2018年世界フィギュアスケート選手権・追記予定




メダリストもいなければ、スターもいない日本女子シングルの世界選手権となると、放映は深夜だ。
分かり易いなあ。

私の最大注目は、何と言っても樋口選手です。「大きな試合に弱い」との評価もあります。汚名挽回なるか!
来年は日本開催ですから、宮原・樋口両選手で何としても女子の3枠確保をお願いします。

メドベーデワ選手が出場辞退したので優勝候補は向かうところ敵無しのザギトワ選手でしょう。従いまして、2位・3位は混沌としています。宮原、樋口、オズモンド、デールマン、コストナー、テネル、ソツコワ等の有力選手による激戦。

男子は五輪後の世界選手権らしく、有力スケーターが何人も不在で寂しい。

そうした中で私が注目するのは最近メキメキと実力を付けて来たロシアのドミトリー・アリエフ選手です。ジュニアの時からスケーティングの上手さ、表現技術の高さには定評がありました。そこへ、4回転ルッツ・4回転トゥループも習得したのでたちまち世界のトップスケーターの仲間入りを果たしました。

フジテレでどこまで多くの選手の演技を放映してくれるのか分かりませんが、順位とか点数よりも、若手の台頭に注目しながらテレビ観戦したいですね。Jスポは今月の30日以降の放映予定ですね。

それと、今回が現行ルールによる最後の世界選手権ですね。来季からは大きなルール変更があります。

今現在明らかなルール変更は、男子のフリーの演技時間が4分30秒から4分と、女子と同じになること、技の質を評価するGOEのシステムが現行の7段階評価から11段階評価になることです。

つまり、+5、+4、+3、+2、+1、0、-1、-2、-3、-4、-5の11段階です。

ただし、評価点から実際の点数化する為の係数がまだ不明です。

こうしたルール変更に対する私の意見はいずれ記事にするつもりです。


羽生選手の「国民栄誉賞」が検討されているそうですが、私は反対意見です。
タイミング、年齢、基準の曖昧さ等により。
仮に決定しても羽生選手が辞退したら、カッコいいんだけどなあ。




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2018.03.21 | | コメント(4) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・大会



スケート競技3題




●マススケート:高木菜那選手金メダル
ここです

ワケのわからないカオスのような種目ですね。
ショートトラックみたいな感じです。
綺麗にレーンが決められているスピードスケートでは特異な種目です。
タイムを競うのではなく、順位と得点を競うようです。
まさしく、競馬みたいなレースですね。
スピードスケートの選手がヘルメット姿で競うのも新鮮です。

それでいて、すごくエキサイトする種目です。日本人選手が優勝したからかな?

400メートルを16周するというのですから、5000メートルに強い選手が勝ちそうですがそうんな単純なものではないようです。戦術や駆け引きが求められる。ある意味、日本人選手に向いているかもしれません。


私はショートトラックというスケート種目はあまり好きになれません。

なぜなら、後味の悪い競技だからです。

選手どうしが触れたり、ぶつかったりし、転倒することが多いです。
そして、かならず判定が行われます。
どちらが邪魔をしたのか、反則なのか否かの判定が必ず付きまといます。

それゆえ、判定がしばしば物議を醸します。
韓国人はこの競技が大好きなようですが、私は好きじゃないな。


●オールラウンドスピードスケート世界選手権:高木美帆選手優勝
平昌五輪の1500m金メダリストと銀メダリストの対決!
ここです

500メートル、1500メートル、3000メートル、5000メートルの4種目の総合ポイントで競う。
体操の個人総合に似ているようです。

高木美帆選手は日本人選手として初の優勝!凄い!
クイーン・オブ・スピードスケートですね。
しかも、会場はオランダで完全アウェイ状態の中での優勝です。

久しぶりに屋外での競技ですが、新鮮ですね。観客の数が半端ではありません。
それにしても、オランダのスピード競技熱は凄いです。
日本のフィギュアスケート熱と同じですね。


●フィギュアスケート世界ジュニア選手権女子シングル
ロシアのトゥルソワ選手(13才)が4回転サルコウと4回転トゥループを決めて優勝!
ここです

嗚呼!やはり、女子の4回転ジャンプですが、ロシアに先んじられてしまいました。
私がかねてから強調していました。女子シングルで日本はトリプルアクセルや4回転ジャンプを跳ぶ方向でガチンコで取り組まないとロシアには決して勝てないと。

国に関係無くフィギュアスケートは楽しめば良いのですが、やはり、ロシアに先行されるのは面白くない。

4回転ジャンプもトリプルアクセルも跳ばない女子シングルでは、メドベーデワ選手とザギトワ選手の演技がもうこれ以上は望めないくらいの究極の密度と完成度に到達しています。ジャンプ、スピン、ステップ、トランジッション、プログラムと、いずれも完璧な世界ですから。

