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考えるとは?※追記あり

卒業生の皆さんへ(2012年度大学院学位授与式)2012年3月24日

立教大学総長 吉岡知哉

→本文はここ


吉岡総長の「贈る言葉」に感銘を受けた。


吉岡総長は卒業生に「高い志を持て」と言っているのだと思う。


大学の自由とは「考える自由」のことなのです。言葉を換えると、大学は社会から「考える」という人間の営みを「信託」されているということになると思います。

>「考える」という営みは既存の社会が認める価値の前提や枠組み自体を疑うという点において、本質的に反時代的・反社会的な行為です。

吉岡総長の言葉は重い。そして、厳しい。

物事を深く考えず、何となく生きて行くことは「(矛盾だらけの)現状を肯定」していることと同じである。しかし、社会人になってから、専業主婦になってから、学ぶこと、考えることを「止めてしまった」人間は多い。

私も人のことは言えない。考えるのを止めてしまっていることが度々ある。

「高い志」といえば、政治家には特に求められるものだと思う。近頃、メディアは「リーダーシップが無い。大臣にはリーダーシップが求められる」と盛んに煽る。

これがくせ者だ。高い志の無い政治家がリーダーシップを発揮すれば、それはファシズムへの一歩ではないか。高い志を持たぬ政治家と、考えることを止めた国民による政治はポピュリスム→ファシズムの陥穽が待ち受けている。

既にそんな兆候をあちこちに感じる。命令に従わない者、拒否する者は処罰せよと。ルールに従え。それはその通りだろう。どんな組織も命令とルールによって動く。組織は民主主義ではない。意思決定はリーダーに属するものだ。

しかし、「その命令は正しいのか。命令そのものに問題はないのか」という問いが無く、理不尽な命令を下したリーダーへの責任も問われず、批判的思考が停止すれば、それはファシズムへの転落を辿るのではないだろうか。

大学の存在意義が問われているという。明治時代から現代に至るまで「知識偏重」の教育システムは頑固なまでに変わらない。

むしろ、「考えることをなるべくさせない教育」を「意図的に」行なっているのではないかとさえ思いたくなる。その方が「既存の権力、権威に立つ側」には都合が良いからだ。

実生活にはほとんど役に立たない「因数定理」「行列式」などを、何の為に学ぶのか、…その問いすらもなく、ひたすらテスト勉強に明け暮れるか、「落ちこぼれ」となって脱落するかだ。

吉岡総長の言う「考えるとは反時代的・反社会的な行為」の意味を改めて噛み締めたい。


※「船中八策」…坂本龍馬ファンに叱られるかもしれないけど、私は坂本龍馬は過大評価されていると思う。吉田松陰や西郷隆盛と較べ、志が高いとは思えない。坂本龍馬は利にさとく、商才があり、武器商人として薩長の倒幕を助けた「死の商人」じゃないだろうか。紀州藩船と海援隊の船が衝突した事故でも、紀州藩から損害賠償として大金を巻き上げている。
有名な船中八策の中身も彼のオリジナルではなく、他の人間が既に唱えていたものを要領良くまとめたものらしい。要領の良さ、世渡りの上手さも坂本龍馬の特質だったようだ。つまりは、一流の周旋家、機を見るに敏な商人ではあったが、維新の英雄でもないし、偉人でもないと思う。

※ちなみに、次の衆議院選で三百人の候補を立てて、二百人当選を目指すと大見得を切っている橋下大阪市長の「志」はどのようなものか調べた。
彼は著書「まっとう勝負!」の中で以下のように述べている。

「なんで『国民のために、お国のために』なんてケツの穴がかゆくなるようなことばかり言うんだ?政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。 自分の権力欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければいけないわけよ。ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」

なるほど、これも一つの「志」なのだろう。

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2012.04.13 | | コメント(19) | トラックバック(0) | 政治・社会



コメント

「考えるとは?」を読んでつぶやいたこと

片割月さん おはようございます

刺激的な記事ありがとうございます。興味深く拝読しました。
以下、御記事に触発されてつぶやいたことを貼って置きます。(省エネでスマソorz)

