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今年から最近までに読んだミステリーあれこれ・愚見を少々




【私は図書館や図書室が苦手】
私の欠点です。あるいは贅沢病の一種です。節約意識に欠けるのでしょう。少なくとも、高校時代から図書館で勉強するのが苦手でした。あのシーンとした雰囲気が圧迫感や閉塞感となり、読書や勉強に集中出来なくなるのです。むしろ、公園や駅のベンチ、ホテルのロビー、喫茶店、多摩川土手のような「雑音」のある場所の方が不思議と集中出来るのです。自宅で読書や勉強をする場合はラジオやステレオで音楽を流していた方が集中出来ます。「無音状態」が苦手なんですね。

本を図書館から借りて読む習慣もありません。贅沢ですよね。返本納期があるのが嫌とか、図書館にいちいち行くのが面倒等の理由もありますが、最大の理由は、私は本に書き込みをするクセがあるからなんです。気になる個所、未知の事柄、良い言葉等に出会うと、几帳面な人であれば手帳やノートに書き込むのでしょうけど、私は横着者なので直接本に書き込みをしたり、印をつけたり、折り目をつけてしまいます。その代わり、本の7割くらいは中古本を買います。文庫本や新書版のような比較的価格の安いものは新品を買うこともありますが、今は本のサイクルが速いので、2週間もすれば大抵の新刊本は2割引き以下で中古本屋さんに出回っているので、そちらで買います。

わたしは変わり者なのかと思っていたら、案外と同じ人がいると分かり、少しホッとしていますが(^_^;)。

以下は私の好みであり、独断と偏見ですから、参考にもならないかもしれません。


【期待はずれだったミステリー本】
「仮面病棟」(実業之日本社文庫)…評価→下の中。
最近は特に目立つ印象があるのですが、本の帯に「怒涛のドンデン返し!!」「ラスト3ページで涙腺崩壊!!」「著者渾身の最大傑作!!」等の大げさなコピーがやたらと躍っています。実際に読むと、ちっとも涙腺など崩壊しませんし、ドンデン返しは期待外れでひっくり返る場合が多いし、最大傑作どころか凡作でしかないものが多いです。

で、「仮面病棟」も著者が医師とて、海堂尊の「ジェネラル・ルージュ」並みの期待をしましたがガッカリ。設定もトリックもリアリティが無いのでドッチラケ。むしろ、これはマンガかよ、って感じ。いや、おちゃらけたマンガ系のミステリーやSFなら、それはそれで私は好きです。しかし、この本はどうにも中途半端だ。

奥田英朗「ナオミとカナコ」…評価→下の上。
単行本のカバーデザインがおしゃれだったことと、私が愛読している随筆家の中野翠さんが推していたので久しぶりに奥田英朗のミステリーを読みました。最初は面白そうな気配がありましたが、中国人の女社長が登場して来た頃から私の熱は冷めて行きました。ダメですよ。日本人の目に映る旧態依然としたステレオタイプの中国人を描いては。これもマンガか?

「ナオミとカナコ」はテレビドラマ化されましたが、こういうのはドラマにしたら面白いかもしれませんね。奥田英朗の「最悪」「邪魔」を読んだ時の評価は「中の下」くらいでした。それなりに面白さはありますが、やたら長い上に内容が陰惨で暗いので読んでいて憂鬱になってしまった覚えがあります。それ以来、読まなくなりましたが、これで奥田英朗の本とはオサラバです。

大沢有昌「雨の狩人 - 狩人シリーズ・4」…評価→下の上。
私は「新宿鮫シリーズ」の大ファンだったのですが、5シリーズ目くらいから質の低下を感じてやめました。
いいですか?鮫島刑事だったか誰かは忘れましたが、どこかの道路から公園を通り過ぎ、目的のアパートに辿りつくまでにやたらと細かい描写で十数ページを費やしている箇所がありました。それが後々の何かの伏線にでもなっているのであればまだしも、そうではないのです。あのねえ、純文学じゃなくてハードボイルド系なんだから、もっと展開の速さが必要でしょうに。ただのページ稼ぎだよ。ウンザリ。そして、「雨の狩人」にもウンザリ。これで大沢有昌の本とはオサラバです。

