ごきぶりホイホイ:ネーミングのアレコレ





「ごきぶりホイホイ」がいまだ売れ続けている理由」:Excite Bit コネタ7月26日(土)

…(引用開始)さまざまなゴキブリ駆除商品・サービスが登場し、進化を続ける昨今。にもかかわらず、ドラッグストアなどに行くと、いまだに主力商品として陳列しているのが、昔からおなじみの「ごきぶりホイホイ」だ。

「姿を絶対に見たくない」という欲求が多数ある一方で、もしかして「確実に捕獲した」という実感が得られないと気が済まない人もそれなりにいるのだろうか。
ごきぶりホイホイを販売するアース製薬に聞いてみた。

「他製品にない、ごきぶりホイホイの最大のメリットは、『ゴキブリの捕獲力』です。独自のデコボコ粘着シートと足ふきマット、強力誘引剤が、捕獲力を最大限にアップさせています」

多数の商品・サービスがあるなか、売上の変化は?
「ゴキブリ捕獲器市場は、くん煙・くん蒸剤、ゴキブリ用エアゾール、ゴキブリ用毒餌剤等、ゴキブリ駆除製品が次々に発売されたため、消費は分散しました。ゴキブリ駆除製品の市場規模は、ここ数年ほぼ横ばいとなっており、捕獲器も同様に安定した市場を形成しています。その中で “ごきぶりホイホイ”はゴキブリ捕獲器市場の93.5パーセントのシェア(アース調べ)を確保しています」

いまも捕獲器ではあまりに圧倒的な支持を得ているわけだが、そもそもなぜ「ハウス」にしたのだろうか。
「発売前、多くの家庭で利用されていたのは、ゴキブリを生け捕りにする透明プラスチック製の捕獲器でした。 捕獲後は、生きたままなので、直射日光に当てるか水に漬けるなどして自分で殺さなければならず、中のごきぶりが見えるため、不快なものでした」
そこで同社プロジェクトチームが考えた開発方針は、
(1)市販の従来の製品より優れた効果があること
(2)ディスポーザブル、つまり使い捨て商品であること
(3)殺虫剤など一切使用しない無公害であること
(4)とりもち式であること
(5)消費者が使って楽しい商品であること
の5点だったそう。
そして、上記を踏まえて登場したのが、紙製の箱(ハウス)だったわけだ(引用終わり…)。


私なら上記の(6)として、
消費者が罠にかかったゴキブリの「釣果」をそ~っと確認する楽しみがあること  を付け加えます。

ところで、記事では触れていませんが、ごきぶりホイホイが売れ続ける理由の一つに、ネーミングの良さがあると思います。「ホイホイ」、にはユーモアがあります。「ホイホイ」は、ホイホイと笑う、のような使い方もあり、可笑しみがあります。私はこのネーミングを考えた人は非常に優秀だと思います。

「アンメルツヨコヨコ」「写ルンです」も良いネーミングと思います。

交響曲にネーミングがついているものがありますが、ほとんどはお粗末。聞き手に要らぬ予断や先入観を抱かせるだけだ。しかし、モーツァルトの交響曲第41番の「ジュピター」は例外的に良いネーミングと思います。格調が高く、響きにも広がりがある。しかも、曲の特徴を掴んでいる。

シューベルトの有名な歌曲「鱒」が、印刷ミスで「鯰」となっていたレコードジャケットが昔あったとか。

ベートーヴェンの交響曲第7番にはネーミングがありませんが、大ヒットした「のだめカンタービレ」で冒頭の曲として使われ、人気が出ました。私ならこの交響曲に「酩酊」とネーミングするなあ。そんな感じでしょう?しかも、これには根拠があります。つまり、ベートーヴェンは大酒飲みで知られ、居酒屋でワインやビールを酔いつぶれるほど飲んだらしい。ある日、いい気分で酔っ払っている時に、インスピレーションが閃き、第7番を作曲したらしい。第一楽章は千鳥足で歩く酔っ払いの姿を彷彿とさせます。緩徐楽章の第二楽章は「人生意気に感ず」と、一人で酔いしれている姿。第三楽章のスケルツォはご機嫌良く陽気に歌を歌う姿。第四楽章でボルテージは最高潮。乱痴気騒ぎだ。

