映画・テレビドラマ・俳優・女優について徒然に語る:追記あり





大河ドラマで黒田官兵衛を演じた岡田准一は実に良い役者になったと思います。私は毎回見ていたわけではないけど、特に最終回の演技には感涙いたしました。時代劇を演じられる良い若手俳優が減りつつある中、岡田准一は東山紀之と並び貴重な存在だ※。映画「永遠のゼロ」でも、映画の内容はともかくとして、彼は好演技を見せていました。私の好きな女優の一人である中谷美紀も官兵衛の妻女役に相応しい演技。もう少し出番があればと思ったけど、仕方無いですね。

※シリーズの浅見光彦役で有名な中村俊介(「ハンチョウ」にも出ていた)も私の好きな俳優ですが、彼も時代劇を演じる才能があると見ています。

今年の大家ドラマ「花燃ゆ」は吉田松陰の妹の文がヒロイン。主演の井上真央はこれまた「永遠のゼロ」で主人公の妻女役として出演していましたが、彼女の演技はピンと来ませんでした。同世代の若手女優なら吉原裏同心に出ていた貫地谷しほりの方が演技力は上と思うけど、まあ、私の好みに過ぎません。

私は戦国時代よりも幕末明治維新の方が遥かに好きです。しかし、今回は長州藩がメイン。長州と言えば安倍首相の出身地です。その首相はNHKの経営委員に自分の「おトモダチ」で、政府御用聞き会長の籾井某だの、スピリチュアル系トンデモ学者の長谷川某女史だの、三文右翼小説家の百田某だのを送り込みました。どちら様も生まれる時代を間違えたかのような方々であらせられます。「花燃ゆ」は安倍首相用の「接待大河ドラマ」と皮肉る声もありんす。

それに加えて、幕末維新では私の好みは1.会津藩・二本松藩。2.新選組。3.薩摩藩。4.土佐藩でありまして、長州藩も長州の志士にもそれほど魅力を感じません。これは司馬遼太郎のクドクドとした能書き小説、「世に棲む日々」に私が辟易した影響も大きい。そうなると、私は「花燃ゆ」を見たい気持ちが無くなるのでありんす。

しかし、長州藩で例外的に好きなのは吉田松陰と当時の長州藩主である毛利敬親です。

世に「そうせい公」と呼ばれた殿様を私は二人知っています。一人は徳川第四代将軍の家綱。もう一人が毛利敬親です。すなわち、家臣の意見具申に対し、悉く「そうせい」としか言わなかった殿様。悪く言えば「首振り人形」だ。「そうせい公」にはそうしたネガティブな意味合いがあります。しかし、近年の研究では毛利敬親は決して無能な殿様ではなく、寛大で包容力があり、混沌とした世相を理解する見識も持ち合わせていたとか。それはちょうど、フランス革命で断頭台の露と消えたルイ16世が決して無能な王様ではなく、むしろ、優れた人物であったとの最新研究を思い出させます。血気盛んな若者に甘く、彼等の成長を目を細めて見ていたと言われる毛利敬親には不思議な人間的魅力があります。この殿様がいたからこそ、吉田松陰も高杉晋作も久坂玄瑞も伊藤博文も活躍が出来たと言っても過言ではないかもしれません。

しかも、その毛利敬親役が時代劇の名優、北大路欣也となれば見たくなります。また、将来、文の夫となる小田村伊之助役が、これまた私の好きな俳優、大沢たかおと聞いては悔しいけど見たくなる気持ちが抑えられません(^_^;)。

吉田松陰は尊王攘夷やテロリズムの象徴的存在であり、ある意味、右翼の元祖みたいなお方ですね(^_^;)。もちろん、単に歴史的に後ろ向きな右翼ではなく、進取の精神に富んだ人であったからこそ魅力があるのです。

安政6年(1859年)、松陰が高杉晋作・久坂玄瑞等に宛てた手紙で、
「いつもおしゃべりが過ぎる人は、いざというときに必ず押し黙る。いつも威勢のいい者は、いざというとき必ず滅んでしまう。」と教え諭しています。
鋭い眼力を持ち、人間心理に通暁していた松陰らしい優れた洞察力と思います。

話は逸れますが、幕末維新の志士の名を語り、平成の志士を気取ったり、維新や松下村塾の二番煎じをする政治家や識者にはロクなのが居ないと私は思っています。本物の志士とエセ志士。モノが違い過ぎます。


中国版映画「101回目のプロポーズ:SAY YES」
懐かしさと好奇心からDVDで見ました。やはり、原作には及ばず。ただ、よくもまあ要領よく2時間にまとめたものだと感心いたします。それと、ヒロインのリン・チーリン(林志玲)は台湾生まれの女優のようですが、ちょっと素敵です。私の好きな女優である水川あさみと風貌がどことなく似ている。

mi.jpguntitled3.jpg
どうでしょう?似てないかな?

