生徒への体罰(暴力)は是か非か・追記あり





              体罰は自立妨げ成長の芽摘む/桑田真澄 朝日新聞


【岡雄一郎】体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。

私は中学まで毎日のように練習で殴られていました。小学3年で6年のチームに入り、中学では1年でエースだったので、上級生のやっかみもあったと思います。殴られるのが嫌で仕方なかったし、グラウンドに行きたくありませんでした。今でも思い出したくない記憶です。

早大大学院にいた2009年、論文執筆のため、プロ野球選手と東京六大学の野球部員の計約550人にアンケートをしました。

体罰について尋ねると、「指導者から受けた」は中学で45%、高校で46%。「先輩から受けた」は中学36%、高校51%でした。「意外に少ないな」と思いました。

ところが、アンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」との回答が83%にのぼりました。「あの指導のおかげで成功した」との思いからかもしれません。でも、肯定派の人に聞きたいのです。指導者や先輩の暴力で、失明したり大けがをしたりして選手生命を失うかもしれない。それでもいいのか、と。

私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。

体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。


この記事は「体罰否定派」からは絶賛されるし、「時と場合によりやむを得ず体罰も必要派」からは「理想論だ」とやや批判的に受け止められるだろう。

なお、ここで言う体罰とはビンタする、殴る、蹴る、の類である。

体罰を否定する理由はゴマンとあるから省略。「やむを得ず派」の理由はざっと以下の通りか。
1.いくら言い聞かせても直らない生徒には身体で分からせよ。
2.体罰が出来ないと知る生徒が教師を舐めてかかる。
3.子供は半人前。人権は制限されて当然。
4.必要な体罰を望む親もいる。
5.愛情と信頼関係があれば生徒に通じる。
6.時には問答無用の指導も必要。
7.甘やかされては社会で通用しない。

以前に私が読んだ石川達三の名作「人間の壁」に次のようなシーンがあった。
「足の不自由な生徒を差別用語でいじめる同級生を見て、怒りを覚えた担任教師が「〇〇君!」と言っていじめ生徒の肩を強く掴み揺すった。その生徒は力なく床に倒れ込む。実際には怪我などなかったが、いじめ生徒の一家は町の実力者やPTAを巻き込み、担任教師を『暴力をふるった』として首にするよう学校に働きかける。同僚の教師達は『彼のやったことは体罰でも暴力でもない。人間として当たり前の怒りの表れと行いに過ぎない』と弁護する。しかし、担任教師はある信念を秘めながらも静かに学校を去っていく…。」

上記は実際にあった出来事を素材としているらしい。高度成長期の始まるくらいの頃の話しだ。この頃はまだ学校教育の現場では体罰は珍しくなかった時代だが、既にこうした難しい問題が起きていたようだ。もちろん、私はこの担任教師に共感しつつ読んだものだ。が、それくらい体罰に類することは簡単には済まないテーマだ。

体罰を用いるなら、懐には常に辞表を、時には過失傷害の疑いで警察沙汰になる覚悟が教師に必要だろう。

あまり誰も触れないが、体罰を用いるにはもう一つの覚悟が必要と思う。
それは、男性生徒だけではなく女子生徒にも体罰を用いる覚悟だ。女子生徒にビンタ、殴る、蹴る、の体罰を用いる覚悟だ。

男子には体罰は可で女子は不可?それこそ男女差別ではないだろうか?体罰を食った男子生徒の不満に「同じ悪いことをしても、あの先生は女子には手をあげないが不公平だ」がある。

体罰を肯定する教師は、よろしく女子生徒の顔が腫れるビンタや、瘤が出来るくらいの拳骨を振るうべし。

そして、体罰の苦手な女性教師には生徒へのビンタ、拳骨、蹴りを上手く入れることが出来るよう、校長・教頭は「体罰のやり方の指導」をしなくてはいけない。

私の母親は、私が連れてきた気弱そうな顔したボーイフレンドに対し「高慢ちきなじゃじゃ馬女には、横っ面を張るくらいの気概がなきゃ男じゃないよ。生意気言うようだったら遠慮なくひっぱたいてやれ!」と言っていた。

それに対してボーイフレンド氏は車のワイパーのように両手を左右に振りながら「イエイエ!ト、ト、トンデモない。そんなことしたら、ボク、二度と付き合って貰えなくなる!」と叫んでいたな。情けない奴。で、終わり。


