2012GPS スケート・カナダ男女フリーの結果




男子フリー結果
1 Javier FERNANDEZ 168.07
2 Patrick CHAN 160.91
3 Nobunari ODA 156.20
4 Ross MINER 144.19
5 Florent AMODIO 144.11
6 Takahito MURA 137.64
7 Artur GACHINSKI 129.84
8 Denis TEN 128.44
9 Elladj BALDE 127.48
10 Liam FIRUS 109.17

ナンデス君。
後半に4回転のコンボが入るって凄いわ。断じて行えば鬼神もこれを避く。轟沈する場合もあるけど(^。^;)。死して屍拾うもの無し。その上でやや苦手な3Lzや3Fも決まれば技術点ガッポリで怖いもの無し。曲が目まぐるしく変わり過ぎ。チャップリンは織田選手の演じたプログラムの方が好きだけど。

チャン選手。
ジャパンオープンよりはジャンプが安定して来ました。彼はピーキングが上手いからさほど心配は無いでしょうね。会場で観戦した時よりもテレビのアップ映像の方が、彼の抜きん出たスケーティングの魔力がビシビシと伝わって来ます。チャンの行くとして可ならざるは無し、ってとこね。これでPCS86点台は高過ぎって文句言う奴がいるけど、ナンデス君が83点台なれば是非も無し。織田選手が「彼のスケート靴は特製じゃないかとさえ思う」と言ったとか。ショートの「悲歌」もフリーの「ラ・ボエーム」も良いプログラムと思います。表現者としも一級品を目指しています。

織田信成選手。
殿が同一大会のショートとフリーで4回転を決めたのは初めてかと。殿!まっこと目出度きことかと。3Aではまたしても痛いミスが出ましたが、捨て置け。解説の田村氏が「彼の3Lzー3Tは世界一。セカンドの方が大きい」と絶賛してくれましたが、プロトコルを見たら、やッ!これはしたり!GOEはゼロではござらぬか。エッジエラーを取られ…であるか。苦しゅうない。良きにはからへとは殿の思し召しにて候ふ。「魔法使いの弟子」はジャンプ優先にしている感じでトランジッションは薄目な印象。殿は昨年、一向一揆との戦にて膝を負傷された故か。これからでありましょう。

ガチンスキー選手。
点数は低いのに4回転は二つとも決めていたんですね。3Aが全壊だったのね。彼はまだ若い。今一度「共産党宣言」を読み直し、内なる第二次ロシア革命を起こし、全てのエレメンツに「プロレタリアの平等」を実現したまえ。構えて、4回転を私有化してはならぬぞ。



女子フリー結果
1 Akiko SUZUKI 120.04
2 Kaetlyn OSMOND 115.89
3 Elizaveta TUKTAMYSHEVA 112.90
4 Kanako MURAKAMI 111.83
5 Elene GEDEVANISHVILI 99.72
6 Gracie GOLD 99.38
7 Amelie LACOSTE 97.63
8 Caroline ZHANG 96.90
9 Ksenia MAKAROVA 95.55
10 Polina SHELEPEN 78.11

ゲデ子。
嗚呼!女心と山の天気と秋の空とゲデ子の演技。初の優勝どころか表彰台も儚き夢と散りぬ。モッタイナイ!!だけど、ステップワークは見事ですわ。2Aー3Tも見事ね。足にバネがあります。

オズモンド選手。
16才の新鋭が騎虎の勢いで見事、演じきりましたね。この子の実力は確かだわ。振り付けも濃い。彼女のPCSが鈴木明子選手と同一線上の評価であったとて、一部のファン(誰のファンかは察しがつくが、言うまい)「またしてもカナダの陰謀」「茶番だ」「地元アゲの極地」とか、滑ったの転んだの、ヤレ蜂の頭だのヘチマだの、ウルサイの何のって。こんなことだから、逆に「それじゃあヨ。ジャパンオープンやNHK杯での、アノ日本人選手の高下駄PCSはどうなんだよう!」とカウンターパンチを喰らう羽目になる。お互い、いい歳して、下らねえゾ。

ところで、オズモンド選手がコレオグラフィックで、右手で左脚を掴み、頭上でクルリと回すユニークな動作があったけど、面白かったわ。アレ、何て言う技かしら?

村上佳菜子選手。
やはり、女優の素質があるわ。成りきっているよ。フィギュアスケートであることを忘れて、これだけも見応えあるわ。しかし、ジャンプの「回転不足病」を何とかして欲しいわ。それと、シークエンスの3Fから2Aは、2Aがシングルにまたしても。普通に3Fー2Tにした方がいいんじゃないの?点数は変わらないし。何か理由があるんでしょうね。見当がつきませんが。

ところで、トゥクタミシェワ選手もソトニコワ選手も体型変化で大きくなり、太ももムッチリ、頬はぶくっと、出るところ出て来て、今が大変な時期なんですね。偏見覚悟で言えば、スラブ系ロシア人って、体質的に太り易いって印象があります。それだけ調整には大変な努力があるんでしょうね。まだ体型変化の兆しがなさそうなリプニツカヤ選手が大活躍しそうな予感がします。中国大会、もしも、リプニツカヤ選手が真央選手を抑えて優勝したら、またまた誰かさん達が暴れ回るんだろうね。「中国の陰謀だ」「中国・ロシアの共同正犯だ」とかネ。

はい、日本はまだまだ平和でありんす(-^〇^-)


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2012.10.28 | | コメント(62) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・大会



コメント

堪能中です

片割月様 こんにちは。
チャン選手のスケーティング、やはりすばらしかったですね。チャン選手の中ではまだまだなのでしょうけど…。
滑り込んで、新しい振付師の振り付けのコツをつかみ始めたら怖いですね。
チャン選手のスケーティングのすばらしさに開花してから自分の中でフィギュアスケートの楽しみ方が変わった気がします。
前にも話しましたが、本当に彼には感謝しています。
数年前、悶々とフィギュアスケートの結果を見ていましたが、チャン選手がきっかけで吹っ切れた瞬間(ISUの方針が少しだけ理解できて)があり、今は楽しんで観ることができています。
今現在、高橋選手が彼とわたりあえるくらいの評価になれてうれしく、頼もしく思っています。PCSの評価が年々上がっている選手を観察していると、素人の私から見ても確かに上達していることが分かるし、高橋選手や女子の鈴木選手はベテランになってからもその鍛錬に抜かりなく…という感じで本当に尊敬しています。村上選手もスケーティングを意識しているコメントがあり頼もしく感じましたし、もうすでに世界観というか情感の表現は一級品なので、スケーティング技術やジャンプの鍛錬に励んでいけば結果がついてくると思います。ただジャッジも人の子、というか興奮して?オズモンド選手のPCSに9点台を出している方もいて、レベル認定同様見直等々が必要ですね。しかしながら彼女のスケーティングは16才には思えないほどすばらしいことには納得です。

2012/10/28 (日) 13:10:09 | URL | 藍色 #- [ 編集 ]

余談ですが…

そういえば、マカロワ選手は相変わらず麗しかったです。彼女のようなお姿ならば、人生楽しくてしょうがないでしょうね。うらやましいわ。彼女は素晴らしいスタイルですが、スラブ系ではないということでしょうか?
ゲデ子ちゃん、なんか憎めないんですよね~。次、がんばれってほしいですね。

2012/10/28 (日) 13:17:22 | URL | 藍色 #- [ 編集 ]

藍色様へ

>オズモンド選手のPCSに9点台を出している方もいて、レベル認定同様見直等々が必要ですね。<

これはカナダのジャッジだと思いますよ。
私はこれはこれで良いと思っています。
自国の選手を自国ジャッジが高く評価したいとする気持ちを抑える必要はないと思います。
当方ブログでSSに関してのみジャッジの点数分布を表示していますが、そのばらつきを見るとどの国も同じ用に自国上げライバル下げの採点があるのは、少なからず存在しているように思えます。
これを完全に排除する事は無理ですし、強制的に押さえ込もうとすれば逆に裏操作を生み出しかねないと思います。

