スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



ココ・シャネルの生き方






誰も知らなかったココ・シャネル誰も知らなかったココ・シャネル
(2012/08/30)
ハル ヴォーン

商品詳細を見る

ココ・シャネル 時代に挑戦した炎の女 (FIGARO BOOKS)ココ・シャネル 時代に挑戦した炎の女 (FIGARO BOOKS)
(2009/08/21)
エリザベート・ヴァイスマン

商品詳細を見る


72384900-thumb-500500x364000-123.jpg

ココ・シャネル(本名ガブリエル・シャネル、1883~1971)。写真は37才頃のもの。

シャネル、と聞いて何の反応も示さない女性がいるだろうか?

マリリン・モンローで日本でも有名になった香水・シャネルの5番は販売が開始されて90年以上が経った今も売れ続けている超メガヒットだ。

また、シャネルの天才的閃きで生まれた黒のミニドレス。身頃は直線的なライン、ぴったりした袖、腰の上でギャザーを寄せて少しふくらませたもの。シンプルで気高さが漂うドレス。特に喪に服した訳でもないのに若い女性が黒いドレスを着て街を歩くというのは、当時では革命的なことだった。

大手デザイン・ファッション会社の経営者となったシャネルは広い人脈、主として大金持ち、イギリスの公爵、チャーチルなどにまで人脈を築く。

フランスのエレガンスの化身にして、パリの最も偉大なクチュリエと称されたシャネルが、「ドイツのスパイ組織のエージエントだったのでは?」とのショッキングな説がある。

シャネルはユダヤ人嫌いだったという。しかし、ヨーロッパの歴史においてユダヤ人に対する憎悪はナチスの専売特許では決してなく、すくなからぬヨーロッパ人が抱いていたものだった。

既にデザイナーとしても名声を博していたシャネルが、パリを占領したドイツ軍の幹部と近づくのは必然だったようだ。

そこで出会ったのがパリのドイツ大使館に配属された秘密外交員のハンス・ギュンター・ディングラーゲ男爵だった。彼の愛人となったシャネルはスパイ活動を「積極的に」援助したらしい。

ところがドイツが敗戦しパリが解放された時、ドイツに加担した女性は片っ端から丸坊主にされ街中で晒されるという屈辱を受ける。しかし、(一説によると)チャーチルの執り成しでシャネルは免れ、スイスに逃げることが出来たそうだ。



私達は長い歴史の中で、知的にも精神的にも思想的にもさほど優れたものを持たない女性が金色の如く輝いているのをしばしば発見する。ココ・シャネルがその一人だ。ナチス占領下で女性までがゴミ箱を漁る悲惨な生活を強いられる中、そんなことには全く関心無く、ホテル・リッツで豪華絢爛な生活を送っていたのがシャネルである。

写真でもある程度分かるように、彼女は決して美人でもなく男好きのするボディの持ち主でもなかった。ところが彼女と会った男性は、政治家ならチャーチル、芸術家であればストラヴィンスキーやジャン・コクトーと、極めて優れた才能の持ち主をことごとく魅了させたという。

無知で教養はないが、その生来の存在の魅力、溢れる命と情熱、感覚の化身、不思議な眼差し、贅沢な暮らし、エレガンスな雰囲気、自由奔放に生きる小悪魔的な女性・ギャルソンヌの権化…これがシャネルだった。

大金持ち、大政治家、巨匠と言われる芸術家達は、上流階級の淑女・お嬢様、そして華やかな美女を飽きるほど見てきているだろうから、逆にシャネルのように強烈な個性を持つ女性に惹かれるのかもしれない。

デッサン画が描けないシャネルはモデルに着せた服を、ハサミで切り、ダーツを取り、ピンで留め、服を戻す…それを20回も30回も繰り返し、7~8時間も飲まず食わずでぶっ通しても平気だったという。60才を過ぎてからも。凄い情熱だ。