追記。

ラグビーの名選手だった平尾剛さんがツイッターで体罰について薀蓄のあるコメントをしていました。
https://twitter.com/rao_rug

「…体罰や罵倒によるスポーツ指導には一定の効果がある。短期間のうちに効率よく競技力は向上する。これは間違いない。だが、競技力の向上と引き換えに失うものは限りなく大きい。自制心や胆力を育むもとになる「身体感受性」は、限りなく鈍ることだけは忘れてはならない…」

<片割月>
命の危険と隣り合わせにあるような世界、例えば、一日でも早く即戦力が求められた旧日本軍による新兵教育や、1~2年の内に冬山や岩壁を登攀出来る能力を求めた昔の大学山岳部では、新人に対し即効性のある体罰が公然と行われいたようですし、一定の効果もあったようです。

そして、「体罰」と「しごき」には強い親和性があります。某ヨットスクルールのように人によっては効果はあるのでしょう。

しかし、子供の教育は長期間かけて進めてゆくものです。民主主義とある意味同じで、まどろっこしくても、遠回りに見えても、「てっとり早い道」を取るのは疑問に思います。


関連記事
スポンサーサイト

2013.01.13 | | コメント(44) | トラックバック(0) | 政治・社会



コメント

体罰は必要

ただし、不公平だとは思われても、生徒の性格に合わせて、体罰を成長のカテと出来る生徒かどうかの判断が必要。

教師に求められるのはその見極めが出来るかということと、体罰のやり方。

体罰は駄目というのは、アプローチの限定につながり、教育手法の自由度を奪う。

必要なのはどういう形の体罰なら、効果的に成長をさせる事が出来るかを、学術的に調査すること。

犬の訓練では体罰がもっとも効果的である。

パブロフの犬ではないが、条件反射的に技能を習熟させるのは踊りの世界でもある。

仕草の悪い部分を軽く叩く。これも一つの体罰である。

要は程度と使い方の問題である。

飴と(-_-)/~~~~ピシー!ピシー!はもっとも効果的な手法である。

私には編みタイツと(-_-)/~~~~ピシー!ピシー!がもっとも効果的である。

SOIのオープニングの網タイツは良いな~~。

2013/01/13 (日) 22:00:43 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: 体罰はエスカレートする

>生徒の性格に合わせて、体罰を成長のカテと出来る生徒かどうかの判断が必要。
>教師に求められるのはその見極めが出来るか

フン!

これが出来るような優れた教師であれば、はなから体罰など用いずとも、教育は成立するであろうよ。

そう、だから体罰がダメであることを、バルタン様自らが証明しているのです(^<^)

体罰は、一度その味を占めると、麻薬のように、必ずエスカレートするもの。

己の力を示し、相手がそれに屈服することにある種の快感、エクスタシーを得るようになる。

そうすると、もう、とまらなくなり、激化へと進む。

最後は、恐竜の進化と巨大化による破滅のように、犯罪的終末を迎えるであろう。

バルタン様のタイプなど、夢ゆめ、生徒に体罰を振るってはならぬタイプである。ザマーミロ。

その端的な例が旧日本軍の体罰である。山本七平「私の中の日本軍}

2013/01/13 (日) 23:53:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ふん!!

世の中にはどうしようもない生徒もいるのじゃ。

力に頼る事しか出来ずに育ってきた子供には、「話せば分かる」の論理は通用せんわい。

それが通用するのならやくざなど生まれるもんか。

2013/01/14 (月) 00:20:53 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: ふん!!

> 世の中にはどうしようもない生徒もいるのじゃ。
> 力に頼る事しか出来ずに育ってきた子供には、「話せば分かる」の論理は通用せんわい。
> それが通用するのならやくざなど生まれるもんか。

開き直ったな!

どうしようもない生徒に体罰という名の暴力を振るうよりも、

他の方法で矯正することが出来ないか、石頭の多い教育関係者と文科省が考える時が来たのだよ。

例えば、身障者をいじめた生徒には、障害者施設で10日間、下働きをするとか。

弱いものいじめをする生徒には、老人介護施設の手伝いをやらせるとか。

口で100回言うより、ビンタするより、ずっと実りがあると思うが。

もっとも、施設側に受け入れ体制がないとダメだけどね。

2013/01/14 (月) 00:50:14 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

即効薬

何のための「体罰」なのか、という所が重要になるのでしょうね。

体罰はある種の見せしめ効果もあり、効き目の大きな即効薬的な側面がある反面、副作用の大きいもの故に、使用上の注意をよく理解しておかなければいけない、それこそ「覚悟」が必要なものなんだと思います。

