「警察・刑事もの」…小説・ドラマ等:独断的感想など




●私には意外と面白いNHK大河「女城主 直虎」
私が現在、唯一、継続して見ているテレビドラマです。
どうせ、放映時間帯が夕食時と重なるので自動的に見ることになるし。

大河ドラマらしいスケール感も無ければ、大仕掛けの戦闘シーンも無い。お茶の間的ドラマになっている。主人公の柴咲コウの演技はギャーギャー煩いだけで上手くない等、批判が多いのは知っています。

しかし、見方を変えれば、当時の小領主が如何に苦労して大名や百姓や商人と付き合いながら領地経営していたか、その実態が垣間見れるようで面白いです。もちろん、どこまでが史実に即しているか不明な点はありますが。まあ、見る側の関心の持ちようですね。


●相変わらず「警察・刑事もの」「ミステリー系」ドラマ(映画も)が何本も。
飽きもせず、次から次へと。。。で、私も嫌いではありません。この手の小説は好きですし。ただし、テレビドラマで良かったと思うのは、松本清張と今野敏と横山秀夫原作のものだけです。あとは例外的な一本単独ものに、たまに良いものがありますけど。

他は十分か十五分も見れば、「つまらん」「類型的で平凡、退屈」と判断し、止めてしまいます。

7月からも「刑事7人」「警視庁いきもの係」「警視庁ゼロ係」「遺留調査」「黒革の手帳」などが始まっていますね。

で、松本清張原作の「黒革の手帳」初回を見ました。実は、私は2004年の米倉涼子主演のドラマは見ていないので、比較は出来ません。

主役の武井咲さん(「咲」は「えみ」、と読ませるのね。知らなかったわ)がどうなのか、賛否両論あるでしょうね。ちょっと年齢的に23才は若過ぎて「銀座の高級クラブのママ&悪女」としては、貫禄に欠けると思います。

それよりも、私が一番違和感を覚えたのは、「バブル期じゃあるまいし、今時、銀座の高級クラブかよ?」です。以前にブログに書いたことがありますが、現在の銀座は高級クラブがどんどん潰れ、その代わりに大衆居酒屋が続々と進出しています。今や、高価な着物やドレスを纏った女性などほとんど見ません。その代わりにカジュアルな服装の若者が闊歩しています。昔とはすっかり様変わりしているのです。 

場所を銀座ではなく赤坂にした方がまだ良かったのでは?

主役は中谷美紀とか広末涼子の方が悪女のママになれそうですが、トウがたち過ぎ?

というわけで、次回以降に見る気はだいぶ失せました。


●期待外れのミステリー小説と映画
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☆「怒り」…吉田修一の原作は平凡であり、映画はハッキリ言って「失敗作」でしょう。

いくら良い俳優を集めても、それで良い映画が出来るとは限らない…その典型です。

まあ、登場する人物が次々とやたらわめき、怒り、ギャースカ騒ぐので、ワザとらしくて、鬱陶しいことこの上ない。最後には白けてしまいます。

しかし、マスコミの宣伝操作によって単なる「凡作」が「名作」や「名画」に「祭り上げられ」、それにマンマと乗せられる私のようなおバカが多くいることにより、本が売れ、映画がヒットするのですね。


☆米澤穂信「満願」(新潮社)…悪くは無いが、出来は平均レベル。これも、賛辞・称賛の嵐。。。

太宰治の短編小説「満願」は傑作ですけどね。

それにしても、ネット上で多くの人が「怒り」「満願」を「傑作」「最高に面白かった」「感動した」と書きこんでいるのを見ますと、私は少々不安になってきます。

もしかして、私の感覚・感性がおかしいのか?と。

まあ、小説や映画は主観性の非常に強いものですから、何をもって傑作だの凡作だのと判定するのか、その基準は有るようで無いものですから、「人それぞれ」ということになるのでしょうか?