前にも書いたことがありますが、私は「つり目系」「切れ目系」の女優が好きです。田中麗奈もそう。藤沢周平原作の映画「山桜」では東山紀之と共演していましたが、私は気に入りました。水川あさみは切れ目系かな。そして、よく似た二人の女優、中谷美紀と柴咲コウはつり目系でしょう。目玉が大きい。それだけ存在感もある。
s.jpg

この二人は見る角度やメイク・髪型で、凄い美人に見える時とそうでも無い時とがあります。そうした変幻自在な風貌と、如何にも気が強そうで我がままっぽいキャラクターが魅力。性格女優系かな。柴咲コウはテレビドラマ「ドクター・コトー」で看護師役を演じたのを見た時から魅力を覚えました。「ガリレオ」の女刑事役も良かった(吉高由里子に代わってからは私は見なくなったけど)。ある男性に言わせると二人共美形だが色気をあまり感じ無いそうです。ふ~ん、そうですかね?色気もあると思うけどな※。

二人共、中年になりつつありますが、上手く成長していると思います。時代劇も上手く演じられるのは強み。中谷美紀は「jin-仁」の花魁役で再ブレイクし、柴咲コウは「大奥」の御台様だったかな。二人供、ホラー映画で人気が出た点も共通しています。中谷美紀は「リング」で、柴咲コウは「着信アリ」でしたね。この二人の女優がでかい目玉を目一杯開くと、こちらの方がよほど怖いのでありんす(・□・;)。

※逆に、吉永小百合、檀ふみ(「花燃ゆ」にも出ている)、古手川祐子等、優等生タイプ、甘砂糖系タイプの女優は私は苦手。谷崎潤一郎原作の映画「細雪」の3姉妹役に吉永小百合と古手川祐子が出ていたのにはガックリ。ミスマッチだよ。吉永小百合は大女優とされていますが、私はそんなには良い女優には思えないわ。演技はお嬢様芸の高等な部類って感じです。同世代の女優なら、浅丘ルリ子の方が上手いと思うな。2人供「男はつらいよ」のマドンナ役で複数回出ていたから、その違いが良く分かります。15作目の「寅次郎相合傘」での浅丘ルリ子は最高でしたよ。寅さんがタジタジになる程の啖呵を切る場面など痛快です。また、この頃の浅丘ルリ子には妙に色っぽさもありました。特に目尻にネ。
まあ、これも好みですけどネ(*^。^*)。

映画「砂の器」(1974年版)を再鑑賞す。
松本清張の推理小説を映画化したものは多いけど、これは映画が原作を凌駕した例と思う。※癩病の父とその子のストーリーに焦点を当てたのが正解でした。そして、音楽が実に壮大でロマンティック。音楽とドラマの進行が四季折々の風景と重なり、非常な効果を発揮している映画の後半がとりわけ素晴らしい。どの役者の演技も見事ですが、特に、子役の男の子の表情が印象に残ります。泣けた。やはり、名画です。
その後、テレビドラマ化されたものはどれも映画には遠く及ばない。
音楽と映像はこちら

※小説「砂の器」そのものの出来が、松本清張の作としては中の下くらいかな。もちろん、映画よりもストーリーは複雑に展開してますが、複雑だから良いとは限らない。「ズーズー弁」は良くぞ発見したものだが、殺人トリックはイマイチだ。松本清張の傑作は中・短編にあると思う。特に、「黒い画集」(遭難・天城越え等を含む)は傑作が目白押しです。

追記。
な、なんとタイムリーな!!
フジ・テレビ新ドラマ「ゴーストライター」:主演 中谷美紀、水川あさみ だと!!
http://www.fujitv.co.jp/ghostwriter/
こ、これは見たくなるな。( `・ω・) ウーム…。テレビドラマについては、最近では「隠蔽調査」くらいしか「真面目に?」見ていませんが、これも(^_^;)。何やら、佐村河内某とかの風刺みたいな感じもします。


「籾井会長、お笑いにも一定の品位 爆笑問題の政治風刺2015年1月8日(共同通信)

「(引用開始)…NHKの籾井勝人会長は8日の定例会見で、お笑いコンビの爆笑問題が同局のバラエティー番組で政治家のネタを没にされたとしていることについて「(自分は)全く関与していない」とした上で、一般論として「個人名を挙げてネタにするのは品がない。
しゃべる人も品性や常識があってしかるべきだ」とお笑いにも一定の品位を求める考えを示した。政治風刺の是非については「一つ一つの問題を見ないと分からない。ケース・バイ・ケース」と話すにとどまった…(引用終わり)」。

ワロタ(-^〇^-)
「厚顔無恥」という言葉があります。「籾井会長が『風刺には品位が』」、「テレビ局が『女子アナには清廉性が』」は、まさしく「厚顔無恥」の最高のサンプルと言えましょう。今風に言えば「オマエが言うか!」ってところでしょうね。

昨年では橋下市長が公明党を非難して、「宗教(信心)の前に人の道がある」とか何とか言っていましたが、これなどは「厚顔無恥」の最高峰でしょう。チンピラに「人の道」を説かれたくは無いよね。


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2015.01.09 | | コメント(36) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



コメント

時代劇俳優

若手時代劇俳優、福士誠治さんはいかがでしょうか?主役になるにはエネルギー不足?知名度不足?と思いますが、すっきりした顔立ちでいい俳優さんだと思います。NHKの時代劇「オトコマエ」の主人公でしたね。現代劇の彼もいいですが、時代劇の彼もなかなか素敵だと思います。







2015/01/09 (金) 15:12:56 | URL | KAN #xhP1KLso [ 編集 ]