【私がオサラバしたミステリー作家】
海堂尊…なまじ、「チームバチスタ」で華々しいデビューを飾った分だけ、後が苦しくなったか。田口・白鳥シリーズは3作目「ジェネラル・ルージュ」を最後に、それ以降はグッと密度が下がった。退屈。

森村誠一…「人間の証明」「野性の証明」以下、何冊か読みましたが、この人はストーリーよりも文章そのものがネチネチとイヤラシク暗いのでやりきれない。(例外はある)

宮部みゆき…社会派ミステリー「火車」やSF系の「龍は眠る」「レベル7」「蒲生邸事件」までは楽しめたけど、「理由」で期待外れとなり、「模倣犯」はただ水ぶくれしただけの内容の大長編に辟易。やめた。

純文学や風俗文学の世界だけではなく、ミステリーの世界も大長編を書かないと大物作家として評価されない傾向があるのでしょうか?しかし、私の知る限り、大長編ものはその半分以下の量で済む内容を水ぶくれさせているだけに思えます。松本清張といえども、大長編は凡作だ。「砂の器」などは、原作よりも映画の方が出来映えが遥かに上だ。

東野圭吾…私が高校生の頃からずっと愛読していました。講談社文庫の「卒業」「放課後」「学生街の殺人」などの「学園もの」に魅了されて。以後、「片想い」「白夜」「秘密」「トキオ」と次第に長編傾向になっても面白くて読み続けましたが、「容疑者Xの献身」でついに疲れてやめた。東野圭吾の作品が劣化したからではなく、単に私の方が飽きたのです。それに、東野圭吾は多作なので追い付けない。私の関心や好みが他に増えた、という理由もあります。



【期待を裏切らなかったミステリー本】
ジェフリー・ディーヴァー「スキン・コレクター」…評価→上の下。
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最初に「静寂の叫び」を読んで、ギャッボン!と驚かされ、次に「ボーン・コレクター」を読んで、アギャーン!とノックアウトされて以来、ディーヴァーのファンになっています。リンカーン・ライムシリーズはほとんど全て読みましたが、どれも満足。「スキン・コレクター」も内容の密度や展開の面白さ、知的好奇心を刺激してくれる点で期待を裏切りませんでした。かなりの長編ですし、筆致が細かいので読む人によってはウザイと思うかもしれませんが、私には面白いです。リンカーン・ライムと公私とも良きパートナーであるアメリア・ドナヒュー巡査とのコンビも相変わらず良い。

以前に、ミステリー短編集の「クリスマス・プレゼント」を読みましたが、こちらも高質な短編が目白押しで満足度は高かったです。ジェフリー・ディーヴァーはミステリーの天才じゃないかしら?誉め過ぎかな。

桜木紫乃「硝子の葦」「無垢の領域」(新潮文庫)…評価→中の上。
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桜木紫乃の顔写真を見て、「あ、桐野夏生に似ている」と思いました。良く見るとまったく違うのですが、お二人とも非常に理知的な女性という印象です。で、理知的な女性の小説はえてして暗いんですよ。桐野夏生がまさにそうでして、「柔らかな頬」「グロテスク」「OUT」と読んで、タッチがどうにも暗くてこれ以上は読む気が失せました。

で、上記の2作もタッチが暗いのですが、何でもないような箇所にハッとさせられる感性の鋭さと文章の上手さがあり読ませます。おそらく何度も推敲を重ね完成度を高めた小説と思います。さほど長編でないのも疲れなくて良い。
たとえば、「無垢の領域」では、
「…突き放しているわけでも、諦めているわけでもない。怜子自身は、自分がそうした生活に対する女性的な細やかさを持っていないせいだと思っている。秋津母子の生活を支えていることも、彼の妻という立場も、どこか他人事のように感じている。一緒に暮らす人間に抱く距離を、最近は縮めようと思わなくなった…」
のように。

桜木紫乃は不思議な魅力がありそうです。また機会を見て他の作品も読んでみたい。

shige様ご推奨?の小泉喜美子「弁護側の証人」(集英社文庫)…評価→中の上。
なんせ、今から五十年以上も前に書かれたミステリーなので、内容的にやや古めかしさを感じます。使われたトリックも。しかし、これはミステリーの古典として楽しめば良いのです。

その上で、小泉喜美子独特のエモーショナルな文章のタッチを味わい、楽しもう。トリックは…秘密ネ。
これ以上はネタバレになるのでよすわ。


【今もオサラバ出来ないミステリー作家】
松本清張…初期の頃の短編や、「黒い画集」の中編は今も手元にあり、再読すると改めて面白い発見があります。短編の「声」ななどは、もしかすると、横山秀夫の短編、「顔」に影響を与えているんじゃないかしら?

梓林太郎…マイナーな方の作家かもしれませんし、トリックなど取り立ててどうってこともないのですが、川を題材にした「茶屋次郎シリーズ」を楽しんでいます。「多摩川殺人事件」「信濃川殺人事件」「隅田川殺人事件」など。海や山を題材にしたミステリーは珍しくないですが、川は珍しい。

川を河口から源流まで辿る旅は好奇心を刺激しますし、ロマンティックです。若いころに私ですら、不完全ですが、多摩川と信濃川(千曲川)については、河口から源流近くまで、断続的な遡行ではあっても、試みたことがあります。電車やバスやレンタカーを使って、ズルをしていますが(^_^;)。

「茶屋次郎シリーズ」は時々テレビドラマ化され、ベテラン俳優の橋爪功さんが良い味を出していますね。

山村美沙…京都に住んでいた作家で、京都を舞台にしたミステリーが多いですね。私はどうも京都ものには目が無いです。「舞妓シリーズ」とか。今でも中古本屋で山村美沙の「京都もの」を見つけると、つい買ってしまいます。で、山村美沙のトリックは、そんなにバカにしたものでもありません。


【読む度に、評価が上昇するミステリー作家】
新田次郎…エッ?新田次郎はミステリーも書いていたの?ですか。そうなんです。「山岳ミステリー」です。松本清張の「黒い画集」に「遭難」という北アルプスを舞台にしたミステリーがあります。これはたぶん、山岳ミステリーに先鞭をつけたものだと思います。さすがは松本清張です。

新田次郎は読む度にますます好きになって来ます。

山岳小説と山岳ミステリーについては、別途あらためて記事にする予定です。




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2016.05.03 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 文学



コメント

スタバ☆☆☆

月姫さまv-350

Good morningi-1

>喫茶店v-354v-354v-354

喫茶店で勉強やPCと言えばスタバですね~♪v-354v-354v-354

ファントムはスタバの電源席からPCがマイブームで~すv-354v-354v-354

月姫さま Have a nice consecutive holidaysv-350v-350v-350

By ファントムv-325

2016/05/03 (火) 07:00:30 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

P.S.(一部訂正)

勉強やPC→読書やPC

2016/05/03 (火) 07:08:52 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

叙述トリックでお勧めがありました。

片割月さま、こんにちは。
お勧め本に
中山七里「さよならドビュッシー」
忘れていました。
叙述トリックで音楽ものとくれば読んでいらっしゃるかな。
何度か映像化もされてますね。

2016/05/03 (火) 11:00:03 | URL | はぴらき #- [ 編集 ]

書き込みできました(^o^)/

図書館は私は利用しますが、確かに落ち着いてじっくり本は読めませんね。

お気に入りの場所で本を楽しむのは至福のひとときです!
そして読んだ本の感想を話すのも代え難い至福。

2016/05/03 (火) 11:06:01 | URL | はぴらき #- [ 編集 ]

小説はワインのごとし

 片割月さま、こんにちは。

 粗製乱造の人気作家が次第に枯渇していく、という事は以前にも書きましたね。私も宮部みゆきの小説に一番強く感じます。
 面白い物語を紡ぐ「語り部」としての能力は高く買っています。無尽蔵に物語が出て来るブラックホール級の彼女の中の闇に関心がある位なんです。ただし、近頃は、仰る通り、水増し気味の長編小説を書きますよね。ここ十年位では「三島屋百物語」シリーズ以外は余り評価していません。とにかく、書き過ぎる。どこで筆を止めていいのか判らないのかもしれないです。

 小説の持つ本質的な力。本当の名作は世代を超えて、風俗習慣なども古さを感じさせない瑞々しさを感じさせますよね。
 ワインに例えるのはやや、月並みですが、そう思えます。

 小泉喜美子さんの小説も、現代まで読み継がれたのは「弁護側の証人」だけですが、今読み返しても本当に、素晴らしいの一言ですね。文体や表現を研ぎ澄まして、揺れ動くヒロインの心理や感情を丁寧に掬い取っていると思います。ただ、その下には作者の強い信念が見え隠れしています。海外ミステリの読み手、訳し手としての「プロ」のプライドが感じられるのです。古今のミステリのパロディっぽい設定(題名からしてクリスティの有名な戯曲のパロディ)とか、小泉さんの愛したクレイグ・ライスの酔いどれ弁護士マローンの日本版みたいな弁護士とかエダ月園のキャラが好き。(ちなみにその本名にもはまりました 笑)
 恋物語でもあるのですが、苦く、何か人生の深淵を見せてくれる一瞬のひらめきの様な余韻が残ります。
 ちなみに小泉さんは「シンデレラ・青髭・ドラキュラ」をテーマにして三つの長編を書かれました。後の二つは絶版になっているのでちょっと手に入らないかもしれません。
 「ダイナマイト円舞曲」(青髭) 集英社文庫
 「血の季節」(ドラキュラ)    早川書房
 やはり、出来としては断然、第一作目がいいですよ。
 片割月さまの様な若い世代の方に読んで頂けてうれしいですね。
気に入って頂けたようで本当に良かったです。今、文庫で復刊されたので、手に入り易くなっています。

 図書館は、「絶版本」「とても高くて買えない本」を借りる事も多いですね。そそくさと本を探して、借りて、さっさと出て来ちゃいます。考えてみれば図書館の中で本を読むという習慣は今はないですね。
 遠い昔、何時間も粘って本を読んだり、受験勉強してた頃が嘘の様です。

2016/05/03 (火) 15:58:44 | URL | shige #X91rLkcY [ 編集 ]

同じく!

こんにちは。おもしろく読ませていただきました。

わたしも、これという本を読む時には、本のページを折り曲げたり、特に印象的な部分は大きく折り曲げたり、二重に折り曲げたり、線をひいたりするので、自分が読んだ後の本は、親しくない人にはゆずれないし、古本屋でも高くは売れません。どうしようもありません。
同じような人がいて、うれしいです。

さらっと読めるとか、知識を得るだけの本は図書館で借りていますが。

ミステリーをそんなに読まないんですが、「オサラバした作家」の部分を読んで、大笑いしましたよ。この4人は、わたしもいろいろ読んだものの、もう読まないと決めている作家だったんです。同じですね。

新田次郎の山岳ミステリーですか?山岳本の話、楽しみにしています。



2016/05/03 (火) 22:42:42 | URL | タルコフスカヤさとこ #- [ 編集 ]

No title

そうですか。図書館。
私も長いこと図書館嫌い。図書館で勉強とか逃げ出したくなってしまうほうでした。本も買う。(高い本じゃなかったからでしょう。中古、よく買いました)ところが昨年から市の本がネット予約できるのを知って、たまに借りるようになりました。ほとんど経済的な理由からです(笑)。

松本清張、もうこんな人、出てこないのでは。私は恥ずかしながらテレビっ子で(今も変わらず)、清張ドラマは今も録画して観ます!いつか小倉の清張記念館(資料館?)行ってみてください!(私も行ったことないんですが、いつか行きたいです)なさそうで、ありそう、ありそうで、なさそうな、ストーリーが好きです。

宮部みゆき、こんなに人気がある人なのに、長編は、私もそうとう努力しないと最後まで読めませんでした。

オサラバしたって・・・(笑)。なんかわかります。ありますね、そういうの。

2016/05/04 (水) 15:47:47 | URL | m #w2VY/Wec [ 編集 ]

Re: スタバ☆☆☆

ファントム様、こんばんは^^

>スタバの電源席からPCがマイブーム

うっそ~!信じられない!!

