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スポーツ、政治、テレビ、文学等、徒然にアレコレ;愚見を少々




●森友学園への国有地「払い下げ」の件。
自民党議員による便宜があったのでは?徹底的に調査すべきでは?等の野党からの追求に対し、安倍首相は、「無いことを証明するのは不可能。それは悪魔の証明だ」と答弁したようです。

が、待てよ。
確か、安倍首相はイラク戦争について、
「イラク戦争は大量破壊兵器が無いと証明出来なかったイラクが悪いといことは申し上げておきたい」
と答弁しませんでしたか?(・・;)


●村上春樹の小説について、タレントの太田光が「カッコつけてんじゃねえよ!」とボロクソに言ったとか。
痛快!実は、私も全く同じことを思っていました!
私は、「海辺のカフカ」「1Q84」「ノルウェイの森」を読んでみましたが、文章のタッチや内容に、「カッコつけ屋」「気障ったらしさ」が鼻につきました。また、登場する女性が概して「お股がユルイ系」と来ている。作者はオーラルセックスが好きらしい。逆に「それが良い」と言う読者もいるのでしょう。

一部の女性にとっては村上春樹はモードでもあるのでしょう。昔、一部の女性にとって世界文学やボーヴォワールを読むのがモードであったように。要するに流行りと好みだ。

村上春樹はアメリカ文学とクラシック音楽とジャズが大好き。それゆえ、露骨で偏愛的セックス描写があっても、欧米的スパイスが効いている点が女性人気に繋がるのではないでしょうか?

私の評価は中の中レベル。そこそこ楽しめます。読んで損は無いです。
もしも、トルストイやロマン・ロランやシェークスピアや夏目漱石が読めなくなったら私は酷く悲しむでしょう。しかし、村上春樹の小説が読めなくなったとしても悲しいとは思いません。そんな程度です。

私は村上春樹がノーベル文学賞候補だとするならば、東野圭吾も五木寛之も北方謙三も筒井康隆もノーベル文学賞候補になっていいじゃない?という意見です。文学的クオリティに差があるかしら?石原慎太郎や曽野綾子だって政治的見解はアレですが、小説の方はなかなかのものであり、候補になっても良いと思います。

そもそも、私はノーベル賞そのものをナンセンスと思っています。
世界が認めた文豪トルストイを、「危険思想の持ち主」とみなし受賞させなかった時点で既に終わっています。


●スピードスケート女子・小平奈緒選手の快挙!
素晴らしいなあ。小柄なのに、凄いスピードとパワー。しかも知的です。世界距離別、世界スプリント等、次々に記録を樹立しています!スピード勝負において、小柄な日本人スケーターが大柄な欧米人スケーター達を抑えて勝つというのはやはり痛快ですね。彼女は30才ですか!スピードスケートの世界は選手寿命の伸びが目立ちますね。

平昌五輪シーズンもこの調子で行けるといいなあ。。。

●スキージャンプ女子・高梨沙羅選手はメンタルが弱い?
いえ、むしろ、世界選手権で2連覇(ソチ五輪も金メダル)したドイツのカリーナ・フォークト選手の勝負強さを感じました。彼女は実力者ではあるけども、今季のワールドカップでは一度も優勝していなかったんです。ワールドカップ総合優勝と一発勝負の世界選手権優勝と、どちらの方が「真の王者」に相応しいのかは微妙なところですね。

そういえば、スキーモーグル女子の里谷多英さんも一発勝負に強かった。上村愛子さんはあれだけの実力者だったのに、とうとう五輪のメダルに届かなかったですね。

不思議だ。


●WBC強化試合 | World Baseball Classic(ワールドベースボールクラシック)
小久保監督では権威が無さそうだし、大谷選手が降りた時点で戦力の大低下は避けられず、私は見る意欲を失くしています。そもそも、アメリカメジャーが儲かるだけで、しかもアメリカメジャーが本気で取り組まないWBCなんか、廃止した方が良いです。日本の選手達も心から喜んで参加しているのか極めて疑問。むしろ気の毒。

野球競技というのは一発勝負で決めるものではないです。最低でも5試合制で決めるもの。日程的に無理でしょうけど。だから止した方がいいのです。

一発勝負で日本が台湾や韓国チームにボロ負けする姿は見たくない。


●豊洲移転問題での石原元知事の記者会見。
石原氏は自分だけに責任がある訳ではなく、都の担当局や都議会にもあるとした。また、部下や専門家に任せた上で追認をしただけだと、事実上は自分の責任を回避した。さらには返す刀で、築地市場の移転延期を判断した小池知事の対応に、「混迷させた責任は小池都知事にある」と批判。

