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民放テレビを見る度に腹が立つこと&今期の面白いテレビドラマ





あのさあ、民放テレビでいつも腹が立つのは、スポーツ番組でも特集報道番組でもドラマでも、やたらとCMが入って邪魔されることです。せっかく気持ちが入って見ている時に、突然CMでぶった切られる忌々しさ。酷い時は、10分に1回くらいの割合でCMが入る。しかも、そのCMもやたらと長い。

さらには、さあ、これから面白くなる!という時に、明らかに故意にCMを突っ込む。腹が立つ。イライラする。時には殺意を覚える。そのCMなど私は絶対に見ないし、そのCMの商品など絶対に買うものか!と思うのよね。

CMはCMで、どれもこれも、ウルサイ音楽で若い女性や男性が踊りを踊ってワイワイやっているパターンがやたらと目につく。商品の特長や効果とはまるで関係も無く、とにかく、踊りに踊らせる。アナタ、バッカじゃないの?

以上のようなCMを流せば、スポンサーのイメージは落ちるし、忌々しいCMの内容は視聴者からスルーされるだけで、べらぼうに高いCM放映料金を払うだけ損だろうと思うに、スポンサーもテレビ局も、誰も何も感じないのかねえ。

これは耳情報ですが、例えばフランスのテレビでは日本のように番組中にやたらCMを入れてぶった切ることはしないし、そうさせない厳しい規制があるとか。事実とすればフランスを見習って欲しいですね。

CMは番組の開始前と終了後にバンバン流せば良い。中途で入れるのなら、30分につき1回に減らして欲しいわ。


それとは別に、衛星放送ではサプリメントやら健康食品やらのCMが猛威をふるっています。CMに登場する老人や中高年が若者のように元気一杯な演技をしていて苦笑させられます。(ここでも踊りに踊っています)

あのさあ、サプリがそんなに健康上の効果あるのなら、今頃、どこの病院も患者が減って閑古鳥が鳴いているハズよね。医者も看護師も商売あがったりで泣いているでしょうに。

しかし、そんな話は寡聞にして知らず。

だから、私はサプリとか健康食品はまったく買いません※。普段の食事で栄養のバランスを考えれば十分よ。
(無農薬野菜とかは別だけど)

※一度だけ試したことがあります。しかし、効果があるのかどうか、まったく分からないですね。サプリを飲む前と後と、取り立てて自分の身体上・健康上の変化は何も感じないもの。ま、病は気から、という格言がありますから、「これを飲めば私は元気になる!」と信じていれば、多少は良い効果があるのかもしれません。


…とは言いつつも、民放ドラマを全く見ないわけではなし。


テレ朝金曜ドラマ「民王」公式サイト
ここです

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主役の遠藤憲一さん

今期見ているドラマはこれだけ。良くある「入れ替わりもの」です。映画「同級生」では男子女子が入れ替わり、8年くらい前にヒットしたテレビドラマ「パパとムスメの7日間」は父と娘が入れ替わった。で、「民王」は現総理大臣である父とそのバカ息子の大学生が入れ替わるというドタバタコメディ。

私はこの手のストーリーも好物なので、つい、見てしまいます。マンガと思って見れば、肩の凝らない娯楽として楽しめます。

1回目では突然総理になったバカ息子が国会で答弁をする破目になり、オタオタするのですが、ここで明らかに漢字を誤読しまくった某元総理のパロディーになっていて大いに笑えました。踏襲→ふしゅう、と読んだりしていたわね。

未曾有→みぞうゆう、直面→じかめん、所存→ところあり、等々(^^)

総理兼バカ息子の父役である遠藤憲一さんは、一度見たら忘れられない個性的な顔立ちですよね。竹内結子さん主演の刑事ドラマ「ストロベリーナイト」では、竹内結子扮する姫川玲子警部補のライバルの警部補役に遠藤さんが活躍していました。この役柄でも妍かいな性格を有する刑事にぴったり。また、先ごろNHK衛星放送で再放送されていた時代劇ドラマ「風の果て」でも、破滅的な人生を送る下級武士役として、ひときわ異彩を放っていました。また、映画「クライマーズハイ」でも、癖のある編集部長役で存在感を示していましたっけ。

