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ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」に感激!!





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ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」を頑張って見てきましたよ!

感想を一言でいえば、「涙、涙、涙」です゚(゚´Д`゚)゚

自慢にもなりませんが、私は映画やテレビドラマを見ても、すぐに泣く方ではない(ひねくれている)のです。が、今回はおそらく事前に原作の小説を読み、以前に制作された映画やテレビドラマ版を見た為、すっかり「出来上がって」いたんですね。

司教から、「これはあなたに差し上げたのです。銀の燭台も」の有名なシーンでもう涙が止まりませんでした。



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で、アン・ハサウェイ扮するフォンティーヌの歌う「夢やぶれて」でも涙。この歌、私はそんなに好きではないのですが、何故か心よりも先に涙腺の門が勝手に開いてしまいました。演技も凄まじかったですね…悲しいというより残酷で見ていて非常に辛かった。映画の中で本当に髪をバッサリ切ってしまったとは。。。

映画の前半は、ファンティーヌが実質は「主役」みたいな感じです。

それで、アン・ハサウェイという女優はどこかで見た女優だなあと思いつつも中々思い出せなかったのですが、家に帰る途中でやっと、「あ、プラダを着た悪魔」で上司の鬼編集長にこき使われる秘書役で出ていた人だ!」、と分かりました。(この映画も面白かった。お薦めです)



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歌として実に聴き応えがあったのがこれ。
「ポンメルシー、コゼット、エポニーヌの三重唱」

動画はここです

もしもこれが単にポンメルシーとコゼットによる恋歌であれば、余りにお花畑過ぎて感銘は受けなかったでしょう。ポメルシーに寄せる、「叶わぬ恋」を歌うエポニーヌが影のごとく存在するからこそ歌に深い味わいが出ます。ここは作曲家の腕の見せ所でもあります。ミュージカルというより、かなりオペラ風です。


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エポニーヌ役・サマンサ・バークスが歌う「On my own」
動画はここです

先の「三重唱」でしっかりと「涙のお膳立て」が出来ていますので、ピアノによる短くも美しい伴奏が始まった時からもう涙が溜まってしまいました。やはり、この歌は名曲ですね。

内面の苦しみ、切なさ、意気消沈、ひとりごとのような歌。

映画の中盤~後半の実質的な「主役」はエポニーヌです。サマンサ・バークスの歌は不自然さが無く、余裕すら感じられ、とても上手いと思いました。本人の才能もあるでしょうけど、これは相当な猛練習があったのでしょう。

ウエストが細い!それでいて出るべき所はしっかり出ている。羨ましい。


クライマックスへと盛り上がるシーンでオールキャストによって歌われる「One day more」も音楽的に聴き応えのある箇所です。「夢やぶれて」の旋律を下敷きにしたバリエーションが効果を発揮していますね。異なる場所に居る人間が「重唱」するなど、映画ならではの手法だ。ここも実にオペラ風です。また、何故ここで、「夢やぶれて」が使われるのか…実に暗示的です。
動はここです


「民衆の歌」
動画はここです

原作の「レ・ミゼラブル」は、縦軸に「愛憎」や「罪と徳」の心棒で貫かれているなら、横軸にはナポレオン帝政~フランス7月革命(1830年)、そして1832年の6月蜂起のうねり。政府の圧制下における社会の貧困と差別、そして犯罪等が厚く横たわっています。

この映画でもそれが良く生かされていると思いました。それを象徴するのが「民衆の歌」ですね。この歌がエンディングでも流れると、再び涙の堰が出来ます。


エポニーヌ…原作のミュージカルと映画の功績の一つが「エポニーヌの発掘」と思います。ユゴーの原作では彼女はさほど劇的な描かれ方はしていません。不注意な読者は彼女の死ですら、何の感慨も無く見過ごしてしまうかもしれません。

それを名曲「On my own」が与えられることによって、主役すらをも凌ぐ存在感が生じることになりました。エポニーヌとコゼットは裏表の関係、あるいは影と光りの関係と言えるでしょう。影のエポニーヌに実在性が増すことでコゼットの光りも輝きます。

コゼットの子役ですが、原作の挿し絵にある女の子とソックリですね。

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子供時代のコゼットには、「Castle on a cloud」という、古楽器のリコーダーの序奏で始まる可愛いアリアが与えられています。表面は愛らしいのですが、バロックというかフランドル楽派風の音まで聴こえて来る凝った歌です。

残念なのはわずか1分程度と、歌が短すぎることです。

娘に成長したコゼット役の女優さんはどこか「タイタニック」の女優に似ています。あまり私の好きなタイプではありませんが、清楚な感じが良く出ていたと思います。

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民衆蜂起のリーダー格、アンジョルラス役の俳優も良かったです。金髪に上半身の赤い服が大スクリーンに良く映えていました。

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ジャン・バルジャン役の俳優は、はい。立派な演技と歌で安心して見ていられました。映画の冒頭の、罪人として労役に苦しむシーンでは、「この俳優、どうかしら?」と不安になりましたが、大丈夫でした。バルジャン役がしっかりしている御陰でこの映画は盤石です。

さて、ジャベル警部役のラッセル・クロウ…タフガイな良い俳優と思いますが。。。私の主観ですが、唯一人、彼だけがミスキャストと思いました。ノドを酷使するような歌い方は聞きずらい。台本と演出の影響もあるかもしれませんが、この映画のジャベルは「良い人」になってしまっています。存在感が稀薄です。

原作や他の映画では冷酷非情な面がしっかり描かれていましたし、俳優も不気味なくらいの目をしていました。どうしてもそれらと比べてしまうと…ラッセル・クロウは、う~ん。迫力が不足。ちっとも怖くありません。従いまして、最後に自殺するシーンがそれほど心に深く迫って来ないのです。この辺はもちろん、私の主観や好みです。「ジャベル警部は良かった」との感想もあるようですし。


「レ・ミゼラブル」は立派な大作と思いました。しかし、この映画を観た人の感想を見ますと、約30%くらいが批判的コメントを残しています。

1.地のセリフがほとんど無く、歌いっぱなしで不自然。疲れる←こういう人はミュージカルやオペラとは相性が悪いのでしょう。

2.人物描写・心理描写が薄い。←ミュージカル映画でそれは酷な注文では?

3.ストーリーが忙し過ぎる。←原作は文庫本で2400ページに及ぶ大長編です。それをわずか2時間38分に収めようというのですから、仕方無いと思います。

4.俳優の顔アップが多過ぎる。もっと全身の姿や背景までをしっかり映して欲しかった。←なるほど。一理あるかもしれません。しかし映画の強みは俳優のアップにありますし、俳優の表情から感情の動きを克明に観客に見てもらおうとの意図があったのではないでしょうか。これはこれで一つの演出です。

5.歌い方が雑だ。←例えば、「夢やぶれて」では女優が泣きじゃくったり、シャウトしながら歌っている箇所があります。これは歌い方としては良くはありません。歌い手は涙を流しても良いですが、泣き声で歌い出せば聞き手はシラケます。そういうものでしょう。

しかし、この映画では俳優は「歌いながら演技」をしているのですね。監督は歌の完成度よりも演技の完成度を優先したのではないでしょうか。立派な歌を聞くならコンサートやミュージカルで。映画は違うと。映画は見せて魅せることが第一だと。私はこれで十分に納得しています。

その他、思ったこと。

最近の映画の音響効果は凄まじい。ちょっと音量が大き過ぎるように思います。記憶が定かではないのですが、本か何かを机にドンと置くようなカットでも、音が「ズドンッ!!!」と強くて。アノサ、たかが本を机にドンと置くだけで地響きがするか?

大砲や鉄砲が鳴りだすと、もう、大変です。目眩がしそうで(-_-;)。その内、耳や身体が大音響にマヒしちゃうんですね。映画の終盤では半分頭がボーッとしているような、酩酊しているような心持ちでした。疲れたわ。

俳優の歌声を浮き立たせる為か、伴奏のオーケストラの音がイマイチ、細いというか広がりが乏しかったように聞こえました。この辺のバランスは確かに難しいのでしょうkが、せっかくオーケストラ演奏しているのに勿体ない感じがしました。

これだけの大作で、映画代1800円は安いわ。コンサートや舞台ミュージカルだとウン千円~万円は覚悟しないといけないから。もちろん、生の演奏や演技と、「録音され、録画された」演奏や演技とでは、別のカテゴリーではありますけどね。

で、ブルーレイのDVDを買うことにしました(^。^;)←ドツボにハマっている。

この場を借りまして、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」を見るよう強く勧めてくれた皆様に深く感謝いたしますm(__)m。


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2013.06.07 | | コメント(15) | トラックバック(0) | 音楽



コメント

素晴らしいミュージカル映画

片割月様

片割月様の感動がストレートに伝わってきましたよ。

私は映画館で観ましたが、本当にこの映画なら二倍支払っても、勿体なくないと思いました。映画館で号泣した映画なんて久しぶりでしたよ。

舞台が有名すぎると、どうしても比較されてしまいますので、なかなか勇気が必要と思いますがこの映画は、まずキャスティングが素晴らしい。
ヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイはもちろんですが、小説を読むとどうしても幸せの象徴のようなコゼットの存在感がいまいちですが、コゼットの子役も非常に愛らしいですし、アマンダ・セイフライドの透き通るような美しい声はまさに思い描いていたコゼットでした。
しかし片割月様もおっしゃられてたように、エポニーヌのサマンサ・バークスにやられました。
涙をこらえ振り絞って歌う「オン・マイ・オウン」は本当にせつない。

あとは民衆の歌での子役のガブローシュ君ですね。
ミュージカルは初めてのようですが、可愛らしく歌も上手でした。

実は私もDVDを購入予定です!(^^)!

2013/06/07 (金) 23:19:38 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

レディー・エージェント

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=17646

この記事よりも、従軍慰安婦問題に絡んで見て欲しい映画。

レビューに書いてある事がほとんど私と同じ感じ方をされている。

こういう映画に似たような形で、慰安婦問題を突っ込んでくれると、良いとは思うのだけどね。

秀作映画ではあります。

2013/06/07 (金) 23:33:17 | URL | barutantomozou #- [ 編集 ]

なぜ橋下が?

片割月さま
こんにちは。
「レミゼラブル」よかったですね。
社会的貧困の告発・権力者への民衆の反抗(暴動)の正当性…を真正面から描いた映画の日本での大ヒット…
なぜ、その国で、労働者(公務員)の思想調査まがいのことを断行し、障がい者・高齢者・子どもたち・低所得貧困世帯への給付金などをバッサリと切り捨てた権力者=橋下が選出されたのでしょうか(慰安婦発言以上に、現実=非情な圧制政治に憤怒しています)?東京都政も、そして強権的政府(生贄のような沖縄・不平等条約=日米地位協定の維持、今回の生活保護法「改正」など)もしかり…。日本の貧困率はOECD基準で16%と6人に1人と、先進国ではアメリカに次ぐ2位とか…
経済危機・財政緊縮下にある、フランス…そうギリシアもスペインもイタリアも…ヨーロッパの民衆は「やつら(マネーゲームを繰り広げた金融資本)のつけを、(自分たちは)びた一文払うつもりはない」のスローガンを掲げて労働者(民衆)が連日ストライキ・デモを、暴動をおこしています…

「レミゼラブル」の故国フランスでは、この映画は??英語が使用されているだけではないと思われますが、これは、またの機会に書かせてくださいね。

2013/06/08 (土) 00:02:46 | URL | coucou #HYiaVYZ. [ 編集 ]

予想通り

片割月様

感動が伝わってきます。
よかったですね。

見ていませんが、予想通りの感想です。(笑)
ミュージカルをロンドンも含め、何度も見たので、映画は演技も濃くてさらに暗そうだしちょっと迷っている内に終わってしまいました。出演者は歌もうまいですが映画だと演技が表に出る(アップも多いので顔の演技)、オーケストラは後でかぶせたので弱い(オーケストラにあわせて歌っていない、ここが一番引っかかる)この辺りがミュージカルだと思ってみると、ちょっと違うような気がします。
ラッセル・クローはいい役者ですが、予告編で見ただけですがこの役はミスキャト、歌唱もそうですがもう少し執拗にバルジャンを追いかける冷血さがほしい、司教役は脇役の俳優がすることが多いのでミュージカルで見ると、いい場面ですがそれほどインパクトがない。この役を映画ではミュージカルのオリジナルのバルジャン役をしたコールム・ウイルキンソン、彼の熱望だったそうですから名演技だったと思います。涙、涙もわかります。この場面は見てみたい!
ハサウェーもジャックマンもアカデミー賞で司会をして歌ったり踊ったりして歌には定評があります。ハサウェーは美形、ベストドレッサーですが演技力もなかなかです。二人とも性格もいいみたいです。

効果音!最近のは凄いですね。CGもですがちょっとやりすぎです。ハリウッドの映画は特に凄くて隣の劇場の音が聞こえてくることがあります。たまにヨーロッパの映画を見ると、音楽、効果音がほとんどないものが多いのでほっとします。

10周年のアルバートホールのコンサートも是非見てください。

余談:ジャックマンは昨年だったか、富士山に子供と一緒に登ったと言っていました。

ブロードウエーのショーもSold-out でした。
http://www.youtube.com/watch?v=aTPX4Ij5te4

2013/06/08 (土) 00:11:05 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: 素晴らしいミュージカル映画

ぱた様、こんにちは。

ありがとうございます。映画で観てホント良かったわ(#^.^#)

>この映画なら二倍支払っても、勿体なくない

私は2.3倍までならOKです(´▽`)

>子役のガブローシュ君ですね。
>ミュージカルは初めてのようですが、可愛らしく歌も上手でした。

あ、そうでしたね!!

原作の印象とはちょっと違って、キュート過ぎてまるっきり優等生みたい(^<^)

>実は私もDVDを購入予定です!(^^)!←ガッハッハ(^0^)/

2013/06/08 (土) 10:51:27 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: レディー・エージェント

>レディー・エージェント

残酷な戦闘シーンは少な目でしょうね^^;

それでしたら、TSUTAYAで借りて見てみます^^

2013/06/08 (土) 11:06:05 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: なぜ橋下が?

coucou様、こんにちは。

いやあ~、橋下大先生を拝一刀の魔剣の如く、バッサリと斬捨てましたね(^_^)ノ

この人は志村けんの「バカ殿」に近づきつつあるような気もしています。

ご本人は「名君」と自画自賛して疑わぬようですけど(^Д^)

もっとも、「バカ殿」は政治は全て家老に「そちに任せる」で、
本人は遊ぶだけだから、まだ被害は小さいかと。

以前は「官僚や大企業の横暴を許さじ」、の声の方が多かったように思うのですが、

最近は、身障者や貧困層などの弱者に対して、「アイツら甘えている、いい気になっている、叩け」と、
少なからぬネット住民や政治家もそんな方向に動いているようで。

そのように主張している人々の心象風景は、殺伐としているように感じられます。

その象徴が在特会だと思いますが。

どうしてこうなるんでしょうね?

>「レミゼラブル」の故国フランスでは、この映画は??英語が使用されているだけではないと思われますが、これは、またの機会に書かせてくださいね。

楽しみです(#^.^#)。

2013/06/08 (土) 11:23:59 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 予想通り

Kan-kan様、こんにちは。

ブハハハ。。予想通りとな(^。^)

フムフム。なるほど。
やはり、舞台ミュージカルと映画版ではかなり違いがあるようですね。

アン・ハサウェイは美形ですね。
偶然ですが、昨夜、「プラダを着た悪魔」をテレビ放映していました。

この時はまだ、大卒ホヤホヤのOL役でしかありませんでしたが。

ただ、レ・ミゼラブルではすっかり様子が変わり、最初はうかつにも気が付きませんでした(^^ゞ

しかし、演技は上手かったですね。。

>たまにヨーロッパの映画を見ると、音楽、効果音がほとんどないものが多いのでほっとします。

制作費が乏しいのが、むしろ、幸いしたりして(^Д^)

ご紹介の動画、如何にもブロードウェイって感じですね。歌って踊って。。。

レ・ミゼラブルは躍りが全く無い、ユニークなミュージカル映画ですね。

良く言えば、それだけ真摯な人生ドラマに作り上げたかったのでしょう。

>10周年のアルバートホールのコンサート

動画ではいくつか見ていますよ^^

2013/06/08 (土) 11:48:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ありがとうございます

片割月様

映画館に行ってくださったのですね。

なんだかとても嬉しいです。

ラッセルさんだめでしたか(*^^*)
ワタシは今思えば、彼だけちょっとお笑い系かな、と感じました。

アンハサウェイさん、美しかった。
歯を抜かれるところは、いまでも意味がよくわからなくて(わかりたくないっていうのが本音かな)、あとやっぱり、痛々しかったです。

ブロードウェイは、よく行くほうです。ディスカウントチケットでも90ドルぐらいは最低払ってます。
比べようがないのですが、ワタシもこの映画は、やすいなあと感じます。

片割月様の感動力、それを文章に纏める、そのパッション、素敵です。

これからも、熱い記事書いてくださいね。
楽しみにしています。


2013/06/10 (月) 11:05:23 | URL | びっぐあぷる #- [ 編集 ]

Re: ありがとうございます

びっぐあぷる様、こちらこそありがとうございます(^_^)ノ

>ワタシは今思えば、彼だけちょっとお笑い系かな、と感じました。

ブハハハ(^Д^)

>歯を抜かれるところは、いまでも意味がよくわからなくて

ユゴーの原作で、コゼットの養育費の足しにする為に
彼女は前歯を2本抜いて、売ったことになっていました。
この辺は、例の宿屋主の夫婦の悪辣さが、憎いほどでしたヽ(`Д´)ノ

>ブロードウェイは、よく行くほうです。ディスカウントチケットでも90ドルぐらいは最低払ってます。

う~ん。。決して安くはないですね^^;

北米文化の象徴であるような本場のブロードウェイミュージカルを本場で見るって、最高でしょうね^^

>熱い記事

フフ。。良いものを見ると、熱くなりますね。誰だって(#^.^#)

2013/06/10 (月) 19:55:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ジャベール警部はどう解釈するべきか

片割月様、皆様

今更ながら、今日レンタルDVDを見終わりました。
芸術に疎い私は、この映画が初「レ・ミゼラブル」デビューですのでアホな感想を書きますがどうかご容赦を。

ラッセル・クロウについて。びっぐあっぷるさんが「彼だけちょっとお笑い系」とコメントされていますね。私はジャベール警部の身投げシーンは「ちょっと、アンタ!なんで死ぬのよ!」と突っ込みを入れたくなりました。もちろん原作通りなんでしょうけれど、全然共感できなかったです。

実はジャベール警部を見て、ルパン三世の 銭 形 警 部 を思い出しました。
冷血とか法に厳しいというよりも、ジャン・バルジャンを捕まえることに執着している人に見えてしまった。この人、ジャン・バルジャンを牢屋にぶちこんだら、きっと生きがいをなくしてしまうんだろうなと思ったのですが、私の解釈がおかしいのかしら(汗)。

2013/08/19 (月) 21:35:12 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re:ジャベール警部はどう解釈するべきか

神無月様

ラッセル・クロウはいい役者だし、台詞の声は魅力的ですがこの役はちょっと、、、ですね。
私のイメージではこんな感じがミュージカルのジャベールです。これはコンサート様式ですが。 
https://www.youtube.com/watch?v=IFr6nk4ry4Y

https://www.youtube.com/watch?v=urxk4mveLCw

ミュージカルは何度も見たしこういうイメージがあるので、映画には食指が動かなかったです。

2013/08/20 (火) 10:20:58 | URL | kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re:Re:ジャベール警部はどう解釈するべきか

kan-kan様へ

動画の紹介ありがとうございます。
法に厳しい公人?を演じるなら、こちらのほうがしっくりきます。

ラッセル・クロウ演じたジャベール警部は無駄に温かみがあるから、「ルパンまてえぇ!」の銭形警部に見えてしまうのかも……。

2013/08/20 (火) 20:10:55 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re:Re:Re:ジャベール警部はどう解釈するべきか

神無月様

>ラッセル・クロウ演じたジャベール警部は無駄に温かみがあるから、

そう思います。執拗に追いかける根暗で冷血な刑事でないと。二人ともオーストラリア人で仲もよさそうだから、それが邪魔した? 

2013/08/20 (火) 23:31:18 | URL | kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: ジャベール警部はどう解釈するべきか

神無月様、こんばんは。

なるほどね。

そもそも、これから身投げしようとする人間が延々と歌を歌うか?

って「突っ込み」もしたくなります(*^◯^*)

>ルパン三世の 銭 形 警 部 を思い出しました

そう来ましたか!ガッハッハ(-^〇^-)

神無月様には、

私が記事にアップした映画、

すなわち、ジャン・バルジャン役をリーアム・ニーソン、

ジャベル警部役をジェフリー・ラッシュが演じている、

「レ・ミゼラブル(1998年版)」をご覧になれば、「身投げ」が自然なことと思えるかもしれませんよ^^

2013/08/25 (日) 00:18:29 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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