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森友方式に学ぶ経営再建




JR北海道のように厳しい経営状態にある鉄道&バス会社は少なくないようです。

そこで、私が考えた経営再建の秘策がこれだ!

①職員に「教育勅語」を毎日唱和させる
②職員の制服は軍服風にする
③各車両の横腹に櫻井よしこの似顔絵+「安倍首相頑張れ!」と書く
④各ホームの発車メロディに、「荒鷲の歌」「同期の桜」等の軍歌を流す
⑤特急の名前を「大東亜1号」「修身5号」「ワイドビュー神国2号」「スーパー愛国3号」等に変える
⑥祭日には先頭車両に旭日旗を掲げる 
⑦車内放送時には、始めに「軍艦マーチ」か「雪の進軍」を流す
⑧名誉役員に日本会議や産経新聞のお歴々を就任させる


こうすれば、国や県から巨額の補助金が貰えるようになります。

また、右翼団体やネトウヨからの支援金も多額になることでしょう。

国有地をタダ同然で手に入れ、コロがして利ざやを稼ぐことも出来ます。

なお、必要に応じて特製のコンニャクをいつでも用意出来るようにしておく。

コンニャクが無い時は、ピーナッツを用意する。

私には経営コンサルタントの才能があるな<(`^´)>←アホ。




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2017.03.11 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



スポーツ、政治、テレビ、文学等、徒然にアレコレ;愚見を少々




●森友学園への国有地「払い下げ」の件。
自民党議員による便宜があったのでは?徹底的に調査すべきでは?等の野党からの追求に対し、安倍首相は、「無いことを証明するのは不可能。それは悪魔の証明だ」と答弁したようです。

が、待てよ。
確か、安倍首相はイラク戦争について、
「イラク戦争は大量破壊兵器が無いと証明出来なかったイラクが悪いといことは申し上げておきたい」
と答弁しませんでしたか?(・・;)


●村上春樹の小説について、タレントの太田光が「カッコつけてんじゃねえよ!」とボロクソに言ったとか。
痛快!実は、私も全く同じことを思っていました!
私は、「海辺のカフカ」「1Q84」「ノルウェイの森」を読んでみましたが、文章のタッチや内容に、「カッコつけ屋」「気障ったらしさ」が鼻につきました。また、登場する女性が概して「お股がユルイ系」と来ている。作者はオーラルセックスが好きらしい。逆に「それが良い」と言う読者もいるのでしょう。

一部の女性にとっては村上春樹はモードでもあるのでしょう。昔、一部の女性にとって世界文学やボーヴォワールを読むのがモードであったように。要するに流行りと好みだ。

村上春樹はアメリカ文学とクラシック音楽とジャズが大好き。それゆえ、露骨で偏愛的セックス描写があっても、欧米的スパイスが効いている点が女性人気に繋がるのではないでしょうか?

私の評価は中の中レベル。そこそこ楽しめます。読んで損は無いです。
もしも、トルストイやロマン・ロランやシェークスピアや夏目漱石が読めなくなったら私は酷く悲しむでしょう。しかし、村上春樹の小説が読めなくなったとしても悲しいとは思いません。そんな程度です。

私は村上春樹がノーベル文学賞候補だとするならば、東野圭吾も五木寛之も北方謙三も筒井康隆もノーベル文学賞候補になっていいじゃない?という意見です。文学的クオリティに差があるかしら?石原慎太郎や曽野綾子だって政治的見解はアレですが、小説の方はなかなかのものであり、候補になっても良いと思います。

そもそも、私はノーベル賞そのものをナンセンスと思っています。
世界が認めた文豪トルストイを、「危険思想の持ち主」とみなし受賞させなかった時点で既に終わっています。


●スピードスケート女子・小平奈緒選手の快挙!
素晴らしいなあ。小柄なのに、凄いスピードとパワー。しかも知的です。世界距離別、世界スプリント等、次々に記録を樹立しています!スピード勝負において、小柄な日本人スケーターが大柄な欧米人スケーター達を抑えて勝つというのはやはり痛快ですね。彼女は30才ですか!スピードスケートの世界は選手寿命の伸びが目立ちますね。

