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この頃フィギュアに流行るもの:どうでもいいけど、気になる言葉





Ⅰ「次に繋がる」「次に繋げたい」
演技後のインタビューの中で、聞き手や選手からしばしば出て来るセリフです。いつの間にかこれが流行語になったようです。以前は「今回の演技(又は勝利)が自信に繋がる」というセリフが他の競技でも良く聞かれましたが。

アテネ五輪の卓球で、福原愛選手が初戦に勝利した後、記者から「今回の勝利は自信に繋がりましたか」と聞かれ、「あ~、そんなきれごとではないです」と答え、周囲の笑いを誘っていたのを覚えています。

もちろん、これは当時16才の少女らしくもない大人びたセリフであったこと、答えが意外であったこと、福原選手のキャラクターと間がウケたことで、「生意気だ」と批判されることはありませんでした。

日本のスケーターの誰か一人くらい「いやあ、次に繋がるなんて、そんなきれいごとではないです」と言ったら面白いだろうな。ちょっと皆さん、受け答えが優等生過ぎますよ(^Д^)。下手言うと意地の悪いマスコミや一部のファンからアレコレ言われるから、用心深くなったとしても無理もないけど。

日本人は「絆」とか「繋がる」とか「和」とか、こういう言葉が好きなんですね。

一時、「五輪を楽しみたい」「競技を楽しみたい」というセリフが流行りましたね。若い選手達の間では「勝ちたい」「メダルを取りたい」というガツガツした言い方よりもカッコイイとされたようです。以前程ではないようですが、「楽しみたい」はほぼ定着したようですね。

聞き手「〇〇選手、今回は(世界選手権・五輪を)楽しめましたか?」
選手「私は楽しむために五輪に来たのではありません」

誰かがこう答えたら、私は胸がスーッとするけどな(^O^)


Ⅱ「世界観」
例えば、高橋大輔選手の演じるステップシークエンスで、アナウンサーが感嘆しながら「この、高橋選手ならではの世界観!」と表現する例が増えてきました。解説の八木沼さんも使い出したかな?

私はこの「世界観」という表現にとても違和感を覚えます。世界観というのは、「キリスト教の世界観」とか「古代ギリシア人の世界観」のように使われる言葉でしょう?それをアナタ、ステップシークエンスで「世界観」とは大げさ過ぎて背中がムズムズして来ます。それを言うなら「観」は不要で、「この、高橋選手ならではの世界!」でしょう。

しかし、どのアナウンサーも解説者も、浅田選手の「ノクターン」やコストナー選手の「ユーモレスク」のステップシークエンスを「この、浅田選手orコストナー選手ならではの世界観!」とは言わないね。何故?

ミーシャ・ジー選手の荒ぶるステップシークエンスを「この、ジー選手ならではの世界観!」と言ってやれよ。

リプニツカヤ選手の凄いスピンを、「この、リプニツカヤ選手ならではの世界観!」と言ってみたらどうか。


Ⅲ「良く立て直しましたね」「良く持ち直しましたね」
フリー演技では女子はジャンプが7つ、男子は8つあります。で、最初の1つ目、2つ目のジャンプでミスをした選手がその後のジャンプでミスをしなくなると、「良く立て直しましたね」と解説者が誉めます。

ところが、最初から5つ目のジャンプまではノーミスだった選手が6つ目、7つ目でミスすると、「少し疲れましたか」「後半、苦しそうですね」とネガティブな言葉が来ます。

点数はともかく、最初にジャンプを2つミスしても後半に2つミスしてもミスは同じだと思うのですが、前者の方が後者よりも誉められるんですね。グランプリシリーズに出場するトップレベルの選手であれば、7つ8つのジャンプの2つはミスしても、5つ6つは成功させるのが普通だと思うんだけどね。終わり良ければ全て良しか。


Ⅳ「真央、3Aを2度着氷」「町田、4回転を着氷」
公式練習を取材した記者が「ジャンプを着氷した」と表現するようになりました。これって凄く変じゃね?

跳べば降りるでしょう。足だろうがお尻だろうが頭だろうが着氷は着氷だ。それに、氷にランディングしないでどこにランディングするのよ?板張りか石畳にランディングする公式練習があるのか?