明確に自国の選手に対して高い評価を与えた事がわかる方が、自国のファンからは恨まれずに済むと言う物ですよ。



選手の順位と点数のばらつきから、どの国とどの国が上げ下げを良く行っているか想像するのも一つの面白みだと思っています。

2012/10/28 (日) 13:27:52 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

訂正

がんばれってほしいですね→がんばってほしいですね

興奮して誤字だらけ。はずかしい。前に片割月さんが言っていた、ゴールド選手のヤンキー系、分かる気がする~と今日突然思いました。いい意味で生意気顔というか…
アメリカ女子…オリンピックの出場権争いますます分からない、ですね。

2012/10/28 (日) 13:31:56 | URL | 藍色 #- [ 編集 ]

バルタン様、どうもです。

>これを完全に排除する事は無理ですし、強制的に押さえ込もうとすれば逆に裏操作を生み出しかねないと思います。

なるほど。私もどちらかといえば、そういう見方です。だとしても9点台はちょっとやりすぎちゃったかな?って感じです。もしカナダジャッジならばうれしくてうれしくて興奮しちゃったんでしょうね。ついにロシェット選手の後継者があらわれたぞ~ってかんじと16歳であのすべり(しかもシニアデビュ~戦)ができることにあっぱれ!をあげたくなったのかな~(^^)

2012/10/28 (日) 13:40:32 | URL | 藍色 #- [ 編集 ]

Re: 余談ですが…

> そういえば、マカロワ選手は相変わらず麗しかったです。彼女のようなお姿ならば、人生楽しくてしょうがないでしょうね。うらやましいわ。彼女は素晴らしいスタイルですが、スラブ系ではないということでしょうか?
> ゲデ子ちゃん、なんか憎めないんですよね~。次、がんばれってほしいですね。

マカロワ選手がスラブ系かどうかは私はスランですが、彼女はシェイプアップが上手いんじゃないですか?

スタイルと言えば、ポリーナ・シェルペン選手もモデル並みなんですけどね。

手足が長いのも良し悪しで、フィギュアでは必ずしも有利とは言い切れないみたいね(^。^;)

2012/10/28 (日) 14:07:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 訂正

ゴールド選手のヤンキー系、分かる気がする~と今日突然思いました。いい意味で生意気顔というか…

ブッハッハハ。。。生意気顔(爆笑)

バレーボールのロシア女子の選手も、生意気顔に見えません?

> アメリカ女子…オリンピックの出場権争いますます分からない、ですね。

カオスですね~。頭一つ抜けているのはワグナーさんでしょうね。

2012/10/28 (日) 14:12:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

気が早いですが…

ソチオリンピックの出場選手の予想も気になるところですね。特にアメリカ・ロシア。

アメリカ…やっぱりワグナー選手が有力ですね。後はホント混戦状態。ゴールド選手が有力かなと思っていたのですが、今回の結果を見ると、分からな~い。になってしまいました。枠も何枠になるか今季次第ですしね。ジャン選手とフラット選手はPCSが弱点かな。
勝手に現在の予想…ワグナー、未来ちゃん、シズニーかな(若手は予想しずらい~)

ロシア…こちらも混戦。リブニツカヤ選手が現在有力かな?ただ、若いので体型的に来季どうなるか分かりません。PCSは高いので問題ないでしょう。
またまた勝手に現在の予想…リブニツカヤ選手、ソトニコワ選手、もう一人が選べない(涙)
マカロワ・レオノワ・トゥクタミは出来・不出来が試合毎に違う…つまり不安定ということで。

>バレーボールのロシア女子の選手も、生意気顔に見えません?
そうかも。ロシア系のお顔立ちってそういう風に見えやすいですね(^^)
マカロワ選手は日本人好みのお顔立ちに見える(若干マイルド、きつくない)
うらやましいわ~。(二度目)

2012/10/28 (日) 14:50:13 | URL | 藍色 #- [ 編集 ]

Re: 気が早いですが…

アメリカ女子…ワグナー、ゴールドかな。

ゴールド選手は体型は恵まれているし、若手でこれからグングン伸びる可能性大。

未来選手は好きだけど、ちょと苦しいかな。シズニー選手は個性があって魅力的ですがジャンプが余りにも。。
クリスティーナ・ガオ選手は、あの体型で安定化すれば、ちょっと面白いかも。

ロシア女子…レオノワ、ソトニコワ、リプニツカヤ、かな。

レオノワ選手はド根性姉さんだから土壇場に強い。ソトニコワ選手は贔屓が入っています(^。^;)

そう言えば、マカロワ選手って、カナダかアメリカが練習拠点でしたね。
あまり、ロシア的な、ドロっとした、土の香りがしないタイプですね。
見た目にはそれほど感情を表に出さないような。
どちらかと言えば、ドライで、かつ品のある美人で。

キス&クライでの「信玄座り」が今回は見られませんでした。残念。
武田信玄像のように、股を開いてドカッと座っている姿が評判ですね(-^〇^-)

2012/10/28 (日) 15:10:42 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

>これを完全に排除する事は無理ですし、強制的に押さえ込もうとすれば逆に裏操作を生み出しかねないと思います。

TESは「ルールに従って機械的に高い精度で点数を出す」って感じだけど、PCSって「人の弱さ」ってのが一番出そうな要素のよーな気がする。
出来ればこの前の回転不足判定の定義みたいなモンを作ってみてぇなぁとも思ってるんですが、今の俺には難解すぎるわ。
で、無理やり書くなら

・SSがベースとなっているが、自国の選手が活躍するとついつい興奮のあまり突拍子もない高得点をつけちゃって、その挙句に既定の最高点最低点カットにひっかかってオミットされ、さらには試合後のジャッジスミーティングで他のジャッジから吊るしあげを喰らうという、人の弱さが極端に現れる要素である。

なーんてね。
PCSの運用規定そのものの他に心理学も勉強する必要があるかもしれん。

最高点と最低点カットって何気に人の弱さやヒューマンエラーをカット出来る優れたシステムだよなーと思う今日この頃。

そーいえば、この前のネタに挙げたあのインチキ回転不足検証動画、YOUTUBEにもアップされてやがった。しかも閲覧数が8000件。
あんな箸にも棒にもかからない電波動画に多くの人が騙されてるのかと思うとやりきれん。
というかあそこまでデタラメな根拠だと、動画作成者はそもそも人を騙すのが目的の愉快犯ではないかと真剣に考えちゃいます。

あっちの巨大掲示板でバルタンさんが根気よく相手にしてた人々もあの与太動画の影響うけてんだろうなぁと思いました。

ちなみに全然カンケー無いけど、村上佳菜子さんてオロナミンCが世界で一番似合う女性だと思う。

2012/10/28 (日) 17:37:04 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

佳菜ちゃんの件

片割月様、佳菜子ちゃんのシークエンス、もしかしたらフリープログラムの中にアクセルジャンプを必ずいれなければ…うんぬん…とかいうあのルールがらみですかね?

もしかして調子があがってくれば3F‐3Tにして3Tを2Aにする予定とか?

