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浅田真央、キム・ヨナ、アデリナ・ソトニコワ…雑感





浅田真央・FS(ソチ五輪):二つの異なるアングル
動画はここです
ソチ五輪の動画はブロックが厳しいようで、良い動画はほとんど得られません(^。^;)

浅田選手のフリーが多くの日本人に感動を与えた理由はいくつも考えられます。

1.SPとは別人のような会心の力演・熱演をしたこと。
2.浅田選手ほどその練習風景から日常の生活、そして、あらゆる発言まで広く知られたスケーターはいないこと。
3.よって、浅田選手の涙に見ている人も感情移入し易かったこと。
4.3Aや3F-3Loを含め、限度一杯の演技を完遂したこと。
5.浅田選手の演技は人をハラハラさせ、スリリングなものであること。
6.彼女の人柄や容姿から来る影響もあるかと。

等が挙げられると思います。

メダル並かそれ以上の演技!と賞賛されることに批判的な向きも一部あるようですが、フリーだけであれば3位の成績であるし、このところずっと技術点でも適わなかったヨナ選手より3点以上も高い得点を出したことは特筆すべきことだと思います。少なくともFSに限ってはメダル並の演技はしたわけです。

また、メディアが煽るよりも先に人は浅田選手の演技に感動を受けたのであって、その逆ではありません。私の身内や職場でも…普段はそれほどフィギュアを熱心には見ない人達…も、異口同音に「感動した」と言っています。また、ヨナ選手については、「バンクーバーの時は凄いと思ったが、今回はそれほどでもなかった」という感想も複数聞きました。もちろん、彼等はヨナ選手に悪感情など持っていない人達です。

それと、「浅田真央は6位ですよ。それが現実であり実力」と賢しらにおっしゃる向きもありますが、そんなこと、浅田ファンは先刻承知です。言うだけ野暮というもの。少なくとも私のブログに投稿されるファンで、「浅田真央はメダルを奪われた」などと強弁する方はほとんどいません。

まあ、一部の「浅田ファン」が、「メダル以上の演技!、私の中では真央選手が1位!」と陶酔し、恍惚のようなコメントをするのを見れば、ちょいとばかり皮肉の一つも浴びせ、釘を刺したくなる心情はワカル。

テレビ解説で安藤美姫さんが、「(失敗した)SPがあったからこそ、このFSがあった」と語っていましたが、私はこれは「こじつけ」だと思います。結果論に過ぎない。結果から因果関係を無理やりこじつけている。何故なら、浅田選手はFSでもミスを連発した可能性も十分にあったのだから。その場合、「SPでのミスが尾を引きましたね」と言うであろうことは容易に想像出来る。つまり、何とでも言えるのだ。

SPは16位、FSが3位、という結果は「たまたま」そうなったに過ぎないと思います。だからこそ見た人は興奮し、感動を受けるのです。ただし、これは言えるかもしれない…SPとFSはそれぞれ浅田選手の弱い面と強い面が出たと。

もちろん、浅田選手を幼い頃から知り、共に戦ってきた安藤さんの発言はそれなりに説得力はある。が、これは同意出来ません。


【ソトニコワ選手の高いPCSについて】
フィギュアファンのほとんどは、彼女がヨナ選手とほぼ同じ評価を受けるとは予想しなかったのではあるまいか?
FSでは両者とも「ほぼノーミス」でした。ノーミスであればスケーティング技術や表現技術に「一日の長」のあるベテランのヨナ選手の方が明らかに高い評価を受けると予想するのが自然だ。ヨナ選手は演技後半はややパワーダウンした印象がありましたが、それはソトニコワ選手にだって当て嵌るのかもしれないのだ。

ファンはリザルトを見てから、アレコレと高いPCSの理由を見つけようとする。しかし、もしも、ジャッジと同じように「その場で」採点すれば、私だったらソトニコワ選手には8点台後半くらいの評価をしたと思います。その後にジャッジの評価を見て、愕然とするのでしょう。

しかしながら、9人のジャッジの評価を見渡すと、各5項目について、ソトニコワ選手よりもヨナ選手や浅田選手の方に高い評価を出したジャッジが複数いたのですから、なかなか微妙なものがあったとも言えそうです。

これがPCSにどれだけ影響があるのかは不明ですが…ソトニコワ選手とリプニツカヤ選手に共通している特長は、スピンの上手さです。つまり、スピンでGOE+1、以上の評価を貰える能力があるということ。両選手はスピンにもハイライトがあり、大向うを唸らせることが出来ます。

それに対し、浅田、ヨナ、コストナーの3選手はスピンではそこまでのパフォーマンスは出来ていません。逆に、ロシアの二人の若手は、ジャンプ、ステップ、スピンと、全ての技術エレメンツでまんべんなく高い加点が貰える総合力を持っていることが、ひょっとして、PCS評価の高さに寄与しているのではないかと想像しています。

アリッサ・シズニー選手を例外として、ロシアの女子選手はなべてスピン技術が高いと思います。回転速度が早く、歯切れが良くて、柔軟性を生かしたポジションに特色があります。嘗ては数多の名スピナーを輩出したスイスに代わり、今ではロシア女子がスピン王国になった感があります。

ヨナ選手のファンにはPCS評価がソトニコワ選手と同じであったことに不満を言っている例があります。その気持ちは私にもある程度は理解出来ます。

しかし、上位選手で5種類の3回転ジャンプを跳ばなかったのはヨナ選手だけです。また、ヨナ選手らしい流れのあるランディングにならなかったジャンプもありました。もしかすると、ヨナ選手がソトニコワ選手を上回るだけの技術的パフォーマンスが出来なかったことも、PCS評価に影響を与えたのではあるまいか?…と知ったかぶりを(^。^;)。

知ったかぶりついでにもう一つ。滑走順が影響云々よりも、SPをノーミスでハイクオリティの演技をすることが、FSのPCS評価に何がしかの影響を与えるのではないかと。羽生選手を見ているとそのように推測してしまいます。彼の完璧なSPによってジャッジから高い評価を受けるようになったことは、FSにも良い影響をもたらしているのかなあと。

「それは一種の思考停止だ」と批判を受けそうですが、そうでも考えないと今の私にはPCSは五里霧中なのです。



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2014.03.15 | | コメント(166) | トラックバック(0) | ソチ五輪関連



コメント

安藤さんの発言について

 
 >>テレビ解説で安藤美姫さんが、「(失敗した)SPがあったからこそ、このFSがあった」と語っていましたが、私はこれは「こじつけ」だと思います。結果論に過ぎない。結果から因果関係を無理やりこじつけている。

 これはこじつけではないと私は思います。

 まず第一に、浅田選手がSPで失敗したあと、FPで良い演技をした例は過去、たくさんあるからです。

 単純な因果関係としては「SP失敗→FP失敗」も「SP失敗→FP成功」も両方ありえるわけですが、統計的あるいは経験的なデータからいって、後者の例が浅田選手には有意に多い、ということはバルタンさまのブログでも解析されていたことだと思います。

 第二に、安藤選手もSPで失敗し、FPで挽回する、という展開が多かった選手だと記憶します。つまり、この点では両選手は結構似ている面がある。
 さらに、安藤選手は、確かある動画(NHKの語り亭です)で「良い意味で緊張感から解き放たれて」といった、ショート失敗後にやってくる身心のメカニズムについての経験をお話になっていたと思います。

 これは「SP失敗→FP成功」の結果は「たまたま」ではない、という理由をある程度、説得的に示しているのではないでしょうか。

 私は、その安藤さんの発言、経験者としての言葉の重みに加えて、浅田選手への愛情も、とてもとても強く感じたものでした。

2014/03/15 (土) 01:39:24 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

お願いします

こんばんわ!

以前にバルタン様から黒猫?様の仲間と間違えられて、頭にきてしまい2度と来ない等の失礼な事を言ってしまいました。

再度の訪問、お許しください。

私はヨナファンなので、皆様から後半スピードが落ちたと言われてる事に少し疑問を持っています。

是非、お願いします。NBCの放送、観客の撮った動画を見てください。

テレビの解説では八木沼さんがスピードが落ちてる等の発言がありましたが、他の映像は後半にパワーが増しているように見えました。

テレビの八木沼さんの解説が不自然なので電話で確認するとキムヨナ選手を誉めると抗議が多いので沈黙する事にしてるとの事(中日スボーツのコラム)。

勝手なお願いですが宜しくお願い致します。

2014/03/15 (土) 02:13:09 | URL | アディオス #ktKPJ5WI [ 編集 ]

アディオスさま こんばんは

 別記事のコメントでも書きましたが、私もNBCの動画を見て、「後半の失速」うんぬんがあまり説得的でない、と思うようになった一人です。

>>テレビの八木沼さんの解説が不自然なので電話で確認するとキムヨナ選手を誉めると抗議が多いので沈黙する事にしてるとの事(中日スボーツのコラム)。

やっぱりこういう事情があるのですね。
どうも、救い難いところまで来てしまったようだ。
 こういうことなら、地上波のフィギュアの放送なんて一度、一掃された方がマシなくらいに思えます。

 
 PCSに関しては少なからず話がループしてしまい、落としどころなどない、という感じでしょうが、一つ確かにいえることは、

 ソトニコワ選手に出たPCSはあの時点で女子シングルのPCSとしては前人未到の領域であった、ということです。
 その後、いくらヨナ選手がすばらしい演技をしたとしても、さすがにシングル競技で9点台後半を並べるというわけにはいかなかったでしょう。
 
 キム選手がより完成度の高い演技をし、世界選手権レベルの技術点を獲得してもせいぜいPCSは75点台だったと思います。
 
 こういうことをキム選手が演技の前に悟ったか、後に冷静にプロトコルを眺めて知ったのかは知りませんが、どちらにしても、キム選手に限らず誰だって「あっけにとられた」というのが、ソトニコワ選手の点が出たときの、一般的な感想だったのではないでしょうか。

 ちなみにこの場合「あっけにとられた」というのは採点に疑念をもつ以前の単純な驚きであり、こう発言したからといって、キム選手が採点に不満をもったと即、結びつけるかのような論調は短絡的だと思います。

2014/03/15 (土) 02:40:05 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

ルール設定

現在のルールはGOEの設定に問題がある。+3から-3では基礎点が意味をなさない。基礎点があってないようなものである。従って+1から-1で良いと思われる。回転不足の設定にも問題がある。回転が不足していれば転倒したりツーフットになる。転倒やツーフットの場合のみ回転不足とし、見た目回っているジャンプは可とするべきである。

2014/03/15 (土) 03:20:44 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

xyz様へ

見ていただいて、有り難うございます。

取り敢えず、採点の事は抜きにしても緩い演技という印象ばかりが日本では浸透してしまってるので演技を見ていただいた事に感謝します。

ショートでも、かなり難しい事をして「山田コーチは男女合わせてもヨナしか出来ないね」という発言をしてい頂いたらしいのですが解説では触れていませんでした。

採点に関してはカートをはじめ海外のテレビで解説者が何故だ?と騒ぎ、記者や海外のコーチのほうが騒いで、このように大きな騒ぎになったようです。時間が経つと共に賛否両論になり、意見を変えた関係者や無関心な人が増えてきたのも仕方ない事です。

ただ1つ、はっきりしてるのはIOCの公式ホームページにキムヨナ選手が「ソトニコワ選手が素晴らしい演技をしたので負けた。」とコメントしたと掲載されました。しかし、キムヨナ選手は一切そのようなコメントはしていないと所属事務所より抗議をして削除されました。

長々と書いてしまいました。ヨナ選手の最後の試合、色々見て頂いて嬉しいです。

2014/03/15 (土) 03:40:46 | URL | アディオス #ktKPJ5WI [ 編集 ]

怒りのメカニズム

片割月様、xyz様

こんばんは。
私は自分自身を納得させるために「浅田選手のあのSPは、あのFSのためには必要だったのかも」と言い聞かせていましたが、結果論からでは「たら・れば」の域を出ないとも感じていましたので、「こじつけ」だと言われるのも分かります。

あの一晩の間には、浅田選手もこれまで感じたことのない状況の中に居たのではないかと思います。

SPが悪く、フリーで挽回とは浅田選手にはよくあるパターンだと言えますが、「あそこまで」悪いSPがFSに与える影響って、あの時点では私の中では絶望しかないと思えたもので。しかもオリンピックの大舞台。東京ワールドやヨーテボリの「ミラクルマオ」なんて奴はソチには居ねぇんだよぉ…(つД`)ノ と。過去の挽回パターンを思い返しても、さすがに期待は1ミクロも持てなかったです^^;

開き直るにはまず現実を受け入れる作業が必要ですが、彼女の立場を考えると16位という順位は悪いイメージをフリーに引きずるのに十分すぎる惨劇だと思います。あくまで金メダルを目標にしていた選手ですし。
せめて何色でもいいからメダルを獲得するということで挽回するには不可能な位置であり、結果はどうあれフリーで完璧な演技をすること"のみ"が、彼女の面目がかろうじて保たれる(可能性がある)たった一つのシナリオだったわけで。そしてその「完璧なフリー」を、彼女自身がまだ一度も試合でなし得ていないという…これだけ悪条件が揃っていた。
開き直りは必要ですが、「やけ」になることは許されない。
望んでもない必要以上に限界ギリギリの所で勝負しなければいけなくなった現実は、解き放たれるどころか極度の緊張をもたらしていたのではないでしょうか。

ただ本人も、「(そんなこと)望んではいないが、あのSPがあってのFSだったのでは」との発言からも、精神的に影響があったことは否定できませんね。

私が興味深く感じたのが、オリンピック後の荒川さんと浅田選手のインタビューで、「フリー当日の練習の不出来さに、それまでの不安が自分自身への怒りに変わった」という発言です。
私の中ではそれが分岐点だったのではと推測します。
怒りのメカニズムがスポーツに与える影響は研究されていますが、私は浅田選手が怒りの感情を奇跡的にうまくコントロールできたことがフリーの演技につながったかと。
「解き放たれた」とは、あくまであの演技後の瞬間であり、決して本番直前までは不安や恐怖からくる緊張との葛藤があったように思います。
そして滑り出してからも、その不安や恐怖と戦い続けていた気がします。少なくとも最後の3Loを決めるまでは。


>>私は、その安藤さんの発言、経験者としての言葉の重みに加えて、浅田選手への愛情も、とてもとても強く感じたものでした。


これには私も強く同意いたします。安藤・浅田両選手のファンである私からすれば、胸に込み上げるものがありました。
オリンピック関連の報道でも、安藤選手のコメントは代表選手への愛情を感じられるものが多くありましたね。

2014/03/15 (土) 03:59:07 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

素晴らしい

片割月様の解説、素晴らしいですね。
真央選手のFP復活の安藤選手のコメントは「結果論」だと思いますね、できると思ってたならツイッターで言ってほしかったし、激励してほしかったな。
真央選手の涙も「最後のスパイラルまで恐怖と戦ってたので、ほっとしてそして嬉しくて出てしまいました。」と言ってましたし。
PCSに関しては、私の周りでも「キム選手、前と変わったね、普通だよね。」とか「キム選手、疲れてるようだったね、最後は特に。」とか。
ソトニコワ選手はパワーがあったとか、スパイラルが凄かったとか、スピンが凄いとが言ってました。
なんとなく、見た目そのままPCSになったように感じます。今までの経歴とかではなくて。やってるエレメンツの凄さがいままでの経歴選手を上回ったのではないか。それが、世代交代になって行くのかなと。
確かに、SPの結果がPCSに影響ね・・・真央選手のFPのPCSは今まで貰ってたNHK杯最高PCS71点だったかな、これより低かったんで、そう思うほかないですね。

2014/03/15 (土) 14:42:56 | URL | あおい #b/Ty4656 [ 編集 ]

会場撮影の映像より

http://www.youtube.com/watch?v=ArFeS8JbfdQ

http://www.youtube.com/watch?v=oBS2vGzEeZY

2方向のアングルによるキム・ヨナ選手の映像。

私がパワーダウンしたと感じているのは、最後の2A。

バンクーバーの時は、この最後の2Aの飛距離と流れが素晴らしかった。

それに比べると、いろんなステップを入れた上にコーナーカーブに添った形からのジャンプの背理の為にスピードがあまり無く飛距離も小さければ降りた後の速度も遅かった。

この部分にやはり物足りなさを覚えた。

2014/03/15 (土) 23:36:48 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

追加映像

http://www.youtube.com/watch?v=n91tUEvglpA

最後の部分のコーナーからのアングル。
これで見るとスピンもやはり速度がいつもよりは遅い。

ISUもテレビ局任せでは無く、こういう形の固定角度からの映像も全ての選手に対して撮影するように各テレビ局に指示してくれんかの~~。

2014/03/15 (土) 23:46:22 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ソトニコワ、コストナー

http://www.youtube.com/watch?v=pGDkhi9lmSY
ソトニコワ

http://www.youtube.com/watch?v=xcXtfg3AcCA
コストナー

浅田選手の同じ映像があると良いのだけれど、見当たりません。

2014/03/16 (日) 00:09:32 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

スピナー

選手の名誉のために進言させていただく。浅田選手も本来のポテンシャルを発揮した場合ロシア選手と同等のスピナーである。

2014/03/16 (日) 00:28:49 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

スピナー

選手の名誉のために進言させていただく。
浅田選手は本来のポテンシャルを発揮した場合でも、到底ロシア選手と同等のスピナーとはならない。

確実にスピナーとしてのレベルが落ちる。
その最大の要素は、シニアデビュー当時から回転速度である。
選手個人比ではかなり早くなったが、極端に速度が落ちるタイプがいまだにある。

2014/03/16 (日) 00:44:44 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

回転速度

本来スピンは回転速度が全てではないし、浅田選手は必ずしも速度が遅いスピンではない。浅田選手のスピンの良さは迅速に軸がとれバランスが良くポジションが良く柔軟性を活かしたオリジナリティがありCEのコントロールも良くさらに何よりも音楽の動機に回転速度やポジションチェンジを調和させる技術に秀でている。フリーのFCSpに於けるキャッチフットでのCEは絶妙のコントロールであった。

2014/03/16 (日) 03:46:17 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

誰か教えて下さいませ。

別話題で盛り上がっているご様子で、なかなか質問するタイミングが無かったのですが、ロシアッ子の記事が出ましたので、ここで質問させて下さい。

以前から気になっていたのですが…
リプニツカヤ選手のルッツとフリップで右足でトゥを着く時、普通は、トゥを着いてすぐ離氷するのですが、リプ選手の場合は、トゥが氷に着いたままクルっと回転して(フルブレードの様な感じ)で離氷してる気がするのですが。しかし加点が付いていますのでセーフジャンプという事で別に問題はないのでしょうか?それとも、ただ私の老眼が悪化しただけなのでしょうか?

尚、リプ選手のジャンプを誹謗している訳ではありませんのでファンの方は、くれぐれも誤解なさらない様にお願いします。

2014/03/16 (日) 08:29:36 | URL | ikumi #- [ 編集 ]

私は安藤さんヨナさんファンなのですが

>>テレビ解説で安藤美姫さんが、「(失敗した)SPがあったからこそ、このFSがあった」と語っていましたが、私はこれは「こじつけ」だと思います。結果論に過ぎない。結果から因果関係を無理やりこじつけている。

私はこの発言は好意的に受け止めています。
というのも、あのショートの成績は何らかの意味があると位置付けしなければ、精神的に乗り越えるのが難しい出来事であると思うからです。
(これは、人生という大きい枠組みで考えてです。)

結果論で発言することに問題があるとも思えません。
フリーが浅田選手比でものすごく素晴らしすぎた分、ショートが成功していればメダルが・・・と思ってしまい、後悔の念に埋もれてしまう可能性も否定できません。

しかし、、「(失敗した)SPがあったからこそ、このFSがあった」このように思えば、浅田選手もソチを今後苦い思い出としてとらえないのではないでしょうか。

私は安藤さん・キムヨナさんファンですが、真央ちゃんも好きです。そして、真央ちゃんが悲しみや後悔の中にずっといるのは嫌です。

ソチ五輪の思い出としては、素晴らしいFSを誇りとして生きて行って欲しいと思っています。

最後に、安藤さんもご自身が選手だったでしょうから、そういう風に思うのではないでしょうか。

(なので、xyzさんと同じで、安藤さんはとても好意的にこの発言をされていると思っています。)

2014/03/16 (日) 09:07:06 | URL | aya #- [ 編集 ]

解説者は応援団じゃない

 あおいさま、横から失礼します。
 
 >安藤選手のコメントは結果論だと思いますね。

 あおいさまはどういう意味で「結果論」だと仰っているのでしょう? 次の文脈ではツイッターで激励して欲しかったと仰っているので彼女のコメントが「否定的」だと捉えているのでしょうか。
 まず、私は美姫ちゃんは真央選手に対してネガティブな気持ちは持っていないと思います。公的な立場で応援コメントを出す事が憚られたからだと思います。余計なプレッシャーを与えたくないという意味合いだと思うので。
 また、日本のマスコミは浅田選手偏重の報道をしていたから、(ヨナさんとの対決ムードを煽ってね)他の選手に言及したり他の見どころをアピールする必要性を感じたのでは?(コストナーや鈴木選手にも触れていましたから)と解釈しています。
 「あのSPがあったからこそFPの演技があった」という発言には長きに渡って真央さんが背負って来た重い荷物から解放されたという気持ちが込められていたと感じています。(五輪の緊張以外に、です。試合で緊張しない選手なんていませんよ)つまり、メダル圏外になった段階で無心な思いで思い切って跳ぶという感覚を取り戻したのではないか。あのフリーの3Aは本当に素晴らしかった。全く躊躇なく思い切って踏み切り跳び上がっていましたからね。

 解説者が応援団になってひたすら「頑張れ!」と連呼したり、特定の選手の素晴らしさを強調するのは抵抗があります。マイナー競技の場合、競技の振興の為にそういう言動をする場合もあるでしょうが。
 人はそれぞれ見方も違うし、考え方も違います。安藤さんはそのスタンスで語っていてもいいと思います。
 もし、鈴木選手が16位から6位に順位を上げて賞賛されましたか? 寧ろ、SPの失敗を非難されていなかったでしょうか。そういう事が判っているから、手放しで褒める気持ちになれない。何となく判る気がします。
 大きなミスもそれを挽回した事も含めてこれが浅田真央だと考える事(スポーツ酒場で誰か言っていました)が、全てです。手厳しい意見が実は自分の糧になるのだという事、美姫ちゃんは身を以て体験しています。そういう深い愛情というか、深い繋がりが私にも感じ取れるのですが、何でも褒めてくれればそれで満足というファンの方には理解して頂けないと感じています。

2014/03/16 (日) 09:29:27 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

トウジャンプ

リプニツカヤ選手の全てのトウジャンプはフルブレードではない。ルッツは浅田選手と同様に踏み切り直前にCEを入れてクリア出来ている。

2014/03/16 (日) 12:24:49 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

めんどくさい人達ばっかりw
公平な採点競技なんてこの世に存在しませんよ。

2014/03/16 (日) 13:42:36 | URL | キムソト #- [ 編集 ]

片割月さま、皆様、こんにちは。

あのSPがあったからFSがあったという美姫ちゃんのコメント、結果論だとは思うけど、こじつけとはちょっと違うとも思います。

浅田選手がFSでも失敗した場合に、「SPでのミスが尾を引きましたね」と言うであろうとの、片割月さまの予測には私も同感です。
しかし、その場合も、今回の実際のコメントも、安藤選手自身が試合で経験した気持ちを想起しつつ、自らの実感できる例として語ったものでありましょう。それは、その心理を体験したことのない外野の「後付けの理屈」とは本質が違います。
浅田選手の目線に立つようにして発せられた言葉であり、同じ時代に競技を経験した安藤選手が言うことだからこそ、意味があったと思うのです。

アナウンサーとかに言われたら、私も「こじつけじゃ〜ん」と感じたかも(^。^):

2014/03/16 (日) 13:47:40 | URL | 安藤さんのコメント #- [ 編集 ]

前のコメント

名前の欄に間違えてタイトルを書いてしまいました_| ̄|○
ゴメンナサイ!私のばか!

