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職場におけるアレコレ:愚見を少々




私はどちらかと言えば政治的にリベラル系や左巻き系の方々のブログやツイッターを見る方が多いのですが、ビジネスの分野に言及した書き込みを見ると、ある意味、保守系や右巻き系のものよりも「エエッ?」と感じさせるものが目につきます。理念が勝ち過ぎているのか、ビジネスの現実から遊離しているように思える書き込みが目につくのです。

●山崎雅弘氏は戦争&紛争史の研究家で、私も山崎氏の著作を読んだことがあります。「日本会議:戦前回帰への情念」(集英社新書)も大変参考になりました。

山崎 雅弘 ‏@mas__yamazaki
同僚が残業していても、自分の作業の進捗状況や仕事に対する価値観、体調などを考えて必要ないと思えば、残業せず堂々と定時に帰ってもいい。家庭の事情を優先してもいい。何も恥ずかしいことはない。個人として独立した思考や行動をとれない人は、国単位の問題でも同じように「付和雷同」してしまう。

どこか福沢諭吉のセリフにも聞こえます。

しかし、これはビジネスの現場に携わる私からすると、「エエッ!?」な主張です。

→「必要ないと思えば、残業せず堂々と定時に帰ってもいい」

企業における仕事というのは上司からの命令によって部下に与えられ、部下から上司への報告によって完了するものです。残業の必要があるか無いかは部下が判断することではなく上司が判断するものです。部下が決めることではありません。責任は上司にあるからです。このようなことはビジネス社会の常識です。

一般的に社員は仕事に未熟で自己評価が甘く、上司は仕事が出来て、自己評価も部下への評価も厳しい。責任の重さも違います。部下が、「残業の必要はない」と判断しても上司の判断では、「残業して今日中に終わらせなければならない仕事」となるケースの方が多いのです。

もちろん、残業は依頼事項であり、部下に強制は出来ません。部下は残業依頼を断る権利があります。しかし、残業を即座に断り、「堂々と帰る」ような社員は会社からは評価されません。このような社員に会社は重要な仕事、責任のある仕事など任せられません。ところが困ったことに、このような社員に限って、「俺の上司はやりがいのある仕事をやらせてくれない、俺を評価してくれない」と、常に不平不満があるのです。

残業するかしないかの判断を部下に任せるケースもあります。それは非常に優れた部下に限って与えられる権限です。山崎氏はたぶん優秀な社員だったのでしょう。自分を基準に考えてしまっているのかもしれません。何故なら、職場においては、「個人として独立した思考や行動をとれない人」の方が多いのです。もっと始末の悪いことに、「俺は個人として独立した思考や行動がとれる人」だと、「錯覚」している社員もいるのです。


@tawarayasotatsu
日本に英語補助教員としてやってきた日系アメリカ人女子を日本人扱いして「お茶を入れるのは当然」とか・・・本当にやめて欲しい。帰国後彼らは延々と「日本社会は祖父母に聞いていたとおりに女性を蔑視する後進的環境」にあるといった報告会をやっていて、まったく気が滅入ります。


これは情報が少ないので、いささか私の推測を入れた上でお話します。この日系アメリカ人女性がどんな労働契約を交わしているかも不明ですし。「お茶を入れるという契約はしていません」と言われたらそれまでです。しかし、上の内容からすると、契約違反を憤っているのとは違うようです。

少し感情的ですが、「日本人女子職員と私は違うのよ」と言いたげな雰囲気にいささか違和感も覚えます。私がその女性の隣にいたら、「あなた、お客様気分になっていませんか?特別扱いはしませんよ」と言いたくなるかも。

しかし、この女性が腹を立てるのにはそれなりの理由もあるのでしょう。


①男性の同僚にお茶を入れる場合
これは日本人女性だろうが日系人アメリカ人女性であろうが、ダメですね。お茶は各自めいめいが入れれば済みます。しかし、今時、男性職員が同僚の女性職員に「女性が俺達にお茶を入れるのは当然だ」などと言うでしょうか?言ったとすればこの女性の憤りに私も共感いたします。

②上司にお茶を入れる場合。
これはケースバイケースではないでしょうか?
例えば、上司が外歩きから帰社した場合に、「ああ、疲れた。お茶を入れてくれ」と女子職員に言う例は多いでしょう。これって「女性蔑視」に当たるのでしょうか?一日のたった一回のことですよ。では、持ち回り制にして「今日は男性職員が上司にお茶を入れる番」にする方法が良いのでしょうか?あるいは、「お茶は上司が自分で入れれば良い」のでしょうか?