徒然草子: 考えるとは?ttp://bit.ly/HDUKqo を読んで、突如、幕末史に目覚める私w
小栗上野介が駆け抜けた時代http://bit.ly/HDUJ5Q 
「日露戦争」と「日米対立」と「日中戦争」の舞台裏http://bit.ly/HDUKGM

発注なう。幕末史 半藤 一利 http://amzn.to/IFtBUM

発注なう!靖国史観―幕末維新という深淵 (ちくま新書) 小島 毅 http://amzn.to/HDUSum

独創的になりたいって人が多い。ごくわずかであるが、独創的になりたくない、って人がいた。新鮮だった。
凡人は非凡にあこがれ、非凡な人は、そういうことには無頓着なんだな!w
/京都大学スペシャル:爆笑問題×京大 独創力!動画http://www.veoh.com/watch/v16734495sqxjtTaE

>私は坂本龍馬は過大評価されていると思う。

御意!あと、勝海舟なんかは志が高そう\(^o^)/

2012/04/14 (土) 08:32:54 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

Re: 「考えるとは?」を読んでつぶやいたこと

フィギュアのつぶやきシロー、こと、ghoti様、おはようございます。

「日露戦争」と「日米対立」と「日中戦争」の舞台裏…サクっと見ましたが、何か「ユダヤの陰謀」っぽい?

半藤一利さんは私も愛読していますよ~^^

半藤一利・勝海舟・夏目漱石・片割月は江戸ッ子ですので、感じるままに共感してしまうのです(#^.^#)

>勝海舟なんかは志が高そう\(^o^)/

イエス。ただし、歴史家や作家の間では評価は毀誉褒貶していますね(´-`).。oO

海舟さんの「べらんめえ」調な語りも誤解を招いているかも。物言えばくちびる寒し。

小栗上野介も中々の人物のようですね。

旧幕府側の人材は薩長土側の人材の陰になって、割を食っています。川路聖謨とかもね。

>靖国史観―幕末維新という深淵 (ちくま新書) 小島 毅

これ、面白そうね。私も読んでみようかな。

最近読んだものでは「日本近代史」(ちくま新書)坂野潤治…これも読み応えがありましたよ~。

それと、ブログにアップした「百姓たちの幕末維新」もネ\(^-^*)

2012/04/14 (土) 11:07:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

2*Re: 「考えるとは?」を読んでつぶやいたこと

片割月さん こんにちは

片割月さんは、私の知らない世界を知ってるので勉強(刺激)になるわ~、アリガト♪

The mediocre teacher tells.
凡庸な教師は、ただ話す。
The good teacher explains.
良い教師は、説明する。
The superior teacher demonstrates.
優れた教師は、態度で示す。
The great teacher inspires.
そして、偉大な教師は心に火をつける。

と申しますが、私のハートに火が点きましたわw

半藤一利は、丸山茂雄氏のブログで知りました。(「半藤一利 丸山茂雄 昭和史」で検索すると見つかります)
面白かったので、いつか、「幕末史」も読みたいと思っていたところ、片割月さんの記事に背中を押される格好でつい注文してしまった次第!w

いままで自分が思っていたのと違う見方に出会うのは楽しい。面と向かって自分の考えを否定されると作用反作用の法則で反発してしまいますが、
自分で違う考えを発見した場合は、素直に、というかむしろ喜んで受け入れることが出来ます。
景色もよくなるし、世界が広がりますからね。面白いですね、人間の心理って・・・(^_-)-☆

「答えをいうな、答えは俺が見つけたいんだ」という心理でしょうかw

川路聖謨、坂野潤治は初耳です。機会があったら、目を通してみたいと思います。

>「日露戦争」と「日米対立」と「日中戦争」の舞台裏…サクっと見ましたが、何か「ユダヤの陰謀」っぽい?

まあ、「お金」の動きに目を向けると、どうしたって、歴史的に、ロスチャイルド家を語らないわけには行きませんからね。
そういえば陰謀論に興味を持つきっかけとなったのが「赤い楯(上、下)」でした(←資料の多さにビックリ)。
関係ないけど、私の本棚w→http://booklog.jp/users/ethan?page=2&category_id=128829&status=0&rank=0&sort=sort_desc&display=front

そういうわけで、片割月さんは、私にとって「The great teacher」という話でした(^_-)-☆

2012/04/14 (土) 14:43:15 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

ただただ納得。

片割月さん、快刀乱麻の世評ありがとうございます。
下手に橋○さん批判をするより、説得力がありますね。これからも、ビシビシと斬ってください。

2012/04/14 (土) 17:07:31 | URL | Cephas #- [ 編集 ]

Re: 2*Re: 「考えるとは?」を読んでつぶやいたこと

ghoti様、こんばんは。

「私の本棚」にはびっくりしたわ~(゜д゜)

本もさることながら、よくあのようなデザインのブログを…あちきにはとても真似出来ないわ。

私が読んだ本も色々ありましたよ^^

トルストイの戦争と平和とか。名作ですよね~。

読書のお話も楽しいので、始めるときりがないですね。適時、お話し出来ればと(#^.^#)

>私にとって「The great teacher」という話でした(^_-)-☆

持ち上げられるとこそばゆいですね(-_-;)

私は何歳になっても「The great student」でありたいのですが(^。^;)


>「答えをいうな、答えは俺が見つけたいんだ」という心理でしょうか

それ、分かります。

馬を水辺に連れてゆくことはできても、飲ませることは出来ませんからね(ノ∀`)

教師も、講師も、コーチも、監督も、経営者も、中間管理職も、そして、親も、

「いかに人(生徒、部下、子供)をヤル気にさせるか」を日々、模索していますね。

これが出来る人は、真のリーダーと思います。

2012/04/14 (土) 20:47:18 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ただただ納得。

Cephas様、こんばんは。

共感して頂き、嬉しいです。

小説家の赤川次郎さんが、橋下市長を批判する文章を朝日新聞の「声」に寄せましたね。

「価値観を押し付けるな」とか。キーワードで検索すればすぐ見つかりますよ^^


>ビシビシと斬ってください

あまり調子に乗って斬ると、自分も斬られそうですので、ほどほどにしておきます(^。^;)

私のは居合抜きみたいなもので、一度抜いたら、後がありません。なんちゃって(~_~;)

私も教育に連なる仕事をしているので、こういうテーマにはどうしても反応しますね。

2012/04/14 (土) 20:55:59 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

銀河英雄伝説

>これがくせ者だ。高い志の無い政治家がリーダーシップを発揮すれば、それはファシズムへの一歩ではないか。<

一概には決め付けられない。
高い志が無いために回りの意見を良く取り入れるというケースもある。
逆に、本人は高い志と思っていても、周囲から見ると偏人に見える場合もある。
難しいのは「高い志」とはいったいどういうものであるかと言う定義である。



>高い志を持たぬ政治家と、考えることを止めた国民による政治はポピュリスム→ファシズムの陥穽が待ち受けている。<

これもまた「真理なのか?」という疑問が存在する。

この問題に対して、タイトルにあげた「銀河英雄伝説」は非常によく考えさせられる小説でありアニメである。

優れた統治者による、公平な政治を果たしてファシズムと呼べるのか?

愚かな代議士による、多数決原理の利権優先の政治が果たして優れているといえるのか?

どんな政治体制であれ、政治体制に対して批判が出来る社界であるならば、問題は無い。

会社であっても、経営者と労働者では元から立場に違いがある。

経営者の場合の高い志とは一体どういうものか?

よく社会に貢献することと言う美辞麗句があげられるが、その裏で従業員が泣かされている企業も多く存在する。

労働者にしても一人一人の理想とする形が違う。

ある人から見れば「あいつはわがままだ」と思えることが、すべからく他の人から見たときに自己に対してもいえるということをどれだけの人が理解しているだろうか?

全員の欲求を満たすことは不可能だ。

そこには必ず笑うもの、泣くものが存在する。

その境を決めるのが、社会がもとめる価値観だといえる。

富を求めるのか、知識を求めるのか、技術を求めるのか。

求める価値観によって望むべき方向性も変わってくる。

2012/04/14 (土) 21:18:34 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: 銀河英雄伝説

バルタン様、こんばんは。

高い志とは何か?