平昌五輪シーズンもこの調子で行けるといいなあ。。。

●スキージャンプ女子・高梨沙羅選手はメンタルが弱い?
いえ、むしろ、世界選手権で2連覇(ソチ五輪も金メダル)したドイツのカリーナ・フォークト選手の勝負強さを感じました。彼女は実力者ではあるけども、今季のワールドカップでは一度も優勝していなかったんです。ワールドカップ総合優勝と一発勝負の世界選手権優勝と、どちらの方が「真の王者」に相応しいのかは微妙なところですね。

そういえば、スキーモーグル女子の里谷多英さんも一発勝負に強かった。上村愛子さんはあれだけの実力者だったのに、とうとう五輪のメダルに届かなかったですね。

不思議だ。


●WBC強化試合 | World Baseball Classic(ワールドベースボールクラシック)
小久保監督では権威が無さそうだし、大谷選手が降りた時点で戦力の大低下は避けられず、私は見る意欲を失くしています。そもそも、アメリカメジャーが儲かるだけで、しかもアメリカメジャーが本気で取り組まないWBCなんか、廃止した方が良いです。日本の選手達も心から喜んで参加しているのか極めて疑問。むしろ気の毒。

野球競技というのは一発勝負で決めるものではないです。最低でも5試合制で決めるもの。日程的に無理でしょうけど。だから止した方がいいのです。

一発勝負で日本が台湾や韓国チームにボロ負けする姿は見たくない。


●豊洲移転問題での石原元知事の記者会見。
石原氏は自分だけに責任がある訳ではなく、都の担当局や都議会にもあるとした。また、部下や専門家に任せた上で追認をしただけだと、事実上は自分の責任を回避した。さらには返す刀で、築地市場の移転延期を判断した小池知事の対応に、「混迷させた責任は小池都知事にある」と批判。

これに対し、小池都知事は「石原さんらしくない」とコメント。

へえ~!私は逆に、「石原さんらしい」と思いましたけどね。

ところで、石原氏は暴言や不適切発言を繰り返した人ですが、小池氏を「大年増の厚化粧」と罵倒したのが祟りましたね。これは小池都知事に深い恨みを植え付けました。「女の恨みの恐ろしさ」を甘く見たな。

今でこそ石原元知事に対する批判が多いが、過去、東京都民は圧倒的に石原氏を支持していたのだ。これを以てしても東京都民の政治感覚が劣悪・低レベルなことは明瞭です。恥ずかしい。


●テレビドラマはどれも下らない、面白くない。
見るとすれば夕食時、晩御飯時のついでに。例外は今野敏原作の警察ドラマとNHKの時代劇くらいか。で、今季の大河ドラマ「女城主・井伊直虎」ですが、今のところ、あまり面白くない。でもまあ、日曜の夕食時なので、「ダーウィンが来た」(これは面白い)に続いてつい見てしまいます。

小名の井伊家内の狭い域での出来事ばかりが演じられるので大河ドラマのスケール感が無く、ホームドラマになっています。そもそも、女性の作家や脚本家が作るものは歴史ものであっても、「主婦連の井戸端会議や卓袱台を囲んだホームドラマ」になってしまう傾向があります。「北条政子」のような歴史小説を得意とする永井路子が良い例です。要は「女のおしゃべり」を聞かされるのだ。それも、現代の女性のおしゃべりと同じものを。男が登場しても座ったまま女のおしゃべりをする。それゆえ、ダイナミックさや重厚感、そしてスケール感のどれもが欠けるのです。

柴崎コウ演じる次郎法師は、民放ドラマの「信長協奏曲」で演じた(信長の正室の)帰蝶役の口調と同じになっています。彼女の声質もあるが、軽いのだ。美形ですけでどね。大大名に翻弄されながら生き残りゲームを必死に戦う緊迫感が十分に発揮されていないと思います。これからどうなるか分かりませんが。