女子の場合は男子とは違って、「女性らしい優雅さ、清純さ、妖艶さ、感情移入の豊かさ」を求める声が根強いですが、この先は男子のようなアクロバティックな高難度技が必須となるでしょう。それなくては勝てないと。

女子体操競技が昔の優雅な演技スタイルからアクロバティックな方向に変化したのと同じです。
そして、優雅さは新体操にお任せすることになりました。

それにしても、トゥルソワ選手の才能は驚異的ですね。
ちょっと、巻き足っぽいジャンプなのですが、回転が速い。

つい1年くらい前までは女子選手が4回転ジャンプを跳ぶ、それも2種類も跳ぶなんて考えられませんでした。

しかし、体操競技でも以前に男子が行っていた高難度技を女子も行うようになりました。これは女子には無理でしょう、とは断定できないのです。

時代は変わる。


ロシアのように日本も国がもっとバックアップしたらどうか?との声があります。

しかし、これも良し悪しでしょうね。

国がスポーツの世界で「出しゃばる」と、ロクなことが無いです。




2018.03.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・大会



平昌五輪:フィギュアスケート女子シングル&アイスダンス・完




●女子シングル:ショートプログラム結果

概ね、予想された展開ですね。

1位 アリーナ・ザギトワ 82.92点
2位 エフゲーニャ・メドベーデワ 81.61
3位 ケイトリン・オズモンド 78.87
4位 宮原知子 75.94
5位 坂本花織 73.18
6位 カロリーナ・コストナー 73.15
7位 ガブリエル・デールマン 68.90
8位 チェ・ダビン 67.77
9位 長洲未来 66.93
10位 カレン・チェン 65.90

これ、日本人選手にも銅メダルのチャンス、ありますよ。

ただし…嫌な言い方ですが…オズモンド選手とコストナー選手にミスが出れば、です。

で、日本の両選手よりも、上の両選手の方がフリーでジャンプミスをする確率が高いです。

ところで現在において私の好む主な女子シングルスケーターは、樋口選手、ポゴリラヤ選手、オズモンド選手、そしてザギトワ選手の4人です。ン?この4選手には何か共通項があるような、ないような。。。

それゆえ、オズモンド選手には是非ともメダルを取って欲しい気持ちがあるのですが、もちろん日本人選手にも取って欲しいので複雑な気持ちがしています。

オズモンド選手の魅力の一つ目は何と言ってもスピードです!スピードを生かしたジャンプは、フワーッと浮くようなジャンプに見えます。大きなジャンプです。

もう一つの魅力は妖艶さですね。美形で笑顔が素敵ですし、大人の色香が匂っています。

17才の頃に華々しくシニアデビューした時から注目していた選手ですが、残念なことに怪我が何度もあって欠場が多かったですね。それゆえ、22才になっての平昌五輪ではメダルを、と応援したくなります。


宮原選手も坂本選手もそれぞれ今やれる最良の演技で自己ベストを更新したのは素晴らしいですね。嗚呼、もしも、宮原選手に坂本選手のジャンプ力が搭載されたらメドベーデワ選手やザギトワ選手並になるんだけどなあ(^_^;)


ザギトワ選手、圧巻でした!これこそ真の意味で完璧な演技というのでしょう。
最後の二つのスピン。レイバックスピンもコンビネーションスピンも、あのリプニツカヤさんのスピンを上回る出来!全くブレの無い軸、回転の速さ!加速!柔軟性!そしてフォルムの美しさ等、文句のつけようが無いでしょう?

それと、出場選手の中で唯一人、3ルッツー3ループという高難度のコンビネーションジャンプを鮮やかに決めました!同じジャンプを跳んでいた安藤美姫さんよりもクオリティは上です。

このコンビネーションジャンプは2つ目の3ループが回転不足に成り易いのですが、彼女のジャンプにはそんな心配は全くありません。凄い運動神経と思います。

ステップシークエンスなど、これが若干15才の少女の演技なのか?と瞠目するばかりです。

しかも、メドベーデワ選手と同様、ミスをする気配が無い。

フィギュアスケートの「サイボーグ」か「怪物」か?アナタは(@_@;)

もちろん、表現がまだジュニアっぽいとか、ゴテゴテッとしているとか、「指先にまで神経の行き届いた繊細な表現」に乏しいとか、そうした注文を言うフィギュアファンがいることも承知しています。しかしね。。まだ15才ですからね。

一体全体、どんな練習を積み上げて来たのでしょうね?

ザギトワ選手がトリプルアクセルか4回転ジャンプを覚えたら、天下無敵でしょうね。彼女のジャンプ能力の高さから鑑みて、それはかなりの可能性があるのではないでしょうか?