順風満帆、恐いもの無しのシャネルも経営者として、お針娘・販売員等、社員による大ストライキ(1936年)に直面した時はホトホト参ったというから面白い。

当時、女性の給料は同じ仕事をしても男性の半分以下だった。団交を繰り返しても埒があかず、ついに癇癪をおこしたシャネルは一部の部門を残し、会社・店を全て閉めてしまったという。

また、次々に革命的・斬新的デザインを開発したシャネルも、1968年に一世を風靡したミニ・スカートは受け入れることが出来なかったらしい。「膝ですって?見るに耐えないわ。赤くなっているじゃない。隠すべきよ!」

人間は歳をとると保守的になるものだが、どうやら、革命的天才デザイナーのシャネルもその例外ではなかったようだ。

ドイツの詩人、シラーに「婦人の力」という詩がある。

…真の女王はただ婦人の女性美のみ

 それは現るるところ、それは支配し
 
 ただ現るるがゆえにのみ支配するのである


関連記事
スポンサーサイト

2013.02.17 | | コメント(26) | トラックバック(0) | 歴史・文化



コメント

恋多き強靭な女性

片割月様 おはようございます。

女性あれば、いつかシャネルスーツが似合う女性になりたい、シャネルのバック、靴、宝石を身につけてみたいと思った瞬間が誰しもあるのではないでしょうか?

両親の愛情に恵まれず、孤児院や修道院ですごしたシャネルは生涯、美しく装い皆から賞賛され、特別な人間になりたいと思っていたようです。
人間として素晴らしいかは疑問ですが、その信念を生涯貫きとおした情熱と強靭な精神はすごいなあと思ってしまいます。

私は好きなことしかしない。
私は自分の人生を、自分が好きなことだけで切り開いてきたの。

2013/02/17 (日) 08:52:36 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

出ると思っていましたよ、この人の話題。

片割月さま、こんにちは。

>私達は長い歴史の中で、知的にも精神的にも思想的にもさほど優れたものを持たない女性が金色の如く輝いているのをしばしば発見する。ココ・シャネルがその一人だ。<
>写真でもある程度分かるように、彼女は決して美人でもなく男好きのするボディの持ち主でもなかった。<

これは女性に限らないと思いますけどね~。
ビートルズやマイケル・ジャクソンもそうでしょう。
(容姿に関しては異論もあるでしょうけど)
そもそも、知性や精神性や思想が、女性を(男性も)「金色の如く」輝かせるなんてことがありますかね?
金色の輝きをいぶし銀にすることはあるかもしれませんが。

それから、この場合、輝いているのは「シャネルの作品(パフォーマンス)」であって、「シャネル自身」ではないと思いますよ。
男たちが惹かれたのも彼女の作品であり、それを生み出す才能・感性でしょう。
(ディングラーゲ男爵が、女としてのシャネルに惹かれていたかどうかは疑問です)

俳優・女優などの場合は特に、「本人の魅力」と「作品(パフォーマンス)の魅力」を分けて考えることは難しいですが(フィギュアスケートもそうですね)、たとえば、グレタ・ガルボやブリジット・バルドーの場合はほぼ前者のみだったように思います。


ちなみに、理数系の男性諸氏(多数決で「真偽」や「優劣」がひっくり返らないものを愛する男たち)が、一般的にファッション(少なくとも流行)にあまり興味を示さない最大の原因は、↓だと思います。

「モードには普遍性が欠落している」
「シャネルは、モードは死ななければならないと知っており、それもできるだけ早く死ぬのに越したことはないと思っていた」

「普遍性」をどのくらい重視するか。

これは、ファッションの趣味、スポーツ観戦のスタンス、異性の好み、その他非常に多くのことを決定している通奏低音のように思います。


>シンプルで気高さが漂うドレス。<

う~~ん。シャネルのファッションを気高いと思ったことはないなあ。面白いとは思っても。
そもそも、
「他人の評価に依存しなければならない事柄(人も)」
を気高いと思ったことがないせいかもしれませんが。

私のシャネル評は、
・服と香水はまあまあ。
・靴は履き心地が悪いので却下。
・イミテーションのアクセサリーは遊び心があって悪くないけど、ファインジュエリーは下品で話にならん。

2013/02/17 (日) 12:59:05 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: 恋多き強靭な女性

ぱた様、こんばんは。

>女性あれば、いつかシャネルスーツが似合う女性になりたい、シャネルのバック、靴、宝石を身につけてみたいと思った瞬間が誰しもあるのではないでしょうか?

