「レ・ミゼラブル」を再読し、そして、映画を見る






レ・ミゼラブル〈1〉 (岩波文庫)レ・ミゼラブル〈1〉 (岩波文庫)
(1987/04/16)
ヴィクトル ユーゴー

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キム・ヨナ選手のフリープログラム「レ・ミゼラブル」に感動してから、「レ・ミゼラブル」が頭から離れませんでした。とうとう二十年振りにこの長編小説を再読してしまいました。

改めて感動しました。胸が熱くなりました。ヴィクトル・ユゴーには社会の底辺で貧困に押しつぶされる弱者・民衆への温かい眼差しと、彼等を踏みにじる権力者と社会の矛盾への怒り、慟哭があります。これが私の心を打つのだと思います。

さらに、「人は変われる、成長する」という一貫した信条が小説全編に流れています。そういう意味ではロマン・ロランの「ジャン・クリストフ」と並ぶ名作と思います。

宿屋の主人のテナルディエとその妻は強欲な悪者として描かれてはいますが、どこかユーモラスな性格も与えられ、不思議と憎み切れない。彼等の子供達、娘のエポニーヌも息子のガブローシュも最初はワルに描かれますが、悲しく切ない最期が待ち受けます。

彼等も貧困に喘ぐ民衆の典型なのだ。それゆえ、ユゴーは彼等を「悪者」として描きつつも心ではどこか同情している。「レ・ミゼラブル」の主人公はジャン・バルジャンであり、テナルディエ一家は脇役ないしは物語の狂言回し的役割を与えられている存在ですが、主人公を喰ってしまう程の存在感があります。

金勘定と詐欺に知能の全てを捧げているテナルディエという人間は、バルザックの小説にしばしば登場する強欲人間を彷彿とさせます。ユゴーの親友でもあり先輩でもあったバルザックの影響があるのかもしれません。

主人公を喰うと言えば、バルジャンを執拗に追うジャベル警部の存在も大きいです。今風に言えば「粘着さん」ですね。酷薄で冷厳な性格を与えられたジャベル警部も最後には変わります。ユゴーという作家は徹底した悪者を描けなかったんですね。書いている内に登場人物に感情移入してしまう優しさがあったのでしょうか。

逆に、一番存在感が乏しいのは副主人公のコゼットと思います。どうしてかしら?やや優等生的、類型的に描かれているからかもしれません。子供の頃は貧相な風貌だったのが成長して美人になるというのも話しが出来すぎてます。

☆以上のことから、キム・ヨナ選手のフリープログラム「レ・ミゼラブル」がコゼットよりもエポニーヌを演じているのではないか?との解釈も頷けますね。

また、恋人のマリウスもあまり個性を感じません。むしろ、祖父のボンメルシー氏(90才を越えている!)の方が…いささか戯画化されてはいますが…なかなか魅力的です。

そして、ジャン・バルジャン。冤罪から人を救う為に、市長として功なり名遂げた身分を全て捨てる。天敵のジャベル警部の命を救う。普通の子供以上の存在であるコゼットとの「別れ」…バルジャンの精神的葛藤と苦悩は普遍性を勝ち得ています。これも「レ・ミゼラブル」が世界で長く愛読されている理由でしょう。

その一方で、前回も今回もウンザリさせられた箇所もあります。「ボヴァリー夫人」で有名な作家、フローベールが「脱線につぐ脱線!」と批判したように、「レ・ミゼラブル」には本筋から外れた長大な社会論、文明論、教育論、宗教史が開陳されています。そして、ナポレオンを百日天下に終わらせたワーテルローの戦いの詳細な解説。

私も二十年前よりはフランス近代史やキリスト教史を多少は勉強したので何とか読めましたが、さすがに「ワーテルローの戦い」が延々と描かれているのには大いに辟易しました。私は戦闘シーンなど興味無いから。第一、中隊だの大隊だの大砲だの騎馬隊だの戦術だの陣形だの言われても、私にはピンと来ませんし、ちっとも頭に絵が描けないです。

登場する人物の性格付は現代人の感覚からすると、いささか劇画っぽくて大げさに感じるものがあります。それでも読み手を強く惹きつけ深い感銘を与えるのは、小説全体を覆う高らかなヒューマニズムの存在ではないでしょうか。

小説をいくら写実化したところで、ノンフィクションの持つ迫力やリアリティーには及びません。写実派とか自然派とか言われるフローベールの小説「感情教育」やモーパッサンの「脂肪の塊」等の何と退屈であることよ!

小説で受けた感銘の余勢で、映画も2本見てみました。

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「レ・ミゼラブル(1998年版)」

ジャン・バルジャン役をリーアム・ニーソン、ジャベル警部役をジェフリー・ラッシュが演じています。この二人の個性が際立っていて、それだけでも魅せられます。特に相手の心の奧を覗くような瞳を持つラッシュの表情は、演技に深みをもたらしています。ニーソンももちろん良い演技をしていますが、バルジャンにしてはハンサム過ぎるかな?

この映画が成功したのは、原作の諸々のストーリーをゴッソリ削ぎ落とし、バルジャンとジャベルの二人に焦点を絞った脚本の勝利でしょうね。小説をなぞって映画にすれば、大抵は駄作になるから。

コゼットの生みの親、ファンティーヌ役のユマ・サーマンもキラリと光る演技をしてました。性格女優って感じでしょうか。強烈な風貌。その御陰でコゼット役の女優はすっかり割を食った形となりました。

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「レ・ミゼラブル(2000年版)」

こちらはジャン・バルジャン役をジェラール・ドパルデューが、ジャベル警部役をジョン・マルコヴィッチが演じています。

フランスでテレビ制作されたもので、全編は6時間にも及びます。私が見たのは3時間にカット(それでも長い!)されたバージョンです。

6時間の全編を見ないと正確なことは分かりませんが、こちらは正直なほど原作に沿った脚本のようです。本で得たイメージがそのまま絵になったかのような。

その代わり、いささか焦点がぼやけているようです。まあ、テレビ用の長編ドラマですとこうなるのでしょう。まさに「見てから読むか」「読んでから見るか」って感じです。しかし、これはこれで充分に鑑賞に耐えます。

こちらもジャベル警部役は個性的です。どうやら、「レ・ミゼラブル」ではジャベルが物語のキーマンなんですね。ドラマを退屈させないよう展開に起伏をもたらし、緊迫感を与えるのは彼の役割です。

さて、現在上映中のミュージカル版「レ・ミゼラブル」は6月下旬にはTSUTAYAでレンタルが開始される模様です。

私はミュージカル映画が苦手。「マイ・フェア・レディ」や「サウンド・オブ・ミュージック」は確かに魅力的ですが、ストーリーとしては物足りないし、途中で延々と歌が入ると「早く、先に進めてよ」と、イライラしてしまいます。割り切って、名曲のオンパレードを楽しむようにしています。

最新作の「レ・ミゼラブル」は大好評とのこと。「ブラックスワン」の例もあるので、あまり期待はせず、しかし、多少は期待しつつ、やはり、あまり期待しないでレンタルを楽しみに待つことにしよう。

☆トリビアな知識。「レ・ミゼラブル」と日本。
バルジャンとコゼットがブリュメール街の屋敷に引っ越す場面があります。その室内の描写の中に「日本陶器の化粧道具」とあります。

また、バルザックの小説「従兄ポンス」にも、「日本の仏像のような…」とあります。

この頃の時代は日本では幕末期です。鎖国政策の中、日本はわずかにオランダと交易はしていました。すると、オランダからフランスのパリに日本製の装飾品や仏像が一部出回っていたのかもしれません。


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2013.05.26 | | コメント(35) | トラックバック(0) | 文学



コメント

明るかった

片割月様、こんにちは

最新作レミゼ、
レンタルではなく、ぜひ劇場で観てください。
音楽と映像の迫力がすごい映画なので、お家でビデオでは絶対勿体ないですよ。

幕末青春グラフィティ的なエンターテインメント性を感じました。革命戦士がかっこよすぎでした。
ミュージカル、とは言いつつ、重苦しくないです。
ああ、耳にオン・マイ・オウンが。。。。

2013/05/26 (日) 14:27:22 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

Re: 明るかった

びっぐあぷる様、こんにちは。

>レンタルではなく、ぜひ劇場で観てください。
>音楽と映像の迫力がすごい映画なので、お家でビデオでは絶対勿体ないですよ。

助言、ありがとうございます(#^.^#)

おっしゃること、分かります。
私もそうしたいのはヤマヤマでして^^;

例えば、「のだめカンタービレ」を映画館で見て、演奏シーン等の音楽効果が素晴らしくて、
自宅でレンタルで見るより、遥かに楽しめました。

でも、私は音響効果の高い映画を「4時間通して」、劇場で見るのが肉体的・精神的に耐えられないんです。
2時間でいっぱいいっぱい。悔しいけども。

でも、助言、とても嬉しく思います。

革命戦士達のカッコよさを楽しみにして。。


2013/05/26 (日) 15:46:26 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ミュージカル

片割月さま
こんばんは。ミュージカル版、私も長時間に恐れをなしてレンタルしようかと考えてました。
でも、びっぐあぷるさまのコメント今拝見して、劇場で見たいな~と思いました!今でもやってるかしら?

昔(?)、帝国劇場でミュージカルを見ましたが、とてもすばらしかったです。迫力があって。ただその前に見た劇団四季の「オペラ座の怪人」がオープニングのシャンデリアが落ちるシーンから引き込まれてしまったので、私の中で若干印象が薄くなってます(汗。

>キム・ヨナ選手のフリープログラム「レ・ミゼラブル」がコゼットよりもエポニーヌを演じているのではないか?との解釈も頷けますね。

私もコゼットよりエポニーヌかと思いましたが…どうなんでしょうね?

2013/05/27 (月) 01:04:50 | URL | エキセントリックBBA #eYj5zAx6 [ 編集 ]

映画版

片割月様

私も、アップリフティングで希望がわいて来るような結末だと知っていても、最初は暗いし、映像も暗そう、それに長いし、、、と思っているうちに劇場上映は終わってしまいました。
歌唱も曲にあわせて台詞を喋っているようで演劇風ミュージカルだと思っていたら、曲は演技しながらピアンの伴奏で歌ってそれを生録音、後でピアノの部分をオーケストラ演奏に換えたたそうですね。
映画としてはよくできているようですし、ジャックマンやハザウェーも悪くないですが(ハリウッドの俳優は歌も歌える人がいてさすが!)私としてはミュージカルはやっぱり歌唱やダンスで圧倒されたいです。
舞台は何度も見ましたが、「歌唱」と言う点では
以前にも触れましたがロンドンのアルバートホールでの10周年記念のオールスター公演(ミュージカル IN コンサート形式)が素晴らしいと思います。Youtube にも Les Miserables (10th Anniversary)でたくさんUp されています。
 世界でバルジャンを演じた歌手が最後に舞台に勢ぞろい、日本からは鹿賀丈史さんが登場。DVDにもなっているはずです。

コゼットやマリウスは「演技賞」を取れるような役柄ではないですね。エポニーヌのほうが得役です。

2013/05/27 (月) 13:28:15 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: ミュージカル

エキセントリックBBAさま

>今でもやってるかしら?

こちらのサイトによると現時点で上映しているのは全国で15館のようです。
http://cinema.pia.co.jp/title/160086/
左の「上映情報」のところからお住まいの近くを探せると思います。
できれば映画館で見てほしい作品です。私は久々に2度映画館に足を運びました。


>私もコゼットよりエポニーヌかと思いましたが…どうなんでしょうね?

たしかプログラムが発表されたころコゼットを演じると答えたようなんですが、ワールド後に「on my own」はエポニーヌになりきったような気分で滑ったともコメントしているようです。
私自身は誰か一人だけというよりレミゼの世界観を演じてる印象ですが、確かにエポニーヌのパートは明確なのにコゼットの印象は薄いですね。

2013/05/27 (月) 17:47:58 | URL | ぺんぺん #NkOZRVVI [ 編集 ]

衣装からすると

皆様、こんにちは

今回の、ヨナのあの、カーキ、茶色がかった衣装は、貧しいエポニーヌの、ぼろきれのような衣装をイメージしてるのかなあ、と思います。
コゼットは、成長したあとは、綺麗な白っぽいドレスだったので。

皆様がレミゼを観られたあと、もういちどおしゃべりしたいです(^o^)

2013/05/27 (月) 20:27:17 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

ありがとうございます。

ぺんぺんさま

上映情報、ありがとうございます。
う~ん…近場では今週いっぱいというところでしょうか。ちょっと難しいかもしれませんが、時間があれば見に行きたいと思います!

>ワールド後に「on my own」はエポニーヌになりきったような気分で滑ったともコメントしているようです。

そうでしたか。片割月さまと同意見になってしまいますが、原作でのコゼットは存在感が薄いと思います…。エポニーヌのほうが魅力的かなと感じますが、映画のほうはどうでしょうか?
なんだか見るのが楽しみになってきました。

2013/05/27 (月) 22:35:39 | URL | エキセントリックBBA #eYj5zAx6 [ 編集 ]

Re: 映画版

Kan-kan様、こんばんは。

4時間が長く感じなかったということは、それだけ優れた出来映えの映画ということですね(#^.^#)

ミュージカルの舞台。。。考えてみれば、オペラも同じなんですよね。

歌はもしかするとオペラ歌手の方が聴き応えがあるかもしれませんが、芝居はイモです。

芝居はミュージカルの役者の方がずっと上手いでしょうね。

興味はあってもミュージカルを私が鑑賞しないのは、

単に、これ以上に趣味が広がったら財政破綻するからでしてヽ(´Д`;)ノ

>日本からは鹿賀丈史さんが登場。DVDにもなっているはずです。

TSUTAYAには置いてなかったような。。

ちょっと調べてみよう^^

2013/05/27 (月) 23:03:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ミュージカル

エキセントリック様、こんばんは。

>びっぐあぷるさまのコメント今拝見して、劇場で見たいな~と思いました!

フフフ。そりゃそうだ!^^

>今でもやってるかしら?

今でもやっていると思いますよ。現在の上映場所はネットですぐ検索出来ると思います。

オオッ、劇団四季のミュージカルも見たんですか(#^.^#)

劇団四季、そして、宝塚…一度は見たいとは思いつつ、財政問題が(^。^;)

今も、アート・オン・アイス、ドリーム・オン・アイス、ザ・アイス、

チケットどうしようか、諦めようか、迷っています^^;

2013/05/27 (月) 23:15:01 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

民衆の歌

片割月様 Kan-kan様、こんばんは。

鹿賀さんが出てた記念講演、動画で見ました。
レ・ミゼラブルは、夢やぶれて、オンマイオウンなど有名な歌がたくさんありますが、私は民衆の歌が一番好きです。
へこんだ時、辛いことがあった時には、この歌を聴きます。

戦う者の歌が聴こえるか?鼓動があのドラムと響きあえば 新たに熱い命が始まる 明日が来たとき・・・
そうさ明日が!

2013/05/27 (月) 23:16:38 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

Re: Re: ミュージカル

ぺんぺん様、こんばんは。

ヨナさんのコメント、ありがとうございます。

振り付けの参考にしたであろう、ミュージカル映画を見ていないので分かりませんが、

エポニーヌの方が演技になりやすいように思いました。

>私は久々に2度映画館に足を運びました

ウウム。。。やはり、傑作なんですね^^

2013/05/27 (月) 23:21:04 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 衣装からすると

びっぐあぷる様、こんばんは。

> 今回の、ヨナのあの、カーキ、茶色がかった衣装は、貧しいエポニーヌの、ぼろきれのような衣装をイメージしてるのかなあ、と思います。

あ、やっぱり、そう思いますか(^<^)

> コゼットは、成長したあとは、綺麗な白っぽいドレスだったので。

原作のイメージや、他の映画でもそうですね。

これがヨナさんの衣装との関係で引っ掛かっていました^^;

2013/05/27 (月) 23:24:30 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 民衆の歌

ぱた様、こんばんは。

<私は民衆の歌が一番好きです。
へこんだ時、辛いことがあった時には、この歌を聴きます。>

動画で私も聴いてみよう^^

歌も素敵なのかもしれませんが、この歌で励まされるばた様も率直なお人柄で素敵ですね(^_^)ノ

2013/05/27 (月) 23:28:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

映画オススメですよ~

こんばんは、久しぶりにコメントさせていただきます。

ヨナ選手のレミゼは、前半がコゼット、後半はエポニーヌを演じているという記事が中央日報に出ていたと聞きました。
ソース未確認なので間違っているかもしれませんが、それなら矛盾なく解釈できるかなぁ、と個人的には納得しています。

世界選手権のヨナ選手の演技は、前情報からコゼットだと自分に言い聞かせながら見たのですが、それでも「on my own」のパートが始まると、映画のエポニーヌが雨の中で歌うシーンが演技にだぶって見えました。


私は映画のレミゼに大変感動して、3回も観に行ってしまいました。

音楽的にはミュージカルキャストの方が素晴らしい・歌唱やダンスで圧倒されたい、というkan-kan様のご意見には同意しますが、登場人物の心情がダイレクトに伝わってくるという点で、映画ならではの演出の良さがあったと思います。
また、私も元々「ミュージカル映画」は苦手でした。生のミュージカルと違って、歌やダンスが始まると唐突に感じることが多いので。
しかし映画版レ・ミゼラブルではそういう不自然さがなく、むしろ歌によって強く感情移入できました。
劇場でもレンタルでもいいので、皆さんに見てほしいな、と思います(*^_^*)

原作は図書館で借りて、先月やっと読了。
時代や貧困のせいで苦しめられる人々、という構図は原作の方が強調され、深く重く描かれていると感じました。
しかしそれゆえに(?)、あまりにも長い!
読書家の片割月さまやフローベール大先生も「脱線」と思われたのですね。私だけじゃなかった~、と、安心しましたわ。

映画と原作、どちらも胸を打たれましたが、それぞれに違う感動でした。
特にラストシーンの私の心情は正反対と言ってもいいくらいだったので、両方見て良かったと思います。

2013/05/27 (月) 23:52:40 | URL | うめきゅー #- [ 編集 ]

Re: 映画オススメですよ~

うめきゅー様、お久しぶり^^

>私は映画のレミゼに大変感動して、3回も観に行ってしまいました。

ブヒッ!ドンダケ~~(´∀`*)

ハイ。レンタルでジックリと見ますよ(^_^)ノ

映画でしか味わえない臨場感は、私の想像力(妄想力か?)で補って(^。^;)

オオッ!うめきゅー様も小説を読まれましたか(#^.^#)。お疲れ様でありんす。

ところで、原作ではエポニーヌはそれほどドラマティックに描かれているわけではなく、

登場場面も少ないし、

死の場面も割合と淡々とした筆致でしたね(だからこそ胸に迫りますが)。

ミュージカルや映画では名曲「オン・マイ・オウン」あってか、

役柄がとてもクローズアップされているみたいですね。

あるいは、かなりインパクトがあるのね。

楽しみだわ。

>私だけじゃなかった~、と、安心

あの大脱線にはヘコタレますねヽ(´Д`;)ノ

2013/05/28 (火) 00:27:10 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

上映時間

片割月さまへ
映画の上映時間は158分ですよ。もし4時間越えだと勘違いして見逃してしまうのなら勿体無い話です。(しつこく薦めてすみません)


映画でもコゼットの衣装は白でした。バルジャンにより護られ続けた純白の女性。それゆえキャラクターとしてはどうしても薄くなってしまい、映画でもエポニーヌのほうに共感する人は多いと思います。
ヨナさんの衣装が褐色なのはヨナさん自身の提案によるものらしいです。当時の民衆の衣装の雰囲気を取り入れたいと色を褐色にし袖を膨らますように提案したそうで、特にエポニーヌを意識したのではないようです。

2013/05/28 (火) 22:51:24 | URL | ぺんぺん #NkOZRVVI [ 編集 ]

Re: 上映時間

ぺんぺん様、上映時間のこと、ありがとうございます。

実は、今日、会社のメンバーと昼食中に「レ・ミゼラブル」の話しをしたところ、

一人が「見た!泣いたよ!」と言うので、私が、

「でも、4時間もぶっ通しで大変じゃなかった?」と聞いたところ、

相手がキョトンとして、「ハア?2時間半くらいだったけど」と言うので、私が、

「それって、オリジナル版を少しカットしたもの?」と聞くと、

相手は呆れて「そんなワケないでしょう」と。

で、メンバーから大いに笑われましたヽ(´Д`;)ノ

嗚呼、私は158分→約160分だから、かけ算九九で四四十六だから4時間ネと、

信じられないような錯覚によるトンデモ計算をしていたのです!

私ったら、全くおバカとしか言いようがありません゚(゚´Д`゚)゚(;`O´)o

2時間38分なら、気合入れて見れそうです!!

今週末か土日に頑張って見に行こうと思います。

>当時の民衆の衣装の雰囲気を取り入れたいと色を褐色にし袖を膨らますように提案したそうで、特にエポニーヌを意識したのではないようです。

なるほど。そうかもしれませんね。ありがとうございます^^

2013/05/29 (水) 00:16:46 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ヨナさん衣装

ぺんぺん様

>>ヨナさんの衣装が褐色なのはヨナさん自身の提案によるものらしいです。当時の民衆の衣装の雰囲気を取り入れたいと色を褐色にし袖を膨らますように提案したそうで

うーん、ヨナさん、さすがですねぇ。色といいあの袖の膨らました衣装は、あまり見ないので新鮮でした。

彼女は振付や衣装についても、自分からどんどんアイデアを出す選手とは聞いていましたが、知的ですねぇ(って、ここでアゲアゲ ^^;)

エポニーヌだけを演じたというより、ファンティーヌ、コゼットを含め、大衆一般なのかもしれませんね。
プログラム後半の盛り上がりで、「強く前向きに生きていく」感じで、振付も力強くなっていきますよね。

2013/05/29 (水) 03:07:46 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

オペラ歌手 VS ミュージカル歌手

片割月様


>歌はもしかするとオペラ歌手の方が聴き応えがあるかもしれませんが、芝居はイモです。

80~90年代はミューカルの全盛期で、レイ・ミズ、オペラ座の怪人、ショーボート、フォッシー、シカゴ、ミス・サイゴン、ライオンキング、、、よく見ました。ショーボートやフォッシーはカナダで作成、上演した後それをそのままNYCにもって行きましたし、オペラ座の怪人はロンドンでオリジナルのバルジャン役をしたコルム・ウィルキンソン(映画ではバルジャンをかばって”この銀器も忘れないでもっていきなさい”と言う牧師役で出ていると聞きました)でしたから、質の高いミュージカルを沢山見ました。最近映画ながらオペラを見るようになってから、ミュージカルの発声に胸式がおおく、鼻から抜けるようなミュージカル歌手独特の発声が気になるようになり、(カラオケながら、私は腹式の発声ができます!)最近あまりいいミュージカル作品がないせいもあってちょっと熱が冷めました。

オペラ歌手の演技はうまいとはいえませんがそれでも最近(と言っても最近しか知りませんが)演技も容姿も結構よくなっていると思います。
ドミンゴドは演技者として抜群にうまいし、ブリン・タフェルの演じるトスカのスカルピアも憎々しいと思わせるほどうまい。
フレミングも説得力があるし、ナタリー・デッセーや(カルメンの)エリーナ・ガランチャは踊っても様になっていて、そういうオペラはオペラ初心者の私でも楽しめます。


びっぐあぷる様
ヨナ選手のお母さんがステージママ以上にスケートに詳しいので、エッジを研ぐのもお母さんだし、ヨナ選手の衣装や振り付けにも積極的に参画する、、とブライアンが言っていました。
お母さんがなかなかの切れ者だと思います。
表には出てこない人のようですがロンドンで見かけませんでしたか。

2013/05/29 (水) 07:55:56 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

ヨナ母

Kan-kan様

こんにちは。

は、はい、ヨナちゃんのお母様、フリー前日のサブリンクの練習場で拝見しました。
以前、ヨナちゃんが日本人のスケート靴下職人にエッジの研磨をお願いしている様子をまとめた動画に映っていたので、お顔はすぐ分かりました。

お母様は、練習終了後、関係者はじめ、ほうぼうの人にお辞儀をして挨拶されていました。
その様子は、日本人風の腰の低い、控え目だけどしっかりした女性と感じました。

でも、その時は、「ああ、真央ちゃんのお母さんも、きっとこんな感じだったんだろうな」と、ちょっとホロって、来てしまいました。
お母さん、2人とも同じように頑張ってたんだなーって。

ヨナちゃんはあのお母様がいる限り、安心ですね。

2013/05/29 (水) 12:05:26 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

混ぜるな危険!


>ミュージカルの発声に胸式がおおく、鼻から抜けるようなミュージカル歌手独特の発声が気になる<

に一票!

ミュージカルを語れるほど生で多くは見ていないのですが(ミュージカルはやはりアメリカ文化の産物でしょうか)、音楽としては中途半端なのが残念で。
私も音楽を聴くならオペラ、芝居やストーリーを見るなら映画派ですね。

ミュージカル映画だと中途半端が全然気にならないのですが、それはおそらく、音がもともと「生」ではないからでしょう。
機械を通した音(録音)を使っているミュージカルの場合は、生の声との間に非常に違和感があります。
私が観たものは残念ながら全て機械音を使っていましたが、本場アメリカではどうなのでしょう?

ちなみに私は、歌とセリフが混在するものより、「シェルブールの雨傘」のように全編歌のほうが好きです。


私は、フランス人が「英語のレ・ミゼラブルなどありえない」と言うのもよくわかるので、まず見たいと思っているのがジャン・ギャバン主演のレ・ミゼラブルとクロード・ルルーシュ監督作の2本なのですが、腰を据えてフランス語の勉強をしてから気合を入れて観ようと思っているうちに年月はどんどん流れ、日本語字幕なしでフランス映画を観られる日は永遠にやってきそうにありません。

2013/05/29 (水) 12:15:44 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

民衆の歌

片割月様
こんばんは。

今回の映画の監督、キャストが来日したときの試写会で
試写会のお客さんとミュージカルの日本版キャストがサプライズで
「民衆の歌」を合唱してましたね。
歌詞はもちろん日本語でしたがとってもかっこよかったです。
私も一緒に歌いたい~

アイスダンスでもレミゼを使うカップルはたくさんいますが
私のイチオシはペシャブルのトリノ五輪のFD!
衣装といい、振り付けといい、素敵すぎです。さすがフランス人!

機会があればご覧になってみてくださーい。

2013/05/29 (水) 22:28:29 | URL | あかねさす #24lh/aFc [ 編集 ]

Re: オペラ歌手 VS ミュージカル歌手

Kan-kan様、こんばんは。

>ロンドンでオリジナルのバルジャン役をしたコルム・ウィルキンソン(映画ではバルジャンをかばって”この銀器も忘れないでもっていきなさい”と言う牧師役で出ていると聞きました)

そうらしいですね。これも映画を見てチェックと^^

>カラオケながら、私は腹式の発声ができます!

おお、それは素晴らしいですね。

私はドラ声式の発声ならできます。

あ、ドミンゴさんはワルキューレで見たけど、確かに演技の方も上手いですね。

近ごろのオペラ歌手は演技も躍りも出来ないとダメなのかな?辛いお話しですね^^;

ハイティーン想定の蝶々夫人や肺結核で儚く死ぬ椿姫をドスコイ体型のたくましき熟女が演じては、

いくら歌が上手くても、ドッチラケですが、最近は違うのかしら?(^Д^)

2013/05/30 (木) 00:16:45 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 混ぜるな危険!

ドロンパ様、こんばんは。

>歌とセリフが混在するものより、「シェルブールの雨傘」のように全編歌のほうが好きです。

「レ・ミゼラブル」も同じ方式なようですね。

歌も後でアテレコしたのではなく、現実に演技しながら歌ったものだそうですね。

これも楽しみだなあ(#^.^#)

>ジャン・ギャバン主演のレ・ミゼラブル

これ、私も見たくてしょうがないのですが、TSUTAYAには置いてないんですよね(T_T)

某サイトでこの映画を見た人の感想がありましたが、ひと言、「退屈だった」と。ブヒッ(^。^;)

フランスの映画界も元気が無いのでしょうか?

日本はやたら映画は作るけど、名作は稀です。

何故か? この世界の人達が傲慢になっているからです。

それと、監督が「天皇」に成り過ぎています。

少しだけこの世界で仕事をしていた私の率直な感想です。

2013/05/30 (木) 00:28:52 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 民衆の歌

あかねさす様、こんばんは。

>私のイチオシはペシャブルのトリノ五輪のFD!
>衣装といい、振り付けといい、素敵すぎです。さすがフランス人!

ありがとうございます!さっそく見ましたが、おっしゃる通り、素敵ですね~(^^♪
演技の後半に民衆の歌も使っていて、盛り上がっていますね。

オン・マイ・オウンならミシェル・クワンさんのプログラムは有名ですが、

ご存知かもしれませんが、1992年EXの伊藤みどりさんのオン・マイ・オウンも良かったわ。
彼女はレ・ミゼラブルを誰よりも早くプログラムに使ったスケーターかもしれませんね。

http://youtu.be/oWkaLWcYhps?t=6m35s

2013/05/30 (木) 00:34:33 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

日本での異常人気?

片割月様 ドロンパ様

>私は、フランス人が「英語のレ・ミゼラブルなどありえない」と言うのもよくわかるので

確かに、世界の国別チケットの売り上げ(下のリンク)を見るとフランスではあまり受けていないようですね。言葉の問題と、日本人が「外人の蝶々さんはちょっとね~」と同じ反応なんでしょうか。
こういう「おしん」でもそうですが「耐える」話は日本人の心情に合うのでしょうね。
入場料が日本は高いことを考慮しても北米の売り上げのほぼ50%。北米では映画は娯楽として日本よりずっと浸透していて映画人口は圧倒的に多いはずですから、この数字は驚異的で日本での人気の高さがわかります。一番上のDomesticSale と言うのは米国・カナダの合計だと思います。イギリスの売り上げはアイルランドとの合計。イギリスの売り上げが高いと思ったら入場料2千円以上、随分高いですね。

http://www.boxofficemojo.com/movies/?page=intl&country=UK&id=lesmiserables2012.htm

2013/05/30 (木) 10:04:34 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: 日本での異常人気?

Kan-kan様、面白いデータ、ありがとうございます。

>フランスではあまり受けていないようですね。言葉の問題と、日本人が「外人の蝶々さんはちょっとね~」と同じ反応なんでしょうか。

では、フランスで独自のミュージカルや映画を制作出来るのかと言えば、どうなんでしょうね?

原作を読むにしても、私達のほとんどは日本語訳です。

そこで既に、原作にある程度の「色」が付いているわけですので、

英語でも抵抗感は全く無いですね。

それと、日本人には根強い「西洋信仰」もありますしね。

2013/05/31 (金) 00:11:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re:Re: 日本での異常人気?

片割月様

>では、フランスで独自のミュージカルや映画を制作出来るのかと言えば

オペラだと伊、仏、独 露語が主で英語は少ない。ミュージカルはほとんどが米・英オリジナルですよね。
文化の違い? あるいは英語が普遍的で世界に受け入れられやすい? 言葉が向いている?
英語のオペラを聞くと「あれっ」と言う感じで言っていることが平凡、ありがたみが少ない(笑)
もっともイタリア人がイタリアのオペラを聞いたら、陳腐な台詞に聞こえるかもしれませんね。

>そこで既に、原作にある程度の「色」が付いているわけですので

翻訳の力もありますね。 「赤毛のアン」も本家カナダより日本のほうがよく読まれている。

追記 : オーストラリアでの人気は主演のH. Jackkman、ジャベールの R.Crowe がオーストラリア人だからと言うこともあるでしょうね。

2013/05/31 (金) 02:11:31 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: Re:Re: 日本での異常人気?

Kan-kan様、こんばんは。

なるほど、そうなんだ。。。

結局、この世は英語圏が得するように出来ていますね。

凄い不公平だと思いますよ(○`ε´○)

>オーストラリアでの人気は主演のH. Jackkman、ジャベールの R.Crowe がオーストラリア人だからと言うこともあるでしょうね。

なるほど。

そう言えば、ジャベル役の俳優さんは、LAコンフィデンシャルという映画でも刑事役で活躍していましたね。

2013/06/01 (土) 20:49:05 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re:Re: Re:Re: 日本での異常人気?

片割月様


>そう言えば、ジャベル役の俳優さんは、LAコンフィデンシャルという映画でも刑事役で活躍していましたね。

日本ではあまり人気がないですか。 なかなかいい役者ですよ。ジャベールル役はちょっと?ですが。 でも歌えますからたいしたものです。

ジューベール選手のFP「グラディエーター」はR.Crowe 主演(アカデミー主演男優賞)の同名映画のテーマ音楽です。 

2013/06/02 (日) 15:46:13 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: Re:Re: Re:Re: 日本での異常人気?

Kan-kan様。

> 日本ではあまり人気がないですか。 なかなかいい役者ですよ。ジャベールル役はちょっと?ですが。 でも歌えますからたいしたものです。
>
> ジューベール選手のFP「グラディエーター」はR.Crowe 主演(アカデミー主演男優賞)の同名映画のテーマ音楽です。 

日本の人気はどうなんでしょうね。、LAコンフィデンシャルを見て、なかなか個性的と思いましたが。

ちなみに、私が好きな俳優は、クリントイーストウッドとか、リチャードギアです。

ギアさんは(最近はどうかな)歳をとってもカッコイイなあと(´∀`*)

2013/06/02 (日) 16:32:10 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

観ましたー

片割月様、こんばんわ。

みどりさんのon my own、観賞しました。
びっくりすることに初見でした。日本フィギュア界のレジェンドなのに。
お恥ずかしい。
シングルのことも興味を持たねば、ですね。

実は私、on my ownを聴くと、海外ドラマの「glee」で主役のレイチェルが歌っているのを思い出して笑っちゃうんです。
歌はスゴく上手いんですが、すごい顔で歌うので。(そういう役)。

あ、関係ない話で、失礼しました( ̄∇ ̄*)ゞ

2013/06/03 (月) 22:25:17 | URL | あかねさす #24lh/aFc [ 編集 ]

Re: 観ましたー

あかねさす様、こんばんは。

>海外ドラマの「glee」で主役のレイチェルが歌っているのを思い出して笑っちゃう

面白そうですね(´∀`*)

動画、ありますか?

2013/06/04 (火) 22:48:11 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

動画、これでみれますかね?

ttp://vimeo.com/m/38679716

Youtubeは見つからなかったのでこれで。

歌ってる、リア・ミッシェルは8才のときコゼット役でデビューしてから
ずっとブロードウェイの舞台にたってた実力派です。
ドラマはこれが初めて。
けど、彼女演じる主役のレイチェルはワガママで、自己中でやな娘なんですよ。
アメリカのドラマの主役っていいこちゃんが少ない。


Glee、すごく面白いんで、DVD観てみてくださいよー。
アメリカの選手、よくEXで使ってますよ。
今、こちらのブログで話題?のイマジンはドラマの中で
ろう学校の生徒と手話で歌ってて、感動的です。

2013/06/06 (木) 21:08:47 | URL | あかねさす #- [ 編集 ]

Re: 動画、これでみれますかね?

あかねさす様、こんばんは。

動画、ありがとうございます^^

なるほど!歌、なかなか上手いですね。

>レイチェルはワガママで、自己中でやな娘なんですよ。

クッ!私も似たようなものだったワ。今でもそうだったりして(^。^;)

>Glee、すごく面白いんで、DVD観てみてくださいよー。

では、TSUTAYAから借りて一度見てみよう^^

2013/06/07 (金) 00:08:51 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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