ザギトワ選手に唯一の弱点?があるとすれば…今後、年齢から来る体型変化にどこまで対応できるかでしょう。身長が伸びに伸びて苦戦しているラジオノワ選手や、体重増加に苦しんだリプニツカヤさんの例があります。



アナウンサーから、「日本人選手のメダル(銅メダルとは決して言わない点がミソ)の可能性は?」と聞かれた解説の元選手の人達は…こちらも決して銅メダルとは言わない…「メダルの可能性は十分あります!」と答える。もちろん、少しばかり目が動き、微妙な言い方で。テレビには、本当のことを言わせない「同調圧力」があるんでしょう。それゆえ、安藤美姫さんのように、ウッカリ「本当のこと」を言っちゃいそうな人は解説者に呼ばれないのかもしれませんね。


五輪のテレビ観戦ですが、私はなるべく民放は避け、NHKを見るようにしています。

民放だと、ジャニーズ系だか誰だか知りませんが、タレントの身勝手で無意味なおしゃべりが延々と続き、わざとらしい感嘆の絶叫を聞かされ、煩くてウンザリさせられるからです。もちろん、この間、CMもバンバン入り、白けさせます。

アナウンサーにも煩いタイプがいますね。羽生選手が演技をした時のアナウンサーはセリフがウザイし、スピードスケートのアナウンサーは絶叫して吠えまくって煩かった。

これが野球やサッカーのようなプロスポーツの解説であればアナウンサーが絶叫しようが、悶絶しようが、さほど気にならないのですが、アマチュアスポーツでは非常に耳障りです。どうしてかな?

とにかく、テレビに出ている人が、「感動しました!」「大興奮しました!」「凄かったですッ!」「何と言う精神力!」等と、騒げば騒ぐほど、見ている私の感激とテンションはどんどん冷めて行くのです。

自分の感動を人に伝えるというのは難しいことです。しかし、それを仕事にしているのがメディアの人間でしょう。独りよがりな絶叫や感嘆は相手を白けさせる、という基本を知らないのかな。


●アイスダンス結果

1位 VIRTUE Tessa / MOIR Scott(カナダ)206.07点
2位 PAPADAKIS Gabriella / CIZERON Guillaume(フランス)205.28
3位 SHIBUTANI Maia / SHIBUTANI Alex(アメリカ)192.59
4位 HUBBELL Madison / DONOHUE Zachary(アメリカ)187.69
5位 BOBROVA Ekaterina / SOLOVIEV Dmitri(ロシア)186.92
6位 CAPPELLINI Anna / LANOTTE Luca(イタリア)184.91
7位 WEAVER Kaitlyn / POJE Andrew(カナダ)181.98
8位 GILLES Piper / POIRIER Paul(カナダ)176.91
9位 CHOCK Madison / BATES Evan(アメリカ)175.58
…………
15 MURAMOTO Kana / REED Chris(日本)160.63

テサモエ組が優勝しました。バンクーバー五輪と合わせ2つ目の金メダル!
パパダキス&シゼロン組もほぼ同じレベルでの銀メダル!
どちらが優勝しても不思議ではない展開でしたが、パパダキス&シゼロン組のショートでの思わぬ「事件」で少し出遅れたのが惜しかったです。フリーでは彼等の得点が少し上回っていましたからね。

ともあれ、平昌五輪の「ロクサーヌ」と「月光」は共に忘れられない名品でした。至福のひと時。

パパダキス&シゼロン組の「月光」→ここです

音質も映像も粗いですが、今のところこれしか見つかりません。

「月光」の3連続のピアノのリズムと共に始まる演技スタート。柔らかい腕の動きと物憂げな表情で私の心を鷲づかみにしてしまいました。

その次にイーグルからのセット・オブ・ツイズルの何と言う優雅さ!自然で淀みの無い流れ!

3位の銅メダルは私の予想通り、シブタニ兄妹がゲットしました。圧巻の4連続(規定では3連続まで。4つ目はオマケ)セット・オブ・ツイズルは完璧で私は何回観ても飽きません。

15位と健闘した日本の村元哉中&クリス・リード組の「戦場のメリークリスマス&ラストエンペラー」も素敵でしたね!村元選手の衣装の鮮やかさ…緑から桜色へ!…は一番です。来シーズンは是非とも170点台を目指して欲しいです。


●女子シングル:フリースケーティング

体調が優れぬゆえ、更新が遅れました。

いまさらですが、

こちらは私の予想がズバリ当たりました。

さりながら、私は宮原選手の演技に大きな感銘を受けました。
プログラム「蝶々夫人」はイマイチとみなしていた私の不明を恥じます(//>ω<)
スケートにいつも以上のスピード感があり、あの小さな身体がリンクいっぱいに大きく動いていたと思います。
だからこそ、繊細にして情感豊かな表現も実現出来たのでしょうね。
清楚な雰囲気と切なさの悲哀の交差が劇的でした。
彼女の一世一代の名演技だったのではないでしょうか?

銅メダルをとったオズモンド選手との差は、やはり、ジャンプにあったと思います。
オズモンド選手には宮原選手のような細やかさはありませんが、その代わりにパワーとスピードを生かしたダイナミックさがあります。スイスイと滑らかでスピード豊かな助走から跳ぶ彼女の雄大なジャンプ…ふわっと浮き上がるような…は女子選手ではピカイチでしょうね。ひょっとして男子以上ではあるまいか?

もちろん、オズモンド選手の素晴らしさはそれだけではなく、随所で見せる洗練された表現技術や繋ぎの濃さも特筆すべきだ。ただし、メイクの濃さは私の好みではありません。

ザギトワ選手とメドベーデワ選手の演技については何も言うまい。ただただ、凄い、としか。


●日本人選手を中心としたアスリート達の活躍は感動的でしたが、例によってメディアのアナウンサーやインタビュアー達の愚劣な問いかけには呆れるばかりでした。

宮原選手やスピードスケートの高木美帆選手へのインタビューは特に酷かった。

彼女達はきちんと答えていますが、内心、不愉快な気持ちにさせられていたことでしょう。

少なくとも、取材する側が選手よりも興奮していてはインタビュアーは失格なのだ。

それと、メダリスト達が各テレビ局に、「たらい回し取材」される現状は何とかならないだろうか?

同じ質問を、それも下らぬ質問を繰り返し突き付けられる選手達が気の毒です。


●町田樹さん、村主章枝さん、清水宏保さんの解説が良かった!

町田さんの素晴らしい解説はご存知でしょう。
参考→こちらのサイトです

村主さんですが、2人の選手のスピンやジャンプの映像を比較して、出来映え評価(GOE)の違いを説明していたのが良かったです。加点がたくさん貰えるスピンとそれほどではないスピンを並べて説明されれば、視聴者も分かり易い。

欲を言えば、演技構成点の評価についても同様に解説してくれたらなあと。

スピードスケートに関しては、清水宏保さんが良かったです。
「金メダルは嬉しい、銀メダルは悔しい、銅メダルはホッとする」は、経験者ならではの名言ですね。




2018.02.22 | | コメント(28) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・大会



平昌五輪:フィギュアスケート個人戦・追記予定あり




●男子シングル:ショートプログラム

羽生選手。
五輪の動画は「巡回監視係?」によってすぐ消されるようですが→動画はここです

私のツボは動画の2分34秒。ステップシークエンス終盤のイナバウアー!色気を感じました!

テレビで見ていてもゾクゾクと身体が震える程の、「カムバック演技」でしたね!
4回転ループを跳ばなかったのが正解です。
金メダルは確実だと言わんばかりにメディアが発狂、いや、熱狂していますが、まだ分かりませんよ。フリーでフェルナンデス選手に逆転された一昨年の世界選手権のようなこともあったのですから。

演技時間の長いフリーではスタミナだけが心配です。

私としてはフリーでも4回転ループは回避して、4回転サルコウとトゥループの2種3回か4回にして臨んで欲しいと思います。一昨年のグランプリファイナルのような構成でもノーミスで優勝はほぼ確実なのですから。

ところで、キス&クライで向かって羽生選手の右側に座っている男性は誰?乞う、情報を。


ピンキーブウ様から情報を頂戴しました!
羽生選手の右隣のコーチはギスラン・ブリアンコーチで、クリケットでジャンプを担当しているそうです。


カナダのキーガン・メッシング選手の「雨に唄えば」
トリプルアクセルのミスはありましたが、素敵な演技ですね。五輪の動画はアップされていませんが、カナダ選手権の動画でも十分に堪能出来ます。途中でホップしたり、イーグルで傘をさして踊っている仕草をしたり、スピンの回転の速さ等、楽しさに溢れていますね。滑りも風貌も個性的な選手の一人です。


フェルナンデス選手。
やはり、金メダル獲得への執念を感じさせる名演技。身体が少し細くなったようですが、それだけ猛練習を重ねて来たのでしょう。全てのジャンプが余裕で決まり、チャプリンを彷彿とさせるステップも仕草もお見事!こうした明るく喜劇的なプログラムは彼の個性にピッタリです。彼も羽生選手と同様、フリーでのスタミナがどこまで大丈夫かですね。


チャン選手。
4回転トゥループは完璧!久しぶりに見た3回転ルッツー3回転トゥループのコンボも完璧!ドキドキ。。。トリプルアクセルは、嗚呼ッ!ギャッボン!ぐぐぐ。。またしてもトリプルアクセルに嫌われちゃったわ(-_-;)。


韓国のジュンファン選手。
まだ16才ですか!オーサー氏のクリケットクラブで着実に上手くなっている模様。彼の躍動するステップシークエンスやプログラム全体の表現を見る限り、この子はオオバケする可能性大とみた。