しかし、私は私なりの基準を一応、持っているつもりです(^_^;)


●あまり期待していなかった割には良かったミステリー小説&ドラマ
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☆「石の繭」「水晶の鼓動」(講談社文庫)…女性警察官が主役の小説。麻見和史は作風がなかなかオーソドックスで手堅いので、買って読んで損は無いと思いました。

もっとも、私は女性警察官・刑事ものに評価がちょっと甘いのですが。。。

ドラマの方もまずまず。ただ残念なのは、原作では主人公の如月塔子刑事は身長が152㎝余りの超小柄な設定で、これが愉快なのですが、如月役の木村文乃さんは身長が164㎝なのです。しかし、なかなか器用な女優とは思います。

年齢は若過ぎますが、如月塔子刑事のイメージは橋本環奈さんかな。
7月スタートの「警視庁いきもの係」に出演していますね。
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☆松岡圭祐「水鏡推理シリーズ」(講談社文庫)
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表紙絵を見ると「ライトノベル」っぽく思えますが、内容はなかなかヘヴィです。女主人公の水鏡瑞希は文科省の国家公務員一般職(旧II種)事務官です。これは殺人無きミステリーであり、扱われるテーマは「過労死」だったり、「リケジョの星の不正論文」など、何ともタイムリーな話題です。

松岡圭祐は理科系脳のようで、データ分析や科学的アプローチが得意なんですね。それだけ読み応えがあります。水鏡瑞希は一般職でありながら頭脳明晰で、最初は彼女をバカにしていたキャリア組を最後にギャフンと言わせる所も愉快。

これはおススメです!


●松岡圭祐「黄砂の籠城上・下」(講談社文庫)…これは素晴らしい!
こちらは歴史小説です。
時代は日清戦争と日露戦争の間に中国(清)に起きた、1900年の「義和団の乱」です。

義和団の乱、と言っても高校の歴史でほんの一行程度の説明があったくらいでしょう。

この本では柴五郎という実在の人物が主役です。

当時は柴は日本帝国陸軍の砲兵中佐でした。

柴五郎は会津藩士の子息であり、10才の頃に戊辰戦争最大の激戦となった会津戦争を経験しています。その後の艱難辛苦は推して知るべし。

義和団に襲われた北京公使館区域(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシア等の公使館があった)にあって、柴の素晴らしい対応によって乱から公使館を防ぎ、収束させた。

柴五郎の手腕と人柄は各西洋列強の公使達から称賛された。。。

これを例の、「日本って凄い!」式のストーリーラインで読まれてはならないと思います。

明治の日本の軍人にも立派な人はいくらでもいたでしょう。

当時のイギリスやロシアの軍人や公使は日本人より酷かったかもしれません。

それよりも、何故、義和団の乱は起きたのか?

何故、彼等は中国内のキリスト教会を襲い、破壊し、公使館も襲ったのか?

こちらの方が歴史の本筋なのです。



●女性は読んではイケない!
「処女刑事・横浜セクシーゾーン」(実業之日本社)
女性刑事ものに弱い私は中味を良く調べずに買ってしまった。

「性活安全課」の刑事だと!?
女性刑事が秘密調査とか囮捜査とかでソープの風俗嬢になり、男性客にサービスするか!!


●再読:やはり、乃南アサの「女刑事 音道貴子シリーズ」は最高!

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特に、「凍える牙」では一匹の犬がある意味、準主役になっていて、バイオレンス的凄さもあり一番面白いです。しかし、「嗤う闇」や「未練」のような短編では音道貴子の生活から人生までリアルに描かれていて忘れられません。実在の女性刑事の匂いがプンプンするのです。乃南アサの優れた描写力です。

私が若い頃に読んだ時は音道貴子をカッコ良く思ったものですが、今回再読すると、「あれ?音道貴子って、こんなに暗いジメジメとした女性だったの?あの時の私は何を読んでいたのか?」と、不思議に思いました。

良い小説は再読に耐える、新たな発見がある…これは真実ですね!




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2017.07.22 | | コメント(12) | トラックバック(0) | 文学



コメント

素朴な疑問

「処女刑事・横浜セクシーゾーン」(実業之日本社)
・・・は、最後まで読んだの??

