飯田進「地獄の日本兵・ユーギニア戦線の真相」





飯田進「地獄の日本兵・ユーギニア戦線の真相」(新潮新書)
前の記事からの感想を続きけます。


この実録からは信じられないような出来事がいくらも出て来ます。

ニューギニアには富士山並みかそれ以上に高い山脈が屏風のように横たわっているそうです。ニューギニアで戦っていた日本軍は敵を攻撃する為、あるいは敵から逃れる為に、この山脈を歩いて越えたというのです!!

食糧に不足し、半ば飢えた状態で、しかも、自分の体重並みの重さの装備をしたまま、あるいは、重い大砲を担いで4千メートル級の山を越えるなど、残酷だと思う。事実、山越えの途中で多くの将兵が飢え死に、凍死、疲労死、そして病死して行ったという。

大本営の上級司令官はよくもこんな残酷な命令を配下の将兵に下したものだ。怒りを通り越して悲しくなります。

如何なる理由があろうとも、降伏・捕虜は許されないとなれば、兵士達は玉砕するか病死・飢え死にするしかないでしょう。多くの人間の命がこんなにも軽く、虫けらの如く扱われたのかと思うと、やりきれない。

戦国時代でさえ、負け戦ともなれば降伏もしたし、豊臣軍に水攻めされた高松城の主の清水宗治のように、自分の首と引き換えに配下の将兵を助けた例もありました。1500年代の戦国時代と太平洋戦争の時代と、どちらの方が人間の命が大切にされたのでしょうか?


参考にもならないかもしれませんが、私は二十代の時、長野県の八ヶ岳(2899m)を夏に登山したことがあります。麓の山小屋からひたすら急登に喘ぐこと5時間で、私はグロッキーになり、頂上を諦めて引き返すことになりました。大げさな言い方をすれば、辛くて死ぬかと思ったくらいです。

リュックはさほど重くもなく、一番体力のあった若い時にも関わらず、この体たらくでした。まず、標高2500mくらいから酸素が薄くなり、身体が重くなります。人によっては高山病になることもあります。つまり、疲労が激しくなるのです。

また、急登を行くにはコツがあって、足の運びは大股ではなく、小股で、足の裏全体にフラットに体重がかかるよに歩かないと、たちまち足に来てしまうのです。

いくら鍛えられている兵士であっても、飢えと寒さと重装備での4千メートル級登山はまた別でしょう。もう、想像を絶する有様だったことでしょう。

それでも、生き残って再び敵と戦った兵士も多くいたわけですから、その精神力というのは凄まじいと思います。

しかし、一番気の毒だったのは、ニューギニア原住民だったかもしれません。彼等にしてみれば日本とアメリカの戦争に巻き込まれ、自分達の生活をメチャクチャにされたのですから。しかも、敵のスパイとみなされると女子供でも情け容赦なく殺されてしまうケースもあったようです。

日本軍はある意味では被害者であり、ある意味では加害者でもあったわけでしょう。これも悲しい事です。しかし、ニューギニア原住民は明らかに被害者です。たとえ、その中に敵のスパイがいたとしても。


この本には経験した人間だけが語れる壮絶で悲痛な「訴えかけ」に満ちています。


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2012.08.30 | | コメント(13) | トラックバック(0) | 歴史・文化



コメント

人間という動物

片割月さん こんばんは

本の紹介ありがとうございます。全部知らない本でした。さすが射程距離が長い\(^o^)/
それにちゃんと読んで感想まで書かれている。積読だけで通読することはめったにしない私からしたらただただ凄いです\(^o^)/

しかし酷いですな(←私は下記のような人間を諦めてる人間ですから憤りは感じませんが・‥アセタラタラ)。これでは真面目にお国のために「生きて帰ることは恥」と言って(言わせられて。また、そう思わないとやってられないという心理もある!?)戦地に赴いた兵士やその家族は浮かばれませんね。こういう事実があると戦争の大義名分も色あせてしまいます。

今の時代、戦争に限らず自分の生活がこうした名も無き人たちの犠牲の上に成り立っていると思うとやりきれないですね。だからこうした人間の負の側面を知ることを極力避ける(知ることは好きでも知らないフリをする)生き方をする人が増えているというのも頷ける気がします。私もそのひとり/(-_-)\

