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樋口新葉選手に四十女が惚れた!(^_^)/




NHK杯フリースケーティング後のインタビュー記事
サイトはここです

聞き手:自分の演技に点数をつけるなら?
樋口新葉選手:自分の演技に点数をつけたらそこまでです!

いやあ~ッ!私は樋口選手のコメントにコロリと参りましたね!

インタビュアーがアスリートに「今日の出来は自己採点で何点ですか?」と尋ねるのは、ほぼ定番とも言えます。それに対して、アスリートは点数をつけるか、さあ分かりません、と答えるのが普通です。

初めて聞きました。「点数をつけたらそこまでです!」という答えは。

これ、凄いセリフですよ。

超ポジティヴというか、ポジティヴパッションというか。

それも、十五歳の女の子が。

なかなか言えないセリフです。

岡島功治コーチが樋口選手にタジタジとなるワケが少し分かるような(^_^;)

樋口選手のコメントの意味を、アレコレ説明するのは野暮なのでしません。

何かを感じ取れればそれで十分。

四十女が十五歳の小娘に完敗です。モノが違う、とはこのことか。

ところで、樋口選手の練習拠点である神宮外苑FSCで、コーチ陣のまとめ役的立場にあるのが、「豊の部屋」で有名になった樋口豊先生のようですね。で、豊先生と樋口選手とは血縁関係があるのかしら?偶然かな。


fc2c59bfs.jpg

樋口選手(向かって右端)、なかなか可愛いじゃないですか。

こういうポチャポチャっとした女の子は健康優良児そのもの。

向かって左から、松田悠良選手、韓国のチェ・ダビン選手、アメリカのカレン・チェン選手…

写真の女子選手4人の名前をスラスラと言える自分は…やはり、ビョーキか^^;




2016.11.30 | | コメント(14) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



フランス大会出場の浅田真央らに「日本代表ウェア」禁止令! 日本はテロの標的




リテラ・11月15日記事より

パリ同時多発テロから1年、フィギュア仏大会出場の浅田真央らに「日本代表ウェア」禁止令が・日本はテロの標的

サイトはここです

(一部引用)…スケート連盟から浅田ら選手たちに、テロを警戒し「不要な外出を避ける」「ひとりでの外出は禁止」などの注意喚起がなされたという。そのなかには「外で日本代表のウェア着用禁止」というものまであった…。


安倍政権のタカ派政治がフィギュアスケートの世界にも影を落としているということでしょうか?

フィギュアスケートはサッカー等とは違い、ナショナリズムを喚起するようなスポーツでは全く無いのに。

恐ろしい。。。そして、怒りを覚える。。。





2016.11.16 | | コメント(4) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



最近のフィギュアスケートのあれこれと愚見





久しぶりに更新です(^_^;)

諸般の事情でお休みしていましたが、再開いたします。
昨日まで頂戴した皆様方のコメントについては、まことに勝手ながらレスは省略させて頂きます。
毎度のことながら、申し訳ございませんm(__)m

もちろん、本日以降に頂戴したコメントからはなるべくレスをいたします(100%ではないですが)。


●毎年恒例ですが、フィギュアファンとしての私のフィギュアスケートシーズンは「ジャパン・オープン」からスタートです。今回は常連の浅田選手が出場しないのが少し残念ですが、その代わりに大好きなポゴリラヤ選手と樋口選手の生演技を初観戦出来るのがとても楽しみです。また、ゲスト出演には常連の荒川さんに加え、町田君とパパダキス・シゼロン組が出演!!嬉しいな(*^_^*)

また、引退しても現役時代に優るとも劣らぬ演技を見せている織田君にも期待大。どんなプログラムかな?愛の夢?
それと、このところ好調なリッポン選手の演技も楽しみです。彼はジャパン・オープンとは相性が良い!6年前だったかしら?リッポン選手がラフマニノフのピアコンでノーミスの素晴らしい演技をしたのを良く覚えています。スケートも綺麗ですし、両手を上げてのタノルッツにはびっくりしたわ!