安藤さんのコメント さんは、うめきゅーでございます。

2014/03/16 (日) 13:52:42 | URL | うめきゅー #kpjYxc8I [ 編集 ]

ファントム様へ

フルブレードというのは大袈裟でしたが、氷上でトゥが回転するのはOKなんですか?

2014/03/16 (日) 14:45:47 | URL | ikumi #- [ 編集 ]

あおい様

普段ロム専で楽しく見ていますが、だれもつっこまないので書き込みます。

>真央選手のFP復活の安藤選手のコメントは「結果論」だと思いますね、できると思ってたならツイッターで言ってほしかったし、激励してほしかったな。

SPが終わった後に安藤さんは浅田選手にツイッターで大激励してましたよ? 
ずいぶんメディアでも取り上げられていたのですが、ご存じなかったのでしょうか?

別にご存じないならそれでも良いのですが、
「こうしてほしかった」 などと非難めいたことをネットに書く前には最低限の事実確認はしましょうね。

2014/03/16 (日) 15:32:32 | URL | Firebird #Q5t2JzF2 [ 編集 ]

shigeさんへ

「結果論」については、片割月様と同意です。
安藤さんについては、私は深く分かっていないので、安藤さんのことを良く理解してらっしゃるshigeさんの見解が正しいのでしょう。私もそう思うように努力しますね。

2014/03/16 (日) 15:43:56 | URL | あおい #- [ 編集 ]

Firebirdさんへ

すみません、知りませんでした。
どうゆう激励だったのか知りたいです!
きっと、FPを成功すると確信してたんでしょうね。

2014/03/16 (日) 15:50:01 | URL | あおい #b/Ty4656 [ 編集 ]

安藤さんのツイッターから引用しますね。

>トリプルアクセルに挑む姿は本当に凄いと思います。 優雅な彼女にしかできない雰囲気を魅せてくれました。 まだ明日があります。 悔いなく自信を持って滑って輝けますように!!! 考え過ぎず小さい頃のように…

これが勝利を確信している言い方かはわかりませんが、
「明日は絶対にノーミスできるはず! 
トリプルアクセルも完璧に跳べるはず! 
あなたならできる!」
などと書いていたら私は逆に悪意を感じますね。
私が浅田選手だったらそうは言ってほしくないだろうと思うし、安藤さんもそれがよくわかっているはずなので。
私は底意地が悪いので、ニコニコしながら優しげにこの種のことを言って相手を追い詰めたくなることがあります。

2014/03/16 (日) 16:14:35 | URL | Firebird #Q5t2JzF2 [ 編集 ]

Firebirdさま

 

 私が別記事で、あおいさまの「もろもろの事実誤認&情報未確認」について進言さしあげた時に、安藤さんのツイッター記事についても、訂正して差し上げようと思ったのですが、なぜだか抜け落ちておりました。

安藤さんの名誉のためにも、
(どこかで聞いたことあるようなくだりですな…)

グッジョブでした。(ここで「火の鳥」をBGMで鳴らしていただきたい)

 
 安藤さんのツイッター発言、よく選手の精神状況に配慮された、経験者ならではの的確な言葉だと感心させられました。


 >>私は底意地が悪いので、ニコニコしながら優しげにこの種のことを言って相手を追い詰めたくなることがあります。


 なぜだかとても気が合いそうです(笑)。

2014/03/16 (日) 16:35:29 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

Firebirdさんへ

さっそく、ありがとうございます。
私も、このツイッター見てました、思い出しました。
見ていたのに、思い出せなかったのです。
成功を祈ってますよね、真央も子供の頃の映像を見ながらこのどん底の精神をなんとかしようとしていたんですものね、真央の心情がよく分かってたんだと思います。子供の頃を思い出せば、成功できるよと。偶然なのか、凄いですね。

2014/03/16 (日) 17:25:14 | URL | あおい #b/Ty4656 [ 編集 ]

氷上回転

リプニツカヤ選手は左足首を深く曲げ出来るだけ遠い位置に右トウを着くことによりジャンプに十分な幅が生じている。浅田選手と同様に当然トウの氷上回転などは一切ない。

2014/03/16 (日) 20:19:24 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

ikumiさんへ

>リプニツカヤ選手のルッツとフリップで右足でトゥを着く時、普通は、トゥを着いてすぐ離氷するのですが、リプ選手の場合は、トゥが氷に着いたままクルっと回転して(フルブレードの様な感じ)で離氷してる気がするのですが。<

まずこの点が、平松氏が指摘してる離氷前のチート判定の曖昧さの部分です。
この様な動きは、実はほとんどの女子選手に見られます。

詳細は当ブログのジャンプ動作の区分を今一度読み直してください。

多くの女子選手がトゥをついてから離氷までに10/60秒から12/60秒かかっています。

私の計測した中では、もっとも早いのがヨナ選手で8/60秒だったはずです。

なお、ファントムさんの使用しているCEとはおそらくはカウンターエッジの略なのでしょうが、技術用語の略語として存在しているのかどうかは不明です。

彼は良くこういう自分のみの略語を使って、さも詳しいかのように見せかける事が多いように見受けられますね。

これは、人を騙す時に良く使われる手法です。

本当に知識のある人は、一般の人に説明するときはなるべく専門用語を使わずに説明をする事を心がけます。

専門用語はお互いが同じ知識を持っているということがベースで成り立つものです。

専門用語を使用するときは、その説明もするのが正しい姿勢です。

2014/03/16 (日) 20:48:51 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

RE:回転速度

>本来スピンは回転速度が全てではないし<

まずこの時点で間違い。
同じ形状のスピンならば回転速度が早い方が技術が上と見なされるのは当然のこと。
それは採点上ではレベルではなくGOEで評価される。
この様な事を書くのは採点ルールを理解していない証拠。
技術の良し悪しとは何かと言うポイントが抑えられていない。


>浅田選手は必ずしも速度が遅いスピンではない。<

要するに回転速度がもっとも早い選手ではないというのを認めたくないための詭弁。

>浅田選手のスピンの良さは迅速に軸がとれバランスが良くポジションが良く柔軟性を活かしたオリジナリティがあり<

この記述での一番の問題性はオリジナリティがると言うのは間違いであること。
それ以外の部分に関しては正しい。
浅田選手が初めて作った造形パターンはない。

こういう点に今優れているのがロシアの選手。


>CEのコントロールも良く<

別コメントでも指摘しましたが、CEとは何かの説明がない。
したがって何を褒めているのかが不明。

>さらに何よりも音楽の動機に回転速度やポジションチェンジを調和させる技術に秀でている。<

秀でているといえるほどまでではない。
それは現実の回転速度をコマ送りで回転速度を出せばすぐに判明する。

>フリーのFCSpに於けるキャッチフットでのCEは絶妙のコントロールであった。<

チェンジエッジを略してCEと読んでいると思える。
ただしこれも他の選手が到底真似の出来ないものとまではいえない。

さらに言えば、ロシア、カナダ、アメリカの選手は皆このチェンジエッジもかなりうまい。


絶妙のコントロールとは基準がなんなのか?

文学的表現過ぎて、他者との比較に使える表現ではない。

少なくとも質の良し悪しを語るのであれば、明確な評価基準を基礎として優劣を測るのが本筋。

2014/03/16 (日) 21:02:17 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ファントムさんに質問

チェンジエッジとエッジチェンジの違いは何か?

2014/03/16 (日) 21:38:33 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

バルタン先生へ

早速の、ご返答ありがとうございます。
ヨナファンの私としては、何度も彼女の演技を巻き戻し、スローでチェックしますので、離氷の速さが目に焼き付いている為に、そう感じたのかもしれません。

>この様な動きは、実はほとんどの女子選手に見られます

質問する前に、他選手もチェックしてみたのですが、他選手と比べ遅い気がしたので疑問に思い質問しました。
早速、もう一度勉強させて頂きますね

追伸 ファントム様の仰るCEはチェンジエッジの事だと思っていたのですが…

2014/03/16 (日) 21:46:16 | URL | ikumi #- [ 編集 ]

ikumi

スピンならチェンジエッジで良いのだけど、ジャンプの場合には関係ないでしょう。

もしジャンプの場合もチェンジエッジとして使用しているのであれば、物理的な論理性が求められます。

前から後ろなのか、後ろから前なのか?

2014/03/16 (日) 21:49:40 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

バルタン先生へ

多分、リプ選手も、真央選手もルッツにエッジミスを抱えていますのでファントム様にすれば、インからアウトにという意味でチェンジエッジ(CE)を使ったのだと思います。

2014/03/16 (日) 22:11:41 | URL | ikumi #- [ 編集 ]

Re: 安藤さんの発言について

xyz様。

>まず第一に、浅田選手がSPで失敗したあと、FPで良い演技をした例は過去、たくさんある

もちろん、知っていますよ。しかし、逆の例だって複数ありますよ。

あるいは、SPが×でFSも×もあります。両方〇は少ないですが。

そもそも、そのことと、安藤さんの発言とは直接関係無いと思いますが。

では、仮にSPがノーミスだったら、「良い意味で緊張感から解き放たれる」ことは無く、

FSは失敗することになったのでしょうか?

ここに因果関係を持ち込むのはナンセンスだと思います。

つまり、後付けの理屈ですよ。ものは言いようです。

歴史でも時々、後付けで言う例があります。

特攻隊の尊い犠牲の上に立って、今日の平和な日本の繁栄がある、と。

では、特攻隊の居なかったドイツは、今日の平和な繁栄があっては変ですよね?

ものは言いようです。

2014/03/16 (日) 22:15:11 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 怒りのメカニズム

ぴーすけ様。

おっしゃること、分かりますよ^^

私は安藤美姫のファンでもあります(*^。^*)

だから、と言うわけではありませんが、安藤さんが善意・愛情から例の発言をしたと思いますし、
悪意で言ったとはちっとも思っていません。

ただ、「昨日の(失敗した)SPがあったから、今日のFSがあった」、と言われちゃいますと、

ちょっと待った!

では、昨日のSPが成功していたら、FSはミスするのかよ?って突っ込みを入れたくなります。

2014/03/16 (日) 22:23:21 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月さんへ

>では、昨日のSPが成功していたら、FSはミスするのかよ?<

ρ(⌒◇⌒)ノ.はーいっ、その通りです。
過去のデーターが物語っています。

逆に真央ファンの片割月様へおうかがいいたしますが、真央選手が国際大会でSP、FSノーミスで揃えた大会はいつの物がありますか?

もっとも物事には何事も初めてというのはありますけどね。

真央選手が練習好きなのは、スケートが好きだと言う事が第一でしょうけど、その根源にはジュニア時代は練習した分だけ成績となって現れた事によると思います。

所がバンクーバー以降はその経験則が通用しなくなった。

こうなると人間は弱いもので、悪い時のイメージに引きずられやすくなります。

トップの座を射止める選手というのは、若い時にそういう挫折を味わって精神的にタフになることで、悪いイメージではなく良いイメージを意識して浮かべられるようになります。

逆に言えばそういうメンタルトレーニングが成果を上げられない選手は、常にここ一番でミスを犯しがちになります。

その代表例が織田選手でしょう。

実は浅田選手も村上選手と同じ位「びびり」だと私は考えています。

けれども、それを自覚せずに年を重ねてきたといえるでしょう。

どちらかでミスをすることで開き直れる。

バンクーバーでもミスの後のステップはそれまでに見せたことの無いような気迫のこもったものでした。

これも自分自身の不甲斐なさへの怒りから生まれたものだと私は解釈しています。

したがって、浅田選手の場合はSPとFSの演技の出来は他の選手以上に相関関係が強いといえると思いますね。

2014/03/16 (日) 22:37:24 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: 素晴らしい

あおい様。

安藤さんは浅田選手には色々な形で心あるメッセージを送っていたと思いますよ^^

私が取り上げた安藤さんのコメントは決して悪意からではなく、むしろ、好意的なものと思います。

そのことと、私の主張とは無関係です(^。^;)

2014/03/16 (日) 22:38:09 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

aya様。

私も安藤ファンですよ^^

他の方へのレスに書きましたように、

安藤さんの例のコメントが悪意から、などとは少しも思っていませんし、むしろ、好意でしょうね。

そのことと、私の主張とは関係ありません。

後は、これまでに私が書きましたレスの通りです。

2014/03/16 (日) 22:45:20 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> めんどくさい人達ばっかりw

めんどくさいのであれば、

わざわざ私のブログを見に来るのをお止めになるようお薦めします(-^〇^-)

2014/03/16 (日) 22:48:31 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

安藤さんのコメント様。

こういう源氏名ではなく、もっと素敵な源氏名でお越し下さいね。

2014/03/16 (日) 22:50:30 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 前のコメント

> 名前の欄に間違えてタイトルを書いてしまいました_| ̄|○
> ゴメンナサイ!私のばか!
>
> 安藤さんのコメント さんは、うめきゅーでございます。


ったく、しょうがねえな(-^〇^-)

あちきも、「何?冷やかしコメントか」と思ってしまったわ。

コメントの趣旨は分かります^^

2014/03/16 (日) 22:53:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

真央選手

バルタン先生のコメント
>バンクーバーでもミスの後のステップはそれまでに見せたことの無いような気迫のこもったものでした。
本当に、あのステップは凄かった。当時、私はルールやエレメンツを深く知りませんでしたが素人ながらに鳥肌が立ちました。そしてソチでのフリー 涙。涙。涙。怒涛の涙でした。

2014/03/16 (日) 22:54:13 | URL | ikumi #- [ 編集 ]

スレ違いかもしれませんが


フィギュアスケートの採点をあれこれ検討&分析することについては、それを重要だと思う人も、またはその作業自体を楽しむ人もいると思いますが、私自身は怠け者ということもあって、あまり突き詰めて考えない方ですね。

私見ですが、フィギュアスケートとは詰まるところ「競技化されたショー」ではないかと思っています。記録競技においては記録自体と選手の容姿は関連しないし、観戦する方も意識しませんが、フィギュアスケートは容姿の美醜や装飾が(美醜の判断自体が、すでに文化的なバイアスを帯びていますが)観戦において大きな要因になっていることは否めませんよね。パラリンピック冬季大会においては、フィギュアスケートが種目に入っていないのは単に競技人口が無いからでしょうが、身体障害アスリート自身にも周囲にも最初から何か大きな身体の損傷があると無理だという認識があるのかもしれませんね。聴覚障害者は見た目には健常者とは変わりないのですが、音楽を捉えられないという時点でもうアウトですね。(余談ですが、聴覚障害者はパラリンピックに参加せず、デフリンピックという聴覚障害者のみを対象とした国際競技大会に参加しています)

ただ、スペシャルオリンピックス(知的発達障害者を対象とした国際競技会)ではフィギュアスケートも種目に含まれているようです。私自身は残念ながら観戦した覚えはありませんが、このブログ参加者の面々であれば、目にされた方もいらっしゃるのではないかなぁと思っています。下記は、荒川静香さんがスペシャルオリンピックス日本選手団を激励、という記事です。↓

http://www.son.or.jp/2013winter/message/

私自身はフィギュアスケートをより運動競技として発達させたいという試行錯誤を否定するものではありませんし、それによって年々フィギュアスケートがよりエキサイティングに変貌して行ったのも事実だし、私自身も大きな楽しみを与えられているものですが、所詮はショーに近いものじゃないかという醒めた視点も私の中にはあるので、採点を巡って過熱の度合いを増し暴走して行く一部のファンに対しては「そんなに熱くなるほどのことなの?」と引いて見てしまっているところもあります。

誤解されないように言い添えますが、競技とショービジネスに優劣をつけている訳でなく、また優劣をつけるべきでもないと思います。いずれも、人生に大きな影響を与えるような感動を与えられるから。ただ美醜の判断という主観的な要素が大きく入ってしまっているフィギュアスケートでは、競技としての採点をシリアスに捉えすぎないで、自分の感動を優先させたいというスタンスを取っているだけです。それではなんでここに来ているのかと言われそうですが、国民的スター選手でも盲目的擁護に走らず、一見不可解な採点でも出鱈目と取らず分析的かつ理知的に受けとめようと努力し、出来る限り公平により深い理解と知識を共有しようというここの姿勢に深く共感するものだからです。

2014/03/16 (日) 23:47:31 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

片割月さまへ 論理はバルタンさまにお任せ

 
 私、安藤さんのその発言を、論理や因果連関の次元で捉えること自体、あまり気乗りがしません。

 ただ、そういう次元で考えても、安藤さんのその発言には蓋然的な正当性がある、ということは、バルタンさまのところのデータが示しているところだ、と重ねて申し上げたい次第です。

 実際問題として、あの大失敗SPしかこの世の中に存在していなかった時点で、もしSPが成功していたならば、という仮定自体なりたたない状況下で、安藤さんはコメントを求められたわけです。
 
 そんな中、浅田選手を応援していた人は、あのSPさえなければメダルも…と感じていたかもしれない。
安藤さんもそう感じていたかもしれない。

 そういう高揚した雰囲気の中で、あの安藤さんの発言は多くの聞き手にスッと自然に入ってくるものだったのではないか、と私には考えられます。
 あのSPも無駄ではなかった、ということになるわけですからね。

 一方で、この発言を聴いた「浅田ファン」は「それじゃ真央ちゃんはSPで失敗しないとFPでいい演技ができないみたいじゃないか!」と蛇蝎の如く嫌っている安藤さんに、脊髄反射的にエア電凸したことは間違いありません。

 間違っていたら失礼極まりない話ですので、先に謝ってしまいますが、
 
 片割月さまは、あのSPの失敗は、そう簡単に贖われるものではない、ファンとして悔しい・悲しい・腹立たしい結果である、とどこかで強くお感じになっているからこそ、SPの失敗をFPの感動話に収束させるかのような説明はよしてほしい、とお考えなのではないでしょうか。

 それでしたら、安藤さんの発言を「こじつけ」という強い言葉で批判されたのも、なんとなくうなずけるような気がします。
 
 私はむしろそのように考える浅田選手のファンを見つけるのに今、とても苦労しているくらいですから、もしそう考える方がおられるとしたら、むしろ何だかほっとするくらいです。

2014/03/17 (月) 00:56:45 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

結果論とは

ご無沙汰しています。

結果論として批判するのは、通常「あの時ああしていれば良かったね」という、結果が出てから過去をあれこれ言うことに対してではないでしょうか。

どうとでも言える、は、FPで失敗していたらという仮定ではなく、
実際に起きたことについての因果関係について考えるほうが妥当です。

SPの失敗が「あったから」のFP
SPの失敗が「あったにも関わらず」のFP

この場合は、どちらも言えます。どちらを言うかはその人によります。
安藤さんは、浅田さんの経験、自分の経験の下地の上に、
「あったからこそ」と判断した。

蛇足ですが、もしFPで失敗したとしたら、
SPの失敗が尾を引いた、でなんらおかしいところはないと思います。
ですがこれは仮定ですので、あくまでも「あったから」「あったにも関わらず」について問うことだと思います。

2014/03/17 (月) 01:53:00 | URL | Robin #wpmRH4EQ [ 編集 ]

結果をあまり重視しない国民性

もう、そろそろ大上段にたった、浅田真央とは何か、という議論が大の大人の間でなくなればいいなあ、と願います。

浅田選手は、今回日本人シングル女子の日本代表として参加した3人の選手の1人に過ぎない。


オリンピックに出たスポーツ選手だったら、メダルがとれたかどうかで一応の世間の評価が出るのは当然で、選手本人もそう扱って欲しいと思っているはず。変にそこを気を遣ったりされたら、そっちの方が嫌だと思うんですけど。

以前、今回の彼女を巡る感動一辺倒のマスコミの報道に違和感を指摘した元共同通信の記者の指摘に、私は同感です。それを紹介した為末元陸上選手の、ツイッターでの攻撃への反論にも。

とはいえ、「商品」としての浅田真央選手。飛行機の胴体に、大きく絵を描くほど彼女に金メダルを期待した、企業、スポンサーが、その経済的な投資を回収するためには、感動キャンペーンをマスコミ、広告代理店を展開するのには無理もない。

日本ってどういう国なんだろう。仮に彼女がアメリカの選手だとしたら、同じような現象、ハッピーキャンペーン?とか、絶対に起きないと思う。彼女1人をクロードアップして、マスコミも一般人もここまで騒がないと思う。
それは、結果を厳しく問う社会だから。

他の選手はどうなったのだろう、そういうのももっと知りたいのに。鈴木選手や村上選手は、今回五輪に行っていなかったかの如くの、世間一般の扱い。

選手としての浅田真央選手は、荒川静香さんの次くらいに、顕著な成績を残した選手。That's it.

2014/03/17 (月) 02:06:35 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

びっぐあぷる様へ

>仮に彼女がアメリカの選手だとしたら、同じような現象、ハッピーキャンペーン?とか、絶対に起きないと思う。彼女1人をクロードアップして、マスコミも一般人もここまで騒がないと思う。

どうでしょうね。リレハンメルオリンピックの時のケリガン・ハーディングの報道の仕方は、私は異常だと思いましたけれど。
まあ、事件が衝撃的でしたから、あのようになるのは仕方ありませんが、アメリカメディアって、ケリガンをまるでプリンセスのように扱っていませんでしたか?
※ケリガンの言動がアレだったので後にバイウルに鞍替えしましたようですが。

スター選手を特別扱いするのは、日本に限らず、という気がするんですけれどね。

>結果をあまり重視しない国民性

私が推測するに、円谷幸吉のトラウマがあるんじゃないかと……。
ただし、真央の場合は表だって批判はされませんが、真綿で首を締め付けられるかのような圧力が私には見えますよ。それは「褒め殺し」という凶器。

2014/03/17 (月) 11:54:56 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

神無月様、

神無月様、

あの2人の事件(傷害事件)の報道とは、浅田真央選手の五輪報道とは、似ても似つかないので。
なんの比較の視点も持てないものについては異動を論じることは不可能です。

2014/03/17 (月) 12:25:59 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

びっぐあぷる様へ

ご指摘どうもありがとうございます。
さすがにケリガン・ハーディングの報道と比較するには無理がありました。あれはなんといいましょうか、事件性がありましたので普通の状況ではありませんでしたね。

2014/03/17 (月) 12:29:41 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

しつこいようですが(笑)あえてケリガン・ハーディングについて語る

少々無理があるのを承知で書きます。

あえて、浅田真央選手の五輪報道とケリガン・ハーディング事件の類似点を見出すならば。

メディアがストーリーを作りだして盛り上げた ということでしょうか。

ケリガン&ハーディングについては、ケリガンは悲劇のヒロイン、ハーディングについてはスキャンダラス、というイメージ・ストーリーをメディアが作り出し、フィギュアスケートを盛り上げた。
もちろん、この件には事件性もありますが、それ以上の盛り上げ方であったと私は感じます。事件に便乗してオリンピックを盛り上げたといった感じ。

バイウルについても、シンデレラストーリーをピックアップしましたね。そして空前のアイスショーブーム到来。
※アメリカのフィギュアスケート人気が一番盛り上がったのは、リレハンメルオリンピック前後だそうですね……。

浅田選手については、「8トリプル」「トリプルアクセル」「天才少女」とかなんとかでフィギュアスケートを盛り上げようとした。

マイナースポーツは、ワイドショー的な取り上げ方をしないと一般層の関心が引けないのかもね……。

特定選手に注目が集まることは、スポーツファンには迷惑な話ですが、結局みんな心の底では「スター」を待ち望んでいたりするのです。それはアメリカ人も、日本人も同じ。

なんだかんだ言って、私、浅田選手が表紙の「Number」はしっかり購入しています(笑)。しっかり商業主義路線に乗っかってしまっている神無月でした。

2014/03/17 (月) 21:30:17 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

商業主義

>なんだかんだ言って、私、浅田選手が表紙の「Number」はしっかり購入しています(笑)。

私などソチフリーの直後は興奮覚めやらず、普段手に取らないスポーツ新聞を買い漁ってしまいました。
浅田選手の大きなカラー写真が載っていて見過ごせなかったのです…(笑)

フィギュアの記事だけスクラップしようと思ったのですが、競馬のデータというものが実に膨大であること、2月の釣りはメバルが旬であること、入手した中では「サンケイスポーツ」と「スポーツ報知」がドギツいお色気記事が比較的少なくて安心なこと…などなど、思わぬところで貴重な知見を得ました。

競馬馬の名前ですが、新聞に載るような馬になると思わずテキトーにつけちゃったのかなぁ、などと思わせるユニークな名前もあって楽しかったです。

2014/03/17 (月) 22:21:55 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

Re: 片割月さんへ

>真央選手が国際大会でSP、FSノーミスで揃えた大会はいつの物がありますか?

ノーミスは無いね。SPとFS、両方ミスだらけで揃えた大会なら沢山あるわね(^。^;)

昨日のミスがあって、今日もミスがありました、的なものも多いですね。

バンクーバーはSPはノーミスだったから、昨日があったから今日がある、とは言えないでしょ?

データ上はバルタン流にある程度言えても

安藤さんの趣旨は精神的、心理的なことで因縁をつけようとしたものだから、

少しニュアンスが違うと思うけどね。

2014/03/18 (火) 00:25:43 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 片割月さまへ 論理はバルタンさまにお任せ

xyz様。

残念でした。全く的外れです(-^〇^-)

よって、「失礼極まりない」お話ということで。ガッハッハ(^O^)

要するに、結果の方から人の人生や行為の成否を見て下す断定の詭弁性を言いたかったんですよ。

「人間万事塞翁が馬」、という格言を地で行く安藤さんの言説に私は批判的なだけです。

成功した大企業の経営者が、「私は常に自ら困難な道を選択したからこそ、今がある」

と言えば、「なるほど」と思う人もいますが、

その反面、「自ら困難な道を選択した」為に、身を持ち崩して終わる人間だっているだろうってこと。

2014/03/18 (火) 00:38:31 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月さんへ

サイコロの目の出る確率は、1回目も2回目も個別の独立事象なので、この場合の前後の相関関係の関連性は全く無いといいやすいとは思います。
(ただし、訓練をつめばある程度サイコロの目を操る事は可能ですから、完全な独立性があるとはいえません。)

けれどもフィギュアスケートの場合のSPとFSの関連性は、それに比べると遥に高いといえます。

他の方も言っていますが、安藤選手のコメントは

>安藤さんの趣旨は精神的、心理的なことで因縁をつけようとしたもの<

では無く、その部分も含めて自己の経験と過去の浅田選手の演技のパターンんを含めて分析をしたものだと考えられます。


それを示すのはソチの開幕前からの安藤さんのテレビでの発言の中見を良く聞くとわかるはずです。

ソチの前から、浅田選手に対してメディアとは一線を引いた角度での発言をしています。

ミキティファンなら知っているのですけどね。

出演した物は全て録画しているし。お昼のワイドショーのはのがしたのもあるけどね。

くそ~~。あんなにお呼びがかかっていたとは。

2014/03/18 (火) 00:44:25 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: 結果論とは

Robin様、お久しぶりです^^

xyz様やバルタン様への私のレスをご参照願います。

それよりも、今も「驚きなさいよ」だったか、威勢の良いおねえちゃんのブログにも行っているの?

ヨナ選手への憎悪がマグマとなって火砕流を起こしているのかしら(-^〇^-)

2014/03/18 (火) 00:45:25 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ケリガン、ハーディング、商業主義

神無月様、ののんた様

こんにちは。

私が、アメリカでは絶対に起きないだろうな、

と書いたのは、試合で負けた選手に(結果として負けた選手に)、これほど大々的に万雷の拍手をもって選手を扱うことは、ないだろうな、ということです。
あくまで、スポーツ選手としての枠組みで。

ケケリガン・ハーディング事件は、試合の結果云々についての報道ではないので。どの時点で一番アメリカでスケートが盛り上がったのか、正確な知識はないですが、それがこの事件と直接に関係があるとは思えません。

どちらの国も商業主義に走るところはあるでしょうが、アメリカの場合は、商業主義が前面に出るので、逆に気持ち悪さはなく、カラッとしていると感じます。
一方日本は、ウェットな、なぬるい感覚の世界を漂よっている、という感じがします。

2014/03/18 (火) 01:00:23 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

Re: 結果をあまり重視しない国民性

びっぐあぷる様。

>結果をあまり重視しない国民性

こういうステレオタイプに括る言説は、遊びであれば愉快に盛り上がりますが、

マジなお話であるとすれば、共感出来ません。DO not generalize,ってことで(^O^)

日本だって、メダル!メダル!メダルの数は!と騒いでいますよ。

結果をあまり重視しない国民性とは必ずしも言えないかと。

仕事でも上司からは「結果を出せ!」「結果を出すのがプロだぞ!」と、
毎日のように訓示が出ております(^Д^)。

〇〇の一つ覚えのごとく「浅田真央騒ぎ」に辟易するお気持は分かりますよ^^

2014/03/18 (火) 01:01:01 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

(・_・)......ン?

>こういうステレオタイプに括る言説は、遊びであれば愉快に盛り上がりますが、マジなお話であるとすれば、共感出来ません。DO not generalize,ってことで(^O^)<


無茶糞意地の悪い返し方をしておけば

>「学者」の世界もいい加減なものが少なくないようで。。。<

こういうタイトルだって 「ステレオタイプに括る言説」の一つと言えるんだけどね~~。

良くあるんだよね~~こういうタイプ。

誰しもステレオタイプは持っているもの。無い方がおかしいといえる。

違いはそのモデルパターンに全てが分類されるものでは無いという事を、頭でも心でも理解が出来ているかどうか。

頭で理解していても心で理解していないと、こういうタイトルをつける事も出てくる。

ただし、ネットの場合は、逆手にとって、ステレオパターンで語っていると思って反感を呼ぶことで購読者に興味を持たす手法もあるので、タイトルだけでは判断は出来ないのだけどね。

2014/03/18 (火) 01:21:50 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: 片割月さんへ

> 出演した物は全て録画しているし。お昼のワイドショーのはのがしたのもあるけどね。

そこまであたしゃ、安藤オタクじゃないわ(*≧∀≦*)

安藤さんの解説、あまり評判は良くなかったみたいね。

つまり、民放ウケしない、淡々とし過ぎる語り口で盛り下がるってか?

Jスポ向きかもしれない。小林さんのフォローがあれば上手い解説がやれそうに思う。

あたしゃ、マスコミ嫌いなハズの安藤さんが、テレビに解説者として沢山出ることに、複雑な気持ちを抱くわ。

現役を引退したら、話は別ってことか。生活があるから、お仕事は別ってことかしらね。ま、いいか。

2014/03/18 (火) 01:24:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: (・_・)......ン?

>「学者」の世界もいい加減なものが少なくないようで。。。<

> こういうタイトルだって 「ステレオタイプに括る言説」の一つと言えるんだけどね~~。

またバルタン流・橋下流の強弁が始まったな。

ステレオタイプというのは、だいたい100%程に決めつける言説が普通でしょう。

私は「少なくないようで」、と控えめに言っているだけ。

いい加減では無い、真面目で真摯な学者が沢山いることが前提になって言っています。

結果をあまり重視しない国民性、は、非常に強い言説です。

この違いが分からないようでは、小学生並の読解力だ、と言われてもやむを得ない(-^〇^-)。

もちろん、ステレオタイプにモノを言うのは一概に悪いことではない。

井戸端会議や床屋談義の世界では良くあること。

情報過多な世界にあって、人は誰でもある程度は情報処理上、ステレオタイプに考えて置くことがある。

例えば、アメリカ人は日本人よりも自己主張が強いんだろうね、とか、

始めてアメリカ人とビジネスで接する人の心構えとしては、こう考えておいても良いわけだから。

しかし、私はアメリカ人に向かって、こんな主張はしませんよ。

2014/03/18 (火) 01:33:46 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月様、バルタン様



「結果をあまり重視しない国民性」という言い方には、きっとʅ( ‾⊖◝)ʃや(`Д´)という反応が出てくると予想していたんですけど、
逆に具体的に書くと、一部の浅田選手のファンから余計に反感を買いそうなので、一般化した表現を用いました。すみません。

日本人の気質として「敗者に暖かい」、「敗者の頑張りをたたえる」これらは、美徳。
でも、可愛いと思うもの者(浅田選手)に対して、その甘さを批判することが憚られる社会。
メダルだけが全てではない、というのは、メダル至上主義の反省から、含羞をもって語られる言葉。

そういうことを言おうとしていました。
「社会」という表現を使うとまた怒られるかもしれませんが、それは正直そう思いますのでご容赦を。


これに関連してなのですが、

私は、ジェレミーの、あのフェンスに激突SPの後、

「転倒した後立ち上がった瞬間、会場の歓声がよく聴こえた。レフリーの所に行こうかという考えが脳裏をよぎったけれど、歓声を聞いて、続けなきゃと思った。転倒した後、エレメントのとりこぼしをなくすよう、再開するタイミングを判断した」
「団体戦のこともあって、個人戦ではどうしてもクリーンな演技をしたかった。練習ではクワドは全く問題なかった。本番では、一瞬迷いがあった。忍耐で最後までやり抜こうと思った。僕は五輪チャンピオンにはなれないだろうけど、そういうことの大切さは伝えられたかな。」

という試合直後のインタ、特に「転倒した後、エレメントのとりこぼしをなくすよう、再開するタイミングを判断した」との彼からの直接の言葉をとても印象に残りました。
今まで、どこかあやういメンタルの選手なのかな、と思っていて、そういうところはあるかもしれないけど、このような冷静な面を持っているんだな、強い選手なんだな、と思ったんです。

そして、自分の心の軌跡を客観的にと言葉で表現出来るところも好ましいです。こういうのを聞いて、こういう人なんだ、という選手のひととなりを理解できると思うんです。スポーツ選手にとっては言語能力は大切だと思います。

その後アメリカのマスコミでは、アボットに対して、非難もなく、一方で大きな賞賛もなく、淡々と彼は五輪を終えました。

2014/03/18 (火) 02:47:07 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

再度おじゃまします

こんにちは、ロムに戻ると書いてしまったのですが再度の投稿お許しください。今回の女子フィギュアの論争を見ていてふと思い出したことがあります。2005年の東京グランプリファイナルです。
ジュニア上がりの浅田選手が高難度ジャンプを決めて世界チャンピオンのスルツカヤ選手を抑えて優勝しました。
当時の私はフィギュアスケートは「高難度の技で美しく滑った選手を審判が採点して順位付けするスポーツ」と思って演技を楽しむのが主であまり得点に注目せずにみていました。ですが、今回アデリナ選手の得点について議論されていることとよく似ているのではないかと思い、リザルトも眺めなおしてみたのです。まだ若く、経験がほとんどないのに演技構成点がトップ選手に一気に追いついたこと(しかもホーム)についてもっとも議論されているようですが、そういう現象は2005年も起きていたという事実はどのように考えればよいのでしょうか。
(個人的にはスルツカヤ選手も大好きです)
全部を見れているわけではないですが、私は技術点と演技構成点は大体同じかプラスマイナス10点ぐらいで審判はつけているという印象を受けます。今回のアデリナ選手、「上昇率」という考えでいくと、確かに高すぎるのかも知れませんが技術点に見合う演技構成点をつけざるを得ないというのもあるのではないでしょうか?

本当は私も点数にはこだわらずに演技を見ていたいのですが…やはり気になってしまう(そしてこちらにお邪魔してしまう)という自己矛盾に陥ってしまい困っています。
以前ちょっと失礼なことを書いてしまったかもしれませんが、今もトリノopフリーの荒川選手の演技を見ると涙が出るほどです。オリンピックはやはり素晴らしく輝いた演技が見れるので大好きです。(バンクーバーフリーのヨナ選手も一番輝いてました。浅田選手の仮面舞踏会も何度も見返すくらい大好きです。)
しかしそこにはやはり高難度ジャンプもあってほしいと思います。(ルールがどうであれこれは私の希望です)だから男子のフリーは見ている自分は少々消化不良でした…ヤグプルが伝説なので余計に。
アボット選手も素晴らしかったのでたまに見返したくなると思います。(こちらでも転倒しても素晴らしい演技をしたと称えてリプレイを流してくれました)

そしてちょっと横やり?ですが、昔の伊藤みどり選手がプレッシャーを背負いすぎて泣きながら銀でごめんなさいと言わしてしまった?過去があるだけに、フィギュアでメダルが取れなかったとしても非難する風潮にはあえてしないようにしていると思いますけどいかがでしょうか…

2014/03/18 (火) 04:49:08 | URL | ゆかり #ZmYllim6 [ 編集 ]

メダル

ゆかりさま

>昔の伊藤みどり選手がプレッシャーを背負いすぎて泣きながら銀でごめんなさいと言わしてしまった?過去があるだけに、フィギュアでメダルが取れなかったとしても非難する風潮にはあえてしないようにしていると思いますけどいかがでしょうか…

メダルを取れなくても非難しないというのは良いこと。
メダルを取れなかった選手をメダリストを差し置いて誉め称えるのはやり過ぎ。

卓球の愛ちゃんもそうだけど、勝っても負けても愛される選手はいます。浅田選手の場合はそれがちょっと度が過ぎている気がします。勝っても負けても「誉め称えられる」から。

2014/03/18 (火) 08:35:10 | URL | pen #xxr./RYY [ 編集 ]

penさま

>メダルを取れなかった選手をメダリストを差し置いて誉め称えるのはやり過ぎ。

まあやりすぎな感は否めませんが、単純に浅田選手を出しておけば視聴率が取れるからやっているのでは・・・。テレビ局は視聴率にならないことはやらないですから。 それも問題ですね。
個人的には一アスリートとしてではなく、会った事もないのになぜか身内のように感じてしまう選手なので、いうなればおばあちゃんの心境ですかね。批判やしつけは母親(この場合はコーチやチーム)がびしっと言うだろうからおばあちゃんとしては手放しでほめてあげたいという心境です(笑)。

2014/03/18 (火) 10:43:18 | URL | ゆかり #ZmYllim6 [ 編集 ]

びっぐあぷる様へ

>どちらの国も商業主義に走るところはあるでしょうが、アメリカの場合は、商業主義が前面に出るので、逆に気持ち悪さはなく、カラッとしていると感じます。

まあ、アメリカの人は日本みたいに褒め殺しはしないでしょうね。そこはいいところだと思います。
気になったのは以下のコメントです。

>その後アメリカのマスコミでは、アボットに対して、非難もなく、一方で大きな賞賛もなく、淡々と彼は五輪を終えました。

身も蓋もない言い方をすれば、その理由は

1.現在のアメリカではフィギュアスケートに対する注目度が低いから。
2.アボットで金儲けしようとする輩がほとんどいないから。

さらに強烈に身も蓋もない話をしますと、浅田選手は冬のスポーツ関連の、金づるであり客寄せパンダですからね。
「金の卵を産むニワトリを駄目にしてはいけない」と思っているんでしょうマスコミは。
でも、そういうのがかえって選手を追い詰めていると私は思うんですけれどね。複雑な気分です。

今のアメリカのフィギュアスケート界にそんな選手がいますか?逆にお聞きしたいのですが、メリチャリの扱いはいかがですか?

追記。
>ケリガン・ハーディング事件は、試合の結果云々についての報道ではないので。

マスメディアがドラマチックに報道して盛り上げたという点で、本質的には同じだと私は思っています。

2014/03/18 (火) 11:54:01 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

マスコミが嫌いだからこそ

片割月さま

こんにちは!

このところのコメント欄、盛り上がり過ぎて、読むのも追いつかない私です。
片割月さんも、お疲れさまです。

安藤さんファンとして、捨てておけないので〜

>安藤さんの解説、あまり評判は良くなかったみたいね。

まあ、誰の評判かによるでしょうけれど。
オリンピックくらいでしかフィギュアスケートを見ない会社の同僚が、朝のワイドショーで安藤さんがSPの解説してたのが、凄くわかりやすくて、よかったと、朝はNHKしか見ない私に教えてくれました。バルタンさんほど熱心ではないのですが、翌朝はその番組、録画しました。

8トリプル礼讃にしたいTV局と、冷静にロングエッジ、アンダーローテーションを指摘する安藤さん。解説者は、応援団じゃない、と、どなたかもおっしゃってましたが、びっくりするほど、マトモな解説でしたよ。こう言ったらもっと熱心な安藤ファンには怒られちゃいそうですが、えーっ、こんなにちゃんと解説できるんだっ!と。
期待値が低すぎたのか〜?

その後、バラエティ、対談など、割とその番組に合わせて、硬軟をつけている感じです。どちらも、地の感じですが。

>マスコミ嫌いなハズの安藤さんが、テレビに解説者として沢山出ることに、複雑な気持ちを抱くわ。

解説者として出るのは、やはり、フィギュアスケートが好きで、もっと、ちゃんと理解して欲しいという気持ちからだと、解説の内容から感じます。ジャッジの判断基準やルールをキチンと説明しているし、採点については、基本的に選手は納得していると言ってました。

バラエティなどは生活のため、かもしれませんが、解説は、将来のコーチングのためでもあるのでは、と。

あっちゃこっちゃに出て、墓穴掘らないか心配なのですが、考えてみれば彼女自身がマスコミには全く期待してないからこそ、局側の思惑に流されずに、マイペースでお仕事しているのかもね。

セカンドキャリアでも、結局、応援しちゃう私です。
あー、でも、本当はリンクでの姿を観たいのよ〜

2014/03/18 (火) 12:00:36 | URL | クロママ #zbXJIH6I [ 編集 ]

別視点を提示したつもりでしたが

仮定、可能性を持ち出すのでなくて、
実際に起きた二つの事象をどう結び付けるかを考えるのが妥当、と書きました。
AだからB か Aにも関わらずB か です。

でも片割月さんが言いたかったことは
「安藤さんの趣旨は精神的、心理的なことで因縁をつけようとしたもの」
なので、上に書いたことは意味がなかったですね。

安藤さんに批判的というより非難的なのだと改めて感じました。
因縁をつける、詭弁、こじつけ。
中立的な視点なら出てこない言葉ですよ。

2014/03/18 (火) 13:28:23 | URL | Robin #wpmRH4EQ [ 編集 ]

解説者

前畑頑張れの名文句があるように解説者やアナウンサーは立派な応援団である。スケートの解説は伊藤みどりが最も心がこもっている。放送局には伊藤みどりの解説者起用を望みたい。

2014/03/18 (火) 19:18:14 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

高速スピン

浅田選手は小塚選手と同じ高速スピナーである。それが証拠にカプリースでのラストのアップライトスピンを見てほしい。あれほど速く回転できる選手は世界でも希である。つまり浅田選手は音楽の同調性を優先させる芸術的ポリシーがありポジションによっては1音符1回転で回っているのであり、どのポジションでも速く回ることが出来るのである。そういう意味合いのスピンは速さが全てではないという事なのである。

2014/03/18 (火) 19:44:11 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

私への返答を含めてコメントをざっと読んでみたのですが、

片割月さんは、「結果論」に対して何故そんなに拒絶反応を持っていらしゃるのかがよくわかりません。

ここでも数名の方が、安藤さん擁護に回るぐらい、要はそんなに批判されるべき発言ではないというのが一般的な感覚じゃないでしょうか。

どっちにしろ結果は変わらない、そして浅田選手を批判するためではないということが分かっている。

> 「人間万事塞翁が馬」、という格言を地で行く安藤さんの言説に私は批判的なだけです。

どうしてですか?この格言は、辛いことがあっても前向きに生きていくための考え方ですよね。
それに批判的なのが不思議なのですが。

2014/03/18 (火) 20:45:57 | URL | aya #- [ 編集 ]

ファントムさんへ

>浅田選手は小塚選手と同じ高速スピナーである。それが証拠にカプリースでのラストのアップライトスピンを見てほしい。あれほど速く回転できる選手は世界でも希である。<

何度でも指摘するよ。

これを言いたいのなら、

A選手はアップライトスピンで何回転するのに何秒で回っている。
同じポジションで、ほかの選手はこれだけの秒数で同じ回転数を回っている。

したがって、A選手のスピンがもっとも早い。

という形で記述すること。

裏づけの無い主観に基づいた評価はなるべく避けること。

貴方がそれほど浅田選手を一番としたいのなら、きちんとしたデーターの裏づけを取ること。

私の計測したデーターはあるけれども出さない。

あなた自身がそういう形で立証する事が大切。

また、

>つまり浅田選手は音楽の同調性を優先させる芸術的ポリシーがありポジションによっては1音符1回転で回っているのであり、どのポジションでも速く回ることが出来るのである。<

これに関してもまたく立証がされていない。
ドーナツスピンに関しては浅田選手の回転速度は、この形状のスピンを得意とする選手よりもはるかに劣る。
日本の選手での比較をするならば、中野選手のものと比較をして見なさい。

前段までの文章と下記の文章とを結論付ける相関関係は全く証明されていない。
証明されていない物を事実であるかのごとく記述するのは立派な捏造。

>そういう意味合いのスピンは速さが全てではないという事なのである。<


「悪い広告をなくし、正しいよい広告を育てたい」

バルタントモゾウブログ審査機構(BBRO)

Barutantomozou Blog Review Organization

2014/03/18 (火) 21:18:34 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

追記

早いスピードでジャンプが出来る事を証明した選手が、スピードを抑えてジャンプをしても、技術その物が落ちたと言う判断ではあまり見ない。

同様に、早いスピードであるポジションのスピンが出来る事を証明した選手が、スピードを抑えて同形のスピンをしても、技術その物が落ちたと言う判断ではあまり見ない。

荒川選手がトリノ前にチェンジエッジを足変えコンビネーションスピンでレベル上げに取り入れる事をタラソワさんから進言されたけれども、回転速度が落ちるので美しくないのでバックエントランスから入る事にしてレベル上げをした事は有名です。

どんな選手でも得意な形、不得意な形があります。
浅田選手が全ての要素技術に関してナンバーワンだと言うような誤った情報を流布しようとするコメントに対しては、私は断固として抗議をします。

「嘘の情報を無くし、正しい情報を流す事が、健全なフィギュアスケートの技術を見る目を養います」BBRO

2014/03/18 (火) 21:43:27 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ファントム様へ

ファントム様。

浅田選手の大ファンであることは分かりますし、「なんでも浅田選手が一番」的なコメントをする気持ちも分からないではありません。

しかし、私のブログには様々な意見を持つ方が訪れ、会話や議論をやり取りしています。

根拠もデータも示さず、ただ一方的に「断定コメント」を続けておられますが、質問に対してはもう少し、キチンと誠実に回答をして頂けませんでしょうか?

それが出来ぬようであれば、浅田ファンが集まるブログか掲示板に行かれることをお薦めします。

>つまり浅田選手は音楽の同調性を優先させる芸術的ポリシーがありポジションによっては1音符1回転で回っているのであり、どのポジションでも速く回ることが出来るのである。

例えばこの断定コメントですが、トップクラスのスケーターであれば誰でもこのような技術は持っていると思いますし、浅田選手が抜きん出ている確かな根拠は見当たりません。

以上、ブログ主として申し上げますので、よろしくお願いします。

2014/03/18 (火) 22:31:13 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 片割月様、バルタン様

びっぐあぷる様。

どちらかと言えば、日本のメディアは概して女性アスリートには甘い印象があるかもしれません。

金メダルに最も近かったジャンプの高梨沙羅選手が4位に終わっても、
彼女を批判するような記事は見かけませんでしたね。厳しい批評があってもおかしくないと思ったけど。

森元首相の発言は感心出来ませんが、本音では森氏と同じことを思っているメディアはいると思うわ。

日本はまだ男女差別の根強い国だから、こういうところでは女性に甘く対応して、
バランスシートを調整しているのか?と勘ぐったりもします。飛躍した考え方ですけども(^。^;)

2014/03/18 (火) 22:50:43 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: マスコミが嫌いだからこそ

クロママ様。

安藤さんの解説はマスコミ界から不評だったようです。俗な意味で、盛り上げないからでしょう。

しかし、もしも「マオタ」から不評であれば、それは「良い解説」ということになりますが(^。^;)。

解説の対象となる選手が誰であろうとも、
一時の荒川さんのように、良い点も悪い点も率直に語ってくれれば良い解説ですね。

しかし、シーズン中、解説者としてテレビ局に用いられる為には、
八木沼さん、荒川さんの「牙城を崩す」のが大変かも^^;

安藤さんはマイペースですか、なるほど。そうかもしれませんね。

>あー、でも、本当はリンクでの姿を観たいのよ〜

全く同感です^^

2014/03/18 (火) 23:09:58 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 別視点を提示したつもりでしたが

Robin様。

> 中立的な視点なら出てこない言葉ですよ。

いつ私が「中立」を主張しましたか?

私の他のカテ(政治や歴史等)でもそうですが、私は私の意見を述べている以上、中立ではありません。

私はフィギュアにおける「陰謀・八百長論」者に批判や反対をしています。

片や、「採点・ジャッジ恭順」者にも批判や反対をすれば私は「中立」かもしれませんが、
そういう意見は持っていませんので、中立ではありません。

2014/03/18 (火) 23:15:36 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

aya様。

別にこだわっているのではなく、私が安藤さんのこの言葉をテレビで聴いた時から感じていることです。

それに、私が皆さんと同じ感想でなければならない理由はありません。

同じ時もあれば、私だけが違うこともあります。

>「人間万事塞翁が馬」、という格言を地で行く安藤さんの言説に私は批判的なだけです。
> どうしてですか?この格言は、辛いことがあっても前向きに生きていくための考え方ですよね。

それは言葉の由来からして間違いですよ。

ソースである中国の古典「淮南子」でお調べになればわかります。

不幸にある人を慰める場合もあれば、幸福に浮かれている人に忠告する時にも使います。

要するに、苦あれば楽あり、楽あれば苦あり、というわけです。

2014/03/19 (水) 00:10:34 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

フィギュアの報道

片割月さま、皆様、こんばんは。
浅田選手ばかりを賞賛する報道について議論が盛んなようなので、私も思うところを書かせてください。

まず、取り上げられる量として浅田選手だけが「異常に多い」という現状は、メディアが視聴率欲しさで動いている以上、避けようがないと思います。
フリー翌日から、会社でも取引先でもレストランでも、老若男女問わず「真央ちゃん凄かったねぇ」「良かったねぇ」と喜んでいる人をどこででも見かけましたからねぇ。
スポーツとしてのフィギュアファン(浅田ファンも含む)よりも、身内感覚で真央ちゃんを好きな一般視聴者(ただし、録画するようなファンでは全然ない)が多いのが、日本の現実ではないでしょうか。
だから、そういう消費者に「感動ストーリー」を売る番組が氾濫している。スポーツとしての評価は6位でも、国民的ヒロイン浅田真央のドラマはメガヒットした。
ストーリーという点では、日本人は昔から判官贔屓の傾向アリ。商業主義の内容がアメリカよりもウェットというのは、大衆受けするストーリー、需要が、日本とアメリカでは違っていそうです。。
特番とか、ワイドショーやバラエティでの扱いは、それで仕方ないと思います。

でも、スポーツニュースや中継はもっと、偏りなく行うべきですよね。これは報道として、きちんと線引きしてほしい。
私は真央ファンだけど真央以外も見たいぞー。ペアやダンスも放送もっと増えろ!

だいたい、浅田選手に限らず、女子アスリートの扱いってスポーツじゃなくて「アイドル」でしょ。民放は若い可愛い子やセクシーな子を売り出すのが優先。
そこから競技に注目が集まって、スポンサーがついたり競技人口が増えることもあるから、一概に悪いとは言い切れませんが、それにしてもフィギュアは度が過ぎています。
これは、スケート連盟の姿勢に問題があると思う。
本来なら、ある程度のところで連盟が歯止めをかけるのが競技のためには必要なのに、人気選手で荒稼ぎすることを優先しているから、あのような報道になっていると推測されます。
陸連や体操協会は、その辺りちゃんとクギを刺している例があります。まあ、組織としてスケ連は遥かに小さいからメディアに太刀打ちできないのかもしれないけど、これまでの発言や試合への派遣などの無策ぶりを見ていると…以下略。

安藤さんの解説は、そういう現状を変えたい。アイドルストーリーじゃなくスポーツとしてフィギュアを伝えたい、という意識を感じました。
いつだったかアイスショーのコメントで、日本は選手がメジャーなだけでフィギュアスケートそのものはまだメジャーになってない、と言ってましたしね。
番組側の煽りをスルーして具体的に話してくれるので、私の回りでも反応良かったですよ。もう彼女は、マスゴミにどう思われようと怖くないのかもしれません(笑)。母は強し。

評判が悪かったというニュースがいくつか出ましたが、あれはメディア側の意に従わない美姫ちゃんへの「復讐」じゃないかと勘繰ってしまうわ。

2014/03/19 (水) 00:19:58 | URL | うめきゅー #kpjYxc8I [ 編集 ]

感動点

浅田選手の演技には世界から絶賛の声が寄せられている。確かに街中でも皆口ぐちに感動したと言っている。これを機にこれが採点に反映されるように今後は感動点が新たに創設されることが望ましいと思われる。

2014/03/19 (水) 01:41:52 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

祝・ファントムさまにマジレス


ファントムさまのご意見、どこかで聞いたことあるなーと思ったら、デイリースポーツの某記者さんの記事と瓜二つですね。
あの方、オリンピック後にも、またメディアを使って立派な私見をご披露なさっていたような。

マジレスしてみますと、もし「感動点」なるものが明示的に採点に動員されるなら、五輪後の国際世論に鑑みまして、ソチの順位は、1位はキム選手、2位はコストナー選手、3位にソトニコワ選手だったかもしれませんね。

でも、もし感動点など、動員されていたならば、残念ながら、ファントムさま一推しの、あの浅田選手の感動的なフリー演技はきっと見られなかったことでしょう。

当の感動点が足枷になって、いよいよショートで足切り、サヨウナラだったでしょうから。

2014/03/19 (水) 02:07:39 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

商業主義、アメリカとの比較、フィギュア五輪報道他


うめきゅー様の書かれていることで、こうあって欲しいという視点からの私の意見はほぼ出しつくされております。

安藤選手の解説について、私もツイッターをやっているのですが、フォロイーさんの中に、安藤選手の今回の五輪の解説を文字に書き起こしてツイしてくださるかたがいて私も読みました。素晴らしいじゃないですか!まさに、こんな解説を聞きたかった、と思いました。

スタジオの空気を読まず、技術的なものを、専門家としての立場からおもねることなく話す。フォロイーさんが書いていたのですが、彼女は、一般視聴者が知らなかったり、誤解されやすい(あるいは誤導されている)選手の氷の外でのことも、エピソードを交えて柔らかく、温かく話そうとしている、とのことでした。


神無月様、

>>身も蓋もない言い方をすれば、その理由は

1.現在のアメリカではフィギュアスケートに対する注目度が低いから。
2.アボットで金儲けしようとする輩がほとんどいないから。

ですが、これは本当に身も蓋もないですね( ´థ,_‥థ`)(笑-一応)

報道の量、内容(質)は、受取る側のニーズを反映していますよね。これはうめきゅー様が書かれているとおり。

これ以上、大上段に国民性まで遡って自論を展開することは避けたいのですが、

私なりに、あまり過剰な報道をアメリカでしないことを、ニーズという視点から考えるに:

自分達の国の代表として送り出した選手は、努力で五輪の切符をもぎとり、その上で、ルールにのっとり正々堂々と演技をし、ベストを尽くした。それで十分。機会の平等、フェアプレイということは守られた。
個々の演技の意味づけは、観る者1人1人にゆだねればよい。

五輪は、結果が全てではないし、プロセスを見て感動する。だから、今回のアボットの成績を誰も非難しない。でも、機会の平等、フェアプレイが守られてたのだから、結果を重視したとしても、問題はない。だから、ことさらに賞賛はしませんよ。こんなところだと思います。

ちなみに、メリチャリについては、2人のお母さんの長年に亘る友情を取り上げるものが多かったです。メリチャリ同様、お母さん2人も、子供達が小さな頃から、一緒に練習、試合を見ることを通じて、中年となるまで、一緒の時間を費やしてきたことをほんわかと。

ポリーナについては、ロシア系の家庭で育ってきたことなど、報道は、アメリカの価値、文化とつながりがあるものが多かったと思います。



(多分読まれたと思われますが、元共同通信の記者の記事と、為末大さんの関連ツイです。)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/matsusemanabu/20140222-00032891/


為末 大@daijapan

そういう評価ってもし僕だとしたら悔しいですね RT @1408671: メダルを逃した原因の多くは長年にわたる不利なルール変更とジャッジの偏向採点の積み重ねだし、団体戦に出る出ない等の戦略などについては彼女に責任を求めるのは違うと思いますが。

最後に、つらつら思うに、なぜ自分があまりこの件に「感動」しなかったかというのは、自分に彼女に対する「身内への視線」というものが欠如していることなのかなあ、ということでした。そういう視線が持ってらっしゃるかたがいるのは、事実として受け止めます。もう、世界選手権ですね。五輪は終わりぬ、です。

2014/03/19 (水) 03:16:11 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

片割月さまへ 「中立」論争勃発?


>>私はフィギュアにおける「陰謀・八百長論」者に批判や反対をしています。

片や、「採点・ジャッジ恭順」者にも批判や反対をすれば私は「中立」かもしれませんが、
そういう意見は持っていませんので、中立ではありません


これはちょっとダウトでございます(笑)

なぜなら、片割月さまが「採点・ジャッジ恭順者」を批判なさらないのは、ジャッジの採点に従うのが「中立である」という大前提のルールに合意されているからではないでしょうか。

逆に言えば、「陰謀・八百長論者」を批判するのは、彼らが全くもって「中立」にものを見る精神や外在的な基準をもっていないからということになるでしょう。

つまり、このたとえは「私は元より中立に主張を立てない」の事例としては少し不適切だと思われます。

実際のところ、採点問題をめぐっては、片割月さまは、ご自身でより公平・中立と思われる側の方にbetしているわけですから。

それとも片割月さまが「陰謀・八百長論者」を批判し、かたや「採点・ジャッジ恭順者」を批判しないのは、単に感性や好みの問題に帰するのでしょうか。

それでは「陰謀・八百長論者」を批判する確固たる基準すらなくなってしまい、このブログで築かれてきた議論が水の泡になりませんか?

片割月さまは、これまでご自身がより公平・中立と思うお立場を採用されてきたのだと思います。自信をもってそう主張なさってよいのでは?

そして、そうである片割月さまがなぜ、安藤さんの言葉に対しては「公平・中立である」と、ここの何人もの人が感じられないようなご意見を開陳し、結果的には日頃批判なさっている「浅田ファン」と同じように、頭ごなしに安藤さんの言葉を批判(非難?、いちゃもん?)する結果に至っているのか。

その一見したバランスの取れなさ加減を、皆さん不思議がっているのだと思います。

追記

とはいっても、私は片割月さまのご意見を尊重いたします。何でもうんうん、よしよし、という人間よりも、批判的に思ったことを率直に、包み隠さず公表される方のほうが、私にはhonestyを感じさせてくれるからです。

どうぞ、皆さんの(私もか⁉︎)追求に腐らずに、これからも多方面にわたり、好き放題ご発言くださることを心より期待いたします(^_^)

2014/03/19 (水) 04:15:15 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

初めまして

いつも拝見していますが、コメントするのは初めてです。片割月様の言葉の紡ぎ方が素晴らしく、お手本にさせて頂きたいと思っています。

真央選手のFSの演技は素晴らしかったです。メディアでは感動ストーリーが目白押しで食傷気味だったのは否めませんが、真央選手が良い演技をした事はメディアの手を借りなくても本人が十分に伝えていたと思います。

件の美姫ちゃんの発言ですが、私は少し違う見方をしていました。真央選手FS演技直前の美姫ちゃんのツイートです。

「真央選手!!! 練習は顔がしっかりしてる印象!!! このまま輝いてほしいです!!!」

日本中が不安な気持ちで迎えたあの時、「真央選手の顔がしっかりしてる印象」を持った人は少ないのではないでしょうか。長年真央選手を見てきた美姫ちゃんだからこそ「今日はいける」と確信していたのではと思いました。もしFSで失敗していても、「SPを引きずりましたね」ではなく、「いけると思ったのですが、人間なので何があっても不思議じゃありません」位言いそうだな…と思うのは、美姫ファンの悲しい性でしょうか(笑)

ただ、解説者の性格や心情まで視聴者が考える必要はないと思いますので、「結果論」「こじつけ」というご意見も理解できます。美姫ちゃんは言葉足らずで地雷も踏みますから、いつもヒヤヒヤします。でも大好きです(笑)

初コメで長々と申し訳ありませんでした。またお邪魔します。

2014/03/19 (水) 07:05:41 | URL | サラ #- [ 編集 ]

安藤さんのテレビの発言から

ソチオリンピック開会式前の桜井翔がMCのライブ放送で【選手には期待しない】という言葉があります。

これだけを聞くと誤解されやすい言葉だと思いますが。私の中では「選手には(良い成績を取る事を)は期待しない」と受け取りました。

「自分の思い描いた演技が出来ればそれでいい」
この言葉に浅田選手のSPの演技を見ても「真央なら絶対奮起して納得出来る演技をしようと考えるはず。そしてそれを実行するはず。彼女はここと言うときには強い選手だから。」という思いを持っていたと思います。
追い詰められて他に考える事が無くなった時に強みを発揮するのが【浅田真央】と言う選手の特長だと私は思います。

逆に言えばその部分こそが浅田選手の演技の中で、曲を表現すると言う部分を私があまり感じられない部分なんだろうとは思います。

SPの演技を見て、「FSを良い演技する事は出来ないかもしれない。」と考えるのは、浅田選手のパターンを知っていたとしても、オリンピックという舞台の違いから難しいと考えるのであって、これが全日本だったなら【必ずこういう演技をしてくれるはず】と思って見たのでは無いでしょうか?

そういう意味ではオリンピックと言う舞台の違いに見ている側も惑わされているからこそ、安藤さんの言葉が結果論に聞こえるのでは無いでしょうか?

これが始めてのオリンピックの舞台ならそうかもしれませんが、安藤さん自身も2度目のオリンピックは、自分の演技が出来たと言っているのですから、SPの失敗で本人の意識は無くても体が動くようになることがあるということを経験として知っている選手だからこその目線だと思います。

「普段どおりにしなければ」という思いが強迫観念となって、知らず知らずの内に動きを鈍らせることもあれば、その逆の事もあるという事を知っている安藤さんならでは結果論であって、そういう意味では、やはりSPでメダルの可能性がほとんど無くなったからこそ、あれだけの開き直った演技が出来たと言えるでしょう。


「オリンピックの魔物に打ち勝って、やってきた物を全て出し切る事が出来ればメダルはついてくる」というニュアンスの事も言っていました。

この言葉は、メダルの可能性のある全ての選手に向けての意味も込められていたと思っています。

メディアに対する安藤さんの考え方が垣間見えるのが「サワ子の部屋」の出演した時のものです。

新報道2001では、今の日本のフィギュアスケート界の練習環境が良くなったからといって、必ずしも結果に繋がるとは言えないと言う事も指摘しています。

安藤さんや浅田さんや鈴木さんなどは、その環境の中でも3枠を取ってきたという自負心も覗かせていました。

「自分たちがジュニアの頃はメディアは見向きもしていなかったから、そういう面での環境の変化が選手に影響を与えているのかもしれない。」というニュアンスの事も話していました。

私もこれは影響があると考えています。
特に女子選手の場合は身体の変化をうまく乗り切れるかどうかが鍵となるので、ジュニアの時の演技だけで判断するのは難しい部分があります。
けれどもメディアにもてはやされることで等身大の自分を見失う選手も出てこないとは限りません。

これは、芸能界で子役デビューして天狗になってしまい、後はパッとしない俳優人生を送る人も過去には多く見られた事と似ている気がします。

今はそういう人が少なくなったのは、やはり芸能界の中での教育がしっかりとしてきたからだと思えます。

そういうメディアの攻撃からも選手を守りたいという気持ちは、引退後の出演の言葉の端々で私には感じ取れます。

2014/03/19 (水) 07:31:07 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ファン心理

かなり横から失礼します。

浅田選手ファンも安藤さんファン(含アンチ浅田の他選手ファン)も、
選手を思うファンの心理は多分…一緒かな!?。
それぞれに深い思い入れもあって、都合の良い解釈で語りたがる…。

お互いのファンが反目するのも、選手時代の因縁もあるのでしょうから、   どこまで行っても平行線の様な気がします。


2014/03/19 (水) 12:39:30 | URL | 円 #w6f11JJg [ 編集 ]

円さんへ

今回の記事に関しては、問題点が別です。


>テレビ解説で安藤美姫さんが、「(失敗した)SPがあったからこそ、このFSがあった」と語っていましたが、私はこれは「こじつけ」だと思います。結果論に過ぎない。<

論理を主体に語るのであれば、

>SPがあったからこそ、このFSがあった<

というのがこじつけであるなら、

「SPとは関係が無く、このFSの演技は出来た。」

といえなければなりません。


>結果から因果関係を無理やりこじつけている。何故なら、浅田選手はFSでもミスを連発した可能性も十分にあったのだから。<

これは可能性としては、当然いえることです。
けれども現実には「FSは見た目ノーミスであった。」と言う事実が横たわっているだけです。

ここでの問題点は実際の演技では無く仮定の「失敗をする可能性があった。」という事を「同意できない」とする根拠にしていることです。

これは実験学的には正しくない論証だと言うことです。

まず、「大きなミスを連発したSPが存在する」

が最初に与えられている条件です。

この段階で予想されるFSの演技としては、大きく分けると以下の3つの形が考えられます。

1.FSでも同じようにミスを連発する。
2.FSでは1つか2つのミスで抑えて演技をする。

3.FSではミス無く演技をする。


>その場合、「SPでのミスが尾を引きましたね」と言うであろうことは容易に想像出来る。つまり、何とでも言えるのだ。<

問題なのは、どういう結果であれSPとFSとの関連性があるものとして解説をするのはどのパターンでも同じであるということです。

ということはどんな結果に対しても、誰が解説しようと全てはこじつけになるということです。

そこでこの記事の問題点として、安藤さんの解説を「こじつけ」とすることで、何を否定しようとしているのかが、はっきりとは見えてこないという点です。

SPの演技とFSの演技との相関関係に関しては、当ブログで2005年からのソチまでのワールドとOPまでの24位以内の選手全てについて集計してあります。

>SPは16位、FSが3位、という結果は「たまたま」そうなったに過ぎないと思います。<


そこから見えてくるものとしては、成績上位に来る選手のほとんどが、SPで大きなミスをしてもFSで挽回しているということです。

それが実力のある選手の証でもあるのです。

安藤さんの解説を【こじつけ】とする事は逆に言えば、浅田選手の自力を見損なった見方でもあるといえると言う点が問題なのです。

2014/03/19 (水) 15:36:44 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

安藤さんの発言

何もそう難しく考える必要はないのではと思うのですが…。

結果「見た目ノーミスの演技」があったからこその発言だと思いますので…。

故に、結果ありきの言葉と私は受け取りました。

殆どの人が、安藤さんと同じような言葉を述べていたと思います。

2014/03/19 (水) 16:01:54 | URL | 円 #w6f11JJg [ 編集 ]

円さんへ

安藤さんは、結果がでる前からFSで良い演技をする可能性を信じていた事をスポーツ酒場「語り亭」で表明しています。

本田氏も佐野氏も想像できないとする中で安藤さん一人は予想をしていたとしています。

これをNHKの筋書きの発言と見なすかどうか?

結果を踏まえた後づけ発言と見なすのかどうか、の判断の違いです。

単なるこじ付け発言だとするのは安藤さんの分析能力に疑問を呈するのと同じです。

この点に関しては安藤さんはOPが始まる前から、浅田選手の金メダル獲得予想に対しても積極的な発言をしていません。

そういう部分を認識した上で「こじつけだ」としているのかどうかです。

これをこじつけとする考え方は、極論を言えば、PCSの点数の理由に関してもこじつけ出来ると言う事になります。


安藤さんの発言の裏づけは安藤さんにしかわかりません。

PCSの裏づけもジャッジにしかわかりません。

問題の本質が同じだからこそ、私以外の人たちも片割月さんの記事の書き方に「?」を投げかけているのです。

2014/03/19 (水) 16:57:27 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

円さんへ

>殆どの人が、安藤さんと同じような言葉を述べていたと思います。<

これは、他には誰が同じ様な事を言っていましたか?

片割月さんが、あえて安藤さんの解説を持ち出したのは、他には同じ事を言った人がいないからだと思うのですが。

出来ればどういう人が安藤さんと同じような事を言っていたのか教えてもらえませんか?


2014/03/19 (水) 17:06:51 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

語源の意味は知っておりますよ、逆の意味についても。幸いネットがありますからねー。書く前に確認しました。

ただ、今回の件は、片割月さんが安藤選手の件について使っておられるので、限定した意味について述べただけです。

片割月様はクレバーであるがゆえか、ここ最近は、論点に対してのコメントをしませんね。
(小保方さんの時も、肩すかしをくらっている気分を持ちました。最終的に詰みましたが、ここまで書かなくても分かっていると思っておりました。)


もう一度聞きます、その格言を嫌うのはなぜですか?
そんなに批判されるべき主張でもないと思います。今回のケースで使われる場合は。

(そもそも、逆の意味については安藤さんは述べておらず、片割月さんがつけたした部分ですので、論点から外してください。)

2014/03/19 (水) 18:26:00 | URL | aya #- [ 編集 ]

バルタン様へ


「あのSPがあったからこそのFS~」という言葉の事でしょうか…。

まさか、どういう人が…と、聞かれるとは考えもしませんでした。
皆様も、耳にしていた事だと普通に何の疑いもなく書きました。       名前は覚えていませんが、番組のゲストとか、コラムニストとか、一般人も… 
身近では友人や家族が知ったかぶりで…。                 (そんな単純な事かな?と何気に感じた記憶が…)、 
それと、ツイッターさんの、「↑」と簡単に言ってほしくないよね!     と言うのも見みました。
安藤さんの解説を受けてではなかったと思います。             
日数も経っていましたので、新聞に掲載された記事からだったかもしれません。

「語り亭」を観ていませんので、応じられませんが、            FS終了後の収録であれば…玉虫色と申し上げるしかないです。
理由はあくまで私の主観です。

まさか、バルタン様から問い掛けられるとは…。(油断していました。)
これからは、発言内容に応じてデーターを取って置く様にします。

今回はこれにてご容赦願います。

2014/03/19 (水) 18:39:27 | URL | 円 #w6f11JJg [ 編集 ]

最後と書きましたが、削除して書き直し

自分が書いた中立的とは、安藤さんへの感じ方であって、採点や陰謀とは関係ありません。

最初のレスでは他の方への回答を見よとのことでしたが、自分が書いたこと
「仮定でなく、起きたことをどう結ぶか」への回答は見つかりませんでした。

二度目のレスでは「中立」についてのみの反論で、やはり論理での回答はいただけませんでした。

FPで失敗していればこういったはずだ、というのは仮定であり推測。
推測は主張の根拠にならないと思います。

2014/03/19 (水) 18:42:40 | URL | Robin #wpmRH4EQ [ 編集 ]

浅田舞さんの言葉

BS1のワールドスポーツではフリー当日の公式練習で前日と表情に代わりがなかったので、舞さんから電話を入れて色々と話したということです。

この公式練習というのが演技開始前の6分間のものなのか、それともフリー競技開始前の時なのかの時系列は不明です。

そして安藤さんのツイッターの言葉についても私は時系列の情報を知りません。

同じ6分間の練習を見てのものであるなら、舞さんと安藤さんとの受け取り方が違ったと言えます。

私も今回の片割月さんの記事に対しては、安藤さんに対してえらく厳しく長に思えます。

円さんも言っているように同じような解説をする可能性は他の人にも考えられるからです。

それなのになぜ安藤さんの解説を非難の対象としているのか?

この部分の真意が、図りかねるということです。

結果論で推測すること自体は悪くは無いことでしょう。

では逆に「片割月さんはあのFSの演技がどこから生まれたと考えているのか」に関しての言及が無い事に違和感を感じるということです。

確率論的に言うならば、浅田選手はSPとFSで合わせて3個から4個のミスをする可能性が高い選手です。

そこで、SPとFSとの相関性があるとするならば、SPで3つのミスをしたのなら、確率的には当然FSではノーミスまたはワンミスの演技をするだろうと予測されます。

わたしが、SPの演技を受けてもFSの演技については何も予測をしていなかったのは当然そういう展開はありうると考えていたからです。

練習自体でのジャンプの映像からは体調が悪いとは思えなったから、精神的な部分だけだと思っていたので、吹っ切れさえすれば良い演技をするだろうと予測していて、まさにその通りの演技を披露しました。

だからこそ、私は他の人と違い浅田選手のFSにそれほどまでに感動する事は無かったのです。

2014/03/19 (水) 18:47:06 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

びっぐあぷる様へ

神無月は面倒くさい女ですので、もうしばらくお付き合い下さい(笑)。

まず、ご紹介下さった共同通信社の記事の「応援団にならず、冷静に6位を分析するメディアがあってもいいと思う。」という考えには大いに同意いたします。

びっぐあぷる様は海外在住ということで、外から日本を見ていらっしゃるわけですので、恐らく日本の良いところも悪いところも私よりはよく見えるのだと思います。
けれども、マスコミのスポーツ報道問題を、国民性の問題に置き換えてしまっているように私は感じます。そこに違和感があるのです。

アメリカの人はきっと、シンデレラストーリーやアメリカンドリーム、サクセスストーリーが大好きなのだと私は推察します。
それに対して日本人は、敗者に美学を見い出します。武家政権を作った源頼朝よりも、源義経が圧倒的に愛されますし、仇討を果たして散った忠臣蔵の講談も長く語り継がれているわけです。
そして、スポーツにおいては、柔道の一本勝ちに象徴されますように、ただ勝つことよりも勝ち方を重視します(無論、これについては賛否両論あると思います)。
別に6位の選手を称賛してもいいではありませんか。
価値観の違いの問題というだけの話です。
アメリカ人と日本人とでは、感動のツボが違うというだけの話です。

そして、みんなが浅田選手の演技に感動する必要もありません。感動は人それぞれです。

問 題 な の は 、 マ ス コ ミ が 人 々 の 感 動 を 増 幅 ・ 肥 大 ・ 誇 張 さ せ る こ と な の で す 。 感 動 を 安 売 り し 、 押 し 付 け る こ と な の で す 。
私はそこに不気味さを感じます。

ところで、アメリカのフィギュアスケート報道を引き合いに出されていますが、2005年から人気絶頂期が続いている日本と、低迷期であるアメリカを比較されてもあまり意味がないように感じますけれどね。
日本だって、ソルトレイクオリンピックの頃まではマスコミ報道は比較的普通でした。2004年に荒川選手が世界女王になった時も、静かなものでした。
大きく変わったのはやはり、安藤・浅田両選手の出現からです。一気にアイドル扱いが加速しました。

それに対して、アメリカのフィギュアスケート人気の絶頂期は、リレハンメルオリンピックのケリガン、ハーディング、バイウルから、長野オリンピックのクワン、リピンスキーにかけての期間だと私は思います。
びっくあぷる様はこの期間のマスコミ報道についてあまり詳しくないと見受けられます。私の知識は日本語媒体で限られていますので、あまり偉そうなことは言えませんけれどね。
リレハンメルオリンピックから長野オリンピックに渡るフィギュアスケート報道について、一度調査してみても面白いかもしれません。特に、リレハンメルオリンピック前後はバブルのような様相です。びっぐあぷる様が嫌う?「過剰な報道」で溢れています。きっと日本語よりも英文の方が資料は多いと思いますので。

2014/03/19 (水) 18:47:10 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

メダルのプレッシャー

伊藤みどりが金メダルを期待されながら銀メダルに終わった後、スケ連は金メダルを狙える選手を複数出してプレッシャーを分散するべく選手の育成に励んだはず。それなのにソチでは全ての期待が浅田真央一人に。先人の知恵が失われた結果でしたね。
思えば安藤美姫の存在が先の2大会において、荒川静香の金メダル、浅田真央の銀メダルに大きく貢献したのかもしれませんねえ。

2014/03/19 (水) 21:44:26 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

名文句

安藤選手の言葉に{真央が大人になったら誰も勝てない}がある。これは名文句であると言えるのではないだろうか。

2014/03/19 (水) 22:22:29 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

どっちだ!

>安藤選手の言葉に{真央が大人になったら誰も勝てない}がある。

真央に5人もの人が勝ったのは、

安藤さんの言葉が間違っていた
真央が大人になっていない

どっちだ?

2014/03/19 (水) 23:41:27 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

先越されたー


penさま、今、私がそれを書こうと思ったのに(^^;;

ズルイ…

しかし。その二択は実に悩ましいですなあ。

安藤さんの発言って当たりハズレが激しいってことかしらん。

はっ、これで、片割月さまにも追い風が⁈

2014/03/20 (木) 00:11:55 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

神無月様


本当に面倒くさいなー(笑)。

>>リレハンメルオリンピックから長野オリンピックに渡るフィギュアスケート報道について、一度調査してみても面白いかもしれません。

確かに、リアルタイムでは、この時期の情報は目にしていませんが、
これからこういうことを調査する時間も意欲もないので、それは自重します。

それでも、先日「ケリガン&ハーディング、その30年後」とかいう、2時間くらいのドキュメンタリーがNBCで放映されており、観てしまいました。
2人の生い立ち、生活環境の違い、あの頃の報道の様子をかなり詳しく伝えていました。概略はこんな感じ。

http://www.oregonlive.com/tonya-harding/2014/02/nancy_kerrigan-tonya_harding_s.html

ただ、アメリカの報道がいくら過剰になっても、一つの試合に対する人の心の動きである「感動」を押し付けるような報道は成功しないと思います。

人種の「どつぼ」であるお国柄、何度も書きますが、機会の平等とフェアネスは、しつこいくらい強調されますが、逆にその最大公約数の絶対価値が守られさえすれば、あとは、ほおっておく。マスコミも、一つの価値について、それをどんなに素晴らしいものなのだ、全国が感動するんだ、と煽っても、今度は必ず、そうじゃないね、という意見も出てきますし。

アメリカでも、いい演技、頑張りには結果を問わず感動しますよ。でも「留保」はありますし、そんなには長くは続きません。

一度の失敗で、もうダメになるほど冷たい社会ではありませんが、
何度も同じミスを繰り返す人を賞賛はしないですし、そういうところが人間らしい、とかはスポーツ選手には、思わないでしょう。

>>これに対して、敗者に美学を見い出します。武家政権を作った源頼朝よりも、源義経が圧倒的に愛されますし、仇討を果たして散った忠臣蔵の講談も長く語り継がれているわけです。

それは私もわかります。沢木耕太郎さんの「敗れざる者たち」は学生のころからの愛読書です。

日本が一応、単一民族国家、というのも関係していると思います。もっとも、もし、浅田選手を源義経のイメージ例えるひとがいるとしたら、やはりその時点で私は猛烈にひきますね。
彼女を「サムライスピリット」とかいういうのも、的が外れていると思います。

多分、私も神無月様も「感動の押し付けはやめて」と感じているところは一緒だと思われます。

違いは、私は、感動を押し付けられると、走って逃げて、どっかでぼっち」していたほうがいいなと思いたくなるタイプだということなのでしょうかね。

最後に、これは、マスコミじゃなくて、どなたなかの五輪直後のツイッターを読んでいて、共感したことです。

「その人の演技が素晴らしいから好き、とだけ語る訳にはいかないのかな。「権威のある誰かが推しを讃えてる」とか主張したくなるのがファン心理だけど、個人的に「好かれてるから素晴らしい」みたいな賞賛の仕方ってナンセンスに思える。」”

マスコミはひどいけど、見る側の行動も、鏡のように、それを反映しているのじゃないかな。

そろそろ もうこの話はおしまいにしましょう。

2014/03/20 (木) 00:54:18 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

お邪魔致します。

初めて、お邪魔致します。
今季のGPSあたりから、拝読させていただいておりました。
浅田ファンですが、偏るブログが多く、さまよっていたところ此方に出会うことができました。
色々と勉強させていただいております。
皆さまハイレベルな文章や内容で、中々コメントをする勇気がなかったのですが、思い切ってみました。


安藤さん発言ですが

安藤さんは織田君とテレ朝の団体戦中継の時(かな?)に既に発言していたように思います。
織田君が「まおちゃんは全日本で悔しい思いをしたからソチではヤル!と思います」と言って美姫ちゃんが頷いていたかな?
「ダメな時の次は奮起していい演技をする」と二人で言っていたかと思います。
で、結局その良い演技、奮起した演技が少し後になった・・・のかな。???


浅田選手のファンですが、(浅田さんだけが好き!ではないです)
町田選手のように「作品を愛し」コストナー選手のように「OPを楽しんでほしかった」~~
4年間頑張った分、ご褒美だと思ってOPを満喫してほしかったです(泣)
特に、ノクターンは自分も振付けに加わっている事ですし、普段フィギュアを観ない人々へ、自慢できるプログラムとして誇りをもって演じてほしかった。
フリーは後半の2A-3を回転不足なく着氷してほしかった~~(泣)
もったいないお化けが出てきてしまうよ~
とグチグチと愚痴が止まりません(汗)


もうすぐワールドだけど大丈夫かいな?
満喫しておくれー=!と思う次第であります。


ロシアっ子のお蔭で今後もスケートが楽しめそうで嬉しいですが、日本はどうなるのか不安でいっぱいです。

個人的に宮原選手が楽しみですが、ロシアっ子に勝てるのか?
日本を脱出して修行にはげまないのかな~~と思ったりしてます。
因みに?!全日本女子フリーを生観戦して一番心に残った演技が宮原選手でございました。迫力があり凄かった~~
是非ともグングン成長して表彰台にバンバン上がれるように頑張ってほしいです。

まとまりも何もない文章で失礼しました。
フィギュア好きな方々のブログにお邪魔出来た事を光栄に思います。
失礼しました。

2014/03/20 (木) 15:44:28 | URL | さくさく #- [ 編集 ]

FS

安藤選手はNHKのスポーツ酒場で{あのSPがあったからこのFSがあった}と言ったがそうは思わない。あのSPがなくても、この完璧なFSがあったのではないだろうか。

2014/03/20 (木) 21:05:36 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

SP

24位以内のあのSPがあったからこそ、フリーが滑れた。
あのSPでは下手をすれば、フリーに進めなかったとしてもおかしくはない。

2014/03/20 (木) 21:38:46 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

手本

宮原選手のルッツはアウトエッジという点である意味では手本となるルッツではないだろうか。浅田選手もこのルッツをタチアナコーチの下で完全に習得し報道陣を集めて発表した実績を持っている。

2014/03/20 (木) 21:42:51 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

ファントムさんへ

その実績を証明できる映像を示してね。
私の知る限りではまずないのだけど?
プロトコルにはエラーまではついていなくてもね。

2014/03/20 (木) 21:55:37 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ファントムさんへ

あなたの虚言を証明する作業を私のブログで全てやらないといけないのかな?
あなた自身で根拠となる裏付けをつければすむのだけどね。

2014/03/20 (木) 22:01:29 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

片割月 様


お久しぶりです。団塊の人と申します。昨年の夏頃何回かお邪魔いたしました。
オリンピックも終わり、まだ悄然とした感が拭えないでおります。

私は浅田選手のファンです。
こちらのブログはフィギュアに詳しい方達が多く、色んなご意見があり勉強になりますが、真央さんに対する厳しい意見もかなり多く見受けられますよね。
実力にそぐわない望みもっている、身の程知らず知らずなと冷笑されたり、
そういうコメントが続いて出ていると、ブログを開ける気力が遠のいた事もあります。

確かにジャッジ目線で評価するのならそうなるのかも知れません。

まるで彼女は己を知らないドンキホーテのようだと…。

でも、一見冷静で知的に見える真央さんにたいするコメントは執拗にショートの失敗と6位に終わった結果について語り、あんな結果で終わったのに
「感動をありがとう」
だなんて、笑止千万だと繰り返している。
まるで
真央ファンのヨナ叩きと同列に見えてしまう事もあります。

まあ、わたしはそんな真央さんを応援してきました。

ただ今回思いがけない事を知りました。

絶望的なショートのあと、
各国の元選手やフィギュアスケートの関係者が
真央さんにエールを送るTwitterを発信した事です。

そしてあのフリー

これはフィギュアスケートが単にジャッジ目線で観戦しているだけのものではないとファンに伝えてくれました。

同じアスリートとして
真央さんの真摯なスケートに対する心を受け止めて観戦していたという事だと思いました。

真央さんや真央ファンがだけが思っているという、日本だけの井の中の蛙ではなかったのね。

私には大きな発見です。

これは喜びでした。

リプニツカヤちゃんはアスリートとして

「日本をとても気に入っています。日本で演技をするのは、すべてのフィギュアスケーターにとってとても心地の良いこと。あんなに好意的で、理解があって、敬意を持った観客やフィギュアスケートファンに、私はまだどこでも会ったことがありません。」

とコメントしていますね。

福岡のGPFの時の感想もいい感じでしたが、リップサービスと思っていました。
でもその後の彼女の言動ではとても正直な子という印象を受けました。

15歳の少女のコメントを振りかざすつもりはありませんが、
各国のスケーターからも同様な事を聞きますよね。

真央さんのフリーに胸を揺すぶられ涙した日本のファンは
すべてのフィギュアスケーターにとっても心地よい日本のファン
でもあると思いますよ。
(真央ファン=日本のファンなんて思っていないですよ)

もうすぐ埼玉で世界選手権が始まりますが、リベンジとか考えておりません。
最後かもしれない場で彼女らしく終えて欲しいです。

人間は同じ過ちを強迫的に繰り返す。(確かフロイトだと…)
言い得て妙…にならぬようには祈ってはおりますが。


ところで、
今回現地観戦いたします。
4日通し券に当たりましたが、先日届いたのは座席指定券ではなく引き換え券でした。
毎日引き換えしてもらうのでしょうか?
どなたかご存知でしたら教えて頂けますか?






2014/03/21 (金) 00:26:07 | URL | 団塊の人 #- [ 編集 ]

団塊の人さんへ

>実力にそぐわない望みもっている、身の程知らず知らずなと冷笑されたり、そういうコメントが続いて出ていると、ブログを開ける気力が遠のいた事もあります。 <

申し訳ないですが、こういう捏造はやめていただけますか。

もし事実であるなら、その文章をきちんと明記してください。

私の知る限り、このブログで貴方の記述したような表現のコメントは無いはずです。

貴方が意図を勝手に誤解して受け取っている可能性の方が高いですね。

この様な記述の仕方はこのブログを貶める行為にも繋がります。

明確にどのコメントでそのように感じたのかを指摘願います。

2014/03/21 (金) 00:49:41 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

団塊の人さんへ(2)

>でも、一見冷静で知的に見える真央さんにたいするコメントは執拗にショートの失敗と6位に終わった結果について語り、あんな結果で終わったのに「感動をありがとう」だなんて、笑止千万だと繰り返している。 <

はい、ここも捏造ですね。
こういう印象操作をするような曲解をした記述はおやめ下さい。

評価と感動とは別物だと、何人もの人が書いています。

貴方のコメントはここにコメントした人たちの言葉そのままでは無く、貴方によって事実を捻じ曲げようと言う意図の現われのコメントでしかありません。

自分が利用したい所だけ利用しようとしてコメントをする姿勢はいかがなものかと私は考えます。

2014/03/21 (金) 00:55:17 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

さくさく様

友人も、前回の全日本を生観戦して、

「宮原選手が登場してから、会場の雰囲気が一遍した。すごく迫力があった。きっと彼女は最後まで、自分が五輪代表に行くことを本気で目指していたと思う。」って感想を話してくれていました。

私も宮原さん大好きです。世界ジュニアでも、キスクラで、最終滑走者、4位 という結果が出ても表情を微妙だにさせないのは、すっごいメンタルだな、と思いました。

個人的にはポエタ、これをヨナ嬢が滑ってくれたらよかったのになあ、とずっと思っていました。

2014/03/21 (金) 01:55:09 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

さくさく様

初めまして。

>町田選手のように「作品を愛し」コストナー選手のように「OPを楽しんでほしかった」~~
4年間頑張った分、ご褒美だと思ってOPを満喫してほしかったです(泣)
特に、ノクターンは自分も振付けに加わっている事ですし、普段フィギュアを観ない人々へ、自慢できるプログラムとして誇りをもって演じてほしかった。
フリーは後半の2A-3を回転不足なく着氷してほしかった~~(泣)
もったいないお化けが出てきてしまうよ~
とグチグチと愚痴が止まりません(汗)

さくさく様のコメントにウンウンと頷いて読みました。私もまったく同じです。

私も真央さんの大ファン(フィギュアはもちろん大好きよん♪)ですが、私自身は『これが見たかった!』と思える演技をまだ見せていただいてはいません。
たぶん、タラソワのプログラムでは満足感が得られないのかも知れない・・・。(タラソワプロで好きだったのは以前滑っていたSPのラベンダーだけかな。。)
FSのPCSが伸びなかったのも、演技が前半グループということも多少はあったかもしれないけれど、音楽を感じて演技しているとは思えなかった。それができるプログラムでもなかったような・・・。

確かに感激はしました。それは3A、3-3を含め全てのジャンプを着氷し、3Lo後のちっちゃな『よしっ!』ポーズ後からの怒涛のステップ、そして何より真央さんの涙と笑顔に対してかな。
『それ以上に何を?』と思われる真央ファンもいらっしゃるでしょうが、そんなこたぁない!真央さんは本来、音を拾え、感じて演じることのできる選手だもん。

真央さんには現役を続けて欲しいです。そして、彼女がエキシビションやローリープロで見せてくれる、何よりも音楽を感じ、見ている者の心に響く演技をSPとさらにFSでも見せて欲しい。。

技術を見直してきた4年間・・・完全には身についていないと思うのです。
もう少し確立するまで続ける必要があるんじゃないのか・・その上で、音楽を感じて滑ってほしいと思うのです。

とはいえ、もうすぐ始るワールドで、彼女の澄んだ弾ける笑顔が見たいですね。今回は楽しんで演技して欲しいです。

長々と乱文ですみません。。



2014/03/21 (金) 09:18:41 | URL | ほたる #- [ 編集 ]

振り付け師

浅田選手のノクターンの出だしは非常に美的センスを有するスパイラルで開始される。ここに浅田選手のポリシーがある。ニコル氏は浅田選手の美しさを最大限に引き出すことが出来る振り付け師であると言えるのではないだろうか。
一方ロシアスケート界の重鎮であるタチアナコーチは浅田選手を通じて格調高いロシア芸術の真髄を表現する偉大な振り付け師であると言えるのではないだろうか。

2014/03/21 (金) 11:33:52 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

びっぐあぷる様へ

お付き合いいただき、ありがとうございます。私もこれで最後にします。有意義な意見交換ができて楽しかったです。
なお、このコメントに対するお返事は不要です。

>それでも、先日「ケリガン&ハーディング、その30年後」とかいう、2時間くらいのドキュメンタリーがNBCで放映されており、観てしまいました。<
正確には20年後かな。でも、ちょうど20年という節目だったとはいえ、いまだにドキュメンタリーが放送されていることに驚きです。

>人種の「どつぼ」<
こ、これはびっぐあぷる様からの日本語検定問題かしら。一瞬、アメリカ人は“肥だめ”のごとく多様であるという意味なのかと思ってしまったじゃないですか(笑)。人種のるつぼですね?

>ただ、アメリカの報道がいくら過剰になっても、一つの試合に対する人の心の動きである「感動」を押し付けるような報道は成功しないと思います。<
アメリカは、多種多様な民族や人種、多種多様な価値観が存在するから、過剰な報道はあっても感動を押し付けるような報道には成りえない……。なるほど。それはそうかも!

>日本が一応、単一民族国家、というのも関係していると思います<。
ふーむ。これは深い問題ですね。やはり日本では、「みんな一緒であたりまえ!一緒じゃなきゃおかしい!」という考えが強いのかな……。

源義経については、悲劇のヒーロー・ヒロインという意味合いで引き合いに出しました。
私自身は、真央のことは悲劇の人とは思っていません。ワグナー選手とは違った意味でのAlmost Girlやね。
まあ、日本人はサムライが好きですからねえ。サッカー日本代表チームを「サムライジャパン」と呼ぶようにね。あまり深刻な意味はないんじゃないかと思います。

最後に、ハーディング選手について面白い書籍を見つけました。この本、私は読んでいませんが、アマゾンのレビューが面白い。いつの時代もファンは暴走するのね……。
http://www.amazon.co.jp/dp/4773332204

2014/03/21 (金) 14:22:25 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

真央フリーの表現

真央選手のフリーの演技について、こちらでは、音楽を表現できていないと思う方が多いのですね。
それを否定するつもりはありませんが、私はあのプログラムからたくさんのイメージを受け取りました。
ピアコンを単体で聴くときは、ロシアの厳冬の森に段々と陽が射してくる景色を連想していたのが、真央選手の演技では日本の海の夜明けに変わりました。
ラフマニノフの曲の解釈としてどうだったのか、浅学な私にはわかりませんが、浅田真央のスケート人生を表すプログラムとして音楽と一体になり、彼女なりの感情を込めて演技していたとは言えると思います。

冒頭、鐘を連想させる振付から、それを断ち切るようなポージングで、バンクーバー後からスケート人生が新しいステージに入ったことを感じさせる。
重厚な曲調で跳ぶ3Aは、困難に負けず、暗闇の中で決然と進むイメージに繋がり、曲想表現として相応しい。失敗してはぶち壊しだけど、成功した五輪では、闇夜を切り裂く流星に見えました。
彼女のエアリーな滑りは曲に対してパワー不足な部分もありましたが、身体の動きや滑りのリズムは、波のうねりのように大きな流れで音楽のフレーズを捉えていたと感じました。これが、海を連想した原因かも。
スローパートでは表現が一変、何かを見つけて喜ぶような微笑みが印象的です。ここは暗闇の中で見つけた光、真央選手にとってそれは、支えてくれる人たちへの感謝ではないかと想像します。その存在に気づけば、もはや闇夜も怖くない。後半に向けて表情に希望が見え始め、滑りは軽やかさと力強さを増していきます。まだ辺りは暗くても、いずれ夜明けが訪れることを確信させます。
後半の2A3Tからは、ジャンプに集中して無表情な所があるのは否めません。これは私も、やや不満足。
とはいえ、短い助走でのサルコウや、テンポ良く成功した3連は、音楽の盛り上がりとマッチしていました。ハードルを越えた、という感じは、プログラムの流れやストーリーを壊すものではなかったと感じます。
タラソワプロは無駄や歪さがある分、ジャンプが成功した時の高揚感が却って増すように感じます。私はそこに惹かれます。
さて、いよいよ圧巻のステップ。
足を大きく蹴り上げる入りは砕け散る波濤、続く、仁王様ポーズのツイヅルは、逆巻く風。真央選手は嵐に負けずに飛ぶ鳥です。
スピードに乗って駆け抜け、ステップが終わる頃には嵐を抜けて、空はあけぼのから黄金色の夜明けに移り変わります。
コレオからスパイラルでは、鳥は朝日に向かって力強く自由に、生きる喜びを乗せて飛んでいきます。
そして最後のポーズ、イメージの世界の鳥から人間に戻った真央さんは、これが私の人生!と世界に、太陽に向かって胸を張る。

私にとってはそんな、輝きに満ちた演技であり、プログラムでした。
だから、タラソワプロでは真央選手は音楽を感じていない、全く表現していない、とまで言われるのは、一面的に過ぎるのではないかと思います。欠点はあるにしてもね。
マオタの妄想だ、身贔屓だ、と引いてしまう方もいるかもしれませんが、私のように、彼女の表現を感じる者も居ることを知ってもらいたくて、書いてみました。
長々と失礼しました。

ラブレターを公開するみたいで、ちょっと恥ずかしいけど、私にはそう見えちゃうんだから仕方ない。
個人的には、演技からファンタジーを感じられるものが好きです。

2014/03/21 (金) 14:30:53 | URL | うめきゅー #kpjYxc8I [ 編集 ]

団塊の人様へ

こちらのコメント欄をお読みになっているかどうかは分かりませんが、通し券のことについて。
私は世界選手権は現地観戦しませんので、分かる範囲で書きます。

普通にプレイガイドで通し券を購入されたのであれば、こちらで聞くよりもプレイガイドの説明をお読みになった方がよろしいかと思います。恐らく、ダフ屋対策のために、引換券という形でのチケット販売になったのだと思います。引換場所や引換時間を指定する記述があると思います。
ただし、オークション等で購入されたのであれば、注意が必要ですね。名義変更の手続きなど、いろいろ面倒くさいことになります。

それと、こちらのブログについての感想についてですが、確かにこのブログはある意味特殊ではあります。間違った知識を広めるマスメディアの報道や、他選手を貶めたり間違った知識を広めるファンには容赦しない。時にはその情熱が勢い余って暴走したり、その言動が他の人には苛烈に見えることもあると思います。盲信的ファンに苛立つあまり、皮肉のひとつやふたつ言ってみたくなることもあるでしょう。
けれども、浅田選手やその他の選手個人を嫌っている人はいません。そこはご理解願います。

2014/03/21 (金) 15:24:39 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

判官ではなく

確かに日本には伝統的に「敗者を称える」「滅びを賛美する」というような情緒がありますが、浅田選手に関しては「敗者」を称えたのではなく、「限界への挑戦」「諦めないこと」を賞賛した人が多かったのではないかと思っています。

気持ちで負けたままズルズルと滑り落ちるような「6位」ではなくて、そこに確かに(SP大失敗という自業自得からのこととはいえ)「どん底からの挑戦」「自分との戦い」があった。
「メダル争いから脱落してプレッシャーがなかった」というご意見もありますが、私はSPが悲惨だったからこそそれに引き摺られて更にボロボロ…ということも充分有り得ると思っていました。
だってよりによって五輪の個人戦本番で要素抜けで16位ですよ?相当情けなくていたたまれない精神状態だと思います。
気持ちを立て直せずFS当日の公式練習が不調だったように、本番でもジャンプがすっぽ抜ける、転ぶ、スケーティングのスピードが落ちて音楽に遅れ、スピンも上手く入れずよろよろ…引きつった虚ろな顔で最後のステップもグダグダ…という可能性もそれなりにあったと思うのです。

「FS棄権しちゃうかも(あのSPは本当にどこか体調が悪かったのかも…)」
「途中で動けなくなっちゃうかも」
「ボロボロに転んでステップまでグダグダになるくらいなら、2Aと3-2で見た目綺麗にまとめた方がいいのでは」
と、私は本気で心配しました。

それでも3Aは入れてくるだろうなーとは思っていたものの、次の3F-3Loでガツンとやられました(笑)
感動は分析できないし、しても仕方ないのですけれど、長く低迷が続いた浅田選手の「吹っ切った」演技には爆発するような迫力がありました。

まぁ感動は「好き嫌い」に大きく左右される部分であるとは思いますので「感動しなかった」という方がいらっしゃるのも全く不思議はありませんが、私はファンですから問答無用で感涙だらだらでした。

…と、たまには私もファン心むき出しで書いてみました。

そんなわけで、私的には浅田選手へのメディアの賛辞は「判官贔屓」というより、小説・映画「のぼうの城」的なトリッキーな勝利(勝ってないけど)というか負けたけど勝ったというか…。
そういうのも日本人、好きですよね?

2014/03/21 (金) 16:18:30 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

うめきゅーさま

他のエントリーでのコメントに書いたことがありますが、私も浅田選手のラフマニノフ、風の中の鳥のようだと感じたことがありました!逆巻く風そのもののようだということも、最後に光が射すところも同感です。

私の勝手なイメージでは海ではなく、茶色がかった灰色の大地を遠い目的地へ連なって歩いていく人の群れと、前になり後ろになりしながら共に飛んでいく鳥なのです。
最後のポーズで光が射すように感じられるのは浅田選手の演技からなのか、或は単にあの安らぎに満ちた第2楽章を知っているせいなのか自分でもはっきりしなかったのですが、ソチから日が経った今、演技そのものに希望に向かって進んでいるイメージがあることを改めて感じました。

世界選手権では今度こそSP/FS揃うといいなぁ…。

2014/03/21 (金) 16:24:19 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

音楽の表現

うめきゅーさま

浅田選手が音楽を表現できていないというのは、
相対的にであって決して絶対的な意味で音楽を表現できていないという人はここにはいないと思いますが?

>ジャンプに集中して無表情な所があるのは否めません。

うめきゅーさまが自ら指摘されているようにこの部分でトップスリーに及んでいないというだけだと思います。表彰台の3人は「ジャンプ跳びましたがそれが何か?」というくらいジャンプに気張った様子はなかったと思います。

ジャッジも浅田選手の音楽表現を認めているからこそCHもINもけっこういい点もらっていると思いますよ。

2014/03/21 (金) 17:36:22 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

では私も

ファン心むきだしで書いてみました。

今シーズンのプログラムを好きな順に書くと、1.Smile 2.ノクターン 3.ピアコンです。
きっとSmileを一番に挙げるファンは、私くらいでしょうな(笑)。ネットを見る限り、真央ファンの間では印象が薄いプログラムらしいですが、私は大好きです。見ていて幸せな気持ちになります。中盤で観客と握手をするところがありますが、あれを見るたびに「あぁぁぁー私も真央と握手したいぃぃぃ」とテレビの前で悶えています(笑)。
ノクターンを一番に挙げてもいいんですが、どうも冒頭の3Aがツーフットとか転倒とかすっぽ抜けになることが多くて、見ている側としては世界観に浸り切れない。3Aがプログラムを壊しているような気がしてね。個人的には、冒頭を2Aに変えたヴァージョンでアイスショーで見てみたいものです。というか、そちらの方が絶対素敵だと思います。

ピアコンは単に私の好みではないという話です。シーズン初頭、真央が「人生」を表現すると言っていたので、期待しすぎてしまったのかもしれません。まあ、ジャンプ矯正に苦しんだ4年間を表現するのであれば、ジャンプ構成で自分の人生を表現したともいえますが……。

ただ、ソトニコワ選手を見ていると、競技においてタラソワの理想を実現できるのは身体能力の高いロシア選手なのではないかという気もしてしまうのです。少々粗っぽいけれど、ダイナミックなソトニコワ選手のジャンプや動きはタラソワの男性的な世界観に合っているんじゃないかなと。アデリナはハンサムガールなので、私は時々「ソトニコフちゃん」と言いたくなるときがあります(笑)。

私はローリー派ですので、真央にはローリーの理想を実現して欲しいと思います(笑)。
真央にはぜひぜひ北米流をお勧めしたい。

※エキシビションに限っては、タラソワプログラムは素敵です。
競技プログラムについては、こういうプログラムを作って欲しかったわん。レオノワ選手の09-10SPの振り付けはタラソワです。
http://www.youtube.com/watch?v=AiIC9Q_tJoY

2014/03/21 (金) 17:57:34 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

ジャンプと表情

そうかなぁ~

私は、今回の浅田選手のFSは、そう言われる程の、「ジャンプ跳びましたがそれが何か?」とは感じませんでした…。
最後にステップ(長め)を持ってくる振付けにより、後半にジャンプが集中するのは否めませんが、
そのジャンプも気にならないほど、今季一番…柔らかで、力強く流れのある滑りだった思いました。
淡々とした無表情の中にも表情を感じたというか…何かそんな気がしました。

コストナー選手のFSは素晴らしかったと思いますが、
前半は、助走の長さや着氷が、時折滑りの流れを切っていた様に感じました。
あくまで、これも主観です。

色々な解釈があるこそ面白いし、私がこのブログが楽しいと感じる所以です。

2014/03/21 (金) 19:17:23 | URL | 円 #- [ 編集 ]

円さんへ

>ジャンプが集中するのは否めませんが、

いや、だからそれが残念なところなのではと言っているだけで

>そのジャンプも気にならないほど、今季一番…柔らかで、力強く流れのある滑りだった思いました。

これは否定しておりません。

「ジャンプ跳びましたがそれが何か?」
というのは、浅田選手ではなく表彰台の3人はジャンプを満遍なく配置しててジャンプに力みがなかったという意味です。

2014/03/21 (金) 20:58:57 | URL | pen #YlEHWAnc [ 編集 ]

大体記事のタイトルがなっとらん

コストナーが無いのはなぜじゃ。

ジャンプが演技と一体化しているかどうかの見極めはジャンプに入る前の表情と回転中の表情とランディング後の表情に表れる。

もっとも悲壮感のある表情が浅田選手。
次がソトニコワ選手
そしてヨナ選手

終始笑みを浮かべていたのはコストナー選手ただ一人。

コマ送りでこの4選手の表情に着目してみればわかる。

それをどう感じるかは、個人の主観だろうけれども、ノーマルスピードでも微笑んでいるように見えたのはコストナー選手ただひとりだと思う。

着氷の流れが切れたのは前半では無く後半のジャンプ

後半最初の3Lo、3T+2T、3S+2T+2T、この3つはバランスを崩しかけたのを何とかこらえたという雰囲気。

浅田選手のジャンプは他の3人に比べると着氷での流れがまだ少ない。
3Aは流れとしては悪くはない。

3F+3Loは流れが無くなるのはどの選手も同じ。セカンドの場合は男子でも、その場とびジャンプになるのが普通だから。
同じ理由で3F+2Lo+2Loも流れがない。
これはソトニコワ選手のものよりは良い。
ただしソトニコワ選手の2Loは回りすぎたため。

3Sも流れが危なかった。

ちなみにセカンドにLoをつけた場合にGOEで1以上をもらうことの方が稀。

本当かな?と思う人は調べてみよう(笑)


一つの舞踊作品として見た場合に、私の個人的な好みでいえば

SP,FSともコストナー選手が1位
SP,FSともリプニツカヤ選手が2位
SP3位は鈴木選手とワグナー選手
SP5位が村上選手とゴールド選手
7位が、浅田選手、マルケイ選手

FSは3位以下は皆同点じゃ~~。


OP以外なら安藤さんの「マイウェイ」と「火の鳥」以外には無いのは言うまでもない。

2014/03/21 (金) 21:16:10 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

pen様へ

早とちり失礼いたしました。

振付師タラソワさんに一言申し上げなくては…です。

2014/03/21 (金) 21:47:30 | URL | 円 #- [ 編集 ]

ジャンプと表情(今季一番)

誰も誤解していないとは思いますが、

浅田選手の中では今季一番という意味です。

色々言葉足らず申し訳ないです。

2014/03/21 (金) 22:08:40 | URL | 円 #w6f11JJg [ 編集 ]

ののんた様へ

コメントありがとうございます。

以前の書き込みを拝見した時に、
「鳥をイメージしてる人が他にもいた~!」
と嬉しかったのを覚えています^^

遠い目的地まで続く大地というのも、なんとなく解ります。私はたまたま海を連想しただけで、とにかく空間に広がりがあるような演技だったと思います。
青い鳥の真央選手が一緒なら、長い旅路でもくじけず進めそうですね(妄想)

こういう、演技の感想とかイメージの話を聞くのはすごく楽しいです。

SP、FS揃えられる進化形真央を私も待っています。
オリンピックが終わったことで精神的に吹っ切れたら行けそうなのですが。

2014/03/21 (金) 23:19:09 | URL | うめきゅー #kpjYxc8I [ 編集 ]

スマイル万歳 & ピアコン2という戦略

 
 神無月さま

 私も今季の浅田選手のプログラムに関しては、

スマイル>>ノクターン>ピアコン2 ですね。

 スマイルに関してはエキシなので、その点、精神的にリラックスしていて、見ているこちらに訴える魅力という点でそもそも一日の長がある、というように思います。
 それを差し引いても、あのちょっとけだるい音楽のノリが、浅田選手のナチュラルな身体の動きにぴったりで、見ているこっちも自然とスマイルになります。

 ここから下は、とくに浅田選手のファンでない人間から見た厳しめの発言もありますので、その点、ご了承いただきたいのですが、

 浅田選手って、基本、そのキャラクターのナチュラルな魅力をそのまま生かした芸術表現を得意としている選手だと思っています。浅田選手の人気も実はそのあたりでだいぶ支えられているように見えます。
 ローリーなんかの発言を聞いていると、プロフェッショナルの人でもそういう風に見ている人は多いのではないでしょうか。
 
 ところで、私などから見ると、そこがイマイチ浅田選手の芸術表現の幅を狭めているような感じがするのです。
 ローリー・プロは浅田選手の雰囲気にぴったりといえますが、逆に言えば保守的な選曲や振付が多く、ファンでない私からみれば、少々、食傷気味です。

 ロマン主義的なスローテンポのクラシック、パステル調の色彩、フリフリのデコレーションなど。

 ノクターンに関して言えば、ベターな雰囲気ではありますが、しかしキャリアベテランの選手がやり直すほどの刺激的なプログラムにはなっていなかったような気がします。本人の芸風の狭さと選曲の限界という印象を受けます。もちろん、勝ちプロにこだわったという点で、競技プロとしてはあれで良かったと思います。

 ラフマニノフは振付としては面白い部分が多々ありますが(ラストのポーズは大好物)、いかんせん、エレメンツの配置が後半に偏りすぎているのが、そもそもその構成の限界であったと思います。
 
 後半はエレメンツが連続するだけで、印象的なつなぎは何だか思い出せない。実に忙しないです。前半4ジャンプ、後半3ジャンプだった昨季のままでいってほしかった。

 表現面については、ピアコン2って、かの幻想即興曲の系統だったと思っています。浅田選手が初めて世界王者になったあの曲です。曲想としては良いイメージを最初から担いやすかったと推測します。実際、浅田選手はこの曲で、昨季のNHK杯のような大失敗演技は一度もしていません。
 
 私は最初「ピアコン2」と聞いたとき、真っ先に「幻想即興曲の時の勝ちパターンで来たな」と思い、浅田陣営のブレーンに結構感心したものです。

2014/03/21 (金) 23:56:52 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

連投で「挑戦的」な質問を

 
 私、ここでちょっと「挑戦的」な質問を提出したいのですが、浅田選手のSPとFPの代表作を一つづつ選ぶとしたら、皆さんは何を選ばれますか。

 私はフリーは仮面舞踏会ですかね。見かけノーミスはなかったと思いますが、一番印象的なプログラムとして残っています。
ソチのピアコンを選ぶことにも躊躇しませんが。

ショートに関しては、はっきり言って「該当なし」です。

 浅田選手には、キム選手における「死の舞踏」や「007」、コストナー選手における「牧神の午後」や「アヴェ・マリア」のような、(ファンでなくてもアレと思える)名SPを思いつきません。

 ここが「記憶」という点でも、後世、キム選手にしっかり水をあけられてしまうところではないかと思っています。

 ちなみに、出来としては昨年四大陸の「アイ・ガット・リズム」が良いのでしょうが、あれ、ファン的には代表作たりえますか?
 一番肝心なワールドであれですから、私の中では名SP認定は難しいかな、と思っています。

2014/03/22 (土) 00:07:34 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

pen様へ

ご指摘感謝します。
ジャンプ前後に表現が途切れる点で、ソチのトップ3人に及ばなかったとは、私も思っています。
そういう文脈での「ベテランの年齢であるトップスケーターとして不足アリ」との批判でしたら、納得しています。

ただ、コメントで色々な方が「表現できていない」と書かれるので、その比較対象が上位選手なのか、下位まで含めてもダメという意味なのか、あるいはタラソワプロとローリープロの真央の比較なのか、よく判りませんで。
加えて、フリーでの奮起に感動したという意見が多い一方で、作品の内容に触れる意見が少ないので「ジャンプ決めたことに感動したけど、それだけ」という扱いなのかな~、と、ネガティブに受け取っておりました。

タラソワの競技プロは批判も多いですから、真央とタラソワのミスマッチ故の化学反応をこよなく愛する私はなかなか複雑な心境です。
くたびれ損とか真央に合ってないって意見も頭では解るんですが、それも込みで好きなので。

批判している方を悪く思っているわけではないですよ。

2014/03/22 (土) 00:20:56 | URL | うめきゅー #- [ 編集 ]

タラソワプロに対しては

真央ちゃんの雰囲気とはあまりあってないと思うのですが、真央ちゃんの性格には合っているんだろうな、って思います。

何かの番組で、タラソワさんが出てきた時の真央ちゃんの満面の笑み。

凄くパワフルな人の様な感じですし、真央ちゃんはタラソワさんが大好きなんだろうなってひしひし感じました。

真央ちゃんは「本当の自分」にあっているのはタラソワさんだと思っているのかな?なんて思ったり。(ローリーさんのは滑るのが楽しいって感じ?)

だとしたら、例えば「自分に合ってない」と言われても本人的にはあんまりピンと来なかったりするのかな?とか思ったり。

2014/03/22 (土) 05:45:49 | URL | aya #- [ 編集 ]

代表作は

xyg様 こんにちは。

代表作、私の好きな真央プログラムということであれば、SPは『ラベンダーの~』、FSは最後まで残念だったけれど『愛の夢』です。
『愛の夢』はしっかり安定した技術と、音はめが完成した形でもう一度見たいプログラムですね。空に向かっててを広げながら一歩一歩進んでいくステップが好きだったなぁ~。勝手に『これこそ真央!』と思ってました。

真央ちゃんには、ウィルソンとかカメレンゴの振り付けで滑って欲しいなぁ~とか、ランビエールの振り付けはどうかしら?なんて思ってます。大ちゃんがランビのスピンを習得したように、真央ちゃんがあのスピンを習得したらどんなかしら?なぁ~んて妄想したりして。

それから、ののんた様やうめきゅー様と同様に、私も鳥をイメージしていました!!きゃ~~~♪
タラソワが最初に与えた『ラベンダー』も同様に鳥をイメージしたものと思い出します。そして、最後の競技プロにタラソワがイメージしたのも鳥なんだと・・・とひとり妙に納得していました。

タラソワは、もしかしたら真央さんをいつも何かから飛び立たせようとしていたのかもしれませんね。『新しい世界に行きなさい!行けるのよ!』ってね。その思いを真央さんも感じ取っていたのかもしれない。
なぁ~んて、書いていてちょっと恥ずかしいけど・・。

>真央ちゃんの雰囲気とはあまりあってないと思うのですが、真央ちゃんの性格には合っているんだろうな、って思います。
ayaさんのご意見、その通りなんでしょうね~。
真央ちゃんは、あれで結構男っぽい性格みたいだし、強いパワフルなタラソワ先生が好きなんでしょうね。
だとしたら、、現役を続けるとしても振り付けは変えないんだろうか?いろいろ、試してもらいたいとファンとしては思うのですけれどね~。。頑固だからね~~。。






2014/03/22 (土) 06:31:31 | URL | ほたる #- [ 編集 ]

代表作

xyg様 こんにちは。

楽しそうな話題なので私も。
仮面舞踏会は回転不足がありましたが、NHK杯と国別が見た目ノーミスですが、私はNHK杯が好きでした。冒頭のトリプルアクセルもとても綺麗でしたし、3Sも入っていましたし。
ローリーは仮面舞踏会を見て、真央にどうしてこんな曲をと思ったそうですが、私は今までにないドラマティックな曲で新鮮でした。

SPはほたる様と同じく「ラベンダー」です。真央選手のステップが劇的に変わったプログラムです。音楽も衣装も美しい。
FSは私が一番好きなのは同じく「愛の夢」ですが、代表作でしたら「鐘」か「ピアコン」になるのでしょうか。海外の人は「白鳥」をあげる人も多いようですね。
私は「愛の夢」ならトリプルアクセルなしでノーミスの演技がもう一度みたいです。

EXでは私も「スマイル」が「ポル・ウナ・カベーサ」と同じくらい好きで何度もリピートしてます。真央選手はEXは選びきれないほど名作がたくさん。

2014/03/22 (土) 10:11:47 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

真央選手の好きなプログラム

私もローリー派で1番は結果は出せなかったけれど、FSは「愛の夢」これは単純に曲が好きです。
次に「幻想即興曲」この頃は凄かった3A、3F+3Tに3F+3Loって誰も飛べないでしょ⤴︎ (この頃はジャンプはアクセルしか見分けられなかったけど…)

SPは「ノクターン」次に「月の光」
アレ?もしかして全てショパン?
ピアノの細かい旋律が心地良いのです。

タラソワ氏のプロでは、今季のエキシの「スマイル」艶っぽいというか、さりげない色気を感じるわ。あっ、それと「白鳥の湖」で最後にクルクル回るハミルトンステップ?(正式名称なのかなぁ)あそこ好き(^-^)

2014/03/22 (土) 11:33:54 | URL | ikumi #- [ 編集 ]

ドカンと一発


 皆様、早速コメントをいただきありがとうございました。

 ぱた様

>>仮面舞踏会は回転不足がありましたが、NHK杯と国別が見た目ノーミスですが、私はNHK杯が好きでした。冒頭のトリプルアクセルもとても綺麗でしたし、3Sも入っていましたし。

なるほど、見た目ノーミスが2度もあったのですね。失礼いたしました。だから一番印象に残っていたのかもしれないです。

 私は基本、目が覚めるような新鮮な雰囲気のプログラムを好む傾向があるようです。

 私にとっての浅田選手の場合、それがFPの仮面舞踏会だったのだと思います。
 ローリーが顔をしかめた曲調であったというのなら、やはり浅田選手にはチャレンジングな曲調だった、ということでしょうね。

 で、SPに関していえば、浅田選手の自然な魅力からやや異質な雰囲気だったのは昨季の「アイ・ガット・リズム」しか思い浮かばないです。
 それでも彼女の従来の雰囲気と「ガラリと違った」魅力という感じではなかったと思います。

 そろそろ浅田選手本人の魅力は黒子に徹して、人間性の複雑な魅力を生臭く「演じる」ようなプログラムも見てみたい。

 シャープでドライでダークで毒性の強そうなプログラムも見てみたい。 
 
 シェヘラザードも「のほほんとしたお姫様」という、浅田選手自体の魅力に頼るという感じで、表現面でちょっと微妙な印象が残っています。

 今後、競技を続けるということになるならば、ぜひ、一度は従来のイメージをドカンと打ち破るような、目の覚めるようなSPを持ってきてもらいたいなあ、と思います。
(キム選手の「死の舞踏」、羽生選手の「パリの散歩道」のような。) 

2014/03/22 (土) 12:21:57 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

来シーズン以降

xyz様

確かにヨナさんのSPは「死の舞踏」にしても「007」にしてもインパクト大ですよねえ。
自分の魅せ方をよく知っている選手でした。でも私は実はそちら系ではなく「こうもり」や「悲しみのクラウン」が好みです。

真央選手本人は「鐘」や「ピアコン」等、強く背中を押してくれる曲が好きなような気がします。
私はもう少しストーリー性のある「マイフェアレディ」や「エデンの東」「ムーンリバー」等をしてほしいなあと常々思っていましたが、引退してしまうとこんな話もできなくなってしまうので寂しいですが。

2014/03/22 (土) 14:27:39 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

ぱたさまへ 物語性をめぐって


>>私はもう少しストーリー性のある「マイフェアレディ」や「エデンの東」「ムーンリバー」等をしてほしいなあと常々思っていましたが

 これ、全く同意します。

 なぜ、こういうことを競技プロでやらなかったのか。タラソワにはこの点、全く期待できないので脇へ置いておきますが…、

 ローリーに関しては、テン選手やハンヤン選手などに物語性のあるプログラムを提供していますから、振付師の問題ではないと思います。
(テン選手がタラソワ陣営から離れて後、その芸術的才能を進化させたのをみてもそれがわかります)

 考えられることは、浅田陣営のブレーンが計算高すぎたのか、浅田選手自身が、そういうプログラムを競技でやることをあえて選ばなかった(好まなかった・避けた)ということでしょうか。

 鈴木選手、高橋選手、キム選手など、物語性の強いプログラムをこなす選手の演技は、やはり強く印象に残りやすいと思います。
 音楽と振り付けの連動も具体的で伝わりやすいですし、一連の流れが読みやすく、見ていて消化不良を起こすことが少ない。

 今期のアイスダンストップ2の演技などを見てもそういった「差」を感じました。


>>でも私は実はそちら系ではなく「こうもり」や「悲しみのクラウン」が好みです。

私は両方の系統とも好みです。それは高橋選手や鈴木選手についてもいえることです。しっとりしたものも、起伏のあるものも、ともに説得力があると思います。

 結局、どんな曲調でも、その演じ方に物語性を強く感じさせられるか否か、ということが決めてではないかと思っています。

「鮮烈なフォルテがあってこそ、繊細なピアノが映える」

ということはスケート表現でもきっと同じことではないでしょうか。これが芸風の広さ、ということにつながるのだと思います。

 浅田選手には、ショーでもいいですから、従来の芸風を覆すような、一癖も二癖もある雰囲気のキャラクターを作り上げる機会が何度もあればよいな、と秘かに期待しています。

 早めに「清純派アイドル」のイメージを打破しておかないと、後々、強烈なしっぺ返しをくらいそうなので、余計そう思います。

2014/03/22 (土) 14:58:04 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

神無月様、バルタン様

神無月様。バルタン様。

神無月様 通し券のことありがとうございます。

世界選手権はローソンチケットで、1回目の発売で当選しました。

ソチには行けないので今季の日本での大会は現地観戦と決めてNHK杯(SPのみ)、福岡、全日本とチケット入手のため結構苦労しました。

世界選手権ではこちらが拍子抜けする程にあっけなく入手したので、チケットが届き座席表をみるのを楽しみにしていたところ、引換え券でした。

四日間同じ席なのかしら⁇
それとも違う席⁇
説明書きは無かったので、つい気になってしまって他愛ない話でごめんなさい。

現地観戦と言えば、福岡では男子フリーを二列目の席で観戦し、
国別などでも見ていて、滑りはともかく今ひとつ自分に入って来なかったのですが。

曲の雰囲気と衣装と滑りの凄さが相まってチャン選手にすっかり魅了されてしまいました。


 >けれども、浅田選手やその他の選手個人を嫌っている人はいません。そこはご理解願います。


ありがとうございます。
そうである事を願っております。



バルタン様 決まり事のようなバルタン様からのコメント。

申し訳けありませんが、こちらはバルタン様のブログではありませんので、

スルーさせていただきます。

2014/03/22 (土) 15:02:50 | URL | 団塊の人 #- [ 編集 ]

団塊の人さんへ

>バルタン様 決まり事のようなバルタン様からのコメント。

申し訳けありませんが、こちらはバルタン様のブログではありませんので、

スルーさせていただきます。<

それは貴方の自由ですよ。

ただし、私の指摘した、貴方のコメントの表現

>実力にそぐわない望みもっている、身の程知らず知らずなと冷笑されたり、そういうコメントが続いて出ていると、ブログを開ける気力が遠のいた事もあります。 <

これに関してはコメントをした人を明確に指摘していないのですから、貴方以外の全てのコメント者に当てはめる事が出来ます。

それはいわれの無い誹謗中傷に他なりません。

貴方が私の指摘をスルーするのは自由ですが、このコメントの裏づけとなるコメントを指摘をしないと言う事は、そのような根拠はいということに結論付けても良いのでしょうか。

要するに貴方のこの表現は全くの嘘であり、貴方がコメント者の表現から単にそういう風に感じ取っただけであり、表現そのものとして


>実力にそぐわない望みもっている、身の程知らず知らずなと冷笑されたり<

と言うようなコメントは無かったと結論付けさせていただきます。

これが私がそういうコメントを書いているとか明確にされているのなら問題視はしませんが、不特定タスのように記述されているので他の方の名誉の為に、「この表現は不適切でした」と私以外の方々への謝罪を要求します。

>再度おじゃまします
こんにちは、ロムに戻ると書いてしまったのですが再度の投稿お許しください。<

前回も同じ様な注意を私はしています。
貴方もそれは記憶されていながらの、今回のコメントなのですから、表現には気をつけるのが当たり前の話でしょう。


>でも、一見冷静で知的に見える真央さんにたいするコメントは執拗にショートの失敗と6位に終わった結果について語り、あんな結果で終わったのに「感動をありがとう」だなんて、笑止千万だと繰り返している。 <


この文章に関しても同じ事が言えます。


神無月さんはやんわりと指摘されているのに貴方は、この文章表現に関して謝罪をするつもりは無いようですね。

2014/03/22 (土) 20:14:12 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

団塊の人さんへ

「学者」の世界もいい加減なものが少なくないようで。。。 (03/16)

の記事のコメント欄をよくお読み下さい。

このブログに集まる人でコメントを入れる人には、出自を明らかにする事を当然と思っている人がかなりいる事がわかるはずです。

貴方のコメントは、根拠を示さない限り、私以外の人たちに対して大変失礼に当たる表現であるということです。

2014/03/22 (土) 20:20:56 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

物語とキャラクター

ぱた様、xyz様、横からお邪魔します。

真央選手にストーリー性のある演目をやってみてほしいとの希望、私も賛成です!

ただ、浅田真央という人はおそらく、他人の感情を演じる・他人になりきるということが「できない」のではないかしらと予想しています。
CMでの「棒読み」ぶりとか、いつも「自分らしく」にこだわる選択から、そう感じます。
だからストーリーを演じるにしても、真央ちゃん自身が自己投影できる…というか、本人のリアルな感情でそのまま演じれば役柄が成立するものでないと、作品として表現を確立するのは難しそうです。
マイフェアレディをはじめ、オードリー・ヘップバーンの映画は似合いそうなものが多いですね。グッドガールであり妖精というイメージも、良いほうへ働くと思います。

この点、鈴木選手は役者タイプで他人の感情を自分の物のように表現できて、凄いと思います。自分と全く違うキャラクターでも、心からなりきって演技できていますよね。
でも残念ながら、浅田選手はそういうタイプではないから、「ストーリーもの」は競技プロには向かなかったのではないでしょうか。
リプニツカヤのシンドラーのような、ドハマリプロがあればゼヒ見たいですけどね。

ヨナ選手は、彼女の雰囲気や得意な動きに合わせた選曲の良さが光ります。キャラクターを印象付ける、決めの表情も上手いですよね。これは確かに、浅田選手には無い魅力です。
一方で、演技の幅そのものは、さほど広くなかったと感じます。
本人の陰性の魅力・クールな雰囲気から大きく逸脱したプロは少ない。こうもりのヨナちゃんは可愛かったけど、曲の持つ明るさ・陽性の雰囲気は出し切れていなかった。
好みはあれど、芸風の広さ自体は浅田選手とどっこいどっこいでしょう。
浅田選手は確かに、自分の延長線上にあるプログラムが中心ですが、彼女のキャラクターがけっこう矛盾を含んで多面的なので、ヨナ選手よりバリエーションが豊富だと言うこともできます。
これは真央ファンでなくても、そう感じる人は居ます。

xyzさまご希望の「従来の芸風を覆すような」選曲としては一応「シュニトケのタンゴ」がありました。
完成していれば、真央に不足している妖艶さと毒気が加わったかもしれませんが、結果はあの通りです。
できないことを無理にやる必要はありません。真央選手に限らず誰でも。
技術面は評価ですから欠点を無くすことが大切ですが、表現では、得意なことを伸ばして欠点を忘れさせることが可能です。

というか、真央選手は、情念系・エロ系・悪女系じゃなければ大体いけるんだから、苦手分野は捨ててそれ以外を極める方が有意義だと私は思っているんですけどね~(笑)
清純派アイドルは消え去るものだけど、清純な演技が出来る女優やダンサーは希少種よ。ピュア、というのは、努力で獲得することはほとんど出来ない資質です。
コストナーの表現だって、とても素敵だけどキャラクター的ではないし、色っぽいけど妖艶悪女とは違うし。

ストーリーを演じる真央ちゃんは見てみたいし、音楽表現もまだまだ改善できる。
でも、生臭さや妖艶さは無くても別に良い、かな。それは方向が違うな~、というのが、私の意見です。

2014/03/22 (土) 23:01:19 | URL | うめきゅー #kpjYxc8I [ 編集 ]

白百合の花

たしかに浅田選手は現行のスタイルのままで良いと思われる。女優の吉永小百合がそうであったように。浅田選手は永遠に清純派であった方が良いのではないだろうか。
[白百合の花のように澄み切った心が優しく美しい。]それが浅田選手だと思う。

2014/03/22 (土) 23:58:42 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

表現意欲の発揮について

 
 うめきゅーさま

>>でも、生臭さや妖艶さは無くても別に良い、かな。それは方向が違うな~、というのが、私の意見です。

私は、浅田選手のファンからこういうご意見が出ること自体に興味があるんです。というのは、鈴木選手や高橋選手、ヨナ選手など演技派と広く認知されている選手のファンからは、○○は合うけど、○○は合わない、といった意見すら見かけないからです。

 芸術表現に関しては、ジャッジは基本、その人が「どれだけ演じようと努力しているのか」を高く評価しているのだと思います。ですから競技プロとしても、あまり合う、合わないといったことにこだわる必要はない、と私は考えています。
 
 たとえば、『鐘』は合わないという意見も多く聞きましたが、PCSは十分高く出ていたと思いますし。

 芸術表現に関する以上のような感想は、今季の町田選手などを見て強く感じたことです。

 彼はスケーティング技術という点ではまだまだ伸びしろがあるといえますが、今季芸術表現に強烈なこだわりをみせ、昨季から大きな進歩を見せたと思います。

 そのこととPCSの上昇はきっと無関係ではないでしょう。客観的に見て、町田選手がエデンの東や火の鳥の世界を表現しきれていたかどうか、は人それぞれ思うところはあったと思います。
 しかしながら、あの濃厚な表現意欲そのものは確かに誰にでも伝わってくる。

 それこそが、私が今後の浅田選手に求めているところでもあります。

 ファンもスタッフも、そして当の本人もあまり選り好みせずに、メイクの仕方や服装なども大胆に変化をもたせて、「好感度?何ソレ?」な演技意欲が発揮できれば、鬼に金棒ではないかな、と思うのですが、いかがでしょうか。

2014/03/23 (日) 00:06:10 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

確かに演技は無理かも

うめきゅー様

いろいろごもっともです。
シュニトケはスケーティングの見直し時期とも重なっていてとてもタンゴには見えなかったので、もしかしたらリピ率がもっとも低いSPかもしれません。

エキシビの「バラード」や「ジュピター」を見ると真央選手のようにいい意味で浮世離れした透明感のある選手はあまりいないので貴重ですよね。

私も無理に真央選手には妖艶さは求めません(笑)

2014/03/23 (日) 00:19:08 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

運命の曲

xyz様

ミュージカル音楽等は個人的な希望です。
真央選手は4年後のオリンピックは考えられないでしょうから、続けるとしても一年一年やれるところまで、でしょうか。

そうしますとファンとしては、好きな振付師・好きな音楽で存分にやってくださいという気持ちです。
ヨナさんがアディオスを選んだように、最後にこの曲で滑りたいという曲がまだあるのなら見てみたいですね。
それがラフマニノフだったのかなあ。

衣装はタラソワさんの衝撃的な衣装をたくさん見てきましたので、大胆なメイクや衣装は勘弁してほしいところです(笑)

2014/03/23 (日) 00:39:34 | URL | ぱた #- [ 編集 ]

ゆづるくんもたぶん

私は羽生選手と浅田選手の表現性は似ていると思います。

どちらも演じることは苦手で、素材を生かさないと駄目になってしまう系統のような……。

私の目にはウィルソンと羽生選手の関係は、タラソワと真央の関係に見えますわ~。

「ゆづる、あなた、これもできるわね、あれもできるわね。やるのよ!」
詰め込みギチギチプログラムfor you
「やってやるぜ!」

ただし、こちらは点取りプログラムなのが救いだけれど。

2014/03/23 (日) 00:43:39 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

お色気♪

私が浅田選手の演技に最も「お色気」を感じたのは、かの懐かしの「カルメン」だったりします(笑)
あの髪をくるくるん、とする仕草にはドキッとしました。

シュニトケは不調の時期と重なってあまり良い印象がないですが、カッコいい曲なので、愛の夢とともに完成形を見てみたいプログラムです。
でも私も浅田選手に「妖艶さ」「悪女」は求めないかなー。
キム選手に「清純可憐」を期待したことは実はありました(笑)ジゼルの時に。
あのパフスリーブにベストの衣装でがらっとイメチェンしたキム選手を期待していたら、あららーってちょっとガックリ来たという…。

浅田選手にはファントムさまの仰る白百合もいいですが、カラーも茎から花にかけてのすらっとした感じがなかなかよろしいのではと思います。
アイガットの溌剌とした感じはカラフルなダリアの花のイメージです。

浅田選手は確かに演技派と言われる選手ではないですが、近年の「愛の夢」「アイガットリズム」「ラフマニノフ」だけを見ても、幅がないとまでは言い切れない。これは一応ファンの欲目だけではないと思っています。

2014/03/23 (日) 00:52:29 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

神無月さまへ 

 
 これは羽生選手の「パリの散歩道」をどう受けとめるかによる気がします。

 私は「パリの散歩道」を羽生選手の「新境地」と見ています。表現面で、少年からアダルトな男子へと脱皮する、という課題があったと思うからです。
 その効果はともかくとして、コンセプトそれ自体は従来の羽生選手の演技からしたら新鮮だったのではないでしょうか。

浅田選手にはこのようなSPはあったかな?と思うわけです。

浅田選手と類似した表現性の選手はやはり小塚選手ではないでしょうか。

小塚選手だと私は「Take five」が代表作と思いますが、それ以後、あれを超えるインパクトと完成度を兼ね備えたプロはあったかな?とも思います。

浅田選手のラベンダー然り、小塚選手のテイクファイブしかり、キャリア前半の演技を超えるSPの代表作がない、というのは、ちょっと寂しいような気がするのです。

後世、浅田選手とはこういう選手でした、という映像が流れるとして、それが昨年の四大陸の「アイガットリズム」であったとしたら、ファン的にはやっぱり微妙なんでしょうか(笑)。

2014/03/23 (日) 00:58:27 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

ノクターン!

「ノクターン」こそ浅田選手の持つ比類の無い美しさと詩情性を最大限に発揮した傑作である。

浅田真央とショパンの組み合わせが「軌跡のマリアージュ」を実現した名プログラムと言える。

…と、ちょっとファントム様っぽく語ってみる(^_^)ノ

2014/03/23 (日) 01:08:04 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ツッコミ

片割月さま、こんばんはm(_ _)m

>「軌跡のマリアージュ」

コメントはファントムさまっぽいですが、誤変換はバルタンさまっぽいです(笑)
これもまた絶妙のマリアージュ?

私もノクターンは結構好きです。
特にGPFの演技がとても良かったと思います。

2014/03/23 (日) 01:14:17 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

Re: ツッコミ

> 片割月さま、こんばんはm(_ _)m
>
> >「軌跡のマリアージュ」
>
> コメントはファントムさまっぽいですが、誤変換はバルタンさまっぽいです(笑)
> これもまた絶妙のマリアージュ?

しまった!「奇蹟の」だった。

バルタンさまっぽいとは、私への最高級の貶し言葉でありんす(-^〇^-)。

2014/03/23 (日) 01:29:29 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

SPこそ仮面?

xyz様

>>後世、浅田選手とはこういう選手でした、という映像が流れるとして、それが昨年の四大陸の「アイガットリズム」であったとしたら、ファン的にはやっぱり微妙なんでしょうか(笑)。


たぶん映像が流れるとしたら、SPこそバンクーバーの仮面舞踏会だと思いますよ(笑)

前シーズンからの持ち越し、焼き直しという点では新鮮味や意外性には欠けますが、ノーミスだったし、会心の演技だったこともありますね。

あと個人的には、仮面舞踏会のように主題が延々と繰り返され、テンポも一定の曲ですと、SPの尺がちょうどいいと思うので。

また同じ曲かぁ〜と思っていた私には、SPにしたことでブラッシュアップされたように思えて、一度FSで観ているからこその「意外性、新鮮味」を感じました。


上記のような理由もあり、ノクターンも名プロかなと思います。

過去にやった曲(しかもそれなりに評価を得ていたもの)をもう一度やるというのは、新しい曲をやるよりある意味勇気がいること、自信がなければできないことかと思います。
もちろん、それが素晴らしいとかそういうことを言うつもりがないですが、同じ曲ゆえの難しさはあるはずです。

むしろFSが…該当ナシとは言いませんが、まだ私の中では決めることができません(笑)

2014/03/23 (日) 01:33:23 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

浅田真央のイメチェンは

やるなら徹底しなければならぬ。中途半端は良く無い。

幸い、歌入りが認められるのだから、昭和レトロのお色気路線で迫る。

青江三奈「伊勢佐木町ブルース」
http://www.youtube.com/watch?v=I5Fta5dhb2s

港ヨコハマは浅田選手も知っておりましょうぞ。

アアン。。。アアン。。。と、悩ましく男性ジャッジに迫るべし。

或いは、奥村チヨの「恋の奴隷」で、

あなた好みの~、あなた好みの~、女になりたい~、

で、情熱的に男性ジャッジに迫るべし。

これなれば、SPの演技構成点は9点台半ばが並ぶやもしれぬ。

2014/03/23 (日) 01:37:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ぱっぱっぱらっぱー

片割月様

その意見、ワル乗りします!笑

金井克子の

「他人の関係」

なんかもどうでしょう?
曲調的に、キメポイントがたくさんあるし、淡々とした中にも大人の色気が…

すいません^^;

2014/03/23 (日) 01:42:28 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

ぴーすけさま


 なるほど、確かにSPはオリンピックの仮面舞踏会が流れるかもしれないですね。

私がアイガットリズムといったのは(決して推したいわけではないですよ 笑)
3Aが最も綺麗なことと、スケーティングなどもバンクーバー仮面時代よりも優れていると思われるからです。

バンクーバー仮面は確かに浅田選手の魅力がよく出ていますが(終わった後の喜び方、超かわいいですよね)、今見ると、スピードのなさとジャンプの癖がかなり気になりますです。
 
 せっかくだからバージョンアップした浅田選手でSPの代表作を作っていただきたいなあと思っています。

2014/03/23 (日) 01:54:24 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

片割月さま

 
 そのくらいでちょうど良いと思います(笑)

 織田選手みたいに、和テイストで攻める、というのはありかもしれないですね。
 浅田選手、和ものやったことありましたっけ?
「くの一」ものとかどうでしょう。
笑顔は少なめに。時々不敵な笑みで。

あ、それじゃ、キルビルの二番煎じみたいか…。

 歌唱ものに乗っかってみますが、ヨナ選手でちあきなおみをお願いしたい。「死の舞踏」も「イマジン」もやれるキム選手なら「喝采」の陰陽入り乱れた世界観をジャストに表現できると思います。

 すでにMADの領域に入っておりますが…

2014/03/23 (日) 02:02:39 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

確かに…

xyz様

>>バンクーバー仮面は確かに浅田選手の魅力がよく出ていますが(終わった後の喜び方、超かわいいですよね)、今見ると、スピードのなさとジャンプの癖がかなり気になりますです。

これはもう、その通りですすいませんという感じですが、まぁ一応あの時点での最高の出来で73点もらえた演技ということで、私の中ではヨシとしています(笑)

でも…

>>せっかくだからバージョンアップした浅田選手でSPの代表作を作っていただきたいなあと思っています。

それは本当に思います。

アイガットが流れることに関しては、微妙かどうかは人それぞれかと思いますが、私は構いません。

アイガットの解釈や評価については、以前片割月様が記事で触れていた内容に共感しているのですが、それもありあのプロを好きになれた経緯もあったりしますので。

思えばバンクーバー後、ルールは変わっていますがSPはPBを更新できませんでしたので、そこは少し悔しい思いです。

そうなると、今の技術やPCSの評価を考えた時に、PB更新の可能性が1番近かったのは、やはりノクターンでしょうか。

おっと、まだ世選が残っていますね^^;

2014/03/23 (日) 02:17:31 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

xyzさまへ

真央選手の表現意欲については、擁護したい部分とファンとして不満な部分と、どっちもありますね^_^;

まず、競技での彼女は、技術がまだ不安定な所へギリギリの難度をぶち込んでるという、余裕のなさが主な問題に見えます。これは、改善してほしいけど、現役の間は仕方ない気もしています。
表現に全く興味がないわけじゃないと思いますよ。
意欲が無ければ、EXで毎年趣向を変えたプロを作るわけがない。EXで競技より情感のある演技ができる真央選手は、本来は表現を楽しめる人でしょう。

ただ、音楽表現や自己表現の力と、演技力は別です。
便宜上、他人を演じる俳優的な意味での表現を演技力とします。
鈴木選手はこの演技力が優れているから何でもできる。髙橋選手は、演技力は高いものの、役柄をやや選びます。例えば、ロックンロールのナンパ男は似合ってなかったと言う髙橋ファンはけっこう居ます。
ヨナファンの反応は私はよく知らないので何とも。個人的には、彼女は頭が良いから似合う役しか選ばないだけであって、何でも似合うのとは違うと思っています。ハマる役柄をチョイスし、これが私の魅力だという自信を持って演じているように見えます。

で、真央選手には、上のような意味での演技力は無い。悪いけど、無いと言い切るわ(^。^)
けれど、音楽表現と自己表現の力は高いレベルで持っていて、しかもその自己が稀な魅力を持つキャラクターである。
これは、真央選手は演技力を必要とする演目では演技力のある人に絶対敵わないけど、自己を表現するだけで、演技力での創作に劣らぬ表現が可能である、ということです。
それを好まない、不足と感じる人も、もちろんいるでしょうけどね。
シングルでは、アイスダンスと違って自己表現でも作品は作れるから、問題ないでしょう。一握りの演技派がむしろ特殊とも言えます。

このように真央選手の表現力を評価している私にとって、極端に演技力が必要な演目を彼女にやらせるのは、素材の無駄使いとなります。
彼女が自分を出せる範囲内で、新しいイメージの選曲であれば歓迎です。それだって沢山あるので、似合わない物にまで無理に手を出さなくても、充分レパートリーのあるスケーターになれます。

また、妖艶さや誘惑的な演技の獲得は、演技であっても必ず、姫オーラや神秘性と引き換えです。真央選手が生臭い情念を演技できるようになったら、浮世離れしたピュアな雰囲気は確実に失われ、現実の女性になります。
(両立できる!という意見の方にはすみません。私の独断と偏見です)
それで魅力を増すタイプの人も居ますが、真央選手の場合はマイナスのほうが大きいと私は思っています。他の人も持っている物と引き換えに、彼女だけの空気感を捨てるなんて、勿体無さすぎます。
色気や毒気は多少出てきても良いと思いますけどね。

真央ファンが、妖艶さを求めないとわざわざ言うのは、メディアへの反発もあるかもしれません。
キムヨナは妖艶な表現力があるけど、真央ちゃんは子供っぽくて表現力が無い。と何年も連呼されましたからねぇ。
じゃあ妖艶さ以外に表現は存在しないのか?違うでしょ?
って意味も、あるかも。

2014/03/23 (日) 02:56:38 | URL | うめきゅー #kpjYxc8I [ 編集 ]

源氏物語

たしかに浅田選手にとって和テイストは新境地である。
例えば源氏物語の紫式部などが良いと思われる。
音楽は琴の音を使いたい。
ジャンルはフュージョンが良いと考えられる。
ヴォーカル+琴ならばヒロシマであろう。

Hiroshima - Da Da

https://www.youtube.com/watch?v=swcCOHAv3l8

Hiroshimaの''Hiroshima''のアルバムから ''Da-Da''の琴のソロをお勧めしたい。
このソロは最初~中盤はステップ、後半はツイズル、最後はスピンに好適な動機であり、ツイズルの名手の浅田選手に最適の曲であると思う。

2014/03/23 (日) 03:53:44 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

小町物

:追記

※キャラクターと物語の変更。

紫式部は源氏物語の作者であるので、絶世の美女[小野小町]を主人公とした[小町物]の物語に変更。

琴が上手であり絶世の美女である小野小町なら美形の浅田選手に好適の配役であり、琴の音色もしっくり当てはまるのではないだろうか。

2014/03/23 (日) 05:29:11 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

振り付けとかいろいろ

xyz様へ

>私は「パリの散歩道」を羽生選手の「新境地」と見ています。表現面で、少年からアダルトな男子へと脱皮する、という課題があったと思うからです。

あれは羽生選手の本質である「オレオレ」な面が前面に出ているプログラム。「新境地」というほどではないように思っております。ぶっちゃけ、私にとっては想定内のプログラム。驚きはありませんでした。
バトルの振り付けはとても良いと思いますが、私がウィルソンの振り付けに厳しいのは、阿部奈々美振り付け派だからでしょうな。はっきり言ってウィルソンの「ノートルダム」と「ロミジュリ」は私にとっては駄プロじゃよ。

>後世、浅田選手とはこういう選手でした、という映像が流れるとして、それが昨年の四大陸の「アイガットリズム」であったとしたら、ファン的にはやっぱり微妙なんでしょうか(笑)。

いや、私は「I Got Rhythm」大好きなので、どんどん映像を流せばいいと思います。けれども、テレビで何度も流れるのは、ノクターンと仮面舞踏会SPヴァージョンでしょうね。

イメチェンといえば、コストナー選手も振り付け師を変えてみて欲しいし、ヨナ選手も、ウィルソン振り付けは食傷気味です。ヨナ選手には一度カメレンゴとかミルズ振り付けに挑戦してもらいたかったと思う今日この頃。


>浅田選手と類似した表現性の選手はやはり小塚選手ではないでしょうか。

お言葉ですが、さすがにそれは見る目がないですねー。
「THE ICE」のペアプログラムをご覧になったことはありますか?2013年の小塚選手とソトニコワ選手のペア演技はそれはもう悲惨なもので……。小塚選手のファンには悪いですが、彼は上手い下手以前に、楽しむという気持ちが欠けているような……。表情が硬いんですよね……。浅田選手のバトルとのペアプログラムは、楽しんでいることは伝わってきますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=WqiUVK1WvlI&index=27&list=PLHURI8wmt6Pr8KSref7ClEwJPbLJaJzrT (5分過ぎから)

小塚選手と浅田選手の大根役者ぶりは、全く系統が異なると私は思います。
楽しんで滑るという点では、小塚選手は織田君や無良選手にも劣ると私は感じています。

ところで、ローリーについて思うことを。
今回のソチオリンピックの女子シングルで、ローリーは何度キスクラに座ったんでしょうか。
一人の振り付け師に依頼が殺到するという今の状況はあまり良くないような気がします。振り付けの寡占化ともいえます。どうしてこうなったんだろう。

2014/03/23 (日) 10:35:28 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

話題に乗り遅れてしまったのですが「物語とキャラクター」という話題、昨シーズンだったか浅田選手が気に入った曲があったが、映画のイメージ(政治的メッセージ含む)が強過ぎるのでその曲は選ばなかった、という話題を目にした覚えがあります。出典は覚えていません、ゴメンナサイm(_ _)m
その曲が確か「シンドラーのリスト」ではなかったかと(うろ覚え〜)。

今季リプニツカヤ選手のシンドラーを見て、「浅田選手がこのテーマで滑ったらどんなだったかな」とちらりと考えたことを覚えています。

ショーでの映像などを見ると、ストーリーを演じるのが全くダメというわけではないと思うんだけどなぁ…。その物語の世界観を表現する、という感じなら素敵なものが出来そうに思うのですが。
今季町田選手が演じた「エデンの東」など見てみたいです。

また、せっかくの片割月さまのご提案ではありますが「伊勢佐木町ブルース」はNo!断然Noですよ!
…でも浅田選手の清潔感が「伊勢佐木町ブルース」のあの強烈さを凌駕して、すんごい化学反応を起こすかも?
うー、悩ましいです。真面目な話、あの曲ジャンプが跳びにくそうですよね?

2014/03/23 (日) 11:19:44 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

デーオタが語る高橋大輔

>鈴木選手や高橋選手、ヨナ選手など演技派と広く認知されている選手のファンからは、○○は合うけど、○○は合わない、といった意見すら見かけないからです。

それはですね、これらの選手は自分に似合うものがよく分かっているからですよ。

でも、それで結論づけてはつまらないので、高橋オタでもある神無月から。大輔に似合わなかったと思うプログラム。

筆頭はロカビリー
これについては、「別にあんたがやらんでもええやん、私が見たいのはこんなんちゃうわ」という気持ちがマックスでしたわ。

ロミジュリ
これはまあ、単純にモロゾフの振り付けが悪い ということで。衣装のハートマークもだっせー。

ラフマニノフピアコン
清潔な王子キャラは似合わん。ヤンキー兄ちゃんにこんなん滑らすな、イモ臭くなる。髪を切れ。髭を剃れ。

クライシス
なんでか分からないが私が一番嫌いなプログラム(笑)。ジェフリー・バトルに滑ってもらいたいなと、大輔が演技をするたびに思ってしまう。あと、ポカーンと口を開けて滑っているのはちょっとマヌケに見えてしまうのだが……。( ゚◇゚ )

アメリ
私が二番目に嫌いなプログラム(笑)。理由は、ランビエールに滑ってもらいたいと思ってしまうから。そして、やはりポカーン( ゚◇゚ )が気になります。

大輔に似合わないものは、白馬の王子様キャラ。彼は泥臭い方がきっと似合う。
※熱烈な大輔ファンから猛反発をくらいそうだけどね!

そして、長くエッジに乗り、優美・雄大なスケーティングを見せるプログラムではなく、細かいエッジワークを見せる方が彼の長所がよく生きる。その点で、今シーズンのビートルズ・メドレーはものすごく物足りなかった。個人的にはローリーではなく、ウィルソンにプログラムを依頼して欲しかった。

※こちらのブログは女子シングルの話題に偏りがちなので、男子の話もしたいよ~。

2014/03/23 (日) 11:20:07 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

スチームパンク系ヴァイオリン

さらに空気を読まず古い話題を蒸し返させて頂きますが、ソトニコワ選手のロンド・カプリチオーソの演技のイメージは「壊れた楽器」です。

名職人の手による素晴らしい品ながら壊れて打ち捨てられていた楽器、やっと見出されて修理され、弾き手を得て音楽を奏で始める楽器、というのが冒頭の印象なのです。
見出されてやっと本来の輝きを取り戻した楽器の喜びと、思わぬ名器に巡り会った弾き手の喜びが一体となって次々に音楽を奏で続ける…というのが私の受けたイメージです。

楽器の種類はやっぱりヴァイオリンかなー?
現実には存在しない、おとぎ話のような架空の楽器のイメージでも結構ハマると思うのですが。その場合ちょっとスチームパンク風味を推します!

2014/03/23 (日) 11:24:02 | URL | ののんた #- [ 編集 ]

遅くなりましたが。。。

びっぐあっぷる様

初めまして、私へのコメント有難うございました。

宮原選手のメンタルは強い。ですよね。
このまま更に強靭になってほしいもんです。

来季が楽しみです。。

ヨナさんのポエタ あいそうですね。
私は浅田選手のファンですが、
今回のソチでのヨナさんの演技、心に残りました。
ヨナさんそのもの。。のような気がして。
今までは(バンクーバー後)色んな物を背負っていて、出場しなければいけなかった、、??と感じていたのですが。
今回は自分が決めて、出た試合。
最後の試合、ファンへのスケートへの思いがこもっていた様に感じるんですよね。

なんのデータもなく、勝手に感じた事なんですけどね。
「有難う」。と言っている気がしました^o^




ほたる様

初めまして。
コメント有難うございます。
ほたるさんと、真央さんへの思いが似ているところが有り、嬉しく思います。

私も、タチアナプロでは満足できない気がします。
シェヘラザードとシュニトケのタンゴは大好きですが。
真央さんが普段は見せない強さを表現するのはいいのですが。。。

ソチでのフリーは、曲調が変わって天井を見上げてからの手の振付は愛が込められていて、優しい空気を包み込んでいたように感じて感激しましたが、
プログラム自体が何かを表現するようには作られていないような・・・
勿論好きなプログラムではあるんですが。


彼女がエキシビションやローリープロで見せてくれる、何よりも音楽を感じ、見ている者の心に響く演技をSPとさらにFSでも見せて欲しい。。

これ!まさに私も思います。
そして、ウィルソン、カメレンゴさん達の振付をみてみたい~~
音楽と合わせた振付、表現する振付を是非お願いしたいもんです。

ローリープロでは「月の光」「愛の夢」が好きです。

今季ノクターンを愛の夢と2回程言い間違えているため、「イメージが同じなんだな」と嬉しく思ってました(笑)
勝手な願望ですが浅田選手は世界に愛を届けるのが使命のような気がしていますので。。

もうすぐ始るワールドで、彼女の澄んだ弾ける笑顔が見たいですね。今回は楽しんで滑ってほしいです。

全文同意です!是非とも楽しんで滑り、笑顔が弾けてほしいです。

2014/03/23 (日) 23:17:24 | URL | さくさく #- [ 編集 ]

うめきゅーさま 非ファン目線から


>>で、真央選手には、上のような意味での演技力は無い。悪いけど、無いと言い切るわ(^。^)
けれど、音楽表現と自己表現の力は高いレベルで持っていて、しかもその自己が稀な魅力を持つキャラクターである。

これは一ファンからのお言葉だと率直にお受けとめしますが、あえて切り替えさせてください。

「真央選手には、上のような意味での演技力は無い」などとファンが決めつけたらいかん!!!

 私は浅田選手にそういう才能がないとはちっとも思いません。

 なぜかファンでもない私がファン以上に浅田選手の演技力のポテンシャルに期待している、というねじれ現象が起こっているのはたいへん興味深いですが、

 それは、まあ、おいておいて…

 ファンが望み、浅田選手はこうあってほしい、というその願いが束になり、プレッシャーとなって、浅田選手の演技選択の幅を狭めているとしたら、それは大変気の毒だと思うのです。

 この点では、私は、新生ファントムさまに同意いたします。
 平安美女風ルックスの浅田選手が当時風メイクで「小町モノ」を物語的に演じてくれたら(競技プロで!)、私、小躍りする自信があります。

「ファンではないけど、あれはオススメ」と自信をもって知らない人に宣伝したくなりそうです。(問題は衣装だな…)

2014/03/24 (月) 01:42:56 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

神無月さまへ まずは高橋選手ネタから

 
 たくさんの話題を投下していただき、ありがとうございました。
 私、高橋選手はヒイキの選手でも何でもありませんが、毎度、その演技そのものには感服せざるをえないのです。
(以下、私が知る2008年以後の高橋選手の印象から語りますのでご了承ください)

 高橋選手はジャンプ前後の動きに秀でているわけでもない、回転不足も多め、スピンもどちらかというと苦手、なのにSSが高い、という「ジャンプ前後の動きやスピンの質がスケーティングスキルに反映される」説の反証のようでいて、たいへん興味深いのですが、

 それは、まあ、おいておいて……

「大輔に似合わないものは、白馬の王子様キャラ。彼は泥臭い方がきっと似合う」なんてファンが言い切ったらいかん!!! (小声)

 私は高橋選手が「白馬の王子様キャラ」が似合わないとはちっとも思いません(笑)。

 正直、リンク外の高橋選手は、同性かつ同世代の私の目からみて、あまりパッとしない。
「顔面キタ○イな、この人」と思うことすらある。

 でも、やっぱりですね、リンクでは、不思議と「月光」のような王子様的衣装もよく映えると思います。(不思議でもなんでもない、照明のせいだろう、とある程度納得なのですけれども…)

 リンクにたった時のたたずまい、そのものが絵になり、滲み出すものがある。
ここらへん、「舞台幕開けの際の見せ方」のようなものが、天性+努力によって、よく完成されているのだと思います。(女子ではキム選手やワグナー選手にも同じことを感じますね。)

 ロカビリーとか、マンボとか、「クドさ」「キモさ」を感じながらも、やっぱり見通してしまう。他の人はあそこまでダイレクトに具体的にやらないような「キメ」も、やはり高橋選手の持ち味として説得力をもって定着させたと言ってよいと思います。

 とはいえ、一番好きなプログラムは「in the garden of soul」ですね。
 端正さと神秘性、高橋選手の演技の起伏ある複雑な魅力として、一頭抜きん出た印象を持っています。後世、高橋選手の代表作として映像に流していただきたい。

 長くなるので結論を。

非・ファン目線の私からみて、高橋選手に合わないと思わせられる演目はなかった(2008年以後)。彼は曲想を全身で表現する意欲が秀でているのか、どんな演技でも、よく記憶に残っている。

 ヨコシマな理想が高すぎるため、合う、合わないで語ってしまうファン心理は不幸だ(笑)

こんな感じでしょうか。

 私は高橋・キム・鈴木クラスになると、何をやっても一つ一つの表現に心身の細やかな連動を感じて、「演技」はつくづく才能に裏付けられた努力(反復練習と他者の演技の研究)のたまものだ、と当たり前すぎることを思わせられるのです。

2014/03/24 (月) 02:22:08 | URL | xyz #MvJj7K7w [ 編集 ]

xyzさまへ

失礼しました。
正確には、今のところ浅田選手から女優的な演技力を感じられたことは無い、ですね。個人の感想としてね。
今後、意識が変われば演技力が発揮される可能性はゼロではないですね。

ただ、私は、感情表現や演劇的な演技ができているかどうかについては、けっこう厳しく見ますので、そこはファン心理よりも私の基準値の問題です。

小町物は私も見たいですよ!
和物なら、くノ一や女流剣士でも良くってよ。彼女にはカッコイイ女の面もある。
かぐや姫や、巫女さんでも、神秘な風情が出せることでしょう。
お蔵入りしてしまった蝶々夫人も、見て見たいというファンは多い。

ただし、これは全て、浅田選手本人のキャラクター内で演じきれる演目という見方を私はします。
上記のストーリーを全てやったら、今までと違う面が沢山見られて新境地だとは思いますが、そしてファンとしては大興奮ですが。
それで浅田選手を、演技力のある側へ分類できるわけではないのです。

2014/03/24 (月) 09:12:40 | URL | うめきゅー #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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