2017/07/22 (土) 10:15:26 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

お久しぶりです

片割月さま、こんにちは。毎日暑うございますね。スレンダーな片割月さまお身体ご自愛くださいませね。


さて、わたしも直虎見てます!奇遇ですね。
宝塚を観劇していた頃の花フサまりが出ていたのが見始めたきっかけですが、今は高橋一生がいつどんなふうに退場するか気になって見続けています。
一休さんの禅問答大河ドラマと気を抜いていたら、先週は一気に大河ぽくなりました。
題名「死の帳面」にもやられたわ…という感じです。
(シャレの題名「綿毛の案」も好きでしたわ)

ではまた感想なぞ書きにお邪魔致します。

2017/07/22 (土) 15:06:34 | URL | はぴらき #- [ 編集 ]

ライトノベルからの転身

 片割月さま、こんにちは。

 七月からのドラマ、刑事モノが確かに多いです。
 今季、面白いと思うのは「遺留捜査」位でしょうか。上川さんの演技がSeason1から変わらないスタンスなのが、いいですね。事件に別の側面とドラマ性を与える「遺留物」の検証。ワンパターンですが、深い人間洞察を含む大人の物語だと思います。
 「黒革の手帖」についてはそっくり同意致します。
 着物姿が艶っぽく見えるだけでなく、人生の機微を知り尽くした貫禄こそ、銀座のママじゃないかと思うのだけど。武井咲さんは、着物が成人式の延長線上にしか見えないのでは…。

 米澤穂信さん大変好きな作家の一人です。この方はライトノベルから転身(かれこれ十数年)していて、どちらかと言うと、十代の青少年を主人公にした作品が多いですよ。ただ、一癖も二癖もあって、性格設定なども通常とは違う部分が多い。一見、青春ストーリーとか学園ものに見えていて、かなり、掘り下げ方などが違っていて、その辺が応えられない、と思う本読みが多いという事なのでしょう。
 私も「さよなら妖精」からのほぼ全ての作品を読んでいるので、どこが好きなのか? と正面切って問われると雰囲気がいいとか、主人公たちの性格設定が面白いとか、クールな文体がいいとかツイストの利いた物語とか、不思議な冷酷さに惹かれるとか「もごもご」としか、答えられない。結局、この作家の世界観に浸ってしまっているのかもしれません。
 「満願」に関しては、一つ一つの物語は大したインパクトはないのに、六つまとめて被弾すると、衝撃が大きいって事なんでしょうね。
 「王とサーカス」「真実の十メートル手前」などはこの作品と同時期ですが、こちらの方も評価出来ます。この方の小説は感覚が合う合わないが大きいと思うので、無理におススメしません。

2017/07/22 (土) 15:34:34 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

Re: 素朴な疑問

しっぽがない・・・様。

> 「処女刑事・横浜セクシーゾーン」(実業之日本社)
> ・・・は、最後まで読んだの??

最後まで読みましたよ!

身銭を切っているのですから、腹をくくって読みましたよ(^o^)

具体的な内容?

しっぽがない・・・様にはうってつけの小説かもよ(^◇^)

2017/07/22 (土) 19:36:41 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ドラマは面白い


おはようさんです。

>主人公の柴咲コウの演技はギャーギャー煩いだけで上手くない

まあ、それが彼女の持ち味、個性といった所でしょうかね。私は好きです。

>当時の小領主が如何に苦労して大名や百姓や商人と付き合いながら領地経営していたか、その実態が垣間見れるようで面白いです。

まさに中間管理職といった所でしょうね。

上司(守護やその家来)から怒られ、部下(農民)からは仕事や待遇(年貢や戦いに駆り出される)で不満をぶつけられる。

>7月からも「刑事7人」「警視庁いきもの係」「警視庁ゼロ係」「遺留調査」「黒革の手帳」などが始まっていますね。

私が見ているのは「遺留捜査」と「警視庁いきもの係」。

「遺留捜査」

夫婦そろって主演の人が劇団にいた頃からのファンですので。

「警視庁いきもの係」

動物が好きなんだけど、ペットを飼えない環境にありますからね。

ホームセンターやペットショップで窓越しに眺めています。

「刑事ドラマ」

 相棒が待ち遠しい壮大なるカン違いです。

2017/07/23 (日) 06:33:13 | URL | 壮大なるカン違い #h1thCUug [ 編集 ]

黒革の手帖

国産ドラマは本当に見なくなってしまいました。
さすがに、高視聴率を誇った半沢直樹は見ましたが・・・w それ以降ないかも。
「直虎」は柴咲さんのセリフ回しや発声、目の使い方が、このドラマでは、いいほうに生かされていないように感じ、見たい気持ちになれません。