もちろん、ワグナー選手とゴールド選手の演技も楽しみですし、私の初観戦となるメドベージェワ選手の演技にも期待大。


●浅田選手の新ショートプログラムがアイスショーで初披露されました。テレビでも放映されたのでご覧になられた方も多いでしょう。私はファリア作曲の「火祭りの踊り」は好きになれません。精神性や抒情性が無く、ただ無機質でグロテスクな音楽だからです。が、フィギュアスケートでの選曲・プログラムとなれば話は少し違いますね。2012年シーズンで高橋大輔さんが無機質な音楽「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ」に有機的な魂を吹き込んで素晴らしい演技をしましたが、浅田選手は果たしてどうか?今のところ、何とも言えません。あまり期待し過ぎず静かに見守ることにしよう。私が一番注目するのは彼女のジャンプがどれくらい「改善」されて戻って来るかどうかです。ここがクリアー出来ないと浅田選手は苦しい試合が続くことでしょう。


●ネーベルホルン杯でトゥクタミシェワ選手を抑えて優勝した三原舞依選手。ジュニアグランプリ横浜大会で優勝した坂本花織選手。そして、スロベニア大会で3Aを見事に決めて優勝した紀平梨花選手と、若手の女子の活躍が目白押し!

三原選手は難病と戦いながらも、それを感じさせない見事なジャンプ。流れるような綺麗な演技。感動的です。坂本選手は…日本女子選手には珍しく…大きな高いジャンプと、回転の速いスピンが「売り」ですね。爽快な演技!

ビッグニュースは紀平選手の3A成功ですね!彼女の凄いところは、単に3Aを決めただけではなく、ルッツもフリップも跳び分けが出来、3ルッツー3トゥループの3-3コンボも跳べ、ほぼノーミスで演技が出来たことですね。それと、素人目ですが、14才になったばかりにしては綺麗なスケーティングをしているように見えます。

紀平選手の3Aの成功は、日本の若手女子に大きな刺激となるでしょうね。樋口選手は特に刺激を受けているのではないかと想像します。紀平選手に続く選手が早く現れるように!!3Aは伊藤みどりさん以来、日本女子の「伝統」です!!

☆紀平選手の3Aに韓国のジャッジだけがGOEマイナス評価をしたとて、一部の「ジャッジの陰謀」「ジャッジ性悪説」が大好きな御一行様の格好のネタになりますか。しかし、この韓国のジャッジは他の選手の例を見ましても比較的厳し目な評価をしているようですし、自国の選手に対しても決して甘い評価をしていません。マトモです。

紀平選手の3Aは助走スピードを落とさず、チェンジエッジしてからの踏み切りをし、ランディングもスムーズでしたので、素人目には加点が+1~+2くらいはありそうに見えましたが、ジャッジの評価はさほどではありませんでした。もしかすると、フリーレッグの左足のトゥがランディングの際に氷面を少し「擦った」ように見えたからでしょうか?

☆ロシアの若手選手が続々と「タノジャンプ祭り」をするのには、私はいささか「うんざり」しています。ISU国際ジャッジの岡部由紀子さんが、「美しくないタノジャンプには(私だったら)加点はしない」くらいのことを解説で語っていましたが、全く同感です!リッポン選手のように、ここぞ!という所でビシッ!と鮮やかに美しく決めてこそのタノジャンプと私は思います。


●アイスダンスで村元哉中&クリス・リード組が、USインターナショナルクラシック2016のSDで61点台をマーク!で、総合でも2位でした。カナダの実力カップル、アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム組を上回った!凄い!

日本のアイスダンスカップルがSDで61点台をマークしたのは過去最高得点では?アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム組が本調子ではなかったのかもしれませんが、これはちょっとしたニュースですね!


●トゥ・アラビアンからのフライングキャメルスピン
動画はここです

「トゥ・アラビアン」からの入りは、以前はレベル取りの一つの方法とみなされていたようですが、現在はフライングするまでのトランジッションとみなされるのみで、GOEの対象にはなっても、レベル取りには無関係なんですね。



2016.09.26 | | コメント(13) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



宇野昌磨選手の4FがISU公式大会で史上初と認定される!




       「宇野の得点は非公認 4回転フリップは初と認定」

(引用開始)…国際スケート連盟(ISU)の広報担当者は25日、フィギュアの北米・欧州・アジアによる3大陸対抗戦「コーセー・チームチャレンジカップ」でマークした得点は自己記録やシーズン記録として扱わないとの見解を示した。

男子の宇野昌磨(中京大)が成功させた4回転フリップジャンプはISU公認大会で史上初と認定したが、ショートプログラム(SP)とフリーで出した自己ベストを上回る得点は非公認となる…(引用終わり)。(共同) 2016年4月25日


宇野選手、おめでとうございます!p(*^-^*)q

ムロズ選手の単独4Lz、ジン選手の4Lz-3Tと並ぶ歴史的快挙ですね(●^o^●) 

動画の方はセルフサービスでお願いします。

残るは4Loと4Aか。4Loは来季、羽生選手が成功させる可能性が高いでしょう。

それにしても、今季シニアデビューして華々しい活躍をした二人のスケーター、宇野選手とメドベデワ選手には共通した特長があるように思います。

とにかく、フィギュア的な意味において、極めて器用で芸達者ということかな。いわゆる、スジが良い。

何でもござれだ。

18才や16才で、世界を驚嘆させる技量を持っている。

宇野選手の4Fは一部報道によると、わずか二ヶ月かそこらの練習期間だったとか。驚き。

さらに練習を積めば、加点の貰える質の良い4Fを跳べるようになるのでしょうね。

怪我にはご用心を!!

それにしても、男子シングル界は、刺激が多過ぎます♪───O(≧∇≦)O────♪

選手達にとっても、ファンにとっても。


2016.04.30 | | コメント(3) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



アスリートが「言い訳をしないこと」は美徳か?愚見を少々





パトリック・チャン選手が台湾で開催された四大陸選手権で、不本意な演技に終わったショートプログラムの後で、「リンクの氷の状態が悪かった」くらいの発言があったとか。

2008年のグランプリファイナルでも、ショートプログラムでミスしたキム・ヨナ選手の口からかメディアを通してか失念しましたが、「風邪をひいている」との情報が入った。

二人の「言い訳」に対し、多くの日本人が抱く感想は、
①見苦しい
②アスリートらしい潔さに欠けている
③負け惜しみを言っている
④せめて、試合が全て終わってから言え
⑤責任を転嫁している

くらいでしょうか。

日本人には「言い訳」はネガティブなイメージが強い。「沈黙は金」や「物言えば唇寒し」の教えがあり、「男は黙ってサッポロビール」というキャッチコピーが流行った時代もあった。日本人の心象には、言い訳をしない潔さは武士道精神にも通じる、との観念があるのかもしれません。

確かに、日本人のアスリートの口から上の二人のような「言い訳」をするケースはめったに見ません。言うとしても、試合が終わってひと段落してからです。それも、俯き加減に申し訳なさそうに言うのです。

昨年のグランプリファイナルで最下位の6位で終わった浅田選手は、予定されていたEXを辞退して帰国しました。理由は「胃炎」だったとか。これは演技が不調だった理由にも聞こえますが、この場合は、試合が終わった後なので「言い訳」とはみなされないんですね。「言い訳をしない真央さんは立派」ということになります。

ビジネスの場でもそうです。

売り上げの悪い営業マンが、「経済情勢が悪い」「会社や上司がバックアップしてくれない」「自分に与えられた担当エリアは企業が少ない」などと「言い訳」すると、上司から「言い訳するな!仕事が出来ない奴ほど言い訳するんだ!」と怒られます。

他に、仕事中に「風邪引いた」「疲れた」「頭が痛い」などと言っている社員を見ると、「ダメだコイツら。やる気が無い」と思う上司や先輩がいますね。

仕事で失敗をすると、「上司の指示が曖昧だから」「こんな事態になるとは思いもしなかった」「製造部門がグズグズしているから納期が遅れたんだ」等、他に責任を転換する言動をして「言い訳」をすれば、やはりダメ社員の烙印を捺されます。

従いまして、社員は不成績や失敗については、「全て私が悪かったです」「言い訳は一切いたしません」「ひたすら反省しています」と言います。体調不良については、なるべく我慢をして元気にふるまう。あるいは、「私の自己管理の甘さです」「健康管理の意識が低かったのです」「気合いが入っていないから風邪をひくんですね。すみません。」と言う。これが、会社や上司が求める「良い社員」の姿なようです。

つまり、「言い訳」は悪徳であり、「言い訳をしないこと」が美徳なのです。人によっては、「言い訳をしない自分はカッコいい」と、自分に少し酔っているような様子が伺えるケースもあります。

しかし、ちょっと待って下さい。「言い訳」は「弁明」でもあり、「事情説明」の意味もあります。

私の知っている社長や上司は「山田君、弁明があれば言いたまえ。聞きたい」と言います。さすがに、「言い訳」という言葉は聞こえが悪いので使いませんが、ほとんど意味は同じでしょう。

で、社員が「いえ。何を申し上げても言い訳になりますから」と言うと、その社長や上司はイラっとして、「君が言ってくれないとこちらも分からないじゃないか!」と、むしろ叱られるのです。

つまり、この社長や上司にとっては、「言い訳」は悪徳ではないのです。「沈黙は金」どころか、その下の銀でも銅でもなく、アルミ程度の価値しか置いていないのです。

社員の不成績や失敗については「言い訳」であれ何であれ、本人の口から何かしら説明があれば問題解決のヒントが得られるかもしれません。あるいは、この社員の考え方や発想など、特徴も見えてきます。社員に黙られては困る。何も分からない。社長や上司は読心術や神通力の持ち主でもなければ、占い師でもないのです。

アスリートの場合でも、本人から「言い訳」も「弁明」も「事情説明」も無しでは、コーチ・スタッフは困惑してしまいます。

しかし、これが試合前や試合の途中でメディアや本人の口からファンの耳に入ると印象が悪くなるんですね。

私なんかは「言い訳」であれ「弁明」であれ「事情説明」であれ、なるべく早い段階で知りたいと思います。何も知らないと、選手の顔色の悪さや不調を見て、アレコレと想像するしかないのです。最悪の場合、ファンの間で、トンデモない憶測やデマが飛び交うことにもなりかねません。

2006年か2007年のグランプリファイナルでは、「真央さんや他の日本人選手が腹痛をおこした。なんでも、食事に毒を盛られたらしい。犯人は韓国人らしい」なんてデマが飛んだことがありました。今でもそれを事実と思いこんでいる人がいます。しかし、これは日本人選手サイドからの発信が無かったからです。

最終的に言いますと、「言い訳」は悪徳でも美徳でも無いと思います。逆に、「沈黙」は「金」でもなければ「アルミ程度」でもありません。平凡な結論を申し上げますと、「時と場合によりけり」となりますか。

「時と場合によりけり」…この兼ね合いが実は難しいのですね。

この兼ね合いを知ることが「分別」なのでしょう。

世に、「果報は寝て待て」と言われたり、「早起きは三文の得」と言われたり、「渡る世間に鬼はなし」と言われたり、「人を見たら泥棒と思え」と言われたり。兼ね合いに困る「教え」が多いですね。




2016.03.27 | | コメント(19) | トラックバック(0) | フィギュアスケート・ネタ関連



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プロフィール

片割月

Author:片割月
和歌を愛し、音楽を愛し、花を愛し、フィギュアスケートが大好きで、歴史・社会・文学が大好きで、ジョン・レノン、八代亜紀、ちあきなおみが大好きで、クリント・イーストウッドと映画も好きで、皮肉とユーモアも好きな変わり者アラフォー熟女ですが、よろしくお願いします。
最近は体力をつける為に、休みの日はえっちらおっちらとミニハイキングに勤しんでいます。

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