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日本の軍需産業:防備録として





war.jpg

上の表は某サイトからお借りしました。防衛省装備施設本部のサイトにデータが掲載されています。

いわゆる「軍需産業一覧」です。もっと平たく言えば「戦争ビジネス産業」ですね。
「死の商人」という言葉は死語となりつつあるようです。

私は素朴にこれらの企業経営者にお尋ねしたいことがあります。
①「このビジネスにどんな誇りを抱いて、日々経営に取り組んでおられますか?」
②「世界の各地で戦争が起きること、そして、それが続くことを本音では願っているのですか?」
③「御社で製造された武器や弾薬により、子供達が無差別に虐殺されることをどう思いますか?」
④「ビジネスはビジネス、戦争は戦争と、割り切って考えられるのでしょうか?」


私のこうした考え方を「自称リアリスト・自称現実主義者」は、青い・幼い、と批判するんでしょうね。「現実を良く知る僕、アンタは平和ボケした青二才」と言いたげな者たちがいます。

ツァラトゥストラ又は未確認宇宙生命体はかく語るであろうか?

例えば、「キミィ、経済や商売というのは人道主義とは異なる次元で動くものなのだよ。キミのような甘い考え方では世の中、生きてはいけないのだよ」「これらのビジネスがポシャったら、多くの従業員が路頭に迷うことになる。アンタ、責任取ってくれますか?」「キミ、戦争は永遠に無くならないのだよ。甘い理想を語るのは簡単なのだよ。お花畑ではイカンよ。」「軍需産業は欧米でも普通にある。日本だけが批判されることか?」「武器の開発は科学の発展にも寄与して来たんだよ。軍需産業にも良い点がある。何事も良い点と悪い点がある。キミのようにネガティブな発想に囚われていては世の中の動きは見極められぬな」「現実に軍隊があって、現実に戦争もある。どこかの企業が軍需産業を引き受けざるを得まい」

とか。。。フォッフォッフォ。

barutan.jpg




いや、本当の答えはこの方が良くご存知とか(-^〇^-)。

35cf55da.jpg
画像主様、お借りしました。傑作です。



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2014.08.02 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 政治・社会



コメント

「秘密特許制度」

世界では、ウクライナでの内戦によるマレーシア航空機撃墜事件やイスラエルとパレスチナのハマスとの戦闘の激化、そして中国の新たな防空識別圏の設定による自衛隊護衛艦や戦闘機へのロックオン事案等、世界中で戦闘機も民間航空機も撃ち落とされないようにしなければならない事態となっている。

このような状況の中、世界最先端の技術を持つ知財大国の日本からの技術流失が止まらない。
諸外国が日本のIPDL(特許電子図書館)から軍需に転用できそうなデータを大量に入手しているのであろう。
そこで今後は日本も軍需転用の技術流失を防ぐため「秘密特許制度」を導入する必要があるのではないだろうかと思われる次第である。

2014/08/02 (土) 14:52:19 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

Re: 「秘密特許制度」

なるほど、知的財産は守らないといけませんね。
日本はこういう方面でも遅れをとっているのかしらね。。。。

2014/08/03 (日) 23:49:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

(V)oo(V)

連合艦隊司令長官山本五十六
2011年作

答えはこの中にある。
権力闘争とは利権争いが本質。
それは国内であろうが国家間であろうが同じ。
共産主義が掲げた理想主義は人間の欲望には限りがないことを無視した思想。
独裁政治に近いのが、資本主義か共産主義のどちらかは、戦後の歴史が物語る。

性善説に頼るなら、指導者が真に優れた人格者であれば、すみよい社会がつくれるはず。しかし、現実はそう簡単ではない。

努力もせずに権利だけを主張する者もいれば、努力をしたくてもできる範囲が限られているものもいる。

ある人には公平に見えても、別の人から見ると不公平に見えることもある。

サイボーグ009のブラックゴーストのような存在は、どの国にもある。

アメリカで銃規制が進まないのが、片割月さんの主張が観念的であり、実現性のない主張であることを示す。

殺人の道具としてではなく、狩猟や自己防衛という生活手段としての必需品である人もいる。

国の防衛とはなにか?何を防衛するのか?
第二次大戦後の国家間の契約に信頼性を持たすことに、世界中が努力してきたが、すべての国が、同じレベルの信頼性があるとは言えない。

冷戦終結後の戦略兵器は、大規模破壊ではなく、局地破壊へと、変化を遂げている。
罪なき市民を守るための変化が、武器の小規模化を可能とした。
この流れは、テロリストに格好のものとなった。

経済は需要と供給の大原則が最優先であり、その前には、人道主義や倫理観をいくら訴えても役にはたたない。臓器の売買や、代理出産などもそうだ。
高額な費用を負担できる者たちにだけ恩恵を与える。

性悪説にたつなら、最終的な力とは物理的破壊力に他ならない。

暴力に屈しない意思を持っていても、命を奪われては立ち向かいようがない。

力は持てども行使せず。

それが抑止力であり、同盟国のために使用することは、抑止力ではなく、行使力である。安部政権の目指す集団的自衛権とは、軍事力行使であり、軍需産業としては、その本質が消耗品である以上、行使の場が増えることが彼らの懐を潤すことになる。

うがった見方をするならば、戦後解体された旧財閥系の復権の旗ざおと見ることができる。

2014/08/04 (月) 00:15:00 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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