これに対し、小池都知事は「石原さんらしくない」とコメント。

へえ~!私は逆に、「石原さんらしい」と思いましたけどね。

ところで、石原氏は暴言や不適切発言を繰り返した人ですが、小池氏を「大年増の厚化粧」と罵倒したのが祟りましたね。これは小池都知事に深い恨みを植え付けました。「女の恨みの恐ろしさ」を甘く見たな。

今でこそ石原元知事に対する批判が多いが、過去、東京都民は圧倒的に石原氏を支持していたのだ。これを以てしても東京都民の政治感覚が劣悪・低レベルなことは明瞭です。恥ずかしい。


●テレビドラマはどれも下らない、面白くない。
見るとすれば夕食時、晩御飯時のついでに。例外は今野敏原作の警察ドラマとNHKの時代劇くらいか。で、今季の大河ドラマ「女城主・井伊直虎」ですが、今のところ、あまり面白くない。でもまあ、日曜の夕食時なので、「ダーウィンが来た」(これは面白い)に続いてつい見てしまいます。

小名の井伊家内の狭い域での出来事ばかりが演じられるので大河ドラマのスケール感が無く、ホームドラマになっています。そもそも、女性の作家や脚本家が作るものは歴史ものであっても、「主婦連の井戸端会議や卓袱台を囲んだホームドラマ」になってしまう傾向があります。「北条政子」のような歴史小説を得意とする永井路子が良い例です。要は「女のおしゃべり」を聞かされるのだ。それも、現代の女性のおしゃべりと同じものを。男が登場しても座ったまま女のおしゃべりをする。それゆえ、ダイナミックさや重厚感、そしてスケール感のどれもが欠けるのです。

柴崎コウ演じる次郎法師は、民放ドラマの「信長協奏曲」で演じた(信長の正室の)帰蝶役の口調と同じになっています。彼女の声質もあるが、軽いのだ。美形ですけでどね。大大名に翻弄されながら生き残りゲームを必死に戦う緊迫感が十分に発揮されていないと思います。これからどうなるか分かりませんが。

ともあれ、忌々しいCMによって中断されることの無いNHKのドラマは見やすいです。

☆追記
3月5日放映の「直虎」でようやく戦国ドラマらしい桶狭間の戦いのシーンがあったのですが、驚くなかれ!徳川家康は登場しても、織田信長は登場しないし、今川義元の最期のシーンも無し。戦いのシーンも短かく、井伊家の関わった戦闘だけ。いくら井伊家中心のドラマであっても、肩透かしもいいところ。呆れた。


●犬をやめて猫を飼う人が増えているとか。
NHKで放映している「世界ネコ歩き」が影響しているのかな?
私の近所でもネコの姿が目に付くようになりました。飼い猫だけではなくノラもいるようです。夜中になると、「ミャーオ、ギャーオ!」とウルサイ時があって困る。

「ネコ歩き」は、ただ猫の姿を映しているだけの、どうってことも無い番組ですね。ところが不思議なことに、見始めると30分でも1時間でも飽きないのです。日頃、最低限の生活レベルを確保すべく、ライバル社員を蹴落としてでも「パンや米を奪う」が如き競争社会に生きている都会人の私には、この番組のゆっくりと流れる時間が心地良いのです。

猫は確かに可愛い。飼いたくなる気持ちも分かる。
私は犬も猫も飼う気はありませんが、飼うとしたら小鳥です。
それも一番平凡な十姉妹あたりがいい。
オスの鳴き声がショボくてちっとも美しくないが、これがむしろ良い。※
これなら、仮に死なれても私の受ける精神的打撃は少ないだろうと思うからです。
※→これです


●女性会員を認めないゴルフ場の件。
ゴルフ発祥の国であるイギリスにも女性会員を認めないゴルフ場があるそうです。
前にも書きましたが、私はゴルフというのは罪悪であり、この世から消えて欲しいスポーツと思っています。私がゴルフから連想するのは何か?

①自然破壊の象徴
②政治家と企業家の汚れた談合の場
③成り上がり金満家のニヤけた悪趣味の場
④エコノミックアニマル病患者の休日出勤の場
⑤お金持ちに憧れる俗物達のマスターベーションの場

というものだ。
むろん、私の偏見もあるかもしれませんが、あながち間違いではないでしょう?

かつて私の父はボーナスのほとんどをゴルフ用具に注ぎ込み、母を泣かせたことがあります。家族を放って、毎週のように日曜の早朝から仕事仲間やお得意様とゴルフに出かける父を私は軽蔑していました。
(父親に対する感謝と軽蔑は、両立するものです)

それゆえ、私にとっては、どんなに尊敬出来る人でもゴルフをやっている時は軽蔑の対象です。女性差別?ゴルフなら当然のようにあるでしょう。ことほど左様に愚劣なスポーツだ。そして、こんな競技を五輪に復活させた五輪委員会の頭脳も汚れた金に毒されているのでしょう。五輪委員曰く、「女性を差別するゴルフ場は五輪にふさわしくない」だと?このオンタンチン!ゴルフそのものが五輪にふさわしくないんだよ!!
私は五輪そのものを、「止めてしまえ!」と思っているので、もう、どうでもいいよ。


●「報道の自由度」の件。
高市氏の電波停止言及「報道の自由懸念」 米人権報告書:日本経済新聞(2017/3/4)
過労死問題も「karoshi」と記載

 (引用開始)…【ワシントン=芦塚智子】米国務省は3日、世界各国の人権状況に関する2016年版の年次報告書を発表した。日本については「報道の自由に関する懸念がある」と指摘。高市早苗総務相が16年2月、放送局が政治的な公平性に欠ける放送を繰り返した場合、電波停止を命じる可能性について言及したことを一例として挙げている。
 報告書は、日本では政府が概して言論や報道の自由を尊重しているとしたうえで「批判的で独立したメディアに対する政府の圧力の増加について、懸念を生じさせる出来事があった」と記述。主要な新聞や放送局を含む報道関係者から、政府が間接的に自己検閲を促していると懸念する声が出ているとも指摘した。
 電通社員の自殺で関心が高まった過労死問題についても「karoshi」と日本語を使って記載。日本政府が「過労死等防止対策白書」を初めて公表したことにも触れた。
 中国に関しては「市民的・政治的権利の主張などに関わる組織、個人への抑圧と弾圧が引き続き過酷」と批判した。北朝鮮の人権状況についても昨年に続き非難した。
 同報告書の発表では例年、国務長官や同省幹部が記者会見を開いていたが、今回はティラーソン長官は会見せず、メディア向けの電話ブリーフィングだけだった…(引用終わり)。


嗚呼!「アメリカ様」にも言われている。

高市早苗総務相のコメントが聞きたいものです。

日本の主要メディアは米人権報告書の指摘を「黙殺」するのでしょうか?
多くの日本人は「米人権報告書は大袈裟だ」と思うのでしょうか?
それとも、報道の自由に対し、日本人は鈍感になっているのでしょうか?

40年ほど前でしょうか、当時、日本ペンクラブの会長をしていた小説家の石川達三は、「譲れる自由と譲れない自由がある」と表明し、ペンクラブ内や各方面から批判されたという。しかし、今の日本人なら「エッ?石川達三の言っていること、ごく常識的じゃないの?」と思うのでしょうか?




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2017.03.04 | | コメント(21) | トラックバック(0) | 戯けたライフ



コメント

努力する十姉妹

片割月さま、
お久しぶりです。お元気ですか?

最近、就寝BGMとしてYouTubeで見つけた小川洋子を聴いていました。朗読ではなく、小川による関西大学でのオープン講座です。語り口がわたしの好みなんですね。片割月さま、ご存知でした?「ことり」が課題図書だったようですが、冒頭10分あたり、十姉妹の話題がでます。その生態から芸術・天才の起源を探っていて、面白いと思いました。

2017/03/05 (日) 10:02:40 | URL | コンチェルト #- [ 編集 ]

お散歩コースにつくしんぼ生えてます?