映像作品と原作

 片割月さま、続けて面白い記事と深い考察をありがとうございます。
 昨年の「軍師官兵衛」は大変面白かったです。官兵衛の苦悩と変貌が岡田准一クンの成長と相まって実に効果的でした。ただ、時系列に沿ってどの様に強弱をつけるかという本のバランスがちょっとね。
 ハイライトであるべき、関ケ原がほんの十分程で決着するというのは、あっけない。まあ、その位の瑕疵は気にならない。若い役者たちの伸びやかな演技とその見事な成長ぶりが非常に印象に残りました。

 「砂の器」。評価の難しい作品ですね。これはミステリファンからすると本格ミステリとしての要件を満たしています。真犯人といかにもあやしげな評論家の友人を上手に使っている所はGJ、です。後半に起こる連続殺人は今までにない斬新なトリックを使っていますが、余りにも奇を衒い過ぎ。無名作家の手で描かれたのなら、不可能ミステリの知られざる傑作として埋もれていたと思う。
 前半の「刑事もの」としての重厚な描き方と後半との乖離が目立ち、天才的名探偵(金田一耕助とか)でないとこれだけの事件を解き明かすには無理がありますからね。
 それに引き替え、「砂の器」の映画版(1974年)は本当に傑作だと思います。後半の殺人とトリックを刈り取り、犯人の生い立ちや苦悩、放浪シーンなどを演奏会の様子と交互に描き、実に美しい人間ドラマに仕立てあげました。
 七十年台に仲代達矢と田村正和で連続ドラマも放映されました。つい最近、BSで再放送を見ました。これも思い切った原作の改変がしてあって(今西刑事の私生活を新たに付け加えたり)これも中々面白かったですね。
 「細雪」も観ました。三女の雪子を吉永小百合さんが演じたんですよね。何を考えているのか判らないしんねりむっつりした嫌な女として演じていた印象がありますが…。
 市川昆監督の明らかな女性の好みが起用する女優にも反映している。(まあどの監督さんも同じでしょうけどね)

 林真理子の評伝小説を読んで「浅丘ルリ子」という女優が好きになりました。
 いわゆる教養派の女優さんではないけど直観的な怜悧さと知性があり、勘のいい役者さんだと思います。
 「ぶーちゃん、へーちゃん」って旦那と呼び合っていたらしい。若い頃はいいけど、かけ離れた価値観を持つカップルは上手くいかないものですね。

 今度の大河ドラマは私の中の「長州藩のイメージ」を上げてくれるかな。井上真央さんに頑張って欲しいものです。

2015/01/09 (金) 15:19:36 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

映画女優


いつもは大河ドラマはあまり見ないのですが、「花燃ゆ」は吉田松陰の実弟で生まれつきの聾唖者であった杉敏三郎も登場してくるからという個人的な理由で、とりあえず第一回目を見たところです。文が主人公であってもドラマの肝はやはり吉田松陰なんですね。松陰がいなければ、このドラマは成り立たないじゃないかと思うほど。松陰をどう描くかが今後のドラマの成否を決めるでしょうが、キャストもなかなか充実しているし、しばらく見続けようと思います。

中谷美紀は前から私も好きな女優です。浮き世離れした雰囲気で、しかし理知的な煌めきもあって、俗っぽさを全く感じさせない希有な個性だと思っています。同系統でも、柴咲コウはもう少し線が太くて現実的ですね。

吉永小百合に対して怒っているブログの記事を目にしたことがあります。それは市川崑監督の「映画女優」で吉永早百合が、溝口健二監督のミューズであった田中絹代を演じたことに対してであって、女優としては田中絹代の足元にも及ばないのに、ぬけぬけと演じさせた市川崑監督も演じた吉永小百合も身の程をわきまえろ!と。「映画女優」は1987年度作品ですが、当時は何とも思わなかったけど、今考えると吉永小百合が田中絹代を演じるなんて、確かにミスキャストもいいところの、とんでもない暴挙ですね。吉永小百合はどういうつもりで田中絹代を演じようとしたのか…ある意味では興味深い行為だと思います。

2015/01/09 (金) 20:46:59 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

Re: 時代劇俳優

KAN様、こんばんは。

> 若手時代劇俳優、福士誠治さんはいかがでしょうか?

あ、知ってます(^_^)ノ

のだめカンタービレでネクラなオーボエ吹きを演じていましたよね^^
また、アリアドネの弾丸ではちょっと怖い役柄も演じていました。
わたしは好印象を持っていますよ。

ちょっと地味系だけど時代劇もやれそうですね。

2015/01/09 (金) 22:47:18 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 映像作品と原作

shige様、こんばんは。

そうです!関ヶ原の場面はもっと見たかったですね。

石田三成が悪く描かれ過ぎで可哀想だったわね^^;

仲代達矢!砂の器。。。そうでしたか。これはまだ見てなかったです。TSUTAYAにあれば借りて見てみます。

私のイメージにある雪子の姿はもう少し細面な女性だったので(^_^;)
例えば島田陽子とか司葉子でも良かったのですが。

shige様は私が見たような映画はことごとくご存知なんですね。
本もかなり読まれているようですし、私とも趣味が一致する点もあるようで、楽しいです!(*^。^*)

2015/01/09 (金) 23:26:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 映画女優

TAO様、こんばんは。

ヒロインが妹の文とはいえ、やはり、吉田松陰他の志士達がメインになるでしょうね。

「花燃ゆ」、私もしばらく見続けるつもりです^^

>中谷美紀は前から私も好きな女優です。浮き世離れした雰囲気で、しかし理知的な煌めきもあって、俗っぽさを全く感じさせない希有な個性だと思っています。同系統でも、柴咲コウはもう少し線が太くて現実的ですね。
この二人の女優は好き嫌いが大きく分かれそうなタイプに思いますが、中谷美紀は一致ですね。
TAO様の説明もなかなか鋭いですね。柴咲コウの方が線が太くて現実的か。。言われてみればそうよね。

「映画女優」ですか、これもTSUTAYAにあったら借りて見てみよう(・∀・)。

吉永小百合は中高年男性のマドンナ的存在だから、興行的な狙いもあって使ったのかしら。
彼女のギャラはVシネマ一作品分は優に超えるそうですから、ある程度映画がヒットしないと赤字でしょ(^_^;)

2015/01/09 (金) 23:38:34 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

大きな瞳

中谷美紀&柴咲コウ

美しい、本当に美しい。
美しすぎてその大きな瞳に吸い込まれそうな位美しい。

大きな瞳の女優は魅力的ですね。

ですのでナンシー・ウィルソンの「エンジェル・アイズ」を贈ります。

https://www.youtube.com/watch?v=mbIDwOpcJGI

2015/01/10 (土) 13:33:21 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

「西鶴一代女」


>片割月さん

>>「映画女優」ですか、これもTSUTAYAにあったら借りて見てみよう(・∀・)。

ついでですが、もしあったら(そしてまだ未見だったら)溝口健二監督、田中絹代主演の「西鶴一代女」(1952年)も借りてご覧になることをお薦め致します。いわゆる「女の一生」ものですが、一人の女の転落していく人生を冷徹に描き出していて凄まじいです。えげつないです。これだけ非情かつ品格のある映画監督が日本にもいたのかと。

2015/01/10 (土) 17:57:03 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

Re: 大きな瞳

ファントム様。


そうか、ファントム様は「瞳フェチ」だったんですね(-^〇^-)

ナンシー・ウィルソンの「エンジェル・アイズ」と来ましたか。なるほど。

ファントム様には「君の瞳は一万ボルト」を進呈しましょう(^_^)ノ

この歌詞に浅田真央を連想する人は立派な浅田真央マニアです。私がそうですけど。

2015/01/11 (日) 16:07:09 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 「西鶴一代女」

TAO様、こんにちは。

「西鶴一代女」は井原西鶴の「好色一代女」を下敷きにしたものかしら?

いずれにせよ、未見ですのでTSUTAYAにあったら見てみますね^^

2015/01/11 (日) 16:14:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

大きな瞳と言えば

日本の女子フィギュアスケーターなら、鈴木さんでしょう。
次が安藤さん。三番手に浅田さんか?
狸目の一番ならわかるけど。
世界に目を向けるなら、見開いたときの大きさはコストナーさん、ワグナーさん。
ドングリ眼なら、ソトニコワさん。メドベージャさん。
大体、大きな瞳とお手軽に表現したがるけど、横に大きいのは、切れ長、縦に大きく見えるのは、パッチリであって、数字として大きいのではなく、顔の輪郭や目鼻立ちや口の配置から来る印象表現にすぎないとおもうのだが。

日本人の中での基準と、世界の中での基準でも変わってくる。

中国の女優なら、アリエル・リン、ニキータ・マオ、リュウ・シーシーなど、大きさよりも、目そのものに特徴的な人が多い。

大きな瞳の基準は、黒目の大きさなのか?

なら、スーパーナチュラルの悪魔の目は、全てが黒目だから、悪魔の目は大きな瞳と言えるのか?

2015/01/11 (日) 17:10:50 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

目がぱっちりした美人

片割月さん バルタンさん

各記事での的確な、つっこみ有り難うございます(笑)

流石は、美女と野獣のお二方ですね(^^)

バルタンさん 今年もよろしくお願いします。


目がぱっちりした美人で当方の推奨する方(かた)は、

常盤貴子さんと 新垣結衣さん のお二方(ふたかた)です。


http://matome.naver.jp/odai/2126354378749859401/2128952595249637403

http://matome.naver.jp/odai/2141441557285273701/2141441638686342003

2015/01/11 (日) 22:39:14 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

大河ドラマ

こんばんは^_^

片割月様、怒涛の更新ですね。
うれしいです。

大河ドラマは、私は一昨年の「八重の桜」にはまりました。特に、二本松少年隊の悲劇から鶴ヶ城開城に至る数回は、自分の中では大河ドラマ史に残るのではないかと思っています。
少年隊の一人が、敵の隊長を刺して殺されるのですが、刺された隊長は、相手が子どもだからと助けようとするのです。少年も、隊長も死にます。隊長が少年を助けようとする場面は、もともとの脚本にはなかっそうですが、隊長役の役者さんの直訴で実現したそうです。これは史実で、現地には、その隊長の墓が建てられ、少年の父は、墓参りをしていたとのことです。