これは職場の価値観、知恵に任せるしか手はなさそうです。
私個人の意見は、上司が一日中オフィスにいる場合に限り、朝一番のお茶だけは女性職員が入れ、それ以降は上司が自分でお茶を入れるというものです。これでしたら、「女性蔑視」には当たらないと思います。

③お客様にお茶を入れる場合。
これは100%女性が入れるべきでしょう。お客様に武骨な男性にお茶を入れさせますか?
私の知る限り、どこの職場でもお客様にお茶を入れるのは女性…それもなるべく若くて美人に…です。ここはちょっと現実的というか、微妙なのですが…年長でお世辞にも美人とは言えない女性にお茶を入れさせる経営者はいません。こんなこところで「女性蔑視だ、女性差別だ」と主張する女性職員は…その職場から去った方がいいでしょう。

「男女平等」は正しいと思いますが、仕事の上では男女それぞれ向き不向きというのもあるのではないでしょうか?男性でも悲鳴を上げそうな重いものを非力な女性に運ばせるのは如何かと思います。どこかのヤクザみたいな不穏な者が職場にやって来たら男性が対処するでしょう。女性でも対処出来る「豪傑?」もいなくはありませんが。。。逆に、お茶を入れる、接客応対する等は女性の方が向いていると思います。

これでも女性蔑視というのであれば、それは正しいとか間違いとかの次元ではなく、見解の相違、文化の相違、としか言いようが無いと私は思います。

英語補助教員、とありますから、ビジネスウーマンとは違った価値観があるのかもしれませんが。

ただし、この日系アメリカ女子のお方ですが、仮に、職場の男性が白人のアメリカ人女性には「お茶を入れて当然」という態度をとらなかった、とするならば彼女の意見に私も同意いたします。同じ「アメリカ人女性」であっても、金髪の白人女性と、アジア系orアフリカ系の女性とでは、接する態度が違う日本人男性はいると思うからです。




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2017.02.03 | | コメント(33) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



コメント

昔の話なので・・・

 片割月さま、おはようございます。

 もう、仕事を離れて、随分経つので、私ごときが何か言うべきではないとは思いますが。(でも、言っちゃうのが、オバサンです)

 私は、「残業は、するべきものじゃない。定時で帰るのが基本だ」と教わっていました。不意の来客、トラブル、打ち合わせ、仕事の停滞etc…。残業を一杯してきた人間ですけど。(多い時は百時間超えてた)でも、必要のない時には、残業せず、速攻で帰ってました。お稽古事とか、親の病気、人との待ち合わせ、とか、ね。納期のある仕事の中では、その管理は自己責任。自分で調整して仕事を管理すればいいのです。ただ、本当に責任ある方はそうはいかないですよね。全体を見なければいけないから。勿論、頼まれ事や、緊急事態になれば、当然、急遽の残業はしてました。
 サービス残業、と言う時代ではなかったので、なるたけ効率よく仕事をしろと言われていました。少なくとも私の周辺の人たちには、残業時間の長さを、自慢する人は少なかった…、まあ、若干はいたけど。

 そのツイッターの真意というのは、先輩や上司が残っているから、顔色を窺って、だらだらと残業してしまう、パワハラ的残業を指しているのではないでしょうか。その辺は、よく判らないけど。