お月さま

つくしんぼ食べたいので、生えてるような場所があるなら・・・
出てきたら、教えて下さいまし。
(放射能汚染の可能性は、まぁよしとしよう)

え~と・・・
こんだけ話題が混ぜご飯状態だとコメントは難しいな・・・

●森友学園への国有地「払い下げ」の件
・・・言いたいことは一山ありますが、
蛙屁(あべさんのニックネーム)さんは、
「悪魔の証明」も(!)理解していない。
限定的な時間内の限定的事件について問われている。
こういうのは「悪魔の証明」とは言わんよ。

そもそも本人が疑いの目を向けられている(と逆切れする)のなら
自ら先頭に立って事実の検証を指揮するのが、
「美しい日本」の男のやるべきこと、総理大臣たるもののなすべきこと
・・・だと思うけどな。

●村上春樹・・・関連
・・・村上春樹は、立ち読みで済ませています。

●スピードスケート女子・小平奈緒選手の快挙!
奈緒ちゃん、すごぉ~い!
・・・すべてのスポーツに共通していますが、
トレーニング技術の発達・進歩は素晴らしいと思います。
(まぁ、中国武術の練功法等にも素晴らしいものがあると思っていますが。)

それについていけない精神論・根性論だけにすがる指導者
・・・特に子ども達の指導者は、遅滞なくスポーツ界から身を引いて欲しい。

●スキージャンプ女子・高梨沙羅選手はメンタルが弱い?
・・・ワールドカップ総合優勝者にメンタルが弱いとか言う人間の
心臓(メンタル)を見てみたいと思う。
因みに、
「ワールドカップ総合優勝型」と「一発勝負の世界選手権優勝型」
という分類ですと
私は明らかに後者だと思いますが、
前者になりたいと思うし、憧れますし、尊敬します。

●WBC強化試合・・・
・・・おぉ~い!
仰ることは理解できるが・・・
“野球競技というのは一発勝負で決めるものではないです。”
高校野球とかが代表ですが、
トーナメント形式の野球大会はどうすりゃいいんだ??
(まぁ、私は団体競技には、ほとんど興味がないからいいんですがね・・・)

●豊洲移転問題での石原元知事の記者会見
・・・石原新太郎は、「スパルタ教育(1969)」の頃から毛嫌いしている。
小池さんも毛嫌いの口だけど、
一回だけサラリーマンやった会社で、
30歳前の小池さんと、中東がらみの仕事の話をしたことを思い出しましたよ。

●テレビドラマはどれも下らない、面白くない。
・・・基本、見る時間がとれない。

●犬をやめて猫を飼う人が増えているとか。
・・・私と友好的な女性は、圧倒的に「猫型」ですね。
リアルには、犬とも猫とも仲良しですが。
見る時間の限られた中で、
「世界ネコ歩き」と「ブラタモリ」は、なるべく時間をとって見てます。

子どもの頃は、小鳥を捕まえて小遣い稼ぎしていましたが・・・
飼うのなら、熱帯魚なんかどうですかね?
透明ななまず・・・トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
・・・なんかお月さまに向いてそうな感じ。

●女性会員を認めないゴルフ場の件
・・・絶賛、大賛同!!
因みに、私は、子どもの頃拾ったアイアン1本で、
収穫後の田んぼでゴルフボールを打って徘徊していた時期があります。
人生で3回だけ、流されるままにゴルフコースに出たことがありますが・・・
子どもの頃の集中的鍛錬のせいか、ゴルフの際のがあると褒めてもらえました。
だけど、このゲームを面白いと思う才能はなかった。
コースの造園設計の方には興味を持ちましたが。
(恥ずかしながら、結構な数のゴルフ場のプランを描いてるなぁ・・・)
再び因みに、3回というのは、
セントアンドリュースゴルフクラブとニューポートゴルフクラブ、
ハワイのワイアラエ・カントリークラブです。

●「報道の自由度」の件
子どもの頃から、ラ・ロシュフーコーと、むのたけじさんは、愛読書なんですよ。
身内に報道関係の人間も少なくないし・・・。

今度の世界の「報道の自由」のランクがどこまで下がるが、
けっこう情けなさという意味でわくわくしてます。

2017/03/05 (日) 11:57:26 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

徒然なるままに

 片割月さま、随分広い守備範囲でございます。
 興味ある、というかお話出来そうな部分だけをピックアップして少し、感想を…。

 まず、WBCに関して。
 国際大会の参加は選手にとって良い経験でしょうし、視野も広げると思います。日本野球の威信とか難しい事、考えずに、トウの立った「甲子園」位に考えて、怪我のない程度に頑張ってくれればいいと思います。甘いのかしら、私は。
 アメリカは一発勝負の経験値が少なく、負ける事を想定してメジャーリーガーを参加させてないだけ、という感じもします。実際の所は判りませんけど。

