天空の舞踊・浅田真央の「白鳥の湖」・追記あり






2013世界選手権・浅田真央のフリープログラム「白鳥の湖」


技術点:65.96点
演技構成点:8・41点
合計:134.37点

   基礎点  GOE  計
1. 3A  8.50  -2.14  6.36点
両足着氷ですが3Aは認定されました。今シーズンを通してTPは両足着氷には回転不足を取る傾向が見られたので、これは意外でした。2013世界ジュニアの厳しいTPなら回転不足を取ったかもしれません(苦笑)。これでも約5点失っていますから痛いですね。

しかし、「3Aの型」は完成しつつあるのではないでしょうか?
男子は4回転ジャンプが当り前の時代になりましたが、女子は中野さんが引退してからは3Aを試合で跳ぶ選手が浅田選手唯一人という状態がずっと続いています。

トゥクタミシェワ選手他、3Aを練習している若手の噂は聞きますがそれっきりです。過去には伊藤みどりさんを初めとして、3Aを決めた女子選手は4~5人いたのが、どうしたことでしょうか。

おそらく、スピン、ステップ、PCS等、フィギュア全般に渡り、技術的難度が著しく上がったことで、女子にとっては3Aを跳べるようにするだけの時間的・体力的余裕が無くなったのだと思います。しかも、3Aを跳べないと勝てない状況には全くありませんので、わざわざ3Aを跳ぶ動機も稀薄になったのかもしれません。このままでは3Aを跳ぶ女子選手は絶滅するかもしれません。

「フィギュアはジャンプが全てではない」は耳にタコが出来るほど聞かされていますが、それでも、やはり、女子は寂しい感じがします。しかし浅田選手がソチ五輪で3Aを決めて優勝すれば…3Aを跳ぼうとする女子選手が増える可能性はありますね。

2. 3F<  3.70  -1.20  2.50
以前から浅田選手は3-3を意識した3Fではこのような失敗が時々ありました。3Fは高さが無く腰砕けみたいになり、セカンドが付けられませんでした。これで約8点失っています。

セカンドを付けやすい3F―3Tにすれば、という意見があります。しかし2A―3Tを跳ぶ以上は基礎点の高い方の3Loを1つ外してまで3Tを2つ跳ぶのは損ですね。

最も決めたかったであろう最初の2つの大技、3Aと3F―3Loを続けてミスした時、私は「また昨季と同じメロメロのパターンか。。。」と嘆息しました。

3. 3Lz e  6.00  -0.70  5.30
素人目にも明らかに踏切はロングエッジ。事実上は3Fを跳んだようなもの。過去の3Lzよりも大きく減点されています。しかし、前の2つのジャンプミスを引きずらず、よく跳びきったと思います。何回も触れていますが、3Fではしばしば回転不足を取られるのに、「3Lz」だと滅多に回転不足を取られないんですね。実に不思議です。

4. 3Lo+2Lo  6.90  0.60  7.50
ファンの多くが驚いたセカンド2Loのリカバリー。浅田選手本人は冷静でした。リカバリーの練習もしたのでしょうか?

5. FCCoSp4  3.50  1.00  4.50
少しトラベリングがありましたがGOE+1.00点貰えました。浅田選手のビールマンスピンはこのような取り入れ方が一番見映えが良いと思います。ショートプログラムのようにレイバックの連続からだと回転速度が落ちてしまうんですよね。

6. 2A+3T  8.14 x  1.40  9.54
浅田選手が嘗て跳んだ2A―3Tの中で、これは最も綺麗に決まったものではないでしょうか?助走スピードを生かした大きな2Aはランディングの流れが素晴らしく次の3Tにスムーズに繋がったと思います。

7. 3S 4.62x  0.90  5.52
これもタイミング良くピタリ決まりましたね。浅田選手のサルコウはちょっと変わっているように見えます。いわゆる両足のブレードが「ハの字」になったかならぬ内にサッと跳んでしまいます。抜き手も見せぬ居合ばりのサルコウとでも言いましょうか。

8. CCoSp3  3.00  0.86  3.86
今まで取れていたレベル4がレベル3になったからといって、それは必ずしも悪いことではないと思います。ただ浅田選手の場合はGOE狙いによるレベル3ではないので、やはり、これは小さなミスでしょうね。レベル4に何が足りなかったんでしょう?

9. 3F+2Lo<+2Lo  9.24 x  -0.30  8.94
演技終盤で疲労が出る時にステップの繋ぎからの3連続ジャンプはキツイでしょうね。しかし2連続よりは3連続の方が音楽にピタリはまります。

10. FCSp3  2.80  0.14  2.94
このスピンは素人目にも浅田選手比で不出来な方と分かります。GPFの頃に腰痛があったと報じられていました。エレメンツの中でもスピンは特に練習量が物を言う(小塚選手談)そうですから、それも不出来の遠因かもしれません。

11. StSq4  3.90  1.50  5.40
圧巻です。「これでもか!」とばかりに左右に回るターンの嵐。最初のウィンドミルの後に、トゥで1回転ターンしてそのままツイズルターンしている箇所がありますが、トゥでターンするって難しいでしょうね。

ただ、左右のターンが余りに多いと逆に気になってしまうのが次の基準です。TPハンドブックの「ステップ・シークェンスのパターン全体の少なくとも1/3 の間、体幹のバランスに影響を与えるような腕および/または頭および/または胴の動きを目に見えて明らかに使っていること」

タラソワさんの振り付けたステップシークエンスでは、ウィンドミルを3回入れることで上記の基準をクリアーさせようとの考えなのでしょうか?

ともあれ、音楽はヴィヴァーチェのような快速で押し通し、頻繁なステップ・ターンの連続技で畳み込む…有無を言わせぬ運動量と力業。体育会系のステップ。このような凄いステップシークエスを見ると、やれエモーションが不足だの黒鳥になっていないのヘチマだの、という批判など軽く吹っ飛びます。

音楽のテンポの変化を巧みに取り入れたヨナ選手の優美で表情豊かなステップ、コストナー選手のようにボレロのゆったりとした速度の中で、上半身を上手くしならせ足元は伸びやかに踏むステップと、三者三様の個性が光っていると思います。ここで3選手のステップシークエンスの優劣など論じるのは野暮というもの。それぞれがフィギュアスケートの醍醐味を満喫させてくれます。

12 ChSq1  2.00  1.60  3.60
スパイラル姿勢で上半身を徐々に低く下げながら右手を背中の方に伸ばす箇所がツボです。あたかも白鳥が羽を折り畳むような仕草でしょうか。浅田選手には珍しい振り付けです。音楽とも良く調和していますね。

浅田ファンは浅田選手の柔軟性を賞賛します。確かにビールマンスピンやスパイラルシークエンスで高く上がるフリーレッグを見ればそうです。しかし上半身~肩・首にかけての動きはさほど柔らかいとは思えません。むしろ堅い方と思います。浅田選手がムーブメンツとしてイーグルは多用しても、(太田・荒川流の)イナバウアーを全く取り入れないのもそれが原因では?そして、ややもすれば浅田選手の表現性の範囲を狭めている原因もここにあるのかも。

そうは言いつつも、やはり浅田選手は姿も演技も実に綺麗です。浮き世離れした透明感みたいなものがフワフワ漂っています。現実の女性の持つドロっとした「生臭さ」「生活感」が稀薄なのが幸いして、虹の彼方の空遠く「天空の舞」を見るような魅力があります。


☆2012~2013シーズン・浅田選手のフリー演技のPCS推移。
ジャパンオープン:68,07点(8.00点台中半~後半)
中国大会:64.34(7.00点台後半~8.00点台前半)
NHK杯:64.54
GPF:66.39(8.00点台前半)
四大陸:67.76(8.00点台中半)
ワールド:68.41(8.00点台中半~後半)

☆2011~2012シーズン・フリー演技のPCS推移
NHK杯:64.57点
ロシア大会:63.20
四大陸:61.42
ワールド:60.02

昨季のPCS評価がNHK杯から下がる一方だったのが、今季は逆に上がっています。

正直、昨季の「愛の夢」と今季の「白鳥の湖」と比べて、NHK杯の時点では両プログラムとも同じ64点台のPCS評価が、何故、後半にこれほど違う推移・結果となったのか分からないです(苦笑)。昨季だって「スケーティングが磨かれた」「『愛の夢』は良プログラム」と言われていたんですよ。

異なる大会の異なるジャッジの数値を比べても意味があまり無い、と言いましても、各選手やコーチが現実にパーソナルベストやシーズンベストを喜ぶのですから、PCSについても同様かと。浅田選手のPCS評価は昨季より上昇したのは間違い無いと思います。浅田選手が「今季ようやく手応えが」とコメントしている根拠の一つはたぶんこれだと思います。

☆岡部由起子氏談「TRはSSの0.50点減くらい」について。
仮りにも現役の技術審判が語ったことですから重みがあります。ただ、「0.50点減」は「結果論」的な「相場」を視聴者に分かり易く表現した…一種の「方便」かもしれませんね。

何故なら、9人のジャッジ毎のPCS評価を調べていて判明したことですが…ジャッジによってはSSよりもTRに高い評価を出している例が時々見られるからです。

例えば、2013世界選手権、パトリック・チャン選手のTR評価を9.75点としたジャッジがいます。しかも他の4項目よりも高い最高評価です。他の選手でもSSよりTRを高く評価したジャッジの例はいくらでも見つかります。つまり、個別の内訳を見た場合、岡部氏の発言と反する評価をつけているジャッジがいるわけです。

しかしながら、「概して、TRはSSよりも厳しく評価する」との、ジャッジ間での「不文律」が存在するか、「意識合わせ」がされている可能性が高いですね。理由は不明ですが、同じ10.00点満点制でもTRは他の4項目よりも各ジャッジの頭の中にある基準値が厳しく設定されているのですね。

追記。
ブログ友達の皆さんから「岡部氏談以下は間違いで、小塚崇彦選手がJスポの番組で自分のトランジッションに関して、『SSからマイナス05くらいが』と語った」が事実なようです。自戒を込めて、このまま晒して置きます(^。^;)


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2013.03.31 | | コメント(177) | トラックバック(0) | 浅田真央



コメント

それでもやはり浅田真央が好きだ

片割月様

今回のワールドは改めてコストナー選手のスケーティングの美しさにため息をつき、キムヨナ選手の完成度の高さに驚かされ、へこんだりもしましたが・・・

やはりフィギアスケートが好きだ、浅田真央選手が好きだと思いましたね。

バンクーバーの後の三年間本当に明るい笑顔を見ることのほうが少なかったように思いますが、決して諦めなかった真央選手にとっては、この世界選手権は大事な第一歩になったような気がします。

フリープログラムの白鳥ですが、随分ジャンプ構成変えてきましたし、最初のトリプルアクセルと3-3を跳ぶのにかなり神経を使うと思うので、表現はこれ以上は無理かあと今回感じました。
ルッツ以降は集中力をきらさないでよく頑張りましたよね。シニアデビューしたころのことを思い出すとこんなに真央選手のステップなら何度でも見たいと思えるようになるなんて不思議です。

来シーズンはあまり難しい解釈をしなくてもいい音楽希望ですが、さあどうなることやら。

2013/03/31 (日) 20:03:13 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

Re: それでもやはり浅田真央が好きだ

ぱた様、こんばんは。

私も、せめて、3A2回のうち1回、又は3-3のどちらか、

クリーンに決めて欲しかったと、残念に思いました。

現時点での力はヨナ>コス>真央として、

伸びしろは真央>コス>ヨナ、でしょう。

そう思えば来季が楽しくなります^^

フリーに関し、浅田選手は「練習通りの演技が出来た」とコメントしていたと思います。

つまり、3Aや3-3の確率が練習でアップすれば本番でもそうなると言うわけです。

来季の選曲ですね。。。これから色々考えてみよう!

まだ、国別対抗戦がありますしね(^_^)ノ

半分、お祭り的大会ですが、本番は本番ですからね。

2013/03/31 (日) 20:59:45 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月様、

真央選手の記事、待っていました(^O^)。キムヨナ選手のファンでもあり真央選手のファンでもある私は今回の試合は嬉しくもあり辛いものとなりました。
今シーズンは調子が良かったので今回は優勝できるのではとド素人のファンである私は考えていたんですが‥。でもフリーが終わった時、いつものミスがあった時の悲壮感はなく笑顔だったのが、真央選手にとって次につながる充実した試合だったのかなと思いました。

来季のフリープログラムはタラソワさんが作るそうで‥。キムヨナ選手と比較すると、タラソワさんがコーチだった2006?ー2010年が本当に勿体無いというか、もしこの時期にジャンプの矯正など基礎しっかり指導してくれていたらと思うと悔しい気持ちになります(一ファンのお節介かもしれませんが)。そしてあのバンクーバーのフリープログラム‥。

来年の今頃、真央選手がオリンピックで優勝しこの心配が妄想に?(笑)終わっていることを願います(ヨナ選手はもう金メダルを取っているのでいいのです)

またブログ更新、楽しみにしております。

2013/03/31 (日) 21:11:31 | URL | メリー #- [ 編集 ]

天空の舞踊

片割月様

浮世離れしたピュアな妖精のような魅力は22歳になっても変わりませんねえ~

ステップは圧巻です。
ショートは軽やかに、フリーの白鳥では力強く!
これで妖艶さが加わればとも思いますが、真央選手の魅力はそこではないので、ないものねだりはしません(笑)

目標が明確になった今、間に合うかどうかはともかく彼女はまっしぐらに進むでしょう!

2013/03/31 (日) 22:24:35 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

Good!

片割月さま

このように、動画、構成のレイアウトで記事を書いてくださると、とてもわかりやすく助かります。

スパイラルが素敵ですね。ウィルソンが褒めていたと何処かで読んだのですが、是非真央ちゃんのいいところをヒントに、ヨナちゃんのプロにも取り込んで欲しいです。

ジャンプの技術に詳しい方にお聞きしたいのですが、サルコウジャンプをサルコウジャンプにならしめている要素とは何なのでしょうか。
真央ちゃんのサルコウが、普通の選手のようにハの字に見えないので。よろしくお願いします。

2013/03/31 (日) 22:45:42 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

Re: タイトルなし

メリー様、こんばんは。

>キムヨナ選手のファンでもあり真央選手のファンでもある私は今回の試合は嬉しくもあり辛いものとなりました

ウーム。ズバリおっしゃいましたね(^ー^;)

なかなか素敵です!

私の場合は、真央選手のファンであるけどヨナ選手の演技も実に素晴らしいと思う、くらいでしょうか。

>いつものミスがあった時の悲壮感はなく笑顔だったのが、真央選手にとって次につながる充実した試合だった

真央選手は冷静に、しかして、手応えもしかと感じている、ということでしょうね。

単純に言えば、今後の課題はジャンプの精度を上げるだけです。これさえ果たせれば(#^.^#)

その前に、国別対抗戦でどんな演技をするか楽しみが残っています^^

これからもヨロシクね。

2013/03/31 (日) 22:46:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 天空の舞踊

ぱた様。

>浮世離れしたピュアな妖精のような魅力は22歳になっても変わりませんねえ~

まさしく!

やはり、ぱた様もそう思いますか!

これはある意味、「子供っぽい」とネガティヴに言われる要素でもあるかな(^。^;)

言いたい奴には言わせておけ(^ー^;)

年齢と共に、妖艶さとかセクシーさ、というよりも、コクが徐々に加わることでしょう。

だから、ソチ五輪で現役引退はして欲しくないんですよね。。。

2013/03/31 (日) 22:53:18 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: Good!

びっぐあぷる様、こんばんは。

サルコウジャンプのことですが、こちらのブログの解説だと、スロー再生動画もあるので、

分かり易いと思います。

http://www.figureskatingguide.com/jump/salchow.html

良いブログと思っていたのに、ジャンプ解説だけで更新が停ったままなのが残念(T_T)

2013/03/31 (日) 23:18:43 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ありがとうございました

早速、サイトに行って見ました。

サルコウについて、持っていたイメージと違いました。
すごくいいサイトですね。ステップ、スピンもあればなあ

2013/04/01 (月) 00:01:40 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

女子の3A

片割月様

>3Aを跳べないと勝てない状況には全くありませんので、わざわざ3Aを跳ぶ動機も稀薄になったのかもしれません。このままでは3Aを跳ぶ女子選手は絶滅するかもしれません。

現在のポイントシステムであれば、あえて跳ぶ選手は出てこないでしょうね。女子にとって大技でもポイントは8.5.3Ltzとそれほど変わらない。
危険度を考えると3Ltz+3T のほうが得策で、それを試みる選手が若い選手に多いですよね。
6.0 の時代は3Aは男子でも難しいとされていた時代で女子の3Aはそれなりに得点に反映されたと思いますが、現在のポイントシステムだと、「女子の3A」というボーナス加点がもらえない。

羽生選手は、練習で3A+3Aを間髪もいれずに跳ぶそうでです。これをミスなく無難に跳べば17ポイント(?)。彼の前回のワールドでの3A+3Tは GOEを加えると15.86。 リスクを考えると3A+3Aは試合では使わないだろう、とのカートのコメントです

ボリショイの映画中継でエスメラルダを見ましたが2回転のトゥール・ザンレール(というそうですね)でもURがなく安定した着地。さすがボリショイ!つい気になって着地の足元を見てしまいました(笑) 

2013/04/01 (月) 07:57:04 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

メリー様

<来季のフリープログラムはタラソワさんが作るそうで‥。キムヨナ選手と比較すると、タラソワさんがコーチだった2006?ー2010年が本当に勿体無いというか、もしこの時期にジャンプの矯正など基礎しっかり指導してくれていたらと思うと悔しい気持ちになります(一ファンのお節介かもしれませんが)。そしてあのバンクーバーのフリープログラム‥。 >

タラソワ氏がメインコーチだったのは、2008−09年シーズンからだったと思います。2006−2007年と2007年−2008年シーズンの途中までは米国のアルトゥニアン氏がメインコーチで、ジャンプの矯正も指導してくれていました。トウループが綺麗になったし、ルッツの矯正も2007年の夏にやっていました(ただし、シーズン開始までに矯正が間に合わなかったため、試合ではフルッツのまま行くことになりました)。タラソワ氏もルッツの矯正には尽力してくれ、矯正したルッツをお披露目したことがあったと記憶しております。

しかしながら、2007ー2008年シーズンの途中から、浅田選手は日本を拠点にしたため、日常的に外国人コーチの指導を受けることができませんでした。指導者は自分のリンクを拠点として、複数の生徒に継続的な指導を与えます。選手が指導者のもとに拠点を移すか、通うかして指導を仰ぐのが通例です。選手が指導者を自分のリンクに招聘するというのは極めて異例なことです。基礎の指導を日常的に受けるためには、浅田選手がコーチのリンクに拠点を移すか、日本でテクニカルコーチにつく必要がありました。この件に関して、タラソワ氏を責めることはできないと思います。

Kan-Kan様
<現在のポイントシステムであれば、あえて跳ぶ選手は出てこないでしょうね。女子にとって大技でもポイントは8.5.3Ltzとそれほど変わらない。
危険度を考えると3Ltz+3T のほうが得策で、それを試みる選手が若い選手に多いですよね。
6.0 の時代は3Aは男子でも難しいとされていた時代で女子の3Aはそれなりに得点に反映されたと思いますが、現在のポイントシステムだと、「女子の3A」というボーナス加点がもらえない。 >

SPでもFSでも、アクセル型ジャンプを入れなければなりませんので、2Aの代わりに3Aが使えることは、非常に有利だと思います。3Aは2Aと比べて基礎点も加点も圧倒的に多いです。他の選手は3Aを跳べない場合、絶対に2Aを跳ばなければいけないルールになっていますので、ここで大差をつけることが出来ます。

ルール改正の前に、バンクーバーオリンピックの時に、3Lz-3Tと3A-2Tでは、後者の方が難しいのに、前者の方が僅かながらも得点が高いのはおかしい、という議論がありましたが、この問題は、3Aと3Lzの基礎点の差ではなく、3Tと2Tの基礎点の差によって生じている問題でした。この問題は、SPのアクセル型のジャンプとして3Aが許されることになったことによって、コンビネーションジャンプにしなくても、3Aを入れられるようになったことによって、一定の解決を見たと考えます。

3Lz-3T>3A-2Tとなるという矛盾は、コンビネーションジャンプの第一・第二ジャンプの難易度にかかわらず、得点は第一ジャンプと第二ジャンプの基礎点の足し算にしかならない、ということに起因する問題でもあります。改正して欲しいという意見はありますが、まだ通っていません。不合理なルールではありますが、男女階級関係無しに、全てのジャンプにあてはまるルールで、3Aを跳ぶ女子だけが不利になっている訳ではありません。SPでは3A-2Tをする必要がなくなりましたし、FSでもアクセル型ジャンプが必須の中、3Aを入れることができるというのは、圧倒的に有利です。3Aを二度入れない限り、3A-2Tとする必要はありません。他の3-3を入れれば済む話です。

次に、単独の基礎点についてですが、現行ルールでは、3Lzと3Aの差は、2.5点もあります。既にルール改正を複数回行って、この得点差になりました。また、以前は、失敗した時の減点幅が大きく、成功した場合の加点幅はその他の3回転と同じだったため、リスクが大きかったですが、バンクーバー後のルール改正により、3Aを失敗した場合と成功した場合の減点と加点は-3から+3までとなり、失敗に対するペナルティが減りました。一方、その他の三回転の減点と加点は-2.1から+2.1となりましたので、3Lzが成功して最高のGOEを得ても、3Aの基礎点を超えることはできません。更にご承知の通り、中間点が導入され、リスクは更に減少しました。

男子と女子との間で基礎点を変える必要がどうかについてですが、そのアイディアを導入するとしたら、他のジャンプにも当てはまる必要があると思います。

例えば、3Aを跳べる女子は確かに稀少ですが、エッジエラー無く認定される3Lzを跳べる女子選手も大変少ないです。また、3F以下の3回転についても、女子よりも男子の方が容易に跳べるでしょう。3Aの基礎点を男女で分けるとしたら、他の3回転ジャンプについても、男女で別の基礎点を与えないと整合性が取れません。

次に、3Aと3Lzの基礎点の違いが小さ過ぎるかどうかについてですが、男子で4Tを跳べる選手は、3Aを跳べる選手の数と比べて、圧倒的に少ないですが、4Tと3Aとの得点差は、1.8点しかありません。これを鑑みると、2.5点の違いというのは、小さ過ぎるとは思えません。

トゥクタミシュワ選手が練習していたアクセルを試合に入れて来ないのは、体型変化などで苦労しているせいかもしれませんよ。ゴールド選手が練習中のアクセルを試合で使わないか、楽しみにしています。

2013/04/01 (月) 14:39:31 | URL | 雪 #- [ 編集 ]

Re:女子の3A

雪様

ご説明有難うございます。
これからは3Aを跳ぶ女子選手が増えそうですね。

2013/04/01 (月) 15:02:31 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

国別と白鳥

片割月様
こんにちは。

あと10日ほどで国別ですね。
白鳥も見納めかと思うと、楽しみな反面寂しさも感じます。

世界選手権で手応えを感じたようなので、練習にも一層身が入っているのではないでしょうか?
今季最高の演技を魅せてくれるのではないかと、勝手に期待しています。

2008-09、2009-10シーズンのGPシリーズで台乗りを逃した事で、真央選手はスロースターターという考えがファンの間にありますが、実際は体型変化等によるフォームの歪みをそのままにして、試合の中で無理に合わせてジャンプを飛んでいたので、翌シーズンにはまた飛べなくなっていただけだと思います。
今季は回転不足も多く、ジャンプは不安定でしたが、来季はそこから積み上げていけると思うので、ジャンプもどんどん良くなっていくと思います。

どなたかも書いていましたが、エッジエラーはあまり気にしないでスピード重視して思い切りの良いジャンプが飛べれば、佐藤コーチの言う理想のジャンプに近づけると思います。

偏食の多かった真央選手が身体に良いものを一番に考え、佐藤コーチの影響で色々な本を読んでるようですし、精神的な成長を感じます。
今は不安より楽しみの方が大きいです。

話しは違いますが、鈴木さんの28歳の誕生日に佳菜子ちゃんと真央さんが寄せ書きのプレゼントをしていました。
3姉妹の素敵な関係が垣間見えて、嬉しくなりました。

2013/04/01 (月) 15:05:09 | URL | 灰桜なみ #GUa5ypF. [ 編集 ]

PCSの変化についてご教示お願いします

皆様

浅田選手のプログラムは、ジャンプ構成を変えたことにより、変更した部分が出ました。ファンの感想では、GPFの時のプログラムの方が、振り付けの完成度が高かった、という方が多いようです。例えば、スピンのウィンドミルでは、GPFでは音はめができていましたが、世界選手権では音とずれていました。前半の振り付けについても、高難度ジャンプを入れたことによって、技の繋ぎが薄くなりました。

また、浅田選手自身の演技内容として、高難度ジャンプに集中することによって、「演じる」ということへの集中が殺がれている部分が見受けられたように思います。ファンの感想としてそのように述べている方は多かったですし、専門家の方もそのようにコメントしている方がいらっしゃいます。
例:レフェリーのSonia Bianchetti Garbato氏による世界選手権のメダリストの演技のレビュー
"Mao seemed more concentrated on the difficulties of her program than the artistic side. She looked a bit tense and did not express the joy of skating as she has done in previous competitions."
http://www.soniabianchetti.com/writings_2013worlds.html

それにもかかわらず、GPF→四大陸→世界選手権とPCSがあがって行ったのを不思議に思っております。

もちろん異なる大会の得点は、単純には比較できませんし、一般に、シーズン後半には、PCSが上昇して行く現象は見られます。

しかしながら、浅田選手のこのプログラムに関しては、優勝したGPFの時の演技が一番良く、世界選手権では、上記のコメントのように芸術面が犠牲になっていると指摘される程であったのに、何故上がったのかが不思議に思っております。

原則として、TESとPCSは必ずしも連動しないことになっており、もしも、高難度ジャンプを入れて、繋ぎや振り付けが疎かになっても、演技構成点が影響されない、あるいは、むしろ上がるのであれば、選手は、何も複雑な技の繋ぎや指先や顔の表情まで神経を使った演技を行わなくても良いではないかということになってしまうような気がします。

この点について、ご教示頂ける方がいらっしゃいましたら、幸いに存じます。

2013/04/01 (月) 15:20:38 | URL | 雪 #- [ 編集 ]

Re: 女子の3A

いえ、どう致しまして。少しでもお役に立てたようでしたら、幸いです。

かつて浅田選手に不利であったルールというのは、マスコミなどでも取り上げられ、周知が進みましたが、その後のルール改正によって、有利になったルールというのは、あまり周知が進んでいないような気がします。

例えば、今回のフリーでの両足着氷の3Aですが、-2を付けたジャッジが多く、それでも3Lzの基礎点よりも高い得点を貰っています。

これが改正前のルールでしたら、減点幅が大きく(素点に1.4点を掛ける)、ー2の減点は、ー2.8点に変換されていたはずでした。また、3Aの基礎点も、以前は、8.2点でした。そのため、以前のルールでしたら、今回のような両足着氷の場合には、フリップジャンプ程度の得点となっていたはずでした。

四回転についても、以前は、減点幅には、素点に1.6を掛けることになっていましたので、失敗すれば、それだけ大きく引かれていました。

高難度ジャンプの減点幅を減らすことによって、挑戦しやすくなった側面はありますが、失敗したジャンプでも大きな得点が得られるようになったため、見た目の印象と得点との乖離という現象に繋がっています。この問題点は、高難度ジャンプの試行が多い男子において、特に顕著です。

なお、前回のコメントの追記となりますが、ルール改正により、2Aの基礎点と加点の幅も減少しています。以前のルールでは、2Aの基礎点は3.50で、加点幅は+1から+3、減点幅は-0.8から-2.5でした。
フィギュアスケート資料室
http://www.geocities.jp/judging_system/


ところが、現在は、基礎点が3.3で、加減点が-1.5から+1.5です。
国際スケート連盟コミュニケーション第1724 号
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/Figure_ISU_Communication/communication1724J_Single&pair-2.pdf

これにより、トリプルアクセルとダブルアクセルの得点差は、ルール改正前は、基礎点で、4.7点差であったのが、ルール改正後は、5.2点差と拡大しました。ダブルアクセルの加点幅は1.5点までとなり、トリプルアクセルの加点幅は3点までと変わりませんので、それぞれのジャンプで最大のGOEを得た場合は、更に+1.5点の差がつきます。

SPとFSのアクセル型のジャンプとして単独の3Aを一回ずつ使うと、ダブルアクセルを跳ぶ選手と比べて、基礎点で5.2+5.2=10.4点、加点も最大で1.5+1.5=3点もの差をつけることができます。

3Aを跳べない他の選手は、絶対にアクセル型ジャンプを使わなければなりませんので、3Aを降りれば、ダブルアクセルを跳ぶ選手と比べて、10.4点の基礎点の差が確実に保証され、加点も得られれば、最大で、13.4点もリードすることができます。

このように、ルール改正によって、希少な3Aを跳ぶ女子には、圧倒的に有利とな状況が生まれているのですが、それについては、あまり報道もされず、ファンの間で周知も行き渡っていないようです。

2013/04/01 (月) 16:55:39 | URL | 雪 #- [ 編集 ]

雪様、

詳しい情報ありがとうございます。タラソワコーチもジャンプの矯正していたんですね。

しかしそれでもバンクーバーオリンピックのフリーを真央選手に与えた恨みは消えません(笑)

ここにコメントされている方はルールや技術に詳しい方が多いようなので一つお聞きしたいのですが、ルッツとフリップに関してどちらかは苦手な選手が多いような印象があるのですが、最近の選手でどちらもちゃんとエッジエラー無く飛んでいる選手はいるのでしょうか?

以前、同じような質問があったらすみません(;_;)

2013/04/01 (月) 19:04:51 | URL | メリー #- [ 編集 ]

メリーさんへ

「最近の選手」と言う範囲が今ひとつ意味がつかみにくいのですが、一応競技生活に出場するしないにかかわらず、バンクーバーOPぐらいからの選手で言うなら、
ロシェット選手、安藤選手、ゲデバニシビリ選手、ヨナ選手、コストナー選手、トクタミシュワ選手、メイテ選手、Nathalie WEINZIERL(ドイツ)、Jenna MCCORKELL(イギリス)が挙げられると思います。

2013/04/01 (月) 19:34:10 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

雪さんへ

GPFとワールドとのPCSの点の違いについてですが、大きな理由は大会の出場選手の数にあります。
GPFとワールドと両方に出場した選手は、4名です。
この4名のSP,FSのGPFとワールドとの成績を比較すると、良くわかると思います。

SPで、ワールドの方が下がったのはワグナー選手だけです。
FSで、ワールドの方が下がったのは鈴木選手だけです。

これは出場者が多いほど、PCSは相対評価の部分があるので、一番最初の滑走者が基準になるためと考えられます。

TESと違いその点は、参加者が多いほど上下間のレベル差が大きくなり、必然的にトップグループの点数は、GPSのような出場者が少なく、選手間のレベル差もあまり無い大会に比べると、ワールドの方が高めに出やすくなる傾向があるのは、採点競技の性質上避けられない部分だと思います。

2013/04/01 (月) 19:46:48 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

比較の詳細

http://yahoo.jp/box/JbGVf9

こちらをご覧ください。

2013/04/01 (月) 20:09:02 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

比較の詳細

http://box.c.yimg.jp/res/box-s-3rjbbo4afqh2daqabthx2vyn74-1001?uid=d8de01c2-5d93-452f-b6f4-d707db44fb5a&etag=7bc369ed1364814277213702

先ほどのURLは画像が小さいので見づらいと思います。オリジナルサイズはこちらです。

2013/04/01 (月) 20:16:13 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

あれ?おかしいな?

https://box.yahoo.co.jp/user/viewer#du%3D74bb1d0a-cee5-4526-9d2e-1b0c59c1b30d%26ds%3Dbox-l-3rjbbo4afqh2daqabthx2vyn74-1001%26tu%3D7e4bd94a-6d69-45b4-82be-d579923aa0d2%26ts%3Dbox-l-3rjbbo4afqh2daqabthx2vyn74-1001%26vt%3DmyStorage%26lf%3Dthumbnail%26ls%3D1%26lm%3D50%26st%3D-modifiedtime%26il%3D1

これならどうかな?
コメント欄を無駄に消費しているな~~(笑)

2013/04/01 (月) 20:23:31 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

barutantomozou 様

ご教示、誠に有難うございます。

表までご作成・ご提示下さいまして、ご親切に感謝感激です。心より御礼申し上げます。

世界選手権も四大陸大会も、確かに、下位選手とのレベルの違いは大きいでしょうね。世界選手権の下位選手の映像を少しだけ見ましたが、全然違いました。

PCSは建前として絶対評価かもしれませんが、どうしても一つの試合の中での相対評価にはなるだろうな、と私も思います。

例えば、国内選手権でも、上位陣の得点がインフレするのは、他国へのアピールのため、とよく言われますが、私は、どちらかと言えば、単に、下位陣との差が著しいからなのではないかと捉えています。

さて、今回の試合では、お示し頂いた四人のうち、ワグナー選手と鈴木選手は、残念ながら、今回のフリーでは、元気がありませんでしたので、GPFと比べて、PCSが伸びなかったり、下がったりしたのは納得です。

ワグナー選手と鈴木選手のSPのPCSは、今回、もう少し高く出ても良かったんじゃないかなと残念には思います。

浅田選手のSPとFSのPCSについては、ご教示頂いたご説明で納得しました。

浅田選手のPCSが上がったのは、「もしかしてトリプルアクセルと3−3の効果?」とも疑いましたが、必ずしも、そうとは断定できないということで理解します。

2013/04/01 (月) 21:00:46 | URL | 雪 #- [ 編集 ]

barutantomozou 様


ご回答ありがとうございます。フリップとルッツの違いは頭ではわかって、見分けることはまだできないので画像を見て勉強したいと思います。

今後もよろしくお願いします。

2013/04/01 (月) 22:25:12 | URL | メリー #- [ 編集 ]

Re: 女子の3A

Kan-kan様、こんばんは。

はい。3Aに費やされる膨大な練習時間を他のジャンプの精度向上に向けた方がベターかもしれませんね。

ましてや、唯一人の3Aジャンパーである真央選手の成功率の低さを見ていれば、なおさら(^。^;)

3Aー3Aも、4Tー4Tも、ボーナス点でも貰えない限り、メリットは何も有りませんね。

二度に分けて跳んだ方が得です。

おや?また映画中継ですか^^

エスメラルダですか。知らないわ^^;

2013/04/01 (月) 22:31:01 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

希望曲

ルッツフリップ飛びわけは、フラット社長もできるようになってたような?
ところで真央ちゃんの次シーズン曲ですが、自分の希望はクラシックならバッハかモーツァルトなんですけど、ロックポップス系なら、ユーリズミックスのThere must be an anger がイチオシかな?
アニー・レノックス様、ロンドン五輪で海賊の女王コスプレで相変わらず強烈なオーラを振り撒いておられました。
あの曲ならノビノビフワフワな真央スケート磁場にぴったしのような…
バッハなら、マタイ受難曲…もとい、イタリアンコンチェルトが以前からの希望
モツは、個人的には幻想曲475希望

2013/04/01 (月) 23:12:41 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

先ず隗より始めよ

barutantomozou様

バンクーバーOPぐらいからの選手で言うなら、安藤選手とゲデバニシビリ選手は当てはまりません。(きっぱり)
プログラムに入れてジャッジの前で両方跳んでいないからです。
ジャッジの前で跳んでいない幻のジャンプは評価の対象外。

何の捻りも感じられないエコヒイキといえましょう。

片割月様のブログの読者の中にも、統計や数式に幻惑されることなく、データをいちいち確認する徹底的な女はいるのですから、ズルはいけません。
決して油断なさらぬよう。

今季のワールドで実際に両方跳んで成功させたのは、コストナー、キムヨナ、トゥクタミシェワ、ヴァインツィールです。
跳び分けできる選手が少ない分だけ、跳び分けして成功すれば、PCSのベースはバーンと上がるはずです。

2013/04/01 (月) 23:17:28 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

大型トラックを乗り回す浅田真央

女子の3Aは、ガソリンばっかり食う・パワーステアリングもついていない大型車みたいなもの。
点数云々ではなくて、女子にはコストパフォーマンスが悪い。
今シーズン3Aが認定されても外野がやいやい言うのを見ると分かりますよね。「スピンが!ルッツが!フリップが!」と。

浅田真央が大型トラックを乗りまわしているからといって、華奢な女の子は真似をしちゃいけません。

追記。
真央さん:かわいくデコレーションされた大型トラックに乗っています。塗装はもちろん真央カラーのピンク。女子のデコトラは前代未聞。巷でかなり話題になっています。でも、あれもこれもといろいろカスタマイズしたおかげで、車体重量はかなり重く、取り回し性が悪くなってしまったトラック。次は、スピードアップと取り回し性を向上させるようなカスタマイズをしてくるかどうか注目です。
※昨年は、普通車に乗っているのも見かけましたが、あれはデコトラ修理中で、レンタカーに乗っていたのでしょうか……。

美姫さん:普通車、スポーツ車、大型トラックの3台所有。全部塗装はブラック。大型トラックについては、もう何年も乗っているのを見たことがありません。どうやら車庫で保管しているようですが……。2年前までは普通車とスポーツ車の両方に乗っていましたが、最近はずっと公共交通でお出かけのようです。いつ車を運転してくれるのでしょうか。

2013/04/01 (月) 23:18:06 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

国別と白鳥

灰桜なみ様、こんばんは。

浅田、鈴木、高橋、無良、リード組、各選手達…それぞれベストの演技を見たいですね。

もちろん、他の五ヶ国の選手たちも^^

白鳥の湖は生で見れないけど、初日は男女ショートプログラム+アイスダンスと、

美味しいスケジュールなのでフィギュアを満喫出来ます(^_^)ノ

>今は不安より楽しみの方が大きいです。

イエス!さっそく、国別でも期待しましょうか^^

>3姉妹の素敵な関係が垣間見えて、嬉しくなりました。

それは良かったですね(*´∀`*)

2013/04/01 (月) 23:36:47 | URL | 落花と片割月の桜月夜 #- [ 編集 ]

バルタン様。雪様。

>これは出場者が多いほど、PCSは相対評価の部分があるので、一番最初の滑走者が基準になるためと考えられます。

これは一概には言えません。

それだと、少人数の2012ジャパンオープンや2012国別対抗戦におけるPCSの高評価の説明がつきません。

例えば、それらはお祭り的な大会だから気前が良いのだろう、は根拠としては稀薄です。

この二つの大会もISU公認でISU国際審判による採点ですしね。

大会毎に選手の出来不出来もありますから、PCSの比較は難しいですね。

昨季の四大陸の浅田選手のフリーの出来が、ロシア大会よりも悪かったとも思えませんが、

PCSは少し下がりました。

2013/04/02 (火) 00:04:42 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月さんへ

>れだと、少人数の2012ジャパンオープンや2012国別対抗戦におけるPCSの高評価の説明がつきません<

わかっていませんね~~。

少人数だから、最初の基準のすり合わせを何点にするかということで、全体のばらつきは決まってくるということですよ。

少なくとも出場メンバーの選定に対しては何らかの選択的意図があります。

ワールドやGPSとはそういう点で、JOや国別に対しての公平性の考え方は、全くものが違います。

そういう物を反論の根拠の例題としてあげるのはナンセンス。

もっと物理や化学や統計学のお勉強をまじめにしなさい。(アッサリ、バッサリ、斬鉄剣)

2013/04/02 (火) 00:36:05 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: 希望曲

シジ小姉、こんばんは。

私の意見。

バッハ×(テンポも旋律も単調。ただし、例外はある)
モーツァルト×(音楽効果が弱い。ただし、例外はある)
ベートーヴェン×(真央選手の個性と合わない。ただし、例外はある)
ショパン〇(ただし、小奇麗な抒情性の勝っている曲は×)
チャイコフスキー◎(ただし、あまり暗いのは×)
ラフマニノフ×(優勝にこだわらなければ〇)
ラヴェル〇
オペラorミュージカル◎
ユーリズミックス〇
ジャズ〇
タンゴ×(真央選手は踊るタイプにあらず)
映画音楽◎
演歌×

イタリアンコンチェルト…個人的には好きな曲だし、明るいけどちょっと地味かなあと^^;
コストナー選手ならgood。

もっと華やかなもの。SP用に、例えば、管弦楽組曲2番ロ短調から「バディネリ」と何かの組み合わせとか。

あるいは、超有名な小フーガト短調とか。

幻想曲475…知っている人は知っている名曲なれど、ややマニアックで五輪には如何なものかと。

ジェフリー・バトルさんがアイスショーで演じたら、さぞかし素敵だろうな^^

ここは思い切りベタな選曲で行く。SP用に、トルコ行進曲、アイネクライネの最終楽章。

あるいは、意外性で交響曲40番の第四楽章のデモーニッシュな疾走。私の記事でも取り上げているけど。

2013/04/02 (火) 00:46:12 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ドロンパさんへ

FとLZの飛び分けが出来ている選手は、3回転が成功したかどうかではなく、FとLzをプログラムの中に入れていて、エッジのエラーを取られていないかが大切です。
マコーケルのジャンプを良く映像で見直してください。
なかなか、ノーミスで滑る事が少ないから、成績の評価には結びついていませんが、ジャンプはきちんと飛び分けていますよ。
彼女はGPの方でも何度か出ていますから、映像はユーチューブでも見れるかもしれません。
あまりお勧めはしませんけどね。
TVの録画映像が一番ベストですから。

2013/04/02 (火) 00:47:43 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

エコヒイキは認めましたね^^


私は安藤さんやゲデバニシビリ選手の話をしているんですよ。
話をすり替えないように。

ま、許してあげましょう。
ほほほほほ。

嘘つき男を糾弾している割には、女にはコロリとだまされる口だったりして。

2013/04/02 (火) 00:55:17 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

ドロンパさんへ

安藤さんの話も同じだよ。ゲデバニシビリ選手もだけど、否定するのならどの大会でエッジにエラーが着いたのかを指摘しないといけません。

私は断りを入れています。バンクーバーOP以降の選手と。最近の選手の範囲の限定が無いから、選手として有名な人と、今回のワールドの参加者の中からのピックアップですよ。

これはプログラムではなく、選手の名前だけのことです。

2013/04/02 (火) 00:59:42 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re:鐘を越える怒りのプログラム

わッッ、ホントに怒ってる~(汗)
天使ちゃんです、ご指摘どうもです

スイートドリームス…へのセルフオマージュソング「17アゲイン」もスケートが伸びそうな曲ですね…哀愁っぽさがどっちかつうと、ヨナ向きかも、だけど。
バッハ古楽器バージョン、ゴチです。
古楽器で奏でるバロックって、バロックダンスのステップにマッチしますね~
真央ちゃんの典雅さと確かに合います。

2013/04/02 (火) 01:01:50 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

Re: 大型トラックを乗り回す浅田真央

神無月様、こんばんは。

>大型トラックを乗り回す浅田真央

上手い!座布団1枚(^_^)ノ

浅田真央は大型ダンプを運転する土佐のはちきん、のような強い女になってくれなんし!

あとは、ダンプのオーバーホールが早く完了しますように。

>塗装はもちろん真央カラーのピンク

ピンク大好き、トラック野郎の菅原文太さんに応援してもらいましょう。

2013/04/02 (火) 01:05:01 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ドロンパさんへ

FSにFを入れていないのは「エッジにエラーがあるからだ」と言う思い込みをしていませんか?
SPにいれていて、FSで抜くのは問題無しです。
ゲデバニシビリ選手は、幻のFといっても良いですね。
調べなおしたけどここ数年SPにもFSにもいれてきていない。

2013/04/02 (火) 01:13:07 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: 片割月さんへ

>少人数だから、最初の基準のすり合わせを何点にするかということで、全体のばらつきは決まってくるということですよ。

>少なくとも出場メンバーの選定に対しては何らかの選択的意図があります。

>ワールドやGPSとはそういう点で、JOや国別に対しての公平性の考え方は、全くものが違います。

私には上記の文章の意味はさっぱり理解出来ず、チンプンカンプン、メイク・ノー・センス。

理解出来ないのは、私の頭が悪いからではなく、バルタン様の文章が下手なのです(断定)

地球語の勉強が足りませんね~~ワッハッハッハ(スッパリ・居合切り)

2013/04/02 (火) 01:18:42 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月さんへ

>それだと、少人数の2012ジャパンオープンや2012国別対抗戦におけるPCSの高評価の説明がつきません。 <

そもそもの間違いは、PCSの評価点の8点と言うものの定義自体が、どんな大会であろうとも同じ精度でレベルの判定基準が存在すると言う思い込みがあるから、PCSの事前のすりあわせや、最初の滑走者によってPCSの数値範囲の幅に差が生じる可能性があると言う事が理解出来ていないということです。

参加選手の採点の最低ラインを6点とするか、6.5点とするかだけで0.5点の差が生まれます。
逆に最高点を9.5点を最上限とするか9.0点を最上限とするかでも、変動幅全体の数字が変わります。

仮に絶対値として、6点から9点と言う幅が存在したとします。

これを「6.5点から9点の幅で評価をしましょう」とすると、点数間での差は30分割の所を25分割で評価する事になるので1分割の幅が絶対値に比べて大きくなります。

特に、実際の評価は0.25刻みですから、12分割の所を10分割で評価すると言う事になります。

これで理解が出来ないのなら、説明の仕方が私には思いつきません。

雪さんは理解出来たのに、どうして理解が出来ないの?
わからないところがわからないでは説明のしようも無いのですが。(開き直るんじゃない!!)

2013/04/02 (火) 01:35:39 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: 片割月さんへ

> 雪さんは理解出来たのに、どうして理解が出来ないの?
> わからないところがわからないでは説明のしようも無いのですが。

バルタン様が雪様宛に書いたコメントを私はある程度「理解」したから、反対意見を書いたんですよ。

理解していなかったら、反対意見を書けるハズもありませんよ~~。


①>少人数だから、最初の基準のすり合わせを何点にするかということで、全体のばらつきは決まってくるということですよ。

②>少なくとも出場メンバーの選定に対しては何らかの選択的意図があります。

③>ワールドやGPSとはそういう点で、JOや国別に対しての公平性の考え方は、全くものが違います。

上記の3つの文は、雪様は知らず、私宛に書かれ、私だけが読んだものです。

これらの方を理解出来ない、と申し上げました。

従いまして、バルタン様の「どうして理解出来ないの?」は、的外れざんす。ブッハッハ(^。^)


で、今回の文章は親切になりましたので、かなり「理解」しましたよ。ありがとうございます(^。^)

>最初の滑走者によってPCSの数値範囲の幅に差が生じる可能性があると言う事

意味は分かりますが、あくまで「可能性」ですね。

>参加選手の採点の最低ラインを6点とするか、6.5点とするかだけで0.5点の差が生まれます。
>逆に最高点を9.5点を最上限とするか9.0点を最上限とするかでも、変動幅全体の数字が変わります。

展開の途中ですが、ここも理解出来ます。

>これを「6.5点から9点の幅で評価をしましょう」とすると、点数間での差は30分割の所を25分割で評価する事になるので1分割の幅が絶対値に比べて大きくなります。
>特に、実際の評価は0.25刻みですから、12分割の所を10分割で評価すると言う事になります。

ここも理解出来ます。

しかし、なかなか理解出来ないのは、以上の説明と、

「ワールドのように参加選手の数が多いとPCSが(自然に?)高くなる傾向がある」、

との関係が結びつきません。人数の多少と直接の因果関係があります?

仮に、人数が24人ではなく、50人いたら、PCSは更に高くなる可能性が出る?

判んないわ。。。これは私の頭が悪いのかもしれない(^^ゞ

話は違いますが、ヨナ、コストナー両選手の例から、

国際B級大会のPCSはトップスケーターは非常に高く出る傾向がある、

との論があちこちで見られたけど、そうでも無いことが、今回のワールドから感じました。

ある意味、ほぼ国際B級大会通りのPCSが二人には出ましたね。

2013/04/02 (火) 02:21:22 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月さんへ

>国際B級大会のPCSはトップスケーターは非常に高く出る傾向がある<

>ある意味、ほぼ国際B級大会通りのPCSが二人には出ましたね。 <

これこそ全く相関関係がありませんよ。
演技自体を比較して見ると、ワールドの方が両選手とも格段に良い演技でありながら、PCSはほぼ同じというのは、前者の意見の裏づけになるといえます。

PCSに絶対値的な基準があるのであれば、ワールドの両選手の演技のPCSはもっと高くでてもおかしくありません。

ミスの数が影響をすると言う前提も含めて、SSのその日の出来なども踏まえての話である事は当然ですが。

2013/04/02 (火) 02:35:17 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

片割月さんへ

ワールドやGPシリーズとJOや国別との違いは、前者は選手自身が参加したいと考え、参加費用を負担して参加する。

後者は、その辺りの費用負担が不明。
そこが試合としての格の違い。
多分、団体戦を新種目として入れるからには、各国のスケート連盟が費用面に関しても出場選手に関しても支援しているのでしょうけどね。
どちらかといえば、スポンサーが海外選手の費用面については負担をしていると推測しているのだけどね?

今回の国別は、お遊びとは言えないのだとは思いますが。
フィギュア人気の陰りに歯止めを掛けるための、団体戦なんだとは思うのだけど、シンクロスケートを入れる方が、選択肢としては良いと思うのだけど、日本が弱いから日本スケート連盟はあんまりバックアップしていないのだろうな。

2013/04/02 (火) 02:46:07 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

団体戦といえば、、、

片割月様 バルタン様

ソチオリンピックの新種目ですよね。
わがカナダ(普段はそれぞれの”母国人”でもこういうときはカナダ人になるのがカナダ人!)は金メダル候補じゃないかな~。
女子のシングルがちょっと弱いのでオズモンド選手にがんばってもらわないと!

2013/04/02 (火) 03:08:06 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

片割月さんへ

ISUの建前どおりに絶対評価であるなら、グループ分けの抽選の必要性はないということです。

建前どおりであるなら、全選手全てをグループわけをせずにSPの滑走順の抽選をする事は可能なのです。

勿論興行的な意味合いもあって、有力選手の演技を見るために、仕事が済んでから見に来る観客の事も考えている可能性もあります。

ただ、その場合は、早くから競技を始めている種目に関しての説明がつきません。

種目によって国による人気の度合いが違うからです。

この事から、くじによる滑走順で、ランキングに応じたグループ分けが存在するのは、相対的な位置づけをジャッジとしても必要とすると考えられます。その方が採点速度は確実に速くなります。
これはバルタン式PCS評価表を使用して、実際にリアルタイムで採点をしていくと良く理解してもらえると思います。(きちんと試して見たの~~?ったく~~(`へ´)プンプン)

この事を前提に考えて話を進めます。

PCSの絶対値としての変動幅が、トップ選手と下位の選手との点差が3点あるとします。

この3点の幅は変わらないものとして、採点の最低ラインを、最初の滑走者の演技で、6点とします。

この場合のトップ選手の点数は、9点となります。

それに加えてその日の演技の出来で、0.25前後の変動はあるものと考えます。

これが、最初の演技者の点数を6.5点でつけるとします。
この場合は、トップ選手のPCSは9.5点+/-0.25となります。

可能性の一番高い形としては、最下限の基準値の設定だけを決めて、後は相対的評価を取りいれながら採点をすると考えるのが、旧採点システム的なPCSの点差の変動を説明しやすいということです。

その場合でも基本的には、10点満点を出す事は頭に入れないと考えます。

体操のように、完全に加点方式で上限設定が無いのであれば、話はまた変わりますが、PCSは加点方式ではなく、上限設定が10点だと言う点が相対評価を色濃く残しているといえます。

2013/04/02 (火) 08:06:22 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

メリー様

<詳しい情報ありがとうございます。タラソワコーチもジャンプの矯正していたんですね。

しかしそれでもバンクーバーオリンピックのフリーを真央選手に与えた恨みは消えません(笑) >

どう致しまして。少しでもお役に立てましたら幸いです。ただ、矯正と言っても、上述のように、浅田選手がロシアの自分の元に拠点を移して日常的に指導を仰いでくれないと、タラソワ氏としても技術的な指導は難しかったことと思います。

また、プログラムも、浅田選手ご本人が気に入っていなければオリンピックで滑らなかったと思います。

私も浅田陣営には戦略に疑問を持つことは多いですが、浅田選手は、意志の強い選手のようなので、全てご本人が納得した上でのことだと思います。

ファンの方がついコーチなどの周りの人を責めたくなる気持ちは分かりますが、ありのままの浅田選手を愛して差し上げたら...と思います。

2013/04/02 (火) 09:55:48 | URL | 雪 #- [ 編集 ]

国別対抗戦

バルタンさん

団体戦の話ですが、あれは平松さんが音頭をとったんでしたっけ。

なんか見切り発車としか思えなくてねえ。
マービィン選手の日本国籍取得が難しいことくらい予想できたと思うのですよ。まあ、ペア解消は国籍問題とは関係ないらしいですが、高橋・木原ペアが五輪に出られたとしても、ショートプログラムで足を切られる可能性が大きいと思います。

「平松さん、スケート界全体のことはともかく、日本にとっては余計なことをしてくれたね」という思いは消えません。
本記事とは全く関係ありませんが、愚痴を書かせていただきました。

2013/04/02 (火) 12:10:34 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re:Re: 女子の3A

片割月様

>3Aに費やされる膨大な練習時間を他のジャンプの精度向上に向けた方がベターかもしれませんね。

実際に試合で跳ぶ場合のメンタル、フィジカル両面での消耗も無視できないはず。選手は機械じゃないからそれが当然演技全体の出来に影響するとおもいます。

>エスメラルダですか。知らないわ^^;

正直でよろしい。(笑) あまり上演されないそうです。 ヴィクトル・ユーゴの「ノートルダム・ド・パリ」が原作だそうです。
実はこれ再放送で、本当はストラヴィンスキーの「春の祭典」の予定だったのですが、ボリショイのアーティスチック・ディレクターが駐車場で硫酸をかけられるという大スキャンダルがあって、「春の祭典」の準備が思うようにできなかったため、代わりにエスメラルだが再上映されることになったもの。
Natalia OsipovaとIvan Vasilievのドンキホーテがよかったですが、この二人もボリショイを出てしまいました。内部ではいろいろあるのでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=ELswwqPte3A

浅田選手はこの雰囲気のバレエが合いそう。 

次回衛星中継は「ロミオとジュリエット」


2013/04/02 (火) 12:30:03 | URL | Kan-kan #l5qf6.J. [ 編集 ]

イタコン

月小妹
>バッハイタコン…コストナー選手ならgood
オソロシイことをさらっと…
んなことしたら、コス姐に金メダル持っていかれること必定…
ドイツを出たこと無いバッハがイタリアに憧れて書いた生前唯一のスマッシュヒット曲、これをイタリアのスケート女神が演じたらどんな相乗効果が生じることやら…
とにかく、真央ちゃんには基本的にテンポ感の良い曲を切望
チャイコが◎になってたけど、何がオススメ?
ピアコン三楽章で、怒濤のツイズルターン炸裂を見たいな…

2013/04/02 (火) 13:29:29 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

Re: 片割月さんへ

バルタン様、こんばんは。

更なる親切コメント、ありがとうございます^^

>ISUの建前どおりに絶対評価であるなら、グループ分けの抽選の必要性はないということです。

これについては、バルタン説もあるかもしれないし、そうではないかもしれない、

ということで、私は「分かりません」としか言いようがないです^^;

相対・絶対評価とは別に、

世界ランキングの順にほぼ沿って、グループ分けがされることは、自然と思うのですが。

「PCSの絶対値としての変動幅が…」以下のバルタン説も、理解出来ます。

ただ、前にも申し上げたように、人数が多いとPCSが高くなる傾向、は「?」マークのままです。

2013/04/02 (火) 21:53:46 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: Re:Re: 女子の3A

Kan-kan様、こんばんは。

>ヴィクトル・ユーゴの「ノートルダム・ド・パリ」が原作だそうです

ブヒッ、これも知らないです。ガハハハ。打つ手がありませんわ(^Д^)

>ボリショイのアーティスチック・ディレクターが駐車場で硫酸をかけられるという大スキャンダル

ありましたね。。。酷い話し。

佐藤有香さんがリレハンメル五輪シーズンのフリーでも使用していましたね^^

浅田選手にも合いそうですね。

>「ロミオとジュリエット」

プロコフィエフのオペラですか?

2013/04/02 (火) 22:01:02 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: イタコン

シジ小姉、こんばんは。

>これをイタリアのスケート女神が演じたらどんな相乗効果が生じることやら…

(ΦωΦ)フフフ…もしかすると現実に当たったりして(^。^;)

コストナー選手もけっこう選曲がシブイからねェ。


ピアコン三楽章や、ヴァイコン第三楽章も素敵ですし、候補ですよね~(*´∀`*)

それでも、チャイコフスキーで取り分け私が妄想していますのは、

交響曲第5番から「ワルツ」と最終楽章の怒涛のエンディングでツイズルのマシンガン打線よ(^_^)ノ

あるいは、6番から「5拍子ワルツ」と第三楽章「スケルツオ&マーチ」で、

勝利の雄叫びを!!

いっそのこと、大序曲1812年で、観客受けをモロ狙いますか?

いくらなんでも、これは無いか(^^ゞ

2013/04/02 (火) 22:20:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

10点満点の皮をかぶった旧採点

片割月さんへ
Wikiの6.0システムの説明文を一部コピペしました。

>6.0システムは、滑走順の早い選手に高い得点を与えてしまうと、後の滑走者がさらに良い演技をした場合に得点が飽和してしまうため、滑走順が遅い選手ほど高得点が出やすく、滑走順の早い選手には得点を抑えてつける傾向がある。しかし、得点の合計がそのまま順位に連動するものではないので、滑走順による得点の差が試合結果(最終的な順位)に直接影響するわけではない。<

バルタンさんの説明によれば、現行採点でもPCSについては旧採点システムチックだということですかね。10点満点0.25きざみの旧採点システム。

以下、それを前提においた上で。
1.豪華メンバーがそろったGPSのとある大会。ジャッジは「最低ラインは7点で採点しましょう!基準はこの選手ね」。

2.「この選手初めて見たー」という選手が多い四大陸選手権。ジャッジは「最低ラインは5点で採点しましょう!基準はこの選手ね!」←最低ラインが低いので、皆が良い演技をすると点数がインフレ気味になることがある。逆に、大自爆大会だとそれなりか抑え気味。

こんな感じでしょうか。

我々素人も、第3グループが終わった時点でのトップの選手を「漬物石」に認定し、その選手を基準に最終グループの選手の点数を予測します。
ジャッジも同じで、基準を決めておいた方が、採点しやすいのだと思います。

※バルタンさんのおっしゃる「人数が多い大会」というのは、「B級大会や、チャンピオンシップのような出場者の実力にかなりばらつきがある大会」と私は理解しています。このような大会は、最低ラインが低くなるので、トップ選手の点数は高くなりがち……。ということをおっしゃりたかったのでは?

2013/04/02 (火) 22:26:44 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re: 10点満点の皮をかぶった旧採点

神無月様、こんばんは。

う~ん。

それだと、デニス・テン選手の極めて高いPCSの説明がつかないでしょう?

あるいは、オズモンド選手もそうです。

PCSは絶対評価といいましても、認定評価ですよね。

この感覚、分からなくも無いです。

私は仕事柄、研修生に「2分間スピーチ」の審査をします。

スピーチの採点は100点満点式ですが、極めて主観的な審査になります。

一応、

1.話し方…声の大きさ、強弱、抑揚、言語明瞭、滑舌、感情移入、間の取り方等
2.話しの内容…筋道が立っているか、具体性、面白さ等

と2大柱となる基準がありますが。

これまで、およそ1000人くらいを審査したでしょうか。

研修生がスピーチの上手い順、下手な順、ではなく、アトランダム状態でも、

私の頭の中には「基準」がだいたい出来上がっていますので、アトランダム状態でも苦になりません。

相対評価ではなく認定評価です。

A子が60点だから、C君は75点にしよう、と、相対的にはあまり考えなくても出来ます。

そして、同じ講師仲間と「すり合わせ」もします。

つまり、15人の研修生を二人の講師で同時に審査し、後で付け合せをしますと、

一人あたり、平均、5点(5%)くらいの誤差で済みます。

こういう感覚からすれば、ジャッジが滑走順を気にせずに認定評価の審査は出来るだろう、と想像します。

2013/04/02 (火) 23:17:11 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

神無月さんへ

補足ありがとうございます。
その通りにございます。

2013/04/02 (火) 23:21:41 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

片割月さんへ

認定評価の基準は、経験上から来る相対評価に基づいて作られた基準だと言うことです。

明確な数値が存在する基準ではないということです。

認定評価の基準は皆が持てるものであって、フィギュアの場合で言えば、ファン一人一人が認定基準を持っているといえます。

けれどもその摺り合わせが行えないからこそ、「あのトランジションはスカスカだ」とか「あの演技には感動しない」と言う言葉が出てくるわけです。
ISUの評価要素基準には無くても、感動と言う評価基準が、一人一人のファンの中にはあります。

この部分をいくらかでも取り入れようとしているのが、投影と言う項目でしょう。

片割月さんの査定による60点が他の講師の査定では70点になったり、50点になったりもするわけです。
これがコンクール的な評価基準の要素でしょう。
同じ様な事がいえるのが、読書感想文コンクールですね。

それぞれの表現している中身に、正しいとか間違いとかは無く、中身が高尚だとか低俗だとかも本来はありません。

けれども最優秀作品を決めるには、文章の構成、言葉の選び方、言葉の言いまわし、言いたい事が的確に表現されているかといった、審査員の相対的な経験から導き出された個々の判断を、全体で協議して、順位を決めるわけです。
採点競技の場合は各選手ごとの演技終了後に、そういう競技を持つ時間は無いからこそ、事前の意識調整が必要になります。

過去の体操の採点(10点満点式)では必ず第一演技者の後に審判全員で集まって、減点方式で何点にするかを決めて、それを基準として採点を進めていました。地方レベルの話ですけどね。

2013/04/02 (火) 23:39:41 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

チャイコ1812

月小妹こんにちは

>大序曲1812
真央のピンクデコトラは大砲装備…
戦車かよ

ボリショイの内ゲバ…なんかあそこは伝統的に派閥争いがけっこう激しいらしいね
プリセツカヤの自伝でもその辺がセキララに綴られてたし
劇場もリニューアルしたし、エスメラルダとかせむしの子馬とか埋もれた旧作を仕立て直して発表したり、活発な動向に期待してたんだけどな…。

2013/04/03 (水) 14:47:20 | URL | シジフォス #bVaQQzcQ [ 編集 ]

メリー様へ わくわく情報です

メリー様、コメント欄、もう見てないかなぁ。
見ていれば私同様テンション上がると思うので…コメントします。

ノービスの選手なので名前だそうか迷ったんですけど、私の中でかなりテンション上がった出来事だったので…

ルッツとフリップ跳び分けてる選手ですが、
ノービスの本田真凛ちゃんが跳び分けてますよ。
私がみた映像では重心もエッジもしっかりしていたように見えました。これからどう体型変化に対応できるか…が重要ですね。祈ります。

2013/04/03 (水) 20:26:18 | URL | 藍色 #- [ 編集 ]

Re: 片割月さんへ

バルタン様、こんばんは。

>認定評価の基準は、経験上から来る相対評価に基づいて作られた基準だと言うことです。
>明確な数値が存在する基準ではないということです。

ここ、おっしゃる意味、分かりますよ。

ただ、たとえ認定評価の基準が、経験上から来る相対評価であったとしても、

実際のスピーチ審査にあたっては、相対評価で採点はしていません。ここが違うところです。

まあ、無意識に相対的評価もしているだろう、と言われれば、ゼロとは言い切れませんが^^;

私の場合は、後で二人ですり合わせをした時、大きく採点が異なったものについては、

議論して意識調整します。(研修生のスピーチをテープに録音したものを、聴き直しながらやります)

つまり、どの講師が審査をしても、さほど採点が変わらないレベルにするわけです。

2013/04/03 (水) 21:28:42 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

こんばんは!!初めてコメントさせて頂きます(ブログはちょくちょく拝見しています)

浅田真央選手の来期のFPは『ブラ1』がイイと思います。フィギュアスケートにはちょっと合わないかもしれないですが是非やって欲しいです。

2013/04/03 (水) 22:09:30 | URL | mayuwow #iwh9YlC2 [ 編集 ]

Re: チャイコ1812

シジ小姉、こんばんは。

> 大序曲1812
> 真央のピンクデコトラは大砲装備…
> 戦車かよ

では、来季のEXで使いましょうか(^Д^)

2013/04/03 (水) 23:25:24 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ブラ1^^

mayuwow様、こちらこそ初めまして(#^.^#)

>『ブラ1』がイイと思います

キタ━(゚∀゚)━!

世の中、私と同じこと思っている方はいるんだ(*´∀`*)

確かに、フィギュア向きではないんですよね。。。でも。。何度か夢想したことか。

ブラームスであれば、他に、

1.ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」
2.交響曲第2番

とかも、候補にあるんですが。。mayuwow様は如何?

2013/04/04 (木) 01:21:33 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

お返事ありがとうございます(^-^)

私はクラシックはほとんど聴かないのですが、偶然にもブラ1に出会ってしまったのです。いつ聴いてもラスト2分くらいから泣いてしまいます。

浅田選手に滑って欲しい理由があるのです!
ブラ1のストーリーが、バンクーバー以降の浅田選手そのものだからです!!!

例えば・・・

ジャンプの矯正 成績不振(苦悩 絶望 迷い)

久しぶりのGPF出場(心の平穏)

最愛の人の死(悲しみ 苦悩 絶望)

今シーズンの成績
技術向上 (一筋の光=希望)

来期のperfectな演技(歓喜 勝利 op金!)

最後は少し妄想も入ってますが(ときには妄想も必要)ピッタリだと思いませんか?

2013/04/04 (木) 02:45:10 | URL | mayuwow #iwh9YlC2 [ 編集 ]

お返事ありがとうございます(^-^)

片割月さんが提示してくれた曲は知らないので(スミマセン)今から調べて聴いてみます!
実はブラームスファンではなくブラ1ファンなんです。

2013/04/04 (木) 02:58:14 | URL | mayuwow #iwh9YlC2 [ 編集 ]

お返事ありがとうございます(^-^)

今『雨の歌』を聴いてみました。とてもロマンチックな曲ですね!特に第1楽章。初恋の様な甘いメロディーいいですねぇ~

浅田選手にはこういった曲調はピッタリですね!うまく言えないけどフワフワした?ん~(・・;)夢の中の様な・・・・思い出かな?

まだ聴いただけなので、ただの感想になってしまいました。


ちなみに第三楽章はエンゼルパイの天使が見えました(笑)

2013/04/04 (木) 04:16:48 | URL | mayuwow #iwh9YlC2 [ 編集 ]

>ブラ1^^

片割月さま

初めまして。
こちらのブログ、いつも興味深く拝見させていただいております。
片割月さま及び他の皆様とのコメントとそのやり取り、
大変勉強になります。


片割月さま、mayuwowさま

普段は読んで楽しむだけなのですが
mayuwowさまのコメントを拝見し
鳥肌が立ってしまいましたので
初めてコメントさせて頂きます。

>ブラ1
・・・・・・イイっ!

すごくイイですよね。
(単純にこの曲が好きなだけですが)

確かにフィギュアスケート向きかと問われれば
そうではなさそうですね…。
でも、見てみたいです(^^)


片割月様が挙げられている『ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」』、素敵ですね。
初めて聴いたのですが、好きになりました。


ブラームスではありませんが
個人的にはシューベルトの「鱒」、
あとはPopperの「elfentanz」という曲で妄想を楽しんでいます(^^)

妄想って楽しいですね。

勝手に横入りして
一人で盛り上がってしまい申し訳ありません。
これからもブログ記事楽しみにしております。

2013/04/04 (木) 05:36:02 | URL | アルデバラン #GRY3yc6E [ 編集 ]

Re: お返事ありがとうございます(^-^)

mayuwow様、こんばんは。

なるほど!よく考えられましたね(#^.^#)

>(ときには妄想も必要)ピッタリだと思いませんか?

お見事!同感でござりまする(^_^)ノ

ただ、これを如何に4分間の音楽に編集するか、なかなか難問ですね^^;

2013/04/04 (木) 21:58:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: お返事ありがとうございます(^-^)

mayuwow様。

> 今『雨の歌』を聴いてみました。とてもロマンチックな曲ですね!特に第1楽章。初恋の様な甘いメロディーいいですねぇ~
> 浅田選手にはこういった曲調はピッタリですね!うまく言えないけどフワフワした?ん~(・・;)夢の中の様な・・・・思い出かな?

オオッ、そう思われますか!(*´∀`*)

で、記事にもアップしちゃいました(#^.^#)


> ちなみに第三楽章はエンゼルパイの天使が見えました(笑)

な、なるほど。なかなかユニークな感想です^^

2013/04/04 (木) 22:01:04 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: >ブラ1^^

アルデバラン様、こちらこそ初めまして(#^.^#)

mayuwow様の「ブラ1」に、アルデバラン様と私が同時に食いつきましたね(^。^)

>すごくイイですよね。
>(単純にこの曲が好きなだけですが)

おっしゃる通りです。好きな曲とはそういうものでしょうね^^

『ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」』はお気に召されたようで、嬉しいです。
で、記事にもアップしちゃいました^^;

>シューベルトの「鱒」

ピアノ五重奏の変奏曲のですね?

オオッ、これ、私も以前、どこかで書いたことがあるんですよ。
特に、テンポが軽快で速くなる箇所は、浅田選手のステップシークエンスに最適です^^

どうぞ、いつでも「横入り」して下さいませ(^_^)ノ

2013/04/04 (木) 22:08:56 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月様、こんばんゎ!また来てしまいました。

確かにブラ1を4分間にまとめるのは難しいですね(T-T)
私の妄想の中でも一番の問題点です。


バイオリン・ソナタNo.1第1楽章に夢中です(^o^)v
一応 女子だからロマンチックな曲に惹かれてしまうのかなぁ?

2013/04/05 (金) 02:04:11 | URL | mayuwow #iwh9YlC2 [ 編集 ]

アルデバラン様 こんばんゎ。初めまして!

シューベルトの『鱒』私も聴いた事がありました!この曲も浅田選手に似合いますね!
やっぱり彼女には流れる様なメロディーがピッタリですね。
惹かれるところは皆さん同じのようですね!

2013/04/05 (金) 02:34:57 | URL | mayuwow #iwh9YlC2 [ 編集 ]

mayuwow様

mayuwow様
こんばんは。はじめまして。
あは。私にもお返事くださるなんてありがとうございます。

>やっぱり彼女には流れる様なメロディーがピッタリですね。

同意です!(^^)

mayuwow様はとっても感性が豊かでご自分に正直な方ですね。
きっと現実でも可愛らしい方なのだろうなぁと想像しております。
mayuwow様のコメントを拝見していると、こちらまで気持ちが柔らかくなります。

これからもたまには妄想しつつもフィギュア観戦楽しんでいきましょうねw

2013/04/05 (金) 04:27:15 | URL | アルデバラン #GRY3yc6E [ 編集 ]

ブラームス党の資質

mayuwow様、こんばんは。

> バイオリン・ソナタNo.1第1楽章に夢中です(^o^)v
> 一応 女子だからロマンチックな曲に惹かれてしまうのかなぁ?

そうですか!
嬉しいですね。私もこの曲を紹介した甲斐があるというものです^^

一応って(^。^)

mayuwow様はもしかすると、ブラームスの音楽とウマが合うのかもしれませんよ(^_^)ノ

どのようなキッカケがあったのか興味がありますが、それはそれとして、

ブラ1を好きになるということは、ブラームス党の資質があるんじゃないかと^^

2013/04/05 (金) 21:06:41 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

浅田選手の伸びしろ

今晩は。

浅田選手の最も確実な伸びしろは、PCSなのではないかな、と感じます。

PCSで、コストナー選手やキム選手と並ぶのは、正直、難しいとは思うのですが、差を縮めることはできるのではないかと思います。

ジュニアの頃から何年も言われて来たことですが、「表現する」ということに気持ちが向けば、PCSも上がるのではないかと思います。

熱狂的なファンが抗議行動を起こした数々の事件を振り返るに、最も気に障るキーワードの一つが「子供っぽい」という言葉のようでした。代表的な例は、2008年終りの恩田氏、2012年終りの城田氏の発言です。そして、その度に、月の光の、仮面舞踏会の、白鳥のどこが子供っぽいのか、と感情的な反応が出るばかりでした。確かに「子供っぽい」というのは決して褒め言葉ではないので、言い方が気に障る、ということはあったと思います。でも、そういう感情的な反応を措いて、選曲は子供っぽくないのに子供っぽいと言われてしまうのは何故か、そして、もしもそれがお門違いの論評だったとしたら、何故、それがそこまで気に障り、流せないのか、ということについて考える必要があったように思います。「キム選手と比べて」「敵わない」と言われたことが、最も気に障ったというのは間違いなくあると思います。でも、世界選手権で、キム選手だけではなく、多くの選手が「解釈」「表現」「人に見せる」ということを、浅田選手よりも意識しているように見えました。浅田選手は、今回の白鳥では、GPFの時と比べて、技の方に集中してしまっている様子が見えました。それでも、指先まで気を遣った演技をしたワグナー選手などよりも、「解釈」や「表現力」で高い得点を貰えるというのは、むしろ有難いことなのではないかと思います。年齢的にもキャリア的にも、成熟した大人の滑りが求められる立ち位置なのではないかと感じます。

浅田選手は、四大陸後でフリーでトリプルアクセルを二度跳べるようにしていきたいと話していました。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2013/02/11/post_192/index4.php

ただ、現在の立ち位置を考えると、浅田選手の場合、表彰台は有望、ミスなく滑れれば金メダルの可能性もある一方で、銀メダルの可能性は現時点ではコストナー選手の方が高く、崩れれば台落ちの可能性もある、という状況と思われます。
Golden Skate Forums
Who can rival Yuna in Sochi: Mao or Carolina?
http://www.goldenskate.com/forum/showthread.php?40735-Who-can-rival-Yuna-in-Sochi-Mao-or-Carolina

2008年の終りに恩田さんの言ったことも、2012年の終りに城田さんの言ったことも、言葉付きは優しくないかもしれないけれど、結果から見れば、的確な予測でした。それを全否定して抗議したりして、都合の良いことしか言えない雰囲気を作っても、裸の王様になってしまうような気がしてしまいます。もしも上手く行かなかったとき、期待を裏切られたと感じたファンからコーチへの大バッシングが起きるのを恐れています。タラソワ氏はメディアやファンから都合良く叩かれていましたよね。

バンクーバーで、勝敗を分けたポイントの一つは、total packaging だったと思いますし、年齢とキャリアを重ねた今、その重要性は更に増しているような気がします。

2013/04/07 (日) 00:36:39 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

雪様へ

>タラソワ氏はメディアやファンから都合良く叩かれていましたよね。

はーい。昨年タラソワ女史を叩いた……というよりプログラムにさんざん文句を言った神無月です。
もちろん、雪さんのおっしゃる通り、タラソワさんだけに責任を押し付けるのは間違っていますけれどね。最終的には真央選手が選んだのだから仕方ないよねーという結論に至ってます。以下、それを念頭に置いた上での私の意見です。

私は個人ブログについては、こちらを含めて4つくらいしか見ていません。2ちゃんねるを見る方が多いのですが、真央ファンの間では比較的タラソワさんに好意的というか心酔している人が多いのかなという印象を受けました。今でもそう思います。
真央は芸術的なプログラムを滑るべき。「鐘」は名プログラム。ラフマニノフでまた滑って欲しい。重厚路線がまた見たい。タラソワのプログラムは前衛的すぎてジャッジが理解できない。ジャッジは芸術が分からない。……など。
……タラソワさんへの文句は言いにくい雰囲気を感じました。
どちらかというとタラソワ女史を叩いているのは少数派ではないかな?個人ブログを巡回しているわけではありませんので、私の視野が狭いだけであればすみません。
むしろ、真央ファンの間でも「タラソワさんってどうなのよ?」という疑問がどんどん出てくることは良いことだと思います。以前はタラソワさんに疑問を呈するだけで、猛反発を食らったものです……。

>「表現する」ということに気持ちが向けば
他ブログでも書きましたけれど、現状ではなかなか難しいと思いますね。ないものねだりをしても仕方がない。覚醒するのを待つしかないと思っています。
私が良い傾向だなと思うのは、2011-2012シーズンからは、自分に合った選曲ができるようになったかなと。シェヘラザードは編曲が嫌いという人もいますが、私的には合格。今シーズンの選曲も合格。(2010-2011シーズンのシュニトケのタンゴは不合格です!)。オリンピックでも選曲を外さないで欲しいものです。

追記。
>指先まで気を遣った演技をしたワグナー選手などよりも、「解釈」や「表現力」で高い得点を貰えるというのは、むしろ有難いことなのではないかと思います。

ここが雪さんと大きく意見が異なるところかな。私は、PCSの評価を上げるには、まずSSの底上げが必要だと思います。では、SSの評価を上げるためには、真央選手はどうすればいいのか?現状の真央選手のスケーティング技術はどうなのか?という技術的な話になってきますね。こうなると私もド素人ですからね……。
ひとつ言えるのは、真央選手はSSの評価の段階で、ヨナ選手とコストナー選手に負けているということです。この差を縮めなければ、どうにもならないのじゃないかと思いますね。ワグナー選手のPCSだって、SSの評価を上げない限り、頭打ちです。

2013/04/07 (日) 01:12:51 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re: 浅田選手の伸びしろ

雪様。

私の意見では、好みはともあれ、浅田選手は「表現」にさほど気を回さなくても、

スピードをもっと生かし、技術系エレメンツ(特にジャンプ)を全てクリアーに演じ切れば、

自ずとPCSはヨナ&コスに近づくと思います。今も「張出し横綱」クラスの評価を受けているんですから。

「子供っぽい」は、評価の上でも気にする必要無し(^_^)ノ

そんなこと言ったら、誰が「アイ・ガット・リズム」にあれだけ高い評価を出しましょうや!?

「大人の表現演技」をしているマルケイ選手やヴィクトリア・ヘルゲッソン選手が、

どれだけ高い評価を受けていますでしょうか?

キーラ・コルピ選手やアリッサ・シズニー選手であっても、張出し大関クラス。

とにかく、勝つ為にはジャンプ、ジャンプ、ジャンプの確率を上げるべし!

1にスピード、2にジャンプ、3・4が無くて、5にジャンプ。

よって、伸びしろの一番は、ジャンプ。結果としてPCSもオマケで高くなると^^

でしょうか?(^^ゞ

2013/04/07 (日) 02:04:31 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re:Re: 浅田選手の伸びしろ

片割月様 雪様

ヨナ選手の陰に対し、浅田選手は陽、リンクに登場するとそれだけで会場全体がぱぱっと明るくなるような魅力(スターパワー)を持っていると思いますので、その魅力を生かせる音楽選びをしてほしいですね。

 

2013/04/07 (日) 02:19:50 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

こんばんは。
私も浅田真央選手がもっと評価を上げるためには
とにかくジャンプの精度を上げることだと思います。
確か「子どもっぽい」と評していた城田さんの記事も、
だから「もっと成熟した演技を・・・」とはまとめていなくて、
ジャンプの精度を上げるべきという結論で終わっていたような気がします。
浅田真央選手の演技、特に今季のプログラムで言うと
SPのアイガットリズムやEXのメリー・ポピンズなんかを見ていると、
選手にはそれぞれ個性、持ち味があるんだなぁとつくづく思います。
(ただ私はこの二つのプログラムの衣装が嫌いです。)
そして表現する上でそういったオリジナリティはとても大事なものだと思うんですよ。
ファンの中でも好きという人が多いポルウナなんかを見ても決して子どもっぽくはないですし、
表現も浅田選手らしい溌剌さが出ていてとてもいいと私は思います。
試合もEXのつもりでもう少し力を抜いてできればいいのになぁといつも浅田選手のEXを見ると思います。

そういえばジャンプ前の表情のことでどなかたもおっしゃっていましたが、
前シーズンくらいからカロリーナ・コストナー選手の表情がとても柔らかくなって、
微笑みながらジャンプを跳んでいるなぁと思ったことがあります。今季もそうでした。
何か心境の変化などがあったのでしょうか。
だからと言って別に浅田選手にも微笑みながらジャンプを跳んでほしいとは思いませんが、
「表現」という意味ではなくて、
試合をもっと楽しみながら滑ってほしいなぁとは思います。
ただやはり、ジャンプの精度を練習からもっと上げていくことでしか
そういった部分も変わることはできないのではないかと思います。

2013/04/07 (日) 03:04:38 | URL | 末摘花 #nIIL6BxI [ 編集 ]

連投ですみません。
書き忘れたのですが、片割月様が挙げておられた
ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」、とてもいいですね。
私も浅田選手にはこういう曲を滑ってほしいです。聞いているだけで想像できてしまいました。
でもやっぱりタラソワさんのフリーは
ロシアの作曲家になるような気がします。
ラフマニノフとチャイコをやったので、
今度はプロコフィエフかストラヴィンスキーかなぁと勝手に予想しています。
やはり前回のことがあるのでフリーの選曲は特に今からドキドキです。

2013/04/07 (日) 03:18:33 | URL | 末摘花 #nIIL6BxI [ 編集 ]

ブラ1はヤロー向き

ブラ1は将来のPチャンに…というのにも反応無しダニャ~

真央ちゃんにプロコフィエフ…なら、ロミジュリキボ
あ、でもクッションダンスのテーマは少なく編集して、バルコニーのシーン中心にお願いね~

2013/04/07 (日) 10:07:44 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

PCSはスピード点:浅田選手のPCSはジャンプのスピードを上げれば自動的に上がる(きっぱり)


>スピードをもっと生かし、技術系エレメンツ(特にジャンプ)を全てクリアーに演じ切れば、
自ずとPCSはヨナ&コスに近づくと思います。<

そのとおり!
PCSは「SS点+スピード点」だと思います。
ISUに問い合わせたわけではありませんが、男子を見ているとそうとしか思えません。

浅田選手がエッジエラーを矯正し、回転不足を直してジャンプのスピードを上げ、キムヨナ選手が3Loを正確に跳び、コストナー選手が転倒しなければ、差はほとんどなくなるでしょう。
(コストナー選手が頭一つ分リードすると思いますが)
差があるのは、浅田選手が抱えるジャンプの課題が他の2人に比べて質・量ともに大きいからだと思います。

>「子供っぽい」は、評価の上でも気にする必要無し(^_^)ノ<

そのとおり!
フィギュアスケートはスポーツです。

>1にスピード、2にジャンプ、3・4が無くて、5にジャンプ。
よって、伸びしろの一番は、ジャンプ。結果としてPCSもオマケで高くなると^^ <

オマケじゃありませんよ。
PCSを稼ぐ方法として王道です。(きっぱり)
1にスピード、2にスピード、3・4が無くて、5にジャンプ。
ですけどね。

ハインリヒ氏の、あまり頼りにならない(?)お墨付きもアリ。

Das ist nicht nur ein kleiner Irrweg, sondern das ist eine richtige breite Autobahn.
(This is not just a small aberration, but this is a real broad Autobahn.)

ま、シャンベルガー氏もこの発言にダメ出ししていませんでしたし。

2013/04/07 (日) 12:01:34 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

神無月様

こんにちは。

<最終的には真央選手が選んだのだから仕方ないよねーという結論に至ってます。>

そうですね。私も、例えば「鐘」は浅田選手の柔らかさや明るさには似合わないのではないかと思っていましたし、衣装もどうかと思っていましたが、本人が気に入っていたようなので、浅田選手の自己分析や目指したい方向性と、私がイメージする浅田選手の滑りとが違っていたということで納得しています。

<2ちゃんねるを見る方が多いのですが、真央ファンの間では比較的タラソワさんに好意的というか心酔している人が多いのかなという印象を受けました。今でもそう思います。
真央は芸術的なプログラムを滑るべき。「鐘」は名プログラム。ラフマニノフでまた滑って欲しい。重厚路線がまた見たい。タラソワのプログラムは前衛的すぎてジャッジが理解できない。ジャッジは芸術が分からない。……など。 >
成る程、そうなんですね。芸術的な深みのあるプログラムを作られるのは確かだと思います。

<……タラソワさんへの文句は言いにくい雰囲気を感じました。
どちらかというとタラソワ女史を叩いているのは少数派ではないかな?個人ブログを巡回しているわけではありませんので、私の視野が狭いだけであればすみません。
むしろ、真央ファンの間でも「タラソワさんってどうなのよ?」という疑問がどんどん出てくることは良いことだと思います。以前はタラソワさんに疑問を呈するだけで、猛反発を食らったものです……。 >

そうなんですね。成る程。ただ、「鐘」の選曲は、一般層からもあまり評判がよろしくなく、曲の変更も提案された中、浅田選手がそれを貫いて、最後に五輪銀メダル、世界選手権金メダルに輝いた、という実績を出しているので、コアファンの方々が擁護する気持ちは凄く分かります。

メディアの記事やYahoo知恵袋などで見たファンからのタラソワ批判は、「日本に来てくれない」とかが多かったですね。コーチは試合には確かに来るべきで、全日本にいらっしゃらなかった、四大陸は体調不良?で来られなかった、ということはありましたが、普段の練習については、教わる側である生徒から出向くのが当然で、むしろ、あれだけの重鎮で、ご高齢の先生が、生徒一人のために日本まで遠路はるばる教えに来て下さったりしたことの方が類い稀なる僥倖なのに、お門違いの批判を受けてお気の毒でした。

<他ブログでも書きましたけれど、現状ではなかなか難しいと思いますね。ないものねだりをしても仕方がない。覚醒するのを待つしかないと思っています。
私が良い傾向だなと思うのは、2011-2012シーズンからは、自分に合った選曲ができるようになったかなと。シェヘラザードは編曲が嫌いという人もいますが、私的には合格。今シーズンの選曲も合格。(2010-2011シーズンのシュニトケのタンゴは不合格です!)。オリンピックでも選曲を外さないで欲しいものです。 >

そうですね。選曲は自分の持ち味を生かしたものになってきましたよね。シェヘラも自分の持ち味を生かした薄味のアレンジでした。
タンゴは全日本や世界選手権で着た衣装がヤバかったと思います。あれもタラソワ氏のせいにされていましたが、いくつか作った中で、選んで着たのは、浅田選手なので...自己分析を頑張って欲しいというしかないです。

<ここが雪さんと大きく意見が異なるところかな。私は、PCSの評価を上げるには、まずSSの底上げが必要だと思います。では、SSの評価を上げるためには、真央選手はどうすればいいのか?現状の真央選手のスケーティング技術はどうなのか?という技術的な話になってきますね。こうなると私もド素人ですからね……。
ひとつ言えるのは、真央選手はSSの評価の段階で、ヨナ選手とコストナー選手に負けているということです。この差を縮めなければ、どうにもならないのじゃないかと思いますね。ワグナー選手のPCSだって、SSの評価を上げない限り、頭打ちです。>

私も、SSは最重要だと思います。コストナー選手やヨナ選手と一緒の試合に出ると、やはりスピードで見劣りしてしまいます。

ワグナー選手についても、SSは課題だと思います。特に、今大会では、ワグナー選手は、フリーの後半にスピードが大きく失速してしまいましたので、PCSが伸びなかったのは仕方がなかったと思います。

ただ、この二選手は、去年から今年の試合を見ていると、同じ位のPCSを貰っていることもあります。ワグナー選手は、SSに対して、INやCHやPEが高くなるタイプです。そして、去年のブラックスワンなどを見ると、それも理解できます。腕の使い方、顔の表情、背中、肩など、本当に全身を使って表現していますし、伝わって来るものがあります。曲の解釈を、どの位、深くやっているか、また、それを観客やジャッジに向けて、伝えるということにかけては、私は、ワグナー選手は、かなり努力し、試合でも意識していらっしゃると思います。

現在のジャッジングシステムだと、PCSの五項目が全て同じような点なので、あまりはっきりとした違いは出ませんが、例えば、TESとPCSと異なるパネルで、PCSの各要素の下位項目についても、もっと、きっちりと採点されるようになったら、ワグナー選手は、SSの評価では伸び悩むかもしれませんが、「解釈」「振り付け」「演技力」に関しては、かなり上に行くのではないかと感じます。また、ワグナー選手のプログラムは、トランジションも物凄く凝っています。今大会は、スケーティングで大きく失速がありましたが、それ以外のPCS項目では非常に高いレベルの演技をしていますので、来季、PCSをもう少し伸ばして来ても不思議ではないと思います。

素人の意見で、ジャッジの方がどう見るかは分かりませんが....。

2013/04/07 (日) 13:25:24 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

片割月様

<私の意見では、好みはともあれ、浅田選手は「表現」にさほど気を回さなくても、

スピードをもっと生かし、技術系エレメンツ(特にジャンプ)を全てクリアーに演じ切れば、

自ずとPCSはヨナ&コスに近づくと思います。今も「張出し横綱」クラスの評価を受けているんですから。 >

仰ることは分かります。正直、浅田選手に限らず、表現に気を回さなくても、「曲の解釈」や「演技力」で得点が出てしまうことの方が、現在のジャッジングシステムの欠陥だと思っていますが、好むと好まざるとに拘らず、現在、そのように運用されている、ということに関して、全くその通りだと思います。太田選手が現役の時も、何故、これらの項目でトップになれないのか、不思議に思いましたが、そういう運用になっているので仕方がありません。

ただ、うーん、例えば、今回の演技に関しては、後半、音とかなりズレていました。スピン中のウィンドミルが、GPFでは音はめができていて、意味のある動きになっていたのですが、それがBGMとして聞いてもどうかと思う程、ずれてしまって、何故この動きがこの場所に入っているのか、全く分からない、という状態になってしまっていました。他のスピンや「「の振り付けも、音とずれていました。バレエ音楽では、音と合わせるというのは、必要最低限のことで、それが出来た上で、解釈や表現を高めて行くのではないかと思います。

「音がズレてしまっているけれど、自分では、そういうことは気にならないのかな?」と思ってしまいました。他の選手が指先まで気を遣って演じている中、高PCSに甘えてしまっていないでしょうか。他の選手達の演技からは、表現力で評価してもらうための努力を感じたのですが、浅田選手は、PCSに伸びしろがかなりあるにも拘らず、あまり表現しようとする気持ちや努力の跡が見えて来ません。

<「子供っぽい」は、評価の上でも気にする必要無し(^_^)ノ

そんなこと言ったら、誰が「アイ・ガット・リズム」にあれだけ高い評価を出しましょうや!?

「大人の表現演技」をしているマルケイ選手やヴィクトリア・ヘルゲッソン選手が、

どれだけ高い評価を受けていますでしょうか?

キーラ・コルピ選手やアリッサ・シズニー選手であっても、張出し大関クラス。 >

アイガットリズムはナガス選手の昔のプログラムの振り付けとそっくりと言われていて、それが似合うということも、正直、年齢を考えると、どうなのかな、と思わないではありません。

ただ、それは個人的な価値観の問題であって、PCSの評価基準で見た時に、あの演技が高評価を受ける、ということは納得です。

しかしながら、ここで、思い出して頂きたいのは、恩田氏や城田氏に「子供っぽい」と評されたプログラムは、アイガットリズムやチャルダッシュではなく、仮面、月の光、白鳥だったことです。プログラムが子供っぽいという意味ではなく、解釈や表現について、述べているんだと思います。

<とにかく、勝つ為にはジャンプ、ジャンプ、ジャンプの確率を上げるべし!

1にスピード、2にジャンプ、3・4が無くて、5にジャンプ。

よって、伸びしろの一番は、ジャンプ。結果としてPCSもオマケで高くなると^^

でしょうか?(^^ゞ >

スピードは、PCSに関係すると思いますし、ジャンプの前後に減速しないようにする、という意味では、ジャンプも間接的に関係するかもしれませんが、ジャンプそのものは、建前としては、PCSと関係ないことになっているはずだと思います。そうでなければ、浅田選手のニースワールドや2012年NHK杯の得点は説明がつきません。

キーラ選手やシズニー選手は、スケーティングも綺麗ですが、あの表現力が無ければ、もっと下のPCSになっていると思いますよ。

そうしたことが重要でなければ、選手達は、ダンスのレッスンを取ったり、観客やジャッジとのアイコンタクトを心掛けたりして、日夜、努力はしません。

キム選手がこれほど高く評価されているのも、技術と芸術性を兼ね備えているからですし、コストナー選手にしても同じです。

ジャンプでノーミスができたら、確かに、PCSも上がるかもしれません。一方、大技を投入しても、クリーンに滑れないと、ついでにPCSが上がる、という効果はあまり出ないような気がします。

浅田選手の場合、バンクーバーの頃よりも、修正により、ジャンプの質は上がっていると思いますが、確率は下がっている状態です。フリーで、3ミス、4ミスの試合が多かったです。

ところが、「今季前半は、ミスがなくて優勝できても心のどこかで『以前は』と思うと喜び半分。」といった言動が見られました。
http://number.bunshun.jp/articles/-/349016?page=2
実際には、PCSやジャンプ以外の要素の高評価による辛勝で、ノーミスは一度も出来ていません。自己分析できているのかな?大丈夫?と驚きましたし、安全策の構成でもノーミスできていなかった、ということについて、あまり心に残っていないのかな、という感じを受けました。

こういう競技姿勢は、浅田選手のスタイルなので、それはそれとして尊重します。また、浅田選手がデビューしたばかりの新採点の初期の頃は、子供らしい演技にも高PCSが与えられていました。それも、正直、浅田選手の成長にとっては、良くなかったんじゃないかなと思います。コーエン選手やスルツカヤ選手と一緒に滑っても、高難度ジャンプを降りたからことによって、高PCSを与えられたことによって、勘違いさせてしまった、裸の王様にしてしまったのではないかと思います。

しかしながら、フィギュアスケートは、やはり伝統的に総合力の競技で、技術と芸術性がバランス良く揃っている選手が最も評価される、というのは、この頃の採点傾向を見ると顕著なように思われます。15歳の時や19歳の時の競技スタイルから抜け出せないと厳しいのではないかと考えます。

2013/04/07 (日) 14:26:47 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

ご質問

初めてコメントさせていただきます。

☆岡部由起子氏談「TRはSSの0.50点減くらい」について。
仮りにも現役の技術審判が語ったことですから重みがあります。ただ、「0.50点減」は「結果論」的な「相場」を視聴者に分かり易く表現した…一種の「方便」かもしれませんね。

上記はどこからの情報でしょうか?私は岡部さんがそのようなコメントをしていたのを聞いた記憶がないのですが… 情報元を教えてください。 宜しくお願いいたします。

2013/04/07 (日) 14:37:08 | URL | #gvpVhvXM [ 編集 ]

末摘花様

<ファンの中でも好きという人が多いポルウナなんかを見ても決して子どもっぽくはないですし、
表現も浅田選手らしい溌剌さが出ていてとてもいいと私は思います。
試合もEXのつもりでもう少し力を抜いてできればいいのになぁといつも浅田選手のEXを見ると思います。 >

EXの表現力は、私も、すごく良いと思います。手抜き感の無い振り付けで、EXの女王といってもよいのではないかと思います。

ただ、試合とEXでは、EXの方が表現に気を配れるというのは、どの選手にもあてはまることではあるかなとは思います。技術的にも難易度を落としますし、プレッシャーが無いので、表現にその分、集中できます。

EXでも表現力が乏しいようだと、もう絶望、ということになりますが、EXで表現できている選手の場合は、しばらくのタイムラグを経て、試合でもそれを出せるようになるのではないかと思います。

<ただやはり、ジャンプの精度を練習からもっと上げていくことでしか
そういった部分も変わることはできないのではないかと思います。>

そうでしょうね。高難度ジャンプの前後は、特にそれが顕著ですし、浅田選手の場合、サルコウ
ルッツ、フリップなども、決して安定している訳ではないので、フリーの演技でも、ジャンプが全て終わってから、やっと生き生きした演技が始まる、という感じがします。何も考えずに跳べるようになったら随分違うんでしょうね。

なお、タラソワ氏のプログラムでも、「鐘」では、試合でも、割と最初から最後まで表現に気を遣っている感じが伝わって来ました。一方、それ以降のタラソワ氏のプログラムでは、表現が少しお留守になって来たような気がします。直接の指導を受ける時間の違いでしょうか。ニコル氏のプロだと、浅田選手の「素」の良さを生かした選曲なので、表現が多少お留守になっているところがあっても目立ち難いです。

2013/04/07 (日) 14:58:49 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

Kan-kan 様

<Re:Re: 浅田選手の伸びしろ
片割月様 雪様

ヨナ選手の陰に対し、浅田選手は陽、リンクに登場するとそれだけで会場全体がぱぱっと明るくなるような魅力(スターパワー)を持っていると思いますので、その魅力を生かせる音楽選びをしてほしいですね。 >

そうですね。自分に合っていて、観客にも好評のプログラムが理想ですよね。

2013/04/07 (日) 15:19:00 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

華さんへ

岡部さんの発言は、今シーズンのGPSのJスポーツの解説の中だったと思います。

どの大会のどの種目だったかまでは覚えていませんが、TRの大まかな点数の出る傾向としての説明として、わかりやすく説明しただけで、ISUとして、「そういう風につけなさいと言う指導があった」と言う形の説明ではなかったと思います。

2013/04/07 (日) 15:35:48 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

ドロンパ様

<そのとおり!
PCSは「SS点+スピード点」だと思います。
ISUに問い合わせたわけではありませんが、男子を見ているとそうとしか思えません。 >

いつもご教示頂いて有難うございます。

確かに男子を見ていても女子を見ていても、SSというのは、PCSにおいて、最も重要であるようだ、ということは、ひしひしと感じます。ただ、SS評価で並んだ場合には、振り付けや演技力や解釈で差を付けているとは思います。

2013/04/07 (日) 15:39:27 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

雪さんへ

現行のPCSの評価方法で一番「う~~む?」と思うのが、SSとTR以外の3要素の独立性にあると思えますね。

出来れば、残りの三項目に関しては、スケーティングスキルとは切り離して評価して欲しいと思う部分もあります。

特に鈴木選手のFSの振付などは、フィギュアスケートの疾走感を利用することで、陸上では出来ない鳥の飛翔の爽快感を生み出しているので、そういう部分の独創性はもっと高く評価する手法を何とか考えて欲しいとは思うのですが、そうなると、振付を選手が考えている場合なら問題は無くても、専門の振付師によるものであるなら、選手の技量とは別の部分が強く影響する事になります。
芸術コンクールなら、問題は無くても、スポーツ競技としては、やはり問題視される部分かもしれません。

個人的には、スポーツとしての採点とは別に、会場でのアンケートで、踊りとしての人気投票を行って、別の形での表彰方法を考えると良いような気がします。

北米や西欧でのフィギュア人気回復にはジャッジの採点とは切り離した形で、観客参加型の形を設ければ、会場に足を運ぶ人たちも戻ってきそうに思うのですけどね。

2013/04/07 (日) 16:11:39 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

barutantomozou さま

ありがとうございます。
岡部さんのファンとしは、確かそのような発言をされてなかったと記憶していましたので。
特にGPSはJスポーツでの放送はないのでGPS中のコメントであればどなたか違う方の発言と考えられるかと思います。
岡部さんはジャッジは実際に見た演技を点数にするとおっしゃっているので、「相場」の発言がどうしてもしっくりしません。
考え過ぎでしょうかね。
失礼致しました。

2013/04/07 (日) 16:18:44 | URL | #mk4xOubE [ 編集 ]

華さんへ

JスポーツではなくCS2 299CHの方でした。

2013/04/07 (日) 17:24:46 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

追記

岡部さんだったか、藤森さんだったかははっきりとはしません。

2013/04/07 (日) 17:26:01 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

雪様へ

この2シーズン、浅田選手の試合での表現面は
やはり基本的なスケーティングの見直し、ジャンプ矯正といったものに
気を取られて、そこまで手が回らない状況だったのではないでしょうか。
個人的にはフリーに関しては2011年の四大陸で滑った愛の夢が
とても素晴らしくて、未だに動画を見たりするのですが、
何故プログラムを次のシーズンまで持ち越したにも関わらず
あの振り付けのままでいかなかったのかなぁと少し不思議に思っていました。
もしかすると持ち越したシーズンは極力ジャンプを跳びやすい振り付けに
していたのかなぁと邪推もしています。
ステップシークエンスだけを見ても
2011年の四大陸のときの振り付けが一番良かったと思うんですけどね。

やはり浅田選手はシニア以降様々な要因で癖になってしまったジャンプ前の減速等を失くすのに
とても苦戦していると思います。
世界選手権では3シーズンかけてようやく成果が形として少し見えてきたことが
個人的には嬉しかったのですが、一方でプログラムの構成をシーズン当初のものから
変えすぎたことでチグハグになってしまった部分はありました。
これは戦略ミスというか、
フリーの冒頭に3Loを持ってきたことがシーズン前半には功を奏したように思えましたが、
3Aを入れることにした後半にはそれが裏目に出た形になったということだと思います。

他の選手ももちろん同じですが、課題を克服するのは簡単なことではないと思うんです。
必死に取り組んでもいつまでも克服できないどころか、
もっと悪化してしまうことさえあると思います。
ですから見ているほうとしてはあまりやきもきしたり、もどかしく思っても仕方がないと思っています。
おそらくもっと出来るという期待があるからこそ出来ていないことがもどかしく思われるのだと思いますが。

それから引用されている彼女の発言に関してですが、これは四大陸のSP後の発言のようですから
「ミスがなくて」というのは、SPに関してだとも思いますし、
この発言はそれ以前の試合でノーミスできなかったことが心に残っていないとかではなく、
シーズン前半のSPのジャンプ構成について満足していなかった、
その構成でミスがなくても以前はもっと難度の高い構成だったと思うと喜べなかった
という程度の発言ではないでしょうか。
また、今季の浅田選手の演技後の各発言を聞いていると彼女の「ミスがない」というのは
あくまでも練習どおりに出来ていたかどうかが基準になっているんじゃないかなぁと感じます。
GPF後のインタビューでも彼女は
今季は切れが良くなかったり思い通りにいかなかったりしたが
今回は大きなミスがなくて良かった。やっと変えられた。というような発言をしていましたが、
実際には2Sに抜けたり回転不足判定を受けたり、ノーミスではありませんでした。
特に3Sが2Sに抜けたのははっきりしたミスだと思います。
おそらくこの時点では、練習でも毎回確実に全てのジャンプを抜けがなく、
回転不足もなく滑りきることはできていなかったのではないでしょうか。
あくまでも「練習どおりにまとめられた」という意味で浅田選手は
「大きなミスがなくて良かった」と言ったのだろうと私は解釈していました。
ノーミスできなかったことが心に残っていないわけがありません。
四大陸のフリー後のインタビューなどを見ても感じましたが、
自分に足りないもの、現時点での自分の実力、限界を浅田選手は
はっきり自覚しはじめていると思います。

ですから私は近年の浅田選手に対して「裸の王様」、
「高PCSをもらえることで勘違いしている」という印象は全く受けないんですよ。
むしろ自分を客観的に見ることができるようになって、
焦りながらも可能性に賭けて一つひとつ順番に必死に努力しているように見受けられます。
もちろんそれは彼女だけではなく選手はみんなそうだと思います。
ただアプローチの仕方は当然それぞれに違っていて当たり前です。
浅田選手についてはジャンプがもっと安定するようになったときに
試合でもEXのようにもっと表現面が充実することを期待したいですね。

2013/04/07 (日) 17:53:55 | URL | 末摘花 #nIIL6BxI [ 編集 ]

華さんへ

今CS2の録画を見直したのですが、会場音声だけの放送だったので、CS2 299でもないようです。
岡部さんが解説していたのが、ヨーロッパ選手権だと思うので、もう一度確認してみます。

いずれにしてもスカパーか、BSの解説の中でそういう話が合ったのは記憶にあるので、村主千香さんか太田ゆきなさんか杉田さんか樋口さんか藤森さんか横谷さんかがそういう話をされたとは思います。

再確認します。

2013/04/07 (日) 18:13:54 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

末摘花様へ

とても思慮深い考察を伺い、感銘を受けました。私の考えの至らない所を補うような視点をいくつもお示し頂き、感謝致します。

2013/04/07 (日) 18:23:16 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

インタビュー全文

末摘花様のご教示を受けて、先に引用したnumberの記事にあった浅田選手の発言部の全文をPigeon Postのインタビュー集を当たって調べてみました。

以下のリンクです。

2013 4CC四大陸選手権 ASADA 浅田真央選手 SP後 インタビュー
http://pigeon-post.net/events/2013FourContinents/interviews/Mao_SP.html
------------------
* 今日の演技を終えて *
「この試合に一発」というところで良いジャンプが飛べて、よかったなという風に思います。
今シーズンの前半は、ショートで完璧な演技をしても、やはり「以前のような…(ジャンプ構成ではない)」という思いがあったので、よろこびは半分になってしまったんですけど、こうして「今出来る最高のレベル」でパーフェクトに滑ることが出来たのは、本当に、倍ぐらいうれしいです。
--------------

もしも、Numberの記事の該当部が、この発言を引用したものだったとしたら、元々のインタビューと文意が違っています。

Numberの記事(野口美惠 = 文)では、
「今季前半は、ミスがなくて優勝できても心のどこかで『以前は』と思うと喜び半分。今回はようやく本当の喜びを得ることができました」
http://number.bunshun.jp/articles/-/349016?page=2

と書いてあります。

一方、上記のインタビューでは、「ショートで」と限定して言っていますし、「優勝できても」とは言っていません。

Numberの記事でカギ括弧で括ってあるのに発言内容が違うとは思いませんでした。

ご教示頂いたお蔭で誤解が解けて良かったです。

日頃より、アスリートの発言は、メディアを通すと編集されることが多いので、話半分に聞くように心掛けていましたが、注意が行き届かず、混乱を招いたことをお詫び致します。この「発言」は残念に思っていましたので、ご教示頂いて本当に良かったです。

2013/04/07 (日) 19:20:20 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

観客参加型の大会といえば

横レス失礼します。

バルタンさんのこのコメントを見て思ったことを書きます。
>北米や西欧でのフィギュア人気回復にはジャッジの採点とは切り離した形で、観客参加型の形を設ければ、会場に足を運ぶ人たちも戻ってきそうに思うのですけどね。

観客参加型といえば。毎年日本で1月に開催している、ジャパンスーパーチャレンジ。このくらいエンターテイメントに振りきれてくれれば、なにか新しいフィギュアスケートの世界が開けるかも?一度ISUが開催すればいいのにと思う時があります。
メダル・ウィナーズ・オープンは、趣旨としては悪くなかったと思いますが、蓋を開けてみれば、やはり現行アマチュア競技の亜流といった感じで、斬新さはあまり感じませんでした。

2013/04/07 (日) 20:42:41 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

バルタンさま~ヾ(・・ )

ボレロのイントロはめっちゃかっこいいですね。
その冒頭のターンはダブルスリーだと思われます。
一歩目、片足でターンしながら、時計回りの軌道を描き、その後足を換えるごとに軌道を反時計回り、時計回り…と交互に変える振り付けになってるんじゃないでしょうか。
なので一歩目はLBO→LFI→LBOの全部順廻りなんじゃないかと私は思います。

それから一蹴り目でターンしながら流れを途切れさせないのは確かに凄いですけど、スピードが落ちない、って程のスピードが出てるわけではないですよね?(-ε-)b" チッチッチッ
いくらカロちゃんの声が可愛いからって、過大評価はいけませんよ!
IDフィギュアを布教するなら、正確さを旗印としていただかなくては。

そして読み進めて行くうちに、またまたお戯れを発見いたしましたよ。

確かにアシュリーは素敵な女性です。彼女の演技、私も大好きです。
ですが彼女がトライしてないことまで、やった事にしてしまってはいけません(-×-)bチッチッ

今シーズンのアシュリーはスムーズなスケーティングが目を惹きます。
逆廻りのターンを入れないことで、最大限に流れを出すプログラム構成によるところが大きいと思います。
ターンは多いけど、スリーばっかりだな~という印象だったので、バルタン先生のコメントを読んで、カウンター?どこどこっ!?と探してみました。
目を皿のようにして何回もリピートしましたが、やっぱり見当たりませんでした。
その代わり、先生が見逃してらっしゃるロッカーを、フリップの助走の中に発見しましたよ~\(^▽^)/

2013/04/07 (日) 21:37:30 | URL | りんこ #- [ 編集 ]

スミマセン…

私、投稿する場所間違えました。
上の私のコメント、田村さんの記事のコメント欄にバルタンさまが書かれた、カロちゃんとアシュリーの話題に対して申し上げたのものです。
とんちんかんなことやってしまって、申し訳ありませんでした(^^;)

2013/04/07 (日) 21:44:42 | URL | りんこ #- [ 編集 ]

りんこさんへ

ボレロの出だしは、コマ送りでエッジを何度も確認したので間違い無いと思いますら。
ダブルスリーだと最初思っていたんですけどね。
スリーターンの連続のスタートをしているのは、フランスのメイテ選手ですら。

>ですが彼女がトライしてないことまで、やった事にしてしまってはいけません(-×-)bチッチッ <

? どこが変でした? 書き方がおかしかったのかな?

足の踏み変えの書き方がおかしいのかな? 



2013/04/07 (日) 21:54:53 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

末摘花様、こんばんは。

やはり浅田選手はジャンプ次第ですよね。。。

ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」、お気に召されましたか(*´∀`*)

浅田選手用としても。

>プロコフィエフかストラヴィンスキーか

どんな曲がいいでしょうね。

プロコフィエフなら、私の好きな曲として記事にもアップした「ピアノ協奏曲3番」かな。

ストラヴィンスキーなら、いずれアップしようと思っている「ペトルーシュカ」かな(^^♪

2013/04/07 (日) 22:20:32 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ブラ1はヤロー向き

シジ小姉、こんばんは。

> ブラ1は将来のPチャンに…というのにも反応無しダニャ~

すんまへん(^^ゞ

> 真央ちゃんにプロコフィエフ…なら、ロミジュリキボ

これもありますね^^

あたしゃ、ピアノ協奏曲3番で暴れて欲しいわ。

2013/04/07 (日) 22:23:29 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: PCSはスピード点:浅田選手のPCSはジャンプのスピードを上げれば自動的に上がる(きっぱり)

ドロンパ様、こんばんは。

「そのとおり!」×2本、

「きっぱり」×1本、

アタシにしては、まずまずでござりんすな?(^。^;)

2013/04/07 (日) 22:29:34 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re:ドロンパ様


>ただ、SS評価で並んだ場合には、振り付けや演技力や解釈で差を付けているとは思います。<

ええと、私の言いたかったことは、
SSはもちろんのこと、「振付」や「演技」もその評価基準は「スピード」だということです。
それから、つま先がどうの、指先がどうのというのは、そのポーズを取ることによってスピード維持がより難しくなる場合にのみ、「難易度」として問題にされているだろうとも思います。

音楽の解釈については、長くなるのでまた別の機会に書かせていただきますが、これも最大の焦点は「スピード」でしょう。

2013/04/07 (日) 22:29:53 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

りんこさんへ

>それから一蹴り目でターンしながら流れを途切れさせないのは確かに凄いですけど、スピードが落ちない、って程のスピードが出てるわけではないですよね?(-ε-)b" チッチッチッ <

最初の一蹴り自体のスピードが、それほど無いので、そのスピードをおとしていないと言う意味です。

メイテ選手と比べると、ターンの滑らかさに違いがかなりあると思います。

2013/04/07 (日) 22:42:26 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

ジャンプの成否ではなくジャンプのスピード


>ジャンプそのものは、建前としては、PCSと関係ないことになっているはずだと思います。そうでなければ、浅田選手のニースワールドや2012年NHK杯の得点は説明がつきません。<

ジャンプそのものの成否ではなく、ジャンプのスピード、すなわち、天井カメラで見た映像でわかるような「トレース上のスピード」がPCSに影響しているだろう、という話です。

男子でミスの多かった演技、たとえば、スケートアメリカの羽生選手、NHK杯のフェルナンデス選手、四大陸の高橋選手、世界選手権ではこの3人+チャン選手の演技とプロトコルを突き合わせてみるとわかりやすいと思います。

つまり、
・成功ジャンプ:力学的な必然性以上にはスピードが落ちていない。
→スピードが落ちるような難しいことをして、スピードが落ちなかった。○

・回りきって転倒:助走と空中ではスピード維持できているが、転倒によって失速。
→スピードが落ちるような難しいことをして、スピードが落ちた。△

・パンクした成功ジャンプ:スピードについては成功ジャンプと同じ。
→スピードが落ちるような難しいことはせず、スピードが落ちなかった。△

・回転不足:助走で減速、空中でも低速、回転不足により着氷でさらに失速。
→スピードが落ちるような難しいことをしていないにもかかわらず、スピードが落ちた。×

また、アーロン選手はジャンプもそれ以外も疾走感あふれる演技ですが、
「スピードが落ちるような難度の高いこと」をジャンプ以外ほとんどしていません。
女子ではここまで極端な例がないので、比較の対象として非常に価値ある貴重なデータです。

2013/04/07 (日) 22:54:06 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

点数に反映されないもの

雪さんへ

真央選手がPCS評価を上げたいなら、私の答えは決まっています。ぶっちゃけ「手始めにタチアナ先生に振り付けを依頼するのをお止めなさい」です。まあ、この意見には拒否反応を示す人も多いと思いますが、個人的には長年PCS評価の足を引っ張ってきたのはタラソワプログラムにも原因があると思っています。「白鳥の湖」はうまくいった方ですね。
でも真央選手がタラソワさんのプログラムを気に入っているようですのでこれはどうしようもありません……。

ただ、雪さんと皆様とのやりとりを読んで思ったのですが、雪さんの真央選手に対する最大の不満は、PCSの評価が上がらないことではなく、「表現面に気が向いていないこと」であるような気がしたのですが、どうでしょうか?アスリートではなく「アーティスト」であることを求めていますか?間違っていたら申し訳ありません。

追記。
あと、私が気になったのは
>浅田選手がデビューしたばかりの新採点の初期の頃は、子供らしい演技にも高PCSが与えられていました。それも、正直、浅田選手の成長にとっては、良くなかったんじゃないかなと思います。コーエン選手やスルツカヤ選手と一緒に滑っても、高難度ジャンプを降りたからことによって、高PCSを与えられたことによって、勘違いさせてしまった、裸の王様にしてしまったのではないかと思います。

この箇所です。2005年グランプリファイナルの真央選手のPCSは不当に高すぎるということでしょうか?
http://www.isuresults.com/results/gpf0506/GPF0506_Ladies_SP_Scores.pdf
http://www.isuresults.com/results/gpf0506/GPF0506_Ladies_FS_Scores.pdf
うーん、私は良くわからないです。これについては議論好きの人よろしくお願いしますって丸投げしてごめんなさい。

2013/04/07 (日) 23:30:02 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

わぁ~

こんばんは。
また…BS の放送見ちゃいました。やっぱりステップでやんや!と心踊ります。
ジャンプとその他の両立に苦戦してるけど、それも真央選手が見せてくれる世界です。楽しやありがたや。
御しがたいジャンプの調教!(強気に!)やりきって欲しいです。こんな構成のジャンプはきっと若いうちにしか挑戦できないでしょうから。老化は免れないし明日何が起こるかわからない。今日も真央さんで頭がイッパイなのでありました。


今、来季のおすすめ曲がコチラで沢山出ていてとても楽しいです。うへうへ。
お芋はオリンピックに相応しい曲は一曲ぐらいしか思い付きませんが…ので
“いつか”やってもらいたい楽曲こっそり書き込んじゃおうっと。

★ルイ・アームストロングのWHAT A WONDERFUL WORLD
酸いも甘いも全てを受容したような、ルイおじさまの素晴らしい声に包まれて、なんて素晴らしい世界、とたゆたう真央選手が見たいですじゃ。
★スターウォーズメドレー
知名度抜群。メリポピのオチャメさをもってしたらできないかしら。FOXのファンファーレで笑いをとりベーダー卿の曲から始まってマントと仮面を脱ぎ捨て、出てきたのはジェダイの騎士ですわよ!レイア姫じゃないよ!会場をドッカンドッカン言わせてやるのよ!ちなみにスターウォーズよく知りません( ☆∀☆)
★先のコメントにあったsweet dream
お芋はビヨンセの楽曲で想像してみました。イメージはカプリースやボルウナの小悪魔的なイメージと愛の夢のミックスで。ここでは夢そのものを演じて頂きたい。甘い夢かナイトメアか、真央選手は人間そのものよりこういう掴み所が無いモノが合うかもしれない?
※間違ってもビヨンセの動きを取り入れないこと…。ダメ!ゼッタイ!

スパイラルも大好きだから、スパイラル満載のプロもみたいなぁ、と、曲探しを続けるのでありました。あとロックも!あると思うんです。ヘヴィーはないかもだけど、彼女の運動量、熱量に合う曲。それかアクセル全開にしたくなるような曲、スピード違反しちゃいそうな曲、ないかなあああ。


2013/04/07 (日) 23:55:16 | URL | タルトル芋 #- [ 編集 ]

Re: 片割月様

雪様、こんばんは。

>太田選手が現役の時も、何故、これらの項目でトップになれないのか、不思議に思いましたが、

ウ~ン。
確かに、太田選手にはそこかしこに「美しい!」「上手い!」と魅了される要素はあります。
ただ、私の主観ですが、足の故障が影響したのでしょうか、滑りそのものに精彩を欠く印象でした。
スピードもありませんでした。
また、ジャンプ構成も3Fも3Lzも無いか不成功という内容でしたね。
これでは全体的にPCSも高い評価は出ないのでは?
そんな中では「曲の解釈」は、SSの評価から見ると高い評価を受けていたと思いますが。どうでしょうね。

>高PCSに甘えてしまっていないでしょうか

これはちょっと言い過ぎでは?(^。^;)

甘えていないからこそ、高い評価を受け続けているとも言えますね。

また、音ズレがどれほどマイナス影響するのか、私には良く判りません。
どの選手だって、試合毎に多少はズレているのを見ますが、PCSにマイナスがどれくらいあるのか。。。

>浅田選手は、PCSに伸びしろがかなりあるにも拘らず、あまり表現しようとする気持ちや努力の跡が見えて来ません。

同感です。私も過去のエントリーでそのことに触れています。勿体ないと思っています。

>プログラムが子供っぽいという意味ではなく、解釈や表現について、述べているんだと思います。

要するに、表現力が稚拙又は幼稚っぽい、ということでしょうか?

そうだとするならば、浅田選手はノービスやジュニアのスケーター達の表現の「子供っぽさ」 と、
さほど変わらない、という意味合いになりますが、そうなのでしょうか?
私は「月の光」「仮面舞踏会」「白鳥」も生演技を観戦しましたが、子供っぽいとは思いませんでした。
何かがまだ足りない、とは思いました。

>浅田選手のニースワールドや2012年NHK杯の得点は説明がつきません。

そうでしょうか?根拠が不明ですが。

浅田選手比では、PCSは低い方だと思いますよ。NHK杯は64点台。
ミスが少なればもっと高い評価が出たと思います。
それと、単にジャンプの成否の数だけで説明は出来ない面もあるのではないでしょうか?
全体のプログラムの出来も見られていると思います。

>ミスがなくて優勝できても

ここは言葉通りではなく、その心は「ミスが少なくて優勝できても」と考えるのが自然です。

>子供らしい演技にも高PCSが与えられていました…

この前提が正しいという裏付けが無い限り、

このフレーズ後に書かれている文章のご意見についても何とも言えないと思いますが、どうでしょう。

2013/04/08 (月) 00:02:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 華さんへ

華様、初めまして(#^.^#)

バルタン様、フォロー、ありがとうございます。

岡部由起子さんの「0.5点くらい」の件。

私の記憶では、小塚選手のフィギュアスケートラボの、プログラムコンポーネンツ編あたりだったかと。

高橋大輔選手のステップシークエンスがレベル3である理由を説明していたタイミングと被ります。

私は岡部さんのコメントを聞いて、すぐプロトコルで確認した覚えがあります。

少なくとも、藤森さんではありませんでした。

しかし、録画が無いので100%の確信はありません(^。^;)

2013/04/08 (月) 00:11:49 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

神無月様

お返事ありがとうございます。

私も、個人的好みでは、浅田選手が滑る場合には、タラソワ氏のプログラムよりも、ニコル氏のプログラムの方が好きです。

理由は、いくつかあり、

・選曲が明るく柔らかいものが多く、これが浅田選手のスケーティングの柔らかさや雰囲気に合っているように思える
・「流れ」と「ゆとり」があり、スケーティングの美しさがそのまま映える
・CoPマスター

などです。

タラソワ氏のプログラムは、芸術的で流石だなと思うのですが、浅田選手の柔らかいスケーティングだと、ちょっと重みが足りないように見えてしまうのと、より強い演技力が求められる振り付けが多いような気がします。

ただ、作品としてみた時には、やはり良いプログラムだな、というのはいつも感じます。

<ただ、雪さんと皆様とのやりとりを読んで思ったのですが、雪さんの真央選手に対する最大の不満は、PCSの評価が上がらないことではなく、「表現面に気が向いていないこと」であるような気がしたのですが、どうでしょうか?アスリートではなく「アーティスト」であることを求めていますか?間違っていたら申し訳ありません。>

表現にもっと気持ちを向ければ、PCSだってもっと上がるであろうに、ノーミスで滑ることが難しそうな高難度構成という方向に行ってしまっているように、私には「見え」てしまっていたことです。

私自身、技を中心に観戦するファンなのですが、今回の世界選手権の他の女子選手達の演技を2グループ通して見て、各選手の表現力のレベルの高さに、心底、驚いてしまいました。

そして、以前の採点傾向と今とを比べると、現在の方が、PCSが全体にインフレして来ており、PCSの重要性が増して来ているように感じます。GOEについても同じです。

質の高い技術と芸術を上手にまとめあげてtotal packageとして見せる能力が、大人の成熟した演技ということになるんじゃないかと思います。

そして、浅田選手は、表現という分野において、まだまだ伸びしろがありそうですし、エキシビションでは、生き生きとした表現力を実際に披露しているので、決して才能が無い訳ではありません。むしろ確実に伸ばせそうな部分なのに、敢えて、ノーミスが難しそうな高難度構成に賭けてしまっているように(私には)見えてしまいました。フリーの演技で、大技2つには挑戦できたけど、音楽とズレてしまったり、表現に気を配ることが出来なかったように見えました。そして、その大技は公式練習などでもあまり確率が良くなく、本番でもミスをしてしまった、という流れが、見ていて、うーん、という勿体ない感じを受けました。今回は二度目の挑戦なので仕方がないけれど、来季、ソチで金メダルか台落ちかというようなリスクを冒すのは、何とも勿体ない、とつい思ってしまいました。

ただ、末摘花様のコメントを拝読して、自分自身の認知のバイアスにも気付かされました。私が、昔のイメージで見ていたり、メディアリテラシーの不足によりマスコミの3A報道に煽られて、誤解している面があるのかもしれません。浅田選手ご自身は、私が思っていた程、そこまで3Aに拘ったり、総合力を疎かにしている訳ではないのかもしれません。

2013/04/08 (月) 00:49:18 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

Re: わぁ~

タルトル芋様、こんばんは。

>御しがたいジャンプの調教!(強気に!)やりきって欲しいです。

ハイ。

佐藤信夫調教師も久美子騎手も大変でしょうが、来年のソチでの「有馬記念」での勝利を祈ります^^

>スターウォーズメドレー
>ちなみにスターウォーズよく知りません( ☆∀☆)

なぬ?
わちきなら、第一作のエンディング「王座の間・エンド・タイトル」が良いなあ(^^♪

ところでタルトル芋様にご報告がありんす。

「インカのめざめ」、食してみましたよ~^^

5個で290円ですから、普通のじゃがいもよりちょっと高いかな?

こ、これは、色がサツマイモっぽい。

で、朝食でさっそく。じゃがバタで。

メ、メチャ、甘い~~(@_@;)

それこそ朝の寝惚け状態(私、ちょっと低血圧)からいっぺんに「めざめ」る思いでした(^。^;)

思わず塩をたっぷりかけちゃいました。

正直、お値段と比べ、ウメ~ッ!って感じではなかったのですが、何事も試さなくては分からないわ(^_^)ノ

2013/04/08 (月) 01:08:13 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re;Re:片割月様

片割月様 雪様

>要するに、表現力が稚拙又は幼稚っぽい、ということでしょうか?

皆さんにバカにされるかもしれませんが、以前野村監督の沙知代夫人がある番組で、フィギアのことはまったく知らないようですが、ヨナ選手の演技と比較して「真央ちゃんは音楽にあわせて手足を動かしているだけ、お遊戯だもの」と言っていました。ファンには耳が痛いですがあたっていると思います。私も「何かが足りない」はここだと思っています。
ですから音楽選択も「情感表現」の重厚な音楽でなく、華やかで明るく、見ているも者を幸せな気分にさせてくれるような音楽があっていると思うのです。

2013/04/08 (月) 01:09:57 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

スケートラボ


片割月さん
ラボは録画してたのでチェックしましたが、小塚選手がご自分のトランジッションを説明するのにSSから-0.5までが基準かな、みたいなことは言ってました。
岡部さんは出てきません。このラボシリーズは杉爺がポイントを解説してます。

2013/04/08 (月) 01:16:12 | URL | ごんちゃん♪ #JalddpaA [ 編集 ]

小塚選手のフィギュアスケートラボ

こんにちは。

ようやく、BS含めて世界選手権の放送を観おえたばかりで、国別も録画追っかけになりそうな今日この頃で御座います(^-^;。

で、SSとTRの件ですが、少し気になったので、該当放送の録画を確認しました。

> 私の記憶では、小塚選手のフィギュアスケートラボの、プログラムコンポーネンツ編あたりだったかと。

このことでしたら岡部由起子さん、ではなく小塚選手の目安、と言う発言になりますね。
この番組には岡部さんは出ていらっしゃらなかったですので。

http://park12.wakwak.com/~hidechan/temp/SS-0.5.jpg

> 高橋大輔選手のステップシークエンスがレベル3である理由を説明していたタイミングと被ります。

こちらはBS朝日で放送されていたGPF1週間前SPで、主に各要素(TESメイン)の解説となっていて、SSとTRの関係に触れた発言はありませんでした。
StSqで上体の動きが「ないです、ないです、少しあります、ないです、ないです…。」ってな説明はしてましたけども(^-^;。

なので、岡部さんの発言「ではない」ってことではないでしょうか?

2013/04/08 (月) 01:17:42 | URL | HIDEchan #OPbYgG.Q [ 編集 ]

あはは

アレ、お食べになられましたか!
私は蒸し野菜としてお塩とオリーブオイルがかかったものをいただきました。確かにインカ君だけだと、甘いかも!


…アメーラっちゅう、トマト、デザートみたいで美味しゅうおす…コソッ。あ、でもあれも甘いなあΣ(ノд<)


なんつーコメ欄の使いよう。ごめんなさいまし。しかし真央礼賛として食いしん坊万歳!胃もたれ成敗!

2013/04/08 (月) 01:33:01 | URL | 蒸しタルトル #- [ 編集 ]

片割月様

<ただ、私の主観ですが、足の故障が影響したのでしょうか、滑りそのものに精彩を欠く印象でした。
スピードもありませんでした。
また、ジャンプ構成も3Fも3Lzも無いか不成功という内容でしたね。
これでは全体的にPCSも高い評価は出ないのでは?
そんな中では「曲の解釈」は、SSの評価から見ると高い評価を受けていたと思いますが。どうでしょうね。 >

私も、そのような理由だったんだろうな、仕方がないな、と納得しています。ただ、本来のPCSの定義からいえば、5項目別々に採点した方が分かりやすいと考えており、現在、そのような運用になっていないという点については、今後の改善点なのではないかとかねがね考えています。


<これはちょっと言い過ぎでは?(^。^;)

甘えていないからこそ、高い評価を受け続けているとも言えますね。 >

不適切な表現で、ご気分を害されたようでしたら、申し訳ございませんでした。チャン選手が圧倒的な高PCSを得ていても更に芸術性を伸ばすように努力しているのを見たり、他の女子選手の演技を今大会で見て感じたことでした。


<また、音ズレがどれほどマイナス影響するのか、私には良く判りません。
どの選手だって、試合毎に多少はズレているのを見ますが、PCSにマイナスがどれくらいあるのか。。。 >

ISUの曲の解釈の下位項目をご参照下さい。音と合っているかどうかというのは曲の解釈に入っています。

また、浅田選手の今回の音のズレは、転倒などのような突発的な事故によるものではなく、プログラム変更によるもので、準備期間はあった訳ですから、変えるなら変えるで、何故、音と合うようにしなかったんだろう、そういうことは気にならないんだろうか、と疑問に思いました。

<要するに、表現力が稚拙又は幼稚っぽい、ということでしょうか?

そうだとするならば、浅田選手はノービスやジュニアのスケーター達の表現の「子供っぽさ」 と、
さほど変わらない、という意味合いになりますが、そうなのでしょうか?
私は「月の光」「仮面舞踏会」「白鳥」も生演技を観戦しましたが、子供っぽいとは思いませんでした。
何かがまだ足りない、とは思いました。 >

私自身も、城田氏や恩田氏の「子供っぽい」という表現は、貶しているように聞こえ、誤解を招く言い方だとは思いますし、最も適切な言葉遣いだったとは思いません。だからこそ、あれだけ感情的な反応を招いたのでしょう。

城田氏と恩田氏の真意は、私には分からないので、代弁はできませんが、私の解釈は、成熟した演技でない、という意味だと捉えました。

質の高い技術と芸術性を上手にまとめあげてtotal packageとして見せる能力が、大人の成熟した演技だと、私自身は、考えています。そして、この点において、まだかなりの伸びしろがあるように思います。

<子供らしい演技にも高PCSが与えられていました…

この前提が正しいという裏付けが無い限り、

このフレーズ後に書かれている文章のご意見についても何とも言えないと思いますが、どうでしょう。 >

2005年のGPFのプロトコルです。
http://www.isuresults.com/results/gpf0506/GPF0506_Ladies_SP_Scores.pdf
http://www.isuresults.com/results/gpf0506/GPF0506_Ladies_FS_Scores.pdf
スルツカヤ選手と浅田選手のPCSが僅差です。

ミラクルマオブームを巻き起こしたGPFですが、現在の採点傾向だと、PCSでもっと差をつけられて、優勝は無かったのではないかと思います。ジャンプの認定とジャッジングの厳格化もこの頃はまだ始まっていませんでした。

神無月様へのコメントにも書いた通り、PCSとGOEは、この頃よりも、全体的に年々インフレし、相対的重要性が増しており、伝統的なtotal packageに優れた選手が最も評価されるシステムになって来ていると思います。

2013/04/08 (月) 01:37:53 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

岡部さんの

ボディムーブメントの説明の
「ここ、ここ、はい、ここも。」の解説をした番組ですね。

あれGPFの前の特集番組だったかな~~?

2013/04/08 (月) 04:49:46 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

評価基準に「芸術性」はない


>技術と芸術性がバランス良く揃っている選手が最も評価される、というのは、この頃の採点傾向を見ると顕著なように思われます。<

>キム選手がこれほど高く評価されているのも、技術と芸術性を兼ね備えているからですし、コストナー選手にしても同じです。<

「高く評価されている」が「ジャッジに高く評価されている」という意味であれば、
「芸術性を兼ね備えているから」は 完 全 な 誤 解 で す。

フィギュアスケートの評価項目に「芸術性」はありません。

それは、フィギュアスケートの採点項目に「芸術点」があった頃から、実は変わっていないと思います。
「芸術点」と言いながら、その中身は芸術性ではなく、スケート技術とスピードの評価点だったとしか考えられないからです。

コンパルソリー時代の男子の「演技」には、上半身の振付がほとんどなく、まるで案山子が滑っているようでした。
芸術性もへったくれもありませんでしたが、当時も「芸術点」はちゃんと存在していました。
万一、「芸術性」が評価の対象だとしたら、それは「足技の芸術性」限定だったはずで、具体的にどのようなブレードの動きが「芸術的」なのか規定されていたはずです。

つまり、昔も今も「芸術性」という漠然とした評価基準は存在しない、と考えるほうが妥当でしょう。

それに、そもそも「芸術性」の定義は何でしょう?

「点を取れるプログラムにする」
という目的のために、音楽を切り貼りしたりオペラから歌詞を抜き取ったりした段階で、それは既に芸術作品ではない、と私は思いますが。

チャン選手のSPも、原曲をそのまま使っていたEXの「芸術性」はさておき、競技で点を取るために切り貼りしてあるSPについては「芸術作品ではない」と断言できます。
もちろん、それが理由でEX版より価値が低いとは全く思いません。

ただ、音楽との同調性については、「芸術」ではなくテクニカルな観点で審査の対象になっていると思います。
これについては、だいぶん前の記事のコメントで、コストナー選手のPCSが話題になったときに書かせていただきましたが、どの記事だったか失念しました。

2013/04/08 (月) 08:46:47 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

HIDEchanさんへ

BS朝日のGPの解説入りの方の番組はBDに保存していないのでわからないのですが、その中で聞いた記憶がありますね。
1週間前SPにはPCSに関しては、確かに触れていませんね。

2013/04/08 (月) 09:15:55 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

2005年のGPF


>2005年グランプリファイナルの真央選手のPCSは不当に高すぎるということでしょうか?<

>ミラクルマオブームを巻き起こしたGPFですが、現在の採点傾向だと、PCSでもっと差をつけられて、優勝は無かったのではないかと思います。ジャンプの認定とジャッジングの厳格化もこの頃はまだ始まっていませんでした。<

私がフィギュアスケートを見始めたころは、男子選手でもせいぜい3Lzが最高難度でしたが、その分、回転不足の着氷を見ることはめったにありませんでした。
もちろん下位選手には回転不足もあっただろうと思いますが、地上波での放送しかない時代、テレビで演技が放映されるほどの男子選手のジャンプは、どれもきれいに流れていたのです。

コンパルソリーが廃止された頃から、選手たちのジャンプフォームが崩れ始め、男子選手でも着氷の詰まるジャンプが目立つようになってきました。

女子では特にそれが顕著で、スルツカヤ選手は「ジャンプが詰まる」代表格でした。
GPFでもほとんどすべての着氷が詰まっていますし、完全に止まっているものも少なくありません。
ジャンプ判定の厳格化前なので認定されていますが、今の基準であればおそらく相当の減点があったでしょう。
スケーティングも、浅田選手と比べて格別スピードがあったわけではありませんので、妥当な採点ではないかと思います。

浅田選手のGPFの演技は、3Aこそ詰まっているもの、それ以外のジャンプはバンクーバー五輪の頃と比べればずいぶんマシで、体もまだ軽いため、「よっこらしょ!」としゃがみこむ癖もそれほど目立ちません。
エラーはきちんと減点されていますし、回転についても、スルツカヤ選手同様減点される可能性は高いですが、スルツカヤ選手以上に減点されるとは思いません。

・・・というわけで、絶対値としての妥当性はわかりませんが、この二人の相対評価であれば妥当だと思います。
今の基準であれば、スルツカヤ選手のジャンプの減速によるPCSの減点のほうが浅田選手より大きい可能性もあり、そうなるとむしろ点差が開いていた可能性もあると思います。

2013/04/08 (月) 09:17:57 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

りんこさんへ

冒頭の入りの部分だけ、ステップパターンをワグナー選手の進入速度の測定写真の下に追加しました。
確認してね。

2013/04/08 (月) 09:34:48 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

皆さま ありがとうございます!

初めてブログにコメントさせていただきましたが、小さな事に皆さまから沢山のお返事をいただき、感謝しております。 ありがとうございました。 

確かにGPSの最後の頃は多くの番組が重なりどなたの発言か判断が困難になってしまったのかもですね。 
でも、すっきりしました。 選手の立場で「相場」という言葉を使うのとジャッジの立場で使うのでは少々意味合いが違うかなと思いましたので…。  
また、お邪魔させていただく事があるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

2013/04/08 (月) 11:05:03 | URL | #mk4xOubE [ 編集 ]

神無月様の「女子のデコトラは前代未聞。」に座布団3枚


安藤さんは、スポーツ車をチューンアップ中と期待。
故障の多いランボルギーニより、ポルシェのほうをお勧めしたいところですが。

伊藤さんのは、もはや車じゃないような気がする。

2013/04/08 (月) 12:04:11 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

2005 COC & TEB <追記あり>

こちらも併せてご参照下さい。

2005 COC
http://www.isuresults.com/results/gpchn05/
PCSはまだ低い。3A失敗。


2005 TEB
http://www.isuresults.com/results/gpfra05/
PCSが荒川選手やコーエン選手と僅差になる。3A成功。

当時の荒川選手と浅田選手のスケーティングスキルの実力は大きく違いました。これについて、ご異存は無いと存じます。その他の項目の実力についても同じです。

当時の採点傾向よりも現在の方がトップ選手のPCSは高く出るようになりましたので、この二人のPCSの差は、現在の採点傾向でしたら、もっと大きくなっていたはずです。


artistryという言葉は、一例を挙げれば、レフェリーの方もお使いです。
ロンドンワールドのメダリスト達の演技のレビュー(Sonia Bianchetti Garbato氏)
http://www.soniabianchetti.com/writings_2013worlds.html
キム選手、コストナー選手、浅田選手に対する評価も読めます。

もしも芸術性という言葉が気になるようでしたら、私のコメント中のものに関しては、ISU用語であるIN, PE, CHなどで置き換えてお読み頂きましたら幸いです。


<追記>

一連の投稿で、言いたかったことをまとめます。

浅田選手は、2005年GPSの時に、現在のような採点傾向で採点されていたら、あれ程の快進撃やミラクルマオブームはなかったであろう代わりに、荒川選手を始めとする大人のスケーターとの総合力の差をPCSの点差として示されて、スケーティングや演技面で大人の成熟した滑りとの違いを学ぶチャンスとなっていたと思います。現在の若手が、今、そのような状況にあります。PCSで物凄い差がついていますので、TESを揃えても、PCSを上げるための積極的努力をしないと、メダルには届きません。

浅田選手がトリノに出ていたら金メダルを取れたのに、というような声はたくさんありましたが、もっと大きなPCSの点差で示されていれば、ファンにとっても、荒川選手のような選手の持つ総合力の凄さをよりよく理解する機会になったと思いますし、浅田選手を過剰に「天才」と持ち上げる風潮は生まれなかったと思います。また、その後の採点傾向の変化を理解しないファンが陰謀論に走ることも少なかったのでは、と思います。whole/total packageは以前から重要でした。それがどの程度まで得点として「見える化」していたかどうかの違いです。浅田選手はジャンプの天才だったかもしれませんが、まだ、総合力という点での真の実力者ではありませんでした。

ところが総合力の違いをPCSで見せつける機会の無いまま、トリノのメダリスト達は、一線を退いてしまいました。

そして、トリノ後のキムヨナ選手との戦いでは、浅田選手もキム選手も、whole packageとして、それぞれ大きな成長を見せ、素晴らしいプログラムをたくさん披露してくれました。これらの素晴らしい二選手を同時代に楽しむことができるファンは幸せだと思います。

勝敗という事でいえば、PCS差は、最初は勝っていたのが、段々と追いつかれ、抜かれました。2008年の終りの恩田氏による「子供っぽい」という指摘は、この頃のことでしたが、ファンの反発を招いただけに終わりました。陰謀論も花盛りでした。

採点傾向が変わって来たのが、丁度、この頃ですが、whole package は以前から重要で、それが見える化して行っただけですから、陰謀でも何でもありません。

浅田選手は総合力の高い選手で、素晴らしいプログラムがたくさんありますが、キム選手がもっと高い総合力を付けてしまった、ということで、相手のあることだから仕方がないと思います。

これが顕著になったのがバンクーバー五輪で、キム選手は、ノーミスの質の高い演技をして、PCSで最高得点を更新し、浅田選手と大きく差がつきました。ロシェット選手もPCSで浅田選手よりも高得点を出しています。ロシェット選手はwhole packageのお手本のような演技をしましたので、それも仕方がなかったと思います。

2012年のGPSでは、浅田選手は、PCSで最高水準の評価を得ていました。ところが、2013年の世界選手権で、いざキム選手と一緒に滑ってみると、バンクーバーの時よりも更にPCS差が広がっていました。これに先立ち、2012年の終りに城田氏の分析がありましたが、これもファンからの反発を招いただけでした。また、城田氏の分析には登場しないものの、コストナー選手にも、PCSで差がつけられています。いずれも相手あってのことなので、仕方がありません。

違いを鑑みるに、「スケーティングスキル」と「成熟した演技」という所が、PCSに関して、私の感じた最も大きな相違点です。キム選手は成熟した演技とバンクーバーの頃にも評されていましたが、その頃よりも更に成熟したように感じました。

そして、キム選手、コストナー選手はもちろんのこと、4位以下の選手も、これから更にPCSを伸ばして来そうだな、と世界選手権の最終2グループを見て感じました。表現面において、非常にレベルが高い試合だったと感じます。若手の中でも、オズモンド選手は、演技構成点5要素に対応した隙の無いプログラムで、スピードもあり、とてもよく踊れていて、観客とのコンタクトも素晴らしかったです。ソチまでには追いつかないかもしれませんが、ポテンシャルとしては、とても高いと思いました。

表彰台争いというと、ついジャンプにばかり注目しがちですが、PCSも見所の一つだと思います。

そして、トリノを振り返るに、やはり荒川選手が成熟した総合力で金メダルを取ってくれて良かったと思っています。ソチでも、金メダリストとなる選手には、総合力のある滑りをして欲しいなと思っています。それが今の私の願いです。浅田選手も総合力を評価されているからこそ、今、この位置にいる訳ですが、まだかなり伸びしろがありそうに思います。修正したジャンプがまだ安定していないようなので、エキシビのように演技にも気を配るというのは、難しいのかもしれません。スケーティングスキルもまだ伸びそうに見えます。ソチになるかその次になるかは分かりませんが、準備が整った時に、結果はついて来るのではないかと思います。

最後に、採点傾向はソチ後も変わる可能性があると思います。PCSの5要素の定義は、何年も変わっておらず、運用が変わって来ただけです。本来の定義やルールにより近づくような運用にするよう、ISUは、これからも努力して行くだろうと思います。オズモンド選手の演技を見ていると、PCSの本来の定義に正面から向き合い、それに基づいた戦略を立てているのが見て取れ、そういう地道な努力がより評価されるようになるのではないかと考えます。

2013/04/08 (月) 12:14:00 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

実用性

2005年グランプリファイナルの話は皆様の意見をたくさん見たいので保留にしておきます。
ところで雪様、
>作品としてみた時には、やはり良いプログラムだな、というのはいつも感じます。

このコメントですが、芸術性を度外視して、純粋に【競技】に使うプログラムとしては、どのようにお感じになっているのでしょうか。
私は、作品として完成していても実用性に欠けるプログラムは、競技においては「絵に描いた餅」だと考えています。

もしかしたら、タラソワ先生よりも樋口美穂子先生のプログラムの方が、高いPCSをたたき出せるのじゃないかしら。
村上佳菜子選手のシニアデビューのプログラムも良かったですね。

2013/04/08 (月) 12:17:46 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

神無月様

実用性で疑問に思ったのは、「仮面舞踏会」FSの長い時間を掛けたステップシークエンスでした。豪華で曲想に合っていましたが、他のことをする時間が圧迫されているように見えました。

「白鳥」のステップシークエンスでは、スパイラルシークエンスが廃止になったせいか、それともステップシークエンスそのものの時間が短くなったのか計ったことが無いので分かりませんが、そこまで他のことをする時間が圧迫されている、という感じは受けません。ステップシークエンスの評価&得点という面でも、実を結んでいるように見えます。

2013/04/08 (月) 12:50:49 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

Sonia Bianchetti Garbato

雪様

Sonia Bianchetti Garbato氏はチャン選手の高得点陰謀論者ですね(笑)

転倒や両足着氷は0点にしろ、とか、、
1963-1992にISUのメンバーだったようですから、カートもそうだったそうですが6.0 当時の価値観から抜け出せないるのかも知れませんね。
演技の芸術性重視のところがあるような気がしますがどうですか。

2013/04/08 (月) 13:35:31 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Kan-Kan様

私は6.0よりも新採点の方が好きですが、失敗ジャンプの減点について、特にバンクーバー後に高難度ジャンプの出来映え点の減点幅を小さくした件については、検討し直した方が良いと思っており、その部分を読んで特に6.0的な価値観とは思いませんでした。

この方が、ジャッジという集団全体の中で、特に芸術性重視かどうかは存じません。

4位だった羽生選手について特筆していますが、技術のことについてですね。

2013/04/08 (月) 14:47:06 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

Thanks to secret judging systemet

雪様

He(Chan)is the lucky and happy victim of a judging system that, thanks to secret judging, allows the judges to carry on unpunished.

これについてはどう思われますか。
シークレットジャッジグだからジャッジの不正が罰せられることなく続けられている、、という見解のようですが。

2013/04/08 (月) 15:02:43 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

re: 陰謀論について

その一文だけでは、その方の真意について、私には分かりかねます。たくさんの文書をアップロードされていらっしゃいますので、ご興味があれば、他の文書をあたられたら、その方の立場や考え方を知ることができると思います。私は、他の文書をたくさんは読んではおらず、また、その時間も今の所ないため、コメントは差し控えさせて頂きます。

2013/04/08 (月) 15:37:43 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

Re: 2005 COC & TEB


>2005 COC
http://www.isuresults.com/results/gpchn05/
PCSはまだ低い。3A失敗。<

>2005 TEB
http://www.isuresults.com/results/gpfra05/
PCSが荒川選手やコーエン選手と僅差になる。3A成功。 <

>当時の荒川選手と浅田選手のスケーティングスキルの実力は大きく違いました。これについて、ご異存は無いと存じます。その他の項目の実力についても同じです。<

ええと、これはFSのPCSのことですね?

・浅田選手のSP: COCもTEBも27点台でほとんど同じ。
ジャンプはTEBのほうがややスピードがある。
浅田選手は、スピード維持が非常に難しい3F-3Loを跳んで成功させたため、PCS評価が上がっていると推測。

・荒川選手のSP: 29.64 → 28.68
荒川選手は2試合ともフリップの回転不足による減速でPCS評価を下げた。

この差が2人のスケーティングスキルの差を埋めたのだと思います。

浅田選手のFS: 53.92 → 56.96
PCS粗点では+1.52
SS: 6.95 → 7.25 は、ジャッジが平均で0.25刻みを1ランク上にしたことを推測できる。
COCの3Aは失敗、DG → TEBの3Aは詰まり気味ながらも認定。

・荒川選手のFS: COC 60.24 → TEB 58.72
PCS粗点では-0.76。

TEBでは、浅田選手のほうが「成功させた(GOE+)ジャンプの最高難度」が荒川選手よりかなり上です。
やはりこの差が2人のスケーティングスキルの差を埋めたのだと思います。

違う試合の比較はできない、という前提のもとであえて比較するなら、荒川選手の演技はCOCとTEBで同じようなスピードに見えますが、PCSが少しずつ下がっています。
TEBはCOCよりもPCSが辛目だったのかもしれません。
浅田選手のSPのジャンプはCOCよりTEBのほうがスピードがあるように見えるので、PCSはもう少し上がってもいいかと思いますが、TEBのほうがやや厳しめならこんなものでしょう。

浅田選手のPCSは、COCではSP>FSだったのが、TEBでは3Aを成功させることによってSP<FSになっています。
これを見ても、
「浅田選手のPCSは、高難度ジャンプのスピードを上げて成功させれば自動的に上がる」
はほぼ間違いないと思います。

2013/04/08 (月) 19:04:49 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

実用性 その2

雪さんへ
>実用性で疑問に思ったのは、「仮面舞踏会」FSの長い時間を掛けたステップシークエンス

私が実用性で疑問に思ったのは「仮面舞踏会」、「鐘」、改変後のシュニトケのタンゴ……。いずれも、むずかしいことをやっている割には点数に反映されていないように感じました。
ラヴェンダーは、ジャンプが跳びにくそうだなと思いました。クリーンに滑れたのはワールドくらいでしたかね?
「白鳥の湖」は、四大陸選手権までは良かったのですけれど……。某所では「ジャンプを入れるのには向かないプログラム」と批評されていました。
ローリーのプログラムも難しいでしょうが、概ね点数に反映されていたように思います。「月の光」が子供っぽいと評されたのは、ローリー製ギプスプログラムだったからなのでしょうかね。

今、タラソワさんのプログラムを使っているのは、真央選手とソトニコワ選手だけです。その理由について考えたことはありますか?
(村上佳菜子選手は一度振り付けをしてもらいましたが、お蔵入りさせてしまいました。)

2013/04/08 (月) 23:05:38 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re: 実用性 その2

お返事ありがとうございます。

<今、タラソワさんのプログラムを使っているのは、真央選手とソトニコワ選手だけです。その理由について考えたことはありますか?>

それは存じませんでした。理由は分かりません。

2013/04/08 (月) 23:26:07 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

バルタンさま

確認しましたよ^^フリップの助走にロッカー入れてくださいましたね(^-^)b
あとは、サルコウの助走にカウンターが入ってないのも、バルタン様ならお分かりですよね~?(と追い討ちをかけてみる(゚┰~ ))


ボレロについては、冒頭部分を私もコマ送りしちゃいましたよ。
うーん、あれをアウトエッジに乗ってるととらえるのは、無理があるのでは?
あれをアウトエッジといってしまうのは、長年ヨナ選手のフリップをリップと言い張ってきた人たちと、大して変わらない主張になってしまう気がします。
軌道を見ると、時計回りとも反時計回りともいえない感じなので、インでもないですね。
仮にステップシークエンスの中で行われているとしたら、短すぎる不明瞭なエッジとして、スペシャリストにカウントしてもらえない類だと思います。

私がダブルスリーにこだわったのは、振り付けの側面から見た理由があります。
直後に行われてるバレエからの引用部分、腕を上げてまた下げる振り付けは、ボレロを象徴する動きですが、その振り付けに合わせて、足元にクロスロールを入れています。
一歩目の軌道を、一つの弧でなだらかに描いた方が、直後のクロスロールが一層際立つと思うので、ダブルスリーかと思ったのです。
FBO→?→FBOの?の部分の時間が短すぎるので、アウトエッジからターンしてきてインに倒しきれなかったのかな?というくらいに見てます。

2013/04/08 (月) 23:39:00 | URL | りんこ #- [ 編集 ]

岡部由起子氏「SSから0.5マイナス」について

事実確認のコメントを寄せて頂いた皆様に御礼申し上げますm(__)m

記事に「追記」を入れておきました。

嗚呼、記憶力には自信があったけど、退化しているのか(-_-;)

なるべくソースを確認するように気をつけないとダメですね。

華様の疑問は鋭かったです。

2013/04/09 (火) 00:42:13 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: Re;Re:片割月様

Kan-kan様、こんばんは。

指摘内容は一理ありますが、

沙知代夫人はドン引きです(^。^;)

歳をとっても、私はああいうお婆さんにだけはなりたくない、…反面教師ですね(-_-;)

2013/04/09 (火) 00:47:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: スケートラボ

ごんちゃん♪様、確認情報、ありがとうございましたm(__)m

2013/04/09 (火) 00:51:07 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 小塚選手のフィギュアスケートラボ

HIDEchan様、確認情報、ありがとうございましたm(__)m

2013/04/09 (火) 00:52:45 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

実用性 その3

雪さんへ

「芸術的」と言われるタラソワプログラム。近年、振り付けを依頼する選手が減ったのはなぜか?ひとつにはタラソワさん自身の体調の問題もあるとは思います。それ以外には

1.PCSの評価が伸びないことが多い(「白鳥の湖」は珍しく例外)
様々な過去発言から考察するに、タラソワさんは現行ルールに通じていない。ジャッジ傾向に逆行したプログラムを作ったりします。流れるようなスケーティングをぶつ切りにするような構成になっている時が多いですね。

2.滑りやすさを度外視した作り
村上佳菜子選手がお蔵入りにしたのは、実はこれが理由ではないかと想像しています。
「選手に合ったプログラムを作るのではない。選手がプログラムに合わせるのだ」と言わんばかりの作り。動きにくい動きをどんどん入れてもおかまいなし。たぶんタラソワさんは6.0システムの時と同じ感覚で作っているのでしょう。

で、真央選手ですが、雪さんの目に「あまり表現しようとする気持ちや努力の跡が見えてこない」のは、プログラムが真央選手のキャパシティをすでにオーバーしているという面もあるんじゃないかと思うんですけどね。
※「鐘」はザンナ・フォレ氏が来日して、付きっ切りで指導してくれたのが大きい。それがなければ「鐘」は完成しなかったでしょう。

羽生選手の「ノートルダム・ド・パリ」は、エレメンツをこなすことで精一杯で、作品としての完成度は低かった。もちろん、あれはギプスプログラムです。来シーズン、ウィルソンは勝負プログラムを持ってくるでしょう。オリンピックシーズンにギプスプログラムなど、馬鹿なことはウィルソンはやらないでしょう。
真央選手の場合は、もう何年も養成ギプスを付けて滑っています。しかも、成果が出てるのか出てないのか疑わしいギプス。これでは他の選手と差がついても仕方ないでしょう。まあ、それを選んだのは真央選手自身なんですけれどね。

2013/04/09 (火) 00:53:26 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re: あはは

蒸しタルトル様。

> しかし真央礼賛として食いしん坊万歳!胃もたれ成敗!

上手い!
座布団1枚\(^^@)/

2013/04/09 (火) 00:55:55 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Totally agree

片割月様

>沙知代夫人はドン引きです(^。^;)
歳をとっても、私はああいうお婆さんにだけはなりたくない、…反面教師ですね(-_-;)

I TOTALLY agree!
でも時々普段 とんでもないことを言う人でも人でも、絵とか音楽の感想で”いい感姓’してるな~、と思うこともあります。 自分の感性にあっているだけかもしれませんが。

2013/04/09 (火) 00:57:56 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

雪様

雪様
初めまして。
(片割月様、以前コメントさせて頂いた者です。こんばんは。)

私はfigure skateファン歴数ヶ月という超初心者ファンでして、現在皆様のコメントからルールや歴史を勉強中の身です。
そんな私がコメントするなんて恐れ多いと思ったのですが…(^^;
せっかく記事を紹介して頂いたので、コメントさせて頂きますね。

>この方が、ジャッジという集団全体の中で、特に芸術性重視かどうか<
Sonia Bianchetti Garbato女史に関してですが、「旧採点時代の元レフリー」な方みたいですね。
http://www.soniabianchetti.com/about_sonia.html

彼女が芸術性重視かどうかについて
「非常に芸術性重視かつ新採点方式には批判的」な立場の方のようですよ(kan-kan様によると陰謀論指示の方みたいですね)。
こちらの記事がそれを色濃く表しているかと思われます。
http://www.soniabianchetti.com/writings_sportorart.html
(もし雪様が特に興味が無く、単なる私のおせっかいでしたら申し訳ありません。)


音楽の解釈、表現に関して私の意見を述べさせて頂きますね。
私の考えは恐らくドロンパ様の考え方と同じカテゴリーに属します。
というのは、私にとってフィギュアスケートの音楽の解釈、表現は「感情表現」であったり「物語性の表現」ではないからです。
あくまでも「音そのもの」「フレーズそのもの」をステップやターンの種類、エッジの深さ、重心移動、スピードの緩急などで『表現』していて、
「どの音・どのフレーズを表現するか」の抽出が『解釈』であると理解しているからです。
(2011-2012のコストナー選手のSPはそれがとてもわかりやすいのではないかと思います。とても大好きな演技です^^)

浅田選手の無駄な力を感じさせないあの独特の浮遊感は、長所の一つですよね。希有な存在だと思います。
ただ時にそれが物足りなさを思わせる事があるとしたら、それは「音の高低」や「強弱」を表現するのに「深み・パワーのある蹴り」が少ないからかな、と私は考えています。
「深み・パワーのある一蹴り」を表現するためには、スピードを保ちながら上下に重心移動し、ブレード(のある一点?)に体重を乗せることが重要なのではないかと考えています(違っているかも)。
でも、彼女の現在は「とにかくスピードを殺さない事」が目下の課題だと思われますので、上下の重心移動があまり見られないのはわざとなのかな?とも思っています。

と、以上長々と書きましたが全て私の想像です。
こんなこと考えている人もいるんだな、程度に思って頂ければ。

最後に紹介して頂いた記事の別のページにSonia Bianchetti Garbato女史のインタビュー記事もありました。
http://fsnews.ru/page-id-328.html
長くて読むのは疲れるのですが…。
でも、なるほど当時のレフリーにはこんなことを考えていた人もいたのだな、とか、コンパルソリー廃止に関してこのような意見を持つ人もあったのか、ということを知る事ができました。
雪様には紹介して頂いたお礼も述べたくてコメントさせていただきました。ありがとうございます。

(絶賛勉強中の身でして、トンチンカンな事を書いていると思われ…恥ずかしいです。何か明らかに間違っている所があればご指摘くださるとありがたいです^^;)

2013/04/09 (火) 01:01:39 | URL | アルデバラン #GRY3yc6E [ 編集 ]

BS朝日のGPの解説

barutantomozouさん、こんにちは。

既に片割月さんから追記の内容が出ていますが、一応BSの録画も保存していて、折角確認したのでお知らせしておきますね(^-^;。

アメリカ大会 佐野稔  横谷花絵
カナダ大会  田村岳斗 荒川静香
中国大会   田村岳斗 荒川静香
ロシア大会  本田武史 荒川静香
フランス大会 佐野稔  横谷花絵
ファイナル  佐野稔  荒川静香

といった解説陣でした(敬称略)。

BS朝日での岡部さんの解説は2006年シーズン(だったかな?)のペア競技であったくらいで、シングル競技では、それこそJ Sportsでしか解説していらっしゃらないような気がします。

2013/04/09 (火) 01:07:34 | URL | HIDEchan #OPbYgG.Q [ 編集 ]

Re: 片割月様

雪様。

イエ、気分などちっとも害していませんのでご安心を^^

そう言えば、チャン選手も浅田選手も「ヤジロベエ」とか「手旗信号」とか揶揄する人もいるみたいね^^;
ガッハッハ(-^〇^-)

>スルツカヤ選手と浅田選手のPCSが僅差です。

雪様のおっしゃること、分かります。これは、私も他のエントリーで触れたことです。

この頃から~2008年まではPCSをダイナミックに評価していなかったと思います。

>本来のPCSの定義からいえば、5項目別々に採点した方が分かりやすいと考えており、現在、そのような運用になっていない

これが雪様が強調されている点ですね。

一部の高橋大輔ファンが今もしばしば不満を言っています。

高橋選手の素晴らしい演技について、PCSの「曲の解釈」「振り付け」が、チャン選手より低いか、あまり変わらないのはオカシイと。

この2項目が「SS基準」からもっと分離されて評価すべきではないか、ということでしょうか。

分かるような気もします。

しかし、それだとPCS評価の主観性がもっともっと強くなって、

それはつまり、ジャッジの価値観の「恣意性」が強まる危険も高くなりそうです。

難しい問題ですね(-_-;)

2013/04/09 (火) 01:17:43 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

HIDEchan さんへ

どうもありがとうございました。

でも~~~。(;一_一)

アイスダンスとペアがない。

上記は男子と女子のシングルですよね。

可能性が高いのはロシア選手権の時の村主千香さんではないかとは思うのですけどね。

さすがに全てを見直す時間も根性もない。

2013/04/09 (火) 01:33:43 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

りんこさんへ

>仮にステップシークエンスの中で行われているとしたら、短すぎる不明瞭なエッジとして、スペシャリストにカウントしてもらえない類だと思います。 <

ウリャ(;-_-)/∝━━━━━━∈グサグサ()o¥o()

それを言われるとつらいのよね~~。



>私がダブルスリーにこだわったのは、振り付けの側面から見た理由があります。
直後に行われてるバレエからの引用部分、腕を上げてまた下げる振り付けは、ボレロを象徴する動きですが、その振り付けに合わせて、足元にクロスロールを入れています。
一歩目の軌道を、一つの弧でなだらかに描いた方が、直後のクロスロールが一層際立つと思うので、ダブルスリーかと思ったのです。
FBO→?→FBOの?の部分の時間が短すぎるので、アウトエッジからターンしてきてインに倒しきれなかったのかな?というくらいに見てます。<


ここの見方が、私は逆なんですよね。

左手を上げて、バックアウトで回転して、身体の傾き自体はそのままなので、カウンターをしようとして、傾ききれていないけれども、しようとしていてのはカウンターだと思っています。

スリーターンだったら、もっとはっきりとしているはずだと思うからです。

ヨーロッパ選手権を見直してみよう~~。

2013/04/09 (火) 01:52:46 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

アイスダンスとペア

barutantomozouさん、こんにちは。

> アイスダンスとペアがない。
> 上記は男子と女子のシングルですよね。

地上波及びBS放送ではペア競技の放送はなく、CS放送ではペア競技の放送はあるけれども、実況解説なしです。ここ数年のテレ朝系GPSの放送はこのパターン、だったと思います。

> 可能性が高いのはロシア選手権の時の村主千香さんではないかとは思うのですけどね。

J Sportsの放送でしたら、村主千香さんの解説はロシア選手権ではなく全米選手権、ですね。

ロシア選手権は男子シングルは樋口豊さん、女子シングルは杉田秀男さんの解説、だったはずです。

色々と記憶がこんがらがってはいませんかぁ?(^-^;;

2013/04/09 (火) 02:37:45 | URL | HIDEchan #OPbYgG.Q [ 編集 ]

野村夫人

Kankan様、

>>でも時々普段 とんでもないことを言う人でも人でも、絵とか音楽の感想で”いい感姓’してるな~、と思うこともあります。 自分の感性にあっているだけかもしれませんが。

I agree です。
彼女が国会議員に立候補しようとした時点で、私のなかでは終わっているのですが。
でも、ちょっとだけ、彼女には、野村監督や、小沢代議士、優秀な弁護士を惹き付けるような、人間洞察力はあるんじゃないかと、ちょっとだけですが、思っています。


藍様

それを、「体幹」がしっかりしている、というのかどうかわかりませんが、
3階席で、俯瞰で彼のフリーを見て、他の選手と比べて、下半身がしっかりしているなあ、と思いました。
(甲斐犬のようだ、と感じました)

そういうのって、連続して何人かの選手を一気に俯瞰で見るとよくわかるかな、と思うんですが。
まあ、私は素人ですので。


キムヨナ選手の顔の表情について

ここのところ、彼女のレミゼのときの顔の表情を見て気づきましたが、
「迷いがない」「自信がある」ことが終始顔に表れていると思いました。
おどおどしたところがないです。
「人間ってそこまで強いわけがない」と思う、私を含めての一般人の感性からしてみれば、何かしらの心の揺らぎみたいなもの見たい、と求めてしまうわけですが、それが彼女の場合誰の目にも明らかに現れたのが、演技終了後の「ほっとした」安堵の表情だけだったのかもしれない。

そういうところが「心に残らない」って言われちゃうんでしょうね。
表面的に見ている人にとっては。

ファンにとっては(おそらく、会場で、ミスを含む演技を連続してみていたお客様にとっては)、彼女が簡単そうにやってのける、ジャンプ、その一つ一つに「よっしゃー」っていうガッツポーズの連続で、それが演技の最後まで「よっしゃー」と言え続けたことが感動でしたし、奇跡でした。

スポーツ観戦の感動って、それもありじゃないかと思うんです。




2013/04/09 (火) 03:29:12 | URL | びっぐあっぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

HIDEchanさんへ

BS朝日はペアとアイスダンスは放送が無かったのでしたっけ?

BDのタイトルに解説者の名前もいれとか無いといけないな~~(笑)

2013/04/09 (火) 04:02:03 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

アルデバラン様

大変ご丁寧なメッセージを頂戴致しまして、有難うございます。
ご紹介頂きましたリンクを興味深く拝読しました。

>
あくまでも「音そのもの」「フレーズそのもの」をステップやターンの種類、エッジの深さ、重心移動、スピードの緩急などで『表現』していて、 
「どの音・どのフレーズを表現するか」の抽出が『解釈』であると理解しているからです。

フィギュアスケートでの「表現」では、演劇やダンス的側面も重要ですが、やはり核となる「表現」はこの部分だと私も思います。


>

浅田選手の無駄な力を感じさせないあの独特の浮遊感は、長所の一つですよね。希有な存在だと思います。 
ただ時にそれが物足りなさを思わせる事があるとしたら、それは「音の高低」や「強弱」を表現するのに「深み・パワーのある蹴り」が少ないからかな、と私は考えています。

柔らかくて綺麗な一方、淡々として緩急やメリハリに欠ける点を私も感じます。強さやスピードが出て来ると、強弱や緩急のメリハリがついて、表現が広がるかもしれませんね。


ご紹介頂いたインタビュー、
http://fsnews.ru/page-id-328.html
大変興味深く読ませて頂きました。誠に有難うございます。2007年に行われたインタビューのようですが、彼女がここで指摘したいくつかの論点のうち、ルールやジャッジングに反映されている変化もいくつかあります。例えば、高難度の技を実施するだけではなく、技の「質」をもっと評価するべきだ、と主張していますが、その後、GOEで技の質の良い面を以前よりも積極的に評価するように採点傾向が変わりました。また、音楽との調和では、ジャンプのGOE評価基準に音楽構造と合っている、という特徴も加わりました。スピンの数が減り、男子の二つ目のステップシークエンスと女子のスパイラルシークエンスが廃止になって、時間的にゆとりが出来て、トランジションや表現に、より時間が割けるようになりました。また、フリーには、コレオシークエンスという、難易度に縛られず表現を重視するエレメンツが導入されました。PCSも、積極的に高い得点が出るようになりました。

なお、浅田選手は、2005年のデビュー当時の採点傾向の下では、高難度の技の実施により大成功を収めましたが、その後、こうした採点傾向の変化に対応し切れなかった面があると思います(←陰謀論の方は浅田選手潰しと主張しますが、世界は浅田選手を中心に回っていませんので...)。

最後に、PCSが格付け点や評判点として機能してしまっている点や、五項目がしっかりと区別されずに、実質上、旧採点のプレゼンテーションスコアと同じように機能している点、匿名ジャッジに内包する問題点も指摘していますが、これらの問題は、今も解決しておらず、ソチ後の改正があることを期待しています。

ジャッジの殆どは正直でこのスポーツを愛していると述べる一方、万が一、不正があった場合は厳罰を下すべき、という主張も、もっともだと思います(これについては、2007年の頃と比べて、ルールが変わっているのかいないのか存じません)。

貴重な記事をご紹介頂き、誠に有難うございます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

2013/04/09 (火) 14:52:14 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

片割月様

<本来のPCSの定義からいえば、5項目別々に採点した方が分かりやすいと考えており、現在、そのような運用になっていない

これが雪様が強調されている点ですね。

一部の高橋大輔ファンが今もしばしば不満を言っています。

高橋選手の素晴らしい演技について、PCSの「曲の解釈」「振り付け」が、チャン選手より低いか、あまり変わらないのはオカシイと。

この2項目が「SS基準」からもっと分離されて評価すべきではないか、ということでしょうか。

分かるような気もします。

しかし、それだとPCS評価の主観性がもっともっと強くなって、

それはつまり、ジャッジの価値観の「恣意性」が強まる危険も高くなりそうです。

難しい問題ですね(-_-;) >

はい、上記のコメント中の Sonia Bianchetti氏のインタビューでも同じことを仰っており、政治力のある専門家の方が、五項目が判別されていない問題について疑義を唱えている、ということを知り、心強く思いました。ソチ後の改正を希望しています。

5要素には主観性が元々内包されています。5要素をきっちりと採点することで、説明責任が高まり、恣意性は低くなると考えます。

現在の採点傾向で得をしている選手も、しっかりと5要素の一つひとつに正面から向き合わないと、下駄を外された時に困ると思います。

チャン選手は、高PCSに胡座をかかず、解釈や演技力の実力を磨くためにかなりの努力をしているようですね。

2013/04/09 (火) 15:32:56 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

フランクキャロル氏:採点へのコメント

ご参考まで。

http://www.theskatinglesson.com/frank-carroll-interview-part-1/

デニステン選手のコーチです。先日のワールドの結果について、主に、PCSの採点についてコメントしています。テン選手は、SPの方が演技として出来が良かったのに、FSのPCSの方が得点が高い、とご指摘です。チャン選手のFSについても、転倒などの影響で、プログラムをしっかりと演じられていなかった、という点を指摘しています。

2013/04/09 (火) 16:20:37 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

下駄を外された時って…
選手に対してあまりにも失礼じゃないですか?
あなたの発言を拝見してましたが、はっきり言って陰謀論者とほとんど合わせ鏡のような発言をところどころでしていて、読んでいて残念に思っていました。
裸の王様とか…もう誹謗中傷ですよね。
浅田選手のPCSが高すぎる、表現がおろそかなのにPCSが高くて不満だと主張するのは自由です。
でも選手の人格を勝手に決めつけて誹謗中傷するようではもう陰謀論者と同じですよ。

チャン選手だってシーズン毎に一つずつステップアップしてきたからこそ、表現力を磨こうとする今があるんじゃないですか?
他の選手だって一つずつ優先順位を付けてステップアップしていこうとしているんですよ。
それを考慮せず結果だけを見て、ここがだめ、そこがまだまだと好きに批判できるのがファンの気楽さではありますが、批判を超えた誹謗中傷はやめてほしいですよ、、。

2013/04/09 (火) 16:21:29 | URL | toko #nIIL6BxI [ 編集 ]

toko様

浅田選手の人格は批判していませんが、誤解を招く表現で不快感を与えたことお詫び申し上げます。しばらく投稿は控えます。

2013/04/09 (火) 16:27:09 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

ジャンプやステップと同様、曲のリズムやテンポにも難易度がある


>一部の高橋大輔ファンが今もしばしば不満を言っています。
高橋選手の素晴らしい演技について、PCSの「曲の解釈」「振り付け」が、チャン選手より低いか、あまり変わらないのはオカシイと。<

2012年の4CCとワールドSPでは、2人とも「クワドでミス、他はミスなし」というほぼ同じ条件で、PCSの差は小数点以下、後半3項目はほとんど変わりません。
特に4CCは、高橋選手のクワドが回転不足と判定されたにもかかわらず、後半3項目の差は3項目合計でも0.1未満です。

曲の難易度が高ければ、ちゃんと高いPCSがもらえるようになっているんですよ。
チャン選手にスケーティングスキルやスピードで後れを取る分、チャン選手が選択しなかったような難曲で滑れば、PCSで十分対抗できることを、ウィルソンSPは証明しています。
オバちゃんが手拍子を合わせられるような難易度の低い曲は、ジャンプで言えばクワドが入っていないようなものです。

2013/04/09 (火) 18:35:41 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

うーむ

>現在の採点傾向で得をしている選手も、しっかりと5要素の一つひとつに正面から向き合わないと、下駄を外された時に困ると思います。

>チャン選手は、高PCSに胡座をかかず、解釈や演技力の実力を磨くためにかなりの努力をしているようですね。

雪さんへ。
この発言は非常に残念です。私は真央選手の演技が「子供っぽい」という意見は否定しませんよ。好みは人それぞれだからです。
しかし、上記の発言は駄目ですね。「真央選手は高PCSに胡座をかいている」と暗に批判していると受け止められても仕方ないでしょう。そして、他の選手にも大変失礼なのではありませんか?

宇都宮直子さんの本で「浅田真央18歳」だか「17歳」だか忘れましたが(本が手元にないのでうろ覚えです)、真央選手が「自分は表現力で劣っている」と宇都宮さんに心情を吐露し、宇都宮さんが真央を叱り飛ばすという場面がありました。ある程度脚色されている可能性もありますが、少なくとも真央選手は自分の至らない点を知っていると思います。「表現力で劣っている自分にはジャンプしかない」と思い込んでしまった可能性も考えられませんか?
また、2006-2007シーズンから外国人コーチに師事しましたが、コミュニケーションの点で問題があったのではないかと想像します。そして、2008-2009シーズンからは、テクニカルコーチ不在体制になりました。残念なことに、言葉の壁・そして自主練習状態が長く続いたために、スケーティングスキルの重要性を理解する機会がなかったのだと思います。
お母様がタラソワさんをコーチに選んだのは、真央選手に芸術的なスケーター・成熟した大人の演技ができるスケーターになって欲しいという親心ゆえだったのでしょう。真央選手もその期待に応えたかったんだろうと推察します。例え、どんなにプログラムが難しかろうと効率が悪かろうと、もがいてもがいてもがき抜いた2008~オリンピックシーズン。

私は真央選手が高いPCSの上に胡坐をかいているとは思わないし、2005年グランプリファイナルで勘違いしてしまったとも思いません。ただ、努力の方向性を間違えている時があったということでしょう。
そして、今現在は、細かい不満はありますが、概ね正しい方向を向いていると思いますよ。なかなかブレイクスルーとまではいかないので、歯がゆいところなんですけどね。
雪さんは、真央選手に苛立ちを感じるあまり、少々冷静さを欠いているように思います。

2013/04/09 (火) 21:11:36 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

ご指摘ありがとうございます

神無月様

ご指摘ありがとうございます。心より感謝申し上げます。

2013/04/09 (火) 21:52:12 | URL | 雪 #3v9IlUEY [ 編集 ]

Re: Totally agree

Kan-kan様、こんばんは。

「感性の良さ」と「人品骨柄」とは必ずしも連動しない、ってことでしょうか(^。^;)

分離して考えないといけないわけですね(^。^)

2013/04/10 (水) 00:01:25 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

雪様

悪意が無くても話しに熱が入るあまり、言い過ぎや失言をしてしまうことは誰にでもあります。

非を認めた雪様ですから、これからも遠慮なさらずお越し下さいね^^

「雪の主張」は読み応えがありますよ(^<^)


2013/04/10 (水) 00:56:35 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ジャンプやステップと同様、曲のリズムやテンポにも難易度がある

ドロンパ様、こんばんは。

>オバちゃんが手拍子を合わせられるような難易度の低い曲

「オジちゃん」は?

難易度の高い曲に手拍子するオバちゃん、オジちゃんも困ります(-^〇^-)

2013/04/10 (水) 01:02:01 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re:Re Totally agree

>「感性の良さ」と「人品骨柄」とは必ずしも連動しない、ってことでしょうか(^。^;)
分離して考えないといけないわけですね。

そう思います。必ずしも人格や教養だけではないと。宗教画やルネサンスの絵画は知識理解が必要だと思いますが、印象派やモダン絵画は感性で楽しめると思います。無知でずぼらな私には、後者が向いています。

2013/04/10 (水) 07:26:18 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

ありがた迷惑な応援


>難易度の高い曲に手拍子するオバちゃん、オジちゃんも困ります(-^〇^-)<

それは一番困りますね~~。

思いっきりずれた手拍子をBGMに演技をしていた鈴木選手が本当に気の毒でした。
あ、鈴木選手のOもChouinard氏の編曲でしたね。

2013/04/10 (水) 08:54:37 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

「子供っぽい」ってなんだろう

PCSについてはドロンパさんとほぼ同じ考えです。以下、純粋な意味での表現性について、私が考えていることを書いておきます。

「良い振り付けとは、意図的に作ったように見えないもの。選手本人が、心がおもむくままに滑っているように見えるプログラムのことだと思います」
「振付というのは、映画監督のようなもの。制作した人の存在があからさまに見えるようではいけないんです。こちらの個性を押し付けるのではなく、選手が持っているものを最大限に引き出さなくてはなりません」(サンドラ・ベジックの言葉)。

真央選手の演技がしばしば「子供っぽい」と評されるのは、「制作した人の存在があからさまに見える」時があるからだと思います。タラソワさんのプログラムだとそれが顕著に表れます。頑張って表現しています、というのが見える間は、まだプログラムを自分のものにしていないということです。
「白鳥の湖」、四大陸までのバージョンは良いプログラムだと思います。ただ、バレエに通じた人や歴代スケーターの「白鳥の湖」を知っている人からすると、やはり物足りないということでしょうか。難しいプログラムであることには変わりないのでしょうね。(※城田氏の発言の真意は分かりかねますが)。
ローリー振り付けの「くるみ割り人形」は“年相応”のプログラムで可愛かったじゃないですか?楽しそうに滑っているのがこちらまで伝わってきました。まあ、物は言いようですね。トクタミシェワ選手のように「アディオス・ノニーノ」など滑っていたら、悲惨なことになっていたでしょうね。

真央選手は、表現力のあるスケーターを目指していると思います。でも、一時期は難しいことばかりやって、それがかえって裏目に出てしまった。「大人の演技をしなきゃ」「自分は子供っぽい」という呪縛にとらわれていたのかもしれません。だから身の丈に合わない選曲・プログラムばかり選んで、どんどん泥沼にはまっていったのかなと想像しています。「見せること」「表現すること」どころではなく、ただ与えられた課題をクリアすることで精一杯になってしまっていたのではないかな?
(今現在は高難度ジャンプと表現性の両立に四苦八苦している段階ですね。「女子ファンブック」では、佐藤久美子コーチから「白鳥の湖」について駄目出しされていたので、真央選手自身は問題点を理解しているはず。)

テクニカル面は段階的に積み重ねることが大切ですが、表現面も同じだと私は思っています。本当は、成長段階に合わせた曲・プログラムを選ぶのがふさわしかったと思うのですね。テクニカル面の成長も人それぞれ、精神面の成長も人それぞれなのですから。
まあ、過去のことをあれこれ言っても仕方ないけれど……。

2013/04/10 (水) 23:17:36 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re: Re:Re Totally agree

Kan-kan様、こんばんは。

>1、宗教画やルネサンスの絵画は知識理解が必要だと思いますが、

>2.印象派やモダン絵画は感性で楽しめると思います。

私が大好きなのは、エドゥアール・マネです。

マネは1.と2.の中間に位置するような画家です。

つまり、感性・感覚だけで楽しめますが、

ちょっと色々と調べると、益々楽しめる絵画…それがマネです(#^.^#)

ご参考まで。

2013/04/11 (木) 05:07:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re:Re:Re;Re Totally agree

片割月様

>ちょっと色々と調べると、益々楽しめる絵画…それがマネです(#^.^#)

さすが。 なかなか渋いですね。私も最近マネもいいなと思うようになったところです。モリゾとの関係も面白いしスキャンダラスな作品も。

「EXHIBITION: Manet: Portraying Life」
と題したロンドンのRoyal Academy of Art での展示会の映画(HD)が明日あるので行ってみようかと思っているところです。 解説つきだから「理解」できます。これもオペラやバレエのライブ中継の一環。
http://www.royalacademy.org.uk/exhibitions/manet/about-the-exhibition/

フィギアも大スクリーンでライブ中継したら大迫力では。日本だったら客が入りそう。
国別対抗、結構なメンバーですね。 せいぜい楽しんできてください。カナダはソチのチーム戦、金メダル候補じゃないかな~。
 

2013/04/11 (木) 05:44:27 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

神無月 逆さに読めば 傷なんか 様。

私もフィギュア専門誌を立ち読みしただけですが。。。

浅田選手が「自分は精神年齢が低いのかなと思う」とか言っていましたね(^。^;)

ブヒッ、アッサリ自分で言っていまうところが、また浅田選手らしい。

良くも悪くも、こうしたアッケラカンとした趣きが演技にも出ているのかしら。

やはり、浅田選手は浮き世離れしているわ。そこがまた魅力なんですけどね。

2013/04/11 (木) 05:56:43 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re:「子供っぽい」ってなんだろう


演技力をテーマにするなら、実年齢ではなく見た目の年齢で議論すべきでしょうね。
ジャッジは、「○○選手は××歳だから」と考えて採点するわけではないと思います。
シニアとジュニアでは基準が違うかもしれませんが、同じ枠組みの中では、選手の年齢によって表現力の評価基準を変えるべし、という明文化されたものは存在しないはずです。

なので、到底10代には見えない選手が10代の少女にしか似合わないようなプログラムを演じるのは戦略的にどうかと思いますが、20代半ばになっても10代にしか見えない選手が見た目の年齢にふさわしい演技をするのであれば、それはそれで全然問題ないのでは?
というより、見た目の年齢どおりの演技をすることに、何か不都合があるのかな??

演技がmatureかどうかというのは、スケート技術がmatureかどうかの問題でしょう。
分かりやすい例がチャン選手でしょうね。
彼が国際舞台に出てきたころは、あまりに老成(?)したスケーティングと実年齢との激しいギャップを感じましたが、役者としての演技力なら大根と言わざるを得ないでしょう。(これは高橋選手も同じ。ダンサーとしては優秀でも、役者としては田舎くさいですな)

ダンスが得意な選手は踊ることで、芝居の得意な選手は芝居をすることで、スケート技術にプラスアルファの評価をもらっても良いと思いますが、それはあくまでも付け足しであって必須の要件ではないし、採点の比重はスケート技術やスピードに対する評価を超えてはならない、と思います。超えてしまうとスポーツではなくなってしまいますから。

2013/04/11 (木) 09:22:08 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re:「子供っぽい」ってなんだろう

片割月様 神無月様


あれっ? 以前「ガキすぎる」とコメントしたら「ガキで結構!」と一蹴されたような気がしますが(笑)

音楽演奏者でもそうですが、10代の頃は難しい曲を弾きこなせば拍手喝さいですが、20を過ぎると大人の読み、大人の表現力を期待されるようになるので、その時期は難しくなりますよね。30代まで生き延びることができる演奏家は少ないような気がしますが、その差が音楽の読み、表現力だと思います。

coucou 様がご指摘のように、表現力はエモーショナルな感情表現だけではないと思いますので、
浅田選手の天性の明るさで、見るものを夢見心地にし、ハッピーにしてくれるような表現力を目指ざせばいいと思います。
浅田選手には「北の宿から」や「津軽海峡冬景色」、片割月様ごひいきの「舟歌」や「喝采」を演ずるのは似合わない。似合うのはポップの竹内まりや系だと思います。

2013/04/11 (木) 11:36:01 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

似合わない服を一生懸命着ようとする健気な浅田真央

皆様へ
>以前「ガキすぎる」とコメントしたら「ガキで結構!」と一蹴されたような気がしますが(笑)

はい、ローリーのプログラムについては「ガキで結構・ガキで上等。何が悪い」と私は思っていますよ。本気で(笑)。「月の光」も今の真央選手が滑れば「子供っぽい」とは言われないと思います。

しかし、仮面舞踏会、鐘、シュニトケについては、真央選手自身が一生懸命、タラソワ特製矯正ギプスにどうにか自分を合わせようとしているのが見えてしまって、私は「うむむむむ!」と頭をかかえていました。
競技人生短いのに、もったいない。3シーズンもやるかよ。似合わない服に無理に自分を合わせる必要はないんだぜ……。

でも、真央選手も昨シーズンあたりから開き直ったようで、私はホッとしています。来シーズンどうなるか怖いですが。

2013/04/11 (木) 12:20:02 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re ::似合わない服を一生懸命着ようとする健気な浅田真央

神無月様

ローリー・ニコル氏の明るくてリリカルな選曲、振り付けは浅田選手に合っていると同意です。
浅田選手は歌手で言えばポップ系、暗くて重い演歌(ロシア系)は彼女には不向き。
白鳥は軽いポップ演歌風振り付けで悪くなかったと思います。
ついでに、衣装も演歌風ゴテゴテはやめてすっきりとした物にすべし。
ミシェール・クワン選手だったか、ナンシー・ケリガン選手だったか、ドナ・カレンデザインの衣装を着たことがありました。誰か日本の著名なデザイナーがしてくれないのかな~。

2013/04/11 (木) 12:45:14 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

マネの話題が出たので

片割月様、kan-kan様
横から失礼致します。マネの話題が出たのでつい…若い時はマネの良さが分からなかったのですが、年を取ってくるのにつれて、次第にマネの前衛性とか深さが理解出来るようになってきました。特にあの華やかな「黒」はマネ以外にはなかなか見られないものですね。モリゾ嬢との関係もただならぬ秘めやかさが感じられて…マネによる彼女の美しい肖像画を幾つか見ると、彼女がマネのミューズであったことは間違いないですよね。

浅田選手の「鐘」はここの皆様には不評なんですね(汗)。私はあのプログラムの異端的とも言える雰囲気が大好きで、よくぞこの演技を女子フィギュアスケートの歴史に残してくれたと思うぐらいですが、人の感性というのは百人百様それぞれだから、賛否両論あるのはむしろ当然かと思います。(ただ、浅田選手の技術的な課題については皆様のご意見通りだと思います)今日の浅田選手はちょっと疲れが残っている感じでしたが、明後日はいよいよ「白鳥」の見納めですねー

2013/04/11 (木) 23:03:31 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

TAOさんへ

TAOさんへ はじめまして

HNが実に印象深いです。
テレビアニメの『銀河漂流バイファム」の主題歌を歌っていたグループがTAOというグループで、懐かしさを覚えます。

http://www.youtube.com/watch?v=o6xuQh0uUTo

この曲を無良選手にSPで滑ってほしい。

そのほかにも羽生選手や町田選手には、この中から選曲してくれないかな~~。
http://www.youtube.com/watch?v=ZdHpBXH1Wj4&list=RD24o6xuQh0uUTo

ザブングル、なんかいいのだけどな~~。

2013/04/12 (金) 15:01:40 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: Re:Re:Re;Re Totally agree

Kan-kan様、こんばんは。

マネの絵画の醍醐味は、作品の持つ真摯さと遊びの二面性にあると思います(#^.^#)

「EXHIBITION: Manet: Portraying Life」 はなかなか良さげですね。
もし鑑賞されたら、簡単なレポなどをお願い。

私もマネの展示会があれば極力行くようにしています。

モネやルノワール、ゴッホ等に比べると、マネは日本ではそれほど人気は高くないみたいだけど。

2013/04/12 (金) 23:10:46 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: Re:「子供っぽい」ってなんだろう

「子供っぽさ」がPCS評価に与えるマイナスは「そんなの、関係ねえ~!」って意味で一蹴したのよ(-^〇^-)

あの、ガキって言葉は嫌いだわ。

ガキは餓鬼と書きます。

これは大人が子供を罵倒する場合か、

荒くれ親が自分の子を非難する場合に使うくらいで^^;

わたし、竹内まりやの「人生の扉」は好きですよ(*´∀`*)

2013/04/12 (金) 23:20:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

こちらこそ初めまして

バルタントモゾウさん、コメントありがとうございました。某ブログで「対陰謀論突撃隊長」と紹介されていたのを拝見していましたので、おお、こちらにいらっしゃったのかと(笑)。自分自身、陰謀論に侵されていたので、よく分かるのですが、“浅田真央”に対する深すぎる愛のあまり、自分で自分を洗脳してしまっているところがあるので、その洗脳を解くのは容易ではないですね。私の場合、村上選手へのとばっちり攻撃を見て、怖くなったのが洗脳解除のきっかけでしたが(笑)。
TAOというのは単に自分の本名を縮めただけですが、もうかれこれ10年以上使っていますので、もう第二の本名みたいなもんですね。

2013/04/12 (金) 23:30:53 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

Re: マネの話題が出たので

TAO様、こんばんは。

>特にあの華やかな「黒」はマネ以外にはなかなか見られないものですね。モリゾ嬢との関係もただならぬ秘めやかさが感じられて

エエ、そうなんですよね!!

絵そのものの素晴らしさと、西洋絵画の歴史の上で果たした巨大な影響力。

マネの魅力は汲めども尽きぬものがありますね。

私は「鐘」の編曲は好きじゃないですが、
浅田選手は当時やれる事は全て出し尽くした素晴らしい演技だったと思いますよ^^

2013/04/12 (金) 23:50:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

マネの展示会の映画

片割月様

>「EXHIBITION: Manet: Portraying Life」 はなかなか良さげですね。
もし鑑賞されたら、簡単なレポなどをお願い。

昨日は春のウインターストームでFreezing rain (雨が地上で氷になってしまう 着氷性の雨で車のウインドーにも氷が張り付いてしまうことがあり危険)の注意報が出たいたのでやめました。4月の終わりにアンコール上映があるのでそのときにいきます。


2013/04/13 (土) 00:41:56 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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