このような遠藤さんがコメディを演じるのですから、想像しただけで笑いが込み上げて来ます。

金曜の深夜11時過ぎの放映だから見る気分になれます。


追記。
学芸会的(久坂玄瑞役の俳優がド下手で見ちゃいられなかった)NHK大河ドラマ「花燃ゆ」が、いつのまにか激変して、「大奥の篤姫」みたいになっちゃって笑った。
毛利家の大奥などは、ほとんど資料に乏しいだろうから、自由気ままに創作出来るわね。
で、「篤姫」のような人気の夢をもう一度、という寸法なわけだ。松坂慶子さんまで起用して、苦労しているわね(^^)
井上真央さんは頑張っているけど、イマイチ存在感が。脚本が良くないし、文という女性そのものにリアル感が乏しいのね。



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2015.07.25 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



コメント

コメンテーター

 片割月さま、こんにちは。
 「民王」は池井戸潤さんの原作ですよね。買うほどのものでもなし、と感じていますが、面白そうなドラマだと思います。
 日本の受験制度は国語を基調にせず、ひたすら、英語と数学の出来る子を勝者にするんですよね? 英語は勉強した差が出やすいし、文系の優等生=英語の優等生という形になっていると思います。
 昔の様に作家が高学歴の人から、輩出する時代は終わったと思います。本を読むことは時間の無駄。受験に於いてはそうかもしれない。芥川賞作家がお笑い芸人なのは今の受験体制を反映してる気がする。はっきり言って、当然の結果だと思います
 だから、政治家や大臣が漢字読めなくても、「ああ、他の科目が優秀だったのね」と思うだけです。
 又吉さんが芥川賞を取った時、どこかの局のコメンテーターが「本が売れたから、ご褒美の賞みたいなもの」と言ったりしたけど、今の若い人の現状が判ってるのかな?

2015/07/26 (日) 09:07:10 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

Re: コメンテーター

shigeさま、こんにちは^^

>池井戸潤さんの原作

フフフ。。。私もわざわざ原作の小説を読もうとまでは思いません。他に読みたい本がたくさんありますしね。

>日本の受験制度は国語を基調にせず、ひたすら、英語と数学の出来る子を勝者にするんですよね?

ど、どうなんでしょうね?

私は受験したことが無いので知らなかったのですが、昔、慶応大学の文学部の受験科目は英語と社会科目の2つだけだったそうですね。文学部なのに受験科目に国語が無かったなんて、信じられないです。
これはshigeさまの言説の通りの例かも。

>昔の様に作家が高学歴の人から、輩出する時代は終わったと思います

そうかもしれませんね。

小説というジャンルはもはや発展の余地はなく、どんどん衰退し、ノンフィクションが全盛という説があります。

創作よりも、事実や実体験に基づくノンフィクションの方がインパクトがありますしね。

職業小説家よりも、素人が己の経験を生かした小説を書いた方が新鮮味があるでしょうね。

昔と違って、小説家が文明・文化の水先案内人となる時代は終わったようです。

現代では、いわゆる小説家というのは、小説を書くのが上手い職人、という位置づけくらいでしょうか。

しかし、自民党の勉強会に招待されたり、新聞の政治・社会のコラムに小説家の文章が掲載されたり、

その世界では唯の素人に過ぎない小説家が重用されています。まだ、小説家信仰は根強いようですね。

2015/07/26 (日) 11:27:10 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

エリック・ボンパール杯


エリックボンパール杯ではリンクの広告に何らかの規制があるのだろうと思います。
(確認してみたところ、ラリック杯のころから控えめです)

1991 NHK
https://www.youtube.com/watch?v=CMe1tFPau_Y
1991 ラリック
https://www.youtube.com/watch?v=J8hkPlkIcH4



2013 NHK
https://www.youtube.com/watch?v=bPdMsfEypg8
2013 エリックボンパール
https://www.youtube.com/watch?v=wjDVFPXM3_Q

こうして比較してみると、カラー広告は非常に目障りだと感じます。

2015/07/26 (日) 16:27:49 | URL | ドロンパ #DNU.zdFw [ 編集 ]

Re: エリック・ボンパール杯

ドロンパ様、お久しぶりです^^

なるほど!確かに。これはまったく気が付きませんでした!