はい。それは、もう、ええ(^。^;)

>情熱と強靭な精神はすごいなあ

そうですね。

これだけ成功し、裕福であっても、そこに安住せず、

死ぬまで自分の仕事に情熱を注いだというだけでも、凄いと思います。

2013/02/17 (日) 20:59:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 出ると思っていましたよ、この人の話題。

ドロンパ様、こんばんは。

>出ると思っていましたよ、この人の話題。

フム、わちきはどう反応すればよろしのでありんしょう^^;

ドロンパ様はご先祖様に、ノストラダムスか安倍晴明クラスのお方がいらしたんでしょうか(^0_0^)

>ビートルズやマイケル・ジャクソンもそうでしょう。

左様でござるか?
いやあ~、スケールの大きさと神秘性では、比較にならないのでは?
しかも、当時は女性は社会的にビジネスをする上で、ハンデが大きかったでしょう。
さらに、二つの世界大戦という破局のヨーロッパで逞しく生きたというのも凄い。

>知性や精神性や思想が、女性を(男性も)「金色の如く」輝かせるなんてことがありますかね?

具体例はカットしますが、歴史上の人物にいくらでもいると思いますが。。。主観的なものですけどね。
まあ、見方によっては金色どころか、真っ黒に見える例もありましょう。

>男たちが惹かれたのも彼女の作品であり、それを生み出す才能・感性でしょう。

当時の大金持ちの男性は何でも手に入ったわけですから、作品そのものはさほど関心はなくても、

シャネルの人となり(才能・感性を含む)に魅了されたんだと私は思いますが。

と言っても、本で得た知識に過ぎませんが^^;

>輝いているのは「シャネルの作品(パフォーマンス)」であって、「シャネル自身」ではないと思いますよ。

シャネルのケースは、作品と人物をバッサリと切り離して考えるのはなかなか難しいと思います。
やはり、シャネルの複合的な魅力と捉えるのが自然で無理のない解釈と私は思います。

服のデザインに普遍性は乏しいでしょうね。
しかし、20世紀初頭、それまで(ある意味男性の好みに合わせていた)バロック的にまで装飾過多だった女性の服装を、シンプルなものに解放した歴史的役割は大きいのではないでしょうか。

理数系男性の普遍性への関心と、文科系男性の儚いものへの関心とあって(^<^)

>「他人の評価に依存しなければならない事柄(人も)」

そう、まさに、シャネルの黒ドレスは、他人の評価に依存しない前衛的な事柄だったと思いますが。
価値観がひっくり返るようなシロモノだったわけですから、
最初にそれを着て街を歩いた女性は大したものだと思います。

>私のシャネル評は、
・服と香水はまあまあ。
・靴は履き心地が悪いので却下。
・イミテーションのアクセサリーは遊び心があって悪くないけど、ファインジュエリーは下品で話にならん。

ほほー、ドロンパ様はオシャレに関しても「怒論破」振りを発揮してござあますね(-^〇^-)

わちきは、一時、イッセイミヤケのライトコートなど愛好しておりましたの。オホホホ(^O^)!