ロシアのアリエフ選手。18才。
げッ!いつ4回転ルッツを跳べるようになったんだ!?期待されたコリヤダ選手が不調の中、ロシアの希望の星になりそう。アリエフ選手はコリヤダ選手に劣らずスケートそのものが上手いと思います。


コリヤダ選手もネイサン・チェン選手も団体戦の不調から脱せないようですね。お二人とも、低血圧なのかな?朝に弱いのか。それとも、プレッシャーなのか。両方でしょうか。言葉がありません。


ボーヤン・ジン選手。
やはり、来ましたね。四大陸選手権から絶好調です。昨シーズン後半に「ジャンプだけ男」は卒業し、表現者としても一流の道を歩んでいますね。とにかく、ミスをする気配が有りません。ひょっとすると。。。


田中刑事選手。
4回転サルコウは残念!しかし、失敗を引き摺らず、見事に立て直しました。強くなったなあと思います。ステップシークエンスは2年前の彼とは別次元に突入しています。どれだけ猛練習を重ねたんだろう。素晴らしいですね。


宇野選手。
本人は団体戦の時の方が良かったくらいのことを言っているようですが、やはり、鬼才です!これ程の才能(もちろん、努力も)に恵まれながら、いまだにステップシークエンスでレベル4が取れないのも鬼才の鬼才たる由縁?



熱烈な羽生ファンだという二人の若い中国人女性の例がテレビで放映されていましたが面白かった。

このお二人、旅の疲れもあってか、自国の選手(たぶん、ハン・ヤン選手でしょう)の演技中にアクビなどしておるぞ!ケシカランな。それが、羽生選手の演技では泣き出さんばかりの応援と熱狂ぶり。

非国民だな(^○^)。いや、ミーハー系女の子の前には愛国心?など圏外なのです。

データをとったわけではないので、あくまで私の印象ですが。。。羽生選手のファンだという中国人女性や韓国人女性はたいていが若い女の子のようです。これが普通よね?それが、日本では五十代や六十代の中高年女性が圧倒的に多いのではあるまいか?これって、異常よね?

思えば、「冬ソナ」など、「韓流ドラマ」が流行した時に、若い俳優の熱烈ファンの多くが日本の中高年女性でしたね。異常現象はこの頃から始まったのか?(^◇^)


●男子シングル:フリースケーティング

羽生選手、金メダルおめでとうございます!

宇野選手、銀メダルおめでとうございます!

フェルナンデス選手、銅メダルおめでとうございます!

田中選手、進化を見せた演技、素敵でした。お疲れ様でした!


自分のアホな予想が大きくハズレ、大いに喜んだ片割月でした(((o(*゚▽゚*)o)))
日本のフィギュアファンにはこの上ない贅沢な時間でしたね。

羽生選手。
必ずしもベストの演技ではありませんでしたが、ベストを尽くした大熱演でしたね!凄かった。

私の希望したように、4回転ループを回避した作戦と知った時点で、「これは勝てるかも」と思いましたが、本当に勝ちました。少し疲れが見えていた最後の3ルッツでは、「絶対に転倒も氷に手をつくこともしないぞ!」との根性と金メダルへの執念が出ていました。

宇野選手。
何度でも言いますが、宇野選手はやはり鬼才です。演技スタイルもキャラも!
スケートの職人みたいなスケーターかな。

フェルナンデス選手。
演技後半の4回転サルコウが2回転になったのは痛かった!これでおよそ10点が消えてしまいました。スペインのファンはさぞかしガックリ来たでしょう。回り切って転倒しても、ダウングレードでも4回転であれば銀メダルでした。
ともあれ、念願のメダルがとれて良かったですね。

田中選手。
フリーではステップシークエンスでレベル4を獲得!これって素晴らしいことよ!羽生選手も宇野選手もステップはレベル3でした。これ一つ見るだけでも、田中選手の猛練習ぶりが想像出来ますね。


物凄い演技で12人をごぼう抜きにしたネイサン・チェン選手と、素晴らしい演技をしたのにメダルにあと一歩で届かなかったボーヤン・ジン選手。この二人はこれから一段も二段も強くなるでしょうね。

チャン選手。
やっとトリプルアクセルが決まりました!おそらく、競技人生最後となるトリプルアクセルを!パトリックを最後の最後まで苦しめたトリプルアクセルを!
フ~ッと息をした彼の姿を見て、私は胸が熱くなりました。彼の稀に見る美しいスケーティングは、ミスターフィギュアスケートそのものでした!お疲れさまでした!しかし、団体で念願の金メダルがとれて良かったです。

カナダのキーガン・メッシング選手の「チャプリンメドレー」
フェルナンデス選手のショートプログラムに劣らぬ面白さ!フィギュアスケートの醍醐味です!