 テレビドラマは、玉石混交でしょう。たまにヒットがあればいいと良いと割り切っております。
 月さま、「信長協奏曲」、見てらしたんですね。
 確かに、柴咲コウの演技、似通っています。
 まあ、女性が主人公の大河はこんな物かな、と思います。

 村上春樹に関しては、好みの問題でしょうか。私にとってもよく判らない作家です。
 良く言えばコスモポリタン(国籍不明)。人間社会に関しても。日本の小説や作家とは無関係な、全く違う、突然変異みたいなものを感じてます。

2017/03/05 (日) 22:08:57 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

ゴルフも時代とともに変わりました

片割月様、こんばんは。

色々ある中で…
30年前のゴルフ事情と、今のゴルフ事情は大きく様変わりしています。昔はまさにゴルフと言えば、接待、バブリー、馬鹿みたいに高いラウンド料に、ウン千万円の会員権。
ホステスさんを引き連れた品の悪いおじさんが煙草を吸いながらラウンド。。まさしく、成り上がり金満家がプレイするイメージそのままでしたが、今は非常にカジュアルです。
楽天サイトなどで誰でもネットで予約、価格もお手頃。

私、大昔に会社のコンペに花を添えるため(笑)ゴルフもしておりましたが、最近25年ぶりにゴルフ場に行きまして、変わり様にびっくりしました。
友達同士で仲良くラウンド、今はそんなイメージですね。

ただ、ゴルフはオリンピック競技にはむいていません。競技時間が長すぎます。時間差がある競技なので、ワクワク感がない。
早々に、オリンピック種目から外れそうな気がします。

後、小平奈緒選手、本当に素晴らしい!オリンピックのメダルを期待せずにはいられません。長く競技を続ける大変さを思う時、それだけで尊敬に値しますね。

2017/03/05 (日) 23:34:22 | URL | プクプク #V5TnqLKM [ 編集 ]

Re: 努力する十姉妹

コンチェルト様、お久しぶりです^^

コンチェルト様もお元気そうで何よりです(^_^)/

残念ながら、小川洋子の著書は横目でちらちらと気にしつつも、まだ読んだことがありません(^_^;)

「ことり」ですか。。ウム。φ(..)メモメモ

面白そうですね。。。

コトリといえば、私が何度も読み返すのは夏目漱石の「文鳥」です。

漱石には珍しい写実的なタッチで文鳥を美しく描いていて私は大好きです。

2017/03/06 (月) 01:04:03 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: お散歩コースにつくしんぼ生えてます?

しっぽがない・・・様、こんばんは^^

伊豆の河津。
河津桜の名所ですが、河津川沿いの道の周辺につくしんぼを良く見かけます。
私も思わず、何本か引っこ抜いて持ち帰ったことがあります。食べませんでしたが。。。

高尾山の山道でも見かけますね。
ケーブルもロープウェイも使わず、高尾山口の駅から山道を登るとつくしんぼを見かけました。

野党もメディアもヘタレですので、今回も安倍首相の「逃げ勝ち」になるのかしら?(-_-;)

村上春樹を立ち読みって、本屋からよく追い出されないですね!図書館なら別ですが。

私は高校野球には批判的です。興味もありませんが。

>前者になりたいと思うし、憧れますし、尊敬します。

一発勝負で「真の結合」は得られません(^o^)/

熱帯魚は一度飼う気になったことがあり、
熱帯魚屋に相談に行ったら、そこの店主が私を上から目線で偉そうに説明したので、止めました。
知人によると、熱帯魚屋にはしばしば偉そうな人間、初心者を見下す人間がいるそうです。
もっとも、私は糸ミミズとかゴカイのような虫は苦手だから難しいかもしれませんね。
ネオンテトラとか、エンジェルフィッシュとかグッピーとか、飼いたいと思ったことがあります。

>むのたけじ

どこかで聞いたことのある人ですね。昔の人になっているかな?

>今度の世界の「報道の自由」のランクがどこまで下がるが、
けっこう情けなさという意味でわくわくしてます。

でも、日本の主要メディアも日本人も、ランクがどこまでも下がっても、
全然、屁とも思わないかもよ。今の雰囲気だと。

2017/03/06 (月) 01:28:28 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 徒然なるままに

まるさん様、こんばんは^^

トウの立った「甲子園」位…ワロタ(^○^)。座布団1枚進呈。

>怪我のない程度に頑張ってくれればいい

そうなのですが、怪我の心配もありますが、後のシーズンに向け、コンディション的な心配もありますよね。

>「信長協奏曲」、見てらしたんですね。

タイプスリップものは好物なので見ましたが、3回程でバカバカしくなって止めました^^;

>人間社会に関しても。日本の小説や作家とは無関係な、全く違う、突然変異みたいなものを感じてます。

それが新しいもの好きの若者に受けるのかもしれませんね。

かつて、大江健三郎もそうだったのじゃないかしらね。

海外文学でも、カミュやサルトルやジュネが流行ったのも「何だからわからない、でも、何か新しいものがありそう」
なので、一時、日本でも流行したのでしょうね。今はもう、読む人は激減したようですね。

人間とは?人生とは?家族とは?愛と死とは?自我とは?神は有りや否や?等、

もう、文学では書き尽された感があるので、あと行き着くのはセックスしかないという状況のようです。

ポルノ小説に何やら新しげな人間を登場させれば現代文学になるのでしょうか。

2017/03/06 (月) 02:00:56 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: ゴルフも時代とともに変わりました

プクプク様。

なるほど!
私の抱く「ゴルフ観」は、もはや、古びているのかもしれませんね^^:

そういえば、テニスやフィギュアスケートだって、お金持ちのみに許される特権階級のスポーツ?だったのが、
今では「カジュアル?」になり、一般庶民でもその気になればある程度は気軽に楽しめるようになっていますね。

スピードスケートは男子がずっと元気が無いので、せめて、女子は頑張って欲しいです。

>私、大昔に会社のコンペに花を添えるため(笑)ゴルフもしておりました

恐れ入りましたm(__)m。

私は会社の飲み会に花を添えています(^◇^)


2017/03/06 (月) 02:10:16 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

追記

 片割月さま。
 早速のレス、ありがとうございます。昨日、書き切れなかった事を書かせて頂きます。
 ネコもきちんと飼うのは、かなり大変だと思いますよ。犬よりは楽なイメージはありますけど。犬は散歩が必要だし、家族でないと飼えない生き物ですからね。(部屋に閉じ込めて置く位可哀そうな事は無いと思う)犬は飼い主にとって一種の家族の一員化します。自分で飼って居た時、宝物みたいに大切にしてたのを思い出すのです。その子が死んでからは何も飼えません。それにしても、散歩中の犬になつかれてしまいます。何故か擦り寄って来て、「遊んで! 遊んで! って(笑)」供養の積りで可愛がって上げてます。
 ネコは不思議な生き物ですね。飼われてるなんて意識がない(野良も飼い猫も同じスタンスみたいな所も)独立性があります。
 野良猫の問題は、社会問題になっていますね。野良猫の避妊手術とかエサやりの事、よく議論になっています。

2017/03/06 (月) 06:27:10 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

多摩川の土手って生えてないの??

つくしんぼうって、桜のちょっと前ですが・・・。

夢に見るくらい、食べたくなってきたんですよ、唐突に。

2017/03/06 (月) 08:00:09 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

猫は悪くないのに

野良猫については、まるさん様が仰るように色々問題が多いようです。

身内に保健所で仕事をしているものがおりまして、盲目的な猫愛好家が一番困るとこぼしておりました。
自分では飼わずに餌だけ与え、おまけに繁殖させてしまい、更に野良猫を増やす人(よく公園にいますね)、保健所に動物虐待との的外れなクレームを入れる人、自分は責任を負えないが、役所が何とかしろみたいな人…そういう人を一括してキティちゃんと呼んでおりました。。笑えない冗談。

それと、保健所に引き取られた犬は、一週間期限で殺処分のイメージをお持ちの方が多いですが、身内の管轄の保健所では、殺処分はほとんどないとのことでした。よほど、凶暴でなければ。
引っ越しなどで持ち込む人も多く、親子で連れてきて、これも社会勉強だよと子供に話す親には、心底殴ったろか!と思ったそうです。

ちなみに私の家では、保健所でもらい受けた9歳になる犬がいます。子供が自分で世話をするからの約束はきっちり守らせています。
でも、ワンコから見た序列は、私→ダンナ→自分→子供となってる様です。やっぱり、犬って賢い。
どこに愛想を振るべきか、ちゃんとわかっております(笑)

2017/03/06 (月) 18:17:42 | URL | プクプク #V5TnqLKM [ 編集 ]

グーグーだって猫である

プクプクさまの仰った事、まさにその通りだと思います。根本的に勘違いしている人達がいる、というのは私も本当に感じています。
私の住む地域でも、安易な野良ネコへのエサやりが大きな問題になっています。自治会の会合でもここ数年、住民の間で、怒号が飛び交う様な事態になっていて…。
 ネコの避妊手術をさせる活動は、資源ゴミで得た費用や寄付などで、行ってます。
 ご自分で野良猫を引き取り、避妊手術をして、飼っておられる方もいます。地域のカフェの看板ネコになっているケースも。普段は外に遊びに行っていますが、雨の日はニャーニャー鳴いて部屋の隅で寛いでるそうです。かわいいですよ。

 漫画家の大島弓子さんは、ご自宅で野良猫を引き取っているそうですね。「グーグーだって猫である」という漫画は十数年に渡って、ご自分のご病気や猫との関わりを描いていました。(エッセイ漫画というジャンル)WOWOWドラマで宮沢りえさんが主演でドラマになりました。(小泉今日子さん主演で映画にも。何故か美人ばかりが主演)ドラマの方は、いい作品だったと思います。飼っていた動物が亡くなった「ロス」など、共感できる部分が多かったので。
 ただ、ネコの多頭飼いに関しては色々、議論がある所でしょうけど。 

2017/03/07 (火) 07:20:22 | URL | まるさん #X91rLkcY [ 編集 ]

そう言えば・・・

犬は人間を「主人」と思っているが、
ネコは自分を「主人」と思っている
・・・といいますね。

昔(大学生だったころ)付き合っていた、
野良のシャムネコを思い出しました。

それ以前の、子どもの頃、
風呂の焚口に猫がもぐりこんでいて、
(灰があったかいから)
しばしばびっくりさせられていた記憶も
蘇ってきましたよ。

2017/03/08 (水) 07:46:32 | URL | しっぽがない・・・ #- [ 編集 ]

Re: 追記

まるさん様、こんばんは^^

まさしく、まるさん様が書かれた点が、イヌ派、ネコ派、と好みが分かれるところでしょうね(^o^)

犬は主人に良くなつくが、猫はそれほどではない。

犬は警察犬、盲導犬、番犬、と人間社会に役だっていますが、猫は役に立たない。

しかし、猫は可愛いけども孤高の存在で、野性的な魅力があります。

飼い猫でも小鳥を襲って食べてしまう等。

私はイヌ派とネコ派、どちらとも言えないなあ。。

2017/03/08 (水) 23:57:32 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 多摩川の土手って生えてないの??

しっぽがない・・・様、こんばんは^^

前にちょっと書いたことがありますが、

私の住む近辺の多摩川は、土手の「公園化」が進み、
本当の意味での自然が少なくなりました。

春のつくしんぼも、スミレも、

秋のバッタやイナゴの昆虫も激減してしまいました(-_-;)。

2017/03/09 (木) 00:00:58 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: 猫は悪くないのに

プクプク様、こんばんは^^

野良猫の問題…そうなのですか!呆れた。。。

ネコやイヌだけではありません。

我が愛する多摩川に飼い主が手に負えなくなった、

ピラニア、ワ二カメ、アリゲーターガーのような海外の凶暴な生き物を捨てるのです!!

その為、多摩川はアマゾン川にちなんで、タマゴン川と呼ばれているくらいです。

無責任な飼い主は厳罰にしろ!と言いたくなりますね。

2017/03/09 (木) 00:07:00 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: グーグーだって猫である

まるさん様。

>安易な野良ネコへのエサやりが大きな問題になっています

公園に集まるハトもそうなんですよね。。。

ハトは可愛いですが、糞の被害等、いろいろ問題があります。

ハトに餌をやってはいけません、との注意書きがあっても効果無し。

まあ、餌をやるのは老人が多いようですね(-_-;)

だからと言って、罰することはちょっと難しいですしね。。。

2017/03/09 (木) 00:14:31 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

Re: そう言えば・・・

>犬は人間を「主人」と思っているが、
>ネコは自分を「主人」と思っている

これもまた、人により、好みが分かれる点ですね^^

山派、海派、と好みが分かれるのも似ています。

海は無現の可能性を秘めた魅力。

山は崇高な魅力。


私は大学生の頃までは海派、でしたが、30才過ぎくらいから山派に「宗旨替え」いたしました(^o^)/

2017/03/09 (木) 00:18:09 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

白文鳥

片割月さま、こんばんは

連休はいかがお過ごしですか?

わたしはテニスをしたり、愛犬(シベリアンハスキー)と歩いたり、走ったり、近所の丘に登ったりしています。

そして漱石の小品をあらためて読みました。

白い「文鳥」は美しい遊女の化身だったのですか?

仰るとおり、繊細な描写が並はずれてますね。文鳥をめぐって、微笑をさそう三重吉とのユーモラスなやりとりから、艶めかしい女性の追憶に飛躍し、結末はなんとも言い難い苦味をのこす作品でした。

わたしは同じ小品集に収められている、漱石としては珍しく幻想的な「夢十夜」の方を何度も読み返していました。手軽に感動できますから。「文鳥」はおそらく20年ぶりでした。

その間の経験をとおして、この作品により親しみを抱くように自分が変わっていたようです。

九州は白木蓮の季節です。そちらはどうですか?

たしか、漱石の「門」、主人公が石段を上り、禅寺の庭に大木の白木蓮を眺める印象的なシーンがありましたよね?

2017/03/20 (月) 01:30:27 | URL | コンチェルト #- [ 編集 ]

Re: 白文鳥

コンチェルト様、こんばんは^^

途中に急な仕事が入ってしまい、イマイチ落ち付けない連休でありんした^^;
しかし、この不景気の中、仕事があるというのは幸せ、と思わなければいけませんよね。

テニスとは…コンチェルト様は運動神経も良いのでしょうね。
私は高校時代、一度テニス部に入りましたが、ラケットにボールが当たらないので止めました(/_;)

>幻想的な「夢十夜」

同感!!「永日小品」も良いですね。

実は、私は15年ぶり?くらいで夏目漱石をぼちぼち再読している所なんですよ!

若かった頃とは違う読み方が出来るだろうし、違った感銘を受けるだろうと。

>九州は白木蓮の季節

あ、近くの公園にあるのですが、気がつかなかったなあ。。。咲き始めかな。。明日確かめよう。

>漱石の「門」、主人公が石段を上り、禅寺の庭に大木の白木蓮を眺める印象的なシーン

よくそのようなシーンを覚えていますね!!(@_@;)

私一ヶ月前に「門」を読んだばかりなのに思いだせない(・・;)

「草枕」には白木蓮を眺めるシーンがあったのを覚えていますが。。

少ししたら、夏目漱石の所作品の読後感想を記事にアップするつもりです(^o^)/

2017/03/21 (火) 00:50:37 | URL | 片割月 #- [ 編集 ]

desert island books

片割月さま、こんばんは

浅田真央さんの引退で鬱ぎ込んでいらっしゃらないでしょうか!?加えて、近ごろ報道される国内外のニュースも悩ましいものが多いですね。新聞(片割月さまの政治社会記事は大好きですが!)を開くのが辛い日々・・・

そんな気分の晴れないとき、文庫本かた手に喫茶店に行きます。上質の文芸に触れ、ひととき別世界を体験することで、ニュートラルに戻る自分を発見できるからです。

片割月さまの好まれる「永日小品」も大変楽しめました!

喜劇的な篇など、クスクスにやにやゲラゲラ、笑いが抑えられません。倫敦下宿ばなし辺りまで読み、さしあたり漱石の欲求が満たされました。

そして数日後、何故か宮沢賢治の気分(片割月さまの記事には上がりませんね。お好みじゃないのかな?)「十力の金剛石」を読みました。

そして今、久びさにプラトンの「国家」です。

いつか、無人島に流されるとしたら・・・

私の場合、たぶんシェークスピアは必要ないけれど(台詞を読んでも、解説を読んでも何故か頭痛がして)、少なくとも上記3作家の全集はデフォルトで欲しいですね。

そこで当分、不狂人を保てる。

願わくば、プラトンを日英希トリプルバージョンで。何十年後、救出される頃には、ギリシャ語を理解するようになる・・・かもしれない。

片割月さまなら、何を選ばれるのでしょう?

はや、4月も半ば、

白木蓮(のシーンは片割月さま御記憶どおり「草枕」でした!ただ、読みかえすと表現が非漱石的にしつこいですね)が散り、桜も花吹雪ですが。

私の地元では、明国渡来、樹齢400年のボタンが数百の大輪を咲かせる時期となっています。

2017/04/15 (土) 01:28:18 | URL | コンチェルト #iydQorAY [ 編集 ]

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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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