真央妄信者もヨナ妄信者もご都合主義





「片割月さんはマオタ批判はするのにヨナオタ批判はしませんね?」
「公平を装っているけど、本音はヨナファンなんでしょう?アナタは偽真央ファンですね。半島にお帰りなさい。」

拙ブログには時々こうした書き込みがあります。

私が浅田ファンでありながら、ヨナオタ批判やヨナ選手の演技批判とか韓国批判とか、過半数の浅田ファンに共通するコメントをしないからでしょうね。

そうです。私は「意図的」にそうして参りました。何故かって?
つまり、浅田ファンはヨナ嫌いであり、韓国嫌いであり、採点は陰謀・八百長論、という見方があります。私がヨナ批判をすれば、「ああ、浅田ファンだからヨナが嫌い、気に食わないんでしょ?」と見られるのがシャクなのです。

また、私はヨナ選手の演技を素晴らしいと心から思っているのですから、あまり批判をする理由もありません。

むしろ、浅田選手の演技や言動に対して、アレコレと勝手に注文付けたりすることがあります。

また、日本には浅田ファンブログは沢山ありますが、ヨナファンブログは少ないです。ヨナオタ批判、ヨナ批判をする浅田ファンブログは沢山あります。今さら私が多数派の尻馬に乗ってヨナオタ批判する気はありませんし、それだからと言って私が不公平だとするのは見当違いです。

ヨナ批判やヨナオタ批判を聞きたければ、他でいくらでもありますから、そちらでどうぞ(-^〇^-)。

ただ、今回は少しヨナ妄信者批判とヨナ選手の演技批判をしておこうか。

ヨナの銀は不当だと騒いでいるヨナ妄信者が韓国だけではなく日本にもいるのは事実です。しかし、バンクーバー五輪の「銀河点」や、2010世界選手権で、「あのヨタヨタ演技のフリーが1位で真央選手より上とは不当な採点だ」と騒ぐ真央妄信者に対ししては、「妥当な採点」「浅田ファンは負け惜しみを言っているだけ」と批判していた。

つまり、自分が応援している選手の場合はどんなに高い得点が出てもそれは「妥当」としながら、今度はソトニコワ選手の高得点は不当、とするわけだ。やはりそうか、ご都合主義だな。今回、ヨナ妄信者は真央妄信者の悔しさや怒りが少しは分かったであろう(-^〇^-)。アナタたちも負け惜しみを言っているだけなんだよ。

しかし、そんなヨナ妄信者を真央妄信者は笑う資格があるだろうか?両者はコインの裏表の関係だ。皮肉にも、真央妄信者のメンタリティーは彼等の嫌う韓国人のそれとよく似ているのかもしれない。恨みつらみと負け惜しみの塊。

ただブログやツイッターでブツブツ文句言うだけならまだ可愛げもありますが、彼等は現実に群れて行動に移す場合があるから怖い。しかも、自分達は正義であり義憤にかられて行動していると信じて疑わないからなお怖い。

ここからは真央妄信者への批判になります。

真央妄信者やチーム公平だか陰謀論の大先生は、今回のソトニコワ選手の高得点には「疑惑」や「批判」の声をあまり上げていないらしい。それよりも銀メダルのヨナ選手の採点や演技を批判しまくり、ソトニコワ選手には同情的だ。

こういう所に彼等の本性が見事に露呈されています。

要は、ヨナ選手の五輪連覇を阻止したソトニコワ選手、タラソワ門下にあっては浅田選手とは兄弟弟子のソトニコワ選手だから、彼等はソトニコワ選手の高得点を「疑惑の高得点・ロシアの陰謀」とはみなしたくないのだ。それどころか、ヨナ選手の連覇を阻止したソトニコワ選手に感謝している。

彼等はひたすらヨナ嫌いの韓国嫌いのヒステリア集団、そしてネットウヨの亜種集団なのだ。彼等がソトニコワ選手の高得点を批判し、演技の「幼さ」を批判し、ロシアの陰謀を槍玉に挙げているのであれば、まだそれなりに主張に一貫性がある。が、彼等はそれすらも曲げる。つまり、彼等の主張する「公平なジャッジを!」など、ただの綺麗事に過ぎず、欺瞞でしかなかったのだ。

もともと彼等は、ガセネタと裏付けのある事実のふるい分けや論理性とは無縁な存在だが、最後の「首尾一貫性」までも喪失しては、もはや幼児的主張でしかありません。猜疑心と被害妄想だけは人一倍発達しているようだが。

ただし、浅田選手がメダル争いに絡み、ソトニコワ選手が金で浅田選手が銀であったとしたら、彼等は今回のヨナ妄信者と同じ反応を示したであろうことは想像に難くない。しょせんはご都合主義なんだ。


さて、私はヨナ選手のフリー演技には率直なところ失望した方です。私が決してヨナ選手の演技を貶めようとか、嫌いだからケチをつけてやれ、などというドス黒い気持ちで言うのではありません。これまでの私の過去記事をご覧になればお分かり頂けると思います。

ヨナ選手はただ無難にこなした、というのが私の意見。
彼女の演技からパワーとスピード感が不足したら相当つまらないものになります。どこかヨナ選手らしい覇気の感じられない演技。彼女独特の優雅さや色香は魅力ですし、それはショートプログラムでは成功していました。しかし、4分間のフリーでは密度が薄くなり、ヌルイ感じでした。ステップシークエンスと最後の決めポーズは良かったけども。

結果的にジャッジがヨナ選手にソトニコワ選手並の演技構成点(本来ならもっと高い評価が出ても不思議ではない)しか付けなかった理由の一つは、ひょっとしてその辺にあるのかもしれない、とも思う。

私の過剰期待もあったのかもしれません。感動したという人ももちろんいるでしょうし、それを否定はしません。あくまで私の感想です。しかし、私がヨナ選手の演技にこれだけ批判的になるのは、今回が最初にして最後です。

それよりも、これだけの実力と才能と勝負強さを持ちながら、23才で引退は勿体ないと思います。

ところで、リンク先の「ロシア語自習室」はeco様の和訳によりますと、ロシアのミーシンコーチやタラソワコーチはソトニコワ選手の採点を公正であったと擁護しています。タラソワさんに至ってはヨナ選手のショートプログラムを「思い出せない。覚えていない。これは刑事事件よ!」と、凄いコメントをしている模様(苦笑)。

もちろん、ロシアフィギュア界を代表する立場にある彼等がソトニコワ擁護の論陣を張るのは当然でしょう。しかし、日頃はISUの採点制度やジャッジへの批判を遠慮無く主張するお二人が、ソトニコワ選手のことではコロッとジャッジ擁護?に宗旨替えするのも、何やらご都合主義の匂いが感じられ無くもありません(^-^;


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2014.03.02 | | コメント(143) | トラックバック(0) | ソチ五輪関連



コメント

日本に「ヨナオタ」なる一群は存在するのか?

 
 タイムリーな記事をありがとうございます。

 採点批判というのはいろいろな次元があるようですね。どの次元であれば、考慮に値するものであるのか、そこを注意しなければならないと考えます。
 例えば、日本に特有の現象といってもよい「マオタ」≒フェアジャッジ何とかの声と、世界的な現象の一角としてのこのたびの「ヨナオタ」も含めた人たちの声は、私は同一地平のものとは受け取りません。たとえ同様の心根から発した声だったとしても、双方が用意できる根拠の客観性が異なり、それゆえに第三者に対してもつ説得性が違うと考えるからです。

 そもそも私は「マオタ」と「ヨナオタ」という構図そのものが日本では成り立たないと考えています。

 片割月さまが既にお書きになっていますように、「マオタ」なる人種は、浅田選手を試合で打ち負かしたことがある選手、あるいは浅田選手が苦手な技を得意とし、好成績を収めた選手を対象に、あらゆる局面でその言論の危害を加えてきました。
 キム選手はたまたま浅田選手を打ち負かす機会が多かったから、人一倍の憎悪を買っているだけでしょう。キム選手の次に「マオタ」に嫌われているのが安藤さんや荒川さんであることを見ても、その傾向ははっきりしています。
 要するに、採点自体が問題なのではなく、結果として浅田選手以上の成績を収めていることだけが実質的な問題なわけです。

 さて、そうした「マオタ」なる一群の勢力が強くなっていった結果、日本では「マオタ」と「アンチ・マオタ」あるいは「マオタ」と「アンチ・マオ」という二種類の構図が出来上っていった、というように私は見ています。

 私は今まで「マオタ」とその性質・行動を一にするような「ヨナオタ」を日本語圏で目にしたことはありません。

「マオタ」は結局のところ浅田選手しか応援していない。それ以外の、浅田選手に脅威となる存在は皆「マオタ」の潜在的な敵です。今後、もし浅田選手が現役を続行し、ソトニコワ選手が浅田選手を高確率で打ち負かすようであれば、「マオタ」に「真央ちゃんの舎弟」扱いされていたソトニコワ選手もキム選手同様、理不尽な暴力にさらされ続けるでしょう。

 それに対して「アンチ・マオタ」は「マオタ」に攻撃されているすべての選手を公平に扱いたい、という一群であり、「アンチ・マオ」は浅田選手以外すべて等しく応援しよう、という「マオタ」の反動としての集まりだと考えます。
 日本でキム選手を擁護している人たちはこのどちらかに加担するか、少なくとも心情的な共感をもっている人が多いのではないでしょうか。

よって

>>バンクーバー五輪の「銀河点」や、2010世界選手権で、「あのヨタヨタ演技のフリーが1位で真央選手より上とは不当な採点だ」と騒ぐ真央妄信者に対ししては、「妥当な採点」「浅田ファンは負け惜しみを言っているだけ」と批判していた。

 このことに該当する、片割月様に「ヨナオタ」とみなされたかもしれない人たちは、実は「マオタ」と同じような意味での「ヨナオタ」なのではなく、「アンチ・マオタ」あるいは「アンチ・マオ」の側からの発言であった、と見るのが適当であると考えます。 

2014/03/02 (日) 03:46:08 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

反6点制派

のわしとしては、6点制時代の選手でもカートのように実際に試合に出る事を前提に、現行ルールに取り組んで見ればいいと思う。

現行ルールならではのPCSの考え方は昔の芸術点とは違う。

全く違うとは言わないが、昔の採点方法で考えた意見ではそもそも合うはずがない。

時代時代6点制のルールも全て同じだったとは言えないのだから、コンパルソリー重視の時代に、コンパルソリーが強くてよい成績を収めた人なら、やはりコンパルソリー回帰の年は強いだろうし、滑走順が遅くて(または早すぎて)調整がうまくいかなかった人は、滑走順も採点の原因に挙げるだろうし、個々の失敗体験、成功体験の違いから見方gは変わってくる。

これが正解と言うものが無いのが採点競技の採点。

だからこそ素人でも語り合える。
体操について、そういう部分で語り合う人が少ないのはなぜか?

答えは簡単。フィギュアスケートより、ルールそのものが、さらに難しくて素人の手には負えないから。
もっとも大きな原因は技の豊富さと難度の仕分けの難しさ。

技名と難度と技の動きとが一致するようになるだけでもかなりの年月が掛かる。
フィギュアスケートも視聴率を気にしないのなら、ルールをもっと細かくすればいい。

そうすると経験者でもルールが難しすぎてジャッジに口出ししなくなる。

「だまらっしゃい。文句があるならジャッジ試験に通りなさい。」
の一喝で済むようになる。

2014/03/02 (日) 04:03:39 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

おばちゃんの言いたい事、片割月様が言ってくれた

その通りなんです。ホントーご都合主義ですわ。そして笑えるのがマオタ族は韓国人の署名運動に対して、恥ずかしい行為と罵り、良かった日本人でと吐き捨てる 。はぁ?おメェ達がいままでやって来た事と50歩100歩でしょうに。そしてヨナオタ族はジャッジ陰謀論に関して、ジャッジは1国から一人で最低点と最高点は省かれるので買収するなら全てのジャッジを買収しなければいけないと反論する 。では、何故にヨナの点数が低いからといってジャッジ疑惑?ジャッジを信じていたなら最後まで尽き通しなさいよ。そして、タラソワコーチ、呉越同舟ですか?って感じ。

ヨナファンのおばちゃんも、プログラム自体は1番好きなんですが、OPの舞台ではインパクトが薄いし、繋ぎも薄い。一つでもミスしたなら銅かもしれないと懸念したのか慎重すぎて減速してしまったのが敗因でしょうね。技術点が上のソト選手が優勝で文句は言えれないけど演技構成点には!(◎_◎;)

2014/03/02 (日) 04:34:25 | URL | ikumi #- [ 編集 ]

ヨナさん銀で良し

こんにちわ。
前回のPCSのお題は、不勉強な私にはついて行くのがやっとで、みなさんの熱い議論を口開けて追ってゆくのが精一杯でした。みなさんの考察本当すごい。

わたし今回のヨナさんは銀でよかったんだろうと思いました。ブランクあり怪我もあり、構成を見るに最初から連覇は狙ってなかったんじゃないかと。一緒にでた後輩のため・ピョンチャンへの道筋をつけるため、美しく終わることのみを願っていたのではないかと。美しく「さよなら」て言っていた演技だったと私には感じられました。
23歳の引退は早すぎますが、周囲のヨナヲタの暴走を見るに、現役続行は彼女にとりあまりに辛いことなのではないかと思います。ヲタの暴走は、明らかにヨナ選手の競技人生を汚しています。
これは真央ちゃんにも言えることで、ヲタファンは選手生命を縮める危険性があり、しかも彼らににその自覚はないんでしょうね。争いごとが嫌いと公言する真央ちゃんが、「キモヨナ」など汚言を吐くファンを喜ぶはずがなく、周囲がヒートアップするほど選手は可哀想だと思いますね。
結局ヲタファンは自身の欲望が叶えばどんな矛盾も・誰への迷惑(選手自身に対しても!)も顧みない、ただの自己中集団なのだろうと断じています。
早くいなくなれ!!

2014/03/02 (日) 07:23:25 | URL | jyamushi #- [ 編集 ]

片割月様へ

昨日に続き2回目の投稿です。う~ん、この記事を読んでは書かない方が良いかとも思いましたが、やはり書かせていただきます。

天野真さんの記事は、ぱた様も書かれています。バルタン様から私の取り違いと指摘された奇跡の…は私は取り違えていないと思います。
'あなたたちもっと驚きなさいよ'というブログでは原文が載っており、管理人様は「ソトニコワの部分、ロシア語でタラソワの前で読み上げてこい」とあります。

後先になりましたが片割月様の「京都で見たベテランの踊り子と若い舞妓の表現の違い…」の記事を読み最初の投稿をしてみましたが、今回の採点に物申すな!メディア、マスコミはそれで飯食ってるんだ。というような感じでは黒い猫?さんと正反対の立場を取りながら自由に発言させていただけない場所だとビックリしてしまいました。

私の参考にしてた記事の1つはワシントンポストです。

そして私が最も自分の意見に近いと思ったのがSonia Bianchettiの意見でした。ホームページに載っています。

バルタンさんのように自分が誰よりも詳しい等と思っていては、それこそ真実は見えないと思います。

初めは「てめぇー、偉そうにすんなバルタン」と思いましたが言って貰えて良かったです(笑)

片割月様、コメントする事は2度とないと思いますが記事やコメントは読ませていただきます。

世界でどのように話題になっているかもチェックされた方が良いですよ。それを見て、このブログに来る人が多いと思いますので、長々と失礼致しました。

2014/03/02 (日) 09:01:22 | URL | アディオス #ktKPJ5WI [ 編集 ]

熱烈ファンなら好きな選手に盲目になるのはある程度普通の事ですが、ライバル叩きは見ていて本当に不愉快になります。
そして一番腹がたつのは〇猫や〇姐さん等のファンのふりしたブロガー達です。
〇猫さんは浅田ファンではないと公言しているにも関わらず浅田選手を嫌韓活動に利用しています。
〇姐さんはファンだと言っていますが、浅田選手の試合があってもその事にはほとんど触れず、ひたすらフェアジャッジ活動の方に興味があるご様子…。
本当は浅田ファンではないのにマオタ代表のようになってマオタアンチが増えている現状は嘆かわしい限りです。

2014/03/02 (日) 09:13:54 | URL | リマ #- [ 編集 ]

片割月さま、こんにちは。
記事にない話題で申し訳ないのですが、現在、猫さんのところで選手達へプレゼント(メダル)を送る企画がなされているようですが、フィギュア競技は八百長だと公に本を出版している人から、プレゼントをもらっても問題にならないでしょうか?選手達に迷惑がかからないか心配です。問題がなければそれでいいのですが。
選手達へまで関わって欲しくはありません。
もし、コメントの内容が不適切であれば削除をお願いいたします。すみません。

2014/03/02 (日) 10:48:52 | URL | テラ #- [ 編集 ]

アディオス様へ

片割月様、アディオス様

こんにちは。
コメントするおつもりはないなんて、せっかく来ていただいたのに勿体ない(笑)。
片割月様のブログは選手に対する敬意を持っていること、ほかの人を頭からけなしたりしなければ割と自由に発言できるように思いますよ。

私はソトニコワ選手のフリーはいまいち苦手ですが、もともと持っている技術、表現力、勢いがあの最高の舞台で出せて、キムヨナ選手・コストナー選手の完成されたフリーの演技を上回ったと思っています。
その点で、天野さんの奇跡の瞬間を自ら掴みとったという記事を紹介させてもらいました。潜在能力は皆が認める選手でしたが、誰もソトニコワ選手があの大舞台であれほどの演技をするとは思わないですよね~まさにダークホースでした。
しかし上位三人は誰が金メダルでもおかしくなかった非常にハイレベルな、歴史に残るオリンピックでした。

妄信者の話に戻りますが、心の金メダルはそれぞれにあってもよいのではないかと思いますが、今のヨナ選手のファン(もちろん一部)の暴走はソトニコワ選手を汚い言葉で罵ったり、金メダルを盗んだと言ったり非常に醜いと思います。

まさに人の振り見て我が振り直せですね。
キムヨナ選手と浅田選手のようにつねに相手に敬意を持っていたいものです。

2014/03/02 (日) 11:00:40 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

自分もちょっとだけ

ソチ五輪感動の連続のうちに終わり、少し寂しさを感じており、あちこちブログを読み漁っていて、こちらに行き着きました。
いや、いやブログ主様はじめ皆様が選手へのリスペクトを欠かずに冷静にコメントされている様子に勉強になったり感服したりです。
フィギュアは大好きでとりわけ華やかな女子に惹かれてきました。でもオタクとまではいかず、なんとなく見て、感動をもらったり、ああ、残念と思ったり程度でした。
今回フィギュアのブログを見てみようかなと思ったのは自分の見た感じと採点が少し乖離しているなと初めて感じたからです。
でもこちらでの皆様のコメントを読み進めて、芯から理解できたわけではないかもしれませんが納得はできた次第です。どうもありがとうございました。
パタ様がおっしゃる「心の金メダルはそれぞれにあっていい」!!ほんまにそうですね!
自分は団体戦のリプニツカヤちゃん、個人戦は真央さんコストナーさんに金メダルを差し上げたいです。
いや本当に感動をもらいました。