私、思ったのですが、宇野選手もこのような愉快なプログラムを一度演じて欲しいな。
彼ならきっとユニークなプログラムになると思います!


羽生選手のジャンプ。
これは彼の特殊能力でしょう。全盛期のパトリック・チャン選手を除き、羽生選手ほどの美しいジャンプを跳べるスケーターはいないでしょう?

ジャンプの幅、大きさ、空中姿勢の美しさ、ランディング後の流れのスムーズさ等。

どこぞの首相が、「対話の為の対話は意味が無い!」とバカの一つ覚えに言っているようですが、羽生選手のは「ジャンプの為のジャンプ」にはなっていないですね。「プログラムの良さを引き立てる為のジャンプ」になっています。

どのジャンプも美しく、そして優雅だ。



テレビでは、誰も演技構成点の「評価の差」を質問しないし、誰も説明をしない。

どうして羽生選手やフェルナンデス選手の演技構成点の評価は高く、ボーヤン・ジン選手やネイサン・チェン選手のはそれほど高くないのか、だ~れも解説しないですね。

アナウンサーだって、「どうして?」と思うでしょう?

視聴者だって、「解説を聞きたい」と思うでしょう?

何か、申し合わせみたいなものがあって、「聞いてはいけません」となっているのかな?

解説者の方も、「聞かれても説明が難しいので勘弁して下さい」となっているのかな?


●ペア競技。

少ししか放映してくれませんねε=ε=(怒゚Д゚)ノ
須崎海羽、木原龍一組が出場しているし、シングルとは違う魅力があるのに!
日本人選手が出場していない競技を延々と放映している時間があるのに!
どうして!エッ!?どうして?
もしかすると、アイスダンスも同じ扱いを受けるのか?

それでも、優勝したドイツのサブチェンコ、マッソー組の完璧でハイクオリティな演技には、「嗚呼、いいものを見せて貰った!」と感激しました。特に、サブチェンコ選手(34才!)は五度目の五輪にしてやっと手に入れた金メダルでした。大泣きする彼女にこちらも貰い泣きしました。

また、メダルの有力候補であったにもかかわらず、ジャンプでミスが出てメダルに届かなかったタラソワ、モロゾフ組。キス&クライで結果を知るや、タラソワ選手が泣き崩れる姿にも貰い泣きでした。゚(゚´Д`゚)゚。




2018.02.17 | | コメント(27) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・大会



平昌五輪:フィギュア団体他(完)




●フィギュアスケート団体戦は、順位よりも、各選手達の調子を知るチャンスでもあります。

また、ジャッジの評価も分かりますしね。

ショートプログラム男子では宇野選手、チャン選手、チェン選手の出来あがり状態はどうなのか楽しみです。

アイスダンスではもちろん、村元哉中(かな)&クリス・リード組がどんな評価を貰えるか楽しみです。

競技の進行と共に、追記予定です(^_^)/


●他の競技も楽しみが一杯ですね。

小平選手・高木選手の二枚看板を擁するスピードスケート、男子モーグル、女子ジャンプ、スノーボードではハーフパイプやビッグエア等、男女とも日本人選手の活躍が期待出来ますね。

不安があるとすれば、日本は韓国人選手が絡むとロクなことが無い、との危惧ですね。

私は別に「嫌韓」でもなんでもないけど、スポーツマンシップという点では韓国はバッドルーザー的傾向がありますし、日本人選手相手ともなれば、「いかなる手段を用いても」、あの手この手を使って日本人選手に不利になるような小細工がありそうで。。。信用出来ません。

平昌五輪のウェブサイトに、地図から日本列島が消された状態でアップされていたことがありましたね。日本政府が苦情をを伝え、その後、日本列島はアップされましたが、「うっかりしていました」なんて、信じられませんよね。

私の思い過ごし、偏見かもしれませんが。。。


☆平昌五輪フィギュアスケート:リザルト→サイトはここです

●団体:男子シングル・ショート
予想外の展開でした。

パトリックはやはりジャンプが深刻です(-_-;)。3本とも不本意な出来。転倒が2回。プログラムは素晴らしいのに。いくらなんでも、この演技に演技構成点で9点台が並ぶというのは出し過ぎと思いますが、五輪では毎回のことながら採点がエスカレートする傾向がありますのでこんなものかもしれません。

初の五輪出場での初戦というこもあり、チェン選手には極度の緊張があったのでしょうか。団体戦ですと余計に重圧がかかるでしょうし。しかし、これでチェン選手のジャンプが不調とは断定出来ないでしょうね。個人戦ではガラッと良くなるかもしれません。ちょっとしたタイミングの問題だけでしょうから。