リンクの広告に目を付けるとは、さすが、ですね^^

フランス大会では色の種類は2色で統一ですか。これは明らかに規制があるとしか考えられないですね。

氷のリンクに赤い文字広告はダサイというか、どぎつくて趣味が良いとは言えないようです。

看板広告と言えば、街にも野原にも、丘にも、至る所にどぎつい看板広告が「野放し状態」なのが日本。

あれは、新幹線の窓からも嫌という程見かけますが、外国人はどう見ているだろうか?

恥ずかしいと思うんだけど。

2015/07/26 (日) 23:03:19 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

No title

>慶応大学の文学部の受験科目は英語と社会科目の2つだけだったそうですね。文学部なのに受験科目に国語が無かったなんて、信じられないです。

当時の慶応(文)の英語は超長文読解問題が中心で、マークシートではなく長文の要点和訳に比重が置かれていました。これで英語能力と同時に国語能力も測っていました。英語重視、国語軽視というのは間違いですよ。

2015/07/27 (月) 09:06:45 | URL | チャンプ #- [ 編集 ]

Re: No title

チャンプ様、初めまして^^

ご説明、ありがとうございます。

そうでしたか!

それでは私の早とちりかもしれませんね^^;

ただし、古文・漢文は「どうでもええ?」というのは、古典好きな私にはちょっと残念だわ。

2015/07/27 (月) 23:44:55 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

看板広告の乱立

片割月さま

乱立する看板が、日本の田舎の風景を著しく醜いものにしている(折角の美しい風景が勿体ない)。

とある外国人がこの様な発言をされているのをどこかで読んだ記憶があります。もう10年以上昔の事ですけれど。
私も乱立する看板広告が残念でならない、と思う事が多く、また更に言えば乱立する「電柱」「電線」も美観に著しい悪影響を及ぼしていると思うので、地下に埋設して貰えないものか、と思っています。予算的に困難であるという事は分かりますが・・

2015/07/28 (火) 12:41:32 | URL | 新緑の里 #I0MP68Ho [ 編集 ]

Re: 看板広告の乱立

新緑の里様、お久しぶりです^^

あ、やはり、そうですかv-292

ウウッ、国辱的だわ(-_-;)

>乱立する「電柱」「電線」も美観に著しい悪影響を及ぼしていると思うので、地下に埋設して貰えないものか、と思っています。予算的に困難であるという事は分かりますが・・

同感です!

電線・電柱の無い街を歩くと、「空ってこんなに広いんだ!」と、ある種の解放感を覚えます。

哲学者の中島義道氏も「醜い日本の私」(新潮社)で、この問題を取り上げていて共鳴しました。

国も電柱の地下化を進めてはいるようですが、遅々として進まないそうでね。

国は五輪でバカげた建造物に大経費を注ぐ余裕があるのなら、電柱の方をもっと本気で取り組んで欲しいです。

2015/07/28 (火) 13:52:25 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

CM

https://www.youtube.com/watch?v=llfynCoQ1_c

CMも、それ自体が良いものであれば評価に値するのではないだろうか。

例えば上記のロバフラの「やさしく歌って」はまさしく名作に値するものであろう。

今後もこのようなCMソングの出現を期待したい。

2015/07/30 (木) 19:22:55 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

Re: CM

古いざんすね~!

ファントム様のお歳がバレますわよ^^

2015/08/02 (日) 00:44:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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