 お茶汲みと一口に言っても奥深いです。
 茶器の扱いや選び方、日本茶や紅茶は淹れ方も難しい。また、配る順番や作法など、中々、一朝一夕には出来ません。職場の人へのお茶汲みは、朝一、ポットや珈琲メーカーに作り、後は放置でした。(わが社は八十年代の半ばから、作ってあるのを自分で飲むというのが鉄則でした)
 お茶を淹れるのが、性差別? それは違う様に思います。まあ、仕事を中断させて、個人的なお茶入れを強制するのは、良くないですが。外国では、そういう文化はないんでしょうか?
 近年のイギリスでは、家庭の食文化が衰退していると聞いた事があります。元々、食事に関心が薄く、働く女性が増えて、デリバリーや電子レンジミールやパスタ茹でるだけの食事なんですって。(ロンドン五輪の頃のお話です。テレビの特集でやってました)伝統料理って「ローストビーフ」、これは手間も時間も掛かり過ぎるので大変だと、判りますけどね。

 若き日にお茶汲み当番をした経験。(百人分のお茶碗を識別し、お茶を配り、茶碗を回収して洗い、その後、給湯室の流しを綺麗に掃除して、布巾を消毒して、干す)これは、その後にも生かされました。決して無駄ではなかったと思います。

2017/02/03 (金) 09:31:32 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

なんとも言えませぬ・・・

まともなサラリーマンの経験がないんだもん。

でも、大企業に机があって、
そこで仕事をしていて、
定時に帰る人をうらやましいと思ったことはないですね。
残業ばっかしの人とは親しみがわくけど。

これまでの人生で一度だけ、
「残業なんてするのは能力がないからだ」と(能力のない人間に)面と向かって言われた時は、
目の前が緑になりました(本当に怒った時の減少)けど・・・。

私のやってる類の仕事は、時間をかければかけただけ良いものができる・・・というものもあるので、それに時間は惜しみたくない。

お茶くみに関しては、まるさん様のお考えに近いですね。
ところで、電子レンジを使った「ローストビーフもどき」なら簡単・短時間でできますよ。


2017/02/04 (土) 12:10:12 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

追記

あ、今までの人生で残業手当というのをもらったことがないというも、
書いとかなきゃね。
ついでに、失業保険もボーナスももらったことがないんだ・・・った。

2017/02/04 (土) 19:32:42 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

青天井と煎茶

こんにちは。

残業はよくしましたね。
本当は上司に申請して許可を貰わないといけないのですが、先輩方はしていませんでしたから見習いました。
15日の〆の時に一括処理してましたね、上司が。
残業代も青天井でしたし、ボーナスみたいな月給も有り。

事業所がお茶の名産地(量より質の)でしたので、けっこう美味しい玉露や煎茶を頂きました。
ただ時間がかかるのと量が少ない。石田三成を見習え!と思ったことも(笑)。

お茶くみはパートさんがしていましたが、始業時とお昼時だけですね。
他は自分で好きな時に。

あと夏場には”グリーンティ”という甘い冷たいお茶飲料を飲んでいます。
作り方は粉末ジュースと同じです。

2017/02/05 (日) 14:53:46 | URL | 壮大なるカン違い #h1thCUug [ 編集 ]

お久しぶりです。

こんばんは。
日系アメリカ人が不快に思われたのは、労働契約の中にお茶くみが入って無かったからではないでしょうか?
恐らくですが、自分の職務に含まれていないのにお茶くみを頼まれたのは、女性として蔑視されたからだと考えたのではないでしょうか?
アメリカだと上司であろうが自分の飲み物は自分で入れるのが基本なようですから。
基本的に契約する時に、他にも仕事を増やすかもしれないと、理由や状況を説明して納得してもらっておかないと、お茶くみでなくとも、契約している以上の仕事を頼めば、断ってくる事が多いようです。

2017/02/17 (金) 00:03:07 | URL | シロ #- [ 編集 ]

男女平等。私も「ちょっとうるさく言いすぎかな……」と感じることは時々あります。
ただ、男女で区別するとき、そもそも根拠のある「男女差」なのか、そして一個人の性質を無視してはいないか、やはりその都度考えなくてはいけないとも思います。