「黒革の手帳」は、ですね。私はなんと、山本陽子さん主演のを見た記憶があります。楢林院長を三国廉太郎がやり、江口洋介のやってる役を田村正和様が演じておいででした。江口のやってる役は色々な意味でパッとしない男のはずなんですが、正和様が演ったので、私はいい感じで記憶してます。もっとも、再放送などはなかったように思うので、記憶ももはやあいまいですが。
米倉さんのよりは原作に忠実な展開と終わり方だったかな。
そう思って、「黒革の手帖 山本陽子」で検索したらこんなのが出てきました。
米倉涼子さんや今度の新作のせいか、こんな古いドラマもアップされてるんですね、驚き!
https://www.youtube.com/watch?v=I0dd4c8xTZs
山本陽子さんが、とてもきれいです。
大柄で肩幅の広い米倉さんがドスの利いた感じで「いかにも」な外見を作っていたのに比べ、小柄な山本さんはあくまでも一見「楚々として嫋やか」を前面に出した体裁で、それが「お前なんか」と叫びだすのがまたすごいわけで。

横領や強請もできる程度には知恵のある女が、今時銀座で頂点を目指すかしら?という不自然さは片割月さまのご指摘通りです。が、リアリティのないやや毒々しい話はいつの時代も一定の視聴率を狙える話なのかもしれませんね。

でもねぇ、いくらリアリティのない毒々しさが売りとはいえ、武井咲の場合「原口元子」としては顔立ちそのものが端正すぎる気がします。
派遣OLシーンでも十分に美人で、年齢からいっても美貌からいっても、きわめてポテンシャルが高く、あえてクラブ経営を選ぶことに違和感がある。
山本陽子さんは40手前でしたから、化粧次第でそれなりにくすんだ感じが出るし、米倉さんはもともとが男顔で、変な言い方ですが、ブスに作ることが比較的容易な顔です。実際、この二人のOL時代は、原作通り、パッとしない地味な女という風に外見に作っていました。
ところが武井さんは、実年齢が23歳と際立って若く、お肌もつやつや、地味目に作ったつもりのOL時代から同僚のだれよりも綺麗なんですよね。
大して化粧もしていない、髪も適当に分けて括ってるだけ。でも一番綺麗。
若い、美人、そこそこ賢い(横領したりゆすったりする程度の知恵がある)のに、なんでまた、水商売なんかに?という感じが、終始頭をよぎります。
1億8千万、投資にしろ、起業にしろ、水商売なんかよりも効率のいい、有効な使い道があるんでないかい?と・・・。
第二話の予告を見たらちょっとげんなりしたので、続きを見るかどうかは今のところ未定です。

2017/07/26 (水) 17:30:21 | URL | 風邪薬 #aR5DLEYU [ 編集 ]

ご無沙汰してます

こんばんは!
久しぶりにコメントします。

地上波ドラマは仕事で見ることができない時間帯のものばかりで長らく遠ざかっています。今回の話題にもほとんどついていけてないのですが、ミステリーや刑事物は大好きで、最近はCSの海外ミステリーを中心にしたチャンネルをよく見ています。イギリスや北欧のミステリーなど、面白いですね。

ところがやはり字幕が多くて疲れるので、結局このチャンネルでたまにやる再放送の国内ミステリーを1番見ているという…汗。

最近では、松本清張原作と思われる単発ものが印象に残りました。古谷一行主演で、殺人囚が刑務所を襲った豪雨に乗じて脱獄というか流されて、辿りついた先の民家がまた被災し、その家にいた人妻の藤真利子ともども流されるも、なんとか岸に上がり、死にかけていた人妻に人工呼吸をして助けたのに、息を吹き返した人妻は服をはがれた自分の姿に強姦されたと思い込み…というストーリー。

古谷一行は脱獄の身なのでそのまま去りますが、数年後偶然再会。男の方は人妻が誤解したと知らず懐かしがって近づくものの怯えられ、その理由を知る。そしてとたんに態度を変え、レイプされたことを隠したいと思っている人妻を恐喝し始める。

長々と筋書きをすいません😅
ドラマを放映されたのが九州豪雨のころで、濁流の中を泳いで生き抜き、人妻まで助けてしまう古谷一行は、なんとも荒唐無稽に見えました。


でもこの古谷一行、ある程度年齢を重ねたころのようで、若い頃の端正な感じはなく、どこかだらしないエロさが滲み出て役柄にはまっていました。人妻への執着は愛だった、という結末でしたが。