でもそれよりなによりPCSをずんずん向上させる方に私は1票入れます。

私の願望は3F‐2Aは3F‐2T,3Tは2Aの構成にしてほしい。
シークエンスってなんか流れが一瞬止まってしまう印象があって、足し算の点数うんぬんよりプログラム全体の流れの方を大事にしてほしい。素人の見解のため、そうしたところで何のメリットもなかったりして。しかも振り付け(軌道とか)変えなきゃいけないし…大変ですね。

元気ハツラツな(笑)佳菜子ちゃん。
わざとらしさが一部フィギュアファンには誹謗中傷の矛先になっていますが、スケートに一生懸命で私は好きです。わざとらしさも魅力の一つですね。

2012/10/28 (日) 19:15:31 | URL | 藍色 #- [ 編集 ]

採点への意見

こんばんは、2回目の書き込みです。

採点への意見ですけど、妥当でも不当でもどっちの意見があってもいいと思います。

新採点方式へ移行してからニュースになるほど採点はわかりにくいのですから。

みている側の意見ばかりルール作る側が考慮するのは難しいとは思いますが、少しは考慮して
いただかないとお客さんが減る一方かと(汗)

お客さんが減っているのをとても気にしているのはコレオ導入とかでわかるのですが・・・

2012/10/28 (日) 21:08:07 | URL | なほこ #wmnDqkc. [ 編集 ]

きれじろうさんへ

PCSの出し方は2005年当時から比べると大分変わってきたようには感じます。

この頃は格付け的要素の出し方を強く感じました。滑走順が早いと良い演技をしても点数にあまり恵まれない傾向が感じられました。

基本的にはその傾向は今でもあまり変わってはいないとは思いますが、それでも良い演技に対しては早い滑走順でも、点数を抑えずに出そうとしているように見えます。

結果として、後続の世界ランキング上位の選手が良い演技が出来なかったときに、盛りすぎに感じられる事はケースとしては存在すると思います。

今回のオズモンド選手の場合、シニア初参戦で9番滑走というポジションを考えれば、あの演技は素直に賞賛すべきと考えます。

ベテランのゲデバニシビリ選手の崩れ方を考えると、大崩れしないというのがどれほど難しいことかジャッジは良く知っていて、2つをそろえることに対しての心情的評価要素が明文化はされていなくてもあると思えます。

2012/10/28 (日) 21:27:54 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きれじろう様、こんばんは。

上下カットですが、私は上下各2名づつカットしても良いくらいだと思っています。
それでも5人分の数値が生きるわけですから。

ちなみに、新体操は、難度点、実施点、芸術点の各担当ジュリーが4人ずつだそうですから、

5人の数値というのは悪くないかも。

理想は、GOE担当とPCS担当を6人ずつに役割分担し、上下カットすれば4人分が生きます。

2012/10/28 (日) 21:44:17 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

なほこさんへ

>採点への意見ですけど、妥当でも不当でもどっちの意見があってもいいと思います。

>新採点方式へ移行してからニュースになるほど採点はわかりにくいのですから。

確かにその通りで、分かりにくいのは事実ですし、妥当、不当、両方あるべきだと私も思います。
問題なのは意見に関しての妥当性検証が全くなされないで拡散されていくことだと私は考えています。

特に「不当」という意見には色々な種類があって、その中でもルールを理解せずに「不当だ」というのがあまりにも多すぎます。
例えば、私が取り上げた回転不足検証動画はサンプリングもろくすっぽ行わず(というより明らかに全くやっていない)出鱈目な情報を拡散しています。

ルールそのものにしても「全体のバランス」を全く考慮せず、結局は自分の好きな選手に有利なルールにしろ、というだけのものも多いです。

人気、という意味でいえば
①「複雑なルール周知をどうすればよいか」が大きな課題で、「個人のファン」から「フィギュアファン」にステップアップさせるには不可欠な要素でしょう。
②もう一つは、至極単純な話ですが、自国に強い選手が現れれば人気って出るように思います。
というように私は考えています。

2012/10/28 (日) 21:49:58 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: 佳菜ちゃんの件

げッ!

フリーにはアクセルジャンプを1回は跳べとのルールがありました?

知らなかったわ(恥)

>わざとらしさも魅力の一つですね。

同感です。

一般的に、私達の身の回りでも、お芝居とか演技が好きな人は、

そういうところがあるようです。

私の仕事も、わざとらしい演技がある程度必要ですわ(^。^;)

普段、仏頂面している私が研修中は、はい、笑顔が一番です、なんて偉そうに指導しています^^;

わざとらしいの何のって(-^〇^-)

2012/10/28 (日) 21:51:32 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

バルタンさんへ

なるほど。
PCSも少しづつ進歩しているわけですね。
高橋選手の「昔よりスポーツっぽくなってきた」という言葉もそれも指してのことなのかなぁ。

なんか初心者にも上手く理解出来る定義ってできないかなぁ・・・。
と、まだロクに理解していない俺が言うのもなんだけど。


片割月さんへ

>上下カットですが、私は上下各2名づつカットしても良いくらいだと思っています。

あ、それ俺もそう思う。

2012/10/28 (日) 21:54:30 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: 採点への意見

なほこ様、こんばんは。

なほこ様のおっしゃる意味、理解出来ますよ。

採点が不当だ!と批判すること自体がケシカランとは思いません。

なおこ様のように、フィギュア全体、全ての選手を視野にいれてのお話であれば、です。

ただ、採点批判する人にありがちな本音、つまり、自分が応援している選手を中心に見ているのが露骨なので、

その辺に私は少々ヘコタレテいます(^。^;)

つまり、応援している選手の採点についてはほぼ100%、低いと不満を語り、

ライバルの選手についてはほぼ100%、高いと不満を語るからです。

オイオイ、それでいて、ジャッジが不公平だ、はないんじゃないの、ってことで。

2012/10/28 (日) 21:59:11 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

雑感

とりあえずテレビ放送だけ見たので感想を。
ネット上では少数意見かもしれませんが、オズモンド選手が頭角を現してきたのを嬉しく思います。
カナダ筋肉女子の系譜を踏襲していて、頼もしい。
ただ、高難度ジャンプで大会を荒らしまくる選手も出てきて欲しいのですけれどね。
ゴールド選手はちょっと期待外れだったな。ロシア杯ではガンガンいって欲しい。

ロシア女子ってジュニアでは無双でも、シニアに上がると苦戦しますよね。
リプニツカヤ選手がどうなるか静かに見守りたいと思います。

そういえば片割月さんの感想がありませんが、鈴木選手のフリーはどうでしたか?
昨シーズンの「こうもり序曲」はシーズン終盤にはいつもの「ベリー明子」風味になってしまいましたが、今シーズンのフリーでは完全にイメージチェンジできるかも……と期待できる演技だったと感じました。

2012/10/28 (日) 23:17:03 | URL | 神無月 #- [ 編集 ]

Re: 雑感

神無月様、こんばんは。

ジュニアで海内無双の実績があっても、それをそのままシニアで長く保ち、あるいは進化させるって、

極めて難しいようですね。それもフィギュアの特徴かも。

その点、伊藤みどりさん、スルツカヤ選手、安藤選手、真央選手、ヨナ選手、コストナー選手は凄いと思います。

>カナダ筋肉女子の系譜を踏襲

フハハ(-^〇^-)、上手い!

あ、鈴木選手、もちろん、素敵なプログラム、演技と思います。

ただ、スピンが今季、あまり良くないような感じがします。
ポジションも姿も回転速度も…せっかくのプログラムがスピンが瑕疵となって、イメージを少々損なっているようで、モッタイナイです。
それと、このところ、ジャンプの軸がブレ気味なのが、気になっています。2Aー3Tはクリーンでしたが。
こんなこと、偉そうに並べたくなっちゃうので、ツイ、記事中に書くのを躊躇しました(^。^;)

彼女には、世界選手権か、全日本か、どこかでショート、フリー共にノーミス演技を(神様も助けて)、
達成して欲しいと願っています。これだけ努力しているのですからね。

2012/10/28 (日) 23:41:59 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

神無月様へ

今年のカナダ国内選手権を見て、伸びるだろうなとは思っていましたが、これほど早く伸びるとは思っていませんでした。

スタミナ面での課題はまだあるようには思えますが、体格的に見て早い時期に克服しそうな気がします。

PCSはSSはそれなり、TLをのぞく他の3要素は地元ということと選曲の良さとビットを思いださせる振り付けの相乗効果の性だと思います。

ジャッジの懐古趣味をくすぐるには、これほど良い選曲はないと思えます。
そういう点での戦略はしたたかに感じますね。

TLだけが少し奮発してもらったような気はしましたけどね。
鈴木選手と同じというのは少しばかり「?」とは思いますが、今大会の鈴木選手の滑りは勢いを感じませんでした。

2012/10/29 (月) 01:02:06 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

きたじろう様、片割月様

きたじろう様 はじめましてコメントありがとうございます。

少し前のロンドンオリンピックで新体操やシンクロでルールなんてまったくわからなくても1位は別格!すごい!って私も思ったし、まわりでもここは一致してました。
みている側もプロトコルまでみる人って半分もいないと思うのでそんな感覚も大事にしていただきたいと思います。
間違ったことが広まったらそこで専門家が説明してくれるといいですよね。


片割月様 コメントありがとうございます。

イエイエ多分全体とか考えてないです(汗)

ただわかりにくさからか、世界的にお客さんが減っているのが気になっています。
日本で人気選手がいなくなったらISUのスポンサーとかいなくなりそうで・・・地上波ではみれなくなったりとか。

ファン心理は複雑ですよね。
野球やサッカーのファンも「審判が・・・」とか言いますので採点競技はわかりにくいので余計にややこしくなっているかもしれません。






2012/10/29 (月) 01:18:24 | URL | なほこ #wmnDqkc. [ 編集 ]

>みている側もプロトコルまでみる人って半分もいないと思うのでそんな感覚も大事にしていただきたいと思います。
>間違ったことが広まったらそこで専門家が説明してくれるといいですよね。

なほこさんと私で論点がすこしずれているところがあって、私は「感覚」を否定するつもりは全くなく、それで楽しめれば何の問題もありません。
とはいえ間違った情報によって、多くのファンが振り回される現実がある以上、その誤りは誰かしらが指摘すべきですし、それこそスケートに全てを捧げ、真剣に努力している選手が不正呼ばわりされるのを放置してよい、ということにはならないと思います。
現在は「間違ったことが広まったらそこで専門家が説明してくれる状況に『無い』」のですから。

・・・というふうに私は考えています。
なんか固い話になっちゃいましたけど。

2012/10/29 (月) 09:40:54 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: きたじろう様、片割月様

なほこ様、こんばんは。

確かに、フィギュアスケートはルールが複雑で、採点は定量化出来ない事柄を数値化するわけですから、
私達ファンにはなかなか理解が困難と思います。

PCS以外でも、例えばステップシークエンスのレベル判定が分かる人は恐らくいないのではないでしょうか?

従って、ファンは見た目の出来映えの印象と実際の採点との乖離を強く感じる場合がありますし、

エ?それって、どうなの?とムクムクと疑問が湧いてくることもあります。

ファンの間であまり問題にされないですが、アイスダンスに至っては、ある意味、もっと分かりにくいです。

旧採点法の時代でも、例えば、リレハンメル五輪で、何故オクサナ・バイウル選手の方がナンシー・ケリガン選手より上回ったのか、私は理解出来ませんでした。

ですから、もっと分かり易いルールや採点法に出来ないのかなあ、とはしばしば思います。

しかし、ポジティヴに考えますと、それだけフィギュアは奥深いスポーツ競技だと思うし、
汲めども尽きぬ世界が広がっているように思います。

さらに、なほこ様もご存知のように、パトリック・チャン選手が大活躍し始めた2008年シーズンの頃は、
彼の採点は激しく批判されました。ま、今でもありますが。

しかし、最近は日本でも彼の人気は段々と増してきたようです。
それは、ファンが彼の極めて優れたスケーティングを理解し始め、また、魅了され、
それが高い評価と採点に繋がっていると、分かって来たからだろうと思います。

ファンも、沢山の様々なスケーターの演技を見ながら、フィギュア観が変わって来たのだと思います。

少なくとも、私はそうでした(^。^;)

2012/10/29 (月) 20:27:18 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ベテランと新星との戦い

バルタン様、カナダ選手権の時からオズモンド選手に注目していたとはさすがですね。
私は日本以外の国内選手権はロシアとアメリカしか見ていないので、カナダ選手権はノーマークでして(汗)、つい先日開催されたネーベルホルン杯で初めて知りました。「おっ!これはいい選手が出てきたな」と。
なるほど「ビット」ですか。カナダ女子は、アメリカ女子に比べるとクールな印象でしたが、オズモンド選手は実に愛嬌がありますね(まだ16歳だからかもしれませんが)。今の時点では高難度ジャンプはありませんが、オーソドックスなスケートができるのが強みでしょうか。これからが楽しみです。

鈴木選手について。ジャンプについては今回は目をつむりましょう。スピンは私も気になりました。特にショートプログラムの止まりそうなスピンはどうにかならないものでしょうか……。もともとスピンは苦手らしいので、今シーズンのルール変更は鈴木選手にとっては逆風でしょうね。
フリープログラムは、ザヤックルールのことが気になって慎重になりすぎてしまったのが滑りに現れたのかもしれませんね。あと、私は気が付きませんでしたが、終盤は音楽が余ってアドリブで「とりあえず踊った」とのこと。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2012102800038
そう考えるとオズモンド選手のファイブコンポーネンツ評価はまあ妥当かなと私は思います。グランプリシリーズ初参戦の16歳の女の子を評価したくなるジャッジ心情は分かりますよ。フレッシュな魅力全開でしたものね。
鈴木選手は大崩れしなかったのはさすがベテランといったところです。NHK杯での真央選手とのガチンコ勝負を楽しみにしておきます。

2012/10/29 (月) 20:30:23 | URL | 神無月 #- [ 編集 ]

Re: ベテランと新星との戦い

神無月様、こんばんは。

鈴木選手の臨機応変なジャンプの対応は見事でしたね。

もしも、これが織田選手だったら…と、一瞬とはいえ連想した私も性格が悪いわ^^;

性悪ついでに、真央選手もジャンプでの臨機応変な対応は苦手みたいですね。
コンボが単独になっても、他でコンボに切り替えた例を見たことがありません。
良く言えば、こう、と思ったら、真実一路、わき目も振らず、ってタイプなんでしょうね。

>NHK杯での真央選手とのガチンコ勝負を楽しみに

はい。そして、その前に、中国杯での真央選手とリプニツカヤ選手の初顔合わせが楽しみよ(#^.^#)

技術点ではリプニツカヤ選手、演技構成点で真央選手が有利か。
しかし、真央選手もいつのまにか、コストナー選手のように、
技術点よりも演技構成点が上回るのが常態になりましたね。
寂しいというか、ベテランらしくなっというべきか。。。それが問題だ。

2012/10/29 (月) 21:39:17 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

鈴木選手の機転

テレビでも荒川さんがそこを演技中に指摘していましたね。さすがと思わせました。

荒川さんの解説で今回もう一つさすがと思ったのが、SPでのゲデバニシビリ選手の最後のステップの入りのターンでのバランスを即座に「身体を大きく使った動きなのでバランスを崩さないようにする事が大切です」とやんわりと入れたところです。

この解説の意味に気づいた人が果たしてどれだけいたのでしょうね?

わたしゃ、この部分を見た刹那に(+。+)アチャーと思ったのですが、幸い点数にはさほど影響していなかったようです。

2012/10/29 (月) 22:17:18 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

きれじろう様、片割月様

きれじろう様

最初にお名前間違えてしまって申し訳ありませんでした。

>なほこさんと私で論点がすこしずれているところがあって、私は「感覚」を否定するつもりは全くなく、それで楽しめれば何の問題もありません。

またまた書き方が悪くて申し訳ありません。きれじろう様がではなく、ルール作る側のISUへの希望です。その感覚で楽しめる部分が最近減っているのではないかなって思います。

>それこそスケートに全てを捧げ、真剣に努力している選手が不正呼ばわりされるのを放置してよい、ということにはならないと思います。

やはりそういった状況を自覚してなんとかできるのはISUの仕事のうちって思ってしまうのですが・・・
(ルール改定、運用、説明)

ただ、今のフィギュアスケートを理解する人も批判する人にも共通して根底には「選手が大事」って感じるので歩みよれないわけはないとは思います。

片割月様

チャン選手は本当にレアな選手です。ジャンプもスケート技術もうまいのですが、テレビでみる程度の
素人には理解がおいつかないので、同じくらい失敗すると「???」ってなってしまうのです(汗)
それでたまに観る人にフィギュアなんてわかんない!!愚痴をよく言われます(汗)
私の中である程度目のこえたファンにおすすめの選手です。

あとはルールに詳しくない人がおいてきぼりになると商業的な要素があるフィギュアスケートにはちょっとまずいかなと思うのでコレオみたいなルールに期待です。

旧採点よりプロトコルでわかりやすくなっているはずなのに疑問がたくさんって変な感じですよね。

新採点方式になって点数とるために要素がみんな同じ感じになってしまって個性がなくなっているってなにかのフィギュアの本で読みました。コレオ導入で変わっていくのを楽しみにしています。

2012/10/29 (月) 23:12:17 | URL | なほこ #wmnDqkc. [ 編集 ]

Re: 鈴木選手の機転

> この解説の意味に気づいた人が果たしてどれだけいたのでしょうね?

罵瑠痰捕喪憎様、アッ、失礼、漢字変換してしまった(-^〇^-)

バルタントモゾウ様、こんばんは。

エエイッ、自画自賛はエエ加減にしてくれなんしヽ(`Д´)ノ

そんくらい、あちきだって、直ぐにわかったでありんすv-8

荒川さんも解説に慣れたのか、フォローのしかたも上手ですね。

解説者デビューした頃のように、真央選手の演技中に、
「あ、今のは回転が足りなかったかもしれません」などと語り、さらには、
妹分の安藤選手には明らかに感情移入があって、
一部の真央ファンからは大不評でした。

しかし、私はその頃の率直でストレートな解説の方が好きだったわ。

これも、大人になったということで。

彼女もプロとして仕事を確保しないといけませんからね。

2012/10/29 (月) 23:24:00 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: きれじろう様、片割月様

なほこ様、こんばんは。

>コレオ導入で変わっていくのを楽しみにしています

ホント、私もそう思います!

この件では、「フィギュアスケート2012~2013・シーズンガイド」で、

平松純子氏が、コレオ導入の経緯などについて解説しています。

記事にアップしようとしているのですけど、横着で、まだ実行していませんの(^。^;)

2012/10/29 (月) 23:32:50 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月さんへ

こういうブログをしている人や見に来る人でわからない人はおらんでしょう。

昨日今日見始めたわけじゃあるまいし(笑)

カナダの点数が妥当だと思う人なら見逃すはずが無い。わたしゃその他大勢の事を言っているのよ。

ついでに今シーズンのチャンのジャンプの不調の原因は私の分析ではブレードの降ろし方にあると思っているのだけど。

ランディングがとにかく滑らない。まえがかりで降りてきているように見えるのよね。

2012/10/30 (火) 00:13:10 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

なほこさんへ

>きれじろう様がではなく、ルール作る側のISUへの希望です。その感覚で楽しめる部分が最近減っているのではないかなって思います。
>やはりそういった状況を自覚してなんとかできるのはISUの仕事のうちって思ってしまうのですが・・・(ルール改定、運用、説明)

2005年に新ルールになって、まだ7年たらずです。
今までルール説明の必要が無かった組織が、そう簡単に変わることは出来ないでしょうし、元々コンパルソリー廃止後のスケーティングスキルの低下をISUはかなり深刻に受け止めていたようで、まずそれの是正が最優先課題だったように感じます。
正直なところ、まだそこまで手が回らない、というのが実相ではないでしょうか。
また、ISUはファンだけをターゲットとしてルール策定する訳ではありません。
これから活躍する未来のスケーターをどう育てていくか、という視点も必要です。

日本スケ連も給料の出ないボランティア組織であり、また慢性的な人手不足です。
現時点では「ファンも満足させることの出来るルール及びその説明」がそんな簡単に出来るものでも無いように思います。

ですので「間違ったことが広まったらそこで専門家が説明してくれるといいですよね。 」というなほこさんの希望が実現するのははるか先の話でしょう。


>今のフィギュアスケートを理解する人も批判する人にも共通して根底には「選手が大事」って感じるので歩みよれないわけはないとは思います。

私がネットを徘徊していて強く感じるのは、今のルールに不満を持っている方は「選手が大事」ではなく「自分の好きな選手が大事」という方が多い、ということです。
別ブログでも書きましたが、例えば、オリンピックのときキムヨナ選手が日本人で浅田さんが韓国人であれば、彼らは「理想のルールだ。ルールに合わせるのが選手の努力だろ」と確実になっていたと私は思っています。

双方のファンが歩み寄りに必要になる要件は何かというと、「自分の意見は絶対的なものではないことを自覚したうえで相手の意見を尊重し、よりよい解決案を導き出す姿勢」と、「意見を言う場合、根拠も提示すること」です。
私は彼らと何度も別ブログで議論を試みましたが、実際のところ議論になった試しがありません。こちらは質問に答えても、相手は誰も質問に答えようとしません。本当に一人もいないのです。議論以前の文句、人格非難が極めて多かったです。

ですので、言うは易しで、そんな簡単に歩み寄れると私は思っていません。

可能性があるとすれば、理屈はどうでもいいから「分かり易い判定基準」を提示できること、つまり「理解する為の努力の必要が無い」情報を、ということです。
今回「回転不足の定義」を元スケーターの方とディスカッションさせていただき纏めましたが、それは、その試行錯誤の一環です。
いずれは、スピンやステップなども纏めたいと考えています。
しかし、正直な話、PCSは完全にお手上げです。

なほこさんの想いが実現するのはまだまだ先で、今は我々ファンが地道に努力するしか手段は無いと思います。

2012/10/30 (火) 00:23:39 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

きれじろうさんへ

本当に議論にならないね~~~。

検証するための手段まで提示していても、同じ土俵近くまで上がってくるのは一握り。

それも頭から自論あり気だから検証にならない。結論が先にあって、それに適合する道筋しか見ていない。

いつから日本の教育はこんなに浅はかなレベルでしか物を考えられなくしたのか、悲しくなる。

四角い豆腐も切り様で丸い。言葉としては知っていてもそれを実践できない。

物づくり日本は過去の話になりにけりだな。

2012/10/30 (火) 00:50:49 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: 片割月さんへ

>今シーズンのチャンのジャンプの不調の原因は私の分析ではブレードの降ろし方にある

ほほう。。。まだ誰も指摘していないピンポイント的視点ですね。
スロー再生でチェックされましたか。

さすがはバルタン様。っと誉めておこう(^<^)

あたしゃ、単純に彼はいつも前半はこんな感じで、GPF辺から安定するパターンと見ていました。
で、世界選手権が終わると、すぐ落ちる。(国別対抗戦は過去2回ともジャンプがダメ)

バルタン説が正しいとすると、今季はちょっと苦戦する可能性もありますね。

2012/10/30 (火) 00:51:30 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

オズモンド選手

2012カナディアンナショナルSP・FSともにユーチューブに挙がっていました。
画質がやや悪いですが、今回の演技がフロックで無い事がわかると思います。
当方ブログにもアップしましたが、直リンは不可のようです。(ノヘ;)シクシク..

2012/10/30 (火) 00:53:08 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: オズモンド選手

オズモンド選手のカナダ大会の動画情報、ありがとうございます(^ε^)-☆!!

2012/10/30 (火) 01:09:28 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

バルタンさんへ

>それも頭から自論あり気だから検証にならない。結論が先にあって、それに適合する道筋しか見ていない。

それ、最近までバルタンさんが巨大掲示板で長々と相手にされてたあの人と、元スケーターの方のブログに出現したあの人でしょ(笑)。あれ、すげーわ、まじで。 ワケの分からん俺様理論。

なので、なほこさんのように中立的立場からなんとかならないか、って思う人の言葉を読むとほっとします。

2012/10/30 (火) 01:19:51 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

バルタンさん、きれじろうさんへ 理論負荷性

バルタンさん こんにちは

バルタンさんのおっしゃること、ごもっともだと思います。でも人間って、そういうもんじゃないですかね。「人は自分の見たいものしか見ない」(カエサル)。

それも頭から自論あり気だから検証にならない。結論が先にあって、それに適合する道筋しか見ていない。

「実験する前に論文を書け」という言葉に象徴されるように、結論が正しいかどうか検証するために実験があり、なんとなく実験してたら結論が勝手に自然に導き出されるってわけじゃない、ってのが実際だと思います。つまり公正な検証なんて幻想だということ。バルタンさんだって多くの事例を見ていくうちに結論がまずなんとなく出来上がったから検証する気になったのだと思います(違ってたらゴメンンサイorz)。検証したから結論が出たわけではないと思います。検証の結果得られるものはただ一つ。自分が出した結論はやっぱり間違っていなかったという自負。自画自賛なのだと思います(笑)。さらに、その検証方法と結果が他人を感動させるものであれば賞賛の嵐、気分を悪くさせれば炎上。ということなのだと思います。

あと、この理論負荷性(←あるいは「聞かない力」追記17:18)について、例外もあったということで、貼っておきます。参考まで。

『ミトコンドリアが進化を決めた』P125
1970年代の中ごろには、まだ分子レベルの現象をいろいろ解き明かす必要があり、それが物議をかもしていたものの、大半の研究者はミッチェルの見方に同調するようになっていた---ミッチェルはライバルたちがいつ「転向」したかを示す一覧表まで残していて、彼らを激怒させた。彼が1978年にひとりでノーベル化学賞を受賞したことも、冷遇される一因となったが、その飛躍的な考えは単独受賞に値していたと私は思う。かつて10年ほど精神的につらい期間を過ごし、生体エネルギー論の敵対的な研究者に加え、病気とまで戦った彼も、最高に手厳しかった批判者の転向を、生きて目にすることができたのである。ノーベル賞の受賞講演で彼らの思想的な寛大さに感謝の意を述べた際、ミッチェルは偉大な物理学者マックス・プランクのこんな言葉を引き合いに出している---「 科学の新しい考えは、反対者を説き伏せることによってではなく、むしろ反対者がいずれ死に絶えるがゆえに勝利を収めるのです」。この悲観的な言葉を反証してみせたのは、「非常にうれしい成果」だった、とミッチェルは言っている。

『ミトコンドリアのちから』P179
ミッチェルは晩年、自らが提唱した生体エネルギー学からさえも抜け出したいと考えていたらしい。そして、カール・ポパーの科学哲学に共鳴しつつ、「科学の人間性」について思索を巡らせた。科学は客観的真理を扱うと思われがちだが、本当は人の心が実在世界を捉えることによってなされるのだから、科学の人間性を探求しなければならない。実験の限界も知らず、謙虚な態度を失えば、科学者は自分たちの学派に閉じこもってしまうだろう---ミッチェルはそう唱えた。自らの健康を犠牲にするほどの論争を潜り抜けてきた彼だからこそ、重みを持って伝えられる思想であった。

きれじろうさん こんにちは

なので、なほこさんのように中立的立場からなんとかならないか、って思う人の言葉を読むとほっとします。

気持ちわかります。答えが簡単じゃない事柄の対立は、強靭な精神と美しい肉体を持ってないと健康を害しますよね。きれじろうさんの気概と力作には敬服します。

2012/10/30 (火) 15:25:30 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

ghotiさんへ

>「実験する前に論文を書け」という言葉に象徴されるように、結論が正しいかどうか検証するために実験があり、なんとなく実験してたら結論が勝手に自然に導き出されるってわけじゃない、ってのが実際だと思います。つまり公正な検証なんて幻想だということ。<

これは少し意味を違えて取っている気がする。

失礼ながら,ghotiさんは理系出身には感じられません。

結論があっての実験ではなく、推論があっての検証実験だということです。


>さらに、その検証方法と結果が他人を感動させるものであれば賞賛の嵐、気分を悪くさせれば炎上。ということなのだと思います。 <

ここも違いますね。

自分の検証方法の考え方や手順が正しいかどうかは他人に見てもらう方が欠点を気づきやすいのですよ。

その場合、論理部分での間違いを指摘できるかどうかです。

論理なくして感情のみの反論の場合は、議論は成り立たないということです。



似ているようですが大きく違います。

前者は、結論に向けて帰結しようとするので途中で誤りに気づきません。

後者は、一つの条件を仮定した場合で進めていくので、途中でその勝て飯に会わない事例が出たときに、仮定条件そのものに間違いがあるのでは?と立ち止まれます。

この繰り返しが、公正な検証だということです。


それから前にも申し上げましたが、参考資料を張られてもその中身についてのghotiさんの意見が無ければ、私には読む価値が無いのですよ。

それから出されてくる資料そのものに、私は汎用性を感じられません。
どちらかといえば特殊性の高い資料の方が多いと感じています。

物事は多面性を持つので、そういう事もあるだろうけれども、全てがそうだとはいえないということです。

人は人でしかなく、神にはなれないのですから。

2012/10/30 (火) 16:41:47 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

記事の中身とはなれますが

理論負荷性において、アインシュタインの相対性原理に関してはどう適用できるとghotiさんは考えられますか?

アインシュタインの相対性原理は観察から生み出されたのではなく推論から生み出されたものです。

それを実証実験で観察したのは後世の科学者たちです。

理論負荷性という考え方自体が、科学の検証実験に対しての認識の誤りがあると思えます。

例えば、人が火を使うことを覚えたのもひとつの科学です。

そこにあったのは、こうすれば火が起こせるのではないのか?という推論に基づいた観察から手に入れられたものです。

このような部分についての考察をなされている理論だとは私には思えません。

どちらかといえばこの思想は科学者の思想ではなく哲学者の思想に思えます。

科学そのものには哲学は必要がなく、科学で得た知識の運用方法に哲学が必要とされるというのが私の技術者としての信念です。

2012/10/30 (火) 16:55:20 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

http://okwave.jp/qa/q5436232.html

ここでの回答者の方々の意見は参考になると思います。
私が求めているのはこの様な回答者のような投稿なのですよ。

2012/10/30 (火) 17:02:25 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

理論負荷性に関して原子力発電に関しては、検証すべき点は多々あります。

けれども、私は彼らを科学者としては見なしません。

自らの利益を追求するために、科学を金儲けの道具に使ったと思っています。

それは現在の経済システムが生み出したものでもあると考えています。

中世までは科学は金持ち貴族の道楽の部分が強かったので、金儲けを考える方が少なかったといえます。

今の研究者たちが「結論ありき」になるのは経済とのつながりがあるからだと私は考えています。
悲しい事実ではあるのですが、だからこそ「理論負荷性」というような思想も生まれてくるのだとはいえますけどね。

原子力爆弾にしても、目的が「戦争に勝つこと」と明確だったためにうみだされたものですが、全ての科学的探究がそうだとはいえません。

純粋に「なぜ?」と思う心から科学は生まれると私は思っています。

2012/10/30 (火) 17:24:51 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

チャンのジャンプ

片割月さんへ

今シーズンはチャン選手はジャンプに苦労すると見ています。
以前のような降り方が見れたのは、3Fくらいだったかな~~。

トゥの部分がかかりすぎて降りてきているように見えます。

もう一つは回転がぎりぎりの気がしますね。
静止画でコマ数で比較して見ても滞空時間の数字として現れるのかは疑問ですが、ジャンプの高さが少し低い気がします。

2012/10/30 (火) 17:31:23 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re:記事の中身とはなれますが

バルタンさん まあまあひとつお手やらわらかにおねげぇしますだ<m(__)m>

理論負荷性において、アインシュタインの相対性原理に関してはどう適用できるとghotiさんは考えられますか?

>例えば、人が火を使うことを覚えたのもひとつの科学です。


いずれも女性絡みだという話を聞いています。信憑性とか関係なく面白い。前者はアインシュタインの女性好き。後者はセックスからの発想だとか。バルタンさんのおっしゃる通り純粋といえば純粋です。

人間はプロメテウスとオルフェウスの末裔でありますね(^_-)-☆

2012/10/30 (火) 17:41:03 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

Re: チャンのジャンプ

> 今シーズンはチャン選手はジャンプに苦労すると見ています。
> 以前のような降り方が見れたのは、3Fくらいだったかな~~。
>
> トゥの部分がかかりすぎて降りてきているように見えます。
>
> もう一つは回転がぎりぎりの気がしますね。
> 静止画でコマ数で比較して見ても滞空時間の数字として現れるのかは疑問ですが、ジャンプの高さが少し低い気がします。


もしかすると、コーチを変え、振付師も変え、選曲もこれまでとは趣向が異なる音楽で演じと、

何か、心理的影響があるのかもしれませんね。

それと、高橋選手とのPCS差は無くなりつつあり、

また、羽生選手のような勢いのある若手が台頭してきたり、

勝って当り前の、2年連続の世界王者としてのプレッシャーも並々ならぬものがあるかもしれません。


ただ、今回のフリーでは、三番目の3Lzは着氷した右足でそのままターン、

しかも、助走時と変わらぬスピードで流す所は、素晴らしいと思いました。

2012/10/30 (火) 19:39:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

仮説

仮説は実験、観察、資料の発掘などにより、

仮説の正誤が判定される。これが「結果」と(^。^;)

ただ、邪馬台国論争のような「仮説」は、

よほど確かな文献資料や考古学的発見が無い限り、

永遠に仮説にとどまるわけですね。

ビッグバン理論も「仮説」ですが、

今の所、宇宙の始まりを最も上手く説明出来る理論ですね。

しかし、ダークマター、ダークエネルギー、重力波、など、

まだ、仮説を立証する上で必要な重要事項が未解決ですね。


2012/10/30 (火) 19:47:21 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ghotiさん

こんばんは。

>「人は自分の見たいものしか見ない」

確かにそうですね。陰謀論に走る人って特にその傾向が強いように感じます。
大切なことは「自分自身が自分の見たいものしか見ない傾向にある」ということを「自覚」したうえで、どうすれば目の前にある課題を解決できるか、あるいは自分の知見を広げられるかを考えることなのでしょう。
以前アンコウさんブログで書いた己に対する戒め

・「第三者の視点」で物事を考えろ
・明確な根拠が存在するまで態度を留保しろ(思い込みによる判断を無くせ)
・自分にもバイアスが存在する、ということを自覚せよ(己の常識を疑え )
・物事を可能な限りつきつめて、根源的な部分まで考えろ

は、結局はその解決策でしかないんです。

>答えが簡単じゃない事柄の対立は、強靭な精神と美しい肉体を持ってないと健康を害しますよね。

なーるほど。私はこう考えています。
「知的好奇心」「偏執狂な性格」があればいくら対立していようと、いつまでも健康である。
世の中、対立があるから面白いんです。全員同じ考えだったら、私は今頃頭にカビの生えたアンポンタンになっていたでしょう。

で、これはどーでもいい話ですけど、「美しい肉体」という意味では、腹筋が脂肪で埋まったら、それは男として負けであると私は思ってます。
・・・・ほんとにどうでもいいな。これ。

今度はスピンの定義でも勉強しようかなー。
少なくともTESの分野はなんとかなりそうな気がします。時間はかかるでしょうけど。

2012/10/30 (火) 20:10:46 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

きれじろう様、片割月様

きれじろう様、説明ありがとうございます。

ISUもいろいろあるのですね・・・
世界的なことなのでISUがやってくれたら世界共通でいいかなと思ってました。

確かにネットでの議論は難しいかも。文章だけですので、誤解もうけやすいですし・・・
例えばリアルの職場なんかだと難しい人、意見が異なる人と接する時、年齢、性別、立場で対応の仕方変えます。
ネットで相手を文章だけで判断して議論するのは大変ですよね。
案外会って議論するとうまくいくかもなんて思いました。

でも職場とかリアルな世界でもわかりあえない人はわかりあえないのでどうなるかはわかりませんが(汗)

片割月様

「フィギュアスケート2012~2013・シーズンガイド」の情報ありがとうございます。
本屋のぞいてみます。
記事楽しみにしてます(^^)

2012/10/30 (火) 22:25:20 | URL | なほこ #wmnDqkc. [ 編集 ]

なほこさん

こんばんは。

私もISUに不満が無いわけではないですが、やはり旧採点から新採点に移行した実行力、決断力は素直にすごい、と思っています。
少なくとも旧採点では「ソルトレークスキャンダル」のようなケースには全く対応できないのですから。

・スケーティングスキルが向上するルールにするにはどうすればいいか
・高難度ジャンプが促進されるルールにするにはどうすればよいか
・選手を育てるために明確な指標になりうるルールにするにはどうすればよいか
・ファンを満足させるルールにするにはどうすればよいか
・公正、公平な運用をどうすれば担保できるか
・運用費用を押さえつつ、如何に優れた「採点システム」のクオリティを維持し続けるか

これはほんの一部でしょう。
彼らはフィギュアスケートの興隆のために上記のような(中には相反する要素もある)ことを「自分たちで考え」「幾度も検討を繰り返し」「実際に運用してみて」「何度も修正を繰り返す」ことを「実行し続けなければならない」立場です。
一部のファンのように自分の好きな選手のこと「だけ」を考えて好き勝手批評するだけの人とは違います。

例えば、「こけたら負けだと思ってました。ジャッジ専門化した今のルールは納得出来ませんね」というコメントを別ブログで読んだことがあります。

では、実際にこけたら即負けになるルールにしたとしましょう。
間違いなく誰も高難度ジャンプに挑まなくなります。

要は、無責任な我々ファンとは違うんです。

(だからといって批判するな、と言っているわけではありません。批判は必要です。)

なので、フィギュアスケートを長い目で見守っていきたいなと私は思います。

ちなみにこれと似た趣旨を以前別ブログで書いたんですけど「採点恭順者」なんて子供じみたワケのわからんことを書かれたことがあります。これには爆笑した。

>案外会って議論するとうまくいくかもなんて思いました。

あー、それ私も思います。

30日 0:39追記 「採点恭順者」呼ばわりされたのって回転不足の定義のお発表会のときに書いてたわ。これ、あまりにも香ばしくて素敵過ぎるネタなので、ついつい書いちゃうんですよね。すみません。
それと、そのお方、同時に俺の事を「陰謀論者」と罵ってました。お前が言うな!と思ったり。

2012/10/30 (火) 23:11:38 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: きれじろう様、片割月様

なおこ様、こんばんは。

>記事楽しみにしてます(^^)

ぐぬぬぬ。。ヤバッ!(^。^;)

ところで「なおこ」という名前、私は好きです(´∀`*)

漢字変換した中では「菜穂子」がお気に入りです。

怪我の巧妙?じゃないけど、「きたじろう」というのも、良い名前ですね。
ありそうで、あまり聞かない名前です。

「きれじろう」様は漢字変換して「吉礼次郎」が一番良いかな。なかなか風格があるわ(^<^)

2012/10/30 (火) 23:13:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

やばい話題だ~~

きれじろうさんの漢字変換いくつか候補があるが、顰蹙を買いそうだわ~~

2012/10/30 (火) 23:15:42 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

元々は「きれぢろう」でした。ぐへへへへ。

2012/10/30 (火) 23:24:29 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

いぼじろうさんの

兄弟でしたか~~(笑)

2012/10/31 (水) 00:03:03 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 元々は「きれぢろう」でした。ぐへへへへ。

人がせっかく風格のある漢字にしてあげたのに~(○`ε´○)


元はといえば、私がバルタントモゾウ様を「罵瑠痰捕喪憎様」と漢字変換したのがまずかったわ(^。^;)

こうなりゃ、他にも飛び火して、ghoti様は御痴様に変換しちゃうぞ~(^<^)

2012/10/31 (水) 01:32:22 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

2*Re: タイトルなし

片割月さん おはようございます

ghoti様は御痴様に変換しちゃうぞ~(^<^)

まあ、雰囲気は出てますわな\(^o^)/
ちなみに、某SNSでは誤痴という名前を使っていた時期もあります(^_-)

片割月さんの誤変換はとりあえず「夥多笑突」ですかね(^_-)-☆

2012/10/31 (水) 06:19:08 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

きれじろうさんへ

丁寧なレスありがとうございます。

大切なことは「自分自身が自分の見たいものしか見ない傾向にある」ということを「自覚」したうえで、どうすれば目の前にある課題を解決できるか、あるいは自分の知見を広げられるかを考えることなのでしょう。

おっしゃる通りだと思います。解決を求めている人にとっては、きれじろうさんが取り組まれている作業は有意義だしホント頭が下がる思いがしています。

追記:15:59
以下は余計な話でしたので削除しました。(もし読まれていたのなら)悪しからず<m(__)m>

2012/10/31 (水) 10:39:30 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

哲学とは何か?科学とは何か?

当方ブログで前に記事にしたのですが、映画「アレクサンドリア」http://alexandria.gaga.ne.jp/

理論負荷性を考える上で、非常に示唆に富んだ作品だと思います。ぜひ一度見てください。

科学を探求する心とは何か?が良く描かれています。

ガリレオ・ガリレイの「それでも地球は回っている」とシチュエーションは似ていますが、時代はそれよりもはるか以前だということです。

あまりこういう映画が話題に上がらないのが、個人的には悲しい。

2012/10/31 (水) 17:25:52 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: 2*Re: タイトルなし

でありんす<(`^´)>

2012/10/31 (水) 22:05:02 | URL | 嘉多我築城 #- [ 編集 ]

Re: g

バルタン様、映画「アレクサンドリア」、ありがとうございます。


ブルーレイも買ったことだし、ツタヤから借りて見てみるわ(#^.^#)

>あまりこういう映画が話題に上がらないのが、個人的には悲しい。

1.恋愛もの
2.ミステリーもの
3.ヤクザもの
4.現代アクションもの
5.武士もの
6.アダルトもの

人気映画は、こういう感じでしょう。

ちょっと古いけど、原発問題を鋭く追求したアメリカ映画「チャイナ・シンドローム」(ジェーン・フォンダ主演)も、私は名作だと思うけど、あまりヒットはしなかったらしいですね。
アクションもの?としても楽しめるだけどね。

こういう映画こそ今、地上波で流せば話題性から見ても高視聴率が取れそうなのに、

何故か、どこもやりません。圧力があるのかな?

2012/10/31 (水) 22:18:11 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: g

バルタンさん おはようございます

映画「アレクサンドリア」の紹介ありがとうございます。
原題は「Agora」なんですね。
原題の方が内容をより適切に表しているのに邦題の方が親しみがあるからなんですかね。
(日本人はやはり理より情なのか、「Les Uns et les Autres」は『愛と哀しみのボレロ』だしw)
おっしゃるように興味深い内容ですね。機会があったら是非見てみたいです\(^o^)/

「理性は感情の奴隷である」
「理性は道を示し、感情は決断をもたらす」
「知性には感情を説得する力がない」


今も昔も世の中を動かす(人間の)原動力は感情で理性はそのパワーアップ、効率化に貢献させられた観があります。理性は感情に対してあまりに無力。←少なくとも私には言える/(-_-)\

スピノザのように教会から破門されても真っ直ぐに自分の信念を貫くのか、デカルトのようにその辺りを上手くはぐらかして自分の信念を押し通すのか。どっちもすごいです\(^o^)/

追記7:16 私はニーチェのこの言葉が大好き。→凡庸の何が悪い!?って感じですが…。
ニーチェはこう書いた・・・「意識的な思考の大部分は、哲学的な思考の場合でさえ、本能的な活動だと考えられなければならない。」論理の背後には価値判断があり、価値判断の背後には、権力か救済か復讐かをもとめる「人間の基本的な願望」が隠されている。・・・権力への意志は、どの人にも、どの文化にも基本的なものである。だがこれはキリスト教文化の末期にあたる現在の情けない状態のなかでは、少数の人たちにしか当てはまらず、「大衆」には当てはまらない---「大衆」は、いつもそうであったように、他の人々の意志にしたがい凡庸に生きることで満足しているからである」

追記10:52 『人間にとって科学とは何か』(湯川秀樹・梅棹忠夫)
【画像】http://dl.dropbox.com/u/410340/books/yukaume74.jpeg
(P74要約)価値は意味を持っている。科学には価値ということではカヴァーできない性質がある。価値というものはある種の目的論。目的と離れては、価値は意味を持たない。科学には目的がない面がある。

バルタンさんがおっしゃる科学的探求心の純粋性というのはとにかく無性に知りたいという欲望なんだと思います。なぜかと問われても本人にもわからない、そこに理由はない。その女性を好きになるのに理由がないのと一緒ですね。

2012/11/01 (木) 06:38:02 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

ghotiさんへ

ニーチェの言葉に近い台詞が出てくる映画があります。

ザ・キングダム(砂の惑星)http://www.youtube.com/watch?v=raA4PCztNDs

デューンの砂の惑星とは違います(笑) 題名にだまされてみたのだけど。

映画としてはそれほど良いとはいえませんが、救世主となる主人公を導く導師の言葉は含蓄の多いものがあります。
「思考は言葉になる。言葉は行動になる。行動は習慣になる。習慣は価値観になる。そして価値観は運命になる。」

2012/11/01 (木) 16:27:07 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re:ghotiさんへ

バルタンさん おはようございます

おお、すごいマニアックな映画知ってるんですね。もしかして映画通でもあるのでつか!?

「思考は言葉になる。言葉は行動になる。行動は習慣になる。習慣は価値観になる。そして価値観は運命になる。」

にゃるほど、一つの真理ですな。言葉と行動ということでいえば、次の言葉を思い出します。きっと知(言葉)と情(行動)は円環をなしているのでしょうね。

(1)茂木健一郎さんの連続ツイート第760回「行動するのに、目的はいらない」
http://togetter.com/li/398634
(2)『機械の神話』(ルイス・マンフォード) P117
http://ghoti-sousama.blogspot.jp/2012/04/blog-post_28.html
ユングが注意したように、人々はある観念を理解するよりずっと前にそれを実行している。 初めに言葉があったのであろうか。いや、ゲーテが見たように、初めに行為があったのだ。

2012/11/05 (月) 12:29:39 | URL | ghoti #/Jidnjo. [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
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