ただ、会津攻防戦のあたりは日曜の晩に視聴すると、精神的にダメージが大きく、月曜日からさあ働くぞという気持ちに慣れませんでした。

そう言えば、去年の中国大会も衝撃が強くて、数日何も手につきませんでした。

できれば、会津の人たちが明治の時代をどう生きていったかを、もっとほりさげて欲しかったです。1年では足りなかったドラマでした。

今年は長州を中心に描いていくのでしょうが、幕府側の人物はどのくらい登場するのでしょうか。もし最後の将軍が登場するなら、今度はどんな人物造形をされるかが楽しみです。でも小泉将軍以上のはまり具合は難しいかも。

残念ながら、去年の大河ドラマはひっかかる描写が多かったです。
戦国時代ではなく、江戸時代の価値観が感じられたことが大きいです。

また、石田三成の造形、宇津宮一族の殲滅のくだり、主人公の妻の一族、特に兄の描き方など、残念でなりませんでした。主人公を美化するために、周囲を下げてしまうと、主人公まで小さく見えてしまうのです。

主演の岡田さんは素晴らしかったです。好きな俳優さんの一人になりました。だからよけいにもどかしい気持ちになったのかもしれません。結局全部見ましたから、安藤さんではないですが、いやなら見るなですよね。不快な気持ちになられたらすみません💦

するどい目といえば、北川景子さんはどうでしょうか。

2015/01/11 (日) 22:41:53 | URL | spring #- [ 編集 ]

Re: 大きな瞳と言えば

また理屈を並べているな\(☆o☆)/

確かに、瞳や目玉の大きさは、何らかの基準により、

顔全体の表面積に占める目玉の大きさや、開いた目玉全体に占める黒目の大きさで表記されれば正確でしょう。

が、実際には「あの人は目が大きい」との印象評価はそんなに間違ってもいないと思いますよ。

鈴木明子の目玉が大きいこと、柴咲コウの目玉が大きいことに、たいていの人に異論はないでしょうから。

2015/01/13 (火) 23:46:29 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 目がぱっちりした美人

ファントム様、こんばんは。

> 流石は、美女と野獣のお二方ですね(^^)

ウム。分かってくれたかの。結構(^_^)ノ


>常盤貴子さんと 新垣結衣さん のお二方(ふたかた)です。

さすがは瞳フェチだけあって、引き出しが豊富でありんすな(-^〇^-)。

2015/01/14 (水) 00:26:17 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 大河ドラマ

spring様、こんばんは。

私は会津贔屓ゆえ、「八重の桜」は当ブログでも取り上げ、比較的真面目?に見続けた方です。

>二本松少年隊の悲劇から鶴ヶ城開城に至る数回は、自分の中では大河ドラマ史に残るのではないかと思っています。

私も覚えています。胸が痛み、しかして感動的なシーンでしたね!

>会津の人たちが明治の時代をどう生きていったか

はい。斗南藩のこととか、ですね。

主人公を美化するのは、大河ドラマの「定め」でありんしょう。
下手に描くと地元住民からのクレームが殺到するでしょう^^:

私は東京人なので、各地方の人達の「郷土愛」「お国自慢」みたいな感覚があまりピンと来ないです(^-^;。
例えば、江戸っ子の勝海舟が悪く描かれても、ちっとも不愉快にはなりません。

北川景子…、あ、画像で見るとそうですね!あまりこの女優のドラマや映画を見た記憶が無いもので。。。

2015/01/14 (水) 00:42:33 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

美女と野獣?

執拗に自らを美女としたがるのは、実際はその逆であることが多いのがネットの常識。

真の美女は自ら喧伝せずに顔写真を公開する。

(V)o\o(V)

2015/01/14 (水) 01:21:19 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

八重の桜

片割月様、こんばんは^_^
記事の紹介ありがとうございます。

2012年に、取り上げられていたのですね。機会があったら、本も読んでみたいと思います。

片割月様のプログは欠かさず読んでいたはず・・・と自分がこのプログにおじゃまするようになった記事を思い出して検索したら、2013年の『ドロンパ氏はかく語りき』の頃でした。

競技で評価されるのは何かということについて、目を開かれるような気持ちになったのを覚えています。

ずっと何年も読んでいたつもりになっていましたが、案外最近だそと気づきました。

北川景子さんは、私も『悪夢ちゃん』というドラマでしか知りませんが、奇想天外なストーリーとともに、あの美しい顔でとんでもない性格設定なのが気に入りました^_^割と子ども向けでしたが、夢診断が面白かったです。

2015/01/18 (日) 22:18:15 | URL | spring #- [ 編集 ]

Re: 美女と野獣?