2014/03/02 (日) 11:28:22 | URL | 吉田たろう #gfxZCaLQ [ 編集 ]

国民的ヒロイン

浅田真央は日本の国民的ヒロインであり、キムヨナは韓国の国民的ヒロインです。ナショナリズムに基づいた妄信的ファンはどちらも過激な行動に走る走る。よって「浅田ファン」=「ヨナファン」なのだと思います。
ところで、日本人のヨナファンは「ヨナファン」にはなり得ないのです。なぜなら、そこにナショナリズムは皆無ですから。
しかし、たかがフィギュアスケートで国際問題の根の深さを実感することができて解決の困難さが改めて知ることができました。正直、今回の結果は日本と韓国が絡むことなく良かったとホッとしてしまいます。

2014/03/02 (日) 11:52:17 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

ひとつ聞いてみたいんですが

さっき書き込みたかったことあったの忘れてまして、戻ってきました(笑)
真央選手のフリー演技は見届けねばならんと深夜に起き出して家族みんなで観戦しました。
本当に見るうちに、心が打ち震え、途中から自然に涙があふれてきてしまった次第でした。家族の手前、少し抑えましたが家族も泣いてましたので恥ずかしさもやわらぎましたが・・
あの演技では今までの自分の数少ない観戦暦(もちろんTV観戦ですが)では味わったことのない感覚に陥ったことに驚きました。
神がかりなのか、いや、いわゆるスポーツ選手が「ゾーンに入る」という状態なのでしょうね。
どえらい瞬間に立ち合わせてもらえたなあと感激でした。
で、濃いいフィギュアファンの皆様にお聞きしたいのはこれまでの選手の中で「ゾーンに入った」「神が降りてきたかのような」演技をされたのはどなたのものかってことなんです。動画を探して是非鑑賞してみたいと思いまして!
自分は女子好きなんで女子シングルで聞いてみたいです。お願いします。


2014/03/02 (日) 12:06:07 | URL | 吉田たろう #gfxZCaLQ [ 編集 ]

ご都合主義

片割月さま、こんにちはm(_ _)m
「ソチロス」でついつい長々とお邪魔しております。

「Fair judge派」が手の平返しをするであろうことは、日頃の言動からあまりにも明らかでしたので今さら驚くには当たらないのですが、「浅田ファン(括弧つき)」ならぬ「ヨナファン(括弧つき)」の存在に気付いたことはいささか私にとって驚きでした。

web上での色々もそうですが、実生活でも、それぞれFavoriteな選手は違っても冷静にフィギュアの話をできる相手だと思っていたSNS上の知人が、突然「ロシアン陰謀論」「採点競技の闇」を論じ始めたり…。
これまで冷静だったのは単に強者である余裕からだったのかな、と思うとちょっと寂しいですが、最後の滑りに金メダルを、と願うファンとしての気持ちも心情としては分かるので複雑です。

キム選手が負けることで初めて、ヨナファンと「ヨナファン(カッコつき)」の境界が見えてきたのかもしれないですね。

韓国本国のキム選手ファンの暴走については、メディアの責任が大きいのではないかと思います。
おそらくですが「絶対金メダル!」的な報道しかしていなかったのではないかと。「ミスさえしなければ金メダル」と信じて観戦していたファンからすれば、結果が出たときの衝撃は大きかったと思います。
だからといってライバル選手本人に攻撃を仕掛けていいということにはなりませんけど…。

2014/03/02 (日) 13:21:07 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

Re: 日本に「ヨナオタ」なる一群は存在するのか?

xyz様。

少数ながら存在します。

某ヨナファンブログでは、ソトニコワ選手とハグする女子シングル担当ジャッジの写真を引用し、
あたかも「不正」があったかのような印象操作をしていました。

この手の手法は真央妄信者と同じです。

ヤフーや2チャンネルのような掲示板には「アンチ真央」はいますが、これは対象外です。

「アンチ真央」を前面に出しているブログというのを私は見たことがありません。

浅田選手の演技が嫌いか、関心の無いブログでは、

浅田選手を取り立てて批判もしないし、ほとんど取り上げもしない、

というやり方をする例はあるようですね。

2014/03/02 (日) 13:27:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: おばちゃんの言いたい事、片割月様が言ってくれた

ikumi様。

おばちゃんですか~?(^O^)

すると、私はオバサンくらいかな?(^^;
いや、まだ、おねえちゃん、と呼ばれたい年頃なのだ(^-^)/←かなり苦しい。

タラソワさんは時々「???」と思うコメントもされますね。

好き嫌いの感情の激しい方なんでしょうね。

2014/03/02 (日) 13:37:34 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

おじゃまします

無知な者ですが失礼します。

そもそも、アンチヨナが決定的に増加したきっかけって、ロスワールド前にキム選手が発した「妨害発言」だったような気がします。

当時、大勢の韓国メディアに囲まれ、異様な雰囲気の中一人釈明インタビューに応じる浅田選手は痛々しいものがありました。

そしてそのロスワールドで、キム選手が圧倒的な高得点で優勝した…特に今話題のPCSが急上昇したために、陰謀論が浮上。
そんなこんなで、ヨナさんは悪役に徹する?事になってしまいましたとさ…。という私の記憶。

こんな過去が無ければ、マオタさん達も、ここまでヒートアップしなかったのでは?とも思います。

ここでコメントされる方達は知識も多く、私のような未熟者フィギュアファンとは違うと思いますので、そんな昔の事は関係ない、フィギュアで評価されるのは演技のみであるべき等意見はあると思います。

私が言いたいのは、特定選手妄信者を含む一般のファン(というか視聴者)って、そこまでフィギュア自体には興味が無いって事です。

いくら放送の視聴率が良くても、ジャンプの種類や難易度を知って見ている人は?
どういうジャンプや、スピンをすればGOEが貰えるか。
そもそもジャンプの見分けがつく人は?
こんな基本的な事でも私の周りで話が出来る人は皆無です。
皆さん、放送は見ているんですけどね。職場で話そうものなら、スケオタ扱いです…。

フィギュアは、採点は(素人目から見れば)曖昧だし、かなり主観的なスポーツです。
嫌いな選手の演技は、いくらでも悪く見えるという危険性もある。
素人からすれば、判断は解説者に頼るしかないわけで。


妖艶 → 下品 いやらしい
清純 → 幼い
パワフル → 雑 

嫌いな選手の事を悪く言おう思えば、いくらでも出来る得る。

マオタさん達はヨナが嫌いです。
多分、演技云々よりも、その人柄(本質は知りませんが、知り得る情報から一方的に推測される人柄)から、僧侶憎けりゃ袈裟まで憎く、演技もいくらでも悪く言えるのです。

PCSについて皆さん語っておられますが、ここでコメントされている方達にも謎の残る採点について、一般視聴者や特定選手妄信者がそこまで追求する興味も熱意も無いわけで、正論を期待できるものではありません。

でも…。私は妄信者達の陰謀論が全て正しいとは思いませんし、迷惑な応援の仕方をされて選手達が気の毒と思っていますが、フィギュアの採点操作って、やっぱりあるんじゃないか、とも思います。

好みの選手に点が出ないという印象を勝手に受けてショックだった…という事もありますが、何より、フィギュアに深く関わってきた方達の発言にもそのような事が含まれるからです。

どっぷりフィギュア界にいる方達から少しでも、採点操作を疑う発言があると、やっぱりね~という心境です。
私は好みの選手に点が出ないと、その発言にすがりたくたくなります。

今回の天野氏のコラム「魅力があれば、審判は我を失い点を出す」の記載にもやっぱりね~に拍車を掛けられました。

特定選手妄信者も褒められたものでは有りませんが、疑うなというなら、立場のある方達の発言にも気をつけて貰いたいです。
私は「あんたが言うなら信じる!!」と真に受けるタイプですし、そんなレベルのフィギュアファンの方が圧倒的に多いと思います。

素人が素人目線からコメント、失礼しました。

2014/03/02 (日) 13:38:45 | URL | ねね #- [ 編集 ]

片割月さま、こんにちは。
 何となく、ソチが終わった後はフィギュアへの興味も薄れました。やりきったという浅田真央さんもノーミスで演じきったキムヨナさんもただ、尊敬し、素晴らしいと思うだけ。どちらが上でも下でもない。
 記憶に残るスケーターと記録に残るスケーター。
 誰が何と言おうと、二人ともが記憶に残るスケーターだと思っています。
 正直な所、ソトニコワ選手はまだ、未知数。彼女の評価はこれからを見て判断してもいいと思う。ロシアによって生み出された五輪メダリストだとしても…。もう採点の事もメダルの事もどうでもいいという気がするんです。浅田真央さんの去就はまだ判りません。でも、真央とヨナの時代が終わった事、コストナーや美姫ちゃんが現役を退く事でもう、女子の黄金時代は終わりを告げたという気もします。日本女子も厳しい時代が続くでしょうね。
 こちらのブログでは実に克明かつ公平な意見が沢山見る事が出来て素晴らしいと思います。今後も様々なフィギュアへの提言が行われればいいですね。

2014/03/02 (日) 13:46:31 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

片割月さま、こんにちは。
 ソチが終わった後はフィギュアへの興味も薄れました。やりきったという浅田真央さんもノーミスで演じきったキムヨナさんもただ、尊敬し、素晴らしいと思うだけ。どちらが上でも下でもない。
 記憶に残るスケーターと記録に残るスケーター。
 誰が何と言おうと、二人ともが記憶に残るスケーターだと思っています。
 正直な所、ソトニコワ選手はまだ、未知数。彼女の評価はこれからを見て判断してもいいと思う。ロシアによって生み出された五輪メダリストだとしても…。もう採点の事もメダルの事もどうでもいいという気がするんです。浅田真央さんの去就はまだ判りません。でも、真央とヨナの時代が終わった事、コストナーや美姫ちゃんが現役を退く事でもう、女子の黄金時代は終わりを告げたという気もします。日本女子も厳しい時代が続くでしょうね。
 こちらのブログでは実に克明かつ公平な意見が沢山見る事が出来て素晴らしいと思います。今後も様々なフィギュアへの提言が行われればいいですね。

2014/03/02 (日) 13:47:22 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

アンチ真央

片割月様

>「アンチ真央」を前面に出しているブログというのを私は見たことがありません。

少数ですがありますよ。基本的には悪質オタに嫌気がさしてとかメディアでの取り上げ方から否定的な記事を書いています。
逆に日本の「ヨナオタ」ブログが「浅田ファン」ブログのような印象操作をしているのは初めて知りました。
ブログランキングの上位にはないからですかね。

2014/03/02 (日) 14:25:16 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

「ああ、この選手が勝つ」

吉田たろうさま。
私は素人なので、ゾーンかどうかは分かりかねますが、でも、おっしゃるように、たまに、演技から選手の強い意志とパワーを感じ、強く惹きつけられることがありますよね。
今回の真央ちゃん・トリノの荒川さん・長野のクワンとリピンスキー(あれはどっちが勝っても納得)・ソルトレイクのサラ・ヒューズの演技が強く印象に残っています。真央ちゃん以外はメダルを獲得し、その他者を圧して寄せ付けない強さが印象的でした。
男子は、実はそこまで印象に残る演技ってないんですが、私が最近まで男子に関しては超ライトファンだったからかもしれません。
個人的には、今回のOP男子のような大自爆大会の泥仕合も嫌いではありません。結局は最も勝利への意志の強い者が試合を制する結果になると思うので、神演技は見られなくとも立派な勝利と思えます。

2014/03/02 (日) 14:54:02 | URL | jyamushi #- [ 編集 ]

吉田たろうさんへ

私がお勧めするならこの演技
ソルトレイクシティ2002
アレクセイ・ヤグディン
SP(日本語版)
http://www.youtube.com/watch?v=GEfR4dQ8wAw

これを見た後に海外版を見るといいです。

LP
http://www.youtube.com/watch?v=K6zeIUH3rHg

必ずセットで見るべきなのが
プルシェンコ
SP
http://www.youtube.com/watch?v=5k-LqT46Lxk

LP
http://www.youtube.com/watch?v=3auc9cPwD-c

この二人はともに金メダルを強烈に意識した演技でした。
バンクーバーの浅田VSキム・ヨナはこの二人の闘いに酷似した所があります。

今回の女子3人の演技は、その点では金を確実に狙いにいっていたソトニコワ選手とメダルの色は何色でもいいという心境がうかがえるヨナ選手、コストナー選手とでは演技前の緊張感に違いを私は感じます。

メダルを争う立場同士でのお互いがお互いを意識した火花が散っているような空気感と今回の女子のトップ3の演技ではそういう点では、見ている側まで焼き焦がされるようなヒリヒリ観が少なかったとは思います。

その点では団体戦の男子のSP,FSがもっともそういう部分での緊張感は感じさせました。

それを考えるとやはり、プルシェンコと言う選手の存在感の大きさは他に類を見ないものだとは思います。

そのプルシェンコの前に立ちはだかっていたのが、ヤグディン。
「トップスケーターの座は譲らんぞ」という同国内同士での激しいライバル争いがあったからこそ、今のプルシェンコの「俺様オーラ」は作られたといっても過言ではないでしょう。

ヤグディンがいたからこそ今のプルシェンコがあり、コストナーがいたからこそ安藤美姫があり、キム・ヨナがいたからこそ今の浅田真央がいる。

時代時代で強烈な個性を持った競う相手がいるからこそ、お互いの演技が光り輝く。
その輝きを楽しむ事が採点競技の観戦の醍醐味のはずなんです。
本来採点の点数はそれほど気にしなくてもいいもので、順位に不満が無ければ採点を問題視する考え方がおかしいといえます。
採点問題は順位にこだわる人がより強く感じる傾向があると言うのは、6点制時代から今に至るまで変わらないものです。

私が好きだった頃のプルシェンコ
http://www.youtube.com/watch?v=LOcGnFdtq-E

2014/03/02 (日) 15:57:37 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ヨナの地味な挑戦と挫折

月姫は、アディオスはつまらなかったのですね。。。^^;
自分は、アディオスに涙ぐましいヨナのアスリート魂を見ましたよ。。。
バンクーバーでの勝利に対するヨナプロへのケチの付け方で最もヨナ自身堪えていたのが、やっぱりフットワークに関する部分だったんだな。。。と。
オーサーは、ヨナの体力との換算でフットワークをぎりぎりに押さえるプログラムをヨナに与え、スタミナ切れを防ぐことに成功したわけです。ガーシュインのフットワークはあげひばりよりエコで、当時のヨナ自身、
「あげひばりのようなしんどいプロはもうやりたくない」と言っています。
正直、数あるヨナ語録のなかで一番痛かったです、これ。
片や、真央がタラソワ鬼ステップをゴリゴリやってて
、実際点数にはあまり+にはならないんだけど、真央の輝けるシンボルになってる事実。
スケーターとして自分に必要な要素は何か、ヨナもバンクーバー以降いろいろ考えたのだろうと思います。
3ループを取り戻して、ジャンプ構成を強化することと、フットワークの強化。。。両方が出来れば理想的だったのでしょうが、ポテンシャル的にそう簡単ではない。
で、ステップ強化を選び、そこに集中投下したのがアディオスだった。。ところが、思わぬ怪我で出遅れ、仕上がりもはかばかしくいかず、多分本人的にも
いまいち生煮え?で五輪に臨むしかなかった。。。心血注いだステップはレベルを取りきれず、後半の体力にもジワリと響き、だけど、なんとかまとめきった。。銀メダル、いいじゃないですか、演技直後の「しんどかった。。」な表情と、キスクラの、突き抜けた晴れ晴れとした笑顔。。。
「しんどかったけど、やりきった」
な、満足感と充実感あふれる「四年後」の最高の表情でした。
ヨナ、あなたはやっぱり最高のアスリート、あえてリスクに挑戦して(みんな、手堅いとか無難なとか言うけど)「あげひばりのようなしんどいプロ」で、五輪メダルももぎ取った。
最高のアディオスだったと思います。。。
まおた、よなおた、言いたい奴には言わせておけ、付ける薬は無い

2014/03/02 (日) 16:24:52 | URL | シジフォス #WLLrP7ig [ 編集 ]

「マオタ」とは何かから考える 

 片割月さま、コメント返しをいただき、まことにありがとうございました。

 片割月さまのおっしゃる、
「ヨナオタ」は日本でも「少数ながら存在します」、
という見解を受けて、私の思うところを以下に述べてみたいと思います。

 私は前の投稿でも厳密に定義しようと試みたのですが、「ヨナオタ」なる語を「マオタ」の使う文章の主語・目的語を入れ替えたような、鏡合わせのような意味で使いたいと思っています。

 ところで「マオタ」とは一体何であるのか?

 それを考える時に特に重要なのは、彼らがもともとキム選手を主たるターゲットにする一群ではなかった、ということです。
 
 その発生期はトリノ五輪のころ、荒川さんの金メダルを「棚ぼた」と揶揄し、好成績を修められなかった安藤さんを「五輪代表に選ばれたのはおかしい」と口を極めて罵る「浅田選手びいき」の人達だったと思われます。
 
 つまり、当初はpenさまがおっしゃるようなナショナリズムとは一応無関係なところで、どちらかというと自分の感性を絶対化し、公共の場で「悪しき個人主義」を展開する人々であったと私は見ております。

 そうした人々が、後に嫌韓の潮流を取り込み、表向きはキム=韓国批判で一般層にアピールし、その実は浅田選手(と同一化した自分)を精神的に脅かすあらゆる存在(たとえば「マスゴミ」やら「アマノ」やら…)を全的に否定し、言論の暴力によって排除しようとする、そのような精神の末期的な症状を呈するようになったのが現段階での「マオタ」なるものだと考えています。

 私はこのような内容・広がりと程度において「マオタ」を捉えようとしますので、たとえ今、日本のある「少数」の人たちが

>>ソトニコワ選手とハグする女子シングル担当ジャッジの写真を引用し、
あたかも「不正」があったかのような印象操作をしていました。

 と受け取られるような行動をしたとしても、それはあくまで「少数」の同調性をもつだけで、「一群」の勢力として社会的に機能することはありえないだろう、それゆえに「日本に「ヨナオタ」なる「一群」は存在していない(現時点では)」というように判断するのです。

 なお、上記の「写真問題」に関しては、「この手の手法は真央妄信者と同じ」と忖度される一方で、それは「真央妄信者」の一群にはハナから欠けていた世界的な論調の一角の出来事でもある、ということを見逃してはならないと考えます。(でないと、ワシントンポストやレキップ紙など、並居る世界的なメディアを指して、皆「ヨナオタ」と言わなければならなくなってしまいます)

 おそらくその「ヨナファンブログ」は海外メディアの論調を引用し、それに同調しているだけでしょう。
 これが倫理的に褒められたものでないことはもちろんですが、「マオタ」にはこうした海外の論調や世論と同調する、といった糸口すら皆無であったことは考慮されるべきと思います。やはりそこにはまだ、決定的な一線が引かれている、と私には認められるのです。

 もしソトニコワ選手をはじめ、キム選手に勝ったことのあるすべての選手(安藤さんも!)を、画像の加工や下品な人格攻撃で、執拗に攻撃し続け、それが第三者の目に容易に触れるようなところに頻繁に現出するようになったとき、
 そのとき初めて、「マオタ」と真の意味で同じ精神をもつ「ヨナオタ」なる「一群」が日本にも存在すると言えるようになる、と私は考えています。

2014/03/02 (日) 16:38:54 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

神演技の数々(女子編)

吉田たろう さま

初めまして!
「ゾーンに入った演技」が見られるのって、フィギュア観戦の一番の醍醐味ですよね。
自分の基準で思いつく限り、古い順に挙げてみました。これを入れるならあのヒトのあれも入れないと…と次々挙げていったらとんでもない量になってしまいました^^;一つに絞れなくてスミマセン。

ほとんどの演技がYou Tubeに上がっていますから、ぜひお時間あるときご覧になってみてくださいね。

オクサナ・バイウル 1994 OP SP 白鳥の湖

陳露 1996World FS ラフコン

ミッシェル・クワン 2001World FS ドゥムキー、2003World FS アランフェス 

荒川静香 2004World FS トゥーランドット

サーシャ・コーエン 2006 OP SP 黒い瞳

ヨナ・キム 2007World SP ロクサーヌ、2009World SP 死の舞踏、2013World LD レミゼラブル

安藤美姫 2007全日本 FSカルメン、2010World FS クレオパトラ、2010全日本 FSグリーグ

中野友加里 2008 World SP 幻想即興曲、FP スペイン協奏曲、2009全日本 SP ショスタコ

浅田真央 2008World SP ラベンダー、2009WTT SP 月の光、2012NHK杯 SP アイガットリズム、2014OP FS ラフコン

ミライ・ナガス 2010World SP パイレーツ

アリッサ・シズニー 2011全米 FS Ocean Waves、2011スケアメ SP ラヴィアンローズ

レイチェル・フラット 2010 OP SP sing sing sing、2011全米 SP エデンの東

鈴木明子 2011NHK杯 SP ハンガリアンラプソディ

カロリーナ 2012WTT SP ショスタコ、2014OP SP アヴェマリア

2014/03/02 (日) 17:04:23 | URL | りんこ #- [ 編集 ]

ありがとうございます!

jyamushiさま
ご紹介ありがとうございます。
自分はトリノより後に家人の影響で(というかTVが占拠されるもんで)フィギュアを見るようになったので挙げていただいたどの演技もまともに見たことがないので興味津々です。
>結局は最も勝利への意志の強い者が試合を制する結果になると思うので、神演技は見られなくとも立派な勝利と思えます
の一文に考えさせられました。
真央さんのあの神演技は勝利を意識しない精神状況でないとこの世に現れ得なかったものなのかもしれませんね。メダルかゾーンに入った神演技か選手はもちろん両方欲しいものでしょうが。自分は鳥肌が立つような神演技が見たい!と思ってしまいます。人間が神と繋がった瞬間を目の当たりにできるなんてなかなか願ってもないチャンスですものね。
そんな演技をご紹介いただけたのだと思います。ありがとうございます。動画探して拝見しますね。
バルタントモゾウさま
おお、女子ではなく男子をというおすすめなのですね。
アドレスまで貼って頂き恐縮です。
プルシェンコはもちろん何度かは観戦しましたがヤグディンは未見なので楽しみです。
一時代を築いた2人の金メダルを強烈に意識した名演技なのですね。
ところで、文章の中の「コストナーがいたからこそ安藤美姫」という見方は自分にはなかったので新鮮でした。そういう視線で演技を見直すのも面白いかもと思いました。ありがとうございました。

りんこさま
うわ~たくさんのご紹介ありがとうございます。
いちげんの自分のためにこんなに親切にしていただき感激です。
全部見ます。絶対見ます。オリンピックや大きい大会しか真剣には見ないので有難いです。
こちらはやはり古くからの真のスケートファンの方々の集まりですね。
素晴らしいです。


2014/03/02 (日) 17:19:10 | URL | 吉田たろう #gfxZCaLQ [ 編集 ]

シジフォスさんへ

ヨナもコストナーも鈴木も万全の体調ではない中で、それぞれが自分が出来る中での限界に挑んだ。
そしてそれを実行しきった。

この点においては、誰からも批判されることの無い演技だったと思います。
各選手ごとにそれぞれの悩みは持っている。
その事を一番良く知っているのは選手本人であり、そこで演技構成に妥協をするか、妥協をせずに完璧な自分を求めて冒険にでるか?

挑戦する姿勢だけが持ち上げられがちですが、あえて引く勇気を持つことの方が私はもっと大切だと思います。

現実社会でどちらが選択される事が多いかといえば、確実に後者のほうです。

だからこそ自分が現実の中では選択できない前者を選ぶ事を好む人が多いのでしょう。

前者の選択をして過去に大きな失敗の経験がある人はおそらく後者を選ぶのではないのでしょうかね?

こういう部分の選択こそ人それぞれの人生経験で左右される部分なので、どちらの選択が正しかったかというのは意見が分かれるところでしょうね。


実社会の場合は、長い時間たたないとその選択の良し悪しが判明しない方が多いといえます。
競技の場合はその瞬間で結果が出されるからこそ、その選択に対していろんな思いが生まれるのでしょうね。

安全策と思える選択をしても、それを完全に遂行できなければ安全策では無くなる。

結局は「たら、れば」の世界で、その想像が真実となる事は絶対に無いのだけは代わりがないということですね。

だからこそ、私は現実に選手の取った選択を結果がついてこなくても受け入れます。

「こうしていればメダルに手が届いたかも」は他の全ての選手にも言えることなので、これを言い出したら切りが無いのですよね。

安藤さんも本田さんも「2大会続けて、ノーミスで演技した選手は他にはいない。尊敬する選手です。」
この言葉こそがヨナ選手の凄さを端的に現しているといえるでしょう。

安全策を安全策として確実に遂行できる能力の確実性。
あのプルシェンコでもFSでは後半のジャンプは転倒と言うミスこそ無かったですが全て2回転。

演技構成表どおりに遂行する事がどれほど難しいのか。

スポーツである以上はまずはそこを一番に評価するべきでしょうね。



TESの合計では

アデリナ・ソトニコワ
浅田真央
キム・ヨナ
グレーシー・ゴールド
カロリーナ・コストナー
ユリア・リプニツカヤ
アシュリー・ワグナー

の順番

基礎点では

浅田真央
アデリナ・ソトニコワ
グレーシー・ゴールド
ユリア・リプニツカヤ
カロリーナ・コストナー
アシュリー・ワグナー
キム・ヨナ

の順番

GOEでは

アデリナ・ソトニコワ
キム・ヨナ
カロリーナ・コストナー
グレーシー・ゴールド
ユリア・リプニツカヤ
浅田真央
アシュリー・ワグナー

の順番


ヨナ選手もコストナー選手も充分にPCSでTESの不利を挽回したといえるでしょう。

TESで5点以上の差がある物を(3F1個分の差)、PCSで順位を変えていいものかどうか?

言葉を変えれば、1個ジャンプが少ない演技を完成度の点だけで上に持って行くことが妥当なのか?

完成度は演技密度の濃さでその達成できる可能性は変わると言うのを前提に考えるならば、TESとPCSは完全に分離すべきとは思えません。

この辺りのPCSとの関連性に関しては過去にも当ブログで扱った事はあるのですけどね。

プログラムの基礎点に対応してPCSの上限は各プログラムで上限を変えるべきなのではという。

プログラム全体としての難度点の設定が必要なのかもしれません。

2014/03/02 (日) 17:41:20 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: ヨナさん銀で良し

jyamushi様。

> 結局ヲタファンは自身の欲望が叶えばどんな矛盾も・誰への迷惑(選手自身に対しても!)も顧みない、ただの自己中集団なのだろうと断じています。

おっしゃる通りです^^

浅田選手もヨナ選手もお互いにリスペクトしていると思いますが、
両選手には痛いファンが沢山いるから、心を痛めていることでしょうね。

2014/03/02 (日) 17:52:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 片割月様へ

アディオス様。

>今回の採点に物申すな!メディア、マスコミはそれで飯食ってる

私の記事の何処にそのような文章、または、そう受け取れる箇所があったのか、

教えていただけませんでしょうか?

2014/03/02 (日) 18:01:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

リマ様。

例の〇姐さんですが、

記事や読者のコメント内容を見ると、

もっと驚きなさいよ、と言われずとも、驚きますね(-^〇^-)。


2014/03/02 (日) 18:08:04 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

テラ様。

メダルだけではなく、大先生自信の「私が採点したプロトコル」まで付けて贈るそうですね。呆れた。

願わくは、そんなガラクタを浅田選手は受け取り拒否してくれたらと(^-^;



2014/03/02 (日) 18:13:12 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: アディオス様へ

ばた様。

天野氏の「軌跡」の意味は、ばた様の解釈に共感します。

> まさに人の振り見て我が振り直せですね。
> キムヨナ選手と浅田選手のようにつねに相手に敬意を持っていたいものです。

おっしゃる通りです(^-^)/

2014/03/02 (日) 18:16:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 国民的ヒロイン

pen様。

>正直、今回の結果は日本と韓国が絡むことなく良かったとホッとしてしまいます。

そうですか。私は少々ガッカリしていますよ(´△`)

2014/03/02 (日) 18:27:02 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ご都合主義

ののんた様。

日本の真央妄信者と韓国のヨナ妄信者がセットになるかもしれませんね。

その大多数はおそらく女性でしょうね。

どんなに賢明な女性も、誰かに惚れるとたちまちバカになる、というのは私の卓見である<(`^´)>

経験者は語る、だったりして(^。^;)


次の平昌五輪が心配になってきたわ(ーー;)

2014/03/02 (日) 18:35:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

シジフォス様へ

>で、ステップ強化を選び、そこに集中投下したのがアディオスだった。

これは不思議なことでもなんでもなく、今シーズンはステップのレベル認定が非常にシビアだったから、ステップ強化をせざるを得なかったということだと思います。

グランプリファイナルのFSでは、リプニツカヤ選手とワグナー選手のステップのレベル判定は2でした。ユーロ選手権ではソトニコワ選手もステップのレベルをとりこぼし、レベル3でした。

グランプリファイナル http://www.isuresults.com/results/gpf1314/
ユーロ http://www.isuresults.com/results/ec2014/

私はヨナ陣営はクレバーな判断ができると思っています。今シーズンの採点傾向と照らし合わせた上でのステップ強化策は間違っていなかったと思いますよ。「挑戦」ではなく合理的判断かと。
ただ、一番の誤算はやはり怪我でした。怪我がなければ結果はまた違っていたかもしれませんね。

最後まで合理的なヨナ選手。やはり最後までヨナはヨナだった。

それに対して、真央は最後まで真央だったな。
だが、真央についてはこれで終わって欲しくない。私から見たら“いらない子”の筆頭である3Aは潔く捨てて、「ステップ魔王」の道を進んで欲しい。

2014/03/02 (日) 18:36:51 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

Re: おじゃまします

ねね様。

>フィギュアの採点操作

1.ジャッジ個人による操作と、

2.集団・組織的な操作とでは、

天と地ほどの違いがありますね。どちらの意味でしょうか?

それと、

操作とは

1.不当な採点をする

2.ジャッジの価値観を強く押し出す、

の二つがあると思いますが、これも天と地程の違いがあります。どちらの意味でしょうか?

そもそも、ジャッジはエレメンツを個別に採点し、PCS5項目を個別に評価します。

そして上下カットした平均値を出します。

「俺がこれくらい点数を出せば、選手Aは選手Bよりも高い合計点になる」

とは、とても予測は困難だと思いますよ。

2014/03/02 (日) 18:49:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

shige様。

そうですね。。。フィギュアスケートの近未来に思いを馳せると、特に日本女子を考えると、

春だというのに、まるで秋が来たかのような寂しさを覚えますね。。

浅田選手は、来季はGPSはパスして、

ヨナ選手のように、年末の国際カレンダーコンペから出場するのでは、と予想しています(希望的観測)

2014/03/02 (日) 19:00:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

TESとPCS

バルタン様

>プログラムの基礎点に対応してPCSの上限は各プログラムで上限を変えるべきなのではという。

その辺の塩梅はとっくに妥当な所に落ち着いていると思います。予定している基礎点が著しく低くてPCSが非常に高い。その逆で基礎点が非常に高いがPCSが著しく低いというプロトコルはあまりお目にかかったことがありません。
今回の上位選手の基礎点が低いと言ってもそれなりの基礎点は持っています。ジャンプの1本分の違いがPCSに存在するとジャッジは見ているとのではないですか?
たまに上位選手がやらかして基礎点ボロボロの時にPCSが下がらないことを問題視する人がいますが、スケーティングスキルなどの上手さは転ぼうが抜けようが、変えようがないことですから本人比で下がっても一定の水準で下げ止まることは不思議でも何でもないと思います。

2014/03/02 (日) 19:05:19 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

神無月様へ

>私から見たら“いらない子”の筆頭である3Aは潔く捨てて、「ステップ魔王」の道を進んで欲しい。

3Aいらない子とはひどいい。
私はけっして3Aいらない子とは思いません。
程よい距離感でお付き合いすることができなかったのだと思います。3Aを愛し過ぎて、3Aにドン引きされてしまったと。
いずれにしても今後もコンスタントに3Aを入れることはますます難しくなるでしょうから競技を続けるならば方向性を変えざる得ないと思います。コストナー選手も27歳ですから、次のオリンピックでも十分戦えるでしょう。

2014/03/02 (日) 19:18:27 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

心が震える演技

吉田たろう様、片割月様

遅くなりました。
名作品はりんこ様がほとんどコメントされているので、それに下記のものを追加させてください。

ミッシェルクワン 2001年ワールドSPエデンの東
鈴木明子 2012年NHK杯FP「O」
キムヨナ バンクーバーFP ガーシュイン

でも私が本当に鳥肌が立つくらい感動して号泣したのは、伊藤みどりさんのアルベールビルFPと今回のソチの浅田選手のFPです。

トリプルアクセルについては、Penさんに激しく同意します。
ニースの時もソチも同じですが、入れる必要のない場面で成功率の低いジャンプを跳ばなくてもいいのに。口を開けばアクセルアクセルってねえ。
引退しないのなら上手にお付き合いしていただきたいものです(笑)

コストナー選手はバンクーバーの後国内のバッシングもひどく、一時はスケートをやめようかと思ったそうです。
しかしスケートを好きな気持ちを捨てることができなかった。
だから自分のできないことはできないと認めることから始めようと。
できることから、一つ一つやっていこうと。
怪我の後は3-3もルッツも抜いた構成のプログラムでしたが、ソチではルッツはもちろん3F-3Tも成功させました、本人は十分満足ではないでしょうか。
世界選手権はなんとか来てくれませんかね。

2014/03/02 (日) 19:56:21 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

penさんへ

>その辺の塩梅はとっくに妥当な所に落ち着いていると思います。<

内部的にはおそらく暗黙の了解があるとは思いますが、それではいつまでたっても外部の騒ぎが収まらないでしょう。

素人向けにきちんとした明文化は必要だと思うのですよ。

2014/03/02 (日) 20:07:34 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

神演技(アシュリー・ワグナー編)

2012ワールド FS
「ブラックスワン」
http://www.youtube.com/watch?v=FXc8UO8WLTQ

緊張感から来る中でのベスト演技としては全米選手権
http://www.youtube.com/watch?v=Kq_Fgh4Qwb4

完成度ではワールド、ジャンプの回転落ちが一つありますが気迫の篭り具合では全米
甲乙つけがたいものがあります。

2014/03/02 (日) 20:47:55 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ステップ魔王

神無月さま
現行ルールでは、ステップはジャンプに比べて日陰の子に近い扱いですし…でも、以前よりはメリハリ採点になりつつあるかな?
せめて、ストレートライン、サーペンタインライン、サーキュラーラインてな風に、分散配点にならなきゃ、ステップ魔王は夢の又夢…ですね。時間的に不可能か(笑)
ヨナのアディオスステップが、挑戦なのか、合理的必然なのか…という点については、やはり、この四年間の流れで見れば、そのどちらでもある、と言えるのでは?
真央以外のトップ選手も多彩なフットワークを駆使したステップを披露しはじめた傾向が、「シンドイのはやりたくない」とか寝言言ってる場合ではないという現実に直面し。。。
実際、レミゼのステップレベルがヨナフリーのベストバランスなのかもしれません…アディオスは明らかにレミゼよりヘビーなステップですが、プログラム全体のバランスを崩す危険を承知で敢えてそうしたのは、今年はステップを厳しく見るぞよ的通達がISUからシーズン始めにあったのかどうか?
仮にそれがあったとしても、自分には、そういう受け身な判断よりも、ヨナなりの「集大成」な意気込みを感じるんですが、どうなんでしょう。
それを誘ったのは、オーサーの軛を脱したジュニア

2014/03/02 (日) 21:13:23 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

ステップ魔王続き

字数制限で…
…ジュニア時代からの守役、ウィルソンのいざないがあったような気がしているんですよね(^◇^)
ま、いずれにせよ推測なので、悪しからず、です。
マオヨナ物語には、つい感傷的になってしまうもので…こちらの路線からは浮いてしまいますね、すみません。

2014/03/02 (日) 21:21:58 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

シジフォス様

シジフォス様

>そういう受け身な判断よりも、ヨナなりの「集大成」な意気込みを感じるんですが、どうなんでしょう。

ヨナは「ある技術」に対して拘りはないと思いますよ。ISUが示す採点傾向に従い、最大限点数を取ることこそが、技術だと思っていると思います。採点傾向に従うことを「受け身」と解釈するか「攻め」と解釈するかは人それぞれですが。

2014/03/02 (日) 21:33:06 | URL | pen #xxr./RYY [ 編集 ]

バルタンさま

ジャニーズ時代?のプル様の演技、ごちそうさんでした~(笑)
それにしても、よう転んどるなあ(笑)
シニア上がりたての大ちゃんみたい…スピードとフットワークだけは負けないみたいな(笑)
人生の不条理に真っ向から挑むアスリートにムダに熱くなってしまう凡人の自分…恥ずかしいけど、なんか生きてるって思わせてもらえるのが有り難いんですよね(o^-^o)

2014/03/02 (日) 21:33:35 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

Re: ひとつ聞いてみたいんですが

吉田たろう様。

神演技というよりも、まさに「ゾーンに入った演技」という点で、

1980ワールド、渡部絵美さんのロングプログラムです。
前年のワールドで銅メダリストとなり、世界と戦えるレベルの日本女子選手としてはパイオニアでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=nn0TJf8VOUY

キビキビとして小気味の良いスケーティング、伊藤みどりさんに劣らぬ高いダブルアクセル!