コリヤダ選手は更に悲惨でした。彼は元々4回転ルッツの成功率は良く無いので驚きませんが、他のジャンプもガタガタになるとは…こちらもチェン選手と同じ現象でしょうか。

イスラエルのビチェンコ選手がクリーンな演技を見せました。年齢は30才?凄いです。いつもながら小気味の良い滑りです。スピンなど初めからレベル4をとる気など無いというか、そんなん、しゃらくせいや、って感じ。そういうあっけらかんとした雰囲気が面白いですね。

宇野選手。想像よりずっと素晴らしい出来に興奮しました。他の選手達のような緊張も重圧も感じられない伸び伸び演技でした。ステップは素晴らしいと思うのに、どうしてレベル4がとれないんでしょうか。。。


●団体:女子シングル・ショート

韓国のチェ・ダビン選手は大舞台で見事にクリーン演技。彼女もジャンプが非常に安定しています。これだけでも素晴らしいことです。バンクバー五輪の頃であれば、これで優にトップファイブに入るであろう内容。が、もっと技と技の間の繋ぎを増やし、演技全体に個性が強く出てこないと演技構成点で評価されないんです。

宮原選手。演技全体は素晴らしかったと思いますが、恐れていた回転不足が出ました。大量点を稼ぐ箇所の3Lz-3Tのコンビネーションジャンプの両方で回転不足を取られたのは痛過ぎます。68点台の結果に、宮原選手の達成感溢れた表情が凍りついた。個人戦までに修正が間に合うといいのですが。

綺麗に決めた宮原選手の単独3LoにGOE-3と評価したジャッジが一人いたこと、片や、オズモンド選手のミスジャンプにGOE+3をしたジャッジが一人いたこと、回転不足やレベルの判定を下すテクニカル・スペシャリストが韓国人らしいこと、これらのことから、例の「陰謀だ~!」「不正ジャッジだ~!」が炸裂しているようです。いつものお決まりの「お祭り騒ぎ」です。

しかし、こういう進歩の無いフィギュアファンが相変わらず少なくないようですね。

GOEの方はほぼ明らかにジャッジのボタンの押し間違いでしょうし※、回転不足はコストナー選手もオズモンド選手も取られています。別に、宮原選手だけ「狙い澄まして」やったことではないでしょう。

仮にですよ、万が一ですよ、この韓国人審判に「暗い動機」があるとすれば、それはむしろ日本の宮原選手に対してではなく、OARのメドベデワ選手に対してでしょう。ソチ五輪でキムヨナ選手の金メダルを「奪った」ロシアに対してこそ恨みがあるのですから。ソチの恨みを平昌で、ということで。いずれにせよ、アホなお話ですが。


ジャッジの「ボタンの押し間違い」を防止する手立てをISUは真剣に考えて欲しいですね。上下カットで極端な評価は反映されませんので大した問題はありませんが、平均値を出す上で少し影響があります。


●団体:アイスダンス・フリー

☆テッサバーチュー&スコット・モイア組のフリーダンス「ムーラン・ルージュ」
ここです
五輪の動画がアップされていないのでカナダ選手権ので我慢。

テサモエに止めを刺す。
この鳥肌ものの演技を見てもフィギュアスケートに魅力を感じない人がいるとしたら。。。

冒頭のセカンドエレメンツのセット・オブ・ツイズル!!ファーストセットは左足の右回転、セカンドは右足の左回転、サードは左足の左回転で歌の「ロ~~クセンッ!♪」※と共にバシッと終了。これは、スゲエ。。

※歌詞が、「うな重、うな重、6千(円)!」という空耳で有名です。
「ロクサーヌ」が「ロ~クセンッ!」と聞こえるんですよね。
興味のある人はこちらの動画をどうぞ→ここです

●団体:男子・フリー

パトリックがやっと4回転ジャンプを2本決めたわ(^o^)。
残るはトリプルアクセルね。個人戦では是非!
それにしても、パトリックは年齢的に団体戦でショート・フリー共に演じるのは、次の個人戦を考えると体力的に大変だと思いますが、何としても金メダルを!との、パトリックの、いや、カナダチームの熱意を感じますね。恨み重なる?宿敵?のロシアに勝ちたかったでしょうし。

リッポンポン。成功率の低い4回転ルッツを跳ばず、ノーミス演技に徹して正解でしたね。この辺りは若いコリヤダ君とベテランとの違いでしょうか。

演技終盤、トリプルルッツを跳ぶ直前に上半身を思い切り後ろに反らす動作がありますが、ここからルッツを跳ぶのは難しいでしょう。これも、いわゆる繋ぎの一つなんですよね。残念ながら回転不足を取られましたが。リッポン選手もジェイソン選手と同じく、男性の割に身体が柔らかいですよね。

イタリアのリッツォ君(19才)が生きの良い演技で爽やかでした。イタリアにも有望な若手が出て来ました。

田中刑事選手。うう。。。4回転サルコウが不調な様子。2回転になるくらいなら、思い切り4回転跳んで転倒した方が得点がずっと多く貰えるのに、と考えるのは素人。それが出来るくらいなら苦労は無いと!