> 執拗に自らを美女としたがるのは、実際はその逆であることが多いのがネットの常識。

フハハハ。。愚か者めo(^▽^)o。

美女と美人とは違うのじゃよ。

美女は、美よりも女を強調したニュアンスが強いのであり、野獣とはセットになった決まり文句なのじゃよ。

> 真の美女は自ら喧伝せずに顔写真を公開する。
> (V)o\o(V)

まだ、見てないんだ!(-^〇^-)

2015/01/19 (月) 22:18:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 八重の桜

spring様、こんばんは。

>2013年の『ドロンパ氏はかく語りき』の頃でした。

ああ。。。今では懐かしい記事ですねヽ(*^^*)ノ

spring様は何のかんのと、けっこう、テレビドラマも見ていらっしゃるんですね^^

2015/01/20 (火) 00:19:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

(V)oo(V)

あのようなものを簡単に信じる位なら湯浅教授の数値のおかしさには気づかんワイ。

それに女を強調するには、貧乳(@^^)/~~~の~。

(V)o\o(V)

2015/01/20 (火) 02:33:27 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: (V)oo(V)

(V)o\o(V)

クソ親父、勝手に死んでシンドバッド!!(`_´)

2015/01/20 (火) 12:42:34 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

石田三成の人物像

 spring様の「軍師官兵衛」評は実に的を射ていらっしゃいます。
 流石、歴史フリークらしい鋭い視点ですね。
 江戸時代の儒学者たちが、江戸幕府に楯突いた人間を誹謗中傷していたのは良く知られています。
 石田三成は何と言っても、関ケ原の首謀者ですから、一人で全てを背負う様な形になりましたね。

 その反動か、大谷吉継、島左近、もしくは真田幸村を持ち上げるという傾向があった様です。
 司馬遼太郎さんは三成の欠点は認めつつも、その絢爛たる長所を高く評価していましたね。
 石田家は関ケ原の時、全員が死を決して凄まじい戦いをしたそうです。三成は武が苦手という印象を払しょくする為に島左近勝猛という猛将を部下としました(初めて水口四万石の大名になった時半分で雇ったという逸話があります)
 それだけ、統率力があり、人としての魅力があったという事です。
 「軍師官兵衛」での三成の描き方はひどかったですが、片割月さまの言説通り、(ファントムさま風に (笑))史実の通りに描くと、最後の「如水の大勝負」の値打ちが下がると思ったのでしょうか。大河ドラマは地元の政治家が観光や自分のイメージアップに利用するからね。
 官僚と叩き上げの武将との相容れない確執をあのようなつまらぬ構図にするのは面白くない。
 そうは言いつつ、私もほぼ、全編を通して見てしまったのですから、spring様も仰るように「嫌なら見るな」って事でしょうね。
 また、どの様な解釈であろうと、やはり、三成も官兵衛も若い実力派の役者が熱演していて、今までにない清新な魅力がありました。三成の関ケ原での出で立ち、実にかっこ良かった。あれは多分、史実に近い扮装だと思います。NHKはそういう時代考証にはお金と手間を掛けますからね。
 

2015/01/20 (火) 14:17:29 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

Re: 石田三成の人物像

shige様、こんばんは。

やはり、shige様もそう思われますか^^

関ヶ原で忌々しいのは、西軍の毛利家のヘタレ、無様ぶりです。
真田家の奮闘ぶりと比べ、雲泥の差です。
ここがもう少し根性があれば、西軍のチャンスは広がったのに。
毛利家にとっては、名将、小早川隆景を失っていたのが大きかったですね。

私の長州嫌いはここから始まっています(^O^)

2015/01/21 (水) 00:31:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

片割月様のタイプ

片割月様、こんばんは。お久しぶりです(^^)

「つり目系」「切れ目系」田中麗奈さんがお好きとのこと、
こちらの動画に出てくる子役の女の子はどうでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=Gis926MrwIQ

3:41~位に出てきます。赤いランドセルを背負った女の子です。
福田真由子ちゃんというそうです。

中谷美紀さんも柴咲コウさんも美人ですね(^^)

好みのタイプの男性はどんな方でしょうか?
容姿、性格、それぞれ知りたいです(^^)/

2015/02/21 (土) 20:39:08 | URL | Moeri0807 #- [ 編集 ]

Re: 片割月様のタイプ

Moeri0807様、こんばんは。

福田真由子ちゃん、良いじゃないですか!目に何かを秘めたような力がありますよね^^
今は何歳になるのかしら?

しかし、よくもまあ、このような動画を引用するとは、Moeri0807様はドラマ好きでしょうか^^

>好みのタイプの男性はどんな方でしょうか?
容姿、性格、それぞれ知りたいです(^^)/

ご存知なハズでは?(-^〇^-)。

パトリック・チャンのように強さの中にどこかシャイな趣むきを兼ね備えた男性が好きです^^

アメリカ男子シングルのファリス君は強さよりもシャイな方が優っている印象ですが、やはり好きです。

日本の俳優では、田村正和を含む田村3兄弟が好きです。
一番お気に入りだった一番上のご長男は亡くなったようですが。。。

それと、jin-仁で魅了させられた大沢たかおも好きです。

つまり、強さの中にシャイなものを感じさせる男性が好きなんですよね^^
また、ペラペラとしゃべるタイプは苦手。無口も困るけど。
相手の話をしっかり聞きながらも、自分の意見を語る男性が好きです。
それにプラスしてユーモアがあれば最高です。

容姿的には好みは、中肉中背タイプです。太り過ぎず、痩せ過ぎず、と(^O^)。

わかてます。贅沢ですよね(^^;

で、Moeri0807様のタイプは?

2015/02/22 (日) 23:39:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

色々

片割月様、こんばんは(^^)

福田真由子ちゃん気に入って頂けて嬉しいです。
このドラマの彼女、何か惹かれるものがあります。
ウィキで調べたら現在20歳だそう!びっくり。
「白夜行」結構前のドラマだったんですね。
最近はスケートかテニスしか見ていなくてドラマはさっぱりです(^^;)
「愛していると言ってくれ」「青い鳥」「スウィート・シーズン」「眠れる森」
「やまとなでしこ」などが好きだったぁ。
片割月様、上に挙げた中で見た事あるドラマありますか?