もう一つ同じチャンネルで映画「私の男」を見ました。桜庭一樹原作の小説を映画化したものですが、内容はともかく、キャストの二階堂ふみの存在感に少し驚きました。若手の演技派とは聞いてましたが、実は演技見るの初めてでした。

最近の芸能界にはかなりうとくて、周囲とは話が合わないことも多い私。つい、その日ごろのうさを晴らす?ように長々書き込んでしまいましたが中身がなくてごめんなさいね。片割月さんのお話ともほとんどからんでないですが、お許しを。あ、特に小説の話の方は全然触れてないですね…。
黒革の手帖は現代には難しいですかね。銀座はいまや若者闊歩ですか。

ではそろそろ休みます。ごきげんよう〜。

2017/07/29 (土) 03:04:56 | URL | shugetu #gW6m2cRw [ 編集 ]

Re: お久しぶりです

はぴらき様、お久しぶりです^^

北陸も猛暑で凄まじいようですが、御身大切にして下さいね。

おや?ちょっと意外、はぴらき様も「直虎」を見ているとは!(@_@;)

>高橋一生がいつどんなふうに退場するか

山本周五郎が「樅の木は残った」で描いた原田甲斐みたいな役回りですね。

大河ドラマ「直虎」も半分以上が経過しましたので、そろそろ「大河」らしくしてもらわないとね(^_^;)

2017/08/07 (月) 23:29:58 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ライトノベルからの転身

まるさん様、こんばんは^^

>武井咲さんは、着物が成人式の延長線上にしか

ガハハハ。。。まるさん様もなかなか辛辣ですね(^○^)

米澤穂信。。うーむ。。。

まるさん様がそこまで評価なさるとなれば。。。もう少し、読んでみようかしら(゜_゜>)

2017/08/07 (月) 23:38:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ドラマは面白い

壮大なるカン違い様、こんばんは^^

>それが彼女の持ち味、個性といった所でしょうかね。私は好きです

おや、そうでしたか!

記事に書いたことがありますが、私も柴咲コウは好きですよ。
彼女と風貌が似ている中谷美紀も…個性が異なりますが…好きです。

>「警視庁いきもの係」

こういうのって、漫画と割り切れば、結構楽しめますね。

ドタバタ系、コメディ系のドラマは好きな方です。

ストレス解消にもなりますし。

多部未華子主演の「ドS刑事」も結構、楽しめました。


>まさに中間管理職といった所でしょうね。

フフフ。。。実感がこもっているような(^_^;)

2017/08/07 (月) 23:44:15 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 黒革の手帖

風邪薬様、こんばんは^^

>私はなんと、山本陽子さん主演のを見た記憶があります。楢林院長を三国廉太郎がやり、江口洋介のやってる役を田村正和様

うう。。むむ。。。風邪薬様の歴史を感じます\(◎o◎)/!
田村正和は好きな俳優なので、見たかったわ!

>山本陽子さんが、とてもきれいです。

同感です!

1982年なら、銀座は高級クラブの繁盛期に入っていたでしょうね。
夜中、帰り客を待ちうけるタクシーやハイヤーが列をなしていたとか。


武井さんの「黒革の手帳」は、一応その後も見てみましたが、
少々、演出というか、脚本があざと過ぎるようで、ゲンナリ傾向です。

2017/08/08 (火) 00:12:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ご無沙汰してます

shugetu様、お久しぶりです^^

>松本清張原作と思われる単発ものが印象に残りました

松本清張の凄さは、今でも著作はどんな小さな書店にも必ず置いてあり、
ドラマ化も途絶えることが無いことですね。

人により好き嫌いはあるでしょうけども、松本清張は、立派に古典となりつつありますね。

私だって、松本清張の小説は時々再読したり、未読本を読みたくなりますし、

ドラマも、松本清張のであれば、と見たくなります。

古谷一行さんも歳を取りましたね(-_-;)

私も歳を取るわけだ(;O;)

お時間のある時、いつでも、自由に書き込み下さいね(^o^)/

2017/08/08 (火) 00:19:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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