そして、中間部での右片足での直進スパイラル…そのまま逆に後進する、難しそうな技が見ものでした。

スイッチバック式スパイラル、又は出戻りスパイラルと言うべきでしょうか。

これなど、ルールの変更と共に捨てられた技の一つなんでしょうね。

出戻りスパイラル、コレオシークエンスで誰かが復活させてくれないかしら?

2014/03/02 (日) 21:47:09 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ヨナの地味な挑戦と挫折

シジ小姉。

ヨナ選手が最上のコンディションで演じたら、随分と違ったアディオスになっていただろうと想像しますよ^^

小姉のおっしゃる「生煮え」を私も無意識に感じたのかもしれませんね。

ステップシークエンスの良さは私も同感なのですが、

プログラム全体、演技全体を通して見渡すとき、

これは最良のおヨナさんじゃない!、と、どうしても思えちゃうんです^^;

2014/03/02 (日) 21:59:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

シジフォス様へ

>受け身な判断

シジフォス様は真央的思考ですね。

私は金メダルをとった選手……荒川・ヨナ・羽生には共通するものがあると思います。ルールを最大限活用して勝利を勝ち取るという思考です。

今大会、金メダルをとった羽生選手は、どうすればチャン選手に勝てるか、ジャンプ構成を組むに当たり電卓をたたきました。※ソースはNumber最新号です。
転倒しても入れるメリットがあると読んだので、四回転サルコウを跳んだ。羽生選手こそ基礎点王。

要するに、目指すものに合わせて、構想をねったというわけです。ヨナ選手の目的は、今回は金メダルではありませんでした。
事前に通達があったにしろ、なかったにしろ、「競技に出るからにはISUが求めることをきっちりやる」というのがステップ強化の目的だったと思います。私はその判断を「受け身」とは思いません。スピンの強化については体が硬くなってしまったか腰痛などで、断念したのでしょう。

2014/03/02 (日) 22:18:27 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

全てのスケーターの憧れの存在

日本とロシアの選手達の発言に見受けられるように全ての女子フィギュアスケーターにとって浅田選手は憧れの存在である。今回のソチオリンピックで浅田選手は一層強靭になった。従って日本の埼玉スーパーアリーナでの世界フィギュアスケート選手権ではショートプログラムフリープログラムともにノーミスの演技をし完全優勝を果たし有終の美を飾ることであろう。

2014/03/02 (日) 22:42:57 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

基礎点とPCSの相関制限

バルタン様

>素人向けにきちんとした明文化は必要だと思うのですよ。

明文化したとしても現在議論となっているものは許容範囲過ぎてであまり意味がないと思いますよ。

2013年世界選手権女子FPの採点
コストナー  基礎点 50.75 PCS 70.69
ジジュン リ 基礎点 60.60 PCS 58.13

コストナーはジジュンに比べて基礎点で10点近く低いですが、PCSで10点以上高いです。これでFSの順位はコストナー3位でジジュンは4位です。これはおかしいですか?
私はコストナーもジジュンも同じ程度の関心度でどちらかに肩入れは全くありません。しかしコストナーとジジュンのPCSの差は妥当だと感じました。そして、世の中的にこの差に異を唱えた人も知りません。

2014/03/02 (日) 22:51:43 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

ソトニコワ選手の優勝

ソチオリンピックはソトニコワ選手が優勝した。伊藤みどり選手の発言にもあるようにセカンドジャンプにトリプルループを付けることが出来るソトニコワ選手は浅田選手と同様に非常に優れた選手である。本当のチャンピオンスケーターに相応しい選手はセカンドに3Loを付けることが出来る選手だと言っても過言ではない。

2014/03/02 (日) 23:13:45 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

penさんへ

>明文化したとしても現在議論となっているものは許容範囲過ぎてであまり意味がないと思いますよ。<

これは,「penさんにとっては」という意味しか持ちませんよね。
それでは駄目でしょう。
現行ルールの出発点から離れていますから。
「フィギュアに詳しくない人にも解りやすくしなさい」というのが、IOCから突きつけられた命題。

それに、今回のとは順位が逆だから問題になっていないだけですよ。

「新人だから、ベテランよりもPCSは落ちるだろう」という思い込み。

現実に見た目でわかるだけの違いが有れば、さらに問題にはならない。

今回の議論も発想は同じ。ただ、OPと言う舞台だから、ワールドすら見ていない人も見て議論に加わりたがる。

これは4年に一度必ず訪れるもの。その結果心を痛める選手が毎回出てくるのも風物詩としてしまうのかどうか。

2014/03/02 (日) 23:13:54 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Adios nonino

評判の良かった昨季のレミゼもまだ新鮮さを失ってはいないと思いますが、あえて新作を持って来たところにキム選手の「攻め」を感じました。

ただ個人的に残念だったのが単独3Sの後の、流し目で媚を含んでふっと微笑むポーズ。哀調溢れるメロディと一体になって音楽そのもののように見えていたキム選手が、ふっと「女」に見えてしまった瞬間でした。
どこか哀調漂う情緒と、妖艶な艶やかさはどちらもキム選手の素晴らしい持ち味だと思うのですが、一緒のお皿に盛らないで欲しかった…。

男でもなく女でもなく、ただ哀愁そのもののようなAdios nonino、キム選手の演技力を持ってすれば素晴らしいものが出来たと思うのに。

演技そのものは皆さまの仰る通り後半に疲れが見られましたが、演技を終えてからの表情は爽やかでしたね。「金メダルをすでに持っているから」とかそういうことではなく、ただ力を尽くしたことを自分が信じられたからこそのあの表情だったと思います。

2014/03/02 (日) 23:21:00 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

バルタン様へ

>プログラムの基礎点に対応してPCSの上限は各プログラムで上限を変えるべきなのではという。

上記の制限を記載したとて、
10点の基礎点の差を10点のPCSで逆転する可能性を許しているのなら、今回のオリンピックでソトニコワとヨナの基礎点の差3.94点をPCSで逆転できるはずという意見に対して何の制限を与えないですね。

>「新人だから、ベテランよりもPCSは落ちるだろう」という思い込み。

昔から新人の時からベテラン並のPCSをもらっている人はいますよ。

2014/03/03 (月) 00:53:02 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

penさんへ

>昔から新人の時からベテラン並のPCSをもらっている人はいますよ。<

何度も同じ事を書かせないでくれないかな~~。
上記の事はpenさんには自明のことでも、OPの時だけしか見ないような視聴者層やマスメディアにはほとんど知られていないないこと。

penさんにとって問題が無いからといって他の人にとっても問題がないというわけではないということ。

penさんを基準として話をしているのではないですよ。

>「新人だから、ベテランよりもPCSは落ちるだろう」という思い込み。<

これだって、採点表とにらめっこするような人でないと「新人でもベテランよりも高いPCSをもらう選手はたくさんいる」ということには気づかないということ。

私やpenさんが基準で物を考えては駄目だということです。


>上記の制限を記載したとて、
10点の基礎点の差を10点のPCSで逆転する可能性を許しているのなら、今回のオリンピックでソトニコワとヨナの基礎点の差3.94点をPCSで逆転できるはずという意見に対して何の制限を与えないですね。<

これはどういう意味なのかな?解りにくい書き方なんだが。

ソトニコワとヨナの点数逆転してはいけないというような制限は書いていないよ。

例えば基礎点が60点に対してPCSの上限を60点とする。
同じように基礎点が50点に対しては上限を50点とする。

基礎点50点の演技でもPCSで満点をもらえるような形であれば、基礎点が60点の演技でもPCSが40点くらいしかもらえないような演技なら負ける可能性はあってもおかしくはない。

ここまで極端でなくても良いのだけどね。
要は、毎シーズンごとに、一番高い選手のPCS合計が1.25くらいずつ引き上げられてきた。
07-08シーズンの女子の最高平均値が浅田選手で素点ベースで36.95(SP,FS合計平均)、それが現在では45点前後になっている。

6年前に比べて、PCSで逆転する可能性が高くなりすぎている事が問題。
技術難度の高さよりも完成度重視の方向性が強くなっている。

スポーツとして捉えるなら、少しばかりバランスが悪くなっているとは思うのだけどね。

2014/03/03 (月) 01:30:11 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ま…真央的思考

神無月さま、キッツいな~(笑)
「真央的思考」って、ここ月姫ブログでは≒アホ、ってことぢゃぁないですか。。(^o^;
いや、まあそうなんですわ、自分の思考傾向。。。
自分のフェイバリットヨナプロフリー編…
1.レミゼ
2.あげひばり
3.アディオス
番外.オマージュトゥコリア
オーサー必勝点取りプロが一つもない(汗)^^;
ユヅくんプロも、オーサー先生についてからは、習作点取りプロの位置に留まってるとしか見えないんで…。
オーサーが絡むと、プログラムに「心地好い無駄」みたいなのが無くなるというか、そんな感じがする。。。
あ、でもナンデス君のチャップリンは最終的にハマりプロになったかな…。

でもね、さすがに真央ちゃんがフリーに二度アクセルモードになった時は、自分も焦りましたけどね。ついていけね~よ、でした。

とにかく、凡庸な自分としては、トップアスリートは常人には計り知れない不条理にかじりついてる…もの狂いな人々、と思いたいのかもしれない、です。
ヨナにもそれを嗅ぎ付けたいのかな、クンクン。
ヨナにとっては迷惑なのかもしれませんけどね。

2014/03/03 (月) 10:33:29 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

Re:Re: ご都合主義

片割月さま、コメントありがとうございましたm(_ _)m

  >日本の真央妄信者と韓国のヨナ妄信者がセットになるかもしれませんね。

「真央盲信者さん、ジャッジの不正に苦しめられたあなたの気持ちが分かりました!」
「ヨナ盲信者さん、今こそ手を取り合って巨大な闇と闘いましょう!」みたいな感じですか?
発想は狂っているが、筋は通っている!「全ての選手に公平」ですね。

「浅田盲信者」の中核は、浅田ファンというより嫌韓集団ですから実際にはありえないでしょうが。「ヨナ盲信者」の方はそうと限ったわけでもないようで「マオのPCSがリプニツカヤより低いなんて、それでいいのか?」と呼びかけるコメントをどこかで目にしました(笑)

結局浅田選手ファンだとかキム選手ファンだとか関係なく、自分のご贔屓の選手の成績が期待したほど振るわなかった時に、原因を「誰かのせい」にしたらダメということですよね。
勝った時の喜びや誇らしさは正当に自分達のものだけれど、負けた時の悲しさや悔しさは他の「ズルをした誰か」のせい、というのでは、試合をしたり応援したりする資格はない。

負けた時こそ人間の価値が問われる、…って、あらら、なんかすごく普通の結論になってしまいました。

   >経験者は語る、だったりして(^。^;)

バカになれるほど誰かに惚れられるのは幸せなことですよ〜(笑)

2014/03/03 (月) 16:02:44 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

失礼しました

片割月様

マスコミ、メディアはそれで飯を食ってるという表現をされたのはバルタン様です。片割月様の記事ではありません。勘違いさせて申し訳ありません。

ただ私は海外の反応と日本の反応があまりにも違う事に驚いてコメントしただけです。

フィギュアスケートのファンの人は少し苦手です(笑)

私は前ISU会長のビアンチェッティの意見と同じだったのです。それだけです。

2014/03/03 (月) 18:52:11 | URL | アディオス #ktKPJ5WI [ 編集 ]

アディオスさんへ

>そして私が最も自分の意見に近いと思ったのがSonia Bianchettiの意見でした。ホームページに載っています。<

>私は前ISU会長のビアンチェッティの意見と同じだったのです。それだけです。<

このブログに来ている人ならほとんどの人がビアンケッティ女史の事はしっていると思うよ。

前回も説明を入れたはずだが、現行の新採点法式にしようとしたISUと6点制方式の延長でIOCのソルトレークスキャンダルに対応しようとしてWSF。
このWSFの草案を作ったのがビアンケッティ女史。

そしてその争いにやぶれさって、ISUをやめた。
(実質上はやめざる得なかったのだと思うけどね。)

ソニア女史のHPはここね。
ここにプロフィールは書かれている。

http://www.soniabianchetti.com/about_sonia.html


当然、現行ルールに批判的になるのは見えていることでしかない。

ISUの会長になったことあったかな~~?

2014/03/03 (月) 19:54:04 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ISUの現役員

President Ottavio Cinquanta Italy

1st Vice President - Figure Skating David Dore Canada
2nd Vice President - Speed Skating Jan Dijkema Netherlands

Figure Skating
 Marie Lundmark Finland
Junko Hiramatsu Japan
Phyllis Howard USA
Tjasa Andrée-Prosenc Slovenia

不思議な事にロシアは入っていない。

ISU総長はコストナー選手のイタリアのオッタビオ・チンクワンタ
フィギュアスケートの会長はカナダのデビッド・ドレ
フィギュア部会 フィンランド、日本、アメリカ、スロベニア

どう考えてもこのメンバーなら、ロシアに肩入れするくらいならイタリアか日本かカナダかアメリカだろうとおもうのだけどね。

2014/03/03 (月) 20:07:32 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

アディオスさんへ

フィギュアスケートの昔からのファンは、ソルトレークスキャンダルの事があるから不確かな情報はまず確認をします。

ジャッジのスキャンダルがそのまま勝敗に本当に直結したといえるのかどうかさえ、未だに闇の中です。

あんたが黒猫さんのところの情報を信じるのは自由ですが、その情報が本当に正しいのかどうか位はきちんと確かめましょうね。

彼のブログで批判しているヨナ選手の採点の疑惑としてる問題に関しては当ブログで詳細に検証して、全くの嘘である事を証明してあります。

その上、彼は私との直接対決も避けています。
貴方が彼の代わりに当ブログに来てもらえたら、とことん議論に付き合いますよ。

そういうのはこちらのブログには向きませんし、私のブログには過去6年間の様々なデータも有りますから。 

2014/03/03 (月) 20:15:31 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

片割月様へ

片割月様へ

先程投稿しましたが、また間違いがあったらしくバルタン様より指摘されました(苦笑)

私は片割月様へのお詫びで(記事ではなくバルタン様の意見だった事に関して)コメントさせていただいただけです。

お願いですからバルタン様、しゃしゃり出ないで下さい。もう、マオタもスケオタも似たようなものじゃないですか。

自分の意見と違うと凄まじく攻撃的になるバルタン様は大の苦手です。そして論争するつもりもないです。

だいたい私の最初のコメも片割月様へ出したものなのにバルタン様が…(涙)

こんな辛い目にあうとは思いませんでした。さようなら。

2014/03/03 (月) 20:34:29 | URL | アディオス #ktKPJ5WI [ 編集 ]

間違えた情報は

知らない人に被害を及ぼす。

その重大さをきちんと認識しなさい。
そこらの炉端での世間話とはネットでの投稿は意味が全く違う。

これがフィギュアスケートの話し以外でも私は同じスタンスなのでね。

私を煙たがる人間は情報の精度を確認しない人間がほとんどだよ。

>お願いですからバルタン様、しゃしゃり出ないで下さい。<

片割月さんはこういう指摘をする事は否定していないよ。

過去の片割月さんのコメントをよく読んだらいいね。

議論をすることでお互いの違いが認識できるから議論する事を妨げない主旨だよ。

2014/03/03 (月) 21:28:27 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: Adios nonino

ののんたさん

>>ただ個人的に残念だったのが単独3Sの後の、流し目で媚を含んでふっと微笑むポーズ。

私も全く同じことを感じておりました!全体的に静謐ささえも感じさせるような演技だっただけに、あのポーズだけが場違いという感じで、違和感がすごくあった…。傑作になり得たところが、僅かな瑕のために傑作になりきれなかったというか。でもそういう心残りもあってこそ、記憶に残るものなのかもしれません。

演技が終わった後のキム選手の何とも言えない表情は、浅田選手のフリーの涙と一緒に印象に残りましたね。

2014/03/03 (月) 22:01:41 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

技術とアートは独立して考えるべき

バルタン様

>例えば基礎点が60点に対してPCSの上限を60点とする。
>同じように基礎点が50点に対しては上限を50点とする。

この制限は今回のオリンピックの採点のどの疑問を解りやすくするものですか?

