2015フィギュアスケート欧州選手権:男女(完)





解説は岡部由起子さん。
演技を見るとヨーロッパ系と北米系とでは動き方の違いがあるとおっしゃっていました。そこで終わらないで、何か一つくらい、その具体例なり、あるいは、抽象的でも良いからその違いを形容して欲しかったです。言いっぱなしにされると「おあずけ」を食ったみたいで、面白くないわ。

プロの音楽家は、目隠しされても、オーケストラの演奏を聴くと、ウィーンフィルか、ベルリン・フィルか、ニューヨークフィルか、当てることが出来るそうだ。日大の芸術学部出のセミプロの作曲家がそう言っていました。つまり、音色の違い、バイオリンや金管楽器の奏法の違い、独特のクセ等で判ると。クラシック好きの私でも聞き分けは出来ない。

だから、岡部さんのようなプロは選手の演技を見て、ヨーロッパで指導を受けたか、北米で指導を受けたか、その違いが判るのでしょう。

それにしても、伝統の欧州選手権だというに、スウェーデンのストックホルムの会場はガラガラ!!スカスカ。カラリン。ガランドー。スッカラカン。カンラカラカラ。こんなものなのか。。。同じ北欧でもフィンランドの盛況ぶりとは大違いですね。地元のヘルゲッソン姉妹が登場する女子はどうでしょうね?

男子SP結果
1 Javier FERNANDEZ 89.24
2 Sergei VORONOV 81.06
3 Michal BREZINA 80.86
4 Maxim KOVTUN 78.21
5 Peter LIEBERS 75.48
6 Florent AMODIO 74.06
7 Alexei BYCHENKO 73.63
8 Daniel SAMOHIN 72.65
9 Adian PITKEEV 69.78
10 Alexander MAJOROV 68.10
11 Ivan RIGHINI 67.45
……………………
18 Patrick MYZYK 56.12
…………………………

18位のMYZYK君。発音がワカラン。ムジク君か。カナダ系ポーランド人だそうで。
本人には失礼ですが…背が低く、顔は典型的な白人種で、首から下は中年の日本人とでも形容すべき体型。笑いがこみ上げてしまいました。足の短いスケーターはしばしば、その足を巧みに操作し、スイスイと小気味よく滑るようです。ステップシークエンスでも、音楽に合わせ、なかなか魅せました。演技前半はジョン・レノンのカムトゥギャザーです!しかも、ジョン本人が歌っている本物で。逆に、中年日本人の体型ではスピンは苦手と見えます。やはり、細長体型でないとスピンで高速回転するのは難しいでしょうね。これは道理だ!

8位のサモヒン君と9位のピトキエフ君。共に16才。
似たようなタイプに見えてしまいます。サモヒン君の方が演技では愛嬌があるけど。最近の若手に共通する総合バランスの良さが目立ちます。滑りもどこか洗練されています。ピトキエフ君は今回は4Tでミスしましたが、4Tも3Aも普通に跳び、決めてしまう恐ろしさ!!宇野君だけじゃないんですよね。サモヒン君の4T-3Tはシニアのトップ選手でも簡単には行かぬ程の美しさがありました。

悩めるアモディオ君。
あのラテン的風貌を見ると、深刻な悩みとは無縁なタイプに見えてしまいますが…紹介された本人のコメントから察するに、この数シーズンは低迷していましたから、さぞかし、もがき苦しんだのでしょう。コーチがなかなか定まらないのもその現れなのでしょうね。4Sは跳びませんでしたが、演技の方は全体的には上手くまとめましたね。どこまで復調したかは、フリーを見るまでは分かりません。ジャンプのミスは最小限にとどめ、本来のノリノリ演技を見たいです。

1位~4位の快男児たち。やはり、上手いですね。
特に目を見張ったのはブレジナ選手のステップシークエンス!エッ!?こんなに伸びやかで切れ味鋭いステップを踏めるスケーターでしたっけ!!。岡部さんが絶賛するまでもなく、フィギュアファンならまず誰でも分かります。引退したベルネルのステップに劣らぬ出来映えです。ステップフェチの私には最高のごちそうです(*´∀`*)。

コフトゥン君のステップを「剛」とすれば、ナンデス君は「快」であり、ブレジナ君は「爽」であり、ヴォロノフ君は「厚」とでも形容出来ようか。羽生君は「柔」で、無良君は「武」で、小塚君は「滑」かな。


女子SP結果
1 Elena RADIONOVA 70.46
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA 69.02
3 Anna POGORILAYA 66.10
4 Kiira KORPI 60.60
5 Viktoria HELGESSON 60.37
6 Joshi HELGESSON 59.55
7 Mae Berenice MEITE 55.84
8 Nicole RAJICOVA 53.78
9 Nicole SCHOTT 52.03
10 Eveline BRUNNER 52.00
……………………

アアツ、コルピさんも、ヘルゲッソン姉さんも26才になったんだ。歳月忽已晩。去日苦多。。であるか。。。
出場選手38人中、ステップシークエンスでレベル4を取ったのも、このお二人だけ。加点も高い。お見事。
点数はともかく、二人のベテラントップスケーターには静かな情感が漂っております。
お二人がどんな目標とモチベーションを持って現役を続けているのか知りたいものです。

コルピさん。お帰りなさい(*´∀`*)。
( `・ω・) ウーム…。やはり綺麗ですね。容姿も滑りも。羨ましい限り。ステップシークエンスはエレガンス賞ものでした。スピンの回転の速さと軸の美しさにも目を見張りました。彼女はこんなにもスピンの上手いスケーターだったのね。これでジャンプが本調子になれば、言うこと無し。

ヘルゲッソン姉さん。これまでジャンプが絶不調だったとは嘘のようです。岡部さんが注目したレイバックスピン。回転の加速とチェンジエッジ。姉さんはレイバックスピンが苦手だそうですが、このスピンは素敵でしたね。こういう所にも選手の絶えざる努力が見え、感動します。ステップシークエンスはさすが彼女の十八番だけあって、変幻自在な動きに優雅さが融合した傑作でありんした。何度でも見たくなります。彼女のツイズルターンは身体の線が細く美しく、風に舞うが如き軽やかさ。自己ベストの60点越え、おめでとうございます。

ヘルゲッソン妹さんも、ステップシークエンスが上手くなりましたね。お手本となる姉さんが近くにいますしね。こちらは姉さんとは少し違い、優雅さよりダイナミックさが売りです。

10位のスイス選手、ブルナーさん。
頑張りました。可愛らしいお嬢さんですね。どう見てもアジア系に見えます。技のバランスも良さげですので注目です。

メイテさん。
ヨーロッパ勢も歌入りを使用するスケーターは意外と少ないですが、メイテさんは歌入りを歓迎したに違いありません。パンチの効いた歌で演じて絵になるのは彼女だ。

2Aの前にチョクトーだったかしら、繋ぎを入れるようになりました。以前よりはスカスカ感は減ったと思いきや、岡部さんが「以前より繋ぎが入るようになった」との指摘。オッ!私もなかなか眼力があるぞえ(^_^)ノ。

密かに期待していたんだけど、トゥクタミシェワ選手はSPでは3Aを試みませんでしたね。フリーでは挑戦するのかしら?ラジオノワ選手の調子から見て、従来の演技構成では優勝には一歩届かないでしょう。挑戦して下さいまし。

男女フリー
楽しみにしていたコルピさんが体調不良で棄権と知り、ガックリ(;´Д`)。元気になって世界選手権に出られますように。

男子はどの選手もボロボロとミスが頻発し、イマイチでした。
フェルナンデス君の演技はもちろん素晴らしいのですが、繋ぎがあまりにも濃い為か、演技全体が忙しすぎる感も。

点数とか順位は別として、トゥクタミシェワさんのマダムと、ヘルゲッソン姉さんのセレブがセットになれば、最強の高級クラブが出来て繁盛するだろうと、変なことを考えていました。コルピさんが美人なら、トゥクタミシェワさんは佳人で、ヘルゲッソン姉さんは麗人かな。

それにしましても、トゥクタミシェワさんとラジオノワさんの鉄板ぶりはスゴ過ぎ!!超ハイレベルでの互角の戦いでした。プロトコルはまだ見ていませんが、ジャンプの質の差が勝敗を分けたと思います。岡部さんはもの凄い練習量と努力が無いと、これだけの完璧な演技を続けることは難しいとおっしゃっておりました。ごもっともです。が、やはり、それだけではなく、才能もあるかと思います。他の選手達だって厳しい練習を積み重ねているハズですから。

3位のパゴリラヤさんだって素晴らしいのですが、如何せん、二人が超絶。女子ではロシア娘三人が突出しており、男子ではフェルナンデス君の独擅場とあって、勝負という点ではあまりエキサイティングではなかった欧州選手権でした。

世界選手権もトゥクタミシェワさんとラジオノワさんのワンツーフィニッシュが濃厚ですね。ソトニコワさんは今季はもう出ない可能性が強いから、3人目の枠はパゴリラヤさんで決まりでしょう。

ショートプログラムの時に会場がガラガラだったのは、平日の昼間の競技だったことと、会場が埼玉スーパーアリーナ並の大会場だったからですね。男女フリーはなかなか盛況でしたね^^。特に女子はヘルゲッソン姉妹が頑張ったので、盛り上がりましたね。姉さんのゴージャスなセレブ滑りに改めて魅了されました。

スイスの可憐な女の子、ブルナーさんは誰かに似ていると思っていましたが、荒川静香さんの16才頃の風貌に似ています。眉毛の形や濃さとかねo(^▽^)o

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ペアとアイスダンスは一ヶ月後までおあずけかよ。。。遅いよ、もう(`_´)。


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2015.01.29 | | コメント(16) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・大会



コメント

ヨーロッパとアメリカ

確かにヨーロッパとアメリカでは異なるものがいろいろとある。
フィギュアスケートのスタイルもさることながら、あの有名なスタインウェイのピアノもヨーロッパとアメリカでは 、ハンブルグ・スタインウェイとニューヨーク・スタインウェイの2種類があり、その音色が異なるのである。

2015/01/29 (木) 12:38:31 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

ヨーロッパ系と北米系

これは以前から感じていました。
バレエではヨーロッパのほうが伝統があって優雅な動きがあってもよさそうなのに、ヨーロッパ系のフィギュアの振り付けはやたらと腕を振り回したり、英語でいうと 「ツー ビジー」 という印象を受けます。
私が個人的にはプル様の演技に感銘を受けないのはこの点です。
ジェフが振り付けは「レス イズ モア」 をウイルソン氏から教わったといっていましたが、この違いがあるような気がします。 
好みの問題でしょうが。

ヨーロッパでもトップ選手はSPから4回転をとんでますよね。
アメリカ男子、しっかりせい!
カナダも来年はチャン選手が戻ってくるし、若手のニューエン選手も4回転を入れていますよ。

2015/01/29 (木) 13:51:31 | URL | kan kan #E0/upmTg [ 編集 ]

Re: ヨーロッパとアメリカ

ファントム様。

しかし、岡部さんの言う
「フィギュアスケートにおけるヨーロッパとアメリカの演技スタイルの違い」は分かりますか?

2015/01/30 (金) 14:44:57 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ヨーロッパ系と北米系

kan kan様、こんにちは。

<ヨーロッパ系のフィギュアの振り付けはやたらと腕を振り回したり、英語でいうと 「ツー ビジー」 という印象を受けます。
私が個人的にはプル様の演技に感銘を受けないのはこの点です。
ジェフが振り付けは「レス イズ モア」 をウイルソン氏から教わったといっていましたが、この違いがあるような気がします。>

なるほどネ。。。これをちょっと参考にして、こらからの競技を見てみますね^^

そう言えば、ジェフ振り付けのコルピ選手のSPは「やたらと腕を振り回して」はいませんでしたね。
冒頭で、右足を前に左足を後ろに伸ばし、身体を沈める動作は如何にもジェフって感じでした。

2015/01/30 (金) 14:51:10 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

クリーン・スケーティングvsパワー・スケーティング

片割月様

たしかに、バレエにもロイヤルとワガノワの2大メソッドがあるように、スケートにも北米とヨーロッパのスケーティング・スタイルの2大メソッドがあります。

北米はそのスケーティング・スタイルに於いて特にエッジ・コントロールを重んじ、伝統的にクリーン・スケーティングを志向します。

一方、ヨーロッパは、伝統的にパワー・スケーティングを志向します。

この両メソッドの志向の違いにより、ターンやステップに於いて伝統的なアメリカ流とヨーロッパ流の違いが出てくる訳なのです。

2015/01/31 (土) 09:49:50 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

一概には言えない

例えばコンパルソリーは、アメリカよりもヨーロッパの選手が高い時代がある。

ソ連ではなく、イギリスや北欧が強かった。
同じ北米でも、カナダとアメリカでも違う。
スピンのスポットの位置や、フォアやバックの時の重心の置き方のわずかな違いに見受けられる。
静止画で見比べないとわからないレベル。
ソ連解体後、多くの名選手が北米に活動の場を移したことで、明確な差を意識させるのは北欧との違いだと思う。

2015/01/31 (土) 12:46:36 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: クリーン・スケーティングvsパワー・スケーティング

>北米はそのスケーティング・スタイルに於いて特にエッジ・コントロールを重んじ、伝統的にクリーン・スケーティングを志向します。

ファントム様の説、興味深いですね^^

イメージとしては、何事も、パワー好きは北米との偏見?が私にはありましたから。

2015/02/01 (日) 01:59:02 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 一概には言えない

なるほど、色々と混在しているわけですね。

すると、岡部さんの言説は視聴者に誤解を招くことになるのかな。。。

2015/02/01 (日) 02:11:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

フォアアウト踏み出し後のスリー後の踏み換え後のフリーレッグ

片割月さん

お返事ありがとうございます(^^)

それでは、具体的に北米とヨーロッパの違いをひとつご紹介します。(おあずけはよろしくないので(笑))

ワグナー選手の今回の全米選手権フリーのフリップ後のフォアアウト踏み出し後のスリー後の踏み換え後のフリーレッグと今回のヨーロッパポ選手権フリーのポゴリラヤ選手のフリップ後のフォアアウト踏み出し後のスリー後の踏み換え後のフリーレッグをユーチューブを検索してご覧下さい。

いすれもフリップをフォアアウト踏み出しで出ていますが、この後のスリー後の踏み換え後のフリーレッグを見て下さい。

ワグナー選手は、スリー後踏み変えた後のフリーレッグを後ろにスイングします。
一方ポゴリラヤ選手は、スリー後踏み変えた後のフリーレッグを後ろにスイングしません。

この違いは、クリーン・スケーティングで流れと繋がりを重んじる北米流の動きなのです。
一方、パワー・スケーティングでひとつひとつの要素を重んじるヨーロッパ流ではフリーレッグを後ろにスイングしないのです。

男子もフォアアウト踏み出し後のスリー後の踏み換え後のフリーレッグは両メソッドで違います。
さらに男子ではフォアアウト踏み出しのエッジも角度にもご注目ください。
ヨーロッパの選手に比べて、北米の選手のほうがエッジを使っていますね。
スケーティングに定評のあるパトリック選手やアボット選手とブレジナ選手のフォアアウト踏み出し後のスリー後の踏み換え後のフリーレッグを比較して頂ければ幸いです。

※他に一部の例外の選手はいますが、ほとんど両メソッドの選手は北米は北米流でヨーロッパはヨーロッパ流のフリーレッグの処理なのです。

2015/02/01 (日) 08:37:52 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

異論あり

例えば、コルピ選手やコストナー選手にも同じことが言えるのなら、正しいと言えるけれど、スケートの伸びる選手はフリーレッグのスイング処理はほとんど同じだと思うけど。

それよりも、全米の女子でフランチェスカ・キエラが西欧の選手の雰囲気があると説明しています。
ジャンプの仕方とか滑り方をあげているので見比べるといいかと思います。

2015/02/01 (日) 09:51:58 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

コストナー選手

コストナー選手 1:13

https://www.youtube.com/watch?v=aZizXJ8IyUo


p.s コルピ選手についてはコーチの関係である時期から北米流に転向^^

2015/02/01 (日) 10:36:52 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

〉p.s コルピ選手についてはコーチの関係である時期から北米流に転向^^ 〈

だから、ヨーロピアンスタイルとかアメリカンスタイルというよりも、ついたコーチの指導で変わる。

例えば、全欧ならカミラ・ヤシムの3Fの入り方のフリーレッグの使い方は、次の動作との流れで、同じスリーターンでも違う。

個別事例で説明するのは誤解の元をうむ。

フリーレッグの使い方の違いは、太ももの付け根の使い方(稼動域)や膝の曲げ伸ばしの同調のさせ方でも、ノルウェーとロシアでも違う。

地域固有のものでもなく、選手固有のものでもなく、指導者によって違うし、いつの時代に競技をしていたかでも変わる。

ジャンプに入る前の構えが、6点制時代を色濃く残しているのは、北欧の選手だと私は感じているけどね。

ジャンパータイプのスケーターがあまり生まれない。

ドイツの女子はパワータイプのスケーターが多い。

2015/02/01 (日) 10:57:15 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

ファントムさんへ

YouTubeのアドレスは要りませんよ。

何年のどの大会のSPかFSかで指定してくれれば、放映されている全ての大会は過去八年間は地上波もBSもCSも録画してあります。

パソコンをネットから切り離しているから、手持ち映像の方が便利なので。

他の方のために併記は必要でしょうけど。

2015/02/01 (日) 11:06:56 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

Re: バルタン様、ファントム様へ

フィギュアスケートと型について。

色々と参考になります。ありがとうございます^^

2015/02/02 (月) 01:23:15 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

男子はモヤモヤ、女子にはハラハラ

いやはや、ヨーロピアン男子はなんともスッキリしませんで・・・
なにせフリーでは優勝したフェルナンデス選手をはじめ、
皆が皆ミスのオンパレードだっただけに何だかな~、と。
女子はフリーでラジオノワ選手の得点が出た瞬間
「あー優勝はラジオノワ選手で決まりかな~140点以上出すのはキツいし・・・」と思ったのですが、
トゥクタミシェワ選手の演技を見て「もしかしたら140越えあるかも!?」と、ハラハラドキドキ、
岡部さんの「技術点(基礎点?)はトゥクタミシェワ選手の方が上なんですよね~」との解説に
「コレはあるぞ~~どうだ、どうなんだ!?」と固唾をのんで得点を待ち、
得点が出た瞬間には「きたあああああ!!!」とガッツポーズで大興奮でした(*^。^*)
やはり接戦での優勝争いは見ていて面白いです

2015/02/02 (月) 02:33:50 | URL | ray #KlaG.b.Q [ 編集 ]

Re: 男子はモヤモヤ、女子にはハラハラ

ray様、こんばんは^^

おっしゃる通りですね。お気持ちが分かります。

男子はちょっとアレでしたが、女子は面白かったですね!

2015/02/11 (水) 22:07:00 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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