前にも書きましたが、ソープランドというネーミングも傑作です。誰が頭を絞ったのか、天才的なアイデアだ。

風俗関係では笑えるネーミングがあります。親父が相手の商売だから親父ギャクのノリでつけるらしい。

映画の題名をもじった例
「へルタースケルター」→「ヘルパー透けるパー」
「魔女の宅急便」→「マゾの宅急便」

マルキ・ド・サドが生きていたら、もっと面白い名前を考えつくかもしれません。

遠藤周作のエッセーにありましたが、昔、ピンク映画(古いね)の題名に、当時流行した小説の題名をもじったものがあったそうです。安部公房「砂の女」→「砂利の女」、吉行淳之介「砂の上の植物群」→「泥の中の植物群」

まあ、今の方がネーミングは洗練?されていますね。誰が考えるのか、男のアホさが良く示されています。

「街のホットステーション:ローソン」→「街のホットステーション:ローション」←ワロタ(-^〇^-)



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2014.07.27 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



ソトニコワとヨナの「高得点」





韓国メディア、こぞって酷評・・・ソトニコワの演技に「これで五輪金なの?」:サーチナ 7月24日(木)

…(引用開始)ソチ五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が、日本で開催されたアイスショーに出演した際、ジャンプを立て続けに失敗した。韓国メディアは「五輪金で合ってる?」、「レベルの低いの演技」、「これでもあなたが一番なの?」などの見出しで、ソトニコワの演技を酷評した。

ソトニコワは19日から21日まで行われた「LOTTE presents THE ICE(ザ・アイス)2014」に出演。今シーズンのフリーで演じるプログラムの後半部分を披露した。

順調な滑り出しを見せたソトニコワだったが、始めのジャンプに失敗し尻もちを付くと、2回目のジャンプは回転不足、3回目は着地でふらついた。

韓国メディアは、ミスを連発したことからフィギュアファンからひんしゅくを買ったとし、「ソチ五輪で金メダルを獲得した選手だとは思えない、レベルの低い演技だった」などと伝えた。

韓国のインターネット上にも「キム・ヨナが実力の面でも金メダルであることが証明された」、「これがソトニコワの実力」、「コメディーじゃないのか」などと容赦ないコメントが集まった。

ソトニコワはソチ五輪で、連覇を目指していたキム・ヨナ(韓国)を逆転し優勝した。試合後、韓国では採点を不服とする論争が過熱。韓国スケート連盟は、国際スケート連盟(ISU)に採点の確認を求める異議申し立てを行ったが、ISUはこれを却下した(引用終わり)…。


記事の内容が事実とすれば、酷いと思います。ソトニコワ選手も気の毒ですね。韓国の如何なるアイスショーにも出たくないだろうし、まあ、あちらも招待はしないでしょう。韓国で世界選手権やGPファイナル、四大陸選手権がある場合は辛いでしょうね。

しかし、この記事を読むと私は既視感を覚えます。そう、2010バンクーバー五輪の時のキム・ヨナ選手に対して、一部の浅田信者がアレコレと罵詈雑言を放ったことと実に良く似ています。

上記の記事について、「まだ言っているのか?韓国のヨナファンはしつこい、えげつない」との非難があるようですが、一部の浅田信者は4年前のバンクーバー五輪や世界選手権のことを今も「えげつなく」非難しているのは、「しつこい」とは言わないのだろうか?

もう一つ不思議なことがあります。おヨナさんの高得点を「デタラメだ」「八百長だ」と騒ぐ一部の浅田信者が、ソトニコワ選手の高得点については何の疑問もなく、それどころか擁護している例が多いことだ。とにかく、浅田選手を上回る高得点を出した選手にはイチャモンをつける傾向にある浅田信者が、ソトニコワ選手に限ってそれとは逆の反応を示していることに一貫性の無さやご都合主義(要するに好きか嫌いかだけのこと)を私は見て取ります。

ソトニコワ選手の高得点を浅田信者が受け入れる理由は主に3つあると思います。
第一に、今回は浅田選手が金メダル争いに絡まなかった。もしも、浅田選手とソトニコワ選手がデッドヒート繰り広げる展開であったなら、そして、微妙な採点で浅田選手の得点がソトニコワ選手を少し下回っていたなら、一部の浅田信者の反応は違っていただろうと思います。

第二に、とにかく「ヨナ選手とヨナファンが大嫌い」なファンにとっては、おヨナさんとそのファンと対立する構図にあるソトニコワ選手は「味方」だからだろう。敵の敵は味方だ。

第三に、ソトニコワ選手がタラソワさんの指導を受けていること、浅田選手を尊敬していることも、彼女の「高得点」は不問にされた背景にあると思う。

私は以前に、「深まる演技構成点の謎:ソトニコワ選手の評価がハネ上がった理由は?」を記事にしたことがありますが、素人目ながらそれなりに理由はあったのです。グランプリシリーズで演技構成点が7点台後半であった選手が五輪では9点台半ばにアップした理由は知りたいと思うからだ。

ところで、嘗て、一部の浅田ファンのオピニオンリーダー的存在であったブロガーがいました。しかし、キム・ヨナの「銀河点」に、「フィギュア女子は死んだ!」との「名言」、イヤ、「迷言」を残してフィギュアネタを止めた。ところが、ソチ五輪後に、何と!イヤ、やはり、ソトニコワ選手の高得点を擁護し、キムヨナの高得点の方が異常だった、との解説をしているのを見ました。色々な意味で、なかなか面白かったです。

当該ブロガーの主張を簡単にまとめると、バンクーバー五輪の前のグランプリファイナルとバンクーバー五輪のキム選手のフリーの演技・構成点を比較して、短期間に5項目がそれぞれ1点以上もアップしているのは前代未聞だというのだ。

これに対し、ソトニコワ選手のユーロとソチ五輪のフリーの演技・構成点のアップ幅を比べ、各5項目のアップが1点未満であるとの数字を挙げて、キム選手よりは控えめだと主張しているのだ。(私の見解とは真逆だ)

少なくとも、ソトニコワ選手の採点を擁護する以上は、どうやら、女子フィギュアは死んではいなかったようだ。

さて、どうであろうか?(^_^;)。
あえて、当該ブロガーの名前もアドレスも記しませんが、ほとんどの方はご存知なはず。
当該ブログをご覧になってみて下さい。

また、私が以前に書いた記事も参照下されば幸いです。

もちろん、4年というギャップ、ルールの違い、ジャッジの違い等、本来は二人のスケーターの演技構成点の推移を「比較」する事自体問に題があるのですが、まあ、それはそれとして(^_^;)


2014.07.26 | | コメント(3) | トラックバック(0) | フィギュアスケートネタ・海外



自然と環境…日本は後進国である






オオカミが日本を救う!: 生態系での役割と復活の必要性オオカミが日本を救う!: 生態系での役割と復活の必要性
(2014/01/24)
丸山 直樹

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読売新聞ニュースから皇居の濠にアオコが発生・悪臭&九十九里浜の砂浜が無くなる
サイトはここです

そもそも現在の皇居の濠はほとんどドブ池同然である。以前は藻がたくさん茂っていて透明度が高く、色々な魚が釣れたという。それをドブ池にしてしまった原因は「藻が多すぎるので何とかしたい」と、鉛筆舐め舐め考えたバカ役人が草魚を放ったからである。大型の草魚の食欲は凄まじいもので、たちまち濠の藻を食べ尽くしてしまった。

この為、自然浄化力を失った濠は水が腐り、ドブ池となってしまったのである。慌てたバカ役人は、「今度は草魚を減らすべい」と釣り師だかに頼み、ボートを浮かべて試みるも、草魚が大き過ぎ、多過ぎて降参。それ以降、ほっぽらかし。そして、今度はアオコ騒動だ。
2020年の東京五輪において、その中心部に位置する皇居のお濠が臭いでは世界の恥になる。それで慌てているんだろうね。海外の批判・圧力が無いと自ら反省し、自ら改善する事が出来ない日本の体質は今も変わらないと思う。

ここで、どうにも理解出来ないことがある。だいたい、草魚を放つ前に魚類の専門家にどれだけ相談したのか?藻が水質浄化の上で欠かせない働きをしていることや、草魚の性質はどうなのか等、相談しなかったのか?先のことを考えなかったのか?

沖縄におけるマングース導入がほぼ失敗に終わっている例もそうだ。ハブ退治にマングースを!は、素人の私でも「エエッ?」と思うよ。だって、檻に中でマングースとハブを対決させればマングースはハブに立ち向かうのは当り前だけど、自然界にあっては、マングースが好き好んで危険なハブを襲うだろうか?現実はマングースが捕食するのは地上性鳥類や爬虫類・両生類、そして果樹であり、むしろ、こちらの被害が問題になっている。しかし、このようなこと、マングース導入の前に専門家に念入りな相談をしなかったのだろうか?

九十九里浜の砂浜にしても、今頃騒いでいるけど、砂の支給源となる岩場に消波堤を設けた時に将来はこうなるであろうことは予測出来なかったのだろうか?

嘗ては年間に4000トンも獲れた日本ウナギが、今や、わずかに1トンしか獲れず、「絶滅の危機だ」とニュースになっている。しかし、そうさせたのは誰だ?国と地方行政の後進的でお粗末な自然・環境政策が原因だろう?

川を汚し、自然の川岸をコンクリートで囲ってしまえば、魚は居なくなる。居るのは汚い環境でも生きられる鯉くらいのものだ。ローカルな話ですが、伊豆半島の東海岸は護岸工事とテトラで自然の岩場や砂浜が極少になってしまった。東京のお台場や、衰退著しい温泉地の熱海では今頃になって、わざわざ人口の砂浜を作り、客寄せの目玉にしようとしているが馬鹿げていると思いませんか?

私の住まいに近い多摩川では、水質が少しずつ改善されて来たことで、河口では絶滅していたアサリがたくさん取れるようになった。ところが、何と!予想もしていなかったことに、ハマグリまで取れるようになった。自然や動物というのは正直だよね。環境が整えばこのように戻って来る。

ところがだ。このハマグリの採取に関して、何ら法的規制が無いため、商人だか誰かが勝手にハマグリを一網打尽にして魚屋やら料理屋に高く売りつけているらしい。それで、せっかく戻って来たハマグリが再び消えてしまいそうなのだ。まったく、地方行政の政治家も役人も何をやっているんだかヽ(`Д´)ノ

昔も今も、日本は「土建行政」なのだ。今は自民党政権で誰よりも自然よりコンクリートが大好きだからね。公共事業投資とか言って、土建屋を儲けさせ、政治資金だか裏金だかの「バックマージン」で政治家は金をしこたま貯め込む、という図式だ。中部電力だったか?原発に関わる土建業者の見積もりの中に裏金分をまぎれ込ませ、これらの金が4人の知事の懐に入っていたというではないか。

たった18分の時間短縮の目的で、数百億ものお金を掛けて新幹線専用の青函トンネルをもう一つ造ろうか、というトンデモ企画が浮上しているらしい。自然保護にはびた一文払わない国や地方行政が、こういうことになると目の色を変える。

諫早湾や長良川の河口堰にしても、本当に必要だったのか、大いに疑問だ。とにかく政治家は、土建業者が儲かるような「政策」には熱心だが、自然・環境問題に対する意識は低レベルで寒い限りだ。私達日本国民の民度も同様なのかもしれない。

山の植林地帯は放置状態で、杉林は荒れ放題だ。

日本は「自然・環境保護・整備」という点では今も後進国なのだ。鯨やイルカの問題で日本が海外から批判され、「日本の文化だ!」と、ニワカナショナリズムに駆られたり、「カンガルーやバッファローをさんざん殺して食べるのは良いのか?」と、売り言葉に買い言葉の感情論を吐く向きもあるが、まあ、そんなことよりも、そもそも、日本はこういう方面ではまだまだ後進国なんだと自省した方が良い。

日本人が「自然を愛する」というのは大嘘だ。日本人が愛するのは、庭園、盆栽、公園、等の、人工的に「箱庭化」させた「人工的な自然」なのだ。これを間違えてはいけない。

動物を愛するという点は?動物を飼うのは「動物愛護」とは少し違うと思う。これは反論があるであろうが、犬に服を着せている人をよく見かけるが、私に言わせれば動物虐待の一種だと思っている。犬に服を着せて喜ぶのは人間の自己満足。犬にしてみれば迷惑千万であろうに。

公園でハトに餌をやっている老人を動物愛護とは言わない。それよりも、ハトの糞の被害を無視したエゴでしかない。もっと酷いのは、民家近くの川に居座って、人にも危害を与えているイノシシに餌を与えている老人だ。もうこれは、犯罪に近い。どうしてこのような行為に対し、地方行政は厳正な処分を下さないのか不可解だ。

で、「オオカミが日本を救う…」だ。マスコミはやれシカ被害とかイノシシやサルの人的被害を時々ニュースにするが、根本的な原因と責任がどこにあるかは報道しない。

著者によると、日本列島にシカが増え過ぎた為、山林地帯の植物が食い荒らされて、生態系に異常が起きているという。特別天然記念物に指定されているニホンンカモシカもシカに追いやれ、次第に棲息地を失いつつあるらしい。

原因はシカの天敵であるオオカミを明治政府が駆除し絶滅させてしまったからだ。

オオカミの導入については、アメリカのイエローストーン等に成功例があるという。ところが、オオカミというと、「怖い、人を襲い、食い殺される。家畜も襲われる」という「偏見」が根強い。これまでの調査や記録からオオカミが人や家畜を襲う例は極めて少なく、イノシシやサルより遥かに無害と、いくら地方行政に説明しても色良い反応が無いとか。

マングース導入の失敗もあるから、オオカミ導入についても真剣な研究と議論が必要だと思う。しかし、今のままではシカとイノシシの被害は増える一方であろう。


2014.07.24 | | コメント(16) | トラックバック(0) | 歴史・文化



変わった名前が目につきますね





このごろニュースの「事件」に登場する人物の名前ですが、珍しい名前や珍妙なのが目立ちます。

佐村河内、小保方…共にペテン師系という共通項があります。

物袋…これは降参。全然読めなかったわ。


ろくでなし子。ペンネームでしょうね。本当にロクでもないことやって、逮捕されちゃったみたいね。

辛酸なめ子、もそうでしょうね。塩酸かけ子。こええ(・□・;)

昔、イザヤ・ベンダサンという人がいましたが、これは「いざや、便、出さん」がその名の由来らしい。

私だったら、月子とか、月姫とか、瑠璃子、などというお上品な名前ではなく、

おかちめん子、へらず口子、をととい来代、安本丹子、でくの坊子、じゃじゃ馬子、不届千万代、とか。

八千草薫という女優がいます。尻臭薫、とか。

最近の右傾化した世情を考慮に入れて、

中韓嫌代、愛国無罪代、肉弾三勇子、徴兵行子、君が代好子、とか。

いわゆる「簡単で都合の良い女」が増えたという世情から、

穴丸安子、というのはどうでしょう。ちょっと、かなり、下卑たお話で失礼しました(^^ゞ

以上、かなりアホ入りでした(^◇^;)

2014.07.21 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 未分類



「The Ice 2014」が始まったね:テレビ放映の感想(*^。^*)





我が愛しきパトリック・チャンと浅田真央が手を繋ぐシーンが見られるとは!
これだけで幸せな気分に(*´∀`*)
これ、私のちょっとした夢だったんですよ。
動画はここです
画像が粗いのが残念だなあ。。。
真央選手のボブヘアーも似合いますね。
ちなみに、わちきもショートボブでありんす(^_^)ノ←そんなん、どうでもエエ。

ジェフリー・バトルとパトリック・チャンによるSP「哀歌」対決もあるとか!?(((o(*゚▽゚*)o)))

チャン選手はどんなプログラムを用意しているのかな?そして、もちろん、真央選手もネ!

アボット選手やソトニコワ選手のプログラムも楽しみです、いえ、全てのスケーター達のプログラムが!!

私は諸般の事情により「The Ice」を見に行くことは出来ませんが、テレビや動画・画像を通して楽しむことにします。

アボット、チャン、小塚のツルツルスケーター達のトリオによる「テイク・ファイヴ」があったとか!!
ウ~ン、これ、誰のアイデアだろう?素晴らしいわ。見たいなあ~(≧∇≦)
3人のスケーティングの特色を短く表せば、チャン選手が「剛」、小塚選手が「柔」、アボット選手は「色気」ですか。

恒例の真央&バトルの演目は「ボレロ」だって!!
国籍は無視して、二人はアイスダンスに転向したら如何?ダメかなあ。


フリータイムには、海外のスケーター達を 「牛に曳かれて善光寺参り」ならぬ、「真央に曳かれて善光寺参り」にお連れしたら如何?
特に、御戒壇巡りといって、瑠璃壇床下の真っ暗な地下道を巡り、中ほどに懸かる錠前(カギ)に触れると極楽浄土行きが約束されるのだそうですが、これ、海外スケーター達が喜びそうだけどなあ。そのうち、誰かがつぶやきで。。。。

真央&パトリックの画像
ここです 
JPEGがイカレてしまい、画像をブログに反映出来ない。情けない(ToT)

色鮮やかなコスチューム!二人共よく似合っているわ(*^。^*)。

チャン選手は今季は休養にあて、モチベーションを上げてまた復帰とのことだそうです。ぐぬぬぬ。。。是非もなし。

《フジテレでザ・アイスを鑑賞した感想》

宮原選手の新フリー「ミス・サイゴン」…驚きました。この時期で見た目ノーミス演技とは!素人目ですが、気になるジャンプの回転不足もほぼ無かったように見えました。後半に2A-3Tを2発持ってきているのかな?高得点を狙っていますね。それと、宮原選手は小柄ですが、このプログラムのようなドラマティックな音楽が意外とマッチしていると思います。小柄な身体を大きく見せるにも良い選曲と思いました。

メイテ選手「バーレスク」←SP?…もしかすると、競技用プロが今季から「歌入りOK」になったことを最も喜んでいる選手の一人がメイテ選手かもしれない。このプログラムもカッコイイですよね~!

真央&舞「アナと雪の女王」…舞さんは現役時代からそうでしたが、肩~腕~手の動かし方が実に優雅です。そよ風に撫でられるような優しさと心地よさは無類です。スパイラルも白鳥のように美しい。
ところで、歌詞ですが、英語の「let it go」の箇所を「ありの~、ままの~、すがた…」と歌っています。凄く違和感を覚えました。「蟻の~、ママの~、すがた…」と聞こえます。「ありのままの」という言葉は一息で発音しないとダメですよ。無理して翻訳せず、英語のまま歌った方がベターじゃないかと思いました。

村上選手新EX「Think of me:オペラ座の怪人より」…EXならば良いと思います。村上選手の競技用プロの選曲は概してムーディーで情感ある音楽に偏る印象があります。私はシニアデビューした時のフリー「マスク・オブ・ゾロ」の躍動感が好きでしたけどね。こういう方向の選曲を再び希望します。

シブタニ兄妹「シルク・ドゥ・ソレイユ:オー」EX?…解説の佐藤有香さんのコメントにもあったように、なんか、とても味のある演技を見せてくれたと思います。まだまだ若いお二人…これからが一層楽しみですね。

浅田選手EX「Let it shine:ゴスペル」…このところ続く真央&ニコルの元気と笑顔が出るプログラムの流れですね。どんなに不機嫌であっても、これを見ただけで理屈抜きに癒され、心が穏やかになれる人は浅田ファンです(*^。^*)

無良選手新SP「バイオリン協奏曲:メンデルスゾーン」…これは!(@_@。。超クラシックですが、意外と無良選手に良く似合っていると見ましたが、どうでしょうね?この時期からよく滑り、ジャンプも好調なようでね。このSP、私の予感ですが、これまでの最良のSPになりそうかなと。

ゴールド選手「アナと雪の女王」EXですね…キラキラ入りのブルー衣装は文句無しに似合います。優雅さもありますが、やはり、ゴールド選手の演技は体育系だね。力強い!あの風貌+体育会系のブレンドが彼女の魅力の一つ。

アボット選手新フリー「アダージョ」…非常にゆっくりとした静かな音楽なればこそ、アボット選手の伸びやかで滑らかなスケーティングが際立ちますね。幸せ(*´∀`*)。ヒゲは…何かの拘りがあるのかしら?…イマイチ。今季1年、彼の演技が見られるとは嬉しいです!

女性スケーター達によるグループ演技…フーム。メイテ選手とゴールド選手は巨乳でありんすな(*´д`*)

チャン選手「best of me」…EXだがSP転用も有り得るとか。とにかく、「カムバックはする」と約束してくれたようで、ホットしました。スケートの方は、これまた佐藤有香さんがコメントしたように…スケートでしか表現出来ないもの…の宝庫ですね。難しいターンと言われるロッカーもカウンターもブラケットも、チャン選手は何でもないように滑り、しかも絵になっているから素晴らしいと思います。演技中に見せる彼の笑顔が素敵です(((o(*゚▽゚*)o)))。

バトル&チャンのデュオによる「哀歌」!…私は見ていて鳥肌が立ちましたよO(≧▽≦)O。良い企画です。体型や風貌の違いもあるのかもしれませんが、同じ振付でもチャン選手のスケートはどちらかと言えば「剛」で、バトルさんはアボット選手に似て「色気」の方でしょうか。もっと見たかったなあ。。。

ソトニコワ選手新フリー後半…オヤッ、ちょっと緊張していましたか?金メダリストとしの今シーズンは今までとは異なるプレッシャーがあったとしても不思議は無いでしょうね。相変わらず、透けすけ衣装が好きみたいね(^O^)。尊敬する先輩スケーターの浅田選手を見ている時のソトニコワ選手の表情が愛しいですね。あの憧憬の眼差し。ワカル。

メリチャリ「シェヘラザード」…このお二人には、もう、何を言っても仕方無いですね。チャーリーがショートになって、エライ大人っぽい(誰だ!オッサンぽいなどと言っている奴は)雰囲気でした。今季は休養、ということは?

小塚選手新SP:タンゴですね?振り付けは宮本賢二さん。宮本さんは振付の隠し味として、「高橋大輔風味」を染み込ませましたでしょうか?これ、無良選手の新SPと同様、小塚選手の良プロになる予感がします。期待しちゃいます(*^。^*)

バトル&真央「ボレロ」…冒頭とフィニッシュの振り付けは!…伝説のアイスダンサーへのオマージュですね。二人のこれまでのプログラムとは異なり、かなり、マジ?な内容で見応えがありました。もう少し長いプロだと良かったのに。

浅田真央「(休養中は一ヶ月くらい)無人島(に行きたい)」…しばらくは、誰とも会いたくない…こういう感覚って、ワカルような気がします。人は人を求め、人を愛し、人に傷つき、人に疲れます…なんちゃって(^_^;)



2014.07.19 | | コメント(44) | トラックバック(0) | 未分類



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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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