ともあれ、忌々しいCMによって中断されることの無いNHKのドラマは見やすいです。

☆追記
3月5日放映の「直虎」でようやく戦国ドラマらしい桶狭間の戦いのシーンがあったのですが、驚くなかれ!徳川家康は登場しても、織田信長は登場しないし、今川義元の最期のシーンも無し。戦いのシーンも短かく、井伊家の関わった戦闘だけ。いくら井伊家中心のドラマであっても、肩透かしもいいところ。呆れた。


●犬をやめて猫を飼う人が増えているとか。
NHKで放映している「世界ネコ歩き」が影響しているのかな?
私の近所でもネコの姿が目に付くようになりました。飼い猫だけではなくノラもいるようです。夜中になると、「ミャーオ、ギャーオ!」とウルサイ時があって困る。

「ネコ歩き」は、ただ猫の姿を映しているだけの、どうってことも無い番組ですね。ところが不思議なことに、見始めると30分でも1時間でも飽きないのです。日頃、最低限の生活レベルを確保すべく、ライバル社員を蹴落としてでも「パンや米を奪う」が如き競争社会に生きている都会人の私には、この番組のゆっくりと流れる時間が心地良いのです。

猫は確かに可愛い。飼いたくなる気持ちも分かる。
私は犬も猫も飼う気はありませんが、飼うとしたら小鳥です。
それも一番平凡な十姉妹あたりがいい。
オスの鳴き声がショボくてちっとも美しくないが、これがむしろ良い。※
これなら、仮に死なれても私の受ける精神的打撃は少ないだろうと思うからです。
※→これです


●女性会員を認めないゴルフ場の件。
ゴルフ発祥の国であるイギリスにも女性会員を認めないゴルフ場があるそうです。
前にも書きましたが、私はゴルフというのは罪悪であり、この世から消えて欲しいスポーツと思っています。私がゴルフから連想するのは何か?

①自然破壊の象徴
②政治家と企業家の汚れた談合の場
③成り上がり金満家のニヤけた悪趣味の場
④エコノミックアニマル病患者の休日出勤の場
⑤お金持ちに憧れる俗物達のマスターベーションの場

というものだ。
むろん、私の偏見もあるかもしれませんが、あながち間違いではないでしょう?

かつて私の父はボーナスのほとんどをゴルフ用具に注ぎ込み、母を泣かせたことがあります。家族を放って、毎週のように日曜の早朝から仕事仲間やお得意様とゴルフに出かける父を私は軽蔑していました。
(父親に対する感謝と軽蔑は、両立するものです)

それゆえ、私にとっては、どんなに尊敬出来る人でもゴルフをやっている時は軽蔑の対象です。女性差別?ゴルフなら当然のようにあるでしょう。ことほど左様に愚劣なスポーツだ。そして、こんな競技を五輪に復活させた五輪委員会の頭脳も汚れた金に毒されているのでしょう。五輪委員曰く、「女性を差別するゴルフ場は五輪にふさわしくない」だと?このオンタンチン!ゴルフそのものが五輪にふさわしくないんだよ!!
私は五輪そのものを、「止めてしまえ!」と思っているので、もう、どうでもいいよ。


●「報道の自由度」の件。
高市氏の電波停止言及「報道の自由懸念」 米人権報告書:日本経済新聞(2017/3/4)
過労死問題も「karoshi」と記載

 (引用開始)…【ワシントン=芦塚智子】米国務省は3日、世界各国の人権状況に関する2016年版の年次報告書を発表した。日本については「報道の自由に関する懸念がある」と指摘。高市早苗総務相が16年2月、放送局が政治的な公平性に欠ける放送を繰り返した場合、電波停止を命じる可能性について言及したことを一例として挙げている。
 報告書は、日本では政府が概して言論や報道の自由を尊重しているとしたうえで「批判的で独立したメディアに対する政府の圧力の増加について、懸念を生じさせる出来事があった」と記述。主要な新聞や放送局を含む報道関係者から、政府が間接的に自己検閲を促していると懸念する声が出ているとも指摘した。
 電通社員の自殺で関心が高まった過労死問題についても「karoshi」と日本語を使って記載。日本政府が「過労死等防止対策白書」を初めて公表したことにも触れた。
 中国に関しては「市民的・政治的権利の主張などに関わる組織、個人への抑圧と弾圧が引き続き過酷」と批判した。北朝鮮の人権状況についても昨年に続き非難した。
 同報告書の発表では例年、国務長官や同省幹部が記者会見を開いていたが、今回はティラーソン長官は会見せず、メディア向けの電話ブリーフィングだけだった…(引用終わり)。