ところで好みのタイプの男性がパトリックって驚きました!
スケーターとして好きなのだと思っていました。
私と同じで嬉しいです(^^)
ファリス選手も好印象です。
片割月様、パトリックとファリス選手って、良家のお坊ちゃま風が好みなのかな~。
田村正和さんご兄弟いるの知らなかったので調べたら、
結構年上の方もタイプなのでしょうか。

>ペラペラとしゃべるタイプは苦手。無口も困るけど。

同じです。片割月様も無口な人とお付き合いされた事あるのでしょうか。苦しかったです。。。

片割月様、謙虚ですよ。全然贅沢じゃないです。
私のタイプが書きにくくなっちゃいます(^^;)
あ、でも容姿はほとんどこだわらないです。
手が大きくて、目元にしわがあり、笑顔が素敵な人に惹かれます。
中身は、その分野でトップの人。
仕事が出来て、自分の仕事が好きな人です。

新しい記事にパトリックと真央ちゃんダンスの写真を貼って下さって
ありがとうございます。
そちらも後日コメントしたいと思います。









2015/02/24 (火) 23:57:53 | URL | Moeri0807 #- [ 編集 ]

白夜行!

 片割月さま、こんにちは。

 それから、Moeri0807さま、こんにちは。
 お二人で盛り上がられているのに、無粋にも横レス致します。

 「白夜行」という言葉に反応してしまって。
 私はこの作品、本当は好みでない「悪女もの」なんですが、ヒロインが強烈な印象があって忘れられないのです。作者の東野圭吾さんも大好きな作家の一人。
 この人原作の「ガリレオ」など、テレビドラマや映画でも佳作が一杯あります。
 まっちーがエキシで使ってました。複雑な心理や悪に染まっていく男性の気持ちを上手く演技していたなあと思います。原作やドラマ、映画をしっかり吸収してたのでしょうね。
 
 お二人ともパトリック・チャンがお好きなんですね。私はスケーターとしてはとても好きですが、男性として見ると、ステファン・ランビエールが好き。容姿や演技もど真ん中で、タイプなんですが、相手を包み込むような包容力、ステキだなあ、と思います。
  以前、美姫ちゃんと対談してる映像を見て、すごいファンになってしまいました。

 福田真由子さんって若い頃の荒川静香さんに似てるかな?? と思います。目力、半端ないですね。^^

 田村正和さん、この頃、ちょっと衰えてこられて少し心配です。
 「復讐法廷」というドラマ(単発もの)では鬼気迫る演技をしつつも言葉がかすれて聞き取れない感じでした。

2015/02/25 (水) 16:58:24 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

shige様へ

shige様、こんばんは(^^)お久しぶりです。

「白夜行」に反応して頂いて嬉しいです。
shige様は原作、ドラマ、映画全てご覧になったのでしょうか。
それぞれどんな感想を持たれたかとても知りたいです。
原作が先だとドラマは違和感あったりするのかな。

間違えて消してしまって確認できないのですが、
昨季グランプリシーズン地上波放送で町田樹さんが書店にいる時、
「桐原亮司に興味がある。」
と確かおっしゃっていたと思うのです。
それを聞いた時、驚いたと言うか、
決して健全とは言い難い桐原亮司というキャラクターに
どうして興味を惹かれるのだろうと思いました。
うーん、ご本人とお話してみたいです。


2015/02/26 (木) 23:37:27 | URL | Moeri0807 #- [ 編集 ]

ラブストーリィかミステリか

  Moeri0807さま、コメントありがとうございました。

 「白夜行」のドラマと小説との違い。ミステリと捉えるか、ラブストーリィとして見るかという事ですね。
 小説では伏せてあるプロットをドラマでは初めに全開です。
 しかし、恋愛物として考えると、それがないと二人が結びつくきっかけが判らない。つまり考え方の相違だろうと思います。
 私はミステリ好きなので、出来れば原作のサプライズを重視して欲しかったけど、一般的には二人の「ラブ」を重視しないと成立しない話なのかなあと思います。

 町田さんが「桐原亮司」に興味があるというコメント。
 原作では、二人の主人公の心理というのは殆ど描かれません。周囲の人や捜査官などが「こうではないか」となぞっているだけです。普通の人間であった筈の二人が歪められていく姿が間接的に描かれるクールな描き方です。「エデンの東」に興味を抱く方なら引き込まれる主題であると思うのです。愛を貫く為に自分の手を汚す事もいとわない。そこには、ヒロインに対して自分の父の行った行為への贖罪がある。一言も弁明もせず、愛した女にさえ、裏切られる哀れさ。しかし彼は、死の瞬間さえも充足感を持っていたのではないか、と感じます。
 私の単なる想像ですが、東野さんを関西繋がりで軽い気持ちで読んだのに、アプローチの仕方の斬新さと深く描かれた「悪」に 驚き、感銘を受けたのかもしれないと思います。

 長くなりました。何だか、ごたごたと書いてしまいましたが・・・。
 Moeri0807さまのコメントに思わず反応してしまいました。また、色々な事をお話しできたら幸いです。
  