それはもちろん、色々な意見があると思います。

私は少なくとも「忘己利他」の精神を強く持つ人だと思います。


>一概には決め付けられない

おっしゃる通りです。文章を疑問形にしたのもそれがあるからです。

>優れた統治者による、公平な政治

なるほど!しかし、このような例が近代~現代の歴史にありましたでしょうか?

>愚かな代議士による、多数決原理の利権優先の政治が果たして優れているといえるのか?

少なくとも、ファシズムよりはマシでしょう。皆で選んだイモ代議士なのだから、皆で我慢しようと。

お互い、イモ同士だけど、イモがイモを洗って、多少は汚れが取れることもある、ということで(^。^;)

それが、突然「私が総統であるぞよ」と宣言され、そいつに悪政をしかれたのでは真実、やりきれないですね。

大臣は代議士でなくても就任出来ますしね。総理大臣はどうだったかな?今の法律では。

>どんな政治体制であれ、政治体制に対して批判が出来る社界であるならば

はい。ただし、政治に関する情報が正確に、十分に、そして、自由に国民に届けば、ですが。


しかし、法治国家は悪用されれば法律で何とでもなりますね?

いざとなれば、強行採決で決めることは可能です。しかも、今の日本の国民もメディアも大人しいですしね。

参考までに、「茶色の朝」という短い物語があります。http://bit.ly/HBuGiu

フランスでは、1980年代、極右国民戦線が得票を伸ばし、再びナチスの嵐がという危機感から、心理学者のフランク・パブロフが、わずか11ページの「茶色の朝」を出版し、多くの人達の覚醒に役立ったとか。

某国で、茶色以外のペットを飼ってはいけないという法律ができ、批判する新聞を発禁。茶色以外のペットを飼えば国家反逆罪、ペットを処分。しかし、過去に茶色以外の色のペットを飼った人も、国家反逆罪に問われ、逮捕。関係なかった人の家も、早朝、ノックの音が。早朝に突然来る人とは?ちなみに、茶色は初期のナチスの軍服の色です。

それと、

「もちろん、普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ」byヘルマン・ゲーリング

日本もこの状況に迫りつつあるような危惧を覚えます。

杞憂であればいいのですが。

2012/04/14 (土) 23:51:14 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

考えることをやめた国民

やめたというよりも、自分に考える力のない人は、その方がらくだと言うのは紛れもない事実。

社会制度的に言うならば、「君はあれをしなさい、あなたはこれをしなさい」と命じられたままに動くほうを好む人も多くいる。

考えた結果が少数の選択肢に絞れればよいのだけれども、現実には10人十色であり、そのオトシドコロの調整が難しい。

みながみな「この点だけは絶対に譲れない」というのでは、「船頭多くして船、山を登る」になりかねない。

多数決主義の欠点はここにある。

多数決主義を取るのであれば、最低でも全要素の3分の2以上、棄権は認めないという制度で無ければ意味を成さない。

自らの意思を放棄した時点で、批判をする権利も放棄したといえる。

選択肢がないと言うのであればその選択肢を自ら示せばよい。

その努力を怠らないことが考える国民である。

けれども、現実的な問題として、さまざまな要因を考えられる人間は一握りでしかない。

多くの人は自分の生活に密着した観点でしか物事を考えられない。

これが考えることをやめることになる大きな要因だと思う。

ネットの普及はその点で、個々で考えると言うことには大変便利なツールだ。

だからこそ、既成のメディアや行政組織からは規制をしたい対象となる。

私が危惧するのは、そういう観点でものを見れないただの便利ツールとしてネットを使用するあほどもの性で、ネットに規制がかかることだ。

匿名性の名のもとのプライバシー保護にしても、裏にはそれを利用して個人情報漏洩の不安感をあおり、商売に結び付けようと虎視眈々と狙っているものも多くいる。

どこまでが安全といえるのか?

どこまで安全を求めるのか?

原子力発電と同じ命題をネット上のプライバシー保護に関しても言える。

2012/04/15 (日) 00:15:50 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: 考えることをやめた国民

同じ女性として残念ですが、考えることをやめた国民の半分以上は女性と思います。

政治について高い志など無いであろう「タレント、スポーツ選手」がいきなり立候補して当選する。

このような人物を候補に立てる政党幹部もヒドイですが、その人間に投票する人が現実に沢山いるわけですね。

つまり「テレビに出ていた有名人」であれば投票する…これは女性に多いと思います。少なくとも私の周辺ではそういう女の人が多いです。アノ人と握手したわ!と嬉々としているのが女性です。唖然とします。
男性はずっと少ないようです。

「棄権」も問題ですが、こちらの方はもっと大きな問題と思います。どう教育すれば良いのでしょうか?