嗚呼!「アメリカ様」にも言われている。

高市早苗総務相のコメントが聞きたいものです。

日本の主要メディアは米人権報告書の指摘を「黙殺」するのでしょうか?
多くの日本人は「米人権報告書は大袈裟だ」と思うのでしょうか?
それとも、報道の自由に対し、日本人は鈍感になっているのでしょうか?

40年ほど前でしょうか、当時、日本ペンクラブの会長をしていた小説家の石川達三は、「譲れる自由と譲れない自由がある」と表明し、ペンクラブ内や各方面から批判されたという。しかし、今の日本人なら「エッ?石川達三の言っていること、ごく常識的じゃないの?」と思うのでしょうか?




2017.03.04 | | コメント(21) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



職場におけるアレコレ:愚見を少々




私はどちらかと言えば政治的にリベラル系や左巻き系の方々のブログやツイッターを見る方が多いのですが、ビジネスの分野に言及した書き込みを見ると、ある意味、保守系や右巻き系のものよりも「エエッ?」と感じさせるものが目につきます。理念が勝ち過ぎているのか、ビジネスの現実から遊離しているように思える書き込みが目につくのです。

●山崎雅弘氏は戦争&紛争史の研究家で、私も山崎氏の著作を読んだことがあります。「日本会議:戦前回帰への情念」(集英社新書)も大変参考になりました。

山崎 雅弘 ‏@mas__yamazaki
同僚が残業していても、自分の作業の進捗状況や仕事に対する価値観、体調などを考えて必要ないと思えば、残業せず堂々と定時に帰ってもいい。家庭の事情を優先してもいい。何も恥ずかしいことはない。個人として独立した思考や行動をとれない人は、国単位の問題でも同じように「付和雷同」してしまう。

どこか福沢諭吉のセリフにも聞こえます。

しかし、これはビジネスの現場に携わる私からすると、「エエッ!?」な主張です。

→「必要ないと思えば、残業せず堂々と定時に帰ってもいい」

企業における仕事というのは上司からの命令によって部下に与えられ、部下から上司への報告によって完了するものです。残業の必要があるか無いかは部下が判断することではなく上司が判断するものです。部下が決めることではありません。責任は上司にあるからです。このようなことはビジネス社会の常識です。

一般的に社員は仕事に未熟で自己評価が甘く、上司は仕事が出来て、自己評価も部下への評価も厳しい。責任の重さも違います。部下が、「残業の必要はない」と判断しても上司の判断では、「残業して今日中に終わらせなければならない仕事」となるケースの方が多いのです。

もちろん、残業は依頼事項であり、部下に強制は出来ません。部下は残業依頼を断る権利があります。しかし、残業を即座に断り、「堂々と帰る」ような社員は会社からは評価されません。このような社員に会社は重要な仕事、責任のある仕事など任せられません。ところが困ったことに、このような社員に限って、「俺の上司はやりがいのある仕事をやらせてくれない、俺を評価してくれない」と、常に不平不満があるのです。

残業するかしないかの判断を部下に任せるケースもあります。それは非常に優れた部下に限って与えられる権限です。山崎氏はたぶん優秀な社員だったのでしょう。自分を基準に考えてしまっているのかもしれません。何故なら、職場においては、「個人として独立した思考や行動をとれない人」の方が多いのです。もっと始末の悪いことに、「俺は個人として独立した思考や行動がとれる人」だと、「錯覚」している社員もいるのです。


@tawarayasotatsu
日本に英語補助教員としてやってきた日系アメリカ人女子を日本人扱いして「お茶を入れるのは当然」とか・・・本当にやめて欲しい。帰国後彼らは延々と「日本社会は祖父母に聞いていたとおりに女性を蔑視する後進的環境」にあるといった報告会をやっていて、まったく気が滅入ります。


これは情報が少ないので、いささか私の推測を入れた上でお話します。この日系アメリカ人女性がどんな労働契約を交わしているかも不明ですし。「お茶を入れるという契約はしていません」と言われたらそれまでです。しかし、上の内容からすると、契約違反を憤っているのとは違うようです。

少し感情的ですが、「日本人女子職員と私は違うのよ」と言いたげな雰囲気にいささか違和感も覚えます。私がその女性の隣にいたら、「あなた、お客様気分になっていませんか?特別扱いはしませんよ」と言いたくなるかも。

しかし、この女性が腹を立てるのにはそれなりの理由もあるのでしょう。


①男性の同僚にお茶を入れる場合
これは日本人女性だろうが日系人アメリカ人女性であろうが、ダメですね。お茶は各自めいめいが入れれば済みます。しかし、今時、男性職員が同僚の女性職員に「女性が俺達にお茶を入れるのは当然だ」などと言うでしょうか?言ったとすればこの女性の憤りに私も共感いたします。

②上司にお茶を入れる場合。
これはケースバイケースではないでしょうか?
例えば、上司が外歩きから帰社した場合に、「ああ、疲れた。お茶を入れてくれ」と女子職員に言う例は多いでしょう。これって「女性蔑視」に当たるのでしょうか?一日のたった一回のことですよ。では、持ち回り制にして「今日は男性職員が上司にお茶を入れる番」にする方法が良いのでしょうか?あるいは、「お茶は上司が自分で入れれば良い」のでしょうか?

これは職場の価値観、知恵に任せるしか手はなさそうです。
私個人の意見は、上司が一日中オフィスにいる場合に限り、朝一番のお茶だけは女性職員が入れ、それ以降は上司が自分でお茶を入れるというものです。これでしたら、「女性蔑視」には当たらないと思います。

③お客様にお茶を入れる場合。
これは100%女性が入れるべきでしょう。お客様に武骨な男性にお茶を入れさせますか?
私の知る限り、どこの職場でもお客様にお茶を入れるのは女性…それもなるべく若くて美人に…です。ここはちょっと現実的というか、微妙なのですが…年長でお世辞にも美人とは言えない女性にお茶を入れさせる経営者はいません。こんなこところで「女性蔑視だ、女性差別だ」と主張する女性職員は…その職場から去った方がいいでしょう。

「男女平等」は正しいと思いますが、仕事の上では男女それぞれ向き不向きというのもあるのではないでしょうか?男性でも悲鳴を上げそうな重いものを非力な女性に運ばせるのは如何かと思います。どこかのヤクザみたいな不穏な者が職場にやって来たら男性が対処するでしょう。女性でも対処出来る「豪傑?」もいなくはありませんが。。。逆に、お茶を入れる、接客応対する等は女性の方が向いていると思います。

これでも女性蔑視というのであれば、それは正しいとか間違いとかの次元ではなく、見解の相違、文化の相違、としか言いようが無いと私は思います。

英語補助教員、とありますから、ビジネスウーマンとは違った価値観があるのかもしれませんが。

ただし、この日系アメリカ女子のお方ですが、仮に、職場の男性が白人のアメリカ人女性には「お茶を入れて当然」という態度をとらなかった、とするならば彼女の意見に私も同意いたします。同じ「アメリカ人女性」であっても、金髪の白人女性と、アジア系orアフリカ系の女性とでは、接する態度が違う日本人男性はいると思うからです。




2017.02.03 | | コメント(33) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



「三流の上司」にも言い分がある:愚見を少々




「部下のやる気をそぐ「三流上司の叱り方」1位は」:2017年1月16日 BizLady

(引用開始)
仕事でミスをして上司から叱られてしまったことは、誰しも経験があるはず。

社員教育のうちではありますが、あまりにも理不尽な怒られ方だと、内心では反発したくなるものですよね。

自分が悪いとわかっていても、上司の言葉にカチンときたりウンザリしたり……。思わず「なんなの……。この三流上司っ!」なんて毒づきたくなってしまう人もいるかもしれません。

このたび『BizLady』では500名を対象に、叱られたときにやる気を失った叱り方を調査してみました!