2013/02/17 (日) 21:46:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

なるほど

>具体例はカットしますが、歴史上の人物にいくらでもいると思いますが。。。主観的なものですけどね。<

そうか、宗教の教祖たち/その他を忘れていました・・・。
なるほど、確かにそうですね。

>そう、まさに、シャネルの黒ドレスは、他人の評価に依存しない前衛的な事柄だったと思いますが。<

これは違うと思いますね~。
シャネルは、黒のドレスが前衛的な女性たちに受けることをはっきりと狙っていたと思いますよ。
「他人の評価に依存しない前衛的なファッション」
というのは、デザイナー本人がそういうファッションでパリコレなどに挨拶で登場して、
「ファッションでゴハンを食べているというのに、デザイナーのあの恰好は一体何だ」
と批判を浴びることもあるようですが。


>わちきは、一時、イッセイミヤケのライトコートなど愛好しておりましたの。オホホホ(^O^)!<

ほっそりした片割月さまならよく映えてさぞお似合いでしょう。
あれは着る人を間違えると、オバQがゴミ袋をかぶっているように見えてしまいますが。


※ 補足
「黒いドレスは女を美しく見せる」
というアイデアそのものは、それほど目新しいものでもないと思うのです。
(特にフランス人にとっては)

モーパッサンの短編 墓場の女(原題:Les Tombales)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Les_Tombales
黒いドレスが自分を美しく見せることを利用して、墓地で未亡人を装い、客漁りをする娼婦の話。

2013/02/18 (月) 00:51:23 | URL | メゾン・ド・ロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

心にカメリアのコサージュを

片割月様、こんにちは。
70越えてもその後ろ姿に男が声をかけたという(ほんまかいな)逸話を持つココ・シャネルは、
かっこいいババアになりたい私にとって興味のつきない存在であります。

ドロンパ様
>気品を感じたことがない
ですか?いいんですよ。
女がどう感じるかであって男がどう感じるかが重要ではないんですもの。
多分、当時の男達も大部分は
「うーん、オラの女房はいいいいって大騒ぎするけんどオラはいいと思わね~なあ」(←適当な訛り入り)
と言っていたと想像できますね。(・m・ )

ココ・シャネルは女は男の愛玩物であり庇護される存在であるという男たちからの無言の圧力を感じ続け、
それに「きっぱり」と異論を唱えたという点で女達からの支持を得たのだと思います。

もちろん、ビジネスの成功に男達の力は欠かせませんでした。とかく男はその点にこだわる。
でも、自分一人ではここまでこられなかったなんていう感情は彼女には無縁であったのじゃないかと思います。利用するものは利用する。でも相手も自分を利用するのだからお互い様。だからこそ女から見てかっこいいんですよ。

ココは、彼女が唯一愛しながら結ばれずしかも事故死までしてしまったアーサー・ボイ・カペルとの寝物語にも自身の店の経営目標を語るような女でしたが、権力を手にできる器の男はそういう姿勢に新鮮さを感じて彼女とつきあったんだと思います。言いなりになる女なら腐るほどいたんですもの。
最初に彼女の面倒を見ていたエティエンヌ・バルサンは店を持つことに反対したそうですが、同じ愛人でありながら彼女に店を出すことをすすめたエミリエンヌに比べて小っさいわ!(`Д´)

はっ!まずい。片割月様がやんわりといなしていることについて熱くなってしまったわ。m(_ _)m

人は、偉大なことを成し遂げた人の暗い面を探すことを好みます。
それは、注目されることのない自分の人生を肯定するための防衛術であると私は考えています。
結局、男の誰もがココのもとを去りましたが、私はそれだけで彼女の人生の暗い影の部分を推し量りたくはないんです。

自分の作ったものを自分より身分の高い女性達が並んでまでも欲しがるさまは彼女にとってぞくぞくする快感だったことでしょう。それを味わうことがあの時代にできたということはやはりうらやましいことです。

私は、金ボタンのジャケットといい、チェーン使いといいシャネルは大して好きではなかったのですが、知った当初はカール・ラガーフェルドがデザインしたシャネルスタイルだったわけで、逆にこのような本を読んでいくうちに彼女を支持する側にまわりました。

まあ、今もこれからもNo.19と白黒のパッケージだけを持っているという程度ですけど・・・。
ええ、買えませんしねっ(-。-;)

2013/02/18 (月) 21:13:53 | URL | monardya #JCwrrGJA [ 編集 ]

モード?