2012/08/30 (木) 01:16:27 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

Re: 人間という動物

ghoti様、こんばんは。

私の父方の大伯父から聞いた話があります。大伯父はフィリピンに衛生兵として派兵されましたが、やはり、戦場では悲惨な餓死が多かったそうです。

大伯父が命からがら帰国出来たのは、衛生兵として所持していたビタミン剤を飲んでいたからだそうです。

>戦争に限らず自分の生活がこうした名も無き人たちの犠牲の上に成り立っていると思うとやりきれないですね。だからこうした人間の負の側面を知ることを極力避ける(知ることは好きでも知らないフリをする)生き方をする人が増えているというのも頷ける気がします。

確かに、そうかもしれないですね。

しかしながら、人間の負の側面、自国の負の側面について、勇気をもって証言してくれた先達がいるのですから、私達後輩は、それらを受け止め、何らかの教訓としたいですね。

私は多読ですが、一冊一冊、隅から隅まで精読するとは限らず、自分の関心が無い箇所やアンテナに引っかからない箇所は、読み飛ばします(^。^;)

2012/08/30 (木) 23:31:26 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

2*Re: 人間という動物

>しかしながら、人間の負の側面、自国の負の側面について、勇気をもって証言してくれた先達がいるのですから、私達後輩は、それらを受け止め、何らかの教訓としたいですね。
御意。そうすることによって人間の愚が直ぐに無くならなくても少しずつ改善がなされていくのでしょうね。語っても僅かの人にしか届かなくても、何かの拍子に大変化が起きる可能性だってある。あくまでも人間の可能性を信じることは大切かと(大きな声では言えないが心の片隅で小さく呟いてみる(^^ゞ)。

2012/08/31 (金) 00:29:59 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

片割月さん、ghotiさん

こんばんは。

ワタクシ、ニューギニア戦線の話は詳しく読んだことはなかったんですが、ガダルカナル、インパール作戦については色々と精読しました。

私は

①日本の国力が現在よりさらに低下
②日本人のメンタリティーが戦前、戦中、現在(つまり、私は戦中と現在の日本人は何も変わっていないと思っています)と同じまま

であれば将来同じことをまたやってしまう可能性が高いと考えています。
問題は

>私達後輩は、それらを受け止め、何らかの教訓としたいですね。

を個人個人がどのように教訓とするか、ということで、これがなかなか難しい。

「この根性が日本人の素晴らしさなんだぁ!」

となって一直線につっぱしらないという保証は無いと思ったりします。

これについて猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」と「空気と戦争」が面白い!もう読んでます?

2012/08/31 (金) 20:36:32 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きれじろう様、こんばんは。

>将来同じことをまたやってしまう可能性が高いと考えています。

特に気がかりなのは、マスコミの体質が昔とあまり変わっていないのではないかということです。

事が起これば「横並び一線」「大本営」的な振る舞いと、煽動的論調が闊歩することなど。

もちろん、朝日と産経ではそれなりの違いはありますが(~_~;)

これは私個人の意見であり感覚ですが、やれ韓国だ、中国だ、北朝鮮だ、ロシアだ、と、

日本の論調が右寄りに益々傾斜していく事に私は不安を覚えています。

いつの時代もそうですが、勇ましい発言、強気な発言、恫喝的な発言の前に、冷静な意見、平和的意見は、

ことごとく敗北して来たのが、明治維新以来の日本の歴史だからです。

>猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」と「空気と戦争」が面白い!もう読んでます?

まだ読んでいません。ネタバレでもいいので、もう少し、内容について教えて頂けないでしょうか!(#^.^#)


それにしても、男の人達は「戦記物」「戦国時代」が好きですよね。

私が社内の管理職やお客様にこうしたお話をすると、大抵、目を光らせて話しに乗ってきます。

つまり、私にとっては、最近の読書は一石二鳥というわけです。

2012/08/31 (金) 21:05:58 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きれじろうさん こんばんは

>①日本の国力が現在よりさらに低下
>②日本人のメンタリティーが戦前、戦中、現在(つまり、私は戦中と現在の日本人は何も変わっていないと思っています)と同じまま

>であれば将来同じことをまたやってしまう可能性が高いと考えています。

そうですよね。飢え死にするより戦争で名誉の死を遂げた方がいい、って人が3割(←数字は適当)超えたらヤバイです/(-_-)\

それを煽るのがマスコミ。片割月さんが指摘してますが、今も戦前もあまり変わっていないと思います。マスコミは企業の論理で儲かればよいわけですから。戦争に負けたら負けたで戦後のように(現在もかな?)戦勝国の広報を担当すればよいわけですからね(マスコミ人で戦犯になった人、業界追放になった人はたぶんいなかったと思う )・‥(^^ゞ