今回の記事では、同調査をもとに、三流上司が言いがちな“部下のやる気をそぐ叱り方”のワースト3をランキングでお伝えしましょう。

■ワースト3位:責任逃れもいいところ……「聞いてなかった」
「叱られたときにヤル気を失ってしまった上司の言動に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」と質問をしてみると、ワースト3位になっているのは14.6%が選んだ「“聞いてなかった”と、報告したにも関わらず責任逃れをする」です。

きちんと報告をしたのに、「そうだっけ? 俺、聞いてないよな~」なんて言いつつ責任逃れをする上司は腹が立ちますよね。

あるいは、取引先の前で「私は聞いてなかったんです」なんて堂々と言い訳をしている上司の姿を見てしまえば、「この人の下では働きたくない……」なんて思ってしまいます。

仕事はチームワークだけに、ひとりだけ責任逃れをしようとする発言にはげんなりするものです。

■ワースト2位:本心じゃなくてもウザい……「会社辞めちまえよ」
続いて、同質問に対して3位と僅差の14.8%が選びワースト2位になっているのは「“会社辞めちまえよ”など、退職を促す」というもの。

怒りに任せて「お前、やる気あんのか!? こんなことするぐらいなら、会社辞めちまえよ!」などと叱られると、いくら感情的になっていそうとはわかっていても、カチンとくるものですよね。

「会社辞めちまえよ」なんて言葉で叱れれば、退職を促されているようにも感じてしまうかもしれません。

返す言葉にも困りますし、三流上司が口にする典型的なセリフと言えそうです。

■ワースト1位:人格否定では? 「おまえ、バカか?」
そして、同質問に対して17.8%が選びワースト1位になっているのは「“おまえ、バカか?”など、頭のデキに触れてくる」というもの。

人間誰しもがミスをするものですが、あまりにも感情的に怒られるとうんざりしますよね。「おまえ、バカか?」と、ミスをした業務だけでなく人格を否定されると、「上司のほうが、よっぽどバカっぽい……」と思ってしまうかもしれません。(引用終わり)



上のコラムについて、私も基本的には賛成です。上司は部下より高い給料を貰っていますし、責任も重い。上司と部下との間で問題が発生した場合、責任の80%は上司にあります。

典型的なコミュニケーションミスである、「言った、言わない」「聞いた、聞いてない」は五分と五分ですが、上司に80%の責任があります。

上司の日頃の部下指導が足りないからだ、と言われればそれまでです。

しかし、補足したいことがあります。

私は、この「三流上司」の気持ちも良く分かるのです。

「仕事でミスをして」とありますが、人間ですから誰にでもミスはあります。上司もミスをする。

問題は、
①同じミスを何度も繰り返した場合。
②仕事に最善を尽くさず、手抜きをして初歩的なミスをした場合。
③大きなミスをしたのに、深刻さを自覚しない又は反省が見られない場合。
④自分のミスを他に責任転嫁しようとする。

このような場合、上司が怒り心頭となるのも当然です。時には「バカ!バカ野郎!」と怒鳴りたくもなるでしょう。「やる気あるのか?テメエは!」と叫びたくもなるでしょう。

難しい仕事や初めての仕事では、ベストを尽くしても力及ばずミスをすることがありますが、この場合は上司は怒ったりはしないものです。部下を萎縮させたら誰もチャレンジをしなくなります。

「叱る」というのは、どうしても相手の人格を傷つけることになります。しかし、相手が傷つかない叱責にどれだけの効果があるのだろうか?との上司側の言い分もあるのです。優しい言葉で丁寧に注意すれば部下は傷つきませんが、この部下は注意された内容をやがて忘れるでしょう。そして再び同じミスをするのです。

