2014全日本フィギュア:女子シングルの回転不足判定の多さは異常か?&小塚発言





昨年の12月29日付け・スポーツナビに掲載された記事から小塚選手のインタビュー記事のみを引用します。

「(引用開始)…(前日の記者会見での回転不足に関する発言について)選手が言うべきではないというのは分かっていますけど、一個人として、知識を持ち合わせた観客として見た意見です。回転不足(という判定)が女子では多く、それを気にしてタイミングを外したり、力んでしまい「女子ってすごいね、怖いね」と男子でも感じる思い切りのよさや勢いが、影をひそめたと感じています。(女子の選手は)回転不足を意識していると思います。パンクしたり、ステップアウトしたりというのは、間違いなく力んだり、高く上がって、いつもと違う感覚で下りているのは、男子のみんなと見ていても「パンクが多いね」というのは(話していました)。いつもの全日本の雰囲気だったり、勢いだったりを感じられなかったのは残念だったなと思います。

(回転を)全部認めろとは言わないですけど、詳細に基準を決めるといったことがあってもいいのかなと。ジャッジやスペシャリストによって、判定が全然違ってくるようなことは考え直してもらえると……。みんなが引きこもったような感じはなくなっていくのかなと思います。全日本のみんながはつらつとした演技が、男子が終わった後の女子で見たいと思います。

(リスクのある発言では?)個人として言うと、ジャッジに評価してもらう者として、言うべきではないと分かっています。誰かが言わないと変わらないと思いますし、それが「よし」とされる世界ではよくないと思います。最年長ですし、誰が言うかといえば、僕しか言える立場の人はいないのかなと思います。意見して文句を言うのではなく、話をして切り捨ててもらってもいいと思います。受け入れられても、切り捨てられてでも、とにかく耳に入れて考えてもらうだけでも十分だと思い発言しました…(引用終わり)。」


小塚選手の主張するポイントは3つ。
1.女子シングルの回転不足判定は厳し過ぎると思う(数が多い)
2.審判によって判定基準が大きく違うのは改善して欲しい(田村岳斗コーチもコラムの中で要望していた)
3。(回転不足判定の)詳細な基準を決めて欲しい

私も「2」と「3」についてはほぼ同意見です。回転不足判定については四分の一回転不足と見られる微妙な着氷について、「疑わしきは回転不足とする」のか、「疑わしきは容認する」のか、もっと精密な線を引いて欲しいです。あるいは、エッジエラーの「!」のように、「回転の微妙な着氷は『!』とし、GOEは±0~-1とする」とかにする方法もあります。

ただ、私としては回転不足判定やエッジエラー判定は機械システムによる自動判定の方向で進めてほしいと思います。どんなに訓練された人間でも目視でやっている限り、審判の主観による基準の差異や誤判定は防ぎようが無いからです。これは他の競技でもよく見られることです。現代のハイテクで解決出来ると思いますが、どうなんでしょうね。

問題は「1」です。ひょっとすると、小塚選手が一番言いたかったのは「1」ではないか、仮に回転不足判定の数が少なければ、彼は「2」や「3」の主張はしなかったのではないか、と推測します。

【2014全日本フィギュアでの女子シングルの回転不足判定の多さは果たして異常か?】
SPでは30人の女子選手に延べ37個の回転不足判定がありました(DGも含む)。
FSでは24人の女子選手に延べ79個の回転不足判定がありました(DGも含む)。

上記の数字を見て「やはり、これは異常だ!厳し過ぎる。やり過ぎだ」と批判するフィギュアファンもいます。

が、ちょっと待って下さい。
下記の数字は回転不足判定の延べ数。カッコ内は女子選手の数です。

2014西日本選手権
SP:3個(28人)
FS:13個(24人) 

2014東日本選手権
SP:37個(25人)
FS:45個(24人)

2014東京選手権
SP:35個(25人)
FS:72個(24人)

2014近畿選手権
SP:37個(29人)
FS:43個(24人9

中国・九州選手権
SP:23個(15人)
FS:45個(15人)

つまり、SPでは選手数との比率から見て、全日本よりも各地方大会の方が回転不足判定が多いのです。
FSについても数字は全日本との差異が小さいのです。
むしろ、異常なのは西日本選手権の数字の小ささで、他の大会との差異が目立っています。

