スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



田村明子氏と青嶋ひろの氏のコラムに思うこと

最近の田村明子氏のコラム、どうも気になります。

「無敗王者のチャンを下した高橋大輔。2年ぶりに取り戻した自分への信頼」田村明子(NumberWeb)

>3アクセルを転倒したチャンの得点こそ出過ぎだが……。

>来シーズンの世界選手権は、カナダのオンタリオ州ロンドンで開催される…中略…チャンがそこでいい滑りを見せたなら、ジャッジはさぞかし気前よく点を出すことだろう。

>この国別対抗はまだ開催2回目の団体戦でもあり、さほど重要な大会ではない。


これは熱烈な高橋大輔ファンが書いた文章ではありません。長くフィギュアスケートを取材して来た報道人の文章です。

田村氏は四大陸選手権の直後にもコラムを寄せていますが、ここにも気になることがいくつも書かれています。

>「カナダのスケート連盟は、裏でも表でも政治的なことをしてくる。日本も少しは努力したらいいのに」(アメリカ人関係者の言葉を引用している)

>大阪の全日本選手権の男子SPで高橋が数年ぶりに4+3を成功させたとき、日本のジャッジは100点台を出すべきだった。そして5コンポーネンツも、9点台後半をぞろりとそろえて、10点満点を出すジャッジがぽつぽついてもよかったと思う。

>会心の演技を見せたときにはここぞとばかりに思い切った採点を出し、選手の価値を底上げしていく。こういう駆け引きも採点スポーツの一部なのである。

>音楽表現の天才”高橋大輔はもっと評価されるべき!?
>それはひとまずおいておくとして、果たしてこの30ポイント差というのは妥当なものなのだろうか

他にも高橋選手のジャンプの転倒とチャン選手の転倒を較べ、チャン選手には「転倒の判定もペナルティーも」無かったことへの疑問を強調しています。しかも3人の技術役員の役割と判定を決めるプロセスについて、読者に誤解を与えるような書き方をしていました。

ここでの田村氏は完全に高橋ファンになりきっている印象です。これがセンセーショナルに煽るテレビや、高橋選手に近いコーチや関係者が採点に不満を述べるのであれば、まだ理解出来ます。あるいは、田村氏が大輔ファンとしてこれは書いていると、初めから断り書きがあればまだ分かります。

しかし、フィギュア競技の水先案内人としても活躍されている田村氏には、報道人の一人として、今少しの慎重さ、冷静さが欲しいです。これでは採点批判で火がついている一部のファンに油を注ぐようなものではないでしょうか?あるいは、ファンに阿るような印象もあります。

例えば、転倒問題であれば羽生選手が転倒と判定されなかった例も挙げる公平さが無ければ、読者に一定の先入観や偏見を与えると思います。まさか田村氏ほどの人が「高橋vsチャンのライバル対決と不可解採点」を煽るべく、その片棒を担いでいるとは思いたくありません。

田村氏の著作を愛読して来た私としては、非常に残念なコラムと思います。

もしかすると、こうした一連のコラムを「苦々しく」思っているのは、もう一人の「水先案内人」である青嶋ひろの氏かもしれません。

青嶋氏は一部のファンの暴走を咎めたり、ジャッジ達の役割や心意気について述べたり、最も人気の高い浅田選手への辛口コメントも辞さない…そのようなコラムを寄せているからです。採点への批判めいた内容は私の知る限り、見たことはありません。

その青嶋氏も世界選手権に関するコラムをBIGLOBEサイトに寄せています。


…しかし今夜の彼女(浅田選手)を見て思い出したのは、昨年10月、中国杯での羽生結弦。フリーで大きな失敗した彼の、試合終了後のコメントだ。

「今回の僕は、意地を張るところが違ったんです。トリプルアクセルの後ろにトリプルトウをつけて転んじゃったけれど、あそこをダブルトウにしてきちんと降りていれば、表彰台に立てていた。もっと冷静だったら、ダブルトウをつけて勝つことができたはずなんです。でも、トリプルアクセルのコンビネーションには絶対トリプルトウをつけてやるんだ! というジャンプへのこだわりが出てしまって……結果、負けてしまった。ほんとうに必要だったのは、自分の技術に対する意地ではないんです。勝つことへの意地だったんですよ!」

状況は違うが、彼の葛藤は今回の浅田真央の葛藤に通じるだろう。17歳の羽生結弦は、勝つために自らのプライドの一部を封じ込めることを学び、今シーズンの目標である世界選手権にたどりついた。21歳の浅田真央だって、そんな大人の選択をもうそろそろしなければならない。

ならば彼女は、アクセルを捨てて勝ちにこだわらなければならないのか? 結果など関係なく、自分の跳びたいジャンプを跳んではいけないのか? ――酷なことだが、浅田真央に自由は無い。それは彼女が、スケートを自由に楽しめる一般の選手ではなく、日本を代表するトップスケーターだからだ。国を代表し、来年の世界選手権出場枠もかかっている試合に出ている以上、自分のやりたいことを通して勝ちを逃す自由は、彼女にはない。自分自身のためだけでなく、日本チームのため、勝つために最大限のことをしなければならないのだ…などということは、言われなくても今夜の浅田真央には十分すぎるくらいわかっているだろう。

以下略。


赤字の文章はちょっとマズイでしょう。これでは21才の浅田選手は17才の羽生選手のような「大人の選択をせよ」と言っているとしか解釈出来ません。浅田選手に失礼ですよ、これは(苦笑)

「…する自由は無い」と畳み込むのも…あまりに偉そうな書き方だと思います。

青嶋氏はもちろんフォローの言葉も添えていますが、最初の文章があまりに強烈な為、反感を買うでしょう。言っている内容は「日本チーム全体からの視点」であり、日本スケート連盟の立場と近いものでしょう。これは確かに一つの主張であり、それなりに理解出来ることです。

浅田ファンからの反発は覚悟しても、決してファンに阿るようなことは書かず、辛口コメントを書くのはそれなりに「胆力や勇気」があることではないかとの、好意的な解釈も出来ます。

私は、そういうことではなく、青嶋氏の独特なアクのある文章の書き方に問題があるのではないかと感じます。しかし、田村氏のスタンスが心許なく感じる中にあって、青嶋氏のスタンスはブレることはないですね。これはコラムニストとして大切な資質かと思います。



関連記事
スポンサーサイト

2012.04.26 | | コメント(23) | トラックバック(1) | フィギュアスケート・ネタ関連



コメント

いやー、田村さん、昔の公正感が次第に薄れつつありますねぇ。
チャンの点数が出すぎ、というのであれば、なぜ出すぎなのか、現行のルールを交えて明確な根拠を書いてくれないとお話にならないんですが。子供じゃあるまいし。

2012/04/26 (木) 11:00:58 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

こんにちは

お邪魔します^^
フリーライターという職業は、PV数が上がって なんぼ なのかなあと思います。
好意的に読まれようが、炎上しようが、どちらでも数字が上がればOKな世界です。
なので青嶋さんは、今回もちゃんと浅田ファンの怒りのツボを押さえてますね。

浅田選手に自由は無いとか、羽生選手を引き合いに出して浅田選手を下げるところなど、誰かつっこんで〜話題にして〜読んで〜という青嶋さんの職業人としての意気込みをヒシヒシと感じます(笑)

田村さんはイメチェンを狙っているのかもしれませんね。
陰謀論はウケしますし、人気絶大な高橋選手、敵はチャンとISU!を煽る事でファン歴が浅い人々にも指示され、有名になって印税ガッポリ♪みたいな夢があるのかもしれません(苦笑)

2012/04/26 (木) 12:33:35 | URL | ごんちゃん♪ #- [ 編集 ]