2015/02/27 (金) 07:59:03 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

ラブストーリィもミステリも

どちらも楽しむなら最近の中国時代劇ドラマがお奨め。

トキメキ弘文学院

賢后 衛子夫

後宮の涙

傾城の皇后

傾城の雪




韓国ドラマならファントム

2015/02/27 (金) 23:12:21 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

shige様へ

shige様、お返事ありがとうございます。

原作では主人公2人の心理が描かれていないとなると、
ドラマとはかなり違った印象なのですね。
私は原作は読んだ事はなくてドラマだけ以前見た事があります。
そして2月末からCSで再放送が始まり見ている所なのですが
どうやら見逃していた箇所があったようで
雪穂が江利子に対してした仕打ち(実際は亮司が行った訳ですが)を
理解出来ず、何とも暗い気持ちになってしまいました。
確かにドラマだと亮司と雪穂が中心ですね。
もう少し、唐沢さんと笹垣さんの心理描写が欲しいです。
八千草薫さんと武田鉄矢さん良い味出しているわ。

>「エデンの東」に興味を抱く方なら引き込まれる主題であると思うのです。

私もそう思っていたのです。共通点がありますよね。
だから何故、町田樹さんがこの2つの話、主題に惹かれるのかなって考えてしまうのです。

原作も読もうと思っていたのですが、
今回初めて見た箇所が余りにも救いようがなく、どんよりしてしまって
(^^;)
雪穂のことを理解しようと思って見るのが駄目なのかな。
shige様は原作読んだ後に落ち込んだり気分が悪くなったりはしなかったでしょうか。








2015/03/02 (月) 00:15:10 | URL | Moeri0807 #- [ 編集 ]

幻夜にショック

 Moeri0807さま。
 ご返信ありがとうございます。(^^)

 初めにこの作品を読んだ時、書評や他の人の話を聞き、ある程度の予備知識があったので大きく落ち込んだりはしなかったです。
 東野さんの作品は文体がドライなので、ハードボイルドのつもりで覚悟して読む必要がありますよね。
 Moeri0807さまはとても優しく、繊細な感覚をお持ちの方なのですね。被害者の思いや恐怖にシンクロして読まれたのですよね。いわれのない悪意を向けられた怖さ、というのは私も強く感じます。気に入った作品は何度も読み返す私ですが、「白夜行」だけは読み返したくないのです。もっと細部に渡って伏線の張り方、細かな描写を味わうべきなのでしょうが・・・。多分、ちょっとトラウマになっているのでしょうね。
 同じ東野作品で姉妹編と言われている「幻夜」。ドラマを先に観て原作を読みました。どちらもショックを通り越し、ただただ、気持ち悪くなりました。終始一貫、犯罪に手を染める男性心理と新海美冬という女との恐ろしいやり取りが頭から離れません。インパクトの凄さは「白夜行」を上回ります。最後まで、何の救いがなく、結末も凄まじいの一言です。
 
 東野さんは素敵な探偵役を生みだしたり、エンターティメントに徹した面白い作品も多く書いておられる職人肌の作家だと思います。多分、人の業というものを深く理解している方なのだろうなと感じます。

2015/03/02 (月) 11:23:56 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

shige様へ

お返事ありがとうございます(^^)

shige様、「白夜行」読み返したくないのですね。
shige様の感想を読むと、「幻夜」は読まない方が良さそう(^^;)
ご指摘の通り、感情移入してしまう方です。
良く考えたらフィクションで実在の人物じゃないんですけどね。
でも、雪穂や亮司のような人は現実の世界にもいると思うのです。
松浦もだけど、これ以上罪を犯さずにいられたような出会いが
あれば良かったなと思います。

このコメント書くのに一時間弱位かかってしまいました。
何とも胸が痛くてやり切れないですね。。。
shige様、丁寧なお返事ありがとうございます。

2015/03/03 (火) 23:14:07 | URL | Moeri0807 #- [ 編集 ]

Re: 色々

Moeri0807様、こんばんは。

すみません、列挙されたドラマですが、どれも見てません(^_^;)。

テレビドラマそのものを、最近はほとんど見ないです。

良い俳優が出演しているNHKの木曜の時代物とか、たまに見る程度です。

今、私が好きな中谷美紀と水川あさみが出ている「ゴーストライター」も、
見たり、見なかったり、と気まぐれ程度になっています^^:

>良家のお坊ちゃま風が好みなのかな~。

はい。なんせ、私が良家のお嬢様育ちなものですから。。。ナンチャってね(-^〇^-)

>仕事が出来て、自分の仕事が好きな人です。

こ、これは^^
Moeri0807様はミーハー的なだけではなく、なかなか現実的な一面もありそうですね。
恐れ入りました。


2015/03/10 (火) 19:52:58 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 白夜行!

shige様。

東野圭吾は私も何冊か読みましたが、「放課後」とか「同級生」とか、
学園を舞台にした比較的初期の作品が面白かったかな。。。

あ、私もランビエールさんは好きです。
ただし、男性としてよりも、演技そのものが好きという意味合いが強いですが。

>田村正和さん、この頃、ちょっと衰えてこられて少し心配です。

ウッ。。。確かに(^-^;

2015/03/10 (火) 19:59:09 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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