時には怒りを露わに示し、厳しい言葉で叱ることで部下に問題の重要性を知らしめることは上司の大切な任務です。部下は傷つくかもしれませんが、叱られたことは忘れないでしょう。

「上司にこっぴどく叱られてやる気を失くした」と文句を言う部下に対し、「甘ったれんな!会社は学校や同好会じゃないぞ!」と言いたい上司は少なくないでしょう。

確かに、「会社を辞めてしまえ!」や「バカ!」は不適切な言葉です。

しかし、部下を叱れない上司も少なくありません。部下との摩擦を恐れ、部下から嫌われるのを恐れ、部下におべっかを使い、一緒になって会社や経営者を批判する上司もいます。卑劣です。

それに比べれば、言葉は不適切でも部下を叱れる上司は決して三流ではなく、二流の上くらいはあると私は思いますけどね。私も上司から随分と酷い言葉で叱られたり、罵られたりして来た人間です。傷つきもしましたし、心が折れそうにもなりました。心の中で上司を何回殺したことか。時には反発して喧嘩になったことも(^_^;)。が、自分が少しはマトモに仕事が出来るようになったとすれば、こうした「三流上司」にもお陰を被っているのだと思っています。

上司が何も叱らなくとも部下が成長し良い仕事をするようになる例もあるでしょう。それは上司が一流か部下が一流な場合です。しかし、そのような例は極めて稀でしょう。




2017.01.16 | | コメント(12) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



テレビドラマ&映画のアレコレ




●NHK大河ドラマ「女城主・直虎」・第一回
第一印象としては「ガッカリ」に近いです。
今川義元以外は歴史上ほとんど知られていない人間ばかりが登場。私は梓澤要の小説「直虎 女にこそあれ次郎法師」を読んでいたのである程度は分かりましたが、いきなり見た人には取り付き難いドラマかもしれません。親しみ易さがテレビ時代劇には必要と思うのですが、どうなんでしょうね?

初回はいつもより放映時間が10分程長いのですが、無駄に長いなあという印象。で、女もの大河ドラマの定型パターンですが、主人公の少女時代は「お転婆でハキハキとものを言う子」がお決まり。「八重の桜」も「篤姫」もそうでした。「水戸黄門」のようにマンネリを喜ぶ視聴者もいますので仕方ないのかもしれませんが、あまりにも芸が無さ過ぎると思います。

それと、こんなことを言うと冷たい女と非難されるかもしれませんが…率直に言って今回の子役の女の子がちっとも可愛くない。「八重の桜」の子役は愛らしかったけど。この子役がこれから数回続くようですが、キツイなあ。大河ドラマでなかったら第一回でおさらばするパターンなのですが、しばらく辛抱して見るかな。☆

花と緑のアニメ風なオープニング映像には既視感(デジャブ)が(笑)。なんかなあ。。。オープニング音楽はクラシック音楽調で少々凝り過ぎでしょう。もっと分かり易くて親しみ易い音楽の方が良いと思うけどなあ。「篤姫」や「花燃ゆ」のように。それと、おどけ調のナレーションも違和感あり。

脚本が「jin-仁」の森下佳子ということで期待しているのですが…。

早くも今川義元の命によって井伊家の有力親族の武士が死ぬ。またその後継ぎとなる男子にも死を強要されるが井伊家は何とか逃がす…のっけからこうしたシーンを出すのは、時は戦国時代であることを感じさせる良い演出だったと思います。

☆「子役が可愛いと評判」との記事を見かけましたが、私には考えられません。可愛くないものは可愛くないのだ。ま、「提灯記事」と考えればいいのでしょう。

●おなじNHK衛星放送で「幕末ブシメシ」という連続ドラマが始まり、初回を見ました。今では珍しい30分もの。殿様役に草刈正雄が(^o^)。コメディ調のドラマだから気楽に楽しめました。