>6年前に比べて、PCSで逆転する可能性が高くなりすぎている事が問題。

新採点になって、技術点をとるために画一的な演技が多くなってしまった弊害を取り除くために行われた施策です。

>技術難度の高さよりも完成度重視の方向性が強くなっている。

PCSを完成度と考えているから良くないことのように思われるのではないですか?
PCSをあえてアートと表現しますが、それも能力の一つです。アートを技術難度で縛れば当然アートは程々ものしかやらなくなります。だってそこであまり差がつかないならエレメンツを確実にする方がいいですもの。
オリンピックの男子フリー 
レイノルズ 基礎点 81.42 PCS 73.64
高橋大輔  基礎点 66.35 PCS 91.00

私の目には全く妥当に見えますよ。技術基礎点とPCSは独立して採点すべきです。
この二人のPCSの差が納得できない人達には、無理してフィギュア見なくていいです、さようなら と言ってあげたい。でも、どうせ文句言いながら見るんです。

もちろんバルタンさんが素人にもわかるようにという思いは分かりますが、最近採点に文句を言う人には何を見せても無駄という気がしてきました。その人達のためにルールの理念を曲げるのはよろしくないと思います。

2014/03/03 (月) 22:02:13 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

理想と現実の間

シジフォス様へ

改めて、自分のコメントを読みなおしたのですが、「いらない子”の筆頭である3A」というのは言いすぎました。反省しています(汗)。

私の好きなヨナ選手のプログラムは、あげひばりとレミゼだな~。これは絶対外せない。これはシジフォスさんと同じですね。他に好きなのは、007と死の舞踏みたいな毒気のあるプログラム。アディオスは印象に残らなかったですう。

>「真央的思考」って、ここ月姫ブログでは≒アホ、ってことぢゃぁないですか

いやいやいや、決して「アホ」ではありませんよ。そういう意味ではなく。ヨナが超現実主義者であるのに対して、真央は超理想主義者ということです。
真央っていつも「やればできる!できないことは何もない」という思考で競技人生を送ってきたと思うのね。
でも、いつでも「スケートが大好き!」って無邪気な気持ちでいられるわけではないし、いつまででも高難度ジャンプが跳べるわけでもないし。そこは理想と現実に折り合いをつけることが必要なんですよ。メダルを狙うならそれは必須です。荒川さんにはそれができたけれど(3-3回避とイナバウアーの投入)、真央はなかなかそれができなかった。

単純に3Aを跳びたいなら、2本でも3本でも入れればいいさ。
けれども、全日本選手権後に3Aをショートとフリーで一回ずつにしたということは、メダルも欲しかったということですよね。
3Aを跳びたい。でもメダルも欲しい。じゃあ、そういう構成のプログラムを最初から組めばいい。
だいたい今までも一番重要な大会である世界選手権のショートプログラムでやらかすことが多かったのだから、ショートプログラムは3Aなしで闘うことを想定して4年間をだな……。3Aはフリー1本に絞ってだな……。バンクーバーの後は、3F-3T、3Lo、2A(後半)ってショートプログラムの構成が見たかったよ。ブツブツ。

まあ、なんだかんだ言って、真央大好き。結局こういう子はみんなに愛されるのよね(笑)。

2014/03/03 (月) 22:18:49 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

penさんへ

上限の点数の例はあくまでも例です。

方法を単純に解りやすくするためのものだけで数字的には意味はありません。

07ワールド SP

Pl. Name Nation TSS TES BV 素点 PCS
= + +
1 Yu-Na KIM KOR 71.95 41.49 33.70 38.07 30.46
5 Mao ASADA JPN 61.32 31.20 29.60 37.64 30.12
2 Miki ANDO JPN 67.98 38.67 34.10 36.64 29.31
3 Carolina KOSTNER ITA 67.15 38.38 33.60 35.97 28.77
4 Kimmie MEISSNER USA 64.67 36.38 33.30 35.36 28.29
6 Emily HUGHES USA 60.88 33.79 31.50 33.85 27.09


この当時は基礎点とPCSでは基礎点の方が高いのです。


Pl.   Name Nation TSS TES BV 素点 PCS
= + +
3 KOSTNER Carolina ITA 74.12 37.49 30.53 45.79 36.63
1 KIM Yuna KOR 74.92 39.03 31.43 44.86 35.89
2 SOTNIKOVA Adelina RUS 74.64 39.09 30.43 44.43 35.55
6 WAGNER Ashley USA 65.21 31.43 28.34 42.22 33.78
5 LIPNITSKAYA Yulia RUS 65.23 33.15 28.08 41.36 33.08
4 GOLD Gracie USA 68.63 36.55 32.04 40.11 32.08
7 EDMUNDS Polina USA 61.04 32.98 30.03 35.07 28.06


所が、ソチでは基礎点よりもPCSの方がかなりうわまっています。

もっともトップの選手に限っての話です。

これを妥当と見るのか、PCSを引き上げすぎとみるのかは人によって違うでしょうが、私はあがりすぎだと考えています。

2014/03/03 (月) 22:47:35 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

追記

レイノルズ選手と高橋選手の差が妥当かどうかは判断がつきかねます。

個人的にはもう少しレイノルズ選手の点数は上がってもいいと感じていましたから。

そういう部分の不明瞭差があるから、何らかの対応策が必要だと考えるのです。

PCSの部分でもSSとTRは技術の部分の方が私は強いと考えているので、TESと二重計上に思えます。

元々、ステップのエッジワークのレベル判定とGOEで足元の技術が評価されています。
スピンに関しても同じだと思います。

ではSSとは何を判断しているのか?
ステップのレベルやGOEの中には重なっていないのか?

TRとSSとはどう違うのか?

個人的にはSSとTRのどちらかは廃止してスピン、ステップの中に組み込み、残りの3要素だけをPCSで扱うべきというのがかねてよりの自論です。

2014/03/03 (月) 23:02:24 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

失礼な奴だ

「片割月様へ」とわざわざ題してコメントしているのに、文句を言ってくるバルタンは礼儀にかけます。

そして、私が黒猫さん?と何の関係があるのですか?

たまたま見つけた文章が私の意見とあい、バルタンがソースを提示しろとの事だったので書いたまでの事です。

思い込みにも程があります。

バルタンよ、それこそ私の文章を検証してみなさい。今回、私が誰の演技が良かったと思ってるのか?

非礼極まりない(怒)

2014/03/04 (火) 00:22:26 | URL | アディオス #ktKPJ5WI [ 編集 ]

アディオスさんへ

ソニア・ビアンケッティさんの意見に同調したと言うのであればその原文はどれですか?

もし訳されたのを読んだというのであればその訳文はどれですか?

このブログに訪れている方は海外の方も大勢いますし、私自身もそこそこは英文なら読みこなせます。

ぜひお教え下さい。

そして、どの部分に同調されたているのかもお教え下さい。

2014/03/04 (火) 00:43:40 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

神無月さまへ

>3Aを跳びたい。でもメダルも欲しい。じゃあ、そういう構成のプログラムを最初から組めばいい。

真央さんは3Aを跳びたい。でも「金メダル」も欲しいですよ。そういう構成のプログラムを組んだつもりがうまくいかず試行錯誤をしていた。メダル狙いならば十分な構成だったし、心に余裕が持て銅はとれたかもしれない。

2014/03/04 (火) 00:53:17 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

pen様へ

ハイ、この1シーズンのみを見るならショートプログラムの3A投入は必須でした。

ただねー、バンクーバー後の【4年間】を総括してみると……。
セカンドトリプルループとセカンドトリプルトウループを並行して練習するのではなくて、セカンドトリプルトウループのみに絞って欲しかったわー。スケート雑誌の情報によれば、両方練習していたみたいですね。
3F-3Tを習得できれば、ショートプログラムに投入・ルッツなし3Aなし構成にできたのに……。
4年間にあれやこれやと手を付け過ぎた感はあるなあ。

2014/03/04 (火) 01:01:25 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

佐藤コーチのインタビュー

日本のみなさんはご覧になったと思いますが、非常に興味深いインタビュー。

やっぱり3Aには特別な思い入れがあるようですね。

http://www.youtube.com/watch?v=5RPSOrEfgoQ

2014/03/04 (火) 01:04:54 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

自身で検証せよ

バルタン、

今までの私の文章を検証しなさい。

本当に分からないのですか?

話す余地なし。

他の方は皆様、分かってるようでしたよ。

永遠に、アディオス!

2014/03/04 (火) 02:18:36 | URL | アディオス #ktKPJ5WI [ 編集 ]

埼玉ワールド カナダ&米代表選手

ワールドの米カナダ代表が決まったようです。
予想通りチャン選手、テサモエ,メリチャリ組は不参加です。ゴールド、ワグナー、エドマンズ、それに日本にファンの多いアボット選手は参加。 

2014 CANADA World Figure Skating Team:
Senior Men’s
Kevin Reynolds
Elladj Baldé,
Nam Nguyen

Senior Women’s
Kaetlyn Osmond
Gabrielle Daleman

Senior Ice Dance
Kaitlyn Weaver& Andrew Poje
Alexandra Paul& Mitchell Islam
Piper Gilles. & Paul Poirier.

Senior Pair
Meagan Duhamel & Eric Radford.
Kirsten Moore-Towers & Dylan Moscovitch.
Paige Lawrence & Rudi Swiegers.

2014 U.S. World Figure Skating Team:
Ladies:
Polina Edmunds
Gracie Gold
Ashley Wagner

Men:
Max Aaron
Jeremy Abbott

Pairs:
Marissa Castelli and Simon Shnapir
Caydee Denney and John Coughlin

Ice dance:
Alexandra Aldridge and Daniel Eaton
Madison Chock and Evan Bates
Maia Shibutani and Alex Shibutani

2014/03/04 (火) 02:30:14 | URL | Kan-kan #VsrQCt3A [ 編集 ]

バルタンさん、お手柔らかに

アディオスさんを怒らせちゃいましたね。

北米でもいろいろな見方があると書き込みした私のコメントも引用されていたので、念のため、ミシェール・クワンさんのコメントのリンクです。

http://www.youtube.com/watch?v=TzdJINpNosM

彼女も個人的にはヨナ選手のスポーツとアートが相まった演技が好きだけど、ルールに則って採点すればエレメントをたくさん盛り込んだソトニコワ選手が明らかに、公明正大に(hands down, fair and square)上だと言ってます。
(隣の男性はフットボール専門だから、フィギュアはあまり知らないと思いますのでスルーして結構)

2014/03/04 (火) 08:49:54 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

ビアンケッティおばさまの見解

バルタン様

アディオスさんの言ってたのはこれでしょ(たぶん)
http://www.soniabianchetti.com/writings_sochi2014.html

私はアディオスさんではないのでどこに共感したのかは不明。でも、PCSがほぼ同じはねーよってことをつらつら書いてありますね。

>There is no doubt that Adelina is a marvellous, very promising young girl, technically fantastic, but at a sidereal distance from Yuna and Carolina as far as the Program Components are concerned.

2014/03/04 (火) 09:15:15 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

ベストプログラムほか

吉田たろう様

「ゾーンに来る」プログラムですが、ワタシのリストはおどろくべきほどに、りんごさんとかさなります。特に中野選手とアリッサ、レイチェルですかね。
あともう一つ上げれば、とすれば、中野選手が初めて世界選手権に出た時のショートで、ムーランルージュです。パンツ姿の初々しい彼女のこの演技は、あっという間に終わってしまうほど惹きつけられました。

TAO様、ののんた様

アディオスのあのポーズですよね。

アディオスは、亡くなったおじさんを悼むピアソラの名曲ですが、静謐な色一色というよりは、多感な少女から大人に成長するまでの時間を凝縮して表そうとしたプログラムではないかと私は思います。刻刻と変化する、彼女の表情にもあらわれるように。
「甘えたような媚態」の意味さえまだ分かっていない少女、その数秒後の次の瞬間に、色香の漂うクールな美しい姐さんが立ち現れる。

アディオスを観ると、夕方、まだ開けたばかりのバーで、ピアソラのタンゴ、あるいは、古いジャズを聴きながら、お酒を一人で飲みたい、そんな気分に私はなります。そういう大人のプロだと思います。ファンの間でも解釈がさまざまで、それだけ、奥の深いプロなんじゃないかなと思うし、見るひとそれぞれが、感じるままに。ただ、TAO様、ののんた様を始め、関心をもってくださった方々が長ーく愛してくれたらうれしいなと思います。

2014/03/04 (火) 12:34:17 | URL | びっぐあぷる #fr0H9mfk [ 編集 ]

TAOさま、びっぐあぷるさま

私は「街角に灯がともる頃、どこからともなく漏れ聞こえてくるアルゼンチンタンゴ」のようなイメージで見ていました。一日が終わった安堵と、異郷にある寂しさと。
そう思うとあのツートーンの衣装が、星をちりばめた夜空と夕焼けの明るさを残した空のようにも見えてきたりして…と、どっぷり哀愁に浸っていたところを突然現実に引き戻された気がしての上記の感想です。

>傑作になり得たところが、僅かな瑕のために傑作になりきれなかったというか。でもそういう心残りもあってこそ、記憶に残るものなのかもしれません。

そうなんです、惜しい、惜しいんです〜!
また片割月さまも仰っていましたが、コンディションがもっとよければ随分と違った印象になっていたかと思います。

私の個人的な好みはさておき、高く評価する方々がいるのは当然だと思いますし、何より終始流れる別れのセンチメントは、ファンの方々にとって忘れがたく美しい白鳥の歌であったと思います。

2014/03/04 (火) 16:05:30 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

アディオスさんへ

貴方が読んだ物がどれなのかの提示が無いのに、推測で検証は出来ません。

ビアンケッティ女史の書評はいろんな物があります。

また手相見姐さんのブログでもいろんな物を取り扱っています。

だから、貴方からずばり、そのものを示してもらわないと検証はできません。

それともそれを提示すると都合が悪い事があるのでしょうか?

ちなみに手相見姐さんのブログには私はコメントが入れられないのでね。

別の人のブログで私に対して「私のブログに来ればぼこぼこにしてやるのに」と言いながら、突っ込んだ議論には全く応じずに、コメント拒否の対応を取った方ですからね。

どちらかというと旧来のフィギュアスケートファンなら足を運ぶことさえ遠慮するブログですし(笑)

2014/03/04 (火) 18:13:24 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

「アディオス」という未知のフロンティア

 
 キム選手のアディオス・ノニーノ。
 皆さまがおっしゃるように確かに完全ではなかったし、やや物足りない印象が残るような気が私にもいたします。

 その最大の要因には、やはり世界選手権のレミゼの印象が強烈だった、というのがありそうです。
 
 あの「absolutely flawlessとはまさにこのことだ!」というような圧巻の演技が脳裏に焼き付いていて、どうしてもそれと比較されてしまう。
 
 それゆえに、今回の五輪の演技は、出来栄えとしても、演目としても、ジャッジの間に少々物足りなく見えたとしても不思議ではないでしょう。

(同じように、ロシア杯のチャン選手のノーミス・フリー演技が強くジャッジの脳裏にあったのなら、今大会のチャン選手のフリーのPCS採点の際に、多少、心理的な影響があったかもしれないとも思います)

 ところで、キム選手の五輪前の発言でたいへん興味深く思ったことがあります。
 それは「五輪連覇」の野心や気負いなど一切見せない(おそらく本当になかっただろう)あのキム選手が、「最後の演技だと思うと緊張してうまくできないかもしれない」といった懸念を率直に表明していたことです。

 「この時・この場所・この演技が競技者として最後のものになる」という自覚。
 
「この演技をもって、長い長い道のりも本当に終わりなのだ」という自覚は、メダルに向けて、といったものとは一味違う、キム選手にとっても身心の「未知のフロンティア」を形成していたのだと思います。

 五輪を最後に事実上、競技生活から去る選手は何人もいるでしょうが、「来たる世界選手権には出ない。何があってもこれが最後」と決め、公言していたトップ選手はキム選手一人だったのではないでしょうか。
 
 彼女は独りで、五輪という恐ろしく特殊な場所で、競技者としては一生に一度しか訪れない「時」と必死に格闘していたのだと思います。

 そう思うと、決して完全ではなかったあの演技も、彼女ならではの長い苦闘をserenelyに締めくくるものとして、なんとも名状しがたい感銘をもたらしてくれるものであった、そのような気が私にはしています。

2014/03/04 (火) 19:07:55 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

アディオスの編曲&音源

 
 追伸

 私、ヨナ選手のアディオスの音源がたまらなく好きなのです。
編曲も素晴らしい。
 ヨナ選手にはガーシュインといい、アディオスといい、20世紀のクラシカル×エスニックのピアノ音楽がよくハマるなあ、と思っています。
 
 テレビ画面だけでは十分にはわかりませんでしたが、会場全体動画で見ると、その動きと音楽の同調性もよく計算されていたことがわかりました。 

 さすが、ウィルソン一派の仕事に抜かりはない…と改めて見直しているところです。

 どなたか、音源となった演奏をご存じの方いらっしゃいましたら、ご教授いただければと思います。 

2014/03/04 (火) 19:45:12 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

自ブログのコマーシャル

2005ワールドから各ワールドのデーターのとりまとめを改めて行います。
数字とにらめっこ出来る辛抱強い方は、出来上がり次第随時更新しますのでお立ち寄り下さい。

2014/03/04 (火) 21:44:33 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

メリチャリ情報

軽い話

米国の人気TV番組、Dancing With The Stars(DWTS)にメリチャリが出演するそうです。
プロのダンサーとあらゆる分野の(過去の?)スターが組んで、ダンスの技量を競うもの。
俳優、歌手の他スポーツ選手も出演、フィギュアではクリスティー山口、ライサチェックも出たことがあります。3月17日からの新シリーズにメリチャリが出演、パートナーはそれぞれプロのダンサー。彼らのSPのマイフェアレディーは、プロのダンサーのひとり、デレック・ハフも振り付けに加わっていたとか、、、。
ふたりは基本的にダンサーだから、最後まで勝ち残るでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=V6oXrMxrNbg

ショーン(体操の選手)とデレック・ハフ
http://www.youtube.com/watch?v=9AyGJUgGW7w

2014/03/05 (水) 00:17:31 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

びっぐあぷる様へ

びっぐあぷるさま
こんばんは。

アディオス・ノニーノは、「おじさん」ではなくて「お父さん」ですよね?
ピアソラがまだ全然売れない時期に、巡業先で父親の訃報を聞いたけど、帰る旅費がない。
そのときに異国の地で作った曲です。
哀愁と望郷の念と、父への思いとがつまった素晴らしい楽曲ですね。私も大好き。

オランダ王室のマキシマ妃の結婚式でサプライズで演奏されたんですよね。
彼女はアルゼンチン生まれで、彼女のお父さんは独裁軍事政権の大臣だった人。人権抑圧政策を行っていた政権で(お父さんは実際には政策には関わっていなかったらしい)重要なポストをつとめた人物の娘は将来の王妃にふさわしくない、と結婚に反対する声もあったため、結婚式などの公式の行事にお父さんが一切出席しないことを条件に結婚を許されました。

その結婚式でサプライズで演奏されたのがこの曲。式の最中、終始笑顔だった彼女はこの曲がながれると、泣こうとしていないのに、無意識に涙が自然と流れていたようでした。家族を失う決意をするのは簡単なことではなかったでしょうが、それでも愛する人と人生を歩む覚悟みたいな表情をしていたのを憶えています。私の尊敬する人の一人です。

この曲のあのメロディには心の奥の方にある、切なさポイントみたいな場所を刺激する作用があるのではないか、と思いますが、マキシマ妃のエピソードを知っていると余計にポイントを強めに押してきて困ります。

2014/03/05 (水) 01:48:36 | URL | あかねさす #28LKhIjk [ 編集 ]

あかねさす様、

こんにちは。

あかねさす様、そうです。お父さんです。
父親ビセンテ(愛称ノニーノ)のことですね。
マキシマ妃のエピソードは知りませんでした。ありがとうございます。

ピアソラって、こんなのタンゴじゃない!っていう人がいるようですが、タンゴだろうと、ジャズだろうと、すっごく好きです!

2014/03/05 (水) 02:34:10 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

びっぐあっぷるさんへ

スピンの回転に関しての私の考察は読んでもらえたでしょうか?

2014/03/05 (水) 02:35:16 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

バルタン様へ

お礼が遅くなってすみません。
じっくり読んでから感想を書かせていただくのが礼儀だと思いまして。

またあらためてコメント書かさせていただきます。

2014/03/05 (水) 12:30:03 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

xyz様 キム選手の音源について

xyz様

はじめまして。
ぴーすけと申します。
最近のPCS論争、xyz様の理路整然としたご意見、大変興味深く拝見させていただいております。
あまりに熱い議論が繰り広げられていて、僕は完全に取り残されてしまいましたが、勉強になりました^^;

ところで、キム選手のアディオスノニーノの音源、僕も大好きです。
冒頭のピアノの音色が、しんとした白く冷たいリンクにとても映えて、まるで自分1人しかキム選手の演技を見ていないかのような感覚になり、がっつり引き込まれてしまいます。
適当に耳コピして自分で弾いたりして、悦に入っておりました(笑)

で、

キム選手が使用した音源は、以下のようです。
http://youtu.be/7vWzo0s-i7I

パッケージは、以下のDISC2の9曲目かと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00005EHAP

ご参考になればと思います。

2014/03/05 (水) 14:23:25 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

キム選手のアディオスノニーノ

私にはタンゴというよりジャズですね~、これは。特に最初のピアノの部分。だから音楽としては聞きやすいのではないですか。
ヨナ選手の演技が、タンゴというよりコンテンポラリーダンスのような印象を受けるのは私だけですか。

音楽のにお詳しいぴーすけ様、いかがでしょうか。

2014/03/05 (水) 16:15:12 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

kan-kan様

kan-kan様

コメントありがとうございます。やりとりさせていただくのは初めましてになりますね。
いつも勉強させていただいております。よろしくお願いします。

音楽に詳しいかというとかなり偏りがあるんですが、ずっとクラシックピアノを習っておりましたので、下手なりに芸術を評価されるということに打ち拉しがれてきた者です…(笑)

話がそれましたが、

今回のキム選手のアディオスノニーノについては、僕も「タンゴ」っていう感じはしません。

今シーズン、初めてキム選手のフリーを観たときに思い浮かんだのが、他にもおっしゃっていた方がいましたが、2007-2008シーズンのジェフリーバトル選手のSPアディオスノニーノでした。

http://youtu.be/fsphwWu1B2s

振付は同じウィルソンです。
キム選手以上にタンゴっぽく無いんですけど、プログラムとしての完成度は高い印象を受けます。
これはこれで有りっていうか、これが素晴らしいというか。
プログラムの趣向としては同じような意図があるのかな?と感じました。

まぁ、ピアソラのタンゴはタンゴじゃないと言われてたりしますからね^^;

kan-kan様のおっしゃるように、冒頭の部分はジャズっぽくも感じますね。
個人的には、艶やかな音色の高音が上昇する裏で、ベース音が半音ずつ下降していくとこがツボで、もう掴みはOK!というか、すんなり入っていける印象です。

2014/03/05 (水) 18:37:14 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

ぴーすけさま 謝謝

 
 ぴーすけさま、はじめまして。
 拙論をお読みいただいていたとは、たいへん恐縮です。
 おそらく同年輩かな、と思います。
 クラシック・ピアノを習っていた、という所も共通のようで、とてもうれしいですね。
 
 でも僕は「適当に耳コピして自分で弾いたりして」なんて芸当はしてみようとも思わなかった!
 耳も指も既になまくら化しております…。
 
 早速、アディオスの音源をご紹介いただき、ありがとうございました。
 独り、モニターの前で悦に入っております。

 なるほど、ブロードウェイのものが元音源だったのですね。
 最後まで「ドラマ」「役を演じる」にこだわったのがキム選手らしい。
 「Forever Tango」についても調べたくなりました。

 ところで、競技用にeditしてある方について。
 gottkillerって何者?と思い、検索。
 下記のyoutube画面がトップに出てきました。
 
 http://www.youtube.com/user/Gattokiller7

 フィギュアスケート好きにはたまらない編集版ばかりで「ヤバイ」。
(微妙に音源や編集が違うのもあるようですが)

 
 ところで《キム選手×ピアノ×コンテンポラリー》といえば、
昨年SPの「Kiss of the Vampire」もあてはまりそうですね。
 あの、血と冷気と緊張感あふれる劇画調のピアノの音色を勝手に「ブリザードするピアノ」と呼んでおりました。
 
追伸:

《キム選手×ピアノ×コンテンポラリー》

 といえば「ミス・サイゴン」も外せないと思います。
キム選手の初期(2007年以前)の演目・音源ではあれが一番好きです。
 ロシア杯の演技はブックマークして何度か見ています。身体表現やジャンプの質という点ではまだ未熟なものの、変わり種スピンと3Loが入っているのがたまりません。

2014/03/05 (水) 19:54:10 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

xyz様

xyz様

こちらこそ、コメントいただきありがとうございます。

>>でも僕は「適当に耳コピして自分で弾いたりして」なんて芸当はしてみようとも思わなかった!
耳も指も既になまくら化しております…。

文字通り、本当に適当です^^;
ただ耳が良いだけのピアノ弾きでしたので、それしか取り柄がないんですよね・・・
同じく、指はなまくら化しておりますよ。
同年輩とのことで、なんだか嬉しいです。

>>あの、血と冷気と緊張感あふれる劇画調のピアノの音色を勝手に「ブリザードするピアノ」と呼んでおりました。

ブリザードするピアノとはまさにその通りですね。
冒頭からコンビネーションまでの混沌とした世界から
キム選手のスピード感との相乗効果もあってずっと緊張感を保ったままのプログラム。
タッチが強いですし、特に2A以降のあたりなんかは弾いたら腕がつりそうです・・・(笑)

僕は振付・ダンスに関することは知識が乏しいため、
どうしてもフィギュアを観るときに「音寄り」になってしまいます。
正直、あんまり好みじゃない曲だと結局あんまり好きになれなかったりして・・・あらら。
ジャッジは大変ですよねーなんて思いながら。

タンゴですと、僕は浅田選手のEX、Por una cabeza、Payadoraは編曲も演技もかなりツボでした。
恋に敗れた男の悲哀を歌った曲なのに、浅田選手の「気品」と「優しさ」を凝縮したような
プログラムで、なるほどこんな解釈もあるのかと。
ぜひ競技プロで観たかったのですが、もう無理ですかね。

ちなみに個人的には、キム選手にはピアノソロで「黒いオルフェ」なんかもやってみて
欲しかったなぁなんて。
http://www.youtube.com/watch?v=L7pH0BD7o8M

元はサンバですし、この曲はやっぱギターかなぁとも思うのですが、また違った解釈で。
今回のアディオスを観て、こういう哀愁漂う旋律が似合うなぁと思いまして。

2014/03/05 (水) 23:30:42 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

タンゴならこれをー

ぴーすけ様、こんばんは。
初めまして。

押し売りでございます。タンゴなら是非これをご覧くださいまし。

私の神、ロシアのグリシュク&プラトフの「リベルタンゴ」です。これを観らずして、フィギュアスケートの「タンゴ」は語れませぬ。


https://www.youtube.com/watch?v=w2NLYrnb7JQ&list=PL85A15797F75751AB

見所は2人の脚がどうして絡まないのか不思議でならないほどのエッジの近さと、一番最初のホールドを組むところが柔道の組み手のように見えるところです。
私はコレを一度観てしまうと中毒が出て、最低10回は観ないと気がすまない、という症状が出てしまって困ります。

2014/03/06 (木) 01:29:33 | URL | あかねさす #28LKhIjk [ 編集 ]

あかねさす様

あかねさす様

はじめまして。
押し売りなんてそんな…嬉しいです。
拝見させていただきました。
ゆうべ眠る前に二回続けて観てしまいました(笑)
一回目はコメントを見たせいで、足にしか目がいかず…すごいですねこれ。

それで思ったんですけど、シングルの選手がタンゴを演じる場合に、僕はあんまりタンゴと意識して観ていないんだなということに気がつきました。
ピアソラはともかく、はっきりとしたタンゴのモチーフがあったとしても、やはり愛のダンスタンゴは、アイスダンスで観ると、とても好いです。すごく。

素敵なタンゴを教えていただき、ありがとうございます。
曲も頭から離れない(>_<)

2014/03/06 (木) 21:57:31 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

中毒

あかねさす様

割り込んでごめんなさい。
でもいけません!これはだめー!
グリプラのリベルタンゴの前にも後にもタンゴなし!

これはもう別物だと思ってます。
永久欠番的な。
御飯何倍でもいけます。

でもデンスタのODのリベルタンゴも好きでした。
CDのタンゴも観るの好きだったなー。
イザオリのが一番好きです。
バンクーバーシーズンのドムシャバも。

男女シングルでタンゴって凄く難しいですよねー。力量の差が如実に出るというか、時間が持たないというか、シングルでいいな、と思うタンゴはだいたいSPかEXIです。

皆さんのコメントにありましたが、ジェフの「アディオス・ノニーノ」(イェーテボリーワールドの演技)は「タンゴ」ではないですが、大大大好きでした。
エマのタンゴ(カルガリーワールドの演技)も大好物です。
高橋選手のピアソラのタンゴ(EXIではなくて競技プロの方のNHK杯の演技)はフリーだけど好きだったなー。

女子はぴーすけ様のコメントにある浅田選手のEXIのタンゴは今でもよく観返します。
鈴木選手のEXIのリベルタンゴも好き。
ヨナ(ああ、もう選手とつけられないのね…涙)のロクサーヌのタンゴも。東京ワールドでの生観戦は衝撃でした。
ジョアニーのバンクーバーOPの「ラ・クンパルシータ」も特別です。

ヨナの「アディオス・ノニーノ」、怪我がなくてもっと滑りこめてたらどんなだっただろうなーと思います。
十分素敵なんですけど、ロンドンワールドの「レ・ミゼラブル」観ちゃったから、観る側も欲が出ちゃったんでしょうね^^;

ああ、なんかまとまらなくなりましたが、結局グリプラのタンゴ観てます(笑)

2014/03/06 (木) 22:18:03 | URL | いよかん #I9hX1OkI [ 編集 ]

NBC版

こんばんは。

今回のソチは全体的にカメラワーク酷くなかったですか?私は結構イライラして見てました。

あちこちで見かけますのでご存知でしたら申し訳ありませんが、NBC版のがいいですよ。いい、というかこっちが普通というか(^_^;)

他の選手のも出回ってるらしいのですが、私はヨナのしか知らないのでよかったらこちらご覧ください。もしかしたら印象が変わるかもしれません。

http://vimeo.com/87829978

それからこちらは観客席から撮ったもの。リンクを見下ろす位置なのでどのようにリンクを使っているかとか速度がよくわかります。但し演技後半は撮ってるかたが絶叫してるからご注意を。

http://youtu.be/UoLuck__f0w

私はヨナオタなので、このFSはかなり気に入っています。本人がバンクーバーの時が選手としてのピークと言っていますので、これが今の彼女の精一杯なんだと思います。

確かに最後の方の笑みが不自然に感じるかもしれませんね。あれはロクサのスパイラルの笑みと対なんだろうな…と思いました。「首尾双関」って言ってましたよね。(ヨナが言ったわけじゃないけど。)

2014/03/06 (木) 22:35:37 | URL | mamakuma #EFbHoeiw [ 編集 ]

mamakumaさま NBC版最高!

 
 はじめまして。
 時折、ブログを拝見しております。
 キム選手情報を得る、数少ない場所として、いつもお世話になっております。
 文章から伺えるmamakumaさまの正義感と心根の良さのファンでもあります。

 NBC版のリンク、どうもありがとうございます。

 これすごくいいですね。
 最後まで流れが途切れないのがよくわかります。あと衣装が良くリンクに映えていますね。
 
 実は数日前、もう一つお貼りくださった会場全体動画を見たときに、
「何だ、後半も全然失速してないやん…」と初めて認識した私。

 解説者Y氏のポロっと発言に無意識に同調して演技を評価していた自分を恥ずかしく思いました。

 五輪のアディオス、見れば見るほど好きになります。

 個人的には、ステップの途中「キュイーン」という音にあわせてキム選手が一瞬舞いあがるところがドツボです。
 ああいう、一瞬のタイミングを絶対に外さないのがキム選手の音楽表現のクオリティの高さを象徴していると思います。日本の芸術関係者にファンが多いのもうなずけます。

 ところでmamakumaさまは既にお気づきかと思いますが、SPの悲しみのクラウン、3Fの着地の一瞬にキム選手が四肢を伸ばして「にこやかな笑顔」の表現をしていませんか?
 あれ、私の見間違いでないとすれば、前後関係の中でどういう意味を担っているのかな…と不思議に思っております。

 いつか、キム選手本人が(羽生選手が先にやったように!)、自らの演技の自己解説をしてほしいなあ、と思っています。聡明かつ言語表現に優れるキム選手なら、きっとこちらがはっとするような「ネタばらし」をしてくれるに違いないと秘かに期待しています。

2014/03/06 (木) 23:48:25 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

ぴーすけさま 音楽派に一票

 
 ぴーすけさま

>>僕は振付・ダンスに関することは知識が乏しいため、
どうしてもフィギュアを観るときに「音寄り」になってしまいます。

これ、全く同意です。特に僕はビート方面の関心が強いのでベースやリズム隊を意識した表現ができているのか、が自然と気になります。

>>正直、あんまり好みじゃない曲だと結局あんまり好きになれなかったりして・・・あらら。

僕は逆に好きな曲だと、要求が厳しくなって「あらら」になってしまうかも。今季の浅田選手のフリーの音楽表現に関しては僕は厳しめです(笑)


 今、「黒いオルフェ」をバックに流しながらコメント返しをしています。 これ、ギター版なんかもいいですよね。よく眠れそう(笑)。

 僕は、キム選手は音数の少ない音源でやってこそ、その音楽表現の魅力がより一層映えるのではないかと思っています。
 そういう意味で、片割月さまと同じくキム選手の「タイスの瞑想曲」や「イマジン」を彼女の代表作として推したいんです。

 だから一度、切々としたギターソロだけで滑ってもらいたかったなあ。もちろんEXで。
 荒川さんと同じく、引退後のショーナンバーでいろいろ新境地を開いてくれることを願っています。

 浅田選手のPor una cabeza、Payadoraは僕も好きです。でもきっと試合ではあのようなコケティッシュな魅力は出せないだろうなあ、と思って見ていました(笑)。
 余談ですが、今期のスマイルも好きです。衣装も絶妙ですよね。衣装は浅田選手史上一番好きかもしれない。

 浅田選手には、今後現役を続けるのであれ、引退するのであれ、一度は「クラシック断ち」して、自然と体を揺らせるような現代音楽(pop musicも可!)で「スマイル表現」を極めていってほしいと思います。

2014/03/07 (金) 00:28:17 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

いよかん様

いよかん様、突然横から失礼いたします。(コメもお久しぶりです・・・)

イザオリ(or デロション)のCDのタンゴ!あれは私、一升飯かっ喰らえます。タンゴ以外でも、オリビエの膝のやわやわとした動きは本当にセクシーでした。
されどやはり、グリプラは凄かったですね。当時はあの凄さをわかっていませんでしたが、ありゃ異常なレベルでしたわ・・・

タンゴは男女ともに、日本に巨頭がいて楽しいです。男子SPではエマ・三十のが除く髙橋で(← すいませんバカファンなんです)最高に好きでしたよ。
ジェフのSPも、細かい乱れはありましたが、東京ワールドでも光り輝いてました・・・
真央さんのEX、あれも素敵ですね。初めてDOIで観たとき「ああ、この子はなんでもやれちゃうんだなあ」と思ったものでした。土俗的なものでは無い、ヨーロッパのダンスパーティのタンゴ、という印象だったのですが・・・SPのタンゴもそのような、ちょっと可愛らしい、コケティッシュな振付にしたほうが似合うよなあ、と勝手な感想を持っていたものでしたっけ。

2014/03/07 (金) 00:46:41 | URL | みこ #aSryQxxw [ 編集 ]

浅田選手にはタンゴも良いがミュゼットも合うのではないだろうか。浅田選手がミュゼットを踊りミュゼットが一躍メジャーになることを望みたい。

2014/03/07 (金) 00:55:35 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

ひとりごと…

私は、浅田選手は画家で例えると、モネかな、と思ったりします。


モネというのはアカデミズムからは「印象派」と揶揄されたのですが、「物語世界の再現」であった絵画を、自律性のあるものへ、一種の抽象へと昇華した近代芸術の扉に立つ人です。


キリスト教的「物語世界」からの失楽園を経て、モダン、ポストモダンを通じて、西洋は東洋に接近するわけですが、


「光」そのものをとらえようとしたモネの絵画にあるコスモロジーは、日本人から見ても親和性のあるものだと思います。


浅田選手の個性を生かせるのは、自分は個人的にはポップスより、モネが描いたような、物語や登場人物の喜怒哀楽の再現から離れた、一種の抽象世界ではないかと思いますので、フィギュアのモダン化(物語世界からの脱却)が進んで、高度なセンスの振り付け師によってそういう作品が彼女に割り当てられていたら…などと妄想します。もしかして自分が想像するのは「能」的な世界かもしれません。

バトルやチャンなどはすでに氷の上でピカソ・ブラック・モンドリアンがしたようにブレードそのもので抽象表現を一部かいま見せてくれました。


ともあれそういう個人的観点からは、浅田選手の今回のフリーの選曲はその点意外にも合致していたと感じました。何かを演じるのではなく氷上に反響する音楽「そのもの」になっていたと思います。


実は自分は、スケート用の音源は競技にさし障らない為なのか?薄口であったり、甘口であったりするものが多く感じられ、音源そのものはあまり重視していなかったりします。

2014/03/07 (金) 01:51:13 | URL | 白露 #BVapUBWw [ 編集 ]

こっそり…

ヨナ選手はマネかもと思ったり。マネは西洋人ですが「輪郭線」を描きました。神話ではなくリアルな、等身大の、蠱惑的な「女」を描いて、センセーションを巻き起こしました。人間の哀愁や、「黒」を都会的に、美しく描く画家です。

2014/03/07 (金) 02:09:56 | URL | 白露@夜更かし #5brizBNc [ 編集 ]

ヨナ選手には

弦楽器が似合う。
バッハの無伴奏チェロ組曲第一番。
絵画ならミレー

コストナー選手にもあいそうなんだけどな~~
絵画ならボッチチェリ

2014/03/07 (金) 06:41:32 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

使用して欲しい音源

http://www.youtube.com/watch?v=yD8gmlP9dok

このグループのものでなら誰でも滑れる物が見つかりそう。

2014/03/07 (金) 07:00:29 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

高橋大輔に似合いそうな演奏

ストリートギター

http://www.youtube.com/watch?v=_yZ2FnTv6bk

この演奏に合わせた鬼ステップが見て見たい。

2014/03/07 (金) 07:13:21 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

絵画

>コストナー選手
絵画ならボッチチェリ

あたり!

2014/03/07 (金) 07:16:46 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

なるほど…

バルタンさん、ヨナにミレーを見ていたんですか。参りました。愛してるんですね…(*_*)


マネとの共通点は、神ではなく一人の人を描いた。でもバルタンさん説だとそれは「敬虔」な人なんですね。ヨナは外光派が描く黄金色の空気を纏ってますね。
ヨナさんは聖俗両面もってますね。


コストナーボッティチェッリ説もいただきます(イタリア人だし)。ヴィーナス(金星)の誕生ですね。ルネサンスを通底する新プラトン主義が目指した直感を通じての理想的一者との一体化「エクスタシス(恍惚)」をフィギュアスケートで見せてくれました。
みなさん勉強になりましたm(__)m


私は、浅田選手には海や風の音や陽の光でスケートしてみて欲しい。


みなさんがおっしゃるようにヨナさんには弦楽器一本で。


東洋人には表せない西洋の彫刻みたいに端正でみずみずしい音楽性を見せてくれたソトニコワ選手には、いつかジャクリーヌ・デュプレ本人の音源でエルガーのチェロ協奏曲か、もっと静かなものでも。


あとジェイソン・ブラウンにはZAPPAでぜひ!


2014/03/07 (金) 12:02:29 | URL | 白露 #5brizBNc [ 編集 ]

白露さま

>私は、浅田選手には海や風の音や陽の光でスケートしてみて欲しい。

「風の音で」というのではないですけれど、私は浅田選手のラフマニノフのステップのところ、風の中の鳥のようだと感じたことがありました。
突風に巻かれたり、向かい風に押し戻されたりしながら、前に前に羽ばたいていく鳥です。

ツイズルのところがくるくるーっと風に巻かれている感じだし、最後のスパイラルはつーっとツバメが滑空していくような感じ。
…衣装が羽根っぽいからでしょうか?

背中が縞模様の衣装の方だと、小さなつむじ風が右に左に雲を吹き払って吹いていくような印象です。

今井選手の今季FS「恋人達の夢」は好きなプログラムですが、あの曲は浅田選手にも似合いそうだなと思いました。

2014/03/07 (金) 14:23:17 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

ぴーすけ様、いよかん様、みこ様へ

ぴーすけ様、こんにちは。
押し売りしてしまってすみません。
楽しんで頂けたようでうれしいです。
最初は本当に「あれ?今の何?すごいことしてたみたいけど?」という感じになりますのよね。で、気が付いたら何度も観ちゃってるということになりますので、お気をつけください。

そもそもタンゴは2人で踊るものなので、シングルでは難しいんですよね。あくまでも『タンゴっぽく』にしかならないんだと思います。
ジェフのも高橋選手のもヨナちゃんのもタンゴっぽく、というならすごく良く出来たプログラムだと思います。
タンゴは単純に愛を表現したダンスじゃなくて、甘い愛の上に苦い緊張感をコーディングした大人のお菓子みたいなダンスなので、男と女と2人居たほうが良いものになるのではと思います。

音楽についてのコメント、楽しみにしています。今後も片割月様のサロンに集う者同士仲良くしてください!

みこ様、はじめまして。
いよかん様、こんにちは。
いや、あれはダメかなーと思ったけど紹介しちゃいましたよ。だって、タンゴだったら黙ってられないんだもーん。

1回観たら止まんないんですよね。ワールドじゃなくってユーロのほうが出来が良かったと記憶してるんですが、動画が見つからなくて。
デンスタのも好き。でーもー、もう新採点になってからのODだから、リフトとかスピンとか入っているから物足りない。これはデンスタのせいじゃないけど。グリプラみたいな怒涛のステッププロはもう二度と見られないってことよ、シクシク。

デロションはあれですか、デロ子がオリのジャケット脱がすやつとか、オリが自分で脱いで着たりするやつですか。オリはすごく脚が長いので、タンゴロマンチカの周回の最後の方のフリーレッグを後に伸ばすのがすごーくカコイイ。あそこだけなんかいも観ちゃう。あそこだけでご飯何杯も食べちゃえる。アルゼンチンタンゴもステップで、1,2,3って刻むのがすき。
ドムシャバはドムニナの後ろ前ドレスがいいんですよ。バンクーバーの時はドムニナ、キレッキレですね。ターンが誰よりも素早い。ドムニナみたいに背がたかーい人にキビキビ動かれたらたまりませんね。シャンバも超うさんくさいし。
もう、SDやめてCD復活しよ。ね。CDのほうが(私が)面白いから。怪我もしないし。ね。

アジア人は以外とタンゴと相性いいですね。ジジュンのタンゴは全然タンゴと違うかったけど、かわいいから許す!

2014/03/07 (金) 16:43:02 | URL | あかねさす #28LKhIjk [ 編集 ]

そのものの表現

白露さま

初めまして。
僕は浅田選手はドガかなぁ…なんて思っていました。
「演じる」ということに対しては良い意味で「無自覚」な感じが、何となく悲劇を予感させる時があるというか…それがどんなプロを演じていても浅田選手の個性になっているような気がして(あくまで僕の妄想です)

でも、白露様のコメントを拝見して、なるほど‥!と。

>>浅田選手の個性を生かせるのは、自分は個人的にはポップスより、モネが描いたような、物語や登場人物の喜怒哀楽の再現から離れた、一種の抽象世界ではないかと思いますので、フィギュアのモダン化(物語世界からの脱却)が進んで、高度なセンスの振り付け師によってそういう作品が彼女に割り当てられていたら…などと妄想します。もしかして自分が想像するのは「能」的な世界かもしれません。


ファンでありながら、今まで浅田選手の「本当のハマりプロ」が何なのか分かりかねていたのですが、それは僕が「音楽」のことを意識しすぎていたせいかもしれません。

海や風の音や陽の光、音そのものの表現、是非観てみたいです。
いやぁ…勉強になります!

2014/03/07 (金) 17:07:24 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

白露さま、すみませんもう一つ

浅田選手を美術方面で例えると、私はギリシャ彫刻かなぁ(絵画ではないですけれど)と思います。
歳月を経た石肌の清潔感や素朴さ、優美でありながらどこか大らかな曲線、何気ないポーズがキマってる感じ、などなど。

私的な浅田選手の美しさのツボは、「レッスン着の美しさ」っていうか、何気ないスケーティングや、特に凝った振付けやポーズでなくとも、ふと手を伸ばしたり首をかしげたりした時の美しさというところにあるので…。
悪く言っちゃうと「荒削り」「もっと隅々まで神経を…」とも取られてしまう辺りなのですが。

今後もし選手生活を続けるのならば、その辺をもっと洗練させて「近代美術」な美も花開かせて欲しいです。
腰の調子がよくなさそうなので、継続はあまり期待しないようにしているのですけれど…。

2014/03/07 (金) 18:59:21 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

これぞラストダンス

びっぐあぷるさん、ののんたさん

遅まきながらのレスですみません。媚態のポーズ自体が悪いのでなく、媚態の見せ方がちょっとあざとく見えて、もっとさりげなく艶やかな媚態をこしらえた方が良かったのではないかというのが私の感想でした。見返してもやはりあの一瞬だけが引っ掛かるし。と言ってもこれは私個人の感覚ですから、別の感じ方をされる方がいても不思議はないと思います。

全体的に静謐で夕暮れの寂しさと安らぎを感じさせる、まさにラストダンスの名前に相応しい名演技でした。

2014/03/07 (金) 22:13:54 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

アイスダンス気楽トーク

みこ様 はじめまして。
あかねさす様 こんばんは。
おふた方ともコメントありがとうございます。
アイスダンス気楽トーク嬉しいです♪

(みこ様引用)
>ジェフのSPも、細かい乱れはありましたが、東京ワールドでも光り輝いてました・・・

ヨナが東京ワールドのジェフの演技で泣いたって言ってて、私も私もー!って思ったのを思い出しました。
光り輝いてましたよね~。
次シーズンSPの「道化師」も好きだったのですが、イェーテボリで「アディオス・ノニーノ」に戻してきて「あのプロがまた観られる!」って嬉しかったです。
東京でもイェーテボリでも最後のスピンでジェフの顔が手の間から出てくるところで号泣しました^^;

>SPのタンゴもそのような、ちょっと可愛らしい、コケティッシュな振付にしたほうが似合うよなあ、と勝手な感想を持っていたものでしたっけ。

浅田選手のシュニトケ、個人的には好きだったんですけどね。難しかったですね。あと衣・・・(自主規制)。
今やったらまた違う風に滑られる気がするんですけど、ないかー。

(みこ様引用)
>イザオリ(or デロション)のCDのタンゴ!あれは私、一升飯かっ喰らえます。タンゴ以外でも、オリビエの膝のやわやわとした動きは本当にセクシーでした。
(あかねさす様引用)
>デロションはあれですか、デロ子がオリのジャケット脱がすやつとか、オリが自分で脱いで着たりするやつですか。オリはすごく脚が長いので、タンゴロマンチカの周回の最後の方のフリーレッグを後に伸ばすのがすごーくカコイイ。あそこだけなんかいも観ちゃう。
あそこだけでご飯何杯も食べちゃえる。アルゼンチンタンゴもステップで、1,2,3って刻むのがすき。

そうなんですー!それです!
私の唯一のワールド海外観戦イェーテボリで、オリビエに目の前でジャケット脱がれたんですよー。
イザオリ元々大好きで、今回はチャンピオンいける、チャンピオンいけるわってすーっごく緊張しながらスタート見守ってたところに、ぐわー!オリビエかっけー!!色気ハンパねー!って緊張吹っ飛ばされました(笑)
そしてもう足が、足がー(うっとり)。
ああ、嬉しい。イザオリのCDのタンゴでこんなに盛り上がれるんなんて。

>ドムシャバはドムニナの後ろ前ドレスがいいんですよ。バンクーバーの時はドムニナ、キレッキレですね。ターンが誰よりも素早い。ドムニナみたいに背がたかーい人にキビキビ動かれたらたまりませんね。シャンバも超うさんくさいし。

はい♪
あのドレスほんと素敵だったなー。
ドムニナ、長身を持て余してともすれば「もっさり」になりがちだったのが、めちゃくちゃキレッキレでしたよね。
もっと点差つかないのかー!って思ってました(笑)

>もう、SDやめてCD復活しよ。ね。CDのほうが(私が)面白いから。怪我もしないし。ね。

CD復活絶対ないよなー、と思いながら、たまにCDの録画観返して、CDあれば素人でもこんなに差がわかるのになー、と浸ってます。
面白かったですよねー・・・。

追伸:片割月さま 記事と関係なかったー!と「メダルを噛むなを~」の皆さまのコメント読んで今更ながら気づきました。お借りしてすみません&ありがとうございます!

2014/03/07 (金) 22:53:43 | URL | いよかん #I9hX1OkI [ 編集 ]

絵画とフィギュアスケート

自分は音楽は全く分からないですが、選手の世界を絵画に喩えるのなら参加出来そうです。ただ、浅田真央がモネやドガ、キムヨナがミレーやマネというのは…~ん。正直言ってピンときません。申し訳ありません。ただ、浅田選手の場合、物語性を排して現前の美しさだけをただ味わう、絵画が物語性から離れて行った時代の画家が当てはまるというのは分かります。コストナー選手がボッティチェッリというのはどんぴしゃですね。ちなみにタルコフスキーの「ノスタルジア」に出演しているドミツィアナ・ジョルダーノは、まさにボッティチェッリの絵画からそのまま抜け出たような美貌で、一見の価値ありです。

個人的に一番好きな画家はモローですが、歴代のスケーターから選ぶとしたらやはりミッシェル・クワン。もちろん名作「サロメ」があるからなんですが、それだけあれが強烈だった訳で…アジアン的な妖艶さに加え、衣装もオリエンタル趣味を巧みに取り入れたものが多かったので、それもモローのイメージに近づいて来ている理由だと思います。

2014/03/07 (金) 23:03:50 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

ののんた様ぴーすけ様

ののんた様 ぴーすけ様


コメントをいただき、まことにありがとうございます。


ギリシャ彫刻(確かにオリオン座のよーに神話的にどうどうとしてますね)、ドガ(ドガの『エトワール、または舞台の踊り子』は、不安感のある恐い絵って言われてますね…浅田選手の不安感…なるほど、なるほど~です)納得です(^_^)


私の意見はただの一私見ですから(;^_^A
みなさんの色々なご意見が聞けてとても楽しく、新たな見方が増えました。ありがとうございますm(__)mこういう話しは面白いので好きです。
でも片割月さんの趣旨から逸脱しまくりです。すみません。


そしてなんだか浅田選手の擁護者になってきた自分がいて不思議な気持ちですが、べつにそういうわけでもないのですよ。


浅田選手が鳥や風のような「自然現象」みたいなところが欧米の堅牢な「自我」から見て「カリスマ・個性がない」と思うのはよくわかりますね。


わたしも「自意識」に充ちた芸術は好きでしたし(ちなみにモネは尊敬しますが個人的に好みってわけはありません。)


私なりに、西洋的個性の脆弱な浅田選手がなぜこんなに多くの人に広範囲に影響するのかなと考えて、演技を味わってみて、今のところ、「輪郭のゆるさ」ゆえなのかなあと思っているところです。タイトでないからこそ、みたいな。それはそれで生かした音楽やスタイルがあれば面白いなと思ったり。


高橋選手が凄いスタイルを確立したとき、チャン選手とかお先真っ暗に見えましたが、自分のスタイルを作っていきましたし。


荒川静さんも引退後急にきめこまやかになられたので、浅田選手の演技もまだ変わるかもしれません。それはとても楽しみです。


無関係ですがののんた様とふぁんとむ氏のマイペースなコメントにはまり中です。
音楽クラスターぴーすけ様もコメント楽しみにしております(^-^)

2014/03/07 (金) 23:08:14 | URL | 白露 #5brizBNc [ 編集 ]

TAO様

タルコフスキーの『ノスタルジア』…大好物です。


モローに例えられるのは賛美ですね。実際に見たモローの筆致は結構クールで強かったです。

ファム・ファタル、カミーユ・クローデルは誰かなとか考えて遊んだり。タクタミ嬢なんて如何でしょうか。


うーん真面目なデータ解析クラスターに申し訳なくなってきました…(;^_^A


2014/03/07 (金) 23:52:11 | URL | 白露 #5brizBNc [ 編集 ]

ギター・プログラム

最近ギターで印象的なプログラムは羽生選手のパリの散歩道である。
ゲイリー・ムーアがフィードバックを起こすところでの羽生選手のランジからレボルーションのブレードのかかとを立てるバリエーションは独創的であり他に類を見ないものである。
フィードバックはモニタースピーカーに近付ければ起こるものであるが羽生選手のランジのバリエーションは膝を曲げる足が右足であることから床置きの転がしモニターに右ひざに置いたギターをカッコよく近付けた時の振り付けであろう。
浅田選手のシルクのような滑りの良いスケーティングにもギターが似合う。
従って今日はこのギタリストのこの曲を浅田選手のエキシビションプログラム用に贈りたい。

ギターの神様、エリック・ゲイルのタッチ・オブ・シルクである。

https://www.youtube.com/watch?v=MyVu7FMWSVU

2014/03/08 (土) 14:07:42 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

マリー・ローランサンと「愛の夢」

白露さん

コメントありがとうございます。「ノスタルジア」が大好物とのこと、嬉しいです。タルコフスキーのロシア的感性とイタリアの風土が見事に融和して、いつもの禁欲的な作風とうって変わって豊潤な映像美を醸し出していましたね。近年「惑星ソラリス」「鏡」「アンドレイ・ルブリョフ」…と次々とBlu-ray化されていますが、最も贅沢で豊かな映像美に満ちたこれだけが未Blu-ray化とは!


浅田選手ですが、モネやドガというよりもむしろマリー・ローランサンじゃないだろうかと思いました。ローランサンの「淡い色調と簡潔なフォルムによる憂いをたたえた詩的な女性像」という画風は、ローリー・ニコル振付の「愛の夢」を演じた浅田選手そのものです。タラソワ振付は確かに良くも悪くもインパクトがありますが、スパイスをどっさり入れた料理のようにあの濃さは素材としての選手の本来の風味を消す危険性もありますね。「愛の夢」は浅田選手以外が演じるところを想像しにくいという意味では、確かに浅田選手のエッセンスを表出していたなと感じています。また、マリー・ローランサンを美しいが甘ったるい少女趣味と嫌う人がいるように、浅田選手のカリスマ性を認めつつも技術的に足りないところ(特にジャンプ)を厳しく見る人もいる、そのような共通点もあるかもしれませんね。

キム選手についてはまだ考慮中ですが、「死の舞踏」「吸血鬼の接吻」のような路線の演技は、日本画家・松井冬子のあざエロ路線に通じるものがあるかなと思ったりします。「あげひばり」「アディオスノニーノ」の路線はもちろんまた違うので、ワンパターンという一部の酷評と裏腹に、結構演じ分けていた方だったんだなと改めて認識させられました。

こういう話は楽しいのですが、記事の本題とどんどんずれて行く一方なので、もうこれぐらいで…(笑)

2014/03/08 (土) 16:55:56 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

真央は和食

真央ちゃんのスケーターとしての魅力を何かに例えるなら、、、ズバリ、世界遺産「和食」ですね<^!^>
黒船来航時、幕府が誠心誠意もてなした食事をペリー御一行から「テイストレス」と、サゲられて幾星霜、ついに世界に認められた「和のだし」「糀=こうじ」の奥深い風味と自然の移ろいを表す繊細さ、これこそ、真央の表現性の味わいかと…。
ローリーのアッサリ風味も、タラソワのコッテリ風味も、「和のベース」は守備範囲が広いから、基本的に両方イケる…お雑煮の種類がご当地の数だけある融通性と同一線上。
確かにある意味輪郭がボヤけることになるかもしれないし、相変わらず「テイストレス」という味覚オンチもいるかもだけど、多くの人が離れられないのは、この辺なんじゃあるまいか?

TAOさま、モローイチオシ画家、自分もです。
ところでクワンのサロメ、あの勢いはテイストは違えど、ソチ五輪のソトニコワに通ずるものがあったな~と。自分はルー押しだったんですけどね。

2014/03/08 (土) 17:52:13 | URL | シジフォス #Hyf0ngDc [ 編集 ]

選手の個性

演技を見て、風景画を感じさせる選手もいれば、抽象画を感じさせる選手もいる。

全く絵画的雰囲気を感じさせない選手もいる。
動的な振り付けに魅力のある選手、ワグナー選手や鈴木選手などは絵画には例えにくい。

浅田選手の場合は、絵画よりも詩の世界の方が、似合いそうだ。

コクトーの詩を朗読しながら、それに合わせて踊る。

彼女自身の持つイメージを具現化するのではなく、既にあるイメージを具現化する。

そう言う方向性の演技の方が向いているように思える。

村上選手はどんな個性になっていくのか?
今はまだ、これといった特徴的な物は見えてこないが、ソチを経験したことで大きく変わる予感がする。

絵画的な選手といえば、アリッサ・シズニー選手は水彩画の趣を感じる。

リプニツカヤ選手はルノワールか?
ポゴリラヤ選手はモダンアート系の予感。大小の三角形を基本とした重ね合わせで、内面を表現するような形かな~~?ピカソ系かな?

ゴールド選手やオズモンド選手は陰影のはっきりとしたタイプかな?
ラファエルかミケランジェロ?



2014/03/08 (土) 17:57:03 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ラジオノワはムンクだ~~

あの年齢であの演技

)°O°( ヒィィィ

2014/03/08 (土) 18:06:12 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

エドワール・マネ!

白露も夢もこの世もまぼろしも…

> ヨナ選手はマネかもと思ったり。マネは西洋人ですが「輪郭線」を描きました。神話ではなくリアルな、等身大の、蠱惑的な「女」を描いて、センセーションを巻き起こしました。人間の哀愁や、「黒」を都会的に、美しく描く画家です。

オオッ!まさか、ここでマネが登場するとは(*^。^*)。マネは私が最も好きな絵画。

おヨナさんとマネに共通するキーワードは、蠱惑的な女性、
マネが好んで描いたメゾン・クローズの女性のような。。。かな?

>人間の哀愁や、「黒」を都会的に、美しく描く画家です。

これもマネの絵画の一面ですが…マネはなかなか一筋縄では行かない、それくらい巨大な存在ですね。

シリアスで真摯なものと、諧謔的で遊びがかったものと、その両面があります。

2014/03/09 (日) 21:43:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ま…真央的思考←誤解だあ!(^^;

シジ小姉。

>「真央的思考」って、ここ月姫ブログでは≒アホ、ってことぢゃぁないですか。。(^o^;

オイオイッ!

あ、あちきは「真央的思考=アホ」とはちっとも思っていないでありんす!!

カミュ的「不条理」と思うことは時々ありんす(^。^;)

2014/03/09 (日) 22:03:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

娼婦とモリゾ

片割月さん

最近モリゾが気になっていたので横レスです。マネは性愛の対象としての生身の女性をリアルに描いた人ですね。ロートレックも娼婦を好んで描きましたが、マネは一見古典的な画題のうちにそれをぶち込んだのがラジカルです。しかしベルト・モリゾを描いたものはまた別の意味で生々しい蠱惑さがあります。特に「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」における彼女の神秘的な眼差しは、画家とモデルの間に何があったのか、女性週刊誌的な想像を逞しくさせます。(^_^;)

シジフォスさん

浅田真央は和食だったのか!薄味も濃味も自由自在というのはなるほどだわ~

2014/03/09 (日) 22:42:13 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

Re: 娼婦とモリゾ

TAO様。

>マネは一見古典的な画題のうちにそれをぶち込んだのがラジカル

御意。私にとってマネを鑑賞することは、ラジカルミステリーツアーです。

マネってヘンな人です。ヘンなおじさん。

>ベルト・モリゾを描いたものはまた別の意味で生々しい蠱惑さがあります

そうですね。
また、マネの描いたモリゾの眼差しには、どこか虚ろげでアンニュイな趣きがあり、それも魅力的です。
その特徴が良く出ている絵が、「バルコニー」かな。
これもヘンな絵です。で、とても好きです。

2014/03/09 (日) 23:44:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

実は笑えない

えーと、本記事の内容に沿ったコメントをこのあたりでさせて頂きます。

私がネットで見かけた意見は「ロシアも韓国も目くそ鼻くそ」的な意見でしたよ。「アデリナのことも嫌いになりそう」とか……。

うーん。私はマオタもヨナオタも「ご都合主義」とは笑えない。
誰でもそうなる可能性は持ち合わせているんじゃないかと思います。
私自身もそうなる可能性はありますね。バンクーバーの頃は、陰謀論にどっぷりとはいかずとも、ある程度は傾いていましたから。何かのきっかけで再びそうなる可能性もあるでしょう。そうならないために、絶えず新しい情報をキャッチするようにはしていますし、データー分析をやってみたりはしますが、所詮“推測”でしかない。まあ、技術的な事柄やルールの理念全てを理解できるわけでもありませんしね。

結局、最終的な分かれ道は、ジャッジを信頼するかしないかだと思います。

ジャッジを信頼しない人にあれこれ説明したところで、「それはあなたの推測でしょう?理由は後付けにしか過ぎないわ!」と言われたらそれで終了ですもんね。

バルタンさんも上でコメントしているけれど、素人でも自由に語り合えるのがこの競技。そこが魅力のひとつでもあるけれど、その一方では事態をややこしくしてしまうという一面も持ち合わせている。

ソチオリンピックで羽生選手が金メダルをとり、新しい層がフィギュアスケート観戦に加わってくるでしょう。今後は、男子シングルがカオスになると予想します(汗)。

2014/03/10 (月) 00:46:31 | URL | 神無月 #q7XswXQk [ 編集 ]

Re: 実は笑えない

神無月様。

スレ違いはノープロブレム、ですよ。
そもそも、わたくし、ブログ主からしてスレ違いやっていますから(^Д^)

「あの採点はどうよ?」と「陰謀論」の間には、深くて長い川があります。

この川を渡ってしまう確率ですが、私は(浅田選手が現役を続けるとして)2%くらいあるかな(-^〇^-)。

浅田選手と高橋選手が引退すれば、カオスはほとんど滅亡するんじゃない?

2014/03/10 (月) 02:39:43 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月様へ

>浅田選手と高橋選手が引退すれば、カオスはほとんど滅亡するんじゃない?

それは羽生人気を侮りすぎ。ソチの後、あまりフィギュアスケートに興味がなかったミーハーがどんどん寄ってきている状態です。
浅田人気は国民的なもので強烈だったのでそれには及ばないかもしれないけれど、高橋人気には匹敵する可能性は大きいと思いますよ。

デーオタだって、初期は穏やかなものでしたが、バンクーバー前後に先鋭化しました。
羽生オタも先鋭化する可能性はあります。勝ち続けている間はいいけれどね。

2014/03/10 (月) 12:28:45 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

たとへて言へば久しかりけり…ですo(^-^)o

片割月様


「ラジカル」「変人」、タマランデス(^O^)
私もマネはそこが好きです。


マネの絵画にはモチーフを中心にした透徹した幾何学的宇宙の拡がりを感じます。マネの絵を見ていると、自分が量子に分解されてしまいます。
変人夏目漱石も近い引き出しに入れています。


ですので、人(俗)と神聖(神)の対比がみごとだったバルタン・ミレー説のほうがヨナさんには近いかもしれません。


というかいろんな見方がパラレルに出てとても楽しかったですo(^-^)o

2014/03/10 (月) 18:40:15 | URL | 白露 #5brizBNc [ 編集 ]

絵画的スケーター!

みなさまの脱線トークが素敵すぎて、ついつい参加したくなりました。いつも読ませていただき、コメントは時々のまる子です。お初の方がたも、どうぞよろしくお願いします。

まず、真央選手をモネに例えられたのは白露さまでしたか?(携帯端末からの投稿で、以前のコメントを確認しにくく、失礼がありましたら申し訳ありません。)これには、なるほど〜!でした。私は、今季開幕前に片割月さまがシリーズで書かれていたプログラムリクエスト(と勝手に命名)のコメント欄で、真央選手にはぜひドビュッシーの組曲『版画』より「塔」を、とコメントしたのですが、これはまさに白露さまと同じ思考回路に思います。物語性から離れ存在そのものを滑る、イメージを滑る、そんな真央選手を想像していました。

ところで、真央選手をどんな画家のタッチで描いたら似合うだろうという風に問いを変えてみるとまた違う答えになります。私はいわさきちひろをイメージします。大人になってなお少女のように純粋な透明感を帯びて、淡くひかる水彩のポートレート、きっと素敵です。どなたか、真央選手をローランサンと仰った方も、そういうイメージかなと想像します。以下、思い付く選手をミーハーな私の少ない知識で並べると

ヨナ選手→モジリアーニ
ラジオノワ選手→レオノール・フジタ
ジジュン・リ選手→ホイットニー
ゴールド選手→ルノワール
ソトニコワ選手→ピカソ

もっと思いつきそうなものですが、意外と難しいです。特に、どなたかが仰ったように鈴木明子選手やワグナー選手は難しく思います。強いていえば鈴木明子選手はレンブラントでどうでしょう?

脱線ばかりしてすみません(^_^;)
個人的には、すごーく楽しかった♪
こんな場を提供して下さる片割月さまにも感謝です。

2014/03/10 (月) 23:07:03 | URL | まる子 #AlmolxDE [ 編集 ]

Re: 片割月様へ

神無月様。

浅田真央にとってのキム・ヨナ、
高橋大輔にとってのパトリック・チャン、

のような存在が羽生結弦の前に立ちはだかるようになれば、羽生ファンの一部が先鋭化、発狂化するかも。

フェルナンデス君はちょっと違うな。

マキシム・コフトゥン君かな。ハン・ヤン君かな。ジェイソン・ブラウン君かな。

2014/03/11 (火) 00:55:19 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

式部好きですわ~。

片割月さま、こんばんは。

スレ違いOKのお言葉に甘えまして・・・とはいえ絵画や音楽の知識はぺらっぺらに薄く、おもしろげなことも申し上げられませぬ。そこで(自らの欲望爆発で)「このスケーターにこの振付家を・バレエ編」を付け加えさせてくださいまし。

ステファン:これはノイマイヤーで!ぜひとも「椿姫」をやって欲しいです。
あっこ姐さん:椿姫もみたいですが、クランコの「オネーギン」はさらに凄そう・・・号泣必至。
真央さん:フォーキン & バランシンを。「レ・シルフィード」なんて音楽もショパンですし、当たり役じゃないかと。バランシンでは「タランテラ(楽しい踊りです)」をぜひとも。「アポロ」のミューズ役も観てみたい。これはカロリーナも似合いそうですね。
ジェフ:ロビンズでうっとりしたい・・・
美姫さん:ベジャール「春の祭典」生贄の女を。「ライト」もいい!
大輔さん:彼ならキリアンが踊れると思います。観たい観たい観たい観たい。
ちなみにプティパは全員必修です(笑)

バレエファンの方々、この見立てはいかがでしょう?

2014/03/11 (火) 01:18:39 | URL | みこ #aSryQxxw [ 編集 ]

Re: たとへて言へば久しかりけり…ですo(^-^)o

白露様。

>マネの絵を見ていると、自分が量子に分解されてしまいます。

一つだけ言えることがある。

それは、白露様もヘンな人だということ(*^◯^*)

もっとも、拙ブログに来られる人たちは皆、ヘンな人ばっかりよ。

マトモで正常なのはあちき一人だけかしら?ガッハッハ(^_^)ノ

だから、議論も常にパラレル状態で交わることが無いの(^Д^)

ゴッホの絵を取り上げた私の記事の投稿欄を見れば、どいつもこいつもヘンな奴ばかりよ。

http://poppy445.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

2014/03/11 (火) 01:33:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

三年

片割月様、素敵すぎる記事とコメント欄のご紹介ありがとうございます。
もういろんなことが見事に言い尽くされているのですね~(^_^)
なにやら読んでいて色々なシンクロニシティを感じてしまいました…プリントアウトして眺めることに致します。


それにしても、こんなふうに芸術についてやりとりしあえる力が欲しいです。私は素敵なコメントに当意即妙にすぐ喋りかけられません(ToT)遅筆…


片割月様はいつでも本質をつかみひとつの文節で十も語ってしまわれます。全然うわついたものではなく。


3/11のとき、芸術も無力に思えたものですが、やがてそこから引き上げてくれる何かを感じることもできました。色々に思いを馳せて今日は黙祷いたします。


駄駄駄足:まる子さま、ド新参でありますはじめまして。ドビュッシーの組曲『版画』の「塔」…いいイメージを頂きました。ソトニコワ・ピカソ説も面白いですがソトニコワ・バルティス説も思い付いてしまいました。ピカソが出現した時代に修道院でジオットの模写をしていた没落ポーランド貴族です。ソトニコワは前衛や正統派や如何に?
…パラレルを加速させてすみません(^_^)v


2014/03/11 (火) 04:04:33 | URL | 白露@二度寝 #5brizBNc [ 編集 ]

みこさま

こんにちは、お話にまぜて下さい!

ステファン、はランビエールですよね?椿姫いいですねー!キャー!!
ランビエールならノイマイヤーのあの複雑かつ華やかなリフトをこなしつつ、すごい濃い世界を展開してくれそうです。

鈴木選手はジュリエットも見てみたいです!これはあえてのマクラミン版で(濃ゆいから)。鈴木選手は振付家を選ばず踊りこなせそうですね。
「オネーギン」、鈴木選手がタチアーナなら、レンスキーに羽生選手、オリガにゲデヴァニシヴィリ選手を推します!

浅田選手には「ダイアナとアクティオン」のダイアナのヴァリエーションが似合いそうな気がするのですが、いかがでしょうか?振付けはプティパでしたっけ?
フォーキン&バランシンもすごく納得です。バランシンだと「チャイコフスキー・パドドゥ」がイメージに合います。

私はキリアンは相性が悪いのか眠くなってしまうことがあるのですけれど、高橋選手でなら見たいです(*´∀`*)

安藤選手…アロンソ版カルメン。
コストナー選手…意外とベジャールが合いそうな気が…。
町田選手…ニジンスキー版「牧神の午後」、ベジャール「春の祭典」の生贄の若者が似合いそうです。SPの振付をマルコ・ゲッケに頼んでみたい(FSだと疲れそう…)。

アボット選手…ロビンズ「アザーダンス」。

途中ところどころ「このスケーターにこの振付家」ではなくて「この役、この踊り」になってしまいましたが、ご容赦下さいませm(_ _)m

2014/03/11 (火) 12:05:46 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

オネーギン

How about...

オネーギン ー ブライアン・ジュベール
レニンスキー ー 小塚崇彦

2014/03/11 (火) 13:33:13 | URL | Kan-kan #E0/upmTg [ 編集 ]

ののんたさま、Kan-kanさま

お二方とも、コメントをありがとうございます~。

こづレンスキーの月光のソロと、振った相手のドレスの裾にがば、とすがりつくジュベールオネーギン!(うあああこのこのフランス男め)

爆発ゆづレンスキーを、決闘で冷たく倒すオネーギンは・・・これはプルさんにやらせるしかないですね(笑)

もうダブルキャストでやらせましょう!

ゲデ子ちゃんのオリガはぴったりです!彼女は妹キャラなんでしょうか、アシュトンの「田園の出来事」のヴェラもぱっと頭に浮かびました。
カロリーナのナターリヤ、ジェレミーのベリヤエフと合わせてどうでしょう(アザーダンス、ジェフかジェレミーかで悩みました・・・)。

あっこさんとマクミランも絶対相性が良さそうですね。アッコ・カロ・ステファンは、バレエ見立て編では最強の三人かも(カロはマリファントもいけそう)。

真央さんのチャイコフスキー、いやこれはぴったりですわ。ディアナはなにしろ女神なんで、荒川さんに頼もうかと(←誰がだ)思ったんですが、真央さんのは蠱惑的なディアナになりそうでこれまた素敵です。(振付はワガノワだったと)

しかしゲッケとは(^▽^)ののんたさまも、バレエフェスにいらっしゃっていますか?ゲッケは佐々木章生君も似合いそうです!
あと大輔さんには演劇的方面にも一発チャレンジしてもらって、プティの「アルルの女」を。カルフーニ/ルグリで観たのが忘れられません。

アロンソのカルメン・・・よろしですなあ。ヴィシニョーワの迫力を思い出します・・・ああ、開会式の「くらげなすただよへるとき」は一体なんだったのでしょう(涙)

片割月さま、オタク全開で申し訳なく(滝汗)







2014/03/12 (水) 00:51:12 | URL | みこ #aSryQxxw [ 編集 ]

みこさま

こんばんはm(_ _)m

荒川静香さんのダイアナ!いいですね!
あの最後のアントールラッセ、ピケアラベスク、アントールラッセ…のところ、弓で狙いを定めるポーズがビシーッと決まりそうです。
浅田選手、荒川さんともに、ダイアナの清潔感や潔癖な感じがぴったりだと思うのです。

>ののんたさまも、バレエフェスにいらっしゃっていますか?ゲッケは佐々木章生君も似合いそうです!

バレフェス、来年も楽しみですね!お財布が不安ですが…(泣)
ダンサブルな選手は多々いますが、ゲッケのあの「痙攣ワールド」を氷上に再現してくれるのはやっぱり町田選手かなー、と。佐々木選手もいいですね!
佐々木選手は案外ノイマイヤーのロミオなんかも合うかもしれません。

開会式のヴィシニョーワ、「Beauty in motion」のアレンジですよね?
くらげ…。

以前こちらでも「バレエっぽいのがエラいのか?」という話題になったことがありました。個人的には別にエラくも何ともないと思う一方、やはりフィギュアにとってバレエはアイデアやモチーフの宝庫であるとも思います。
クラシックだけでなく、現在は様々なコンテ作品が新鮮な世界を繰り広げていますし。

2014/03/14 (金) 02:31:21 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

Re: 三年

白露様。

「白露」を使った短歌は紫式部に止めをさしますね(^_^)ノ


  心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花(源氏物語・夕顔より)

2014/03/16 (日) 20:56:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

マオタンさんへ

正直に欠点を指摘すると、必ず貴方のような人が現れる以上指摘しないといけないでしょうね。(笑)
今シーズンのルールなら、過去のような点数をジャンプではもらえないでしょう。

批判をするのなら、もっとルールを勉強して、技術の良し悪しを見分ける眼力を身に付ける努力を貴方自身がしてからにしましょうね。

2014/10/07 (火) 23:48:03 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

マヲタンへ

現地観戦よりも映像分析の方が素人には分かりやすいんだよ。
君がフィギュアスケートの指導者かジャッジでない限り、生観戦だけでは見る目は育たない。
批判をするのなら、具体的に指摘をすることが必要。
曖昧な言葉しか持たないのなら批判はしないこと。

2014/10/09 (木) 01:32:50 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

マヲタンへ

〉でもキムにあって浅田に足りないものを指摘するなら、浅田にあってキムに足りないものもたくさんあるわけだー 〈
そんなことは当たり前。それらの比較の結果がプロトコル。

〉彼女、ステップのターンやスピード、他の選手より少し物足りないよね。〈
それは貴方の感覚でしかないね。

ターンにしてもステップにしてもいろんな種類や組み合わせがある。同種のものや同じ組み合わせで比較しないと意味がない。だから曖昧な言葉でごまかさずに具体的に指摘しなさいと注意したんだけどね。

2014/10/09 (木) 15:19:43 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: マヲタンへ

以前にもありましたが、私がしばらくブログを留守にすると、「マヲタン」のような輩が現れます。

本人は削除&出入り禁止になるであろうと分かっていて「落書きコメント」をしたんでしょう。

元よりマトモに議論などするつもりも無く、ただイチャモンをつけたいだけ。

だから礼節もなければ知性もなく、中身が空っぽな落書きになるのでしょう。

いわゆる「マオタ系ブログ」に出入りしている人なんでしょうね。よくいるタイプだ(-^〇^-)。

2014/10/10 (金) 01:43:12 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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