あっしには係わり合いのね~こってございやす。
見た目よりも機能重視。
ベッドに入ればどうせ脱ぐ。
エロ親父まっしぐらの目線しか持ち合わせませぬ。<(`^´)>エッヘン

2013/02/18 (月) 23:33:01 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

斬鉄剣



・・・また、つまらぬもの↑を斬ってしまった。

モロゾフのCDラックを斬ったばかりだというのに。

2013/02/19 (火) 08:13:10 | URL | 十四代目石川ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

子供服のメゾン・ド・ロンパース様

>ほっそりした片割月さまならよく映えてさぞお似合いでしょう。
あれは着る人を間違えると、オバQがゴミ袋をかぶっているように見えてしまいますが。

よくご存知で(-^〇^-)

>シャネルは、黒のドレスが前衛的な女性たちに受けることをはっきりと狙っていたと思いますよ。

つまり、シャネルには時代を先取りする先見の明があったとも言えましょう。

しかも、それを一部の好事家の独占にするのではなく、

より広い客層に向けるモードにしたところも凄いわけです(^v^)


>「黒いドレスは女を美しく見せる」

シャネルの場合、正確には、
「喪に服しているわけではないのに、真昼に街中を歩く若い女を美しく見せる黒ミニドレス」ですね(^<^)

フム。モーパッサンはまだ読んだことがないの(-_-;)

その小説や「女の一生」は如何でしょう?

金勘定の大好きなバルザックの小説にハマったまま、モーパッサンやゾラにまだ進んでいないままで(^^ゞ

2013/02/19 (火) 23:43:02 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 心にカメリアのコサージュを

monardya様、こんばんは。

ギョッ!ココ・シャネルのこと、かなりご存知なんですね(@_@;)

いや~、こりゃ、ウカツなこと、書けないわ(油汗)

>70越えてもその後ろ姿に男が声をかけたという(ほんまかいな)

ホンマかいな?相手の男性は80才過ぎだったりして(^<^)

>人は、偉大なことを成し遂げた人の暗い面を探すことを好みます。
>それは、注目されることのない自分の人生を肯定するための防衛術であると私は考えています。

なるほど!確かにそうした一面はあるかもしれませんね。

monardya様もなかなか心理的な読みの深いお方とお見受けしました(^。^)

ただ、暗い面というか、弱点もあったということで、むしろ、いっそう身近に感じるといいますか、

親しみを抱くこともありますね。

かの「楽聖」と讃えられた偉大なベートーヴェンも、最近の研究者の根性の追求により、

色々な弱点も裸にされちゃっています。(だからと言って彼の偉大な業績の価値が下がるワケではなし)

ある意味、「偉大な人」を狂的に崇拝したり、神格化することへのアンチテーゼでもありましょう。

>今もこれからもNo.19と白黒のパッケージだけを持っているという程度ですけど

それだけでも充分でござりんしょう(^<^)

>ええ、買えませんしねっ(-。-;)←激しく同感ヽ(´Д`;)ノ

2013/02/20 (水) 00:30:38 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: モード?

バルタン様、こんばんは。

>見た目よりも機能重視

(ΦωΦ)フフフ…読みが浅い。

シャネルはまさに「見た目」と「機能」という、一見、対立する要素を見事に止揚したのよ(-^〇^-)

エロ親父は裸に越中ふんどし姿で、往来でバルタン躍りでもしていないさい!ヽ(`Д´)ノ

2013/02/20 (水) 00:35:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

┐('~`;)┌

>シャネルはまさに「見た目」と「機能」という、一見、対立する要素を見事に止揚したのよ(-^〇^-)<

(ΦωΦ)フフフ…読みが浅い。
それは女性にとっての話で男性には縁が無いのじゃ。
機能美は和服よ。脱がずとも用がこなせる。

あ~~こりゃこりゃ
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

2013/02/20 (水) 01:13:18 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: ┐('~`;)┌