お茶くみに関しては、相手が上司であれ、お客様であれ、請け負う人が「女性」というくくりで決まっていたら、私はちょっと引っ掛かってしまうのが正直なところです。
お客様には100%女性……ですか。私が客の立場なら、お茶を出すのが「武骨な男性」だろうが「年長の不美人」だろうが特に気にはならないのですが。大事なのはやって来た目的、そして実際にお茶がおいしいかどうか(笑)なので。
応対に向いているであろう男性は何人も知っていますし、一方私は愛想のない女と言われながら生きていますし……。
ヤクザへの対処も、何とかできそうな人がとにかく出ていけばいいと思いますが、お茶くみとはまたレベルの違う問題にも思えます。

何にしても、当のアメリカ人が日本に悪いイメージを持ってしまったならとても残念です。

2017/02/20 (月) 02:40:30 | URL | Leeli #- [ 編集 ]

私感・・・

 片割月さま。

 ツイッターに関して、何となく男女間、そして、通常の教員と日系アメリカ人女教師との溝を感じてしまいました。お茶汲み論争だけではない何かを感じて嫌な気持ちになりました。

 「帰国した後、延々と日本が後進国であると主張している」というのは、確かな情報としての根拠がある事でしょうか。この発信者は、多分アメリカ通で日系アメリカ人の事情に詳しい人なのだ、とは思いますが。
 もし、このアメリカ人の教員が日本に嫌な感情を持つとしたら、お茶汲みをさせられた事だけではなくて、周囲の女教師たちの冷たい目線も関係してるかもしれない。勿論、異文化の人を職場に迎え入れるのは、大変な気苦労でしょうし、やり難いとは思う。しかし、こういう職場の雰囲気は、日系アメリカ人の女性の心を頑なにすると思えます。様々なルーツを背負い、色々な複雑な感情を抱えて来日しています。向こうを自分の正式な仲間とは認めず、(補助教員と、派遣社員的な立場である事を強調してる)それでいて、こちらの風習に合わせろ、出来ないんだからやっぱり、ね、みたいな小姑根性を感じてしまいます。

 個人的な感想を書いてしまってごめんなさい。
 純粋にお茶汲みは男女差別、グローバルな物差しには合わない、と言うものなら、それでいいので。

2017/02/22 (水) 10:01:04 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

私も、おずおずと・・・

お茶とコーヒーいれるのは、私の方が絶対に上手だと思うんですが、
(大学の時に店もやっていたので)
どうしてもそれをやらしてくれない
女性社員の方がいるんです・・・

どうも、縄張り荒らしだと思ってる節がある。

他の社員さんは、定時に来て定時に帰るなんてことができない人が多いのに、
頑として定時にお茶・コーヒー(サーバーをセットして)をいれて。
定時に残ったのは全部処分して帰る。

色んな人がいます。
いちいちとんがっていたら、私でも身がもちません。


あ・・・・
壮大なるカン違いさんの
“夏場には「グリーンティ」という甘い冷たいお茶飲料”というの、
すっげぇ飲んでみたいのですが、
ネットで調べてもそれらしいのに当りません。
お住まいは、木津川あたりだったと記憶してますが、
そっち方面だけでしか買えない商品なのでしょうか??

2017/02/22 (水) 12:50:22 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

たかがお茶、されどお茶?