(ご参考)【丸山茂雄の音楽予】報昭和史 その5
http://d.hatena.ne.jp/marusan55/20060514
半藤一利の「昭和史Ⅰ」によれば1931年9月に満州事変が起こったのですが当時ラジオの契約者は約65万だったのに「臨時ニュース」で第一報を流したあとも「臨時ニュース」をどんどん流すので新聞もそれ迄「軍」に対し 非常に厳しい論調だったのが 「号外」「号外」とラジオに負けないように号外を連発し、勇ましいニュースを流しつづけ読者を煽ったのだそうです。

新聞は煽って売り上げを伸ばし ラジオも月平均5万ずつ契約者数を急激に増やして国の方向を誤らせたのです。


追記2012.08.31/23:33
(ご参考)爆笑問題のニッポンの教養 動画 「戦争はつくられる 加藤陽子(日本近代史)」 TV小僧
http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-entry-3230.html
軍隊に入れば食べるのに困らないし、いろんな技術が覚えられる」といって兵士をリクルートした。
追記終了

>これについて猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」と「空気と戦争」が面白い!もう読んでます?
読んでませんが、空気という言葉で思い出すのが、山本七平と丸山真男。丸山真男は宮台真司が空気との関連でよく言及してますね。自分の考えより空気に従う気質が軍部にあった。そのために、現状を分析して計画(作戦)を立てるのではなく、計画(作戦)に都合の良い情報だけを集めて計画(作戦)に都合の悪い情報は無視する。(というかカエサルの「人は見たいものしか見ない」とあるように人間一般の傾向だと思います )これは、先日のNHKスペシャル 「終戦 なぜ早く決められなかったのか」でも同じような空気がありました。

(ご参考)http://www.miyadai.com/index.php?itemid=972
丸山真男によれば、陸軍参謀本部にも海軍軍令部にも現状分析部署と政策立案部署があり、背後に利権ネットワークを抱える政策立案部署が「えらい」とされましたが、政策立案部署が、現状分析部署を無視して専ら権益だけ参照して政策シナリオを作り、それに合わせて現状分析部署が現状分析を書き替えました。

指導者はともかく、貧しい人でも慎ましく生きれる程度の経済的な豊かさが、戦争を避ける(十分条件かどうかはわかりませんが、)必要条件だと思います。

2012/08/31 (金) 22:50:15 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

片割月さん、ghotiさん

>マスコミの体質が昔とあまり変わっていない

マスコミと同じように、国民もそんな変わっているようには思えないんですよね。私。
30年前の左翼の人々は、戦前の右翼の合わせ鏡のような思考回路だし。で、現在の「右の左翼」(今の右翼に対する猪瀬さんの造語だけど、結構的を得てる表現だと思う)も30年前の左翼と、これまた合わせ鏡のように似たような思考回路。
要は、私がしょっちゅう書いてる経緯、背景を調べず、論理ではなく感情で動く人たちのことです。

「横並び一線」思考(大多数の意見に流される)も戦前と同じ。これを猪瀬さんは社会心理学の「同調行動」で説明しています。

>ネタバレでもいいので、もう少し、内容について教えて頂けないでしょうか!(#^.^#)

んーふふー、ちょっとだけ教えちゃう。

「昭和16年夏の敗戦」
昭和16年4月に国は総力戦研究所を立ち上げて、当時30代の官僚、軍人、学者を集めて「模擬内閣」を組織させて、日本が戦争に突入したらどういう経緯を辿り、結末がどうなるかのシミュレーションをさせました。
で、7月に結論が出たんですが、その年の12月に始まった戦争はその結論通りに進んでいった、という話。

「空気と戦争」
猪瀬さんが東京工科大学で講義したことを一冊の本に纏めたものです。ポイントは
・石油をキーワードに戦争に突入していった経緯を解説。面白いのが東条英機。我々が子供の頃に習ったイメージと全く違う。
・16年夏の敗戦に描かれたことを簡潔に一つの章にして説明してます。
・猪瀬さんが道路公団民営化で国土交通省とやりとりした経緯が詳細に描かれています。
簡単に言うと「戦前と戦後は何も変わってない」ということが良く分かります。

空気と戦争は文春新書で、まずこれを読んで模擬内閣に興味があれば16年夏の敗戦を読んでみる、てのがいいかも。

>男の人達は「戦記物」「戦国時代」が好きですよね。

私の場合、親父の兄が太平洋戦争で死んでるので、そこから始まりました。

>空気という言葉で思い出すのが、山本七平と丸山真男

私、山本七平はよく読んでます。あれは面白い。
で、最近NHKはこの手の類で結構いい仕事してると私は思います。

●追記です。

ghotiさんの記載されたご参考情報、これすごく重要で、「情報」を「国家」の為でなく「自分たちの組織」の為に利用するという話。これ猪瀬さんの国土交通省とのやりとりで詳しく書いています。
まあ、こういったセクショナリズムは日本だけに限ったことではないですけど、こういうのを読んでいると、やっぱり「根拠、経緯、背景を調べる」というのは大切だな、と思います。流されない為にも。

2012/08/31 (金) 23:33:42 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きれじろう様、ありがとうございます。

猪瀬さんの本はまだ読んだことがありませんので、さっそく入手しておきますね(#^.^#)

山本七平の「私の中の日本軍」は名著だと思います。

これも、軍隊経験者でないと書けない、凄い内容でしたね。

ただ、この人は文章が下手というか、論旨がハッキリしない曖昧な箇所が多くて、読むのが一苦労です。


>国民もそんな変わっているようには思えないんですよね

イイエ、一つだけ明らかに変わっている点があると思います。

それは、現代の日本男児(若い人)はヘラヘラと、女の尻を追いかけてばかりで、

極楽とんぼ、自堕落に生きていますので、戦争には役に立たないであろう、ということです(-^〇^-)

まあ、兵役で鍛えられている韓国や中国の男性とは勝負にもならないでしょう。

生まれてこのかた、自分の足で一日20キロ以上歩いた経験すら無い人も多いようです。

2012/09/01 (土) 00:52:29 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

 前回とダブりますが、こういう話になると、日本人は、日本の近代史を知り、それについて議論することが必要と考える次第です。教育の一環として。
 当時と今の類似性はいたるところで指摘されていますが、近代史を見ることを通して、多くの人が「自ら気づく」ことが必要と思います。

>それは、現代の日本男児(若い人)はヘラヘラと、・・・

「近頃の若いモンは・・」 と言ったところでしょうかね。
でも、ヒマだと自然とそうなるように思いますね。
食うに困らないし、必死になる必要もないし・・・って、実際は借金を続けながらノホホンとしてるだけのことなんですけどね。

2012/09/01 (土) 01:50:48 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

いつの時代も若者は覇気がない\(^o^)/

片割月さん おはようございます

>現代の日本男児(若い人)はヘラヘラと、女の尻を追いかけてばかりで、

そういえば、いつの時代も若者は覇気がない\(^o^)/日米開戦の年、1941年1月号の『文芸春秋』の世論調査の設問の一つに、「今日の青年に覇気があると思うか」というのがあって、その結果、覇気なし・・・73% 覇気あり・・・27%(『ふたつの「FORTUNE」』寺島実郎より) http://twitter.com/ghoti_sousama/status/234066377567244288
パピルスの時代もそうだったとか。年寄りが若者に対していう普遍的文句のようですな(^_-)-☆

2012/09/01 (土) 03:47:45 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

Re: いつの時代も若者は覇気がない\(^o^)/

ghoti様、こんにちは。

もちろん、パピルスの事例は知っていますよ。

近頃の若いもんは、的に解釈されちゃいましたが、それよりも、

周囲の国の男子との「比較による軟弱度」で私はそのように危惧しております。

危惧が的外れであればよいのですが(^<^)

2012/09/01 (土) 11:24:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

>覇気なし・・・73% 覇気あり・・・27%

「近頃の・・・」は、半分はジョークです。

あと、覇気がない、のではなく、覇気が必要とされてない、のだと思ってます。必要になればシャキッとするでしょう。
(ところで「組織内では20%の構成員しか働いてない」という説と上記の覇気ありなしの数字が似てますな。)

ただ覇気がもどるまでに時間がかかるので、緊急有事の際には困りますね。次の世代には心構えを説いておくようにしてはいますが。

2012/09/01 (土) 14:26:34 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

MILLAN様、こんにちは。

>覇気がない、のではなく、覇気が必要とされてない

あ、なるほど、そういう一面もあるかもしれませんね。

そういえば、新入社員に覇気を求める経営者、逆に言えば、覇気に欠ける社員を何とかしなくてはと悩む経営者が少なくありません。私の経験上。

上司から名前を呼ばれても、返事が無いか気の抜けた「ふあーい」。

「これが君の仕事だ。やってくれるね?」「…はあ」

で、社長は新人達を二泊三日で自衛隊式の合宿に特訓に行かせたとか。

帰ってきたときは、「ハイッ!!」「分かりました!!すぐやります!」と気合が凄かった。

しかし、一ヶ月くらいで元の「…はあ」に戻ってしまったとか(-^〇^-)

2012/09/01 (土) 16:36:55 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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