>機能美は和服よ

これはこれでヨロシイ。

けど、前のコメには「機能重視」とある。

「機能重視」と「機能美」とは別のカテだね。

「機能重視」の行き着くところが「機能美」だなどと言うのダメよ。

論理が甘い。

ξ\(^。^ ))))) オーホッホッホッホッホ~♪

2013/02/20 (水) 02:00:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

\コレ(。_。)q

機能重視は美は必須要素ではないのじゃ。
目的を達成するための機能があれば良いのじゃ。

和服はまさに「見た目」と「機能」という、一見、対立する要素を見事に止揚したのよ(-^〇^-)<

フォフォフォ (V)o¥o/=<~~~◎

2013/02/20 (水) 02:20:27 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

柳生新陰流十五代目・片割月十兵衛

フッフフ。

新陰流の流租、上泉伊勢守信綱から伝わる柳生新陰流の極意は、無形の位と水月の心であるぞよ。

覚えたか!(-^〇^-)

2013/02/20 (水) 02:32:13 | URL | 柳生片割月 #- [ 編集 ]

Re: \コレ(。_。)q

因業爺は逝ってよし!!(ーー゛)

2013/02/20 (水) 02:33:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

座布団3枚!!

片割月さま

>子供服のメゾン・ド・ロンパース様<

うまい!座布団3枚!! (↑かなりの労作と見た)

(…ところでやっぱり、斬鉄剣より北斗の拳のほうが良かったかしら?
勝手に生き返ってるし。・・・ったく。)

2013/02/20 (水) 08:47:58 | URL | メゾン・ド・ロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: 心にカメリアのコサージュを


>ココ・シャネルは女は男の愛玩物であり庇護される存在であるという男たちからの無言の圧力を感じ続け、
それに「きっぱり」と異論を唱えたという点で女達からの支持を得たのだと思います。<

いや~そのとおりだと思いますよ。
でも、「他人の評価に依存する」の「他人」が、「男性」から「購買力のある女性たち」に変わっただけのようにも見えますが。
つまり、「評価を委ねる相手」が「男性」から「自称・自由な女たち」とか「アメリカの成金」とかに変わっただけの話で。
ビジネスである以上、買ってもらわないことには話になりませんから。

>自分の作ったものを自分より身分の高い女性達が並んでまでも欲しがるさまは彼女にとってぞくぞくする快感だったことでしょう。<

これも同感ですね~。
国民のご機嫌を取りつつ、裏でペロリと舌を出している政治家たちにも似ていますね~。


もっとも私は、「アーティストの人格」と「作品の品格」とは切り離して考えていますので、彼女の品性をもってして、彼女の作品の品性を論じようとは思いません。
彼女のデザインの魅力は、「悪趣味」が「下品」に落ちる一歩手前の面白さだと毒だ思っています。(下品に落ちてしまったものも少なからずありますが)

2013/02/20 (水) 09:12:46 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

話題は一段落したようですが

スマホで読むことが多くすぐに書けなかったので少々。

片割月様
>ギョッ!ココ・シャネルのこと、かなりご存知なんですね(@_@;)

あはは~最初はマンガで読んだのがおもしろくて本のほうにいきましたr(^ω^*)))

色づかいのきれいな造形的なデザインの服が好きなので、シンプルエレガンスには実は縁がないのです。
イッセイを着てらしたんですね。かっこいいわ。
彼の服にはきびきび動いてこその美しさがありますよね。

>ただ、暗い面というか、弱点もあったということで、むしろ、いっそう身近に感じるといいますか、
親しみを抱くこともありますね。

そうですね。
ひとつのエピソードを知ってそこから派生する話を掘り下げたくなることも多いです。
内容によっては子孫がいるとその当事者がなかなかにしんどいだろうなとは思いますけど・・・。