なお、異常だから間違い、とは必ずしも言えません。物事には「異常で正しい」こともあれば、「正常で悪い」こともあるからです。たまたま、西日本では選手のジャンプが概して好調だったために数が少なかったかもしれないからです。
ただし、2013年度西日本選手権では、SP:22個(29人)、FS:53個(24人)でしたので、2014年度西日本の女子シングルの回転不足判定は甘かった又は緩かった可能性も大いにあります。

また、選手のレベルと回転不足判定の多少とは必ずしも相関関係はないようです。順位的に中位~下位の選手でも回転不足を取られていない例はいくらでもあります。2014全日本では石川翔子選手は回転不足を取られていません。

以上のことから、2014全日本選手権での女子の回転不足判定の多さは異常とは断定出来ません。

データは省略しますが、2013年度の各国内選手権での回転不足判定の数は2014年度よりも少ないです。これは、ISU国際大会の傾向とほぼ一致しているのかもしれません。

小塚選手は西日本選手権の「数の少なさ」を例にとって問題提起した方がより説得力があったかもしれません。データを調べていませんが、仮に、西日本選手権から勝ち上がった選手が全日本の判定に「面食らった」とすれば、それは理解出来ます。小塚選手のような意見が出ても自然でしょう。

しかし、物事には、厳しいからと判定を問題にするのと、甘いからと判定を問題にするのと、二つがありますが、小塚選手は選手の立場ゆえ、前者に反応するのは自然でしょうね。

「とにかく国内の審判は回転不足判定が厳し過ぎやしないか?」は素朴な意見です。私は甘過ぎるよりは厳し過ぎる方がベターと思います。ジャンプの着氷に問題を抱える日本の女子選手が回転不足判定に敏感になることは結構なことではないでしょうか?

今の選手達はさぞかし大変だろうと想像しますが、今や、ただジャンプ(コンビネーションジャンプも)は跳べれば良い時代ではなくなりました。
1.ジャンプはより大きく跳ばないと高く評価されない。
2.ジャンプはより美しく跳び、より美しくランディングしないと高く評価されない。
3.ジャンプの前後にターンやムーブメンツを入れないと高く評価されない。

こうした中で、国内審判が回転不足スレスレ状態の着氷を厳しくチェックするのは、選手たちの将来を見通せば良い教育的指導です。観客も目が肥えて来ています。怪しいジャンプや美しくないジャンプにはさほど拍手が出ない時代です。

ソチ五輪のフリースケーティングでパトリック・チャン選手が跳んだ4Tー3TはGOEがオール+3の完璧で美しいコンビネーションジャンプでした。これこそが理想的なジャンプ、理想的なコンビネーションと思います。

話が少し逸れますが、NHKの「データマン」だかで、羽生選手の4T(ソチのSP)の最高級の完璧さや優秀さを「データで科学的?」に解説していました。しかし、羽生選手の4Tは単独ジャンプであり、GOEはオール+3ではありませんでした。

それを、あたかも、羽生選手の4Tがチャン選手の4Tよりも優れているかのような説明には怒りを覚えましたヽ(`Д´)ノ。

単独の4Tと、4Tー3Tのコンボとでは後者の方がより難しいのは当然でしょう。

私は羽生選手の4T(4Tよりも3Aの方がもっと凄いと思うが)の素晴らしさは、どんなに賛えても賛えきれないと思っています。が、チャン選手の4Tがそれより劣るワケでは無いと、ファンの一人として言わせてもらいます(^-^)/。


関連記事
スポンサーサイト

2015.01.11 | | コメント(20) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



コメント

衝撃

スケート界に衝撃が走った

あの小塚崇彦選手が全国が注目する全日本後の記者会見でまさに禁じ手の爆弾発言をしたのである。
なんと現在のテクニカル、ジャッジング・システムに意見を述べたのだ。

ただ、女子選手の回転不足判定については、これまで、その入りでも、出でもかなり甘めの判定であり、今回の全日本では厳密に取ったといっても過言ではない。

そこで織田信成さんが解説でしばしば言うように、「全てのはっきりとしない場合には、テクニカル・パネルはスケーターの利益になるように務めるべきである。」というテクニカル・パネル・ハンドブックの項目がある。

さらに荒川静香さんの全日本解説での「今回のジャッジの回転不足判定は厳しい傾向にある。」という発言に見られるように、元選手や選手やファンサイドとしては、この項目の適用に期待をかける気持ちは解らない訳ではない。

しかし、現実は厳しい、この項目を適用しても全日本の判定が実際の判定なのである。

通常は、国内選手権はどこの国でも甘甘の大量得点となるものだ、しかし今回このような判定にしたのは、選手に秘策を考えさせたのである。

代表例としては、宮原選手の秘策である。
冒頭のジャンプを3連続にし、最終ジャンプに3Tを付けた秘策である。
この秘策で宮原選手は優勝することが出来た。
そして国内大会であり非公認ながらこれまでの最高得点を得る成果があった。

このように今回の判定は選手にとって新たな戦略的秘策を考える良い結果に結びついていることをご理解頂きたいものである。

2015/01/11 (日) 10:00:16 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

Re: 衝撃

ファントム様。

たとえどんなに厳しくても、どの選手にも公平に判定されている限り、問題は無いと思います。

>今回の判定は選手にとって新たな戦略的秘策を考える良い結果に結びついている

そうでしたね!!

秘策も素晴らしいが、それを実行し得る宮原選手も素晴らしいです。

2015/01/11 (日) 16:52:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

私の推測

小塚選手は佳菜子選手の判定に一番の不満があると思ったな。
田村コーチがジュニアワールドの判定に疑問を呈したときと同じ。2、3に関しては、バンクーバー当時よりも、世界レベルではかなり安定してきている。厳しいからと萎縮するのは、自分の未熟さを自覚している裏返しにすぎない。
自信のある選手には、そんなためらいを感じない。

樋口新葉の演技を目指すべき。

いつまでたっても、ツーフットの4回転しかできないのに、たまたま周りがこけて表彰台に乗れたにすぎないのに、調子に乗りすぎ。
もっと分析をした上で発言すべき。

はっきり言って選手としての能力の限界を感じた発言だった。


身内に甘くではなく、身内にこそ厳しくが世界で揺るぎない地位を確立できる。

2015/01/11 (日) 17:31:52 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

村上選手・宮原選手

>ジャンプの着氷に問題を抱える日本の女子選手が回転不足判定に敏感になることは結構なことではないでしょうか?

私も同意です。

ワールド代表レベルの選手で言えば、村上選手のジャンプの判定は、全日本選手権と世界選手権とではかなり乖離があると思っていました。
特に3T-3Tのセカンドジャンプは、全日本では認定、でも世界選手権では回転不足判定というパターンが多かったですね。
全日本で厳しく採点する方が後々選手のためになると思うんだけどな。

ただ、今回の全日本選手権、GOEとPCSには若干甘い点数が出たように感じます。
宮原選手のジャンプのGOEは、世界選手権ではもっと辛くなるだろうと思います。
フリー冒頭の3連続ジャンプはトゥクタミシェワ選手と同じジャンプです。全日本選手権はそこそこ加点をもらっていますが、世界選手権で彼女と比較されるときついものがありますね。ただ、スピンステップで取りこぼしがないのは素晴らしい。

2015/01/11 (日) 18:52:09 | URL | 神無月 #QygVoc82 [ 編集 ]

審判はどこでも審判


全日本だけが回転不足に特に厳しかった訳では無いという事実をデータで示されると、逆に不満を唱える選手やコーチの意識にこそ問題があるのではないか?と思います。

自分も手話通訳登録試験の審査員をずっと続けていますが、結果が芳しくないと審査に異議を唱える受験者も「ごくたまに」います。しかし同じ内容の試験で好結果を示している人もいる、本人の実力が足りなかっただけと答えて終わりです。

もし審判の質を「全日本>>>ローカル大会」と考えている選手やコーチがいるのなら、それこそ審判員を馬鹿にしていることに他ならないです。スケ連が選手のレベル向上を目指しているならば、ローカル大会への審判派遣にも手を抜くはずはないと思うのです。ローカル大会で厳しい結果が出ても、ローカル大会だからと軽く考えないで謙虚に受けとめ、自己研磨に努める選手こそ伸びると考えます。ローカル大会を舐めるな、ですね。

村上佳菜子選手は知名度が高い選手です。その知名度の高さに媚びないで冷徹に審判を下した審判員には、むしろ見識の高さを認めてもいいのではないでしょうか。そして村上選手には世界選手権派遣というチャンスを与えられた。審判員からのメッセージを活かせるかどうかは村上選手次第です。しかし山田満知子コーチらがどう考えているのかが不安…実績を残している人ほど、時代の変化を認識出来ず、過去の成功体験に拘泥するという人もいるので。

2015/01/11 (日) 19:21:33 | URL | TAO #R6DZAwZw [ 編集 ]

こんにちは。
新年早々たくさんの更新、ありがとうございます。

記事は概ね頷きながら読みましたが、最後の羽生選手とチャン選手の4Tのくだりは、どちらのほうがより難易度が高いかは、断定出来ないのではと思います。
いえ、文脈として言いたいことは分かるし、当該番組を見ていないので何も言えないのですが、特にSPでは単独ジャンプはステップから直ちに跳ぶことが要求されていますから、決してコンボに比べて易しいとは言えないと思います。コンボも選手は保険をかけてジャンプ前にステップを組み込んではいると思いますが、同等の難しいステップとは限りませんし、出来の良いクワドの後にトリプルをつけるのは(それが出来るレベルの選手にとっては)さほど難しいことではないと、元選手の方も仰ってました。
細かいところに反応してすみません。私も二人の4T、羽生選手のシャープで軽やかなジャンプ、チャン選手の迫力あるジャンプ、それぞれに素晴らしいと思うし好きです。

小塚選手の発言については、「どうしてそういうこと言っちゃうのー」(だから、バルタンさんみたいなこと言う人も出てくるし(^_^;))とハラハラしてる一人ですが、きっと例年の女子の「度胸の良さ」が影をひそめたことが気にかかったのでしょうね。長く出場している選手として発言しようと思ったところが彼らしいというか。でもそれは、もしかしたら回転不足だけの問題ではなく、誰が勝っても初優勝という例年にない状況も手伝っていたかもしれないし、上位を争っていたのが出場経験の浅い若い選手たちだったことも関係しているかもしれません。毎年見ていると、女子は特に思い切りの良さ、度胸の良さで神演技が目立ちますから、小塚選手としてはそれを期待してたのでしょうかね。

記事の本論に関係あるようなないようなコメントですみません。
今年もよろしくお願いします(^-^)

2015/01/12 (月) 11:07:10 | URL | まる子 #AlmolxDE [ 編集 ]

まる子さんへ

データマンに関しては、当ブログにて詳細な説明しています。

データーの比較は同じものでなければ意味がありません。

条件を揃えて比較する。

実験の常識の初歩です。

シングルジャンプでも、4Tと4Sは比較できません。

まして4Tー3Tと4Tの着氷姿勢を比較すると言うのは明らかに意識誘導の操作をしたい意図が存在する現れです。

過去にも湯浅教授は同種のことを2回しています。

2004スポーツ100万倍で伊藤選手の3A、バンクーバー前の浅田選手の3A。

全てのデーターがおかしければわかりやすいけれど、そうではないから余計に悪質だといえます。

まず普通の人ならわからないから肩書きで信じてしまいます。

学界論文ではないからと言う安易な気持ちがあるのではと疑いたくなります。

全日本の羽生選手の4Tー3Tの着氷姿勢はセカンドの踏み込みのために、かなり前傾しています。

こういう比較をするのなら、厳密にはアイスタッチからの経過時間まで揃えて比較するのが、学問レベルの検証です。

小塚選手の復活を祝いたいファンとしての気持ちと、インタビューで語っている1の見方を擁護するのは、岡部さんがナンバーで語っていることに矛盾するのです。

2015/01/12 (月) 12:29:03 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ぶれのない判定を

小塚選手のインタビューを読んで、はじめは驚き、次はやっぱりそうなのかと思い、最後によく言ったと思いました。

でもその後、こちらのプログを拝見して、なるほどと思いました。

はじめにやっぱりなと思ったのは、判定が選手に与える影響です。

村上選手は、昨年の全日選手権のような判定であれば、成績はともかくとして、フリーはもっと良い演技ができたのではないでしょうか。
ショートの成績の動揺が、フリーに影響を与えたように感じます。
同じように、厳しくても一定の判定を受け続けていたならば、ショートの成績に動揺することはなかったのでは。

厳しくてもゆるくても、とにかく一定の基準で判定されていれば、不満に感じることもないでしょうに。

でも、全日本と世界の基準が・・・とあるのを読み、また考えさせられました。
世界基準に合わせていかなければ、最終的につらい思いをするのは選手ですものね。

勉強になりました。

浅田選手がもし競技に復帰しても、成績的には厳しいものがあるかもしれませんね。

順位や点数にこだわらずに生き生きとすべる姿を見せてもらうことができれば、ファンとしては本当に幸せな気持ちになりますが、浅田選手としてはどうでしょうか。

インタビューでの、「スケートが好き」と言う言葉がすごくうれしかったのですが・・・。

2015/01/12 (月) 18:13:26 | URL | spring #- [ 編集 ]

月小妹、お久しゅう(^-^)/
SOI大坂公演のコヅ、なんか一皮剥けた?
な演技でびっくりしました。
大ちゃんPちゃん真央ちゃん目当てで行ったのですが、
大ちゃんのエロスをかっさらってましたね。。。こづ
溜め込んだものをエイヤと吐き出して、
もう怖いものはないとばかりの弾けたフラメンコ
衣裳もいつになくレーシーでセクスィーでした(コヅ比)

片や、大ちゃん。。。SOIの正規メンバーに晴れてなったものの、
なんだろう、友達のランドセル持たされてた頃の彼って
こんなだった?くらいに影薄いというか、
パシリオーラしょってるって言うか…
メリル様オンステージにも従者として採用されず、
仕方ないんだけど、
自分の立ち位置に自信持ててない感じ
なのがオーラを縮めてる気がしてならなくて……

杞憂ならいいんだけど、
こんなこと書き込めるの月小妹のところしかなくて

にしても、ショウ自体はなにも足さないなにも引かない
シンプルな演出、よかったです。

滑空スケーティングPちゃん、すごかった。
ライブ初見のゴルデーワ様、芳紀43才、
スピード感が現役選手を上回るかも、
なくらいすごかった。

大ちゃん&あっこちゃんダンス、
思った通りぴったりだったです。
シブタニズレベルには行きそうよ。

2015/01/13 (火) 00:55:44 | URL | シジフォス #- [ 編集 ]

Re: 私の推測

小塚選手になかなか辛辣ですね^^;

しかし、まあ、

いつまでたっても、ツーフットの4回転しかできない←これは事実。ごもっとも。

樋口新葉の演技を目指すべき←同感。

身内に甘くではなく、身内にこそ厳しくが世界で揺るぎない地位を確立できる←同感。

2015/01/13 (火) 23:49:52 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 村上選手・宮原選手

神無月様と意見が一致しましたね( ´▽`)。

概して、物事に対し、厳し目・辛口な見解をすると一致する傾向があるかな?(^_^;)。

2015/01/14 (水) 00:09:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 審判はどこでも審判

TAO様、こんばんは。

>自分も手話通訳登録試験の審査員をずっと続けています

以前にも聞いたように思いますが、審査員をなさっているとは凄いですね!

>結果が芳しくないと審査に異議を唱える受験者も「ごくたまに」います

陰でブツブツ言う者よりは、自分の意見を訴えるだけ、見上げたものだと私なんかは思っちゃいます^^;

私も審査というのは、厳正・公平であることが基本と思います。

2015/01/14 (水) 00:15:28 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

まる子様、こちらこそ本年もよろしくお願いします^^

>最後の羽生選手とチャン選手の4Tのくだり

ここは私も舌足らずの感が否めませんが、

単独の4Tで満点近くのGOEを跳ぶ羽生選手の場合と、
4T-3Tのコンボで満点のGOEを跳ぶチャン選手の場合とあって、
コンボで満点を取る4Tは、単独の4Tと同等かそれ以上であっても、
それ以下ということは無いかと思います。
例のテレビでは、二人の選手のジャンプを比較していましたので、見る人によっては、
誤解を招くようなシーンがありましたのよ。


小塚選手の目には、
全日本の女子フリーでは、女子選手達が厳しい判定に「萎縮」していた様子が伺えた、
それで彼は少し女子選手たちに同情して援護射撃をした、ということでしょうかね?

当ブログでは、スレ違いコメントは歓迎ですのでお気遣いご無用ですよ(^_^)ノ

2015/01/14 (水) 01:46:46 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

はじめまして

小塚選手の発言、私は残念に思いました。
とは言え、よく見てみたら2と3は私も同意です。
1に対しては厳しい方で統一して良いくらいだと常々思っていましたので、ワールドに出場する選手の発言としてはずいぶん甘いなあと感じました。
甘めの判定をするって事は、きっちり回ってる選手に対して不利益ですよね。
本来はもっと点差があるべき所をGOEの差しかなくなってしまいますから。

エッジエラーにしても回転不足の判定にしても、これからより厳しくなる事はあっても甘くなる事はない気がします。


2015/01/14 (水) 12:46:36 | URL | エルフズサーカス #uvrEXygI [ 編集 ]

Re: ぶれのない判定を

spring様、こんばんは。

私も点数とか順位とかに関係無く浅田選手の競技での演技が見たいんです^^

ただ、彼女の場合は「勝つ」ことが強く求められるから、そこが大変なのでしょう。

また、浅田選手自身、表彰台の圏外に沈むような演技は誇りが許さないかも(^-^;。

2015/01/15 (木) 02:18:41 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

シジ小姉!お元気でありんしたか!(*^。^*)。

SOI大坂公演に行かれたのですね。羨ましいです。

おお、小塚選手が頑張っているようですね^^
出来れば、4回転ジャンプの方も一皮剥けて欲しいのでありんすが(^-^;。
エロスね。。。彼も25才だし、男の色気が出て来ないと。

高橋大輔さんは、控え目なキャラだから、「新人」に徹しているのかしらん?

日本での好感度アップ中のチャン選手、カッコよかったですか!!ウウ、見たいな(;´Д`)


>大ちゃん&あっこちゃんダンス、
思った通りぴったりだったです。
シブタニズレベルには行きそうよ。

ああ、目に浮かびそうです。

SOI、小姉が満喫されたご様子が伝わって来ます(^_^)ノ

2015/01/15 (木) 02:27:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

データマンの数値は辻褄が合いません


別のブログのコメント欄にも書かせていただいたのですが、
データマンの数値はおかしいと思います。

垂直速度と水平速度が決まれば飛距離と滞空時間は一義的に決まるので、


・田中氏は
垂直速度3.23m/s
水平速度3.85m/s

ttp://keisan.casio.jp/exec/system/1259903491
ttp://keisan.casio.jp/exec/system/1204505751

初速度 5.03m/s
角度 40.00度

飛距離 2.54m
到達高度 53cm
滞空時間 0.67s



・羽生選手は
垂直速度2.62m
水平速度4.29m

ttp://keisan.casio.jp/exec/system/1259903491
ttp://keisan.casio.jp/exec/system/1204505751

初速度 5.03
角度 31.41度

飛距離 2.30m
到達高度 35cm
滞空時間 0.53m/s



滞空時間が0.53秒なら4Tを降りるのはまず無理ですし、高さ35cmはあり得ないです。
前提となっている数字が間違っているとしか考えられません。

2015/01/18 (日) 21:35:46 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: タイトルなし

○○○○様。

コメント、ありがとうございます。

チャン選手の4Tは羽生選手の4Tとの比較対象の一例として、しっかり出ていました。

ランディングの際の上半身の姿勢の角度です。

羽生選手の4Tの素晴らしさを証明するための引き立て役であるかのように(^_^;)

2015/01/19 (月) 21:52:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: はじめまして

エルフズサーカス様、初めまして^^

私と基本的に同じご意見ですね。

私は小塚選手に対してはそれほど批判的ではないですが^^;

「エルフズサーカス」とは面白い源氏名ですね。

小妖精?と關係あるのかな^^

2015/01/19 (月) 22:22:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: データマンの数値は辻褄が合いません

ドロンパ様、こんばんは。

データの検証、ありがとうございます。

バルタン様のところでも指摘があったようですが、

科学が怪しい、色々と問題のある番組だったようですね。

私はこの辺は不案内ですが、チャン選手を比較対象に挙げたのを見て、??と思いましたよ^^;

2015/01/20 (火) 00:14:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

フリーエリア

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR