ボブ・ディランは無礼で傲慢か?:愚見を少々




ご存知と思いますが、
ノーベル文学賞の受賞が決まった米国のミュージシャン、ボブ・ディラン(75)が沈黙を続けています。で、同賞を選考したノーベル委員長のペール・ベストベリィ氏がボブ・ディラン氏を「無礼で傲慢だ」と苦言を呈した、との報道がありました。

上の記事①を受け、「恩着せがましいノーベル委員長の方こそ傲慢だろ!」との批判コメントが散見されました。記事①を読めば、多数の人がそのように思うでしょうし、私もそう思いました。

ところが、その後、このノーベル賞委員長の発言の続きとして記事②が報じられました。

記事②によりますと、「…無礼で傲慢だ。でもそれが彼ってものだ。予想していなかったが、彼は気難しいようだから驚きはしなかった。我々は待つ。誰が何と言おうと彼が受賞者だ。これは非常に特異な状況。おそらく彼は式典ぎりぎりまで返事を引き延ばすかもしれない…」

何と!つまり、記事①では、その続きの発言部分がカットされていたのです。

記事①と②を読みますと、明らかにノーベル委員長に対する印象が変わります。記事①だけを読んだ時よりも、委員長に対するネガティブな印象はだいぶ薄くなります。

どうしてこういうことになったのか?
これはメディアが,
①意図的に操作した。委員長に対する読者のマイナスイメージを煽ろうとする意図か。
②担当記者の不注意か、読解力不足があった…ちょっと、考えられませんが。

第一報の記事①について、ノーベル委員長か他のメディアから苦情又は訂正要求があったのかもしれません。

「断章取義」という言葉があります。

すなわち、発言や記述の一部を取り出し、全体をかえりみずに用いることです。しかし、断章取義を慎むべきことは、報道人や学者はもちろんのこと、ビジネスマンの世界でも常識です。

断章取義の対極にあるのは、
①個々の発言や記述を全体の文脈の中で捉えること。
②そして、事実検証です。

以上のことから、記事①はメディアによる印象操作の可能性が高いと思います。
そうだとすれば、悪質です。

「無礼で傲慢」なのは、ボブ・ディランやノーベル委員長よりも、メディアの人間ではないか?

新聞やテレビ…メディアの劣化と共に、読み手の私達の方が記事に断章取義がないかどうかをチェックし、事実検証をしなくてはならない時代になったのでしょうか?

論より証拠、ではなく、証拠より論、の時代が来た、と喝破した人がいました。本来、事実を正しく伝えるべきメディアが杜撰な報道をすれば、益々、証拠より論を弄ぶ人間が闊歩するようになるでしょう。

日本は今から70年~90年前にもそんな時代がありました。


私の偏見かもしれませんが、イエス・ノーを明快に言うアメリカ人の一人であるボブ・ディランが、ノーベル賞受賞について、イエスともノーとも表明せず、沈黙しているのは奇異に思います。ボブ・ディランはこれまで数々の賞や勲章を受け取っています。サルトルのように賞を拒否する信念があるとも思えません。

完全無視(スルー)か(^_^;)。



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2016.10.26 | | コメント(26) | トラックバック(0) | 政治・社会



コメント

数学♪♪☆☆☆

月姫さま♪

Добрый день.♪♪

ノーベル賞に数学があったら良いですね~♪♪

ノーベル数学賞を新設してほしいですね~☆☆☆

By ファントムv-77

2016/10/26 (水) 01:07:23 | URL | ファントム #- [ 編集 ]

Re: 数学♪♪☆☆☆

ファントム様。

ご存知かもしれませんが、数学には、4年に1度実施される「フィールズ賞」というのがあり、
これが数学の世界ではノーベル賞に相当する権威ある賞らしいですね。

ノーベル賞は毎年ですが、フィールズ賞は五輪と同じ4年に1回ですからね。

2016/10/26 (水) 01:17:50 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

カテゴリー違い

 片割月さま、こんにちは。

 ディランさんの沈黙は、何となく判る気がします。
 彼の信奉者たちの反応を見ているのかもしれないし、ツアーの真っ最中で、余計な事を考える暇もないのかもしれません。
 彼はあくまでも、歌手であって、文学者ではない。彼の生き方(ライフスタイル、価値観、発言)を含めて、「ボブ・ディラン」なのです。
 そこに、ノーベル賞の権威が入り込む隙間があるのか。権威や体制に反発し、独自の立場を貫いていた音楽活動とどう、折り合いを付けるのか。それを模索しているのでは、と愚考しています。

 作詞家が小説を書いて、文学賞を取るという事はありますが、歌の歌詞を「詩」とみなして、文学賞を与えるというのには奇異な感覚を覚えます。
 なかにし礼さんや山口洋子さんが直木賞を取った時も、作詞家の言語感覚に幻惑される選考委員に当惑した事があります。小説や詩と作詞は基本的に違うもの。歌詞というのは、音楽と歌い手という両輪があって初めて輝き、存在価値が出ます。切り離して考える事は出来ないし、その社会的な影響云々を受賞理由に上げるというのも違和感があります。
 平和賞、の方がまだ、納得出来るかな。

 片割月さまの仰る、「メディアの印象操作」という事は良く判ります。ただ、受賞者と連絡が取れないという事だけを言えばいいのに、「無礼で傲慢」という言葉を敢えて使うという事に、事務局の怒りと悪意を感じてしまったのですが。それは、こちらの僻目なのかもしれないけど。
 ただ、「公平に」報じるという点から言えば、正しくない、と思います。

2016/10/26 (水) 07:38:46 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

無礼で傲慢は、よく言われますけど・・・

“与えてくれるならもらってしまおう
 くれるものはもらってしまえ その代り、捨てるのも勝手さ”
・・・とビートルズが教えてくれたと、
吉田拓郎が昔、歌ってましたが、
ボブ・ディランは、何を教えてくれるんでしょうねぇ。

お月さまの仰せのように
“「断章取義」は断じて許せないッ!
 「無礼で傲慢」なのは、ボブ・ディランやノーベル委員長よりも、
 メディアの人間ではないか?
 然り、その通りでございまするぞっ!”
・・・あたりで、「送信」をポチっとしようとしたのですが・・・

まるさん様のコメント読んで、
「文学」と、その他なんちゃらとの違いを考え出したら、
出遅れました。

“小説や詩と作詞は基本的に違うもの。
 歌詞というのは、音楽と歌い手という両輪があって初めて輝き、
 存在価値が出ます。
 切り離して考える事は出来ない・・・・”

そうも思うのですが、
(今、ホールの計画やってるのも影響してますけど・・・)
口述文学・口承文学や口承文芸の類はどうなるのか、
演劇はどうなのさ、
文字を持たなかった民族に伝わる伝承は、どう考えたらいいのか、
あるいは、漫画にもおっそろしく“文学的”なものがあるんだけどなぁ
(故三原順が大好きなのです)・・・等々
考え出すときりがない。、
とりあえず保留にしときました(仕事しなきゃ・・・好いお天気なのになぁ)。

生涯保留になりかねない「問題」はふくらむ一方です。

まぁ、今回の件は、まるさん様が仰るように
“彼の生き方(ライフスタイル、価値観、発言)を含めて、
「ボブ・ディラン」なのです。 ”
・・・から、好きすりゃええがな・・・ですませてますけど。

ではでは

2016/10/26 (水) 12:41:32 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

しっぽがない・・・さま、こんにちは。

 口承文学、口述文学等々、の事は頭から抜け落ちておりました。確かに仰る通りです。
 能楽の謡なども、まさにそれですね。能狂言は演劇のカテゴリーに入れていたので、考えもしませんでした。謡本そのものを「本」として見た事はなかったです。あくまでも、演じられるものであり、謡われる物だったから。
 でも、それとは切り離して、純粋にそれを読み解くと、味わいがある、という事もあるのでしょう。そういう視点で見ると、世界観がより深まる様にも感じます。何か、新しい見方を教えて頂けたようでうれしいきもします。有難うございました。 

2016/10/26 (水) 17:25:44 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

そんなそんな・・・

まるさん様
こちらこそ、いつも眠たい眼を見開かせていただいて有難うございます。
(色んな意味でですが・・・)

北欧神話やアメリカンネイティブズの伝承なんかも好きなんで、
つい考え込んだ・・・というところでした。

でも、まるさん様が仰るように、
ノーベル賞に平和賞・文学賞はしっくりこないな・・・
という気分はありますね。
(ノーベルの遺言にはなかった経済学賞もですが)

ではでは
(日が落ちても、終わらないものは思わらないなぁ・・・とほほ)

2016/10/26 (水) 18:57:06 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

あれまあれま

前コメントの

「でも、まるさん様が仰るように・・・」
   ↓
「でも、まるさん様のコメントで思ったのですが・・・」


「終わらないものは思わらないなぁ・・・」
   ↓
「「終わらないものは終わらないなぁ・・・」

珍しく、下書きしたのこれだもんなぁ・・・とほほほほほ

2016/10/26 (水) 19:07:08 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

>沈黙しているのは奇異

同感です。

>完全無視(スルー)か(^_^;)。

これはなさそう(知ったかぶりで書いています)。

なんだか英雄的に受賞拒否っていうのもかっこいいかもしれませんが、もしかしたらかっこよくも悪くもない単純な理由だったりして、と思います。ファンの方、すみません。

2016/10/26 (水) 23:07:24 | URL | m #w2VY/Wec [ 編集 ]

Re: カテゴリー違い

まるさん様、こんばんは^^

カテゴリー違いか。。。なるほど。

音楽と歌詞は不二の関係ですね。。。


ボブ・ディランは戸惑っているのかしらね?

いずれにせよ、早く彼のコメントが聞きたいですね。

ノーベル賞側は、これからは、文学賞のカテゴリーを広げます、との表明でしょうか。

2016/10/27 (木) 02:08:04 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 無礼で傲慢は、よく言われますけど・・・

しっぽがない・・・様、こんばんは^^

>吉田拓郎が昔、歌ってましたが、

本筋から外れてすみませんが、ははあ。。しっぽがない・・・様の世代が推測されますね(^o^)/
岡林信康の「山谷ブルース」など聴いておられたかしら?
私は、「友よ」くらいは知っていましたが(^^ゞ

>文字を持たなかった民族に伝わる伝承は、どう考えたらいいのか

おっしゃる通りです!

アイヌだってその類でしょうね。

それも、私がノーベル賞に疑問を強く感じる理由の一つです。

2016/10/27 (木) 02:15:49 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

m様、こんばんは^^

ボブ・ディランの今後の可能性は、
①近々、受け入れでも拒否でも無く、何らかのコメントを発表する
②全く無視する
③英雄的?に拒否する

たぶん、①でしょうね。拒否にせよ、受け入れにせよ、それだったらとっくにコメントしているでしょうし。。。

2016/10/27 (木) 02:21:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

粗忽者で物忘れはひどいんだけど・・・

それでも、ちゃんと年はとれるのは不思議な気もしますね。
25歳からこっち、年齢なんて勘定してないもん・・・なのに。

たまに、こうゆう不意打ちをくらいますが、
こないだ(いつのことだ?・・・忘れちったい)役所から
「正しい高齢者のなり方・・・」みたいな
読本が送られてきた時は、かなりなダメージでしたぁ~あ~あ、いいお天気ですね。

「アラ還」ネタのついでに、
45年ほど前「少年キング」で連載してた
小池一夫原作・松森正画の「木曜日のリカ」という漫画があって、
主人公の設定は「ノーベル殺人メダリスト」
・・・ノーベル財団公認の殺人許可証を持ついい女・・・というものでした。
“憂いのき・愁いのきく”の形容に相応しい女性の典型かも知れないな。

因みに、私は人生の比較的初期に少年誌にマンガを連載していたことがありますが、
漫画の模写をやった(やろうと思った)のは、この「木曜日のリカ」と、
ちばてつやの「ハリスの旋風」、
石森章太郎の「サイボーグ009」、他2人だけです。

これは、現在でもイラストやなんちゃらに影響してますねぇ・・・。

ではでは

2016/10/27 (木) 09:09:47 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

Re: 粗忽者で物忘れはひどいんだけど・・・

しっぽがない・・・様、こんばんは^^

>25歳からこっち、年齢なんて勘定してないもん

私は28才から年齢は忘れました(^o^)

>私は人生の比較的初期に少年誌にマンガを連載していたことがありますが、

へえ~!それはそれは。マンガとは!

>石森章太郎

この漫画家は、助手として手塚治虫の鉄腕アトムの背景画を手伝ったりもしていたとか。

一種の天才だったそうですね。

2016/10/28 (金) 23:22:40 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

25歳と28歳・・・の微妙な違い。
28歳の方が、趣がありますなぁ・・・。

石森章太郎以外にも、トキワ荘の漫画家は手塚治虫の手伝いはやってたそうです。
赤塚不二夫は、一時期、石森章太郎のアシスタント的な存在で、
二人で月産650枚描いていたといいますから、ある種の「化け物」ですね。

石森章太郎の「マンガ家入門」「続・マンガ家入門」は、名作だと思います。
実験的な漫画「ジュン」は、ノーベル文学賞にも値するんじゃなかろうか??

ではでは

2016/10/29 (土) 10:17:16 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

しっぽがない・・・様。

>28歳の方が、趣がありますなぁ

素晴らしい!違いの分かるお人は粋です。

私はあまり漫画は読まない方ですが、手塚治虫の「ブラックジャック」は好きです。
それと、「真田丸」との関係もあり、親戚の家で読んだ白土三平の「サスケ」他も良かったわ。
白土三平には、昔の良き時代の左翼?って雰囲気を感じました。

2016/10/29 (土) 23:44:36 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

結局・・・

ボブ・ディランが教えてくれたのは、
“くれるんならもらうけど、
 こっちにも、色々、都合やら事情っちゅうもんもあるんだもん・・・”
ということですかね?

まぁ、全ての「賞」は、上から目線の産物と言えば、そういえますからねぇ。
(例外はありますが)

2016/10/30 (日) 07:55:24 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

Re: 結局・・・

ボブ・ディラン。。。

なんだか、ドッチラケ、という感も。

まあ、これまでさんざん沢山の賞を受けて来たのに、
ノーベル賞だけ受け取らないなんて、説明がつきませんしね。

と、意地悪に考えたくもなり。。。

2016/10/31 (月) 07:44:24 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

栄誉って何・・・

 片割月さま、ディランさんはノーベル賞受けるのですね。あっさり受けるのは、と思って少しポーズを付けて見たのかも、と勘繰りたくもなります。でも、ここで、彼が受けないと、「もう、アメリカ人にはやらない! 」とノーベル賞事務局にキレられても困りますし。(笑)オトナの事情って奴でしょうかね。まあ、こんな物か、と少し、心に寒い風が吹き抜けております。

 栄誉と言えば、黒田博樹投手の背番号が永久欠番になるとか。昔、リーグ優勝に貢献した北別府氏、池谷氏などはどうなるんだろう。古い所では、安仁屋氏とか。名球会入りしている人だっているのに、皆が、永久欠番になっている訳じゃないですからね。
 江夏、堀内、高橋一三氏など、皆、二百勝投手だし、チームへの貢献度は凄かった筈。でも誰も、その栄誉には浴しませんでした。松井秀喜氏も、「準永久欠番」です。何故か見送られた、と聞いています。ジャイアンツの永久欠番はまさに、錚々たる顔ぶれですから、遠慮したのかもしれませんね。(この辺の事情は良く知りません)
 何故、彼だけが特別なんだろう、と黒田さん好きなだけに少し納得いかない所があります。
 カープが負けて(というよりもクライマックスで横浜負けて、かな)少し不機嫌なものですから、変な所に当ってしまいました。ごめんなさい。

2016/10/31 (月) 19:31:41 | URL | まるさん #gZ9nukOE [ 編集 ]

Re: 栄誉って何・・・

まるさん様、こんばんは^^

>心に寒い風が吹き抜けております。
>オトナの事情って奴でしょうかね

そうなんでしょうね。

ミュージシャンとしては偉大なのかもしれませんが、

今回の態度は、カッコ悪過ぎです。

>北別府氏、池谷氏、安仁屋氏、堀内、高橋一三氏

し、知らない名前がズラリと(^_^;)

衣笠祥雄や山本浩二は知ってますが。


>カープが負けて(というよりもクライマックスで横浜負けて、かな)少し不機嫌なものですから、変な所に当ってしまいました。ごめんなさい。

フフフ。。。カバチたれとるのね(^○^)

日ハムの大谷君、是非とも、メジャーに行って欲しいなあ。もちろん、バッターとしても立てるナショナルリーグに。

2016/10/31 (月) 23:08:12 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

訂正します(ゴメンナサイ)

 片割月さま、おはようございます。

 昨日のコメント中で、いくつか訂正があります。

 高橋一三氏は、晩年、巨人から日本ハムに移籍し、故障も有って、結局、170勝弱の投手でした。江夏、堀内両氏と同時期に、二百勝したのは平松政次氏です。ノーヒットノーランの快挙達成は、外木場氏の方でした。あやふやな記憶で書いてしまって申し訳ありません。(安仁屋氏も好投手でしたよ)あれから、また、黒田投手の事を調べてみましたが、野球人としてだけでなく、人としても実に、立派な方ですね。
 永久欠番に、横綱の審議と同じく、品格などの面が要求されるのなら、品格に関しては、文句なく値する投手だと思います。

2016/11/01 (火) 09:47:24 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

まるさん様 “郵便配達員のくつ下のように飲み込まれます”

貴女様が名を挙げられた方は、
みんな立派な「野球人」だったと思います。
(ちょっと悪い、堀内とか平松が好きッ!
 江夏とか黒い霧事件で消えた人達とかも好きッ!)

何となく、まるさん様の場合は、
牛車レースとか蹴鞠とか打球とかが話題になるかと思っておりましたが、
野球で熱くなってんのいいっすね!

2016/11/01 (火) 11:21:07 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

蹴鞠はルールも知りません

 片割月さま。
 おお、ジェネレーションギャップです~。
 野球とか、アニメの話をすると、判っちゃいます。こういう時に歳を自覚するのですね。(笑)
 子供の頃に見聞きしたものは美化されます。私にとって、一時期の巨人の高橋一三投手は史上最高の剛球投手なんですよ。こういう事を言うと、「大谷なんて、金田に比べれば大したことない!」 と言うお年寄りみたいになりますね。(アハハ)

 しっぽがない・・・さま。
 レトロな野球話に賛同して頂いてありがとうございます。
 私は、小学校の頃からの野球ファンでございます。その頃は巨人ファンで、躾に厳しかった親が、ファン感謝デーに連れて行ってくれた想い出があります。その頃から、結構、のめり込んで見る性質でした。
 「江夏の21球」「先発でも、抑えでも無双」「メジャー挑戦」。これらで高く評価していますね。
黒い霧や引退後の事は残念ですが、素晴らしい野球選手だった事は否定しない出来ません。
 はっきり言って、ミーハーな人間です。読む本も、その時に観たドラマとかテレビ番組にすごく影響されますね。今は「真田丸」です。(笑)
 蹴鞠はルールも知らないのですよ。(北条氏政がドラマでやっていた様な記憶がありますが)

2016/11/01 (火) 20:35:33 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

Re: 訂正します(ゴメンナサイ)

まるさん様、こんばんは^^

北別府、外木場、安仁屋 …プロ野球選手には珍しい苗字の方が少なくないですね(^o^)

>野球人としてだけでなく、人としても実に、立派な方ですね。

はい!そこなんです!私が強調していることは!

黒田投手と松井秀喜に共通しているものです。

あの天下のヤンキースが黒田と松井には単に選手としてだけではなく、立派な人柄もあって尊敬されているのです。

まさに、日本の誇りです。

イチローとは大きな違いですね。

2016/11/01 (火) 23:06:08 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 蹴鞠はルールも知りません

まるさん様。

ふふふ。。野球やアニメだけでなく、小泉喜美子の小説でもネ(^○^)

>一時期の巨人の高橋一三投手は史上最高の剛球投手なんですよ

そうだったんですか!
あのV9の時代でしょうか。王や長島の時代で、キャッチャーは森でしたね。それくらいの後入れ知識はあります。


蹴鞠は、その史実はともあれ、テレビや映画の影響で良いイメージがありませんね。

ヘタレ大名やフニャチン貴族の愛好した遊戯ということで(^_^;)

2016/11/01 (火) 23:23:58 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

イチローには手厳しいなぁ・・・あいかわらず

お月さま

多分、素質と才能のバランスがとれてない人が
必死の努力をやると、あんな人格が生まれるんだと思う。
イチローの場合は、才能に比較して素質にはちょっと恵まれてないと
・・・言えるかも。
(あくまでも相対的な問題ですよ。
 自己中な人に苦労をさせちゃいかんという見本と言ってもいいけど。)

大リーグに移ったばっかしの頃、
ワイキキビーチのアクセサリー店で、遭ったことがあるけど、
極真空手でもやってりゃ、
世界チャンピオンになれそうだと素直に思いましたよ。
そういう立ち方、歩き方でしたね。

因みに、
私が何度か「天国のお花畑」から帰ってこれたのは
“あいつが生きてるのに、どうして俺が死ぬことになるんだ。
 我慢できない!”と思えたのが大きいと思うんですが、
そいつの顔がイチローに似てるので、まぁ好きにはなれないなぁ。

再び因みに、
宮本武蔵ってのは、多分、イチローみたいな性格だったんだろうなぁ
・・・とも思う今日この頃。
(大体、武術家とか武芸者って、あんまし性格良くないよねぇ~
 あくまでも個人的な経験による発言ですが・・・)

2016/11/02 (水) 13:53:09 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

Re: イチローには手厳しいなぁ・・・あいかわらず

しっぽがない・・・様。

>多分、素質と才能のバランスがとれてない人が

謎ですが、どこかで何かのきっかけであのような性格が形成されたのでしょうね。。。
持って生まれた性格、という言い方はあまり好きではありませんが。。。

>大体、武術家とか武芸者って、あんまし性格良くないよねぇ~

そもそも、スポーツ(特に職業スポーツ)の人達には、そういうのが少なくなさそうですね。偏見かもしれませんが。
つまり、特定のスポーツ一筋というのは、見た目はカッコいいかもしれませんが、
人としては極めて特殊な環境で育つことになりますからね。

2016/11/04 (金) 20:08:53 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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