3Aは諸刃の剣・続き

【真央トーク】ほぼ成功に近いアクセル サンスポ.2.13

フィギュアスケート日本女子のエース、浅田真央(21)=中京大=が四大陸選手権2位から一夜明けた12日、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を解禁した理由などを穏やかな表情で語った。

-3回転半を跳んで。
「自分が強く持てるものの一つ。それがしっかり自分のものになったのは大きな一歩だと思う」

-ショートプログラム、フリーともに回転不足と判定された。
「ショートの方は完璧な回転不足だったが、フリーは自分で降りたと思った。(判定は)多少ショックだったが、ほぼ成功に近いアクセル。この感覚を日本に帰っても忘れず、練習に臨めたら大丈夫だと思う」

-今季優勝したロシア杯と全日本選手権では回避した。挑戦の理由は。
「今季は跳ぶつもりで練習してきたが、回転が足りず、演技に入れても意味がないという状態だった。こちらに来て回るようになり、跳べたら得点がもらえる状態になった。佐藤信夫先生からも『やってはいけない』という指示はなかった。やっていいと思った。自分もできると思った」

-ただ、ほかのミスもあって優勝を逃した。
「トリプルアクセルだけでは駄目だと思った。今回は跳ぶということが強過ぎて、フリーはほかの部分が少しおろそかになったのではないかと思う」

-世界選手権では2季ぶりの優勝が懸かる。
「勝ちに行くと思うと縮こまってしまうと思う。力強いスピードと力強い気持ちがあれば大丈夫。自分のできることを出し切ればいい」(共同)



赤字の箇所を目にして、私が昨日、浅田選手の今後を懸念した記事が的外れではなかったと確認出来た。
この発言は恐らく佐藤コーチから指摘された内容と思う。もちろん、浅田選手も感じてはいたことかもしれないが。


青字の箇所だが、今回の3Aの挑戦に関し、佐藤コーチの方から「跳んでみるか?」との打診があったのではなさそうだ。何も言わないことによって「追認」したに過ぎず、ただ浅田選手の意思を尊重したのだろう。

恐らく佐藤コーチはこの大会でも「3Aの認定はまだ少し厳しいかな」くらいに判断していたのではないだろうか。また、3A以外の他の部分への懸念も感じていたのではないか。しかし、昨年までずっと3Aを「おあずけ」状態にされた浅田選手のモチベーションの維持、試合で跳ぶ意義、マスコミやファンからの3Aに期待する声などを総合的に考慮し、かかる追認になったのではないだろうか。

このインタビューの流れは3Aが中心である。浅田選手が望む望まぬにせよ、終始3Aについて聞かれるから、どうしても話しがつまらぬ方向に行く。そして、このようなメディアの姿勢が浅田陣営に重圧となり、追い込むことになるのである。だからこそ、佐藤コーチの判断が重要な鍵となる。選手本人がやりたいことをひたすら認めるだけなら簡単な判断だ。責任の比重は半分以上は選手になる。

選手の希望通りにやることが本人の為になるとは限らない…このことをコーチが選手にどこまで理解させ、納得させ、新たな小目標を設定し、モチベーションを維持させ得るか…ここにコーチの力量が問われると思う。

浅田選手の事例に関連して、4回転ジャンプを諦めた上に3Lz-3Loをも回避しようとするモロゾフコーチと、3-3を跳びたいと反発する安藤選手が熱い議論を重ね、結局、モロゾフコーチの「慎重論」が功を奏し、昨年の世界選手権で見事に2度目の優勝を果した事例を思い浮かべる。
五輪シーズンでは3-3のコンビネーションジャンプを回避する安藤陣営に対し、ファンの批判の声もあった。結果が伴わなかったこともある。しかし、翌年の世界選手権で結果を出した。もしも「安藤選手の望み通りに進めていたら、恐らく2度目の世界女王の座には就けなかったであろう。

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2012.02.13 | | コメント(12) | トラックバック(0) | 浅田真央



コメント

読ませていただきました。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」そのものですね。

ちなみにマスメディアに3A至上主義脱却を望むのはやはり現実味が無いんだろうなぁ。
その方が分かり易いですし、何しろ日頃マスコミを非難するファン自体が一番3Aに注目してますし。

浅田さん陣営と浅田さんには「マスコミは利用するだけ利用すりゃーいいのよ」ぐらいの発想で、惑わされずに冷徹な現状分析とそれに基づくレベルアップを図ってくれればいいんですけどね。バンクーバーの時のキムヨナ陣営のように。

浅田さんは金メダルをとれる才能を持ってるのだからバンクーバー五輪までのプロセスと同じ轍は踏まないことを祈ってます。私。

それにしても、いやー毎回記事面白いっす。

2012/02/14 (火) 00:01:03 | URL | きれじろう #- [ 編集 ]

Re: 今晩は

きれじろう様、コメントありがとうございます。

>浅田さん陣営と浅田さんには「マスコミは利用するだけ利用すりゃーいいのよ」ぐらいの発想で

そうですね。日本は外交に限らず、自己宣伝が上手くないですよね。
ロシアもカナダもアメリカも、国内ジャッジは自国のトップ選手には盛るだけ盛った採点をしていました。
例えば、全日本のショートプログラムでは、高橋大輔選手の演技に10.00を出しても良かったと思います。
海外へのアピールとして。

日本人選手は「点数がこんなに出るとは思わなかった」くらいの「謙虚で、優等生」なコメントをしますね。
こういう日本人の美徳を私は好きです。しかし、国際的な場ではこれは必ずしも美徳ではないと思います。
やはり「証拠より論」というのは一面の真実を言い当てていると思うのです。

>浅田さんは金メダルをとれる才能を持ってるのだからバンクーバー五輪までのプロセスと同じ轍は踏まないことを祈ってます。

はい。それには3Aよりもむしろ、3Fー3Lo、3Fー3Tを跳べる事の方が重要になってくると思います。
男子では4回転無しでは勝てない時代になったように、女子は3-3無しでは勝てない時代になって来ていると思います。

もちろん、ファンとして3Aが成功して欲しいのはヤマヤマですが、どうしてもハイリスクな技です。男子のトップ選手でもしばしばミスするくらいですから。それよりも、3-3を早く試合で取り戻して欲しいですね。

2012/02/14 (火) 18:33:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

>女子は3-3無しでは勝てない時代になって来ている
>3Aが成功して欲しいのはヤマヤマ
>それよりも、3-3を早く試合で取り戻して欲しい

私も本当にそう思います。
とはいえ、佐藤コーチは現状分析を行いつつ3-3の復活を目指すのではないでしょうか。

なお、私は浅田さん陣営からしたら今の盲目的ファンは「制御不可能な得体の知れない集団」と捉えているのではないかと思う時があります。
彼らの中から片割月さんのおっしゃる通り「3Aを跳ばせられない無能なコーチ」とレッテルを張る輩は必ず出てくるでしょう。(しかもそれが絶対的正義と思いこんでいるから始末に負えない)
佐藤さんが浅田さんから離れてしまったら、結局バンクーバーのときの繰り返しになります。
私はそれが何より不安です。

以前、宇都宮直子さんがバンクーバー五輪直後に「3Aにもっと敬意を払うべきだ」ということを書いていましたが、今の点数体系を考えたら、それがただの愚痴にすぎないというのは明らかです。
青嶋ひろのさんのほうが宇都宮さんより余程まともな事を書いています。
しかし彼ら盲目的なファンは宇都宮さんを圧倒的に支持し青嶋さんを目の敵にしています。

理想と思いこみ「だけ」で場当たり的な非難を繰り返し、「冷静に現状分析を行い、現実を積み重ねることによってのみ理想を実現出来る」思考力を著しく欠く彼らが浅田さんの足を引っ張らないでほしいと心から思います。

2012/02/14 (火) 21:45:37 | URL | きれじろう #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

きれじろう様、コメントありがとうございます。

>佐藤さんが浅田さんから離れてしまったら、

報道によれば、コーチの依頼を佐藤氏は最初は断ったそうですね。
しかし、それでも浅田選手のお母様の熱意にほだされて、受ける決意をしたとか。
従いまして、浅田選手は何があろうとも、佐藤コーチと共にソチ五輪の金メダルを目指すと思います。
それに、佐藤久美子コーチの存在も大きいようですし^^
久美子コーチの好みを知り、さっそく白のスケート靴に変えたとは、真央選手らしい律儀さと思います。

宇都宮さんのシリーズ最終版「浅田真央・二十歳」は内容がやや薄く、どうも、浅田選手への熱っぽさが薄れていたような印象もあります。「鐘」についても遠回しに批判的なコメントをしていた記憶があります。
それもあってか、熱烈ファンの間では、過去の本ほど話題に上りませんでしたね。

それよりも吉田順さんの「高みへの階段」の方が、浅田選手の長所、弱点がストレートに描かれていたと思います。良い距離感で記述された本だと思いました。

青嶋さんについては、あの独特の文章もあって私もあまり良い印象が無いのですが、述べていること自体には、もっともな点が多々ありますね。過去のコラムを読み返したことがありますが、なるほど、そうかもしれない、と思うことがあります。

私は浅田選手に甘いことばかり言う「解説者」もブロガーも、ファンも、あまり信用していません。
ましてや、陰謀論や八百長論を展開するブロガーやファンは論外です。
もちろん、採点やルールへの批判や改善を求める意見は色々あって良いし、私にもあります。

きれじろう様もそうですが、時には辛口でコメントする人の方がよく見ているなあと思うし、接して発見があると思います。カナダテレビのカートさんとトレイシーさんの解説は浅田ファンには概して不評ですが、冷静に考えると、当たっている事もあるように思います。

きれじろう様が遠慮なく語れる浅田ファンブログは少ないでしょう(笑)
夢日記さんはその点、素敵なブロガーと思います。
男性の方がやはり、冷静かしら?

2012/02/14 (火) 22:39:14 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

夢日記さんはスケールでかいです。
私の好き勝手な意見を受け止めていただいて真剣に考えておられます。私もあの器の大きさは見習いたいですね。

おっしゃる通り、はっきり言って、たいがいのブログはコメントする気さえ起きません。

吉田順さんの本は知りませんでした。読んでみます。ご紹介ありがとうございます。

2012/02/14 (火) 23:24:30 | URL | きれじろう #- [ 編集 ]

Re: 器は大きいですね

きれじろう様、今晩は。

> 夢日記さんはスケールでかいです

ホント、その通りですね。
しかして、陰謀論・八百長論に関する投稿については当ブログはその立場は取りません、
と常に明快にされているところも、素晴らしいことだと思います。

きれじろう様は真央選手のどんなとこが好きですか?
演技、プログラム、人柄など…。

2012/02/15 (水) 20:45:44 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

No title

>真央選手のどんなとこが好きですか?

一言で言えば「未完成の魅力」といったところでしょうか。
実は、私が彼女のファンになったのはバンクーバー五輪における試合直後の涙を見てからなんです。

正直なところ、私は浅田さん陣営のそれまでの迷走ぶりからあのとき金メダルをとれるとは思ってなかったですし、演技自体に特別な感動もしたことがありませんでした。
しかし、あの涙をみて心が動かされました。

本来の彼女が持つポテンシャルを全く生かしきれず、キムヨナ選手に敗北したことによって私は応援したいと思うようになったのです。
そのあとは例えジャンプに失敗しても、その必死さに魅力を感じるようになりました。
つまり、彼女の演技はまだ私の理想ではありません。

私にとっての理想の演技をする選手は今のところ佐藤由香さんであり荒川静香さんなのです。
要はスケーティングの美しさに基づいたトータルバランスに優れた華麗な演技、というのが私の理想です。
ですので、彼女の3Aもあくまでエレメンツの一つとしか私は見ていません。

なので、私はネットに多くみられる一般的な浅田さんのファンとはちょっと毛色が違うかもしれません。つーか、絶対違うよなぁ。彼女の「必死に努力している姿」そのものにとても魅力を感じているのですから。

だからネットの雑音に過剰にイラっとするところがあるのかも。

2012/02/15 (水) 21:41:58 | URL | きれじろう #EBUSheBA [ 編集 ]

Re: ありがとうございます

きれじろう様、早々のレス、ありがとうございます(#^.^#)

>彼女のファンになったのはバンクーバー五輪における試合直後の涙を見てから

そうだったんですか!すると、五輪以前は誰のファンだったか突っ込みを入れたくなりますが、それはまた何かの折にでもお聞きしたいですね^^
私は2005年シーズンのGPFを見てファンになりました。真央選手の演技に漂う不思議な透明感が特に好きです。
その後、2007年の全日本のカルメンを見て、安藤美姫選手も同じように好きになりました。あの試合は真央選手と安藤選手の「横綱相撲」とでも言うべき、高度なジャンプが飛び交う手に汗を握る演技でした。今でもあの試合を越えるような好勝負は無いと思っています。

私も真央選手の「3A依存」にいささか危惧を抱いていましたし、何故ルッツも3-3も棚上げしてしまたのか、タラソワコーチの方針に疑問を感じていました。

五輪での真央選手の涙ですが、将棋棋士の内藤國雄九段が次のように語っているのが印象的でした。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/kansai1286329000872_02/news/20101008-OYT8T01149.htm

きれじろう様のおっしゃる、未完成の魅力、必死に努力している姿に魅力、は同感です。
天才と言われながらも、大器晩成型な一面もあるようです。特に表現面ですね。

荒川さんの演技はプロになってから何度か会場で観賞しましたが、今の方がむしろスケートも演技も美しくなっていると思います。そして、その陰では凄い努力をしているんだろうなあと。
「夕顔」は特に私の好きなプログラムです。源氏物語を題材にしたプログラムを演じられるのは荒川さんしかいませんね(´▽`)

2012/02/15 (水) 22:26:37 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

ちょっとまった~~!!

私は、2008年のGPFを、3選手の持ち味が存分に出ていた最高の大会だったと思う。

残念ながら安藤さんには、DGのルールが厳しすぎた、とは今でも思っているけどね。

安藤さんにとっては、SPで全てが決まってしまった形だったけれども、4Sのクリーンさは、たとえ、当時のルールでDGだったとしても、今見てもすばらしいジャンプだった。

2012/02/16 (木) 01:46:07 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: ちょっとまった~~!!

バルタン様、今晩は。

> 私は、2008年のGPFを、3選手の持ち味が存分に出ていた最高の大会だったと思う。

なるほど!
フリー演技に限ってみれば、安藤選手の演技には熱くなりましたね^^
ただ伊藤みどりさんの天然なる解説が、結果的に4回転を跳んだ!という喜びを半減させたでありんす(T_T)

> 残念ながら安藤さんには、DGのルールが厳しすぎた、とは今でも思っているけどね。

だけど、バルタン様は真央選手のジャンプには厳しのね、ぐぬぬぬ…。

安藤選手、フリーではDGが4つか5つ、取られていましたね(`・ω・´)
ドッチラケでしたわ。

この頃は、あちきは陰謀論・八百長論に片足踏み込み状態でしたので、余計に頭に来たわ。

その後、宗旨変えしましたが(^。^;)


真央選手のPCSがヨナ選手を下回るようになった節目となる「記念的」大会でもありました。ウーム。

2012/02/16 (木) 20:52:34 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

No title

「DGのルールが厳しすぎた」と言うのは判定が安藤さんに厳しかったと言う意味ではないのです。

安藤さんのジャンプ自体が、ぎりぎりゾーンだったので、どちらに取られても仕方が無いと言うところがあったのでね。

もちろん、2007ワールドの3Lz-3Loは非の打ち所が無かったですけど。

あの当時から、今のような中間点が設けられていたら、もう少し点数も順位も変わっていたと思います。

ただ、安藤ファンとしてはスピードとスパイラルに関しては、キム・ヨナ選手には負けていると思っていたし、スパイラルに関しては浅田選手に負けていると思っていたから、良くて3番手という認識でしたけどね。

同じことはコストナーやコルピーやロシェットにも言えると思っていました。

あのころの評価軸がどちらかといえば、ジャンプ偏重、スピード偏重に傾いていたと思えます。

バンクーバーが終わって、トータルバランス重視へとISUがやや方向を変えてきていると思います。

少しばかり、PCSに傾き過ぎの気もするけどね。

2012/02/16 (木) 22:07:06 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: No title

> 「DGのルールが厳しすぎた」と言うのは判定が安藤さんに厳しかったと言う意味ではないのです。
> 安藤さんのジャンプ自体が、ぎりぎりゾーンだったので、どちらに取られても仕方が無いと言うところがあったのでね。

あ、了解しました。
私の「真央選手のジャンプには…」はもちろん、ボケと突っ込みの類ですので^^;

> ただ、安藤ファンとしてはスピードとスパイラルに関しては、キム・ヨナ選手には負けていると思っていたし、スパイラルに関しては浅田選手に負けていると思っていたから、良くて3番手という認識でしたけどね。

そうだったかもしれませんね。しかし、ここから2009世界選手権への仕上げと頑張りは素晴らしかったです。

> バンクーバーが終わって、トータルバランス重視へとISUがやや方向を変えてきていると思います。
> 少しばかり、PCSに傾き過ぎの気もするけどね。

これ、難しいといいますか、微妙で悩ましい問題と思います。

女子の場合、ジャンプに限れば体型変化前の身軽な若い子の方が有利でしょう。
もしもPCSの比重が下がると、ますます若い女子選手が有利になるでしょうね。
そして、それは女子選手の寿命を縮めることにも繋がると思います。

逆に、演技の優劣は観客にも分かり易くなるかもしれませんが…。う~ん。。。

2012/02/16 (木) 22:38:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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