男性の真の優しさとは?





「気になるあの娘のハートをドキュン! 女性が惚れてしまいそうになった男性の気遣い3選」
(2015年2月24日 マイナビウーマン)

以下、本文の引用と片割月の感想です。

…男性から優しく気遣いわれると「女性として見てくれている」とあらためて気づいて、その男性のことを異性として意識してしまうことってありませんか? 今回は、その瞬間に相手の男性に「ホレてまうやろう~」と言いたくなるような気遣いについてアンケートを採ってみました。

Q.今までに男性に気遣われて惚れてしまいそうになったことはありますか?

「ある」19.5%
「ない」80.5%

約2割の女性が思わず惚れてしまいそうになった経験があるそうです。では、どんな場面でそう思ったのかも聞いてみましょう。

■仕事中の差し入れや手助け
・「仕事中、忙しくしていることを気遣いってくれて、『少し休んだら?』とか飲み物を買ってきてくれたりした」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「残業しているときに、夜食とやさしい言葉をくれたとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

片割月の感想。
この職場には25歳(30歳)の女性が一人しか居ないの?この男性社員は他の社員にも同じように優しくしているの?仮に、ここには男性社員一人と女性社員一人しか居ないとしよう。不自然と思いませんか?この女性社員が仮に50歳過ぎだったとしよう。それでもこの男性社員は優しくしただろうか?


・「初めてのバイトで慣れない環境にアタフタする私を一から面倒見てくれて、輪に入りやすいようにしてくれたこと」(25歳/食品・飲料/技術職)

片割月の感想。
そもそも、誰かが一から面倒を見ないと何も出来ない25歳の女性バイトは無能です。無能バイトに優しくする先輩男性社員もまた無能と言えるでしょう。


・「仕事が忙しいときにさりげなく差し入れをしてくれたり、労ってくれたりする男性の優しさに惚れてしまいそうになったという女性もいます。慣れない仕事でアタフタしているときなどに、そっと手助けしてくれる男性も包容力がある感じがしてキュンとしてしまいますよね。」←片割月の一口コメント…アホか!!

■レディーファースト
・「大学時代のフランス人教授の紳士的なエスコートに、自分の父親より年上にもかかわらず惚れそうになったことがあります」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「タクシーやお店に入るときにレディーファーストをしてくれたとき。さりげなく当たり前のようにふるまってくれると惚れそうになる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

片割月の感想。
これがアラサーの女性の言葉か?女子高生じゃあるまいし、アホ丸出し。
タクシーの件ですが、私だったら男性が先に乗り、後から自分が乗る方がありがたいですけどね。何か、逃げ道を塞がれたような気持ちになります。ビジネスの世界では運転手の真後ろの席が上座となっていますが、この席は圧迫感が強いし、前方の見晴らしが悪いので嫌う人も多いのです。

・「重い荷物を爽やかな笑顔で持ってくれたとき、思わずうっとりしてしまいそうになりました」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

片割月の感想。
これは荷物が実際どの程度に重かったかによります。女性が一人で運べる程度の多少の重い荷物だとしたら自分一人で運ぶべきだし、余計な親切はこの女性を甘やかすだけです。これは男性でも同じことです。


・「レディーファーストを押しつけがましくなく当たり前のように実行する男性を見て、年齢に関係なく惚れそうになったという女性も。誰にでも自然にできることではないだけに、ポイントは高いですよね。」

片割月の感想。
レディーファーストなる精神は実は女性蔑視でしかない、という認識がこのライターには無いようです。

■体調を心配してくれた
・「合コン帰り、私にまったく興味無さげだった男性が、『寒そうだね』とストールを貸してくれた」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「どちらかというと女として見られることはなかったため、体調が悪いときに『顔色悪いけど大丈夫』と言われたときは本当にうれしかった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「仕事や体調、夜間に外を歩くことなど心配されてうれしかった」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

片割月の感想。
アホか。女性に好かれたい、あわよくば…との男性の下心が丸見えじゃないの。


以上、記事本文の引用は終わり。


【男性の本当の優しさと偽物の優しさ】
彼が日頃から誰にでも差別無く優しくしているかどうかが重要。非常に稀ですが、そうであれば彼の優しさは本物と言える。ただし、その優しさが女性社員にとって、本当に良いことなのかどうかは別問題。

男性社員一人と女性社員が一人のシチュエーションであれば要注意。下心があると見た方が無難。そもそも、夜の残業時に男女各一人しかいないシチュエーションにすること自体が問題。マトモな会社や上司がいる職場であれば、このような無神経かつ不用意な状況を許しません。

男性の本物の優しさの例。
私が仕事の用で外を歩いている時に段差でズッコケてしまい、手持ちの書類の束をばらまいてしまったことがあります。そこで、通りがかりの男性が一緒に書類を拾ってくれました。こういう優しさというか親切は心からありがたいと思うし、本当の優しさと思います。何故なら、通りすがりですから、「無償の優しさ」なのです。

職場やスナック等で男性が女性に優しくする場合の80%は不純な動機があると見て間違いありません。夜遅くなって、男性が女性に「夜中までお付き合いさせてごめん。これ、タクシー代にしてね」と言って、お金を渡そうとする男性がいます。もちろん、お金を受け取る非常識な女性はいませんが、稀に受け取るアホ女性もいるようです。

もう一つの男性の本物の優しさの例。
私が若い時に勤めていた会社の上司でとても厳しい人がいました。喩えて言えば、「箸の上げ下ろし」にまで注意や叱責をする人でした。私も含め部下からは嫌われ、煙ったがられていました。
ある日、その上司が他の社員がいる前で私を厳しく注意しました。

「片割月さん。アナタの欠点はプライドが高過ぎることだ。プライドは人を支えてくれるが、プライドをコントロール出来なくなると傲慢になりビジネスマン(ウーマンだろが)として成長が止まる。また、上司として使いにくい部下になる。損するのはアナタだよ。もっと上司や先輩の指導や忠告には素直に従いなさい。」

これは、「自分は部下から嫌わても、たとえ憎まれても構わない。彼女の為に叱っているのだから」との覚悟が無いと、なかなか言えないことです。特に相手が女性であればなお言いにくい。しかも、人の人格を傷つけるような叱責です。実の親だって滅多に言えないことだ。

事実、人前で恥をかかされたと、傲慢なる片割月はこの上司を恨んだ。一応、素直なフリをしつつも。面従腹背に近い。そのくせ、内心では、「上司の指摘は当たっているかも」と感じていたのだ。そして、この上司の叱責が実は自分にとってありがたい忠告であり、これこそが本当の優しさ親切と理解するまで5年かかりました。その時私は既に別の仕事をしており、上司に感謝の気持ちを伝えるには遅きに失しました。

今回の「女性もの」記事の類は雑誌やネット上でしばしば見受けますが、ややもすれば、「女性のアホさを晒すことで女性の価値を下げている、女性をばかにしている」としか思えない内容が多いようです。

ある程度は言われても仕方無いでしょう。実際、女性同士の会話(実際は会話にもなっていないのですが)には、低レベルでアホくさいものが多いです。人の陰口か旦那の自慢話か芸能ネタ。歴史とか文学とかについて語るなど、夢のまた夢。私はそういう会話がしたいのですが、なかなかネ。。。



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2015.03.02 | | コメント(15) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



コメント

タクシー

また少し脱線しますが(^_^)

タクシーは後ろの真ん中の席が良い。
前方の見晴らしが良く、気になる料金メーターもよく見えるからである。

2015/03/02 (月) 12:34:56 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

最近、優しさにぐっどきた私

こんにちは。

あの

>>重い荷物を爽やかな笑顔で持ってくれたとき思わずうっとりしてしまいそうになりましたのと

片割月様が経験された

>>私が仕事の用で外を歩いている時に段差でズッコケてしまい、手持ちの書類の束をばらまいてしまったことがあります。そこで、通りがかりの男性が一緒に書類を拾ってくれました。

とは、どこがどうちがうのか、よく分かりません^^;
後者の例で、「ありがたい」「本当の優しさ」と思えるのならば、前者の例でも、同じように、感動した、という女性がいたとしても、共感できないものでもないのでしょうか。

