慣用句で綴るフィギュアのアレコレ+α





こんばんは。ちょっと長びきましたが、お陰様でようやく体調も良くなりました。

皆様から胸がジーンとする温かいコメントを頂戴し、心より感謝いたしますm(__)m。

初めて投稿された方や久し振りに起こし頂いた方もいて、コメントは全て嬉しく楽しく拝読いたしました。

申し訳ありませんが、これまで頂戴したコメントへの個別のレスは省略させて下さいませ。怠慢ですがご容赦下さいませm(_ _)m。今日以降に頂いたコメントからは再び個別にレスさせて頂きます。

今後ともよろしくお願いします_(._.)_。


ときどき黒猫氏、こと、猫宮黒埜氏「フィギュアスケート・疑惑の高得点」の総括。

「夜郎自大」になってはいけませんね。仮説論文は検証→批判→訂正と検証→批判の積み重ねによってのみ、かろうじて客観性を得ることが出来るもの。それを怠れば、ただの独り善がりな論文にしかなりません。

「引かれ者の小唄」…猫宮氏が浅田真央選手のファンでキム・ヨナ選手が嫌いなのは勝手ですし、「キム・ヨナに勝てない浅田真央」を絶対に認めたくない気持ちも分かります。しかし、やはり、贔屓の引き倒しでアレコレ言ったところで説得力はほとんどありません。

ちなみに、ドイツ語にも「引かれ者の小唄」と似た言い回しがあるらしい。直訳すると、「絞首台のユーモア」だとか。ちょっとニュアンスが違うかな?

「鰯の頭も信心から」…いわゆる「浅田真央受難説」ですが、これを「信仰」する浅田ファンは少なくないようです。猫宮氏の著書もこの類なのですが、この「信仰」により辛うじて溜飲を下げているのであれば、ファンの精神衛生上、益無しとは言えません。百害あって一利有り、か(笑)。

「生兵法は大怪我のもと」…猫宮氏だけではなく、私も含めてフィギュアファン一人ひとりに言えることです。別にジャッジ批判や特定選手の演技の批判をすることが良くない、というわけではありません。自分の見解が果たしてルールやフィギュア技術の正しい理解に基づいているのかどうか、という視点が無いといけませんよね。

例えば「ステップ」一つを取っても、そもそも「ステップ」と「ターン」それぞれの定義、もしくは両者の違いをアナタは正しく明快に人に説明出来るでしょうか?即答出来ますか?

その他、フィギュア関連。

安藤美姫選手の件…まさに「喧喧囂囂」です。念の為、「侃侃諤諤」とは全く違います。分からない方はセルフサービスでお調べ下さいませ(笑)。

「乾坤一擲」…高橋大輔選手のフリープログラムは「ビートルズメドレー」(ローリー・ニコル振り付け)と決まったそうで。ウウム、まさしく勝負手ですね。五輪シーズン用のプログラムをニコルさんに初めて依頼するとは、これまた驚きです。ファンのほとんどが予想もしなかった展開でしょうね。

イエスタデイ…△。ベタですが、押しも押されぬ名曲ですからね。
カムトゥギャザー…〇。バリバリ景気良く行ってチョ。
フレンズアンドラバーズ…?この曲、知らないわ。
インマイライフ…◎。ジョンとポールの合作曲とされていますが、私の耳にはジョン・レノン色の濃い歌に聞こえます。◎にしたのは私の大好きな歌だからよ(笑)。
ロングアンドワインディングロード…×。ポール特有の甘口で感傷的なメロディが鼻に付いて、私的にはイマイチ。同じポールの曲なら、オールマイラヴィングの方が「張り」があって良いと思うがな…。それよりも、高橋選手であればもっとスケール大きく、ジョンのレボルーションとかアクロスザユニバースでエンディングを飾って欲しいわ。

「驚き桃の木山椒の木」…DOIのテレビ放映で加藤利緒菜選手が4回転ジャンプを練習中とのことで、確率も上がって来ているとの解説がありました(゚o゚;;。試合で決まれば安藤美姫選手に続く快挙となりますね。加藤選手のジャンプは「スジが良い」と見受けますので実現の可能性は高いのでは?

「小股の切れあがった良い女」…本郷理華選手、浅田真央選手。「小股」とはどこを指すのでしょう?脇や膝や首筋、目尻とかと思ったけど、「小股」の「小」は「小奇麗」「小粋」等のように調子を整える為の語法と私は解釈します。よって、小股とは股のことであり、つまりは、股が切れ上がっていて脚の長い女性を指します。当然、体型的にはドスコイ系や豊満系は圏外でありまして、私のような貧乳+スラリ系の女性に適用される(^∇^)。

映画や小説の世界で、「恋患い」した女性が海辺や川辺でひとり寂しく佇むシーンがよくありますね。その女性が巨乳&桃尻&ムッチムチの豊満系ではぶち壊しです。やはり、スレンダー系で小股の切れ上がった女性が哀しみに目を潤ませているシーンでないと絵にはなりません!

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ところで、浅田真央選手の新SP「ノクターン」の衣装ですが…サーティワンアイスクリームのコットンキャンディーを思い出すわ(^O^)

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この衣装、素敵と思います。浅田選手は衣装に関して突っ込み所が尽きないのですが、これはグッドと思います。なお、「馬子にも衣装」は誉め言葉ではありませんので注意が肝要です。また、「孫にも衣装」も間違いです。

報道によれば、浅田選手はアイスショーで3Aを跳んでステップアウトしたそうですが、これは良い兆候では?何故なら浅田選手が3A不調でミスする場合は、大抵は高さと回転が足らず両足着氷になるからです。ステップアウトするということは勢い余って(つまり、回り切って)と解釈するこも出来ます。2006年のNHK杯のフリーで3Aをステップアウトしていましたね。

番外。
「舌先三寸に胸三寸」…橋下市長は相変わらずですね。心がこもらず、口先だけ。この格言の意味は「口と心とは慎まなければいけない」という喩えでもあるようだ。まあ、この人は「反省」や「謙虚さ」とは無縁だけどね。参議院議員選挙中は嫌でもテレビでこの人の顔と声を聞くことがあったけど、顔も声も話し方も実に下品です。彼を高く評価する人を私はどうしても理解が出来ない。

まあ、元プロレスラーに投票する人とかもそうなんですが、世の中、人により色々な考え方があるのは分かっていますけどね(^。^;)

しかし、橋下市長と維新の会に関して、昨年に記事にした私の「予言」がほぼ当たっていることをここで自慢させて頂きます(^_^)ノ。ネ、私の言った通りでしょ。

「予言」が外れたのは安倍首相の方だわ。前回に首相になった時はどこか頼りなかったけどね。今回は自信が漲っているわ。「うるさ方」の元老が次々に引退したことで、思う存分に自分のやりたい事がやれてる?しかし、「好事魔多し」。あまりはしゃぎ過ぎ無いように。閣僚や幹部から危なっかしい発言が飛び出しているようだ。


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2013.07.31 | | コメント(48) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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