●「花嵐の剣士 幕末を生きた女剣士・中澤琴」
サイトはここです
これまた同じくNHK衛星放送です。これは面白そうです!中澤琴は実在した女剣士とのことで益々興味を惹かれます。女剣士役は黒木メイサ。うん、考えましたね。

☆民放が時代劇を滅多に放映しなくなった分、NHKに集中しているのでしょう。民放にも事情はあるのでしょうけど、アホだね。かつて民放は「歌謡番組は二度とやらない!」と宣言しておきながら、今ではあちこちで放映しています。歌謡番組を流すのは良いが、それだったら「二度とやらない!」なんて啖呵を切らなければ良いのだ。これだからテレビは信用出来ないのです。NHKでの時代劇の人気を横目で見て、いずれ民放も始めるのでしょう。当たり前ですよ。「演歌」と「時代劇」が消えることは無いのです!!ワンパターンで面白くも無い刑事ドラマや医療ドラマや恋愛ドラマをやたら放映していれば視聴者は離れます。


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●映画「帰ってきたヒトラー」
DVDを借りて見ましたが、原作より面白かったし色々と考えさせられる映画でした。コメディですが、笑えないコメディ。最近のドイツの政治・社会問題に対するブラックユーモアというか非常にシニカルな風刺映画です。最近の移民問題も扱っていますし、デモの現場にヒトラーが足を運びアレコレと議論をする箇所は見応えがあります。

びっくりしたのは、メルケル首相の顔写真に「太った豚おんな」とテロップが流れるシーン。正確な和訳だとしたら、首相側からクレームがつかないのでしょうか?日本だったら果たして?

ヒトラーに劣らぬ独裁者ならムッソリーニやスターリンや毛沢東もいるのですが、ヒトラー人気?には遥かに及ばない。「チャップリンの独裁者」以来、「絵になる」のはヒトラーでしょうね。

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●映画版「ロクヨン」(前編・後編)
主演の佐藤浩市に、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、三浦友和、永瀬正敏、吉岡秀隆、仲村トオルといった豪華キャスト。NHKのドラマ版も良かったですが、映画版も実に良かったです。特に前編は密度が濃くて良い。佐藤浩市は良い俳優ですし、紅一点?の榮倉奈々も良い演技でした。

県警の広報部と地元メディアとの対立は少々誇張されているフシもありますが、地方新聞の記者であった原作者の経験が生かされているのでしょう。リアルな迫力があります。

後編はやや落ちる。以前に書いたように、横山秀夫の長編は前半~中盤までが素晴らしく後半に行くほど落ちるのです。それが映画にも少なからぬ影響を及ぼしたのだと思います。非現実的なトリックには白けますし、多過ぎる登場人物とサイドストーリーが消化不良のまま終わるのです。映画版では原作に無かったストーリーを加えていますが、成功したとは言えないでしょう。後編を短くして一本の映画にしても良かったと思います。


●『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(原題:Once Upon a Time in America・1984年製作)
4時間にも及ぶ長い映画。セルジオ・レオーネ監督とエンニオ・モリコーネの音楽とのコンビならば期待出来ると頑張って見ましたが、イマイチ良く分からない映画でした。

アメリカで差別を受けて来たのは黒人や原住民だけではなく、イタリア系、アイルランド系などもそうだったと知る意味では勉強になりました。ロバート・デ・ニーロ演ずる主人公はマフィアになりそこなったギャングのようです。彼が老年となった現在から過去を振り返る演出なのですが、過去を懐かしむのか悔いているのか、良い人生だったと思っているのか分からない。そもそも、この映画は何を訴えたかったのか私にはよく分かりません。ロバート・デ・ニーロは好きな俳優ですし、恋人役の若い女優も瞳に独特の光を持つ魅力的な女性でしたが。

むしろ、残虐な殺戮や露骨なセックスシーンばかりが脳裏に焼きつくような映画で後味が悪かった。長い分だけ疲れた。どうしてこれが名作と評価を得たのか私にはチンプンカンプンです。同じギャング映画であれば「ゴッドファーザー」の方が遥かに良く出来ていると思います。




2017.01.12 | | コメント(33) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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