それと、小選挙区制を廃止して中選挙区制に戻さないと、志もあれば豊かな経験もある優れた政治家よりも、いきなり出てきたタレントやスポーツ選手がやすやすと当選する弊害は減らないでしょうね。

バルタン様がおっしゃるネットの特性と規制への危機感…同感です。

これも結局、法律で何とでもなってしまいますね。

自慢じゃないけど、私は会社絡みで裁判所のお世話になったことが三回ほどありますが(刑事裁判じゃないわよ)、法律というものが、私達の行動や思考をがんじがらめにしていることを、痛切に感じました。

2012/04/15 (日) 00:53:04 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

眼が曇る?!

片割月さんは教育関係のお仕事をされているのですか。
やはりご自分の利害に関係することには、どうしても客観的な批評はできないようですね。
まっ、当然と言えば当然でしょうね、人間なんですから。

私はハンドルネームでお分かりのように建設関係の仕事。
建設関係と言えば「談合」。
たしかに「談合」は法律違反、してはいけない事。
建設業界の「護送船団方式」と言ってよいでしょうね。。
マスコミで談合の摘発のニュースを見るたびに、「でも会社・上司の命令には逆らえない。可哀想に。運が悪かったな。」と思う私がいる。
「談合」という行為に「思考停止している」私がいる。
それは分かっているんですけどね、どうしても・・・・・・。

2012/04/15 (日) 07:10:06 | URL | フレッシュ・コンクリート #- [ 編集 ]

眼が曇る

すいません、最後の1行を訂正。

(誤) それは分かっているんですが、どうしても・・・・・・。

(正) それは分かっているんですが、どうしても・・・・・目が曇る。

2012/04/15 (日) 07:16:11 | URL | フレッシュ・コンクリート #- [ 編集 ]

Re: 眼が曇る?!

フレッシュ・コンクリート様、おはようございます。

>やはりご自分の利害に関係することには、どうしても客観的な批評はできないようですね。

私の説明が言葉足らずだったのですが、教育関係といいましても、子供の教育ではなく、ビジネスマン相手の教育訓練に私は携わっています。

従いまして、「利害?」には直接は関係無いと思います。
もちろん、私が書いたことは「主観・意見」であって、客観的評論のつもりはありません。
他でもそうですが、異論や反論、様々あって自然かと思います。


>「でも会社・上司の命令には逆らえない。可哀想に。運が悪かったな。」と思う私がいる。

難しい問題ですね。こうした例には色々と事情もありますし。

その問題に私は立ち入った意見を申し上げるつもりはありません。

2012/04/15 (日) 11:35:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

フレッシュコンクリートさんへ

HNから多分そうだろうとは思っていましたけど、やっぱりですか(笑)

私も建設関係で海上工事を20年、塗装工事を5年、今は舗装工事の会社です。

目が曇るというよりも、どちらかといえば目をつぶるでしょうね。

「見てみぬ振り」とまではいかずとも、己の生活の根本が揺らぐとなると自然と二の足を踏むことになりますね。

談合の中にいると、自らがその中での影響力をどれだけ持つかと言うことに、いつの間にか興味が移っていることに気づいて自己嫌悪することもありましたよ。

2012/04/15 (日) 22:04:13 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

そうですか。

>ビジネスマン相手の教育訓練に私は携わっています

そうですか、私の勘違いもあるようですね、失礼しました。
それにあなたの主観を批判するつもりもありません。
月割草さんの文章を読んで、私の主観をコメントととして書かせていただきました。

フィギュアスケートの事に関しては、まだまだコメントできるような状況ではありません。
でもその他で「これならコメントを書こう」と思う話題の時は書かせてていただきます。

私も歴史が大好きです、特に平安時代に興味があります。

2012/04/15 (日) 22:13:26 | URL | フレッシュ・コンクリート #- [ 編集 ]

2*Re: 考えることをやめた国民 考えるな、感じろ!←こればっか、バカの一つ覚え!w

片割月さん おはようございます 

>同じ女性として残念ですが、考えることをやめた国民の半分以上は女性と思います。

考えることをやめた、というより、(政治について)考える必要がない、程に生活に満足がある人が多い、ということなんじゃないでしょうか!?

政治については考えないけれど、仕事であれ趣味であれ日常日常の目の前の小さな幸せのためには、個人の関心に従って相当考えてると思います。たとえば、フィギュアスケートのルールや採点のこととか(笑)。

なんだかんだいっても(政治について考える必要がないほど)日本はまだまだ豊かであると思います。もちろん、政治が解決しなければならない人もいますし、その人たちのために、活動している人もいます。

だからといって日本人全員が政治について考えるようになってしまったら日々の生産活動が止まってしまいます。本末転倒、そうなってしまったら日本は終わりです。

で、私は、いま、片割月さんに触発されて、清少納言と紫式部に興味津々、二人を感じたい、味わいたい(^_-)-☆

2012/04/16 (月) 03:59:21 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

Re: 2*Re: 考えることをやめた国民 考えるな、感じろ!←こればっか、バカの一つ覚え!w

ghoti様、こんばんは。


> 考えることをやめた、というより、(政治について)考える必要がない、程に生活に満足がある人が多い、ということなんじゃないでしょうか!?

とんでもない(笑)。私の周辺の女性陣の多くは生活に満足などしていないと思いますよ。
むしろ、不満だらけです(~_~;)

例えば、男女雇用機会均等も給与の平等も、実態はまだまだ女性は差別されています。

セクハラやパワハラもその定義は色々と難しいのですが、やはり根強いものがあります。

こうした問題を「考えようともせず」に、ただ現状に流されている女性は少なくないと思います。

政治について考えることは、何も具体的な政治行動を取るということではなく、新聞の政治欄をしっかり読むとか、政治の仕組みについて多少は勉強するとか、そのくらいの時間はいくらでもあると思います。

原発問題、エネルギー問題にしましても、ブログの記事もアップしましたが、それこそ何も考えない、勉強もしない女性は多いと思います。「ワタシ、ワカンナ~イ!」で終わりです。


> で、私は、いま、片割月さんに触発されて、清少納言と紫式部に興味津々、二人を感じたい、味わいたい(^_-)-☆

あ、この方面でしたら私の得意分野?ですので、いかようなお話しもご質問も歓迎です(-^〇^-)

2012/04/16 (月) 21:42:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月さん、カワユス\(^o^)/

片割月さん、おはようございます!

>むしろ、不満だらけです(~_~;)

うーむ、片割月さんたちは、どんだけ贅沢な暮らしをしてきたのか、想像がつく。もう足るを知ってもよさそうなのに・・・。(笑)

というか、私の周りの人間は男も女も多少の不満はあるにせよ全体としてみればまあ満足かな、という人ばっかりなんだが、そうでない人もいるということを知りました。

>「ワタシ、ワカンナ~イ!」で終わりです。

いいじゃないですか、片割月さんのように知性が体中から溢れてる女性も好きですが、こういう女性は男心をくすぐりますな、たぶん戦略的無知を装ってるのだと思う、カワユスじゃないですか。ハッハッハッ

知性美の女性も無知美の女性も好き、ぶっちゃけ、女性はみんな好き、という話でした\(^o^)/

2012/04/17 (火) 05:36:23 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

Re: 片割月さん、カワユス\(^o^)/

>たぶん戦略的無知を装ってるのだと思う、カワユスじゃないですか。ハッハッハッ
>知性美の女性も無知美の女性も好き、ぶっちゃけ、女性はみんな好き、という話でした\(^o^)/

ケッ!ダメだコリャ(´ε`;)

つける薬は無し。

この手の男性に対して清少納言は

「男こそはなほいとありがたくあやしきここちしたるものはあれ」

ピシャリ叩きたる、いとをかし。

「ありがたく」の意味は入試テストによく出る。引っ掛け問題としてネ(-^〇^-)

2012/04/17 (火) 19:59:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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