私はどちらも、ぐっと来ますね。
自分は、今1人暮らしで、買物も日本ほど便利ではないので、お店に行くとつい、食料品、日用雑貨をまとめて買おうとしてしまいます。車もないので、両手が千切れそうなくらいな荷物を運ぶときがあるのですが、
そういうときに、さらっとドアを開けてくれたり、バス停まで持ってくれたりするひとがいて、それは、男でも、女でも、ぐっと来ます。大げさな言い方かもしれませんが、「生きていてよかったかも」と、鼻の奥がツンとなるくらいに、嬉しく、ありがたく思うことがあります。

自分が職場で、忘れられない優しさは、
異動してきたばかりのシステムエンジニアの男性が、コーヒーサーバーが空になっているの見つけて、ごく普通に、ご自分で給湯室まで行って、フィルターを換えて、コーヒーを淹れるの見たときかな。
他の男性は、サーバーが空になったら、誰か他の人が淹れるまで、絶対に自分では淹れず、誰かが作ると、それを見計らって自分のカップにコーヒーを注ぎに行くという職場でしたから。
そういう男性と、彼みたいな男性とは、どういう違いがあって、そうなるんだろうと思いました。

その男性は、部で一番優秀なエンジニアでした。
(そんな優秀なエンジニアに、コーヒーを淹れさせるなんて、時間がもったいない、なんという職場だとか言わないでくださいね。時間にして、10分足らずです。)

正直今回の記事の片割月様の切って捨て方は、ネタでやっているのかと思うくらいです。・

2015/03/03 (火) 02:36:54 | URL | びっぐあぷる #s7zQWtIk [ 編集 ]

消しゴム

小学校のとき消しゴムを貸して告白された(^_^)

従って男の真の優しさとは「消しゴムを貸してあげる」ことである(*^^*)

2015/03/03 (火) 12:45:58 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

本当の優しさとは

ご無沙汰しております。
わたしは普段「優しい男」とよく言われるのですが、自分ではピンときません。

片割月さまがおっしゃるように、職場での男性から女性への「優しさ」は、哀しいかな、下心がある場合が多いかもしれませんね。

わたしはこの記事を読み、もし親切にしてくれた男性が、その女性にとって「嫌いな容姿」だったら、果たして女性の側はそれを「優しさ」と受けとるでしょうか。
「あいつこの前、わざわざ手伝おうか? とか声かけてきて本当気持ち悪かったー」なんて会話が聞こえてきそうですね(事実、聞いたことがあります笑)

受け取る女性の側にだって、それを「親切」と取るか「下心」と取るか、選択の自由があるわけです(^○^)
ですので、「通りすがりの人」でもない限り、何が「本当の優しさ」かというのは非常に判断が難しい、という趣旨の記事かな? とわたしなりに解釈しています。

わたしは過去に、40代のバリバリのキャリアウーマンの部下だったことがあります。
仕事に対しては非常に厳しいことで有名だったので、配属が決まった時は憂鬱でしたが、わたしの「何か」を見込んでくださったのか、当初抱いていたイメージとは真逆の優しい女性でした。
が、時間が経つにつれ、それがわたしにだけ向けられた「優しさ」だと気付きました。
他の人が同じことをしても、まるで態度が違うのです。
結局は(その上司は)「好きか嫌いか」だけであり、それに気付いてからはモチベーションが下がったものです。周囲からは「お前気に入られてるもんな」なんて一言で済まされちゃいますしね。

わたしが思う「本当の優しさ」とは、それが受け取った側にとって本当の意味で「良い」かどうかだと思います。
「甘やかし」とは違う、ってことですよね。
優しさとは時に「いらないもの」の代名詞だったりしますからねぇ。
優しさが辛かったり、「厳しさ」こそが優しさだったりと、さまざまです。
優しさを素直に受け取れない時は、自身に問題がある場合も多いですし、時間が経てばわかることもたくさんあります。
あの時のあれは優しさだったんだね、なんて思い出して泣きそうになること多々。特に恋愛においては(何の話)

冒頭で、わたしは「優しい男」と言われるがピンとこない、と書きましたが、ただ単に他の人より「ちょっと気が利く」だけだと思っています。
育った環境、家族構成による影響だと思いますが、職場だろうが街中だろうが、ある集団の中で自分のすべきことがなんとなく「見える」だけなので、意識せずにやってしまう。それを「優しさ」や「親切」と捉えられると、少し照れくさいし、若干居心地悪い。
逆に、人から受けた親切には、びっぐあぷるさんがおっしゃるように「生きててよかった」と感動するくらいのこともあります。

また、「誰にでも同じように接する」ということは時に非難されがちですね。「本音が見えない」とか「腹黒いのでは」と言いがかりをつけられることもあります。まぁ言いたくなる気持ちも分かりますけどね。だって本音なんて見せてないですから(^○^)(わたしの場合は、ですけど)
あとは、人に嫌われたくない、好かれようとするあまり、不自然な優しさを振りまく人もいます。

結局は、「その人なりの優しさ」っていうのが「本当の優しさ」であり、
それを「受け取る側にも優しさがないと」成立しないものなんじゃないかな、と思いました。

2015/03/04 (水) 14:43:35 | URL | ぴーすけ #H8Em3lUo [ 編集 ]

平等性

こんばんは^_^

いろいろと考えさせられる記事とコメントでした。

私は、人から受けた親切は、あまり考えず、単純にありがたく受け取る方です。困っている時に助けてもらえるのは、物理的にも、精神的にもありがたいことですから。

ただし、相手によって態度が違う人は、大変不愉快です。

特に、自分が気に入っている仲のいい女性にだけ露骨に優しい男性を見ると、ひややかな気分になったものです。

でも助けてもらえなかった自分は、仕事ができると評価されていたと考えることにします^_^

やはりどんなに思いやりのある行動であっても、男女を問わず平等性が大事だと思います。でも、相手の受け取り方によっても位置付けが変わってくるところも難しいですね。

もう私はそういう年ではありませんが、別に、あなたのことが好きでした訳ではありません!と叫びたくなるようなことってあります^_^

2015/03/07 (土) 21:30:39 | URL | spring #MEfgigjE [ 編集 ]

優しさに何を求めるのか?

正直言ってこの記事で何が言いたいのかが伝わってこない。

男が男にたいして与える優しさと男が女に対して与える優しさの中には、同じ性質もあれば、違う性質のものもある。

性別を越えた愛情もあれば、性別に付帯した愛情もある。

優しさ=愛情

ではない。

厳しさも愛情の裏返しである。

どうもこの記事は、男性から女性としてみられたいのに、女性として扱われない賞味期限切れの女性のやっかみを感じる。

可愛らしい女性は、年を重ねても可愛らしさを感じさせる。

女性が思うよりは、男性は女性の演技に気づいている。

その演技に騙されたい男性もいれば、騙されたくない男性もいる。
同じことが女性にも言える。

若い頃は持てなくても年を重ねてから持てるようになる男性や女性はいる。

優しさに何を求めるかで、優しさ感じる行動に個人差があるのが当たり前。

触りたくもないようなスタイルや容貌なのに男性を痴漢扱いをしたがる自意識過剰な女性はわりといる。

必要なときに手助けをし、必要性を感じないときに手助けはしない。

当然、受動的立場の人間と能動的立場の人間との思惑の違いが出てくる。

復興支援や国際支援でも同じことがいえる。
支援する側と支援を受ける側と思いがすれ違うことは多い。

ごちゃごちゃ考える前に、素直に感謝する気持ちが大切。

こんな記事を書いてるから、良縁に巡り会えんのじゃ。

Ψ(`∀´#)

2015/03/08 (日) 02:12:37 | URL | バルタントモゾウ #- [ 編集 ]

優しさとは?

 片割月さま。

 新人の頃、厳しい指導を受けた方が居ました。
 昨年、私が父を亡くしたと人づてに聞かれて、普段は年賀状程度のお付き合いなのに、丁寧なお悔み状とお花を頂きました。
 もう、定年退職されているので、その方も穏やかになったのかもしれないし、私もまた、年相応になったと思います。若い頃の私は生意気で依怙地で、感情の起伏が激しい扱いにくい娘だったと思います。(今でもそういう所は残っていますが)
鮮明にその頃の事を覚えていて下さっていて(こちらは忘れているのに)何だか、不思議な気がしました。
「教えていて手応えを感じた最後の世代かもしれない」と。
 
私も片割月さまと同じ経験をしている、という事ですね。
男性の優しさは需要がある以上、ありという事かもしれません。私も介護してた経験からか、やたらにお年よりに優しいみたいですね。(と人に言われます)もう習慣になってしまっているのかな。
 男性が優しい理由。身内にお年寄りがいたり、姉妹が沢山いて気を使うのに慣れている、もしくは海外での生活が長い、単純に性格的な問題というのもあると思います。
 モテたくて優しくする場合、大抵は見え見えで女性もしっかりと見極めているのでは? 
 

2015/03/08 (日) 09:57:17 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

記事のテーマは『優しさ』じゃなくて『ときめく瞬間、恋の予感』では?

お久しぶりです。

片割月さんのご意見ももっともですが、このマイナビの記事のテーマは『男性の優しさ』ではないような気がします。
なにしろタイトルに「ハートをドキュン!」だの「女性が惚れてしまいそうになった男性の気遣い」だのと謳っているんですから。

自分をスポイルするだけの甘い言葉もそれが憎からず思う相手からの口説であると思うと嬉しいというガールズトークのような気がします。

「『見知った相手の意外な台詞に恋の花咲くこともある!』その体験談を語ってちょ」というアンケートかな、と。

テーマがまず「惚れる」ことですから、ライターもそういう目で見てまとめてるんですし、回答側が仮に「人として、職業人としての成長を促す優しさであるかどうか」とか「本当の優しさとは受け手の将来を視野に入れて」などと思って応えていたとしても、ここではあまり取り上げたくなる回答ではないんじゃないですかね?
人材の育成とか、人として望ましい成長の方向性の示唆とか、最低限の礼儀やマナーとしての心遣い などというものを超えて、「惚れる」要素がポイントなわけです。

早い話が「恋バナ(死語?)」

仕事でなにかすごく辛い状況に身をおいて頑張った女性がいるとしますね、状況の原因はこの際どうでも良いとしましょう。
その彼女に、「辛かったろう?可哀想に、でも、よく頑張ったね」とある男が言ったとします。
女性は、Aと言う男性がそういったら「同期の田中君♂がおなじ状況でもあなたは可哀想になんていいますか?私の能力を軽視しているから、可哀想なんて言葉が出るんですよね?失礼にもほどがあるわ」と目を三角にして怒るかもしれない。でも、Bと言う男性がそういったら、ふっと涙ぐみ、彼の胸で泣きたいと思うかもしれない。
『可哀想に』と言った行為の正誤は問題ではないわけです。
「可哀想だたぁ、惚れたって事よ」ですよ。
惚れられてるのかもしれないと思ったその瞬間に「ぽっ」とくるかどうか。
「この人は私に気がある」「私を口説きたいと思っている」と思った瞬間「嬉しい」と思った例をあげてるんでしょう。違うかしら?
ある男性が自分のことを「あわよくば」と言う目で見ていると思い込んだ瞬間、きゅんと来た話。
ですから、「この男、私に下心がある」と思った瞬簡に「キモ~」とか「ありえないんですけどぉ」とか思われる男性のことは彼女達は念頭に置いていないわけです。
回答側だけでなく、ライターも。
当然そこには、長期的に見て「自分が人として、仕事人として、成長できるか」なんて考察は入ってないでしょう。

片割月さんは男性の下心付きの優しさや女性蔑視を伴うレディファーストに嫌悪感を抱いているように読み取れましたし、そしてまたそれはその通りで、たやすく喜んでばかりいてはいけない、と若いお嬢さんたちには口をすっぱくして言い聞かせたいことでもありますけれど、ときめくこと自体は悪いことじゃありませんからね。
ときめいた後にほだされてどこまで行くかをちゃんと自己管理できれば、ときめき上等! 美容にもいい。

でも、有効回答数257件のうち「気遣われて惚れてしまいそうになった」とまず答えているのが全体の19.5%ですから、大体50人。それをああいうふうにまとめるにはあまりにも例が少なすぎる気がします。
ライターがどういう気持ちで書いているのか興味が沸きます。

2015/03/08 (日) 12:12:48 | URL | 風邪薬 #U6M1AWu2 [ 編集 ]

Re: タクシー

> また少し脱線しますが(^_^)
>
> タクシーは後ろの真ん中の席が良い。
> 前方の見晴らしが良く、気になる料金メーターもよく見えるからである。

しかし、左右に人が座っていると最悪ですよ(^O^)

2015/03/10 (火) 20:16:24 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 最近、優しさにぐっどきた私

びっぐあぷる様、こんばんは。

>どこがどうちがうのか

顔見知りの職場内と通りすがりとでは、状況が異なりますよ。

びっぐあぷる様が挙げたお店の例は、通りすがりですから、とても良く分かりますよ^^

それと、私は、重さの負担によりけり、と書いていますが。

ネタは元記事の方でして、私はあくまで自分の考え方を率直に述べたものです。

もちろん、優しさについて、人により色々と考え方や感覚の違いがあるのは当然です。

2015/03/10 (火) 20:26:13 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 消しゴム

> 小学校のとき消しゴムを貸して告白された(^_^)
>
> 従って男の真の優しさとは「消しゴムを貸してあげる」ことである(*^^*)

貸すのではなく、プレゼントすればもっと優しい(-^〇^-)

2015/03/10 (火) 20:30:48 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 本当の優しさとは

ぴーすけ様、こんばんは。

>「通りすがりの人」でもない限り、何が「本当の優しさ」かというのは非常に判断が難しい、という趣旨の記事かな? とわたしなりに解釈しています。

おっしゃる通りですm(_ _)m。

その職場男性の日頃の言動である程度は判断出来る場合もありますよね。

バリバリ上司が好き嫌いで部下を指導していたとすれば、それは管理職としては最低ですね(ーー;)。

一般論ですが、上司が部下の個性やその時の状況に応じて、
ある部下には優しく、ある部下には厳しくするのは有りだと思います。

>「誰にでも同じように接する」ということは時に非難されがち

これはケースバイケースでしょうね。

例えば、朝の挨拶は、誰にでも同じように挨拶し、接するのが正しいと思います。

>「その人なりの優しさ」っていうのが「本当の優しさ」であり、
それを「受け取る側にも優しさがないと」成立しないものなんじゃないかな、と思いました。

なるほどね。。。分かるような気がします^^

一番難しいのは、「良薬は口に苦し」的な、それでいて、実は優しい、という場合でしょうね。

2015/03/10 (火) 20:50:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 平等性

spring様。

フフフ。

分かります。

私的な場はともかく、職場内の場合は色々と難しいですよね。

だから、職場の人間関係は疲れますし、それが原因で退職する例も少なくないですよね^^;

2015/03/10 (火) 21:05:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 優しさとは?

shige様。

>私が父を亡くしたと人づてに聞かれて、普段は年賀状程度のお付き合いなのに、丁寧なお悔み状とお花

これはありがたい、感涙ものの優しさ、心遣いです!

>若い頃の私は生意気で依怙地で→ここ、私と同じですね^^;

>感情の起伏が激しい→ここは少し違うかな。私はどちらかと言えば、感情を抑えてしまう方です。

例外として、笑い上戸な方でしたが(-^〇^-)。それで、目尻のカラスの足跡が濃いの(ToT)。

>扱いにくい娘→感情が表に出るタイプはどちらかと言えば、扱い易い娘のように思いますが、

どうなんでしょうね?(*´▽`*)

2015/03/10 (火) 22:40:51 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 記事のテーマは『優しさ』じゃなくて『ときめく瞬間、恋の予感』では?

風邪薬様、こんばんは。

あ、元記事のテーマはおっしゃる通りですね^^;

私が勝手にテーマをすり変えたのです。

>美容にもいい。

ここ、ワロタ(-^〇^-)。

恋の予感、そんな歌がありましたっけ。

私のときめきは…はじまりはいつも雨、という歌の歌詞でしょうか(*´▽`*)

惚れた晴れたに理屈は無用ですね。

風邪薬様の実体験が滲み出ているかのようなコメント。説得力があります。

2015/03/10 (火) 22:51:45 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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