当時シャネルのライバルといわれたイタリア人デザイナーでショッキングピンクを打ち出したエルザ・スキャパレリは、シャネルを陰気臭いと切り捨てていたことを知りました。
黒のドレスなんてその最たるものだったんでしょうね。

そもさん、どろんぱ様

いろいろと書いてくださりありがとうございました。
結構反応が恐かった私です\(;゚∇゚)/

>もっとも私は、「アーティストの人格」と「作品の品格」とは切り離して考えていますので、彼女の品性をもってして、彼女の作品の品性を論じようとは思いません。
彼女のデザインの魅力は、「悪趣味」が「下品」に落ちる一歩手前の面白さと毒だと思っています。<

人格と作品は時に近く、時に別物と考えるくらいの振れ幅を持たせておくのがよりおもしろいかとは思いますけど・・・。
ま、いっか。右脳と左脳の間のかけ橋を行き来するとしましょう。

悪趣味が下品に落ちる一歩手前、そうですね~。
兵士がおもしろ半分でつけた「ココ」というあだ名を香水につけちゃうあたり自虐ネタかと。

2013/02/21 (木) 19:35:00 | URL | monardya #jHSMZ1/Y [ 編集 ]

悪趣味と下品

の間を行き来する
フォフォフォ (V)o¥o/=<~~~◎

斬られれば斬られた分だけ細胞分裂して増殖するのじゃ。

宇宙忍者は、ゴキブリよりしぶといのじゃ(笑)

2013/02/21 (木) 19:43:18 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: 座布団3枚!!

ドロンパ様。

>かなりの労作と見た

残念でした。ハズレです(^<^)

1.デザイン・服関連の話題であったこと、
2.ロンパ…、

ここからロンパースのアイデアが閃くのは、私のような脳菌、いや、脳筋でも簡単であったぞえ(^_^)ノ

2013/02/21 (木) 21:04:33 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 話題は一段落したようですが

monardya様、こんばんは。

>最初はマンガで読んだのがおもしろくて本のほう

テ~~!、今は何でもマンガがあるんですね。私、時代の先端から遅れているわ(-_-;)

>イッセイを着てらしたんですね。かっこいいわ。
>彼の服にはきびきび動いてこその美しさがありますよね。

ウウ(´;ω;`)、その後、財政危機の為、経費削減とあいなりもうした。。。

>色づかいのきれいな造形的なデザインの服が好き

フウム。monardya様はなかなか濃いアート系ですね^^

2013/02/21 (木) 22:20:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 悪趣味と下品


> 斬られれば斬られた分だけ細胞分裂して増殖するのじゃ。

アメーバ親父はモンジュにでも行って、放射能をタップリ浴びなさい(;`O´)o

2013/02/21 (木) 22:43:01 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

わははは

そんなことしたら、高速増殖するぞ(笑)

2013/02/21 (木) 22:46:42 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

伝記

片割月様、こんばんは~

シャネルの伝記、最初私もマンガで読みましたよ~。私が高校生の頃だから、かれこれ○十年も前のことでございます^^;
当時の高校生にはかなりインパクトでかかったです。

シャネルというと、本人が非常にフォトジェニックな女性、というイメージがあるんですが、上の写真はだいぶもっさりしてますね。
まだブランドイメージを確立する前だったんでしょうか。
印象的な目ヂカラもそんなでもない感じ。これがシャネルの素なのかな?

2013/02/24 (日) 00:07:59 | URL | りんこ #- [ 編集 ]

Re: 伝記

りんこ様、こんばんは。

あら、りんこ様もマンガで!

>私が高校生の頃だから、かれこれ○十年も前のこと

フム。〇の中は「二」が入るのネ(^。^)
私とほぼ同世代ということで。

>本人が非常にフォトジェニックな女性、というイメージがあるんですが、上の写真はだいぶもっさりしてますね。

ブハハハ。。残念ながら良い画像が無くて(^。^;)

2013/02/24 (日) 22:31:09 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

フリーエリア

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。