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日本近現代史を教えない理由は?





「巨匠たちの歴史作品に見られるように、歴史は決して一直線でも、単純な因果の方程式でも、正の邪に対する勝利でも、暗から光への必然の進歩でもなかった。それよりも歴史は、すべての糸があらゆる他の糸と何かの意味で結びついている継ぎ目のない織物に似ている。ちょっと触れただけで、この繊細に織られた編み目をうっかり破ってしまうかも知れないという恐れがあるからこそ、真の歴史家は仕事にかかろうとする際にいたく心を悩ますのである」
(カナダの元外交官、E・H・ノーマン)


・大阪市の橋下徹市長は21日、尖閣諸島と竹島をめぐる日本と中国、韓国との対立について 「日本の主張はきちんとやるべきところはやらなければいけない」とした上で、「相手方の主張をしっかりと理解しないで、何か対立したときの解決方法を導き出すことはできない」と述べ、 中韓両国との関係など近現代史教育の必要性を強調した。市役所内で記者団の質問に答えた。


私は有頂天市長の主張に全て反対ではありません。上記など「正論」と思う。

誰でも知っていることだが、小・中・高の歴史授業で、日本近現代史が「時間切れ」でカットされている。今もそうなのだろうか?

もしかして、日本近現代史を教えないのは文科省と教職員組合との「共同謀議」なのではないかと、私は密かに疑っている。両者は同罪では?

人畜無害な古代史(私は好きだけど)にノンビリと時間を掛けるくらいなら、日本近現代史に時間を割くことは十分に可能なはずだ。教えないのは「教えたくない・教える自信が無い・教えるのが怖い」からであろう。

日曜の大河歴史ドラマがほぼ明治維新止まりで「東条英機」をやる可能性が無いのと同じ事情と思う。美化して描けば左翼や市民運動家から抗議が来そうだし、批判的に描けば身内からのクレームやタカ派・右翼からの脅迫が来るかもしれない。

フジテレの報道番組で識者が語っていたが、中国の学校教育では「中国通史」とはべつに「中国近現代史」の二冊の教科書で教えているそうだ。
これでは日本人は議論しても適うわけがない。

また、韓国では豊臣秀吉と並び、福沢諭吉が非常に嫌われ、大悪人扱いされているらしいが、その理由を知る日本人は少ないであろう。


日本近現代史に無知な私達は特定の歴史観に影響されやすい。

左翼的進歩史観に染まり、自分は正義の側に立ち、戦前はアホ政治家と極悪軍人しか居なかったかのように彼等を(自虐的なまでに)断罪する者。

片や、右翼的陰謀史観に染まり、列強国や中国・朝鮮を叩き、お国自慢や皇軍賞賛、大日本帝国の栄光よもう一度、と吠える者。

残り半分は「ワタシ、そんなややこしいこと、知らな~い、ワカンナ~イ」族。

日本近現代史について日本人を無知状態か一知半解状態にしておくのは、ある意味、極めて高度な政治的判断だろうね。


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2012.08.25 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 歴史・文化



コメント

どこから手をつけるか…

今回の隣国との間で起きた領土問題は、良いきっかけと受け止めて、国民レベルで考え直したり深く知ったりできればいいですね。
それこそ怪我の功名です。

かく言う私も詳しくなりましたから。

天皇陛下を悪く言われると腹がたったのは、国民感情として当然だと思うし、日本人に脈々と流れるDNAを認識しました…

これを即刻○○主義と断定するのは、
戦後半世紀以上たっても戦争アレルギーなんでしょうね…

おっしゃる通り、近代史をしっかり教えなければ、自分で考えることもできませんから。

2012/08/26 (日) 09:30:30 | URL | はぴらき #- [ 編集 ]

この問題は難しいんだよね~~

私の父の時代は、少年期に天皇神話が崩された。

それこそコペルニクス的転回といえる。

天皇のお言葉は絶対だと信じて戦争で敵を倒すことが正しいことだと思っていた人にとっては、天皇も人の子だという事実を前に、相手を倒す大義名分がなくなるわけだから、その過去に蓋をしたくなるのは人間心理として当然存在する。

そういう部分もあって、近代史から目をそむけたがる人も現実の戦争体験者には大勢いる。

たとえ旦那が浮気していようと、知らない方が幸せというケースも数多くある。
離婚する場合は知っていた方が有利となる。

下世話な話だが領土問題も根幹は同じようなものだと考える。

2012/08/26 (日) 09:48:19 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: どこから手をつけるか…

はぴらき様、こんにちは。

>天皇陛下を悪く言われると腹がたった

私はもちろん不愉快でしたが、腹が立つほどではなかったです。

もう、救いようの無いアホだなあと、あまりの幼稚さに哀れになるくらいです。

むしろ、ロンドン五輪で韓国のサッカー選手が試合後に「竹島は我が領土」のプラカードを掲げて走ったというニュースの方が腹が立ちました。

さらに、この選手をヒーロー扱いし、何の反省も無い韓国メディアに腹が立ちました。

またさらに、日本サッカー協会に「謝罪」の手紙を送ったとされる韓国サッカー協会の会長が国会に呼ばれ、議員達から非難されたとのニュースに腹が立ちました。

メダルを逃し悔しい思いをしている日本代表サッカーチーム(良く戦ったわ!)に対し、何という思いやりの無さ、無礼さ、傲慢さと頭に来ましたね。

韓国に対し、FIFAとIOCは厳正な措置を下して欲しいですね。

2012/08/26 (日) 17:06:25 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: この問題は難しいんだよね~~

バルタン様、こんにちは。

>その過去に蓋をしたくなるのは人間心理として当然存在する。

そうでしょうね。ましてや、軍国主義と一方的に断罪されれば、自分の過去の人生をすべて否定されるようで、

とうてい受け入れられるものではないかもしれませんね。

だからこそ、断罪主義でも無く、賞賛主義でもなく、如何に日本近代史を未来を担う子供達に教えてゆくかが重要と思いますし、

これを戦後ずっと怠って来たツケが今になって回って来たと思います。


>たとえ旦那が浮気していようと、知らない方が幸せというケースも数多くある。

ケッ!これはバルタン様の「願望」、男の願望じゃないですか。ずいぶんと都合の良いこと(-^〇^-)

たとえ女房が浮気していようと、知らない方が幸せ、だったりするかもよ。ガッハッハ(^<^)

2012/08/26 (日) 17:20:36 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

わははは

どちらの立場でも同じことよ。(笑)

日本と韓国の場合も同じ。

お互いに知らない事が多すぎるから、自分たちに都合の良いように解釈をする。

戦後教育のひずみは日本にだけあるのではなく韓国にも中国にも北朝鮮にもある。

東西冷戦の構造が、それをさらに複雑にしているから、何が真実で何が虚構かを判断出来る資料すら探すのが難しいのが現実だろうね。

米国務省の内部文書に頼らざる得ないというのが悲しいところだね。

米国は米国で自分たちの非難されそうなところまで克明に書き記しているとは思えないしね。
私がそういう文書を書くのなら絶対に逃げ道を作って書くと思うからね。(笑)

2012/08/26 (日) 17:54:21 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

日本の学校で教えることは、「正解がある」ことが前提なので、近代史は対象外とせざるを得ないのでしょう。

また、近代史を避けるのは米国の占領政策の一環との考え方もあります。

近代史について議論していけば、現状(米国にとって都合のよい状態)がオカシイということがわかってくるはず。・・・・・なぜいつまでも米国の部隊が日本の首都近郊にあるのか?とか。

近代史は、いい議論のテーマになると思いますが、もはや、そういう議論を学校でできるかどうか懐疑的です・・・残念ながら。 ディベート指導員をどこからでもいいから連れてきて、別枠の時間を設けるしかないでしょうか。 
正解を知っていることより、ずっと重要なトレーニングになると思います。


2012/08/26 (日) 17:54:32 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

Re: わははは

ご主旨は…それはその通りですね。

私達は常に、不十分な事実や情報、偏ったデータ、誇張されるか過小された事実、断片的情報の中にいます。

まさに、一知半解は何も知らないよりまだ始末が悪い、になりかねませんね。

しかし、

歴史を学ぶということは時代の限界の中にあって、特殊な事実や情報から一般的なものを探ることです。

例えば、南京事件、ここで虐殺、強姦、略奪が広く行われたのか否か、戦後、長い論争が続いています。

そして、専門家ならいざ知らず、私達はその全ての完璧な事実やデータを知ることは難しい。

では、私は分かりません、と思考を停止するのではなく、当時において、また、そもそも戦場において、

虐殺、強姦、略奪が広く存在していたかどうか、と探り、調べ、類推します。

こうした思考作業がなければ、「私達は事実を全て知ることが出来ないのだから、何も判断も出来ない、歴史からは何ら教訓を得ることは出来ない」、

とする不可知論的、シニシズムの陥穽に嵌るだけかと思います。

2012/08/26 (日) 22:37:14 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

MILLAN様、こんばんは。

>日本の学校で教えることは、「正解がある」ことが前提

>正解を知っていることより、ずっと重要なトレーニング

まさに、日本の学校教育に欠けている急所ですね。

しかし、これも、ずっと言われて来たことですよね。

ドッグイヤー、じゃないけど、学校教育ほど時代の流れから遅れ、孤島に佇む世界は無いと思います。

明治以来、知識教育偏重と暗記重視をいつまで続けるつもりでしょう。

もしかして、これもイジメの誘因になっているかもしれません。

2012/08/26 (日) 22:44:33 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

>もしかして、これもイジメの誘因になっているかもしれません。
・・・ですね。

竹島の件(だったか)について、総理が「毅然として国際司法裁判所に提訴・・」とか言ってました。
やられたから、先生に言いつける、みたいな感じ。 まるで「いじめられっ子」
軍事力でも、財力でも、外交力でも、「力」を背後に相手と正対しないとダメだと思うけど。

かく日本では、いじめられない方法というか、反撃のしかたというか、相手をやりこめる方法というか・・そういうものが養成される機会がなく、総理大臣に至るまでこの有様かと。

「ガラパゴス」の中の調整だけならいいけど、外とは対抗できなくなってしまう。
(それが米国にとって好ましい状況なんでしょうけどね。)






2012/08/27 (月) 04:16:59 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>外交力

幕末から明治~大正~世界大戦~現代の外交を調べれば調べるほど、

日本が列強国から「赤子扱い」され続けて来たのが、分かりますね。

この点は北朝鮮の強かな外交術を見習わなければ(笑)

2012/08/27 (月) 23:38:25 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

敗戦国の歴史は戦勝国が作る

タイトルの通りではないでしょうか?
東京裁判はアメリカを中心とした戦勝国の敗戦国に対する見せしめと総括にほかなりません。
日本の戦後政治の主導権を取ってきた自民党はCIAから資金を調達しており、アメリカが考える戦後処理の実行を負かされていた歴史があります。

この話の対極にあるのは社会主義陣営(ソ連、中国)の手先は誰であったか?と言うことです。
日本共産党がきっとその役を担っていたんだろうと短絡的に考えてしまいますが、実はソ連KGBから資金援助を受けていたのは日本社会党です。

日本社会党とはそんな政党だったんだと広く国民走るべきです。同意義で自民党もアメリカの手先であるということも肝に銘じなくてはなりません。

それが分かったうえで支持政党なり今後の日本の有り様を想起せねばなりません。

ネットで根気よく探せば大まかなアウトラインは観ることが出来るのにそうする日本人のなんと少ない事か!1億人の無知を動かすのはさぞ簡単でしょうねぇ。

日本はアメリカに占領され、その後も監視下に置かれているのに日本人は英語が喋れません。これってどう考えてもおかしいですよ。
アメリカが意図して英語教育を操作しているとしか思えません。
普通は基本同化政策で自国の言葉を喋らせるもんです。
日本人が英語をがまともに喋れない学校教育をアメリカが看過していること自体非常に違和感が湧きます。
勤勉な日本人が中国華僑の様に世界を跋扈するのを未然に防いていると考えるのが自然です。

日本人は自分たちを取り巻く環境に対してもっと考察を含めるべきです。

2013/09/01 (日) 03:32:30 | URL | YOU #- [ 編集 ]

敗戦国の歴史は戦勝国が作る

タイトルの通りではないでしょうか?
東京裁判はアメリカを中心とした戦勝国の敗戦国に対する見せしめと総括にほかなりません。
日本の戦後政治の主導権を取ってきた自民党はCIAから資金を調達しており、アメリカが考える戦後処理の実行を任されていた歴史があります。

この話の対極にあるのは社会主義陣営(ソ連、中国)の手先は誰であったか?と言うことです。
日本共産党がきっとその役を担っていたんだろうと短絡的に考えてしまいますが、実はソ連KGBから資金援助を受けていたのは日本社会党です。

日本社会党とはそんな政党だったんだと広く国民は知るべきです。同意義で自民党もアメリカの手先であるということも肝に銘じなくてはなりません。

それが分かったうえで支持政党なり今後の日本の有り様を想起せねばなりません。

ネットで根気よく探せば大まかなアウトラインは観ることが出来るのにそうする日本人のなんと少ない事か!1億人の無知を動かすのはさぞ簡単でしょうねぇ。

日本はアメリカに占領され、その後も監視下に置かれているのに日本人は英語が喋れません。これってどう考えてもおかしいですよ。
アメリカが意図して英語教育を操作しているとしか思えません。
普通戦勝国は基本同化政策で自国の言葉を喋らせるもんです。
日本人が英語をがまともに喋れない学校教育をアメリカが看過していること自体、非常に違和感が湧きます。
勤勉な日本人が中国華僑の様に世界を跋扈するのを未然に防いていると考えるのが自然ではないでしょうか。

日本人は自分たちを取り巻く環境に対してもっと考察を深めるべきです。
アメリカに自民党ががんじがらめになっていることを承知した上で、我々自身の考える日本の未来の姿を実現させるよう有権者が行動しなければならないと切に願うのです。

2013/09/01 (日) 03:40:37 | URL | YOU #- [ 編集 ]

YOUさんへ

こういう手法は、戦争によって勝ち得た場合ではなく、植民地時代の手法です。

政治的経済的統治下に他種族を組み込む場合に強制的に自国の手法を押し付けては反発を受けて、アンダーグラウンドにおけるレジスタンス活動やテロ活動を誘発します。

そうならないようにするために、相手国内に自国への協力者を育成するには、ある程度の自由を与える。

けれども絶対に権力の座へは近づけないようにする。

これはアメリカに限らず欧米列強諸国が大航海時代から植民地時代を経て獲得してきた統治上の知恵といえます。

古くはローマ帝国にまで遡るものです。

>日本はアメリカに占領され、その後も監視下に置かれているのに日本人は英語が喋れません。これってどう考えてもおかしいですよ。
アメリカが意図して英語教育を操作しているとしか思えません。<

近代世界史を良く調べると、この様なやり方はアメリカに限ったものではないという事がわかるはずです。

グヮムやサイパンなど、米国領ではありながら自治権が認められ、英語を必ず話さないといけないというような政策は採っていません。

公用語として使用する言語を強制的に決めるのは、その多くは書類上の利便性がほとんどです。

日常的に使用する会話まで強制的に変えようとすることをした国は歴史の中でも数少ないといえます。

言語はあくまでもその利便性が中心となって自発的に能動的に使用される言語を選択することで変わっていくものです。

>普通戦勝国は基本同化政策で自国の言葉を喋らせるもんです。<

これは間違った認識だといえます。


失礼ながら反米活動家のように私には貴方の投稿が見えてしまうのですが、私の思い過ごしでしょうか?

かといって、旧ソ連陣営率いる共産主義的な思考の持ち主だとも受け取れないので、どのような形が理想と考えているのかが私には見えてきません。

同じ国の中の同じ民族であっても、一人一人のイデオロギーが違うのが当然だと思います。

強制的にそのベクトルを決めるのではなく、個々の意志に基づき、他数派の意見を最重要視して政策を決めるというのが民主主義の根幹だと思います。

意識誘導という物は、すべてに力を注ぐ必要はなく、必要な箇所に必要な大きさの流れを変えるためのついたてを立てて、力の分散を防ぐことで効果を発揮します。

この様な操作は特定の団体だけでなくすべての団体で行われており、大勢を決めるのは結局は個々の自由意志に基づきます。

重要なのは「自分ひとりががんばっても何も変わらないさ」と思わないことです。

この点が日本人は、世界の国々に比べて[右に倣え]という思考形態に陥りやすい人種だといえます。

自分が引っ張っていこうとする人が多い国ほど内部での衝突が多く存在し、結果として対外交渉能力が磨かれてしたたかさを身につけるものでしょう。

そういう歴史をほとんど持たないのが、日本ということでしか無いでしょう。

2013/09/01 (日) 12:03:04 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: 敗戦国の歴史は戦勝国が作る

YOU様、こんにちは。

とても参考になるコメント、ありがとうございます。

「古代史、平安朝史、幕末明治維新」オタクであった私ですが、このところはずっと昭和史を勉強しています。

>東京裁判はアメリカを中心とした戦勝国の敗戦国に対する見せしめと総括にほかなりません。

おっしゃる通りなのでしょうね。

しかし、私は旧日本軍を中心とした「負の実態」を明るみにした点では、

東京裁判の意義もあったと思っています。

これがなければ、私達は何も知ることもなく、被害者的な感情と認識、恨みしか持てなかったかもしれません。

もちろん、アメリカや旧ソ連に対しては「アンタ達に言われたくない」という感情もありますが。

インドのパール判事による「東京裁判批判」は有名ですが、そのパール判事とて、

日本の犯した様々な行為について、厳しく批判をしていることも忘れられません。

>実はソ連KGBから資金援助を受けていたのは日本社会党です。

そうなんですか?

私なりに、調べてみようと思います。

>アメリカが意図して英語教育を操作しているとしか思えません。

これはちょっと、気がつかなかった視点です。

私は単に、日本人特有の語学下手が大きいと思っていましたから(^。^;)

しかし、一部の富裕層、上流階級に属する人達は英語を話せる環境にありましたし、

それでいい、ということもあるのでは?

何も日本人が広く英語を話せなくても。

以下は、私の聞きかじりで不正確かもしれませんが、

長くイギリスの植民地であったインドでは、英語を話すインド人は特別な階層の人だけで、

膨大な数の一般人は英語とは無縁だったのではないでしょうか?

日本は小学校から英語を正規の科目にする動きがあるようですが、

「愛国的?」日本人である私は「言語道断」と思っています。

日本語や日本の歴史をないがしろにして、英語、英語って、

これこそ、「植民地根性」じゃないかと(^_^;)

2013/09/01 (日) 16:14:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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