片割月様、こんばんは。

卒業後勤めた会社では、お茶を入れるのは女子社員。その後、女性が半分以上を占める職場では、各自勝手に入れていました。いくらか時を経て、今50名ほどの小さい会社では、社長も専務も自分で。コーヒーサーバーが導入されたのが大きいですね。
その時代であったり、社風であったり…。女性蔑視と考える方が、短絡的な気がします。

女性は結構したたかに立ち回っていますよね。私は、そうです笑。臨機応変に、上手く仕事を回すのも才能の内、と思っています。そう思うことで嫌な事も我慢もできます。
まる様のおっしゃるように、どの経験も何かしら役に立つものです。

しっぽがない・・・様。
グリーンティ、お茶屋さんではたいてい置いていると思います。ネットでも、売ってますよ!
牛乳で割ると更に風味が増しますし、アイスをのせると抹茶フロートになります。是非、ご賞味あれ。

2017/02/22 (水) 23:51:41 | URL | プクプク #V5TnqLKM [ 編集 ]

グリーンティ

おはようございます。

しっぽがない・・・さん

丸久小山園(京都府宇治市)で検索してください。
オンラインショップもあります。
我が家はここの商品を買っています。

それでは関西の話は、この辺で終わりとうございます。お仕置きを受けないうちに(笑)。

2017/02/23 (木) 06:29:21 | URL | 壮大なるカン違い #h1thCUug [ 編集 ]

各位、感謝 謝々 多謝! 

ぷくぷく様 壮大なるカン違いさま

ありがとうございます。

実家と親戚・友人に
茶の栽培と製茶業が多くて(関西よりはるかに西の地ですが)、
そこらが、大量に送ってくれるので
お茶屋さんには行ったことがなかった・・・

試してみまぁ~す!

2017/02/23 (木) 07:34:01 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

甘いお茶

 しっぽがない…さまのお探しの甘いお茶、何となく記憶にありますね。懐かしいです。昔、冷たくした麦湯とか紅茶にやたらに砂糖を入れて飲まされた記憶があります。甘い物が贅沢だった時代の名残でしょうか。

 伊東園でも甘いグリーンティ売っていますね。シェイクして作る甘いグリーンティもあるとか。(遅いレスでごめんなさいませ)
 どこかの国で緑茶を買ったら、すごく甘かったという話も聞きます。昔、夏を乗り切るための工夫だったんでしょうかね。(日系人が広めた可能性も)

 プクプクさまのように、抹茶ラテを自宅で色々なパターンで作るのも好きですし、カフェで飲むのも好き。チャイラテとか、変わった所ではほうじ茶ラテも。チャイラテは、東南アジアを手軽に味わえて、何故かチープな感じのするのが好きです。
 ただ、ファミレスなどのドリンクバーはね~。どれを飲んでも均一的というか。あれに美味しさを求めてはいけないですか…。
 職場にもドリンクバーが設定されて、お客様、お好きなお飲み物をお選びください、飲み放題です、なんて言う時代も来るのかしら。

 

2017/02/25 (土) 11:09:02 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

西海道方面の話をおそるおそる・・・

丸久小山園の関連商品5種類、買っちゃいました。
関係各位には、深く感謝いたしております。

私は、基本は大酒吞みなのですが、
数年前に酒をやめてから、甘い物好きでもあると再認識しました。

薩摩・日向・肥後の境あたりの田舎では、
まだ若い(!!)私の子どもの頃でも甘味=砂糖は貴重品で、
ある時期までは中元・歳暮の定番でした。

家の婆ぁさまは、お客さんには
砂糖を入れたお茶出してましたし、
焼酎のお湯割りにも砂糖入れてました。
(カクテル・・・と言えば、そうかな?)

子どもの頃の
アケビ、グミ、琵琶、木いちご等の甘さが
懐かしいです。

他所ん家の畑のスイカやサトウキビ、桑の実等には、
滅多に手を出しませんでしたが・・・

味覚というのは、思いもよらぬ記憶を
呼び起こすようですね・・・

2017/02/25 (土) 12:59:14 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

甘いも辛いも幾年月(甘いも辛いも踏み越えて)

おはようございます。

私の父も大酒(専ら焼酎)飲みでしたが、羊羹を肴に飲むこともありました。
早く飲みつぶれないかと父親の状況を観察しながら、虎視眈々と羊羹を狙っていましたね(笑)。父から子へ、そして孫へDNAは受け継がれています。

私の子供の頃に結婚式の引き出物に鯛の形をした砂糖を貰った記憶があります。1匹だったか2匹だったか忘れましたが。

あけび ザクロ 野イチゴ ビワ 柿 などは家の敷地内で無ければ食べ放題でしたね。ただし腹の虫を抑える程度(虫養い)に食べるのがマナー。

2017/02/26 (日) 07:01:54 | URL | 壮大なるカン違い #h1thCUug [ 編集 ]

Re: 昔の話なので・・・

まるさん様、こんばんは^^

>「残業は、するべきものじゃない。定時で帰るのが基本だ」と教わっていました

そうですね。
これは、仕事内容や立場により、責任の重さや能力により、会社の方針により、給与体系により、様々あるかと思います。

前にどこかで書いたかもしれませんが、私は大叔父から「新人の頃は寝食を忘れるぐらいに仕事に打ち込め」
「土日も出社するくらいの姿勢で、一日も早く人に先んじて仕事を覚えるよう勉強しなさい」

とアドバイスされました(^_^;)。モーレツ社員かよ。
もちろん、そのまんま100%実行は出来ませんでしたが。。。
残業するのが偉いとは限りませんが、定刻で帰るが立派とも限りませんね。中味が問題ですよね。

>茶器の扱いや選び方、日本茶や紅茶は淹れ方も難しい。また、配る順番や作法など

おっしゃる通りです!

濃い薄いのバランスも練習しないとダメなんですよね。茶器の出し方、置き方もね。
上司や同僚に飲んでもらって批評を受け、何とかコツをつかむようにしたなあ。。。
(ちなみに、これは定刻過ぎて自主的に残って練習したのよ。勤務中に練習などとてもとても)

>その後にも生かされました。決して無駄ではなかったと思います。

同感です。仕事上で得たものは私生活にも役に立ちますね(^o^)丿

2017/02/28 (火) 00:56:23 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: なんとも言えませぬ・・・

しっぽがない・・・様、こんばんは^^

>まともなサラリーマンの経験がないんだもん。

何をもって「まとも」と定義するのか、そこが不明ですが。。。(^◇^)

「残業」についてのお話、とても共感します!

>私のやってる類の仕事は、時間をかければかけただけ良いものができる

そうですね。仕事の内容によりけり、ですよね。


>目の前が緑になりました(本当に怒った時の減少)

私の場合は、目がクラクラっとします(・・;)

2017/02/28 (火) 01:02:47 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 青天井と煎茶

壮大なるカン違い様、こんばんは^^

>残業代も青天井でしたし、ボーナスみたいな月給も有り。

ふーむ。
これって、利益が順調に出ている良い会社なのか、管理がデタラメな会社なのか、分からないなあ(^◇^)

サービス残業が普通にあった私の経験からすると、羨ましい限りです。

ただし、残業の半分は自分の勉強と思って、自主的に残っていたものです<(`^´)>

2017/02/28 (火) 01:14:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: お久しぶりです。

シロ様、お久しぶりです^^

コメント、ありがとうございます。

>自分の職務に含まれていないのにお茶くみを頼まれたのは、女性として蔑視されたからだと考えたのではないでしょうか?

む、逆ですか!

なるほどなあ。。。

単なる契約違反ではなく、女性だから甘く見られたと解釈したのかなあ。。。

「お茶くみ」までいちいち契約事項に入れるのか?面倒だな、は日本的発想ですね。

2017/02/28 (火) 01:30:14 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

Leeli様、こんばんは^^

頂いたコメントの内容…分かります(^_^)/

が、ここは一般論としてですが、少なくとも日本において多数派は…お客様には女性がお茶を入れるでしょうね。

だって、家庭生活からしてそうでしょ?

家庭も色々ありますから、妻が夫や来客にお茶を入れず、
お茶は自分で入れて下さい、夫が客にお茶を入れる、という例もあるのでしょうけど、少数でしょう。

男性でも接客応対やお茶の入れ方が上手な例はあるでしょうけど、
やはり、それも特殊な例ではないでしょうか?

あるいは、職種により男性しかいない職場であれば男性がお茶を入れるのは当然ですが、それも特殊な例です。

>私が客の立場なら、お茶を出すのが「武骨な男性」だろうが「年長の不美人」だろうが特に気にはならないのですが

Leeli様のようなお方もいるでしょうけど、まあ、一般的には。。。。(^_^;)

2017/02/28 (火) 01:48:44 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 私感・・・

まるさん様。

いえいえ、お気遣い無く。率直なコメントは歓迎ですよ(^o^)丿

記事に書きましたように、そもそも、この問題は情報が極少なのでどうしても憶測推測が入らざるを得ませので(^^ゞ

私は、「郷に入っては郷に従え。ここは日本だぞ」的な発想が有る方で、

やはり、私の本質は「右翼」なんだなあ(^o^)

日系だろうが本系?だろうが、アメリカ人の持つ、「アメリカ式の価値観が最上」

のような傲慢さを少し感じたりもしちゃいます。

2017/02/28 (火) 01:57:29 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: たかがお茶、されどお茶?

プクプク様、こんばんは^^

>今50名ほどの小さい会社では、社長も専務も自分で

偉い!社長も専務も!

まさか、その社長も専務も女性でした、なんてオチは無いですよね?(^○^)

>女性は結構したたかに立ち回っていますよね

うーむ。。この言葉、なかなか意味深長でありんすな。ガッハッハ(^◇^)

2017/02/28 (火) 02:04:07 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 甘いも辛いも幾年月(甘いも辛いも踏み越えて)

壮大なるカン違い様。

>甘いも辛いも

ハテな?

それを言うなら、

酸いも甘いも、ではございませんか?(@_@;)

2017/02/28 (火) 02:07:57 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 西海道方面の話をおそるおそる・・・

>私は、基本は大酒吞みなのですが、
>数年前に酒をやめてから、甘い物好きでもあると再認識しました。

健康診断を忘れずにネ(^o^)/

2017/02/28 (火) 02:28:28 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

党派を超えて

おはようございます

片割月さん

>酸いも甘いも、ではございませんか?(@_@;)

お酒が好きな人を”辛党”、甘いものを好きな人を”甘党”。
甘い物を肴にお酒を飲んでいますので、党派の垣根を越えて、甘いも辛いも・・・・ ということです。

※日本酒一口メモ

関西の酒どころと言えば 兵庫県の灘と京都の伏見。
使われる水の違いで製法にも違いがあり、出来上がったお酒の味も違います。
灘は”男酒”、伏見を”女酒”とか申します。
私は男ですが伏見の酒の方が好きです。身びいきかもしれませんけど(^◇^)。




2017/02/28 (火) 06:29:53 | URL | 壮大なるカン違い #h1thCUug [ 編集 ]

まともなサラリーマン・・・

唯一、会社員になった(なれた)会社・・・

リクルートのお誘い(決定打)は
「うちは、昼間っから酒飲みながら仕事してるよ!」でした。

入社、一月もたたない人間に、
「君、世界中旅してたんだって?
 じゃあ、ちょっと行ってきてくれる??」
・・・で、イラン・イラク戦争真っ盛りのバグダッドに2年ほど(かなりの時期一人)で行かされた。
(殺しても死にそうもないという理由が選抜の主たる理由)
・・・等々で、意に反して(!)、まともとは言えないサラリーマン生活だったのです。


あ、お月さま

>酸いも甘いも、ではございませんか?(@_@;) ・・・

しばらく見ぬ間に、腕が落ちたのぉ・・・とかは思ってもいないからねッ!