それは冗談として。
ジャンプには素人目にはジャンプの成否の判断の難しい「回転不足」や「エッジエラー」があると、不勉強な記者も知るようになりました。それで、苦し紛れに「着氷」と表現するのが流行したのでしょう。

しかし、如何にも姑息な逃げ方だ。思い切って「真央、3Aを2度成功!」「町田、4回転成功!」と書けば良いのですよ。所詮は練習なんですから誤認したところで大した問題はない。それに、練習で何回成功したって本番で成功しなかったら意味が無いんだからね。

スピンの場合はどうするの?「真央、スピンで鮮やかに削氷!」と書くか(^O^)


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2013.11.29 | | コメント(36) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



コメント

着席。

片割月さま、こんにちは。

伊藤みどり選手は場外に「着氷」してしまったことがありましたよね?
カメラマン席だから「着氷」じゃなくて「着席」でしょうか。
あれには本当に驚きましたが、すぐに演技を続行できた伊藤選手の身体能力・気力にも吃驚です。今さらながら怪我がなくて本当に良かったです。

競技後インタビューは、最近だと町田選手の「アルゴニズムから得られた情報が云々」というのにポカンとしました…。
「Timshel」「一つの芸術作品として」などの我が道を行くコメントが話題になった町田選手ですが、こういうのって記者が「面白セリフ」を期待するようになると途端に陳腐化してしまうように感じます。
町田選手には記者ウケを狙ったりせず、時には突然「ミスもありましたが気持ちを強く持って滑りました。次につながる演技にしたいです(ニッコリ)」とド定番のコメントで逆に意表を突いて頂きたいです。

2013/11/29 (金) 08:29:45 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

〇〇ワールド、そして心配な事

 片割月さま、おはようございます。
 ほんと、フィギュアスケートでは独特の表現があります。その上、連盟の人びとがコメントの仕方をレクチャーしてるのでしょう。判で押した様なコメント多いのはそのせいか? と勘繰っています。

 〇〇の世界観って「村主ワールド」の変形かなって思います。要はプログラム全体を自分で「こうしたい!」と思ってる選手の事を言っているのでしょうね。

 ここからは関係なきお話しですが、ファイナル、高橋選手が欠場というのはショックでした。……違和感を感じる時って何かある時だよな~と今にして感じております。モロゾフさんは美姫ちゃんの先生でしたし、彼の発言や著作なども目にしていました。
 彼は非常に激しい性格だけど、プロフェッショナルなコーチでもあると思います。試合を見て泣くというのは普通ではなかったと思いますよ。膝の靭帯に古傷を抱えて居るし、厳しい状況だったのでしょう。とにかく、全日本に間に合う事を心から願います。

2013/11/29 (金) 09:33:36 | URL | shige #gHF7ZHas [ 編集 ]

私の気になる言葉

「世界観」って八木沼さんも言ってましたよね。
やっぱり「すぐりワールド」ですかね^^;

私もTV解説を見ていて気になる言葉沢山あります。
でも一番は、選手たちがハッキリと物事を言わないこと。

「良かったかな、と思います」
「がんばらなきゃいけないのかな、と思います」
「まだまだなのかな、って思います」等々。

かなって、アンタかなじゃないでしょ!
っていっつも心の中でつっこんでます。

>選手「私は楽しむために五輪に来たのではありません」
>誰かがこう答えたら、私は胸がスーッとするけどな(^O^)

あと「感動をありがとう」→「私は人に感動を与えるために
やっているわけではありません」

言えないだろうけど、これも言って欲しい(^O^)

2013/11/29 (金) 12:22:55 | URL | シナモン #/.OuxNPQ [ 編集 ]

自分の言葉

私から見て、安藤選手はいらんこと言うのではないかとヒヤヒヤしますし、逆に浅田選手は言葉足らずで「???」となることがあります。

そういえば、荒川静香がトリノで金メダルを取ったときの年齢が24歳。ソチで浅田選手が23歳、安藤選手は26歳になるわけですか。
荒川さんって、すごく大人っぽい方でしたね。

2013/11/29 (金) 12:23:07 | URL | ガッちゃん #- [ 編集 ]

気になる言葉

片割月様

インタビューでは皆確かに優等生の受け答えをしますね。強化選手になると、多分そのあたりの規制、指導もあるのでしょうね。
他には、スポンサーを取るためには「好感度」選手であることが必須、マネジメント会社から言動には気をつける様に言われていると思います。グレイシーのツイートもIMGが消すように指示したとか。
「次に繋がる」や「楽しみたい」は米加の選手も以前よく口にしましたが、スポーツ心理学者の指導の影響があるかもしれないですね。
あまりさえない演技の後でも、ネガティブには蓋でポジティブに、自信たっぷりに答える選手がいますが、心理学者の指導を受けている選手だと思います。カナダのジョアニ・ロシェット選手はオリンピックの前にはそれがありありとわかりました。チャン選手は心理学者の指導を受けていないそうです。頭もよさそうだし自分の言葉で話すから面白い分、揚げ足を取られることもある。
ジェイソン・ブラウン選手は学業も優秀らしくキスクラのヘナヘナと違ってインタビューは受け答えがしっかりしているので驚きました。  

「世界観」はいただけないですね。日本のアナウンサーは盛り上げがわざとらしい。曲の紹介の「~の調べにのせて」、、格調高いぞ、といわんばかりでぞっとする。

「よく立て直しましたね」 は適当だと思います。足がまだフレッシュな最初に大技を持ってくることが多いので、それに失敗すると心理的にも打撃は大きいはず。前回の羽生選手のように4回転がつづけて不発でもその後ズルズル行かなかったのは「よく立て直しましたね」 だと思います。


着氷、、、
日本だときれいに跳んだ場合は「成功」ですか。
英語だと、"Her first jump is 3A... and... she DOES it!" Does it のほかに Lands it とか Nails it(スコット・ハミルトンがよく使いましたが最近あまり聞かない) 過去形も可です。

イギリス英語は素晴らしいとBrilliantとか素敵な場合はLovelyを使いますが、"Her stepworks are brilliant"!といわれると、本当に優れていそうな気がするし、きれいなスピンに ”Lovely!”といわれるとBeautifulよりきれいそうな気がする(笑) 

2013/11/29 (金) 13:52:59 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

選手にとってステップは言わば小宇宙であろう。従って世界観は十分的を得た表現ではなかろうか。

2013/11/29 (金) 19:15:38 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

日本語の貧困

片割月様、こんばんは。

問題の根源はフィギュアに限らず、スポーツに限らず、マスメディアに限らず、文学に限らず、日本語の貧困でしょうなあ。

いつもテレビや新聞に向かって文句言ってますよ。「「・・・・」と唇をかんだ」だとう!?唇なんかかんでねえだろうが!てめえの主観を入れてんじゃねえよ!事実だけ報道しやがれ!!

要するに事実はどうでもいいんですな。イメージがすべて。イメージを操作しさえすれば読み手聞き手などどうとでもなるという了見なんでしょう。

あ、片割月様のアドバイスをいただきながら、相変わらず「浅田ファン」を煽ってばかりいる私も同じ穴の狢でしょうか(笑)

懲りることなくまたいらしてください。お待ちしております^^

2013/11/29 (金) 21:14:36 | URL | ピース #- [ 編集 ]

こんばんわ
大変面白い記事をありがとうございました。

 >「世界観!」には私もものすご~く引っかかっていました。
「スケーターが体現するプログラムに込められたコリオグラファーの意図、あるいはイメージ」をかいつまんで言うとそういうことになるのかな。
 でも、変な言葉だと思うのです・・・。

 「着氷」、羽生選手ファンといたしましては「そんなの当たり前やないけ」と思って聞いています(GPSでは降りてないのでアレですが、笑)
 なるほど、練習にはジャッジスコアありませんものね。

>次につながる
選手の答えが優等生過ぎる、ということも含めて・・・
 そもそも滑り終えたばかりの選手にマイクをむけるのもどうなのと思っています。うまくいったり、転倒したり、さまざまに交錯する思いをその場で言語化するのは無理なんじゃね?と。用心深くても仕方ないです。
「悔しい」「勝ちたい」を連発する羽生選手は無防備ですらあります。
ベテラン選手の皆さんは「そうですね~」といって、冷静に間を取っていますね。
 
 高橋選手の負傷GPF欠場という残念なニュースから一夜、落ち着かない気持ちの一日でした。
心から回復を祈ります。彼なら全日本にはきっと間に合わせてくれると信じて。 
 

2013/11/29 (金) 21:59:26 | URL | よのにょ #N4sINcV. [ 編集 ]

気になっておりました

片割月さま

世界観・・・私も気になっていたので上記の記事を読んで、うふふと思いました。

フィギュアスケートに限らずスポーツごとによく使われる言い回しというのがありますね。

例えばバレーボール全日本の試合中継で最近よく聞くのが「~したいですね」という表現。日本チームが劣勢の場面で使われます。
例:「ミスを引きずらず、切り替えていきたいですね」「ミドルをもっと積極的に使いたいですね」など。
解説者は十中八九、全日本のOG(OB)ですが、作戦の提案をしながらも、上から目線の物言いと取られないよう気をつけているのかと思います。でもやたらと「したい、したい」と言うので、くどいぞ~と。

ちょっと話が逸れますが、荒川さんが最近のGPSの解説で「時間帯」と言っていて、サッカーじゃないんだからとツッこんでしまいました。(笑)

2013/11/29 (金) 22:11:57 | URL | 唐桃 #- [ 編集 ]

「次に繋がる」はおかしくないです。

片割月さま、こんばんは。

「次に繋がる」は、おかしな言葉ではないと思います。
オリンピックを目指す選手にとっては、それまでの試合の出来は文字通り、オリンピックでの良い結果に「繋げる」ためのためのものだと思います。良い出来であれば、自信に「繋がる」し、良くないところは修正して次の試合での結果に「繋げて」いけば良いのですから。

ですので、オリンピックでの結果を受けて「次に繋がる」という発言をするのであればおかしい使い方だと思いますが、オリンピックでそんなことを言う選手は居なかったと記憶してます。
(福原愛選手も「アテネ五輪」での発言ですよね?)
あ、四年後を目指す選手にとっては「あり」か。

日本人選手たちの発言は、私たちが思っている以上に制限があるのではないでしょうか。
今は「日本国民総小姑状態」ですから(笑)、どんな些細なことでも揚げ足を取られないか十分に気を配らないと、要らないトラブルを招いてしまいますので。

心の底からの言葉を聞けるのは、色々なしがらみから開放されるオリンピックまで待ちましょう。

2013/11/29 (金) 22:36:00 | URL | あかねさす #28LKhIjk [ 編集 ]

プロ野球のヒーローインタビューと同じでしょう。
「次の打者に繋げるつもりで打った」「ピンチで踏ん張ることが出来てよかった」「明日も頑張りたい」

これらが許されるのは、彼等が“ヒーロー”という勝者であるからで、試合に負けたら何を言ってもファンに叩かれますね(笑)

さらに上級者になると、「試合には勝ちましたが、こういう点が上手くいかなかったので、次に活かしたい。支えてくれた皆には感謝してます」などと言って、ファンの心を掴む選手もいますね(爆)

2013/11/30 (土) 01:37:30 | URL | ガッちゃん #- [ 編集 ]

Re: 着席。

ののんた様、こんばんは。

今はリンクの一部がフェンス無し、というのは無くなりましたよね?
伊藤みどりさんは「着席」では怪我はなかったようですが、
公式練習でフランスの女子選手に「激突され」、怪我したんですよね(`・ω・´)
このフランスの元選手は現在、ISU国際ジャッジをしていますね。

町田選手のように自分を色々と表現する例は日本人選手では珍しいですね^^
それもある種の自信の表れかもしれません。

2013/11/30 (土) 20:02:56 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 〇〇ワールド、そして心配な事

shige様、こんばんは。

>連盟の人びとがコメントの仕方をレクチャーしてるのでしょう

どうでしょうか?

安藤選手や町田選手を見ていると、レクチャー?の効果は無いようです(^O^)

>村主ワールド

それ、ありましたね~^^

嗚呼、高橋選手の怪我はショックでしたね。。記事にもしましたよ。

2013/11/30 (土) 20:07:56 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 私の気になる言葉

シナモン様、こんばんは。

>「世界観」って八木沼さんも言ってましたよね。

あ、やっぱり!
いつどこで誰が言い始めたんでしょうね?流行語はそれがいつも気になります。

「かな」「と思います」は、日本人の流行りの言い回しでしょうね。

一時流行った、「私的には」みたいな(^Д^)

強い言い方を避け、ソフトに言ってみたい、ということ「かな」と「思います」

私的にはそう思います(^O^)

>あと「感動をありがとう」→「私は人に感動を与えるために
やっているわけではありません」

これは反発を喰らうでしょう!(^_^;)

2013/11/30 (土) 20:14:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 自分の言葉

ガッちゃん様、こんばんは。

以前から気になっていたんですが…

具体例を思い出せないけど、

浅田選手は聞き手が言った言葉をそのまま使って答えるケースがありますね。

「良い演技だったのではないでしょうか?」「はい。良い演技だったと思います」

のように。

これはちょっと不満だな^^:

トリノの頃は、荒川さんは雰囲気は大人でしたが、インタビューの印象は薄いかな。。

2013/11/30 (土) 20:24:12 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 気になる言葉

Kan-kan様、こんばんは。

>スポーツ心理学者の指導の影響があるかもしれないですね。

それは考えてもみませんでした(@_@。

アスリートの間でそんなに行き届いているんでしょうか?

>日本のアナウンサーは盛り上げがわざとらしい

(ΦωΦ)フフフ…。しかし、私なんか塩アナのポエムは嫌いでは無いですよ~(^Д^)

傑作?もありますしね。

荒川さんの「トゥーランドット」では、「除夜の鐘が鳴り終わるまで、誰も寝てはいけない」

だったでしょうか、ワロタぞ。

英語の表現、面白いですね^^

イギリス英語は大げさだな。

アメリカ英語は即物的だな。

文学の歴史の違いもあるかな(^O^)

言い方にもよるけど。

2013/11/30 (土) 20:38:36 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 選手にとってステップは言わば小宇宙であろう。従って世界観は十分的を得た表現ではなかろうか。

「この、高橋選手ならではの宇宙観!」

2013/11/30 (土) 22:15:42 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 日本語の貧困

ピース様、こんばんは。

>「「・・・・」と唇をかんだ」だとう!?唇なんかかんでねえだろうが!てめえの主観を入れてんじゃねえよ!事実だけ報道しやがれ!!

一つ思いついた!(同じく新聞記事で見かける例)

「「・・・・」と胸を張った」だとう!?胸なんか張ってねえだろうが!てめえの主観を入れてんじゃねえよ!事実だけ報道しやがれ!!

せめて、「‥‥‥」と威張った、自慢した、と言って欲しいわ(^Д^)

>相変わらず「浅田ファン」を煽ってばかりいる私も同じ穴の狢

今度は是非、「ヨナファン」を煽って下さいネ(^_^)ノ

2013/11/30 (土) 22:23:36 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

よのにょ様、初めまして^^

羽生選手のファンですか(*^。^*)

彼は若い割には自分の言葉でしっかりと発言しますよね。

ファイト溢れる演技と意欲的な発言、頼もしい選手と思います。

確かに、演技直後にインタビューに答えるのはキツイかもしれませんね。

でも、他のスポーツでもやっていますし、それぞれしっかりと答える選手はエライなあと思います^^

2013/11/30 (土) 22:29:01 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 気になっておりました

唐桃様、こんばんは。

オッ、唐桃様はバレーボール観戦もお好きなようですね^^

>「ミスを引きずらず、切り替えていきたいですね」「ミドルをもっと積極的に使いたいですね」

これは、「切り替えて欲しいですね」「切り替えなければいけませんね」

と言いたいところなんでしょうね。

日本人は自己規制が好きな民族的特性があるのかな?

言論の自由がありながら、自らそれを不自由にさせる不思議な国民性ですね。

考えさせられます。

>「時間帯」

フィギュアでは、これは流行語にはまだなっていないか(^Д^)

2013/11/30 (土) 22:35:20 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 「次に繋がる」はおかしくないです。

あかねさす様、こんばんは。

>「次に繋がる」は、おかしな言葉ではないと思います。

オッ、結構突っ込んで来ましたね(^Д^)

はい。特別おかしな言葉ではありませんが、定番のように多用されると、どうもね^^;

>今は「日本国民総小姑状態」ですから(笑)

姑、舅、小姑、ですか(^O^)。

日本は言論の不自由な国なのかもしれませんね。

2013/11/30 (土) 22:41:10 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ガッちゃん様。

いや、ヒーロー、ヒロインなら何を言っても許されます(^-^)/

>試合に負けたら何を言ってもファンに叩かれますね(笑)

この点、フィギュアファンは暖かいですね。

イヤ、圧倒的な勝利をしたスケーターが何か言うと、猛烈な批判があるようです(苦笑)

2013/11/30 (土) 22:54:57 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

アスリートの間でそんなに行き届いているんでしょうか?

片割月様

スポーツ心理学者、精神科医に指導を受けている選手は多いと思います。CBCのインタビューでもそのことについてチャン選手に質問していました。彼は一度頼るとずっと頼らないといけなくなるので利用していない」と答えていました。 一般の人の間でも精神科医に相談するのは特別のことでもないようで、映画にも長椅子に横たわってセラピーを受けるシーンが出てきます。
"I have an appointment with my shrink" といったようにつかわれて 精神科医=Shrink.

2013/12/01 (日) 00:14:03 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: アスリートの間でそんなに行き届いているんでしょうか?

Kan-kan様。

そうなんですか!

フィギュアはメンタル面の影響が大きいスポーツですから、そうなのかもしれませんね。

>精神科医=Shrink

ふ~ん。。この単語にはそんな意味もあったんですか。

最初は行くのが恥ずかしくて縮こまるからか(-^〇^-)

2013/12/01 (日) 01:20:42 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

勝って兜の緒を締めよ?

勝ったときこそ謙虚にすることが、世間には好印象を与えますね。それが正しいか間違ってるかではなく、大衆により好まれますので。

勝っても、好き勝手してたら、そりゃあ週刊誌のネタになって叩かれます^^;
それで崩れる選手は、実力が無かったということでおしまいです。逆に結果を出し続けた選手は、いつの間にか悪事(?)を含めてレジェンド扱いされてます。

どの競技でもそういうものでしょう。パトリックチャンやキムヨナのように。

2013/12/01 (日) 01:51:12 | URL | ガッちゃん #- [ 編集 ]

Re: 勝って兜の緒を締めよ?

ガッちゃん様、おはようございます。

フフフ、そうですね。ご趣旨は良く分かります^^

でもね、

私は「勝って鼻高々」な発言も「よしよし」と思う方です。

少なくとも、「bad loser」的な発言よりはいいわ。

そう言う意味では、バンクーバー五輪でのプルシェンコ選手の発言はダメです。

逆に、町田選手の「(4回転ジャンプには)確固たる自信がありました」でしたか?

これは、グッドです(^_^)ノ

日本人選手にしては異色なタイプですね。

2013/12/01 (日) 10:51:49 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: こんにちは

〇〇様、おはようございます。

お気持ちは分かりますよ^^

ただね。。「浅田ファン」も浅田選手のファンには違い無いでしょうしね。

難しいところです。

「ヨナ嫌いの陰謀論者」もありますが、イマイチです。

マオタ、というのもありますが、私はこの言葉の語感が嫌いなので使いたくありません。

2013/12/01 (日) 11:24:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

マオタと呼ばれるのは嫌らしい

「浅田ファン」は何故かマオタと呼ばれるのは嫌いらしいです。その言葉自体に反応するので「浅田ファン」と表現した方が無用な荒れを最小限に抑えられそうです。おそらく、語感に何かよくない響きがあるのでしょう。
だからこそ、マオタの方が彼らにふさわしいとはおもっちゃいますけどね。

2013/12/01 (日) 12:26:53 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

失礼しました

 ご挨拶もなく、いきなりの書き込みで大変失礼いたしました。
 クーリック、オクサナバイウル、キャンデロロあたりがスタートの、ゆるいお茶の間ファンから足を踏み外して間もない未熟者ですがよろしくお願いします。

コメ返ありがとうございました。

>彼は若い割には自分の言葉でしっかりと
 ノービスの頃から取材を受け続けているので、なれもあるかもしれませんが、そのたびにいうことが結構違ったりするので、私がもっと若かったら「なんだこいつ!」と思ったかもしれません。
 

2013/12/01 (日) 15:52:10 | URL | よのにょ #N4sINcV. [ 編集 ]

私も

どういうコメントをしようがどうでもいいです^o^

ただし、どちらがより良い印象を与えるかまで考えると、謙虚にしてした方が負けた時のリスクが低いでしょう。(圧倒的な実力を持ってる選手は除く)

プルシェンコあたりになると、もはや芸風ですね。「彼はそういうキャラクター」だから。過去の方なので、今の人からみれば破天荒でウケるんでしょう。

ジャンプが綺麗に決まったふり。ファールを取られたふり。デッドボール受けたふり。真面目に受け取っていると身が持ちませんね^^;

2013/12/01 (日) 16:09:58 | URL | ガッちゃん #- [ 編集 ]

自分のことは棚にあげました

片割月様、皆様こんにちは

えと、前から気になっているのは、安藤美姫選手が多用する「ナニナニさせて頂きました」とかの謙譲語です。
「させて頂く」は尊敬語を作るのに便利な言葉ですが、持ち上げられた対象が、聞いている側にとっては(話している安藤美姫選手にとってはそうであっても)持ち上げられるべき対象でないと、用法において誤りですし、あんまり実がない、という印象を受けてしまいます。普通に「ます」「です」でいいと思います。

一度誰かアドバイスをしてあげて欲しいです。

彼女の英語は悪くないと思います。

意外?に日本語がいいなあと感じるのは、織田くんです^_^
NHK杯のショートの後の受け応えを聞いて、外してないし、丁寧だと思いました。

2013/12/01 (日) 20:01:11 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

Re: マオタと呼ばれるのは嫌らしい

pen様、こんばんは。

> 「浅田ファン」は何故かマオタと呼ばれるのは嫌いらしいです。その言葉自体に反応するので「浅田ファン」と表現した方が無用な荒れを最小限に抑えられそうです。おそらく、語感に何かよくない響きがあるのでしょう。
> だからこそ、マオタの方が彼らにふさわしいとはおもっちゃいますけどね。

「マオタ」を使って批判すると、即、在日認定となります。

「ヨナファン」の場合は、ヨナマンセー隊ですか(-^〇^-)

2013/12/01 (日) 21:41:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 失礼しました

よのにょ様、こんばんは。

>クーリック、オクサナバイウル、キャンデロロ

おお、そうでしたか^^

現役時代からどのスケーターも魅力たっぷりでしたよね(*^。^*)

私はキャンデロロとクーリックが戦った長野五輪に釘付けになっていましたよ(^_^)ノ

2013/12/01 (日) 21:53:19 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 私も

ガッちゃん様、こんばんは。

> プルシェンコあたりになると、もはや芸風ですね。「彼はそういうキャラクター」だから。過去の方なので、今の人からみれば破天荒でウケるんでしょう。

それもあるでしょうし、

彼が浅田真央の味方をしているし、浅田選手のアイスショーにも参加したことで、
浅田ファンからは絶大な人気ですね。

2013/12/01 (日) 21:57:07 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 自分のことは棚にあげました

びっぐあぷる様、こんばんは。

>安藤美姫選手が多用する「ナニナニさせて頂きました」とかの謙譲語です。

そうでしたか。気がつかなかったわ^^

ただ、「~させて頂きました」は現在、マスコミや政治家をはじめとして、

かなり乱用されている言い回しです。

~いたします、よりは謙った言い方で抵抗感が無いだろうとの思惑かもしれませんし、

単に、流行りになっているのかもしれません。

なんせ、織田選手は殿ですから、言葉使いはまずまずと(^Д^)

ときどき「ご乱心」されるのがたまにキズですが^^;

2013/12/01 (日) 22:03:37 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

はじめまして。たまたま記事をおみかけしました。
「世界観」、私も何年も前から気になっていました。「高橋大輔の世界観」=「高橋大輔の、世界についての見方」ということになり、意味が違ってくるのではないでしょうか。なので私も「観」をとって「高橋大輔(独特)の世界」でいいと思うんですよね。

あと、

> 聞き手「〇〇選手、今回は(世界選手権・五輪を)楽しめましたか?」
> 選手「私は楽しむために五輪に来たのではありません」

卓球の福原愛選手がまさにこの通りのコメントを言っていましたね(アテネ五輪の時?)。これを聞いたとき、この子はすごい!と思いました。

2013/12/09 (月) 14:34:45 | URL | okapi #GAkJEmLM [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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