今シーズン、浅田選手は歌入りプログラムだと!他





●浅田選手の新ショートプログラム「素敵なあなた」は全面歌入り、新フリープログラム「蝶々夫人」は後半から歌入りと判明したとの報道がありました。

歌入りについては、振付をしたローリー・ニコルさんの強い推奨があったとか。ジャッジによっては歌入りを好む人もいるとか。

これは私にはちょっと予想外でした。
浅田選手のこれまでの演技から鑑みて、「歌入りプログラムはどうかな?」と思っていましたので。

しかし、こうとなれば、逆に、新プログラムへの興味がますます深まります。過去の路線とはかなり異なった趣のプログラムになりそうです。期待と不安と入り交ざった気持ちですが。

「蝶々夫人」の歌ですが、もちろん、イタリア語でしょうね?まさか、日本語で「ある晴れた日~に~!」何て歌が聞こえて来たりして。いや、やはり、どんな名手が和訳しても、日本語の歌詞では珍妙ですよね。浅田選手の見せ場であるステップシークエンスでは、当然歌入りの音楽が流れるでしょうね。


●日本スケート連盟主催で軽井沢で行われた強化合宿(三泊四日)では、ランビエールさんを講師に招いたそうですね。ランビエールさんと言えば、スピンの名手。これまで私は何度か記事で主張したように、日本の女子選手のスピンの質は、ロシアやアメリカと比べ、やや見劣りがします。ランビエールさんにスピンのコツを教わるといいなあ、と思いました。

ショート、フリー、合わせてスピンは6回実施します。トップクラスの選手はレベル4は取りますので、ここではさほど差は出ませんが、GOEの加点で差が出ます。6回ありますから軽視できません。厳しい競い合いの中で表彰台を射止める為には、スピンの品質向上は不可欠ですよね。


●ジュニアGPSが8月20日から始まりますね。樋口新葉選手、青木祐奈選手等、注目のスケーターの活躍に期待。

●2022年の冬季五輪は中国(北京)に決まったそうですね。カザフスタンの方を期待しましたのでちょっと残念です。まあ、日本に近くて時差もあまり無いから、悪くは無いですけどもね。

日本は2020年に夏季五輪、中国は2022年に冬季五輪と、日中の両国は、いがみあっている場合ではないでしょ?(^^)。いつまでも続けていては、世界中から物笑いのネタにされますぞ!



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「何か、感じ悪いね」、に該当する人が次から次へと登場す





武藤貴也(自民党衆議院議員)
‏@takaya_mutou
「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。」」

またしても、デモに対する批判にもならぬ「ガラクタ中傷」の類を垂れ流す自民党。何か、自民党、感じ悪いよね。

つぶやきの中の、「戦後教育のせいだろうと思うが」を読んだ時、武藤議員はかなり年長の方かと思いきや、何と!1979年生まれとあり、ズッコケました。おい!アンタこそバリバリの戦後教育を受けた口じゃないか。何だコリャ。

武藤議員は例の、百田尚樹氏を招いて「マスコミを懲らしめよ」と吠えた言論弾圧集会のメンバーの一人でした。そのようなネトウヨ議員であれば、上記のようなつぶやきを吐露するのは太陽が東から昇るのと同じくらい当然のことですね。

個人主義と利己主義の区別もつかない政治屋が、デモ参加者に対し偉そうなことを言うな!ってことですね。

上記に関する経緯は、下記のツイッターサイトが参考になります。
サイトはここです

ところで、戦争法案に反対する人たちによる、NHK包囲集会が行われたそうです。つまり、安倍政権ベッタリの御用報道機関となっているNHKに対する抗議です。

で、私の想像では、この包囲集会を一番気にしているのはフジテレではないかと。ご存じと思いますが、数年前、フジテレはウヨク系?やそれに同調する人たちにより何回か抗議デモをされています。つまり、韓流ドラマを垂れ流し、韓国タレントを使いまくる反日テレビ局だ!との抗議でした。そして、今度はサヨク系?のデモ抗議か!?とね。

フジテレというのは、不治テレビ、と揶揄されるように、右からも左からも大不評なんですね。視聴率で苦戦している理由の一つはここにあるのでしょうか。



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櫻井よしこ氏、何か、感じ悪いよね。それに、あの顔に似合わぬ独特の甘口の声で語るのを聞くと、背中に蕁麻疹が出来そうになるので、私は彼女が登場すると即チャンネルを回すことにしています。

ご存じ、櫻井氏はバリバリのタカ派右翼の勇ましいオバサンです。曰く、石原慎太郎氏と一緒になって「子供への体罰は必要だ!」との講演をしたり、「日本は軍備増強をせよ!」と、安倍政権のお尻を叩いたりと、精力的な活動をしています。安倍政権をバックアップしているのはこうした、戦前から現代にタイムスリップして来たようなメンバーなのです。

そんなに戦争がしたいのであれば、櫻井氏が自ら志願兵となって、尖閣でも竹島でもお行きなさい、そこで見事、玉砕でもして下さい、と思うのですが、年齢的に無理ですね。勇ましいことを言う人に限って、いざとなると己は安全地帯に隠れるものですが。

私は櫻井氏の著書は何冊か「愛読」しております(^^)。韓国系の学者、金両基氏との論争をまとめた「日韓歴史論争:海峡を越えられるか」(中公文庫)は、金氏両基氏と櫻井氏の歴史認識の違いの大きさが明瞭であり、なかなか勉強になります。

子供に対する体罰、という点については、今から500年前に書かれた本、「ユートピア」の中で、著者のイギリス人法律家トマス・モアが、「生徒に口でいってきかせるよりも、むしろ鞭にものをいわせたがる悪い教師」と言っています。

500年も前にこのような主張をしていた人間がいたのです!おそらく、これはトマス・モア一人だけではなく、こうした主張が当時のイギリスではあったのでしょうね。

それから500年が経過し、今も「体罰は必要だ!」と主張する日本の一部タカ派の存在と、教育現場で今も野蛮な体罰が絶えぬ日本は、何という後進国なんだろう、と残念でなりません。

それで、上記の櫻井氏の講演会ポスターです。どんな主張をしようが自由です。民主主義だ。

が、講演の日程は8月6日です。広島の慰霊祭と同日にかような講演会をぶつける。明らかに意図的です。まさしく、あてつけがましい発想ですね。何という嫌らしい発想であろうか。



親の子を思う心を詠んだ名歌5首





銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに
                まされる宝子にしかめやも   
                           山上憶良


世の中に思ひあれども 
          子を恋ふる思ひに勝る思ひなきかな   
                            紀貫之


人の親の心は闇にあらねども
              子を思ふ道にまどひぬるかな    
                          兼輔朝臣.


とどめおきて誰をあはれと思ふらむ
              子は勝るらむ子は勝りけり   
                         和泉式部


親思ふこころにまさる親心
            今日のおとづれ何と聞くらん   
                        吉田松陰




どの歌も親の子を思う心を詠って余すところが無い。

短歌でも俳句でも、親が子を、祖父母が孫を題材にすると、大抵は凡作になるというのが相場です。自己満足に終わる場合が多いからでしょう。鑑賞する第三者からすると、「ケッ!勝手にしやがれ!」と思われがちです。

しかし、上記の5首は名作だけに、現代人にも伝わる「何かしらの感慨」があります。

強いて言えば山上憶良の歌は少々「クサイ」。親バカに近い。が、万葉の時代ですからね。オリジナリティがあります。

兼輔朝臣の歌は現代人にも分かりやすいですね。他人事とは思えず、苦笑させられる人も多いでしょう。紫式部が愛好した歌です。源氏物語中に何回も引用されているので有名になった歌です。

紀貫之の歌は平明で素直で、リズムも良いので私は一番好きです。「思ひ」を3つ並べた技法も自然で嫌味が無い。

和泉式部の歌はちょっと難解です。「らむ」とか「けり」とか、大学の入試問題に出そうな歌です。

この歌は前提となる背景を知らないと意味が分からない。つまり、歌としては半独立的なのです。だからと言って、歌の価値が下がるとは限りませんが。

和泉式部の娘が孫を残して死んでしまった。その時の式部の悲しみを詠ったのです。

「子は勝るらん」…死んだ娘は親の私のことよりも、残した子のことを思っているのでしょうね…くらいの意か。
「子は勝りけり」…親の私だって子である娘のことを思うわ(孫のことよりも)…くらいの意か。

式部の歌は「上手い!」とは思いますが、少々技に走り過ぎた感があります。名歌が目白押しな和泉式部ですが、この歌は彼女にしてはやや平凡な方か。いや、親、子、孫、と並べ比較することで親心の深さが実感として伝わって来るのであれば、名歌か。やはり、和泉式部という女性はあなどれません。

独身であった吉田松陰の歌は、「親が子を思う」心を、子の立場から詠った点に新鮮味がありますね。





呆れたこと、笑ったこと





●呆れたこと

田村重信 @shigenobutamura
SEALDsは民青 過激派 在日 チンピラの連合軍


上記のつぶやきの主、田村氏は自民党の政務調査会の調査役だそうです。自民党員ですが、議員ではないようです。
SEALDsがどのようなグループかはご存じですね。

昔から自民党が、憲法や法律で国民の権利として認められているデモやストを忌々しいもの、出来れば厳しい規則で極限まで封じ込めたい、願わくば禁止にしたいものと見なしてしることは公然の事実です。それは、自民党が誰の利益を代弁し、どんなシステムを支持しているかを考えれば判ることです。

しかしながら、田村氏のような偏見と差別に満ちた言動を公然と晒す自民党員は稀だったし、そこまでは言わない、考えないだけの見識を持つ党員も少なくなかった。

ところが、安倍政権になってからは、先に「マスコミを懲らしめる」発言にあるように、ネトウヨレベルの言動が何の恥じらいも無くなされるようになりました。おそらく、田村氏のような話が党員の間でごく日常的に語られているのでしょう。

愛国心ある私に言わせれば、安倍自民党の存在こそ国辱ものであり、世界の恥と思っています。SEALDsの活動をする大学生を中心とした団体と、田村氏と、いったい、どちらが「チンピラ」でしょうか?



●笑ったこと

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夏休みの宿題か。上記は某ツイッターから拾ったものですが、笑えますね。

色々と応用したくなるネタです。

①「明日からやろう」
と100回言うと、
夫婦関係は
    終わります

②「明日からやろう」
と30000回言うと、
人生は
   終わります

③「明日からやろう」
と10回言うと、
ダイエットは
   終わります



私などは、
「今日からやろう」
と40回言って、
夏休みが終わりましたが。

それが何か?(・・;)

「今日できることを明日やるな」人生か、「明日できることを今日やるな」人生か。

私は経験上、後者の方が良い人生哲学と思います。
何故なら、人間、土壇場勝負でこそ力を発揮するものだから。
仕事でも、納期が押し迫ると自分で想像していたよりも、バカ力が出るものです。

さらに言えば、自分の好きなことは「明日やるな」で、嫌なことや仕事は「今日やるな」が良い。

仕事で今日できることを今日済ましたら、明日できることも今日やらされて、2倍疲れます。(給料は変わらず)
これでは長生きは出来ません。

ガッハッハ(^^)



民放テレビを見る度に腹が立つこと&今期の面白いテレビドラマ





あのさあ、民放テレビでいつも腹が立つのは、スポーツ番組でも特集報道番組でもドラマでも、やたらとCMが入って邪魔されることです。せっかく気持ちが入って見ている時に、突然CMでぶった切られる忌々しさ。酷い時は、10分に1回くらいの割合でCMが入る。しかも、そのCMもやたらと長い。

さらには、さあ、これから面白くなる!という時に、明らかに故意にCMを突っ込む。腹が立つ。イライラする。時には殺意を覚える。そのCMなど私は絶対に見ないし、そのCMの商品など絶対に買うものか!と思うのよね。

CMはCMで、どれもこれも、ウルサイ音楽で若い女性や男性が踊りを踊ってワイワイやっているパターンがやたらと目につく。商品の特長や効果とはまるで関係も無く、とにかく、踊りに踊らせる。アナタ、バッカじゃないの?

以上のようなCMを流せば、スポンサーのイメージは落ちるし、忌々しいCMの内容は視聴者からスルーされるだけで、べらぼうに高いCM放映料金を払うだけ損だろうと思うに、スポンサーもテレビ局も、誰も何も感じないのかねえ。

これは耳情報ですが、例えばフランスのテレビでは日本のように番組中にやたらCMを入れてぶった切ることはしないし、そうさせない厳しい規制があるとか。事実とすればフランスを見習って欲しいですね。

CMは番組の開始前と終了後にバンバン流せば良い。中途で入れるのなら、30分につき1回に減らして欲しいわ。


それとは別に、衛星放送ではサプリメントやら健康食品やらのCMが猛威をふるっています。CMに登場する老人や中高年が若者のように元気一杯な演技をしていて苦笑させられます。(ここでも踊りに踊っています)

あのさあ、サプリがそんなに健康上の効果あるのなら、今頃、どこの病院も患者が減って閑古鳥が鳴いているハズよね。医者も看護師も商売あがったりで泣いているでしょうに。

しかし、そんな話は寡聞にして知らず。

だから、私はサプリとか健康食品はまったく買いません※。普段の食事で栄養のバランスを考えれば十分よ。
(無農薬野菜とかは別だけど)

※一度だけ試したことがあります。しかし、効果があるのかどうか、まったく分からないですね。サプリを飲む前と後と、取り立てて自分の身体上・健康上の変化は何も感じないもの。ま、病は気から、という格言がありますから、「これを飲めば私は元気になる!」と信じていれば、多少は良い効果があるのかもしれません。


…とは言いつつも、民放ドラマを全く見ないわけではなし。


テレ朝金曜ドラマ「民王」公式サイト
ここです

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主役の遠藤憲一さん

今期見ているドラマはこれだけ。良くある「入れ替わりもの」です。映画「同級生」では男子女子が入れ替わり、8年くらい前にヒットしたテレビドラマ「パパとムスメの7日間」は父と娘が入れ替わった。で、「民王」は現総理大臣である父とそのバカ息子の大学生が入れ替わるというドタバタコメディ。

私はこの手のストーリーも好物なので、つい、見てしまいます。マンガと思って見れば、肩の凝らない娯楽として楽しめます。

1回目では突然総理になったバカ息子が国会で答弁をする破目になり、オタオタするのですが、ここで明らかに漢字を誤読しまくった某元総理のパロディーになっていて大いに笑えました。踏襲→ふしゅう、と読んだりしていたわね。

未曾有→みぞうゆう、直面→じかめん、所存→ところあり、等々(^^)

総理兼バカ息子の父役である遠藤憲一さんは、一度見たら忘れられない個性的な顔立ちですよね。竹内結子さん主演の刑事ドラマ「ストロベリーナイト」では、竹内結子扮する姫川玲子警部補のライバルの警部補役に遠藤さんが活躍していました。この役柄でも妍かいな性格を有する刑事にぴったり。また、先ごろNHK衛星放送で再放送されていた時代劇ドラマ「風の果て」でも、破滅的な人生を送る下級武士役として、ひときわ異彩を放っていました。また、映画「クライマーズハイ」でも、癖のある編集部長役で存在感を示していましたっけ。

このような遠藤さんがコメディを演じるのですから、想像しただけで笑いが込み上げて来ます。

金曜の深夜11時過ぎの放映だから見る気分になれます。


追記。
学芸会的(久坂玄瑞役の俳優がド下手で見ちゃいられなかった)NHK大河ドラマ「花燃ゆ」が、いつのまにか激変して、「大奥の篤姫」みたいになっちゃって笑った。
毛利家の大奥などは、ほとんど資料に乏しいだろうから、自由気ままに創作出来るわね。
で、「篤姫」のような人気の夢をもう一度、という寸法なわけだ。松坂慶子さんまで起用して、苦労しているわね(^^)
井上真央さんは頑張っているけど、イマイチ存在感が。脚本が良くないし、文という女性そのものにリアル感が乏しいのね。



プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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