が、それよりも、ステップやスピンでのレベルの取りこぼしの方が問題です。こういうの、何のかんのと演技構成点にも影響するでしょうしね。

ともあれ、個人戦ではなく団体戦だったのが幸い?でした。


●団体:女子・フリー

ザギトワ選手。ハイレベルな内容のノーミス演技を何回見せられたことか!天才、という言葉を使うなら彼女にこそ相応しいかもしれません。技も凄いけど、体力や運動神経も非凡なのでしょうね。

出ましたよ。158点台のべらぼうな高得点!後ろでザギトワ選手を祝福していたメドベデワ選手の笑顔がひきつっていたように見えましたが、これは私の歪んだ心がそう思わせたのに違いない。

ドッヘ~ェ!欧州選手権に続いて演技構成点が75点台!コストナー選手より高い。5項目に9点台前半が並ぶ。しかも、何と、スケートスキルよりもトランジッション(技と技の繋ぎ)の方が評価が高い。普通は逆なのですが、高評価が並ぶ中では珍しい。それだけザギトワ選手の演技は中味が濃い、ということですね。

とにかく、ステップ・ターンだけではなく、イナバウアーやバレエジャンプやスパイラル等、ありとあらゆるムーブメンツが技と技の間に上手く嵌め込まれています。不思議なのは、(メドベデワ選手もそうですが)いわゆる、「詰め込み過ぎ」という印象が無く自然に演じられていることです。それでいて、スピード感もあるのです。

昨年末のグランプリファイナルでは8点台後半の70点台だったのが、今年の欧州選手権で75点台に大アップ。この流れは、ソチ五輪シーズンで、ソトニコワ選手やリプニツカヤ選手がグランプリファイナルで60点だったのが、欧州選手権で一気に68点とか69点に大アップしたのと非常に似ています。。これは。。Σ(゚д゚|||)Σ(゚д゚|||)

しかし、ザギトワ選手の方が一段上のレベルで達成しているのですから凄い。私の好みでは、「芸術派」のメドベデワ選手や宮原選手の演技よりも、「体育会系」のザギトワ選手の演技に惚れ惚れとしてしまいます。いや、「芸術派」もコストナー選手クラスとなりますと別ですが。

長洲選手。24才にして、ついにトリプルアクセルを鮮やかに成功させました!それだけではなく、その後もほぼ大きなミス無く、素晴らしい演技をやり遂げたのですから!泣けた。。。

感動という点では長洲選手の演技が一番でした。単に演技そのものが良かったからではなく、これまでの彼女のスケート人生を重ねて演技を見てしまうからです。

トム・ザカライセックコーチも仲間も大感激でしたね。リッポン選手は涙ぐんでいたような。

五輪の大舞台でトリプルアクセルを成功させた女子選手は伊藤みどりさん、浅田真央さんに続いて長洲選手が3人目でしょうか。個人戦が楽しみですね。


☆これは解説者として如何なものか?高橋大輔さん。

(引用開始)…高橋氏は、「そうですね、僕自身も演技見させていただいたんですが、非常にすばらしかった」とまずは絶賛。その上で、「ちょっとあの得点は抑えられすぎじゃないかなというところはありましたかね。ジャンプも上から見ると回ってると思ったんですけどね。2つとられてしまったので。そこはちょっと」と疑問を投げかけ、「カメラの角度や見る位置の角度で回転不足に見えてしまうこともありますので、そういったところが不運だったのかなと思います」と語っていた…(引用終わり)。

「元選手のジャッジ」を信じたり、悪用するフィギュアファンが少なくないです。

選手はあくまで選手であって、ジャッジではありません。

この場合は、いわゆるジャッジではなく、回転不足を判定したテクニカルパネルに対する疑問です。

高橋大輔さんは、「宮原選手の得点が抑えられている」と言うのであれば、他の選手の、当然回転不足を取られるべきジャンプが見過ごされている例を挙げなければいけないと思います。

たとえ、聞き手から誘導的な質問があったにせよ、それに釣られてはいけないと思います。

高橋さんの日本人選手思いの優しさから出た意見であったとしても、解説者としてはどうなの?お遊びでもなく、ボランティアでもなく、お仕事としてギャラを貰って出演し解説しているのです。

このような解説はガッカリです。

聞きたくなかったよ~。゚(゚´Д`゚)゚。



五輪となると、こうした自国贔屓的な言説がメディアに飛び交うのは他国でもあります。

私はこういう五輪の雰囲気は、嫌だ。








☆MRI検査の結果ですが、悪性のものは無かったようです。やれやれ(^_^;)。
皆様から暖かいお言葉を頂戴し、有り難く思いますm(__)m

2018.02.09 | | コメント(18) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・大会



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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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