2017/02/28 (火) 08:56:14 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

酸いも甘いも

 片割月さま、お久しゅうございます。
 コメント返信ありがとうございます。

 酸いも甘いもと言うと、今、我が家でマイブームの柑橘系のジャム作りでございます。
 今年は、自家製の金柑や夏蜜柑を分けて頂いているので。金柑はそのままでも美味しいですが、焼酎で煮ると日持ちします。
 砂糖を控えめにしてるので、酸っぱさと苦みが堪らないです。ちなみに、周囲でもハマってる人、います。風邪予防にもなるし、色々応用も効きますよ。
お菓子に焼き込んだり、ヨーグルトに入れてもいいし、チョコレートと一緒に食べると更に美味しい。

 少しの甘さを加えて、酸っぱさを抑え、ほろ苦さを味わう。まるで人生みたいなジャムです。(なんてね! 少し気障ですかしら 笑) 

2017/03/01 (水) 13:54:34 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

Re: 党派を超えて

壮大なるカン違い様、こんばんは^^

>お酒が好きな人を”辛党”、甘いものを好きな人を”甘党”。
甘い物を肴にお酒を飲んでいますので、党派の垣根を越えて、甘いも辛いも・・・・ ということです。

ガッハッハ(^○^)。分かっておりますよ(^o^)丿

けッ!また関西自慢か!

わちきは、越乃寒梅が好きよ!サラリとして口当たりが良いので。

2017/03/02 (木) 01:12:15 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: まともなサラリーマン・・・

>「うちは、昼間っから酒飲みながら仕事してるよ!」でした。

それって、全然マトモですよ!

私が以前に勤めた会社の社長は、
「一杯くらいのビールは昼食時に飲んでも可。リラックスすれば良いアイデアも生まれるから」

というお方でしたよ(^o^)丿

入社一ヶ月の新人に海外出張をさせてくれる会社って、素敵じゃないですか!

2017/03/02 (木) 01:21:52 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 酸いも甘いも

まるさん様、こんばんは^^

>柑橘系のジャム

素敵ですね!

柑橘系のジャムと言えば、私は若いころ、マーマレードジャムが好きだったなあ(^o^)

最近は、イチゴジャムに偏っていますが。。。

>少しの甘さを加えて、酸っぱさを抑え、ほろ苦さを味わう。まるで人生みたいなジャム

人生いろいろ、ジャムもいろいろ!(^_^)/

2017/03/02 (木) 01:45:54 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

しばしの御暇を

片割月さん

>けッ!また関西自慢か!

 カ  イ カ  ン(笑)

少々長居をしすぎましたな。
ボチボチ河童の国と、畳を九枚ほど敷いてある所に帰らねば。
WBCには興味はないけど、牛さんが私を呼んでいる。

それでは主様、他の皆様、しばしの別れに”御座候”。
主様、イタチの最後っ屁と お許しあれ(笑)。

2017/03/02 (木) 06:24:18 | URL | 壮大なるカン違い #h1thCUug [ 編集 ]

生きる自信が・・・

そうか!

私は、まともなサラリーマンだったんだ。

バグダッドでの私の執務室には、
アラック(中近東のアブサンみたいなお酒)のオレンジジュース割が、
巨大な水差しに常備されており、
吞ねべの欧米人やイラク人が、何かにかこつけて飲みにきていましたが、
あれはあれでよかったんだ・・・。

これからの生きる希望になりますな。


壮大なるカン違いさま。

しばしのお別れですか?
私も河童には、仕事も含めて色々か関わりが多いですが、
そのうち旦那の「河童の国」についても
お聞かせくださいな。
(沼とワインシャトーのある国かな?)

グリーンティーで、多少は世界がひろがりました。
ありがとうございましたぁ~

ではでは

2017/03/02 (木) 08:34:14 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

Re: しばしの御暇を

壮大なるカン違い様、行ってらっしゃいませ!

事故等にはくれぐれもご用心され、御身大切にね(^o^)/

2017/03/02 (木) 23:35:29 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 生きる自信が・・・

> 私は、まともなサラリーマンだったんだ。

イエス!全然マトモと思いますよ(^o^)丿

>私の執務室には

なんか、、しっぽがない・・・様に「執務室」はイメージが湧きませんね^^;

それよりも、「飯場」が似合っています。

働く人達の汗と涙が沁み込んだ神聖な所です。

2017/03/02 (木) 23:43:24 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

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片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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