類は友を呼ぶ

片割月さん こんにちは

できれば、野口美恵さんのコラムについても触れて欲しかったな(^^ゞ
個人的に、野口美恵さんのコラムが一番好きです。

2012/04/26 (木) 17:00:17 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

演技の味方とコラムの好みも一致する。

私は青嶋さんのコラムが一番好きだね。

歯に衣を着せぬ書き方。

評価する者とされる者の立場の違いをはっきりとわきまえている。

採点競技は、評価するものが絶対権威である。

昔の学校教育はそうであった。

その評価に不満があるのなら自分が評価する立場になるといい。

麻雀でもそうだが、評価基準の違う団体が各種ある。

A団体では最強の名をほしいままにしても、B団体でもその栄誉にありつけるとはいえない。

評価軸の思想が違うと、同じ技術であっても、評価は異なることとなる。

一つだけ間違いなくいえるのは、ISU側の見方で書くかファンの見方で書くかどのどちらに重心をおくかだ。


間違ってもアウトエッジにのりながら、インカーブを描くなどというような妄想を抱いてはいけない。

2012/04/26 (木) 19:26:10 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きれじろう様、こんばんは。

おっしゃる通りです。

採点批判なり疑義を開陳するのであれば、それなりの根拠を説明して欲しかったですね。

あれでは、ただのミーハー記事でしかないと思います(^。^;)

2012/04/26 (木) 19:53:19 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: こんにちは

ごんちゃん♪様、初めまして。

>ちゃんと浅田ファンの怒りのツボを押さえてますね

上手い!!座布団一枚!

>誰かつっこんで〜話題にして〜読んで〜という青嶋さんの職業人としての意気込み

更に言えば、誰か叩いて~、文句言って~、憎んで~、かな。

あ、ここまで行くとマゾ的で危険な世界に入りますね(^。^;)

田村氏はイメチェンというか、宗旨替えでしょうか。

ネット上の「潮流」を敏感に察知して「このように書けば多くのフィギュアファンは喜ぶだろうし、本を出版した時にもっと売れるだろう」ですか。


「人気絶大な真央選手、敵はヨナとISU」で煽れば良かった、と「後悔」していたりして(-^〇^-)

2012/04/26 (木) 20:10:30 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 類は友を呼ぶ

ghoti様、こんばんは。

> 個人的に、野口美恵さんのコラムが一番好きです。

御意!!


> できれば、野口美恵さんのコラムについても触れて欲しかったな(^^ゞ


「浅田選手と佐藤コーチの根比べとは」で野口さんのコラムについての私の感想を書いたけど…。

アレではまだ不十分だったですかあ?(^。^;)

2012/04/26 (木) 20:15:18 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 演技の味方とコラムの好みも一致する。

バルタン様、こんばんは。

>私は青嶋さんのコラムが一番好きだね

青嶋さんが聞いたら喜ぶでしょうね(^<^)

本人はネット上でエラク嫌われていることは承知でしょうから。

>歯に衣を着せぬ書き方

むしろ奥歯にニンニクを挟み、前歯にワサビをたっぷりと塗りたくってから、ガブリと食いつくような書き方をしていますね。


>採点競技は、評価するものが絶対権威である。

おっしゃる通りですね。

ただし、これは私見ですが、基本的に厳正なジャッジングがあってこそだと思います。

絶対権威にシミを残すような甘い採点にならぬよう、お願いしたいです。

厳しすぎるジャッジングと甘すぎるジャッジングがあるとすれば、後者の方が罪が重いと私は思います。

>一つだけ間違いなくいえるのは、ISU側の見方で書くかファンの見方で書くかどのどちらに重心をおくかだ

確かに!

出来うることなら、ファンの見方を掬い上げつつも、基本はISUの見方で書いて欲しいですね。


「妄想を抱く」ぶんにはまだ可愛気もありますが、これが「出鱈目へと悪化」されると実に困ります。

2012/04/26 (木) 20:41:43 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

あのー、webじゃなくて本のNumberを買って読んだら、田村さんの文章の趣旨が全然違ってる・・・。
こちらは至ってまともな論調。

一方で新書館のWFSでは陰謀論を含ませるような書き方。

ごんちゃん♪ さんのおっしゃる通りかも。

所詮は商売。なんだかなぁ。

2012/04/26 (木) 21:51:14 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> あのー、webじゃなくて本のNumberを買って読んだら、田村さんの文章の趣旨が全然違ってる・・・。
> こちらは至ってまともな論調。
> 一方で新書館のWFSでは陰謀論を含ませるような書き方。

きれじろう様、田村氏の新作はどうでしたか?買って読む価値があります?


そういえば、「パーフェクト・プログラム」では、バンクーバー五輪で高橋選手のショートプログラム「eye」の音量が小さ目にされたこと、もっと音量を上げてくれればライサチェク選手よりも高い得点が出たのではないかとか…そんなことが書かれていたと記憶します。小塚選手のショートでも最後の音が消えた件にも触れていましたね。カナダ側の陰謀であるかのようなニュアンスで。

田村氏はやはり高橋選手のファンなんでしょう。

そして、カナダのフィギュア界に対し、あまり良い印象を抱いていないみたいですね。

このように考えると、宗旨替えではなく、元々そっち系の資質があったのかもしれません。
それが、段々とエスカレートしてきたのかも。

2012/04/26 (木) 23:05:59 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

あらま~~

今頃気づいたの~~(笑)

オウム真理教で一躍有名になった女性弁護士さんと同じ危うさを前から感じていたのだけどね。

もっともそうでなければコラムニストにはなれんだろうけどね。

ジャーナリストがある種の非人間性を要求されるのと同じ。

戦場で銃弾に倒れた人を介護するよりもシャッターを切り続ける。

そういう面を持たないと無理な業界ではあるのだろうね。

だからこそジャーナリズムを100%信用するのは危険だと言うこと。

情報の多様性を求められるのはその点に尽きると言うこと。

その意味ではいろんな切り口のコラムニストが存在できる日本は、いまだ公平な社会といえるのだろうな。

2012/04/27 (金) 00:14:46 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

新作って「氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち」ですか?

すいませーん、まだ読んでませーん。
以前だったらすぐに買って読んでたんですけど、どーも最近の彼女の文章を読んでるとすぐに買おうという気にならないんですよね。

>宗旨替えではなく、元々そっち系の資質があったのかもしれません。
>それが、段々とエスカレートしてきたのかも。

あー、そうかもしれませんねぇ。私はあの人の緻密な取材に基づく公正さに魅せられてきたんだけどなぁ。そっち系を表に出されてもなぁ。なんかがっかり。

2012/04/27 (金) 00:15:42 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

こんばんは。

もともと田村さんは、1992年のアルベールビル五輪のヴィクトール・ペトレンコの演技に魅せられて、フィギュアファンになった経歴があります。
田村さんご自身の「氷上の美しき戦士たち」著書にもありますが、「Switch」と言う雑誌に、アルベール後のペトレンコのインタビューを取ったのがフィギュア初取材です。
当時は海外選手の単独インタビューを、日本の雑誌で読むことなんて有り得なかった時代でした。
私はペトレンコの大ファンでしたので、その雑誌の切り抜きを今でも大事に取っています。

その後『月刊スポーツアイ』という、体操・新体操・フィギュアスケートなどを取り扱っていた雑誌に、
田村さんご自身が取材されたフィギュアの情報を『投稿』されていました。
『投稿』ですから、当時は取材料は貰っていませんでした。
田村さんご自身は『寄稿』いう形に出来るよう交渉していたそうですが、
あくまでも「スポーツアイ」側では、好意で情報提供をするのなら掲載するというスタンスでした。

当時、同じペトレンコファンと言う事で何度か田村さんと手紙のやり取りをしており、
そういった状況を聞いていました。

もともとが海外選手のファンからスタートしていたという事もあり、取材をはじめた当初は
若干ロシアよりの傾向は見られましたが、今の様にあきらに「カナダ嫌い」がはっきりしてきたのは
ソルトレイク五輪の採点疑惑以来だと思います。
その頃ですら田村さんのスタンスはジャッジ側だったはずなのに、日本選手が活躍しだした途端
採点に対してミスリードするような記事を書くようになったのは、とても残念です‥。

大昔の田村さんの記事は、本当にありがたかった‥。
田村さんご自身が撮った焼き増し写真やダビングしてもらったアメリカのフィギュア番組などは、
今でも私の大切な宝物です。
私にとって、フィギュアの恩人です。

だからこそ、今の田村さんに対するガッカリ感ははかり知れません‥。


2012/04/27 (金) 01:33:51 | URL | カオル #t5k9YYEY [ 編集 ]

Re: あらま~~

> 情報の多様性を求められるのはその点に尽きると言うこと。

そんなこと、分かっていますよ~だヽ(`Д´)ノ

> その意味ではいろんな切り口のコラムニストが存在できる日本は、いまだ公平な社会といえるのだろうな。

例えば、中国・韓国などと比べればそうでしょう(苦笑)

しかし、フィギュアはともかく、震災事故当時のメディアの報道、原発を巡る報道(事故前は安全神話・その後は一転して危険神話)一色になるのを見ると、よほど注意深く情報にあたらないと、メディアに踊らされますね。

特に女性は自分の身の回りにいる人間の話しより、テレビを信用する傾向が根強いですね(^。^;)

2012/04/27 (金) 01:43:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きれじろう様、了解しました。

読んだフィギュアファンがブログ等で感想を書くでしょうから、それを参考にします^^


2012/04/27 (金) 01:45:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: あらま~~

バルタン様。

>オウム真理教で一躍有名になった女性弁護士

って、誰ですか?

2012/04/27 (金) 02:05:30 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%B7%9D%E7%B4%B9%E5%AD%90

このお方

2012/04/27 (金) 02:16:43 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

カオル様、こんばんは。

フェ~ッ、驚いた。カオル様は田村氏のことも詳しくご存知なんですね(@_@;)

というより、直接、手紙のやり取りまでされていた。つまり知人とは凄いですね。

私は「光と影」以降のものしか知りません^^;

田村氏は(カオル様も)ペトレンコファンだったんですか。なるほど。

カナダ嫌い?になった経緯まで教えていただき、ありがとございます。

報道の立場にある人が、特定の選手に寄り添い過ぎると、こうなるのでしょうか。

高橋選手の「ステップ、ステップ、ステップ」を書いた原真子氏にもそれを少し感じましたね。

文章に「女」、つまり「好み」が出てしまうと、どうしても独りよがりになるようです。

好きになる気持ちは分かりますけどね(^。^;)

2012/04/27 (金) 02:22:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

バルタン様、ありがとうございます。

このお方、ジャーナリストですが、弁護士ではないですね(^。^;)

2012/04/27 (金) 02:24:46 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

面白いですね。

大変楽しいブログで、このままでは寝る時間がなくなってしまう位に読ませて頂いてます。(いい加減今日はこれでやめます。)



これぞ陰謀説ですね。
がっつり煽られているファンは多いでしょうね。
私はただ見るのが好き(スポーツ全般)なので、正直「ふーん」なのですが、やはり芸術性が絡むスポーツは専門家と見ている人との乖離が大きいのが原因の1つではないかと思います。

タイムが速いから勝ち、とか見ている人にも明確に判れば良いのですが、フィギュアは分からないですよね。
しかもpcsなんてどうやって算出しているか全く分からない。


演技の好き嫌いもあるでしょうし、使用する曲も選手毎に違う。


ただ、田村さんは高橋君好き、Pチャンちゃん(やっぱり変)があまりお好きではないご様子、というのは分かりました。

でもスポーツジャーナリストならばルールに則って、記事は書くべきでしょうね。
プロトコルの数値と共に書くべきです。


個人の感想ブログならともかく。記事としては三流の仕事です。それとも両選手のファンを分断するのが目的かもしれませんね。(万が一、そうだとしたらメリットは何でしょうかね)


2012/05/09 (水) 00:55:41 | URL | マナト #- [ 編集 ]

Re: 面白いですね。

ありがとうございます。

私のような拙文でも楽しんで頂けたら、とても嬉しいです(#^.^#)

田村さん、変ですよね(^。^;)

私はどちらかと言えば、自国の選手にも公平に、甘口より辛口でコメントする人を信頼します。

まあ、ライターさんも人気商売ですから、ファンの動向を見て計算して書いているフシもありますけどね。

2012/05/09 (水) 21:56:55 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

田村氏は去年の全日本男子の採点をどうおもってるんでしょうね。
パトリック・チャンへの採点を批判するなら、同時に同じ理由で高橋大輔への採点も批判しなければならないという採点は結構あります。
結局、高橋ファンである、というだけでしょう。
カナダが政治力のある国だというのは事実だが、日本も出来る範囲でやっていて、その力が及ばないというだけのこと。

高橋をチャンよりも上にしたいなら、カナダよりも力をもつしかない。
ノーミス同士の実力ではチャンのほうが軍配があがるのだから尚更。

政治力云々で批判する人の多くが、自国の選手への優遇は見逃す。それが矛盾。

政治力を自国の選手に引き寄せなければならない、という論調にならねば勝てない。
フィギュアの勝敗は背景のパワーゲームの割合が高い。
選手を勝たせたければ連盟もパワーゲームでかたなければならない。

2012/10/27 (土) 17:18:31 | URL | 樋口先生の手腕 #- [ 編集 ]

Re:樋口先生の手腕様へ

樋口先生の手腕様、初めまして。

田村氏についての疑問は私も同感です。

政治力(正当なやり方での)って、この場合、具体的にどんな意味でしょうか?

例えば、
①日本スケート連盟は自国の選手の強みや美点をもっとISU審判に宣伝する。
②ルールの変更や採点傾向について、もっと早くて正確な情報を得られるようにする。
③語学が堪能な人材をISUに張り付かせ、組織内の動きを詳細に掴む。
④日本におけるフィギュア人気とスポンサー力を背景に、交渉力のある人材をISUに送り込む。

とかでしょうか。

樋口先生の手腕様はかなり確信がおありと見受けますが、

正直、私には「政治力」がどこまで大会における採点に影響するのか、分からないです(^。^;)

例えば、ドイツのクリック氏がISUで「権力」「政治力」を持っているとか、

一部でまことしやかに言われていましたが、

男女シングルに有力な選手もいなく、フィギュア人気がさほど高いとも言えないドイツサイドに、

「政治力」があるのかなあと、疑問に思っていました。


ブログ主としてお願いがあります。

樋口先生の手腕様のコメントは今後も、もちろん歓迎しますが、

出来ましたら、コメント内容のテーマをお名前とせず、ペンネームでお願いします。

その方が親しみが持てますので。

考えるのがご面倒であれば、トムでもメリーでも、太郎でも花子でも結構です。

2012/10/27 (土) 18:00:18 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://poppy445.blog.fc2.com/tb.php/127-dcb4ad3f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【田村明子氏と青嶋ひろの氏のコラムに思うこと】

最近の田村明子氏のコラム、どうも気になります。「無敗王者のチャンを下した高橋大輔。2年ぶりに取り戻ンの得点こそ出過ぎだが……。>来シーズンの世界選手権は、カナダのオンタ

2012/04/26 01:55 | まとめwoネタ速suru

«  | ホーム |  »

プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

フリーエリア

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。