スタバみたいな店がPCさせてくれるなんて。

コーヒー一杯で長居させてくれるの?

ルノアールはPCで長居させてくれますが。

2016/05/06 (金) 19:38:39 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 叙述トリックでお勧めがありました。

はぴらき様、こんばんは^^

書き込めて良かったですね。

中山七里はクラシック音楽をスパイスしたミステリーを何冊も書いているようですね。

いづれ読んでみようとは思っていますが、先が詰まっていてなかなかね(^_^;)

>叙述トリック

オイオイ!叙述トリックと言ってしまうこと自体、立派なネタバレでは?(・。・;

2016/05/06 (金) 19:43:31 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 小説はワインのごとし

shige様、こんばんは^^

>粗製乱造の人気作家が次第に枯渇していく、という事は以前にも書きましたね

そうでしたか!?忘れていました。これは失礼しました^^;

>ワインに例えるのはやや、月並みですが、そう思えます。

ミステリーについてはワインの例えは良いと思います。

が、いわゆる「文学」な小説の場合は、料理に例えた方が私にはピンと来ます(●^o^●)

ドストエフスキーなんぞ、まさしく、コテコテドロドロのビーフシチューでありんすな。

川端康成だと、懐石料理ってところでしょうか。

一作目は「血の季節」(早川書房)ですね。

φ(..)メモメモ

2016/05/06 (金) 19:59:55 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 同じく!

タルコフスカヤさとこ様、こんばんは^^

おおッ!タルコフスカヤさとこ様も私と同じ「癖」をお持ちだったんですね(^o^)

そう!書き込みや折り目があると、中古本屋ではタダ同然でしか引き取ってくれませんね^^;

「オサラバした作家」に共感して頂き、嬉しいわ(^◇^)。

>ミステリーをそんなに読まないんですが

ふふふ。。そういえば、ドストエフスキーは、ある意味、ミステリーな一面もありますよね。

カラマゾフ兄弟なんか、まさしく犯人探しみたいな箇所がありますし、

罪と罰は、完全犯罪を目論む点では、ミステリー的な要素が入っていますね。

2016/05/06 (金) 20:09:35 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: No title

m様、こんばんは^^

図書館を利用することは、しないよりも、色々な意味で良いことだと素直に認めますよ^^

>清張ドラマは今も録画して観ます!

おお、同志よ!

私も昔から清張ドラマは好きですし、映画版もレンタルで見る方です(^o^)

特に、最近では私の好きな俳優、田村正和さんが出演していますので、なるべく観るようにしています!(^_^)/

2016/05/06 (金) 20:20:37 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: No title

○○様。

その本、面白そうですね!

後で、簡単に読後感想などお聞かせ頂けると嬉しいです。

2016/05/09 (月) 02:26:06 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

お久しぶりです!

片割月さま、お久しぶりです!お元気ですか(^o^)/

お薦め本があってやって参りました。

中山市朗著作

「捜聖記」
「聖徳太子 四天王寺の暗号」
「聖徳太子対談 禁断の預言書 未来記は実在した」

オカルト放送作家のため、正直読むのを後回しにしていましたが、面白かったですよ。
本当に取材して書いたものですし、最新の説だと思って読めば、興味深い内容でした。


あと、宝島から出た
別冊シリーズの「聖徳太子」もいろんな説を並べ比較してあり、わかりやすくなってました\(^ー^)/

ぜひご一読を!

2016/09/11 (日) 12:47:20 | URL | はぴらき #- [ 編集 ]

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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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