そういう意味では、体罰以外の効果的な手段、と言うものを真剣に考える必要があり、そこが知恵の見せ所、と言うことになるのでしょうが、現実問題、なかなか難しい(故に問題が起こっている)のでしょうね。

そして、本題とは外れてしまいますが、

> 高慢ちきなじゃじゃ馬女

このフレーズでレーシングカーの「フェラーリ」をすぐさま頭に思い浮かべてしまいました(笑)。

じゃじゃ馬を上手く乗りこなせてこそ一人前、なのかもしれませんネ♪

あぁ、一度でいいからフェラーリに乗ってみたいなぁ♪(笑)

2013/01/14 (月) 01:12:31 | URL | HIDEchan #OPbYgG.Q [ 編集 ]

Re: 即効薬

同感!

即効性の劇薬は一時的に凄い効果があっても、副作用も強いですよね!

で、何度も使うと、慢性化し、免疫が出来て効果が無くなります。

遠回りで焦れったくても、もっと手堅い指導法を皆で知恵を出し合って考えるべし。

>あぁ、一度でいいからフェラーリに乗ってみたいなぁ♪(笑)

フェラーリは急発進、急ブレーキ、急ハンドルが半端ではないので、

HIDEchan様はすぐに自爆するか、車から落っこちるでしょう(^Д^)

2013/01/14 (月) 01:37:15 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

相手と場合によりけり・・

 子供(小学生)には、必要なら実力行使(ケンカ)に及ぶように言います。暴力を肯定するわけでなく、そういう過程を経たうえで、より高い対人関係のレベルへ達してほしいと考えるからです。

 ガールフレンドをはたく、というのもなしですね。相互の敬意みたいなもので、お互いの行動がしかるべく納まらないようでないと、長くつきあっていけない・・・。

 軍隊なら、ちょっとしたゆるみから部隊の全滅なんてこともあり得るから、力による統率(緊張を保つ)は必要かと。もちろん上官が尊敬を集められる人物であることは必須。

 学校は、今日の状況がよく分からないですが、体罰が必要な状況になってしまう時点で、学校サイドに問題あり? 言うことを聞かない生徒は退出させればいいんじゃない? 世の中にはタチの悪いのも含めていろいろいることを教える意味で、タチの悪い教師がいてもいいかもしれないけど。

2013/01/14 (月) 04:55:57 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

Re: 相手と場合によりけり・・

MILLAN様、こんにちは。

男の子?のお子様への方針。必要ならというのは、自分の防衛の為であれば私も賛成です。
取っ組み合いのケンカの一つや二つくらいは良い経験になるわ。

ガールフレンドの件はMILLAN様の苦い?体験が滲み出ているような^^;

私は嫌いだけど、軍隊を含め、相撲とか、身体を鍛えてナンボの世界の場合、体罰も一概には否定出来ない要素がありますね。

最初から「そういう世界」と大人が承知しているし。

無理偏に拳骨。

2013/01/14 (月) 11:53:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

わからないときは原点に立ち返る

マンボウやマグロのように、数うちゃ当たる産みっぱなし方式と違って、哺乳類のなかでも子どもの数が少ない「種」は、かなり長い間手元に置いて教育し、生存率を高めます。
その中には子どもに体罰を加える「種」もありますが、ルールは単純。

「放置すると命にかかわる場合、子どもに体罰を与える」

野生動物では、この教育に失敗(親が甘かったり、子供が制止を聞かなかったり)すると、子どもは必ず死にます。

これを人類に当てはめると、
「放置すると、命(他人の命も含む)にかかわるような場合」
は、体罰がやむを得ないこともあるでしょう。
医学の発展のおかげで、感染症(開放骨折も含む)で死ぬ可能性は激減しましたが、野生状態ならば本来は死に直結する危険なので、
「命にかかわるほどではないが、放置すると感染や骨折のリスクが高い場合」
も含めるのが妥当かと思います。

体罰の根拠が根拠なので、男女で差をつける必要はなし。

もっとも、これを「体罰」と呼ぶべきかどうかはわかりませんが・・・


だから、障害のある子に対するいじめは、
その子を危険な目に合わせているのであればムチでひっぱたいてやってもよいと思いますが、言葉によるいじめの場合、言って聞かせるしかないように思います。


子どもの頃愛読したローラ・インガルスのシリーズで学んだ最大の教訓は、
「親の言いつけを守らない子どもは、事故や病気で簡単に死ぬ」
という時代から、まだ100年もたっていないのだということです。

子供がめったなことでは死なない安全な社会では、しつけの必然性と意義が迷走してしまうのでしょうね。

2013/01/14 (月) 13:12:03 | URL | ドロンパ #- [ 編集 ]

Re: わからないときは原点に立ち返る

ドロンパ様、野生動物の事例。。これは面白い視点ですね^^

>「放置すると、命(他人の命も含む)にかかわるような場合」

これは、生徒の犯罪的行為とか、無知や油断から来る危険な行為とか、でしょうか。

緊急避難的行為として、教師の体罰がありということかしらね。

悪ふざけして、飼っているウサギの首を締めたりしていたら、いきなりぶん殴るとか。

有り得るかもしれませんね。

私は中一の時、壊れている開閉式窓ガラスに「開けるな」と貼り紙してあったのを、
「開けろ」と差し替えるイタズラをしました。
担任が血相を変え、「誰がやったああ~!!」と怒鳴り、私は「ハイ、私です」と答えた。
「バッカモーン!!」とどやされ,廊下に立たされましたが、ビンタ喰らっても文句は言えないかも(^。^;)

では、生徒同士が殴り合いのケンカしている場合はどうするか?

とか、難しい一面もありますね。

教師にとって、体罰を困難にしている原因の一つは「バカ親」「モンスターペアレンツ」の存在もあるかも。

昔は子供が5~6人いる家庭はザラだったので、子供の一人が教師からぶん殴られても、
さして、気にもならなかったか。一人っ子だと、大騒ぎになるかな。

2013/01/14 (月) 19:18:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

テーマが重すぎて指摘するのを忘れました

>それに対してボーイフレンド氏は車のワイパーのように両手を左右に振りながら<

わっはっはっはっは


片割月様の御眼鏡に適うのは難しそうですね~

2013/01/14 (月) 22:04:19 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: テーマが重すぎて指摘するのを忘れました

> >それに対してボーイフレンド氏は車のワイパーのように両手を左右に振りながら<
> わっはっはっはっは
> 片割月様の御眼鏡に適うのは難しそうですね~

わたくし、決して、面食いではありませんのよ(^O^)!

2013/01/14 (月) 22:48:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

面食いではありませんのよ

こういう事を言う人ほど面食いだったりする(笑)

特に美人の女性の場合。

2013/01/14 (月) 23:18:46 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

>わたくし、決して、面食いではありませんのよ(^O^)!<

でも、よほどマッチョな脳ミソの殿方でないと、とても太刀打ちできそうにありません^^

2013/01/14 (月) 23:18:59 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: 面食いではありませんのよ

> こういう事を言う人ほど面食いだったりする(笑)
> 特に美人の女性の場合。

ウム。バレましたか(-^〇^-)

粋な浴衣姿の柳腰に、小またの切れ上がったイイ女とは、わちきのことよ。


ナンチャッテね(^。^;)

2013/01/14 (月) 23:44:22 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> でも、よほどマッチョな脳ミソの殿方でないと、とても太刀打ちできそうにありません^^

マッチョな脳みそ?

ウウン。。。

筋肉モリモリ。。。

脳が筋肉質に。。。

マッチョな脳みそとは、「脳筋」男か!?

(´Д⊂モウダメポ

2013/01/14 (月) 23:48:04 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

 月から飛来したエキセントリック姫君と、バルタン星人氏、星を背負ったアメリカお化け氏との会話を楽しませていただきました。 
(星を背負った、じゃなくてハラのところに星が描かれていたっけ?)

ちなみに、私は
ガールフレンドをひっぱたく度胸はなし・・
何でもかんでも君の好きなとおりにしていいよ、なんていう度量もなし・・
という歯牙ない者ですが、つねづね美形よりもエイリアンに惹かれているので、よしなにおつきあいください。 

2013/01/15 (火) 05:06:19 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

MILLANさま

私も片割月さまと同性ですので念のため。
おほほほほ。

片割月さまは、容姿を褒められたときは開き直るのに、頭脳を褒められたときは照れるのがチャーミングですね。


2013/01/15 (火) 07:47:26 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

戦々恐々!!

>昔は子供が5~6人いる家庭はザラだったので、子供の一人が教師からぶん殴られても、さして、気にもならなかったか。

いや違いますね。
先生に叱られた、まして殴られたと親に言えば、父親からその数倍も叱られ殴られたものですよ。
だから先生に叱られた・殴られた等とは口が裂けても絶対に言わなかったですよ。
父兄参観がある日は日頃の悪事がばれやしないか、戦々恐々としていたものです。

2013/01/15 (火) 11:37:00 | URL | 壮大なる勘違い #- [ 編集 ]

ミラーンをお薦め

MILLAN様。

>星を背負ったアメリカお化け氏

ワロタ(-^〇^-)

> ちなみに、私は
> ガールフレンドをひっぱたく度胸はなし・・
> 何でもかんでも君の好きなとおりにしていいよ、なんていう度量もなし・・
> という歯牙ない者ですが、つねづね美形よりもエイリアンに惹かれているので、よしなにおつきあいください。 

日本はそもそも、南国や大陸や騎馬民族など、エイリアンの浸入によって成立した国ですから(^<^)

料理に一家言お持ちなMILLAN様には、
東京にお越しの際は、南インドカレー専門店の「MILLAN 」をお薦めします^^
お値段はお手頃で、マッタリとした味。

2013/01/15 (火) 21:38:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ドロンパ様、こんばんは。

> おほほほほ。

ホッ、アメリカ製のオバケは「おほほほほ」と、「ほ」が4つ続く笑い方をするのね^^

> 片割月さまは、容姿を褒められたときは開き直るのに、頭脳を褒められたときは照れるのがチャーミングですね。

照れるなあ(〃▽〃)

2013/01/15 (火) 21:41:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 戦々恐々!!

壮大なる勘違い様、こんばんは。

> 先生に叱られた、まして殴られたと親に言えば、父親からその数倍も叱られ殴られたものですよ。
> だから先生に叱られた・殴られた等とは口が裂けても絶対に言わなかったですよ。
> 父兄参観がある日は日頃の悪事がばれやしないか、戦々恐々としていたものです。

なるほど、壮大なる勘違い様もヤンチャだったようで。 個人的体験が滲み出ていますね(-^〇^-)

父親については、家庭にもよりけりとは思いますが。。。

しかし、いづれにしましても、体罰(ごとき)で親が教師にモンクを言う時代ではなかったですね。
そして、それが良い時代だっとは必ずしも思えないですが。
現代は、逆の意味で行き過ぎがあるのかもしれませんが、
だからと言って、体罰という解決策ではダメと思います。

いくら言ってもわからない生徒は、殴っでもわからない。
殴られて「先生!目が覚めました。ありがとうございました」というのは、
テレビドラマの世界だけかと。

私だったら、恨むでしょうね。

2013/01/15 (火) 22:07:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

壮大に共感!

 「壮大な勘違い」氏のコメントは、まさに私の経験にはまります。父兄参観とか、ひたすら猫かぶりで、先生が余計なことを言わないか戦々恐々・・・。
(久々に、懐かしいことを思い出した感じです。)


 で、現在は不肖の息子が3人おりますが、今の立場で言うと、体罰は不可と考えます。一般論でなく、自分のところとしてですが。

 私が生徒だったころは、常時竹刀をもって歩いている先生とかいて、ごくまれにそれを行使していたようでしたが、一方で生徒の間で、それなりの人徳を認められていたものです。(子供心に)

 現在の私は、現状の学校に、同じような空気があるとは思えず、徳の裏付けがない体罰はいい結果を生まないと考えてます。


2013/01/16 (水) 00:51:00 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

ホント??

> 私も片割月さまと同性ですので
 これは失礼いたしました。淑女らしからぬ名を名乗っておられたので・・。

 ところで、月姫様は、「開けるな」という貼り紙を「開けろ」に貼り替えるいたずらをしたとのこと・・・私が思うに、絶対に女の子は、学校でこんなことやらなかったぞ・・・ということで、この人はホントに女性なのか、という疑念が生じてます。

 高等頭脳を駆使して、完璧になりすましているが、こんなところでボロがでたのでは(笑by明智小五郎)

2013/01/16 (水) 01:03:37 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

Re: ホント??

>高等頭脳を駆使して、完璧になりすましているが、こんなところでボロがでたのでは(笑by明智小五郎)
>絶対に女の子は、学校でこんなことやらなかったぞ・

出来れば…男に生まれたかったです(-^〇^-)

仕事をしていると、女は損だと、つくづく感じます。

2013/01/16 (水) 01:10:26 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

インドレストラン

片割月様

レストランMILLANのご紹介ありがとうございました。

・・片割月さんの方が数段グルメだと思いますよ。

2013/01/16 (水) 01:16:52 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

>仕事をしていると、女は損だと、つくづく感じます。

お気持ち察します。
(といいつつも多分私は、無念さとかを100%理解しきれてないでしょうけど。)

そういう女性が、日本の外にでて仕事をしている例は多いですね。
飛行機障害をなんとかして、どうですか?

2013/01/16 (水) 01:27:18 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

MILLAN様、こんばんは。

> そういう女性が、日本の外にでて仕事をしている例は多いですね。

つまり、日本はまだそういう点では「後進国」なのでしょうか。

同じ仕事しても、男と女では、給料が違うんですよね(○`ε´○)

もちろん、昇格、昇級も。

> 飛行機障害をなんとかして、どうですか?

あ。。はい。。。(^。^;)

2013/01/16 (水) 22:02:50 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

やっぱり罰は必要

体罰では無いにしても、何らかの抑制手段は必要だろうな。

話せばわかるで通用するのなら、どっかのブログみたいな事は無くなるはずだけど、無くならない。

一番身近な例ではないのかな?
何らかのお仕置が無いと、調子に乗って付け上がる人間がいる事は間違いが無いのだから。

2013/01/17 (木) 05:31:27 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

現実か夢(寝言)か

バルタン様は現実主義ですね。参考になります。
(現実主義と言って誤解されなければいいですが・・悪い意味ではありません。)

 実際、学校では秩序がなければ教育どころではなくなるから、罰が必要との趣旨と思います。

 私が思うのは、学校は話しで問題を解決できる能力を育てるところ。・・折衝、説得、等々。
 低学年のうちは、敢えてでもケンカをしたりしたうえで、そこを越えて、話しで解決することの意味、価値をわかってもらいたいと願ってます。
(最初から話しあいで、とか押しつけてしまうのはのには賛同しない。)

 戦場のように、考えていたら自分が死んでしまうような場では、本能的、条件反射的に「力」での統率が必要ですが、学校はそういう場ではないはずで。

 実際問題、理性、知性が育たない-話してもわからない-人がいるから、そういう人に対する対策として、罰は必要ですね。

 しかし、自分のところは、そんなのといっしょに扱ってほしくない、とか勝手な寝言を言っているのが私です。

PS
 かつて「ゆとり教育」なることが言われました。 その本心(陰謀?)は、学校で早期に、エリートと、その他に振り分けをして、別々に「教育」しよう、ということだったと聞いたことがあります。(三浦朱門氏か、曾野綾子氏が言っていたような記憶が)
 思い違いかもしれませんし、結局のところそうはなっていませんが、もしそうなったらどうだったか、と思います。(実際、ドイツなどではそのような仕組みになっているので、突飛な話ではないです。)

2013/01/17 (木) 15:53:07 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

MILLANさんへ

>かつて「ゆとり教育」なることが言われました。 その本心(陰謀?)は、学校で早期に、エリートと、その他に振り分けをして、別々に「教育」しよう、ということだったと聞いたことがあります。(三浦朱門氏か、曾野綾子氏が言っていたような記憶が) <

これはかなり真実に近い部分があると思います。(笑)

自分の経験からそれは思いますね。
よその子供には、「好きな事を一生懸命やりなさい」と言いながら、自分の子供には「そんなことする暇があったら勉強しろ」といわれて育った私ですから(笑)

自分の子供には厳しく、よその子供には甘やかす。

必然的に競争相手が減る。こうやって社会の階層化は進むのでしょうね。

受験勉強の弊害はあるにしても、競争原理とは何か?を学ぶには、ゆとり教育では育たないでしょうね。

私は制度面に関しては現実主義者ですから、ゆとり教育で子供の発想が伸ばされると言うのは幻想でしか無いと考えています。

与えられた「ゆとり」を「発想する」「思案する」時間に使える子供と「無駄遊び」につかう子供とは必ず生まれます。

それが個性ですから、「ゆとり」があっても出来る子は出来るし出来ない子は出来ない。

それがうまれ持った個人の能力差だと思います。

スポーツのトップ選手が尊敬されるのは、生まれ持った能力の高さをさらに極限まで高めようとするその不断の努力が結果となるからこそ尊敬されると思います。

その意味では学問も同じなのですが、なぜか「ノーベル賞」くらいしか優劣をつけるものが無いのですよね~~。

その代わりが卒業した大学のレベルということなんでしょうけどね。

2013/01/17 (木) 21:17:37 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: やっぱり罰は必要

体罰と罰とは違いますよね。

私が前に書きましたように、どこかの施設で下働きをさせるのも、ある意味、罰です。

父親や母親の職場に行き、そこで一定期間、見学なりお手伝いするのもあるかと。

口で百回言うより、現場を見せる事の方が効果は高いでしょう。

共働き夫婦が増え、それだけ家庭内教育も稀薄になる傾向もあるようですので、

親と教師との「連携」は大切ですね。そのためのシステム作りが焦眉の急かと。

某ブログ?大人の罰はまた、別の話です^^

2013/01/17 (木) 23:16:44 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Thanks!!

> 体罰と罰とは違いますよね。

おお、そうですね。
自ら、必要なことに気づく助けになるような罰はいいと思います。

 あと、片割月さんの追記ですが、興味深いリンクを上げていただきました。
平尾氏のtwitterの記述は、理念として、その通りだと思います。
 一方、その平尾氏のところにリンクのある内田氏の論は、平尾氏の言うようなことが、理念にしかならないことを示唆しているように見えます。

 「勝った負けただけじゃない」「いい成績がすべてじゃない」・・「目先の成果も大事だが、地力の涵養が将来的には大切だ」といえば、皆、「そりゃそうだ」と言うだろうけど、結局は・・・「まずは成果を出さなくちゃ。地力の話しはそれからだ。」「生徒も、先生も、親も、関係者全員の幸せのために、急いで成果を上げなくちゃ。」・・で、どこまでも成果の競争が続くか。

 よき親、よき師の連携で社会を変えられるか・・

2013/01/18 (金) 01:11:15 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

バルタン様へ。

何度か投稿しましたが、投稿欄に私の文章が反映されませんでしたよ^^;

あたしゃ、アク禁ですか(^Д^)

2013/01/18 (金) 01:12:17 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

welcome!

>「勝った負けただけじゃない」「いい成績がすべてじゃない」・・「目先の成果も大事だが、地力の涵養が将来的には大切だ」といえば、皆、「そりゃそうだ」と言うだろうけど、結局は・・・「まずは成果を出さなくちゃ。地力の話しはそれからだ。」「生徒も、先生も、親も、関係者全員の幸せのために、急いで成果を上げなくちゃ。」・・で、どこまでも成果の競争が続くか。


結果、結果と、子供の教育に求めるものが、どこかビジネスライクに偏しているかのようですね。

そんなにセカセカと結果を急いで求め、どこに行き着きたいのでしょうね?

子供の教育で大切なのは、結果ではなく、経過、プロセスだと私は思うけどなあ。。。

2013/01/18 (金) 01:29:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

RE:バルタン様へ。

えええ?
私のブログ?
制限はかけていないのですけどね。

2013/01/18 (金) 02:10:59 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

片割月様

どうもありがとう。

>そんなにセカセカと結果を急いで求め、どこに行き着きたいのでしょうね?

 えー、一般的には、子供がいい仕事に就く、という点を親はひどく心配してまして、そのためには、いい大学とか、ナントカ大会で優勝したとかの成果が、絶大な効果があると認識されています。 成果が期待できる学校に、なんとか子供を押し込んだのに、期待した成果が出ないと、クレームをつけたくなるのはわかります。

 親によっては自己愛の一環として、子供の成果を誇りたい人もいるようです。

 昔ですが、少年野球の世話役(監督)をしていたことがあります。まあ、なるべくみんなを出場させて楽しませてやろうと思うわけです。どうせそんなに強い訳じゃないし。すると、勝利を重視する親からはクレームがつきます。「何であんなの出すんだ。」とか。無視でしたが。

 さて、私自身は細君の反対をモノともせず(?)「成績なんぞはクソだ」とか、子供に放言しておりましたが、なかなか地力を育てて云々というのは難しく、さて学校が終わりに近くなって、内心困っているところです。(笑)

 悪くはないのは確かですが、反面、日本でうまく立ち回りたかったら、やっぱり成果があったほうがいいなと。・・・この際、もう日本はあきらめて、海外で実力勝負してもらいましょうと、と勝手に(笑)。

2013/01/18 (金) 03:32:47 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

頭脳の格闘技


かつてホロヴィッツが、
「ピアニストには3種類しかない。ユダヤ人とゲイと下手くそだ」
「女と東洋人にピアノは弾けない」
と言ったそうですが、

これを数学に当てはめると、
「数学者には3種類しかない。ユダヤ人と(以下伏字)」
「女と(以下伏字)」

2013/01/18 (金) 08:36:57 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: タイトルなし

MILLAN様、こんばんは。

>少年野球の世話役(監督)をしていたことがあります

うわぁ、素敵ですね。子供が好きなんですね(#^.^#)

>なるべくみんなを出場させて楽しませてやろうと思うわけです。どうせそんなに強い訳じゃないし

ワカリマス!

>勝利を重視する親からはクレームがつきます。「何であんなの出すんだ。」とか。無視でしたが

同感。こういう「バカ親クレーマー」の親戚みたいな輩の文句などには耳を貸さず、無視するに限ります^^

>日本でうまく立ち回りたかったら

社会人は、技能とか資格よりも、人間関係能力に優れた人が、長い目で見れば生き残るように思えます。

「人間力」は、残念ながら体罰やしごき、による教育で培うことは難しいと片割月は愚考いたします(^。^;)

2013/01/18 (金) 21:43:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 頭脳の格闘技

>ホロヴィッツが、
「ピアニストには3種類しかない。ユダヤ人とゲイと下手くそだ」
「女と東洋人にピアノは弾けない」 と言ったそうですが、

これなんですが、

クラシック音楽界では、ホロヴィッツは「二刀流」だったとの説が有力らしいです(^Д^)

なお、指揮者のバーンスタインの「二刀流」は完全にバレています。

バーンスターンに師事した小澤征爾は彼から「愛されて」、指揮者として出世したとの噂も(^。^;)

2013/01/18 (金) 22:01:46 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ドイツ語の数え歌

ドイツ語の数え歌

Eins, zwei, Polizei
1、2 、警察官

drei, vier, Offizier
3、4 、将校

参考↓(これはテクノポップ風のアレンジで、歌詞の「将校」が「擲弾兵」になっています)
http://www.youtube.com/watch?v=E-DZ0KtR3RY

・・・ドイツ人のメンタリティは、こうやって幼児期から着々と形成される・・・

2013/01/19 (土) 00:14:33 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

数え歌だと思い込んでいましたが、子守唄でした

伝統的な歌詞
Eins, zwei, Polizei
drei, vier, Offizier
fünf, sechs, alte Hex'
sieben, acht, gute Nacht!
neun, zehn, auf Wiedersehen!
(Alt. verse:
neun, zehn, schlafen geh'n.)

英訳
One, two, police
Three, four, officer
five, six, old witch
seven, eight, good night!
nine, ten, good-bye!
(Alt. verse:
nine, ten, off to bed.)

・・・・これで幼児が安眠できるのか・・・・
すごいなドイツ人。

2013/01/19 (土) 00:38:48 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: 数え歌だと思い込んでいましたが、子守唄でした

ドロンパ様、こんばんは。

>私は、ジュニア数学オリンピック(中学生が対象)と算数オリンピック(小学生が対象)を目指す子供たちを個人的に教えているのですが

す、凄い(@_@。

私がマッチョな「脳筋」?ならば、ドロンパ様は「新体操」ばりの「超柔軟性脳」と「しなやか脳」
の持ち主ですね^^

私は学生時代に学習塾で高校生に古文・漢文、中学生に数学を教えていた時がありますが、
相手は成績が平均以下でしたから、ある意味、楽だったけど、ある意味、大変でした。
男子生徒から「先生、√の意味が分からなねえよ。何で、割り切れない数字を×と整数になるんだよ?」
と聞かれ、立ち往生するばかり^^;

これがドイツの子守唄!?どっへー!(-^〇^-)

警察官に将軍様だと?

私はドイツ諸国やオーストリア(ハプスブルク帝国)の歴史が面白かったので、
そういった関係のことは多少は頭にあるのですが、浮き世のお話しはお目にかかれないので面白いです。

ドイツ人も日本人も、規律・秩序を大事にし、上司・上官の命令・指示には比較的従順と聞きます。
(北と南では、北ドイツの方が勤勉・働き者が多く、南は比較的のんびりしているとか。
それがホントウなら、ここはイタリアの南北関係とちょっと似ていますね)

この子守唄を聞くと、さもありなん、と思ってしまいます(´∀`*)

きっと、かなり古い子守唄なんでしょうね。

子守唄に関しては、日本とは大違いですね。

ちなみに、あたしゃ、竹田の子守唄が好きです。カラオケでたまに歌うことも^^;

2013/01/19 (土) 01:14:15 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

横から失礼

子守歌ですが、魅力が伝わっていないかも。

無理矢理カタカナにすると

アイン ツヴァイ ポリツァイ
ドライ フィアー オフィツィアー
ヒュンフ ゼックス アルテヘックス
ジーベン アハト グーテナハト
ノイン ツェーン アウフヴィーダーゼーエン

数字をカウントしなつつ韻を踏みながら、最後にグーテナハト(おやすみ)、アウフヴィーダーゼーエン(またね) となるところがチャーミング。知りませんでしたが、これはいいですね。

ただしドイツ人にしか通用しない・・・のが惜しい(笑)



2013/01/19 (土) 11:04:01